2009/02/18
★ストレスに強くなる自分の作り方!★ Vol.114
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2009/ 2/18 Vol.114 ストレスを制する者は人生をも制す! 超実践的ストレスマネジメント法メールマガジン 『 ス ト レ ス に 強 く な る 自 分 の 作 り 方 ! 』 発行者:ストレスマネジメント研究会 加藤 恵史郎 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ いつもご購読いただき、誠にありがとうございます。 そして、数あるメルマガの中から、新規にご登録いただきましたあなた。 本当にありがとうございます。 ◆作者(加藤 恵史郎)のプロフィール http://stressmanage.is-mine.net/writer.html ==================================================================== ★ 読者の皆様へ ★ このメルマガでは、『ストレス』を良くないものと考えるのではなく、 『ストレス』を前向きに捉えることにより、自己成長、自己変革を促す パワーにしたい。 そんな非常識なことを考えながら、ストレスバスター的ストレスマネジ メント法を紹介しています。 尚、記事中の広告は、加藤恵史郎が実際に購入した製品とは限りません。 リンクされたHPを熟読の上、自己責任で決定を下してください。 ==================================================================== ━CONTENTS━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】ストレスに強くなる!コラム 『 男女のストレスの違い?! 』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━[PR]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ FX初心者必勝法・無料レポートオファー 【FX成功法則マニュアル】 ↓↓詳しくはこちらから↓↓ http://tinyurl.com/d5y9e2 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[PR]━ ▼▼▼ 両手を上げて大きく背伸びをしてみましょう。 肩を大きく上下に動かし、肩の力を抜きます。 そしたら、口を大きく開けて顔の筋肉をほぐします。 一度、大きな声で「わっはっはっはっ!」と笑ってみましょう。 周りの人が変な目で見ても気にしてはいけませんよ。(笑) 次は「深呼吸」です。 肩の力を抜いて、鼻からゆっくり息を吸い込みます、吸い込んだら一旦 息を止めて、そしてゆっくり口から息を吐き出します。 3〜10回続けて下さい♪ 目元、口元の筋肉をリラックスさせ、ニヤニヤ顔にします。 よだれが垂れても気にしません。(笑) 用意はできましたか? それでは、Vol.114の始まりです。(^o^)丿 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃【1】ストレスに強くなる!コラム ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『 男女のストレスの違い?! 』 ●僕はストレスマネジメントのネタに良くトップアスリートの話題を書き ます。 近年オリンピックなどの世界的なスポーツイベントを見ていると、 女子選手の活躍が目立ちます。 ソフトボール、レスリング、サッカー、フィギアスケート、ゴルフ等々 もちろん、時代の背景で、女性が本格的にスポーツに取り組む環境が、 日本に整ってきたということや、女子選手に対する指導方法が良くなって きた、女性自身の努力ということもあると思うのですが、 それにしても男子スポーツ選手は、世界的な大会ではなかなか勝てなく なってきているようです。 ●このような傾向に対し、女子マラソンの解説者である、 増田明美さんがスポーツ選手における男女の目標設定の仕方について、 興味深いコメントをしていました。 増田さんいわく、 「男子アスリートは、次のオリンピックなどの大会の目標を聞くと、 記録であったり、順位であったり、具体的な目標設定をしている場合 が多い。 それに対して女子アスリートは、大会では自分をうまく表現したい とか、楽しんでいることを表現したいなど、他者から見られることを 意識した目標設定が多い。」 この目標設定の違いが、近年の女子選手の活躍に繋がっているのでは ないかと分析していました。 ●ストレスについても、男女によってその受け方に違いがあります。 ストレスはマイナスの感情なので、感情をベースに物事を考える女性は ストレスを発散するのことが上手い方が多いです。 それに対し、男性は論理的に物事を考えますので、自然発生する感情を 受け入れることが上手くありません。 これは、なぜ今こんなにストレスを感じているのかを、論理的に考えよう としてしまうからなんですが、 感情の一種であるストレスを論理的に考えて解決しようとしてもうまく いきません。 感情は感情で制する方が自然と言えるでしょう。 泣いたり、笑ったり、お喋りしたり … 女性は自分の感情を素直に表現できる分、 男性よりもストレスを発散することが上手です。 でも、男性は感情を素直に表現するのは上手くありませんが、 論理思考であるために、ストレスをパワーに変えることが上手です。 では、女性はストレスには強いが、ストレスをパワーに変えるのが苦手。 男性はストレスには弱いが、ストレスをパワーに変えるのが上手い。 と、一概に言えるかというとそうではありません。 なぜかというと、男性も女性性を持っており、女性も男性性を持ってい るからなのですが、ストレスマネジメントのスキルは、 現代社会で生きる僕たちにとって、男女とも必須スキルの一つです。 これからも、一緒にストレスマネジメントを学んでいきましょう。 最後までお読みいただき、 本当にありがとうございました。 今回のお話が、あなたのお役に立ったのなら、私は最高にハッピーです。 次回をお楽しみに♪ 《《《 注 意 》》》 当方にメルマガ解除依頼のメールを送っていただいても、メルマガの代理 解除作業は一切承っておりません。 ご自分の判断と責任の上で解除作業を行ってください。 ●まぐまぐ!でご購読の方 ⇒ http://www.mag2.com/m/0000105798.html ●melma!でご購読の方 ⇒ http://www.melma.com/backnumber_88108/ ※どうしても解除できないという人は、各メルマガスタンドに直接お問い 合わせ下さい。 ●まぐまぐ! ⇒ http://www.mag2.com/ ●melma! ⇒ http://melma.com/ ******************************************************************** ●当メルマガは、特定の宗教団体、自己啓発セミナー団体とは、一切関係あ りません。加藤恵史郎個人が、ストレスに苦しんでいる方の一助になりた いという強い思いから、独自開発したストレスマネジメント法を配信して いるメルマガです。 ●ご意見、ご感想のある方は... stressbuster@hotmail.co.jp にメールしてください。 ●このメールマガジンの転送はOKですが、無断で転載することは、絶対に お止め下さい。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 発行者:ストレスマネジメント研究会 加藤 恵史郎(ストレスバスター) http://stressmanage.is-mine.net/ E-mail:stressbuster@hotmail.co.jp Copyright(C) Keishirou Katoh All Rights Reserved. ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲


