2009/02/17
【JFS ウィークリー ダイジェスト】 (2009/2/10 - 2/16)
【JFS ウィークリー ダイジェスト】 (2009/2/10 - 2/16) ==================== 法人会員 紹介ページ (2009/2/10 - 2/16) ==================== - 法人会員ページ(日/英)に 下記の法人会員さまのリンクを追加いたしました。(2009/2/12) http://www.japanfs.org/ja/join/corporate/pages/028765.html http://www.japanfs.org/en/join/supporting-organizations/pages/028766.html 株式会社OKIデータさま ===================== 今週のJFS新着記事 (2009/2/10 - 2/16) ===================== マニュアルで日本中に広げよう、緑のカーテン 愛知県一宮市にあるNPOエコバンクあいちは2008年5月、小中学校向きの 「緑のカーテン指導 マニュアル」を作成、一宮市内の小中学校をはじめ、希 望する全国の小中学校に無償配布している。つる性植物で建物を覆う「緑の カーテン」で夏の暑さを和らげると同時にCO2を削減しようという取り組みを 通して、環境教育を広げていくねらい。 http://www.japanfs.org/ja/pages/028727.html 三菱重工業と三菱商事 アイスランドのクリーンエネルギー政策に貢献 三菱重工業と三菱商事は、アイスランドが進める化石燃料に依存しない クリーンエネルギー政策に貢献していくことで合意し、2008年9月19日、 同国と覚書(MOU)を交換した。第一弾として、新世代電気自動車の実証試験の ためのインフラ構築で協力する。新世代電気自動車は、走行中にCO2などの排出 ガスは出さず、電気代もガソリン代に比べ大幅に安価という特長を持つ。 http://www.japanfs.org/ja/pages/028729.html 帝人ファイバー 「エコサークルR」のメンバー企業が100社に ポリエステル繊維事業を展開する帝人ファイバーでは、2002年よりポリエ ステル製品の循環型リサイクルシステム「エコサークルR」の取り組みを展 開しているが、2008年9月に、メンバー企業が100社に達した。 http://www.japanfs.org/ja/pages/028731.html 大林組、ひ素汚染土の処理費用を4割削減できる「ヒソガード」を開発 建設大手の大林組は2008年9月25日、ひ素汚染土の不溶化・pH調整・土壌硬化 を同時に行うことができるひ素不溶化剤「ヒソガード」を開発したと発表し た。日本では、自然由来のひ素汚染土が広く分布していていることが知られ ており、それを建設工事等で掘削した場合には、建設発生土として法律に規 定された措置を講ずる必要がある。 http://www.japanfs.org/ja/pages/028735.html 経済産業省 カーボンフットプリント制度開始に向けた検討進める 経済産業省は、CO2排出量「見える化」の一手段として、カーボンフット プリント制度開始に向け検討を行っている。2008年6月に「カーボンフット プリント制度の実用化・普及推進研究会」、7月に「CO2排出量の算定・表示・ 評価に関するルール検討会」を立ち上げ、具体的ルールの検討を進めている。 今後、2008年度末までに検討内容の最終報告を策定、2009年度から試行事業を 開始する予定。 http://www.japanfs.org/ja/pages/028737.html 経済産業省、住宅用太陽光発電システムの設置に補助金交付 2008年10月16日、「安心実現のための緊急総合対策」を盛り込んだ2008年度 補正予算案が国会で成立し、低炭素社会実現対策の一環として、2008年度中 に住宅用太陽光発電システムの設置を行う者に対し、補助金を交付すること が決まった。 http://www.japanfs.org/ja/pages/028739.html 美濃で「スローライフまちづくり全国都市会議」開催 2008年10月12日、13日の2日間、岐阜県美濃市で、第6回「スローライフま ちづくり全国都市会議」が開催された。この会議は、「スローライフ」に取 り組む自治体が、意見交換や互いの施策を研究することによって、より魅力 的で個性豊かなまちづくりをめざすことを目的としている。2003年8月24日に 岐阜市が中心となって20市町で設立し、現在はスローライフに関心のある 19の都市が加盟している。 http://www.japanfs.org/ja/pages/028741.html 【ニュースレター】「環境」と「経済」の調和する都市へ − 川崎市における環境対策の取り組み JFS ニュースレター No.74 (2008年10月号) 川崎市は、日本の首都東京と多摩川を挟んで隣に位置する大都市です。南北に細 長い地形をしていて、南東部(臨海部)は重工業地帯、北西部(丘陵部)は東京 のベッドタウンとも言うべき住宅地域という性格の異なる地域をあわせ持つ都市 として発展してきました。この発展に伴い、市制を施行した1924年には約5万人 だった人口が、現在は約140万人もの都市になっています。 http://www.japanfs.org/ja/join/newsletter/pages/028597.html # # # JFSでは毎月、ニュースレターを配信しています。 日本語版ニュースレター(英語版の和訳)は、 法人会員、個人サポーターの皆様に配信しています。 *** JFS ニュースレター(日本語版)のご案内 *** http://www.japanfs.org/ja/join/newsletter/ *** 法人会員・個人サポーターのお申し込み *** http://www.japanfs.org/ja/join/ # # # このメールは日本の環境情報を世界に発信するための非営利コミュニケーション ・プラットフォーム、ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)の最新記事、 最新情報をお伝えするものです。ご自由に転送いただいて結構です。是非お知り 合い、お友達にもご紹介ください。 *** JFSダイジェスト(日本語版)登録/解除 *** http://www.japanfs.org/ja/mailmagazine/ *** ホームページURL *** http://www.japanfs.org/ja/ ★JFSのニュースレター、ウェブサイトは、グリーン電力でお届けしています。 JFSとグリーン電力について、詳しくはこちらへ http://www.japanfs.org/ja/pages/023271.html http://www.japanfs.org/ja/greenpower.html Copyright (c) 2009, Japan for Sustainability. All Rights Reserved.


