2007/10/22
ちょっと気になる髪とお肌のお話 秋口のお手入れ
健康な髪の水分量 髪の表面はキューティクルがウロコのように覆っています。 キューティクルがしっかりしていると髪の水分を正常に保ち、ツヤのある健康な髪で いられます。健康な髪の水分量は11から14%程度です。 ダメージによりキューティクルが、剥がれたり、開いていると髪に水分と閉じ込める 事が出来なくなり、髪のまとまりやツヤが悪くなり、パサパサした髪になってしまい ます。 一度剥がれてしまったキューティクルは、直らないので、髪から抜け出た栄養成分、 水分等を人工的にトリートメントで補ってあげる事が大切なのです。 髪は爪と同じように傷つけると、切るまで直りませんので、もし傷んだと感じたり、 ツヤがない、パサパサ乾燥、した場合は早めにトリートメントで補修してあげまし ょう。 特に、パーマ、カラーリング、縮毛矯正、ヘアアイロン、海、プール等の後はしっか りとお手入れをして、理想的な水分量を保てるようにしましょう。 ヘアカラー長もち法 ヘアカラーの退色を遅らせるためには低刺激のシャンプーで洗いましょう。 髪が傷んでいる、つまりキューティクルが損傷していると、髪のタンパク質と同様に ヘアカラーの染料もシャンプーの度に抜けやすくなります。 シャンプーの後は。油分重視のトリートメントではなく(しっとりツヤツやタイプ) 、栄養成分重視(髪の補強、修復成分配合タイプ)のトリートメントが効果的です。 またヘアカラーした後にパーマをかけると、色が抜けてしまうのでパーマもかけたい 場合は、美容師さんに相談した上順番を考えましょう。 大変お待たせいたしました。入荷しました!! 徳用詰替え1Lトリートメント http://www.expand-fit.co.jp/products/treatment.html 徳用詰替え1Lシャンプー http://www.expand-fit.co.jp/products/shampoo.html ちょっと気になるコラム その1 私は電車に乗ると、職業柄つい座っている人の髪や頭を観察してしまいます。 流行の髪型に目が行く事も有りますが、それよりもやはり髪や頭皮が気になります。 ここ数年若い方(特に20-30代の女性、もちろん男性も)髪の細さや、薄さダメージ などです。 ストレス、食生活、刺激物、タバコ、それともホルモンバランス等によるものでし ょうか? もしや、自分に合ったお手入れの方法を知らないが為に、髪やお肌の老化を促進させ てしまっているのではと、気になってしまうのです。 現代の人が、昔に比べて、背が高く、顔だちもスッキリ、モデルさんのようにスタイ ルもよく、奇麗な方をたくさん見かけますが、髪やお肌に関してはハッキリ言って 20-30年前の方がはるかにきれいで、髪本来の美しさが感じられたように思います。 何が違うのでしょうか?ヘアカラーやパーマスタイルの流行は別として、化粧品もケ アケア材もその品質は進歩しているはずなのに、、、 シャンプー剤も次から次へと新製品が発売されてます。そういえば、一頃、朝シャン と共にリンスインシャンプーというのが流行しました。 汚れを落とす目的のシャンプーに、リンス成分や、過剰な栄養成分は必要でしょう か?? せっかくシャンプーで浮かせた汚れを、リンス成分(カチオン)やトリートメント 成分(残留させる成分)と一緒に髪や頭皮にコーティング委されないかと心配です。 クライファーは石油由来のカチオンは使用していません。 クライファー開発秘話。 http://www.expand-fit.co.jp/concept.html


