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2008/11/25

家を買うときはお任せ!住宅博士のメルマガ

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■□■ 2008.11.25
■□     家を買うときはお任せ!住宅博士のメールマガジン
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■□■─【CONTENTS】──────────────────────■□■

 【1】はじめに

 【2】住宅不況の今、住宅を買うには

 【3】編集後記

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 【1】はじめに
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 こんにちは、荒井康矩です。

 今、住宅の売れ行きが悪く、住宅業界は非常に苦しい状況にあります。
 本当は1昨年までの「好調」が異常だったわけなのですが、、、

 久しぶりのメルマガですが、その辺について書いています。

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 【2】住宅不況の今、住宅を買うには
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 今、住宅が売れずに住宅・不動産業界はたいへんな状況になっています。
 マンション分譲会社や建設会社の倒産が数多くニュースになっているように。

 住宅に関しては、なぜか一戸建てよりもマンションの方が大きくニュース
 として取り上げられますが、実際には一戸建て住宅も売れていません。

 そんななか、最近では、マンション用地の仕入れを中止・抑制していたり、
 供給を減らしたりするニュースも多く伝わるようになっています。

 これは、住宅の販売不振が長期化すると想定しているわけですね。

 新築住宅の販売は、かなり厳しい状況が続いており、今後もしばらく
 厳しいと予想していますが、中古住宅の市場はそれほど悪くありません。

 新築住宅の購入層が中古住宅に流れていることもあるようです。

 個人的には、来年の住宅市場はさらに厳しいものになるのではないかと
 思っています。

 ただ、逆に言うと買い手市場でもあるのですから、1つのチャンスとも
 言えます。今は、新築住宅においては、明らかに価格交渉も有利に
 運びます。

 来年2月、3月になると更に有利になることが予想されます。決算前の
 叩き売りとも言うべき状況になる可能性が高いです。

 しかし、購入後に売主や建設会社が倒産するリスクもあり、その後の
 アフターサービス対応への不安もあります。やはり、売主や建設会社の
 経営状態も考えた購入をしたいところです。

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 【3】編集後記
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 マイホームを購入する人が減っているのは事実ですが、全くいなくなる
 わけではありません。

 今までの異常な売れ行きから、本来の市場規模へと戻ってきて落ち着く
 のではないでしょうか。ただ、長い目で見れば、住宅市場全体は縮小して
 いくのは間違いないですね。

 確実に購入者層の人口が減っていくわけですから。

 でも、当社の建物調査サービスを利用される方は、増えてますね。
 これが時代の流れなのでしょう。

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 ■発行者 :株式会社アネストブレーントラスト
       http://www.anest.net/
 ■関連HP :住むネット     http://www.sumunet.jp/
       住宅ローンの殿堂  http://www.loan-dendo.jp/
       内覧会.JP      http://www.nairankai.jp/
       収益物件の建物調査 http://www.re-invest.jp/
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 ■E-mail :info@anest.net

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