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恵比寿駅東口徒歩1分のワインカフェ、イーネ・イーネのオーナーシェフ&ソムリエが、美味しいもの好きのお客様と楽しみくつろげるワイン情報やイベント企画をご紹介します。

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2009/11/14

♪Weeklyワインカフェ イーネ・イーネNEWS<2009/11/14>

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。°。°。°Weekly くつろぎのワインカフェ 
                  イーネ・イーネNEWS。°。°。° 
          *恵比寿駅 東口から徒歩1分* 
      http://members.jcom.home.ne.jp/icewine/icewine/ 
        ★今月のワイン会(東欧+ヌーボー振る舞い酒)などご案内  号 ★
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こんにちは
イーネ・イーネのソムリエ白井です。

 フランス食品振興会より「今年のボジョレーヌーボーは、2005年以来
久々の大当たり」と気合の入ったレポートが届きました。
 正直、毎年「良い出来」という触れ込みですが、今年は相当の良年のよう
です。
 イーネ・イーネでは、ご予約お問い合わせのお客様以外には、メニューに
は載せませんが、今月のワイン会ご参加の方にのみ、世界的に収穫祭の時期
今年の農作物の恵みを天に感謝する催しとして、皆様とボジョレーヴィラー
ジュヌーボーをグラス1杯づつ味わいたく思います。
下記にレポート文を転載しますので、ご興味のある方はご覧下さいませ。
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☆11月の定例ワイン会  24日(火曜日)19時30分 開催☆

テーマ オーストリア・スイス・ハンガリーの東欧のワイン
    
☆ オーストリア<白>グリューナー・フエルトリューナ種 08
 エルフェオンホーフ社
 オーストリアのオリジナリティーを代表する白ぶどう品種です。
 色調は明るく透明感のある輝いたイエローで、ピリッとした風味の爽快感
 があります。果実香が際立ち、香りの余韻がとても良いワイン

→お料理
 これもオーストリアを代表する「ウィンナーシュニッツチエル」
 というカツレツ。ミラノ風カツレツと元祖を争ったとも言われていますが
 牛肉や鳥ささみを薄くたたいてパン粉で焼き揚げたものです。
 
☆ スイス<白>シャスラ種07 フォンダン デュ バレー
 シャスラは、スイスの高原台地で見事に花開いた品種で、おなじみチーズ
 フォンジュに使う白ワインとして知られています。
 色調は淡いイエロー、微炭酸の細かい気泡があります。非常に果実味豊か
 なしっかりとしたブーケ、いきいきとしたアロマがあります。最高の土壌
 から生み出されるファンダンは酸味のバランスが取れ、芳醇でまろやか。

→お料理
 上記オーストリアのカツレツの上掛けソースとして、チーズフォンジュ
 タイプのソースを作ります。本来はグリエールとエメンタールというチー
 ズを使いますが、若干アレンジしてカツレツにもおいしく召し上がれるよ
 うに工夫するつもりです。

☆ハンガリー<赤>「エグリピカヴェール(牡牛の血)」という赤ワイン
 トーレイ社
 伝説によると、16世紀にオスマントルコ軍に攻められていたハンガリーは
 軍兵士の士気を高めようとワインを振舞いました。
 オスマントルコ軍は、真っ赤なワインを飲んで騒ぐハンガリーの兵士たち
 を見て、牡牛の血を飲んでいると勘違いし恐れおののき退散したそうです。
 味わいは、おどろおどろしいものではありません。メルロー種のような
 アルコール分の強いワインです。

→お料理
 ハンガリーの名物 パプリカをふんだんに使った「ハンガリアングーラ
 ッシュ」というトマトと牛肉の入ったシチューです。
 これに生パスタを添えて。 

日時 11月24日(火曜日) 午後7時半から
   
会費 お料理も含め コミコミ5000円
   このメールの返信i_ne2@yahoo.co.jpか、
      お電話 03-3441-7300でご予約くださいませ。
   
   *このワイン会は、私(白井)が見つけた優れたワインを、
    店を個人的に借り切って行うホームパーティー形式です。
    店を経由せずに持ち込むことで、通常はワイン代金だけで
    会費分になってしまうようなワインをセレクト致します。
    
    この日のための特別料理をご用意しますので、お料理の追加
    はご用意できません。ご了承くださいませ。
    ワインは、ボトルやデキャンタのサイズでしたら、追加のご
    注文を承ります。
    
    また、一人で調理する関係から、水のサービスなどは対応が
    遅れます。お差し支えなければ、ご持参くださいませ。   

   *毎回、キャンセルをお待ちのお客様も多くいらっしゃいます。
   キャンセルの場合はなるべく早く、できましたら、3日前までに
   ご連絡をお願いします。当日のキャンセルはご容赦くださいませ。
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ボージョレーの2009年は、歴史的なヴィンテージ
<数量は少なく、完璧な品質。ストラクチュアがしっかりとしていて丸みがあ
り、とてもアロマが豊か>
2009:un millesime historique pour le Beujolais
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収穫はほぼ1ヶ月にわたり、9月20日頃に終了した。予想通り、収穫量は80万~
85万hlと少ないが、品質面では、ボージョレーの歴史の一つに刻まれるものと
なるであろう。

理想的な天候であったおかげで、畑の衛生状態はすばらしく、このためぶどう
は完璧に成熟することができた。
「ちょうど良い天候でした」と、Sicarex(ボージョレーのぶどうの研究機関)
の技術部長は振り返る。「今年は暑く、特にぶどうの成熟期には暑くなりまし
た。しかし、(猛暑であった)2003年のように、暑すぎるということはありませ
んでした。5月以降、ぶどうは、その成熟を助ける十分なエネルギーを得るこ
とができました。6月の雨により、土壌に水分が蓄えられました。7月、8月は
雨が降らなかったため(何回かの雷雨を除く)、カビも発生せず完璧な衛生状
態となりました」。この結果、収穫の際に選果は必要なかった。

最初の試飲は、「桁はずれ」「歴史的」などといわれていた、このヴィンテー
ジの評価を確認させるものであった。これは、あらゆる感覚を満たしてくれる
であろう。
程よいストラクチュアがあり、丸みがあり滑らかな2009年のボージョレーの外
観は、素晴らしいブルーベリーの色合いで、ボージョレーでもまれに見る色の
濃さである。香りは、キイチゴ、ブラックベリー、赤い桃、そしてスミレまで
味わいにも感じられる強烈なアロマがはじける。
完璧なバランスで、アロマ豊かな長い余韻に支えられ、驚くほど複雑である。
絹のように柔らかく、完全に溶け込んタンニン、他を圧倒するほどのアロマの
強烈さ、そして完璧な酸味は、長期熟成に耐える、しっかりとした造りのワイ
ンであることを表している。
「今年は、アルコール度と酸味が完璧なバランスとなるでしょう。これは本当
に稀なことで、桁外れに素晴らしい年であることを思わせます。今年のワイン
は熟成型となるでしょう。15年後、私たちはまだ、2009年のボージョレーを楽
しいんでいることでしょう」と、ボージョレーワイン委員会会長で、生産者で
もあるカパルは述べた。
クリュボージョレーとその他の熟成型のボージョレーの2009年は、疑いようも
なく、数年後にはスケールの大きいワインの姿を見せるであろう。
2009年は、並外れたヴィンテージであり、とても偉大な品質で、ボージョレー
ワインの販売を活性化させるものとなろう。そしてボージョレーワインのイメ
ージを高め、フランス内外の消費者が持っている先入観を打ち壊すであろう。
(ボージョレーワイン委員会プレスリリース、9/30)
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長々失礼をいたしました。
日曜日、月曜日、祝日は、下記の「ボトルほぼ半額デー」
どうぞご利用くださいませ。
http://members.jcom.home.ne.jp/icewine/icewine/nichisyukuservice.htm
寒くなってまいりました。どうぞお体お気をつけてよき一年の締めくくりを
お過ごしくださいませ。



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発行:くつろぎのワインカフェ イーネ・イーネ 
東京都渋谷区恵比寿4-4-11 太興ビル1F 
平日は夕方5時--朝2時 土日は昼12時--夜21時まで 
   http://members.jcom.home.ne.jp/icewine/icewine/ 
ぐるなび: http://r.gnavi.co.jp/g718300/ 
執筆: オーナーソムリエ兼シェフ アイスワインこと白井久嗣 
ご予約:電話/fax 03-3441-7300 
お問い合わせ・ご意見・ご希望・はげまし i_ne2@yahoo.co.jp  
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