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相馬龍という銀座の居酒屋です。竹酒、珍味などめずらしいものの説明と、埋もれた珍味、おつまみを発掘してグルメな皆様に紹介していきたいとおもいます。また飲み屋のエッセイも書きたいと思います。

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2004/01/02

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    和フーグルメール   NO 18   銀座 相馬龍発行
                                       (C)著作権者名 相馬龍久
                                         初版発行日 02/11/06 
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あけましておめでとうございます

皆様お久しぶりです。お元気ですか?
旧年の反省として、ついつい発行が延びてしまいました。そこで一度に長く
書かないで1テーマだけでも書いていこうと思います。あまり欲張らず
ということで。すみませんが宜しくおねがいします。
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★簡単おつまみレシピ
★父の本棚から
★竹、笹、竹林について(お休み)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
★ 簡単おつまみレシピ

またまた鮭の話ですが。お正月に簡単山漬けはいかがでしょうか。
これはお店で竹焼き飯に使うことがあります。
塩鮭は塩がきつくて、パサパサしてどうも・・という方にはおすすめです。

生の鮭を塩が入りやすいように切り身にします。たっぷりと粗塩かけ擦り込みます。
1時間もしないうちに水が出てきます。1昼夜冷蔵庫でねかせます
。たぷりと水に浸し30分くらいをめどに1〜2回水を取り替えてください。

それから干します。冬は寒くて、乾燥しているので、室内でもかまいません。
6時間ぐらいで食べられますよ。ストーブのついているお部屋でもかまいません。
あまり焼きすぎないように軽く焼くのがコツです。お店では銀聖を1本おろしますので、
ナカオチ、カマ、ハラスなどを簡単山漬けにします。

★    父の本棚から

中略でお伝え出来なかった部分を原文から抜粋、要約転記します。

日本のものだと思っておりましたら、実は、いろいろなところにあります。
ベトナムではニョクマム。カムチャッカ、ベーリング海峡地域のカムチャダール、
チュクチというエスキモーの一族もこのような調味料を使うことが記録されています。

中国では山東省ではカニで作る。広東省にもあるらしい。そうこう調べて
おりますうちに、この調味料は古典世界にもあったということがわかりました。
ギリシャ、ローマに、ガラムと呼ばれる、魚を腐らせて作るソースがあった。

これが今日でもアンチョビソースとしてのこっている。
ガラムというのは、内蔵だけを使って作る。
これはかなり古い時代、水産資源を利用する方法として、広く一般的な方法で
あったと思われるわけであります。 以上

これは私の勝手な意見ですが、考古学の学者さんですから調味料のことは
あまり知らず中国の学者さんにだいぶ聞いたようですが、オイスターソースや
伊豆諸島のクサヤなんかもその部類だと思います。唐辛子類やインドの香辛料が

西欧に広まるまえはそんなに複雑なものはなく、その地方の自然のめぐみと季候
がいろいろなものを作り出した事でしょう。
どこかにミルクの醗酵ソースもあると思います。

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皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。
 相馬龍久  souma-dragon@msg.biglobe.ne.jp

竹酒、陣屋料理 相馬龍については下記のページをご参照ください。
     http://www5e.biglobe.ne.jp/~ts88/
最後まで読んで頂きありがとう御座います。とにかく知っているネタは
全部書こうと思います。しかしテーマが違ったり、お気に召しませぬ
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