<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

  <channel rdf:about="http://archive.mag2.com/0000106416/rss10.xml">
    <title>ニャンでもわかる結婚・離婚・家庭の掟（おきて）</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000106416/index.html</link>
    <description></description>
    <dc:date>2008-11-01T08:42:48+09:00</dc:date>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000106416/20081101084203000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000106416/20081001075001000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000106416/20080901052000000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000106416/20080801043000000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000106416/20080701062212000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000106416/20080601085306000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000106416/20080516061542000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000106416/20080501032000000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000106416/20080415083443000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000106416/20080401060500000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000106416/20080315214201000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000106416/20080301205256000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000106416/20080216050145000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000106416/20080201210545000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000106416/20080115102537000.html" />
        
      </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>

  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000106416/20081101084203000.html">
    <title>ニャンでもわかる結婚・離婚・家庭の掟</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000106416/20081101084203000.html</link>
    <description>■■質問■■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;妻と離婚の話し合いをしていますが、離婚そのものはお互いに同意して&lt;br /&gt;います。&lt;br /&gt;しかし、夫である私は6歳の長男の親権者になることを希望していますし、&lt;br /&gt;妻も親権を主張して譲らず、話し合いは進展しません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;離婚後も二人とも親権者になることはできないのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■■回答■■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;離婚するにあたり、夫婦間に未成年の子供がいる場合は、どちらが子供&lt;br /&gt;を引き取り親権者になるのかを決める必要があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結婚している間は両親が共同で親権を行使していますが、離婚後は両親&lt;br /&gt;の片方だけが親権者になります。&lt;br /&gt;離婚後の共同親権は認められていません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;慰謝料・財産分与・養育費などが決まっていなくても離婚はできますが、&lt;br /&gt;親権者が決まらなければ離婚はできないのです。&lt;br /&gt;離婚するにあたって、夫婦の間に未成年の子供がいる場合、子供の問題&lt;br /&gt;は最も重要なことであるといえます。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;親権者については、まずは夫婦で話し合うことになります。&lt;br /&gt;親権をお互いに譲らない場合は、家庭裁判所へ調&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000106416/20081101084203000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-11-01T08:42:03+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000106416/20081001075001000.html">
    <title>ニャンでもわかる結婚・離婚・家庭の掟</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000106416/20081001075001000.html</link>
    <description>■■質問■■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;生命保険の契約をしようと思いますが、保険金の受取人を私の妻と指定した&lt;br /&gt;場合に私が死亡したときには、保険金は相続財産となるのでしょうか。&lt;br /&gt;保険金の受取人を私自身としたらどうなりますか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■■回答■■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;生命保険金については、その受取人の指定の方法は３種類あります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ケース（１）　特定の者を保険金の受取人として指定するケース&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ケース（２）　保険金の受取人を「相続人」と指定するケース&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ケース（３）　保険金の受取人を契約者本人、つまり亡くなられた方自&lt;br /&gt;　　　　　　　身とするケース&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ケース（１）　特定の者を保険金の受取人として指定するケースとは、&lt;br /&gt;例えば、妻を保険金の受取人として指定する場合です。&lt;br /&gt;保険金は妻が自分の権利として取得するので相続財産には含まれません。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ケース（２）　保険金の受取人を「相続人」と指定するケースでは、被相&lt;br /&gt;続人が亡くなられた時点の相続人を指定していますので、その相続人は相&lt;br /&gt;続によってではなく、保険契約によって保険&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000106416/20081001075001000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-10-01T07:50:01+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000106416/20080901052000000.html">
    <title>ニャンでもわかる結婚・離婚・家庭の掟</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000106416/20080901052000000.html</link>
    <description>■■質問■■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私達夫婦は共稼ぎで、このたび離婚することになり財産分与の話し合いをし&lt;br /&gt;ています。&lt;br /&gt;共有の財産として一番金額の大きいのは共有名義のマンションです。&lt;br /&gt;５千万円で購入し、住宅ローンがまだ３千万円残っています。&lt;br /&gt;なお、住宅ローンは全部夫名義で借り入れしました。&lt;br /&gt;近所の不動産屋に今売ったらいくらですかと照会したところ３千万円くらい&lt;br /&gt;とのことでした。&lt;br /&gt;このマンションには妻である私と子供が離婚後も住みたいと思っていますが、&lt;br /&gt;夫は今まで払った住宅ローンの返済額を返して欲しいとかマンションの時価&lt;br /&gt;の半分の千５百万円を夫に支払うように、又、住宅ローンの名義を夫から私&lt;br /&gt;に変更して離婚後は自分で支払うように要求してきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;住宅ローンの名義を夫から私に変更するのは同意しますが、住宅ローンの返&lt;br /&gt;済額を返すとかマンションの時価の半分の千５百万円を夫に支払うことは納&lt;br /&gt;得できません。&lt;br /&gt;夫の要求は妥当でしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■■回答■■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;財産分与は、原則として夫婦の共有財産とみなされるものを折半することに&lt;br /&gt;なっています。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000106416/20080901052000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-09-01T05:20:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000106416/20080801043000000.html">
    <title>ニャンでもわかる結婚・離婚・家庭の掟</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000106416/20080801043000000.html</link>
    <description>■■質問■■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私達夫婦には、成人した子供が二人いて、二人とも結婚しています。&lt;br /&gt;夫である私がもし死亡した時には、妻の老後の生活が心配なので、私の遺産の総&lt;br /&gt;てを妻の名義になるようにしたいと思っています。&lt;br /&gt;この場合には、遺言書に「遺産は総て妻に相続させる」と書いておけばよいので&lt;br /&gt;しょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■■回答■■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;遺言書を残さない場合の法定相続分は妻が二分の一で、子がそれぞれ四分の一で&lt;br /&gt;す。&lt;br /&gt;貴方は遺言書に「遺産は総て妻に相続させる」と書いて絵法定相続分と違うこと&lt;br /&gt;を指定することは自由ですが、子供さんには遺留分といってどのような場合にも&lt;br /&gt;最低限保障される遺産の取り分があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子供さんの遺留分はそれぞれ八分の一です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子供さんが遺留分をよこせと言わなければ問題はありませんが、遺留分をよこせ&lt;br /&gt;と言い出すと無視できなくなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子供さんから相続権を剥奪する廃除という制度もありますが、それなりの理由が&lt;br /&gt;無いと認められませんし、子供を廃除しても、孫が代襲相続できますので孫が遺&lt;br /&gt;留分を言い出&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000106416/20080801043000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-08-01T04:30:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000106416/20080701062212000.html">
    <title>ニャンでもわかる結婚・離婚・家庭の掟</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000106416/20080701062212000.html</link>
    <description>■■質問■■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結婚して２年目に子供が生まれました。&lt;br /&gt;夫である私は結婚後１年目から半年ほど単身で長期海外出張をして&lt;br /&gt;いましたので、妊娠から出産までにかかる月数よりして自分の子か&lt;br /&gt;どうか疑問に思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;生まれた子を戸籍のないままにする事もどうかと思いとりあえず、&lt;br /&gt;子供の出生届は私が出しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＤＮＡ鑑定でもして白黒をつけないと気持が落ちつきませんが、&lt;br /&gt;出生届を私が出したため、私の子であることを認めたことになり、&lt;br /&gt;もう争うことはできないのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■■回答■■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;婚姻中に生まれた子供は、婚姻中の夫婦間にできた子（嫡出子）&lt;br /&gt;と推定され、仮に他の男性との間に生まれた子供であっても、夫&lt;br /&gt;婦の子供として出生届を提出することになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この場合には、夫が出生届を出しても、自分の子として認めたこ&lt;br /&gt;とにはなりませんから、後日争うことはできます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;〇嫡出子として推定される子&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夫婦が一緒に生活していて生まれた子の場合には、嫡出子として&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000106416/20080701062212000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-07-01T06:22:12+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000106416/20080601085306000.html">
    <title>ニャンでもわかる結婚・離婚・家庭の掟</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000106416/20080601085306000.html</link>
    <description>■■質問■■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私達は共稼ぎ夫婦です。&lt;br /&gt;夫は競輪、競馬、パチンコが好きで消費者ローンでの借金が重なり、本人の&lt;br /&gt;給料では返済できず、夫の親の貯金と、私の自分の貯金から全額返済して尻&lt;br /&gt;拭いをしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夫には、２度とギャンブルで借金をしないように約束させたのですが、最近&lt;br /&gt;また、金融業者からの支払督促の電話や手紙が来るようになり、夫に問いた&lt;br /&gt;だしたところ、またギャンブルで借金をしていることが判りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夫は結婚する前にもギャンブルで借金ができ、親が返済したことがあったよ&lt;br /&gt;うです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今のままの夫の生活態度では、将来に希望が持てませんし、本人の自覚を促&lt;br /&gt;す為にも離婚を考えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;離婚することによってお互いに他人になり、扶養義務も無くなり再婚も自由&lt;br /&gt;であることは理解していますが、離婚しても、夫がお金を借りている金融業&lt;br /&gt;者から私のところへも借金の取り立てに来たりすることはあるのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夫の親とは仲が良いのですが、離婚したらやはり他人になるのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■■回答■■&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000106416/20080601085306000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-06-01T08:53:06+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000106416/20080516061542000.html">
    <title>ニャンでもわかる結婚・離婚・家庭の掟</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000106416/20080516061542000.html</link>
    <description>■■質問■■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本の商社のニューヨーク駐在員の奥さんが現地で出産すれば、生まれ&lt;br /&gt;た子はアメリカ国籍を取得するそうですが、私のように日本に住んでい&lt;br /&gt;て、たまたま、ハワイに旅行で出かけていて子供を産んでも、生まれた&lt;br /&gt;子はアメリカの国籍を与えられえるのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカ国籍を取得するメリットはありますか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■回答■■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカ合衆国の国籍法によれば、アメリカ合衆国の領土内で生まれた&lt;br /&gt;子は両親の国籍に関係なく、そのことだけでアメリカの国籍を取得しま&lt;br /&gt;す。&lt;br /&gt;これを生地主義といいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;貴女のように渡航してハワイで出産するケースでも、アメリカの国籍は&lt;br /&gt;与えられます。&lt;br /&gt;これに対して、日本の国籍法では血統主義を採用していますので、日本&lt;br /&gt;人が外国で出産しますと生まれた子は日本の国籍も取得します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、アメリカで生まれた子は二つの国籍を取得します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;手続きとしては、アメリカで生まれた日本国籍の子がアメリカの国籍も&lt;br /&gt;取得した場合には、現地の日本領事館に出生届を&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000106416/20080516061542000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-05-16T06:15:42+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000106416/20080501032000000.html">
    <title>ニャンでもわかる結婚・離婚・家庭の掟</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000106416/20080501032000000.html</link>
    <description>■■質問■■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の夫は、会社員ですが、取引先の会社に勤務する女性社員と不倫関係&lt;br /&gt;にあることが、夫の携帯電話のメールの交信記録をたまたま見て知りま&lt;br /&gt;した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夫は、この女性から悩み事の相談に乗ったりしているうちに緊密な関係&lt;br /&gt;となったと白状しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、女性に電話で謝罪を要求し、また、慰謝料の請求をしましたが、&lt;br /&gt;ふてぶてしい態度で、話になりません。&lt;br /&gt;頭にきましたので、彼女の会社に乗り込んで行って、不倫の事実を職場&lt;br /&gt;の人たちに言いふらして彼女をとっちめてやりたいのですが、問題ない&lt;br /&gt;でしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■回答■■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女の勤務先に乗り込んで、職場の人たちに不倫の事実を言いふらすこ&lt;br /&gt;とは、公然と事実を摘示して人の名誉を毀損した場合に当たり、名誉毀&lt;br /&gt;損罪に問われかねません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、私生活上の事実を公にすることは、プライバシー権侵害として損&lt;br /&gt;害賠償の対象になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;不倫行為が事実であっても、不特定または多数人が知り得る状態で暴露&lt;br /&gt;することは罪&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000106416/20080501032000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-05-01T03:20:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000106416/20080415083443000.html">
    <title>ニャンでもわかる結婚・離婚・家庭の掟</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000106416/20080415083443000.html</link>
    <description>■■質問■■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、国際結婚紹介所を通じて知り合った外国人の女性と結婚しま&lt;br /&gt;した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;妻は、日本語が余り上手ではなく、意思の疎通が十分できなかった&lt;br /&gt;のですが、理解できないことをワーワー言い出して3日目には同郷&lt;br /&gt;の友達のところへ行ってしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いつまでたっても帰ってこないので、その友達のところを訪ねて妻&lt;br /&gt;に帰ってくるように説得しましたが、妻は昼間は飲食店で働き、夜&lt;br /&gt;はスナックで働いている、今直ぐ帰る気はないとのことでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;配偶者ビザを目的にした結婚であったようで結婚詐欺にあったよう&lt;br /&gt;なものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;別居後すでに半年が経ちました。帰ってくるように説得を続けるべ&lt;br /&gt;きか、離婚すべきか迷っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結婚に際してはかなりな出費をしていますし、精神的にも被害を蒙&lt;br /&gt;りました。&lt;br /&gt;離婚するときには慰謝料も請求できますか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■回答■■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結婚詐欺とは、結婚を餌にして他人を騙して、錯誤におとしいれ、&lt;br /&gt;金銭とか財物を交付さ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000106416/20080415083443000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-04-15T08:34:43+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000106416/20080401060500000.html">
    <title>ニャンでもわかる結婚・離婚・家庭の掟</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000106416/20080401060500000.html</link>
    <description>■■質問■■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の妻は、携帯電話の出会い系サイトで知り合った男性と不倫関&lt;br /&gt;係になりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;男性との交際を絶つように妻に迫ったところ、勝手に５歳の息子&lt;br /&gt;を連れて実家に帰りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;別居後も男性とはまだ交際を続けていることが分かり、私から妻&lt;br /&gt;に離婚を申し入れ、妻も息子の親権者となれるなら離婚したいと&lt;br /&gt;言うので、妻に親権を譲り離婚することにしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、妻からは、毎月4万円の養育費を払うように要求されてい&lt;br /&gt;ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;妻の不倫が原因で離婚する場合にも、夫である私には養育費の支&lt;br /&gt;払い義務があるのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■回答■■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;養育費とは、未成年の子供が社会人として自立するまでに必要と&lt;br /&gt;なる、生活費や教育費等すべての費用のことを言います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;親は未成年の子を養育し自分と同程度の生活ができるように扶養&lt;br /&gt;する義務があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;未成年の子の父母が離婚した場合には、父又は母のどちらかが親&lt;br /&gt;権者となり&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000106416/20080401060500000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-04-01T06:05:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000106416/20080315214201000.html">
    <title>ニャンでもわかる結婚・離婚・家庭の掟</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000106416/20080315214201000.html</link>
    <description>■■質問■■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私どもの６歳の娘が友達と歩道を歩いている時に、近所の８歳の男の&lt;br /&gt;子が乗った自転車が背後から来て娘にぶっつかり、娘は転倒し左腕の&lt;br /&gt;骨が折れてしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;男の子は衝突事故を起こしてから現場を立ち去り、娘は事故を目撃し&lt;br /&gt;た通行人に助けられました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;男の子からも親からも何の謝罪もなく、うちの娘が自転車を避けない&lt;br /&gt;から衝突したので自分の子は悪くないと向こうの親は言っているよう&lt;br /&gt;です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;背後から来る自転車は避けようがありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;男の子とその両親の責任を追及したいと思います。&lt;br /&gt;怪我をさせた男の子と両親に損害賠償請求ができますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■回答■■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;加害行為をした男の子の両親に対して、損害賠償の請求ができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人を怪我させた場合、怪我をさせられた者（被害者）は、怪我をさせ&lt;br /&gt;た者（加害者）に対して不法行為による損害賠償請求ができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただし、加害者に責任を弁識する能力、つまり責任能力が必要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000106416/20080315214201000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-03-15T21:42:01+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000106416/20080301205256000.html">
    <title>ニャンでもわかる結婚・離婚・家庭の掟</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000106416/20080301205256000.html</link>
    <description>■■質問■■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;配偶者からの暴力に悩んでいますが、どこに相談すれば良いですか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■■回答■■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■配偶者からの暴力に全般に関する相談窓口としては配偶者暴力支援&lt;br /&gt;センターがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;都道府県が設置する婦人相談所その他の施設が配偶者暴力相談支援セ&lt;br /&gt;ンターの役割を果たすこととなっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、市町村が設置する機関においても、配偶者暴力相談支援センタ&lt;br /&gt;ーの機能を果たすことになっていますので、市町村役場に照会して下&lt;br /&gt;さい。 &lt;br /&gt;  &lt;br /&gt;東京都の場合&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 　東京都女性相談センター ・・・・・・・ 03－5261－3110 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 　東京都女性相談センター（立川支所）・・042－522－4232 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 　東京ウィメンズプラザ・・・・・・・・　03－5467－2455 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 　その他市区町村福祉事務所相談窓口&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神奈川県の場合&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　かながわ県民センター・・&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000106416/20080301205256000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-03-01T20:52:56+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000106416/20080216050145000.html">
    <title>ニャンでもわかる結婚・離婚・家庭の掟</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000106416/20080216050145000.html</link>
    <description>■■質問■■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夫の暴力が原因でやっと離婚しましたが、離婚後も元夫は毎日のように&lt;br /&gt;私に会いたいと携帯電話に電話してきたり、メールを送ってきたりして&lt;br /&gt;恐怖を感じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼の暴力による精神的な後遺症に悩み、元夫のことは早く忘れようとし&lt;br /&gt;ていますが、私の居場所を探しだして、て突然尋ねてくるのではないか&lt;br /&gt;と不安です。&lt;br /&gt;何か良い対策はありませんか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■回答■■&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;まず、携帯電話の番号やメールアドレスを変更することをお勧めします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＤＶ防止法では、申立てをすれば加害者に対して地方裁判所から保護命&lt;br /&gt;令を出してもらえることになっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この保護命令の一つとして「電話等禁止命令」があります。&lt;br /&gt;６ヶ月間、加害者が被害者に対して面会の要求、深夜の電話やファック&lt;br /&gt;ス、メールするなどの一定の行為を禁止する命令を地方裁判所に出して&lt;br /&gt;もらうことができるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なお、保護命令に違反した者は、１年以下の懲役又は100万円以下の罰金&lt;br /&gt;に処せられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000106416/20080216050145000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-02-16T05:01:45+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000106416/20080201210545000.html">
    <title>ニャンでもわかる結婚・離婚・家庭の掟</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000106416/20080201210545000.html</link>
    <description>■■質問■■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１　配偶者から、殴られたり蹴られたりされたことはありませんが、お前は&lt;br /&gt;馬鹿だとか、誰のお陰で生活できるのか分かっているのか、俺の言うとうり&lt;br /&gt;にできないなら死んでしまえとか、夫から暴言を浴びせられて精神的に悩ん&lt;br /&gt;でいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夫の暴言も暴力に当たるのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２　妻は酒を飲んで夫である私に暴力を振るい、先日も耳を叩かれて難聴に&lt;br /&gt;なりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夫が被害者の場合にもＤＶ防止法により保護されますか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■回答■■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1 身体に対する暴力だけでなく、それに準じた心身に有害な影響を及ぼすよ&lt;br /&gt;うな言動は精神的暴力で、これも暴力の一種です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人格を無視したり否定する暴言は精神的（心理的）暴力です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただし、ＤＶ防止法の保護命令や警察による援助に関する規定は、身体に対&lt;br /&gt;する暴力や生命・身体に対する脅迫が対象とされていますので、精神的（心&lt;br /&gt;理的）暴力に対しては適用されませんが、暴言とかの精神的暴力は離婚の原&lt;br /&gt;因になりますし、慰謝料の請求の対象にもなりま&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000106416/20080201210545000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-02-01T21:05:45+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000106416/20080115102537000.html">
    <title>ニャンでもわかる結婚・離婚・家庭の掟</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000106416/20080115102537000.html</link>
    <description>■■質問■■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;DV法（配偶者暴力防止法）が改正されたと政府広報として出ているのを新聞&lt;br /&gt;で見ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の改正はどのような内容ですか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■■回答■■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;配偶者暴力防止法は平成２０年１月１１日から改正されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;配偶者暴力防止法の一部改正法が、 平成１９年通常国会で成立し、７月１１&lt;br /&gt;日に公布され、その６ヵ月の後の平成２０年１月１１日に施行されたもので&lt;br /&gt;す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;改正された主な点は、保護命令制度の拡充、市町村に対する基本計画策定の&lt;br /&gt;努力義務等を定めたことですが、保護命令制度の拡充については、暴力に相&lt;br /&gt;当する加害者の行為の範囲を広げより具体的に示し被害者のいっそうの保護&lt;br /&gt;をはかる点にあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、被害者の親族の保護もはかられることになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１　保護命令制度の拡充&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●生命・身体に対する脅迫を受けた被害者も保護命令の申立てができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;配偶者から生命・身体に対する脅迫を受けた被害者が、将来、配偶者から&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000106416/20080115102537000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-01-15T10:25:37+09:00</dc:date>
  </item>
  
</rdf:RDF>