2009/02/07
★ストレスに強くなる自分の作り方!★ Vol.111
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2009/ 2/ 7 Vol.111 ストレスを制する者は人生をも制す! 超実践的ストレスマネジメント法メールマガジン 『 ス ト レ ス に 強 く な る 自 分 の 作 り 方 ! 』 発行者:ストレスマネジメント研究会 加藤 恵史郎 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ いつもご購読いただき、誠にありがとうございます。 そして、数あるメルマガの中から、新規にご登録いただきましたあなた。 本当にありがとうございます。 ◆作者(加藤 恵史郎)のプロフィール http://stressmanage.is-mine.net/writer.html ==================================================================== ★ 読者の皆様へ ★ このメルマガでは、『ストレス』を良くないものと考えるのではなく、 『ストレス』を前向きに捉えることにより、自己成長、自己変革を促す パワーにしたい。 そんな非常識なことを考えながら、ストレスバスター的ストレスマネジ メント法を紹介しています。 尚、記事中の広告は、加藤恵史郎が実際に購入した製品とは限りません。 リンクされたHPを熟読の上、自己責任で決定を下してください。 ==================================================================== ━CONTENTS━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】ストレスに強くなる!コラム 「 安定よりも不安定を!? 」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━[PR]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇アフィリエイトのA8.net◇◆ 登録・参加費一切無料!安心して始められます。 すでに50万以上のサイトがエーハチネットに参加しています! 参加広告主は3000社以上。だからあなたのサイトに合った広告素材が 選べます。 更に今だけキャンペーン実施中!抽選で10万円分旅行券が当たる!! 詳しくはこちら>> http://tinyurl.com/ddr6eb ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[PR]━ ▼▼▼ 両手を上げて大きく背伸びをしてみましょう。 肩を大きく上下に動かし、肩の力を抜きます。 そしたら、口を大きく開けて顔の筋肉をほぐします。 一度、大きな声で「わっはっはっはっ!」と笑ってみましょう。 周りの人が変な目で見ても気にしてはいけませんよ。(笑) 次は「深呼吸」です。 肩の力を抜いて、鼻からゆっくり息を吸い込みます、吸い込んだら一旦 息を止めて、そしてゆっくり口から息を吐き出します。 3〜10回続けて下さい♪ 目元、口元の筋肉をリラックスさせ、ニヤニヤ顔にします。 よだれが垂れても気にしません。(笑) 用意はできましたか? それでは、Vol.111の始まりです。(^o^)丿 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃【1】ストレスに強くなる!コラム ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『 安定より不安定を!? 』 ●ストレスというものは、理想と現実とのギャップから生じる感情である。 というのが、僕のストレスに対する定義なのですが、 前回のメルマガで紹介した、山岡鉄舟の句にあった、 今の自分をあるがままに受け入れ、日々を過ごせば、 何も恐れるものはないんだよ、というメッセージは読者の方からかなり 反響をいただきました。 でも、それを日々実践するとなるとやはり難しいですね、という感想が ほとんどで、実は僕も同じです。(^_^;) ちょっと、哲学的っぽくて頭では理解できるんだけど何かな〜って感じ ですよね。(笑) じゃあ、具体的に日々何を心がけていればいいのか?と… ●僕なりにこの命題を色々と考えてみたのですが、 やはり日々の練習(準備)ではないのかなと思うのです。 もともとストレスマネジメントやメンタルマネジメントの考え方や手法 は、オリンピック選手やプロスポーツ選手などのアスリートを中心に 発展してきました。 実力はあるのに本番でなかなか活躍できない選手がいたり、 また逆に実力はそこそこなのに、本番にはめっぽう強い選手がいるのは、 体力や技術的なこと以外に要因があるのではないかという研究が進み、 70年代ごろからイメージトレーニングと言われる、 実際に競技はしないんだけど、心の中で競技している自分を想像すると いうトレーニングが盛んに行われるようになりました。 イメージトレーニングの話しをし出すと、とても今回の紙面には収まり そうもないので、興味のある方は関連の書籍でもお読みください。 ●アスリートと同じように、僕たちは日々仕事に関する知識やスキルを 高めるのと同時にストレスマネジメントのようなメンタル面のトレーニ ングも欠かせません。 でも、いくらストレスマネジメントのトレーニングをしても、現実的に はストレスが無くなることはありません。 なぜかというと、人間の欲求には限りがないからで、理想と現実には いつもギャップ(乖離)が発生しているからです。 冒頭に書きました、僕の考えているストレスの定義を読み返していただ ればご理解いただけると思いますが、 つまり、僕たちは「心の安定」を求めて日々努力しているのだけど、 結局は「不安定な状態」がずっと続いていくことになるのです。 ●何の番組かは忘れてしまいましたが、 以前テレビを観ていたら、桜井章一さんというプロの麻雀打ちの方が 出演されていました。 桜井さんは、プロの「代打ち」(裏の社会のお仕事だそうです) として20年間負けなし。「雀鬼」の異名を取り、彼をモデルにした小説 や劇画が多数出版されいるほどの方です。 確か、卓球の女子選手が桜井さんの著書を読み大変興味を持ち、 一度会って話しを聞きたいという希望を叶える企画だったと記憶してい るのですが、 その番組の中で、 「桜井さんはなぜ20年間も負けないでこれたのですか?」 という女子卓球選手の素朴な疑問に対し、桜井さんは次のように答えま した。 「麻雀というのは、将棋や碁などのように ”定石 ”というものがない。 そういう中で勝ち続けるには、”こだわり ”を持たないこと、 起きている状況を純粋に素直に受け入れることです。 練習はもちろん大切だが、それが本番に活きるかどうかは、 安定することより不安定さをいかに受け入れるかが大事です。」 と答えていらっしゃいました。 ●何か妙に共感を覚え、思わずメモを取ったわけですが、 桜井さんの言う、 「勝負に勝ちつづけるためには、変な ”こだわり ”を持たず、 安定することより不安定さを純粋に素直に受け入れること。」 ということが、今回の命題である「あるがままに生きる」とはどういう ことなのか? に対する一つの答えではないかと僕は思いました。 毎日同じような日々の繰り返しだと感じていても、今日と同じ日は二度 とありません。 毎日毎秒が変化の連続です。 そういう意味では、僕たちは生きている間、 常に「不安定」なのかもしれません。 日々の準備を怠らず、不安定さを自覚することが大切ですね。 ■桜井章一さんの本 『「勝負強い人間」になる52ヶ条』 桜井章一著 →独特の世界観、感性のある方で生きる参考になることが多い一冊です。 他にも沢山本をお書きになられていますが、僕が読んだのはこの一冊 だけです。でも、お薦めの一冊ですよ。(恵史郎) http://tinyurl.com/dhx9a3 ということで、最後までお読みいただき、 本当にありがとうございました。 今回のお話が、あなたのお役に立ったのなら、私は最高にハッピーです。 次回をお楽しみに♪ 《《《 注 意 》》》 当方にメルマガ解除依頼のメールを送っていただいても、メルマガの代理 解除作業は一切承っておりません。 ご自分の判断と責任の上で解除作業を行ってください。 ●まぐまぐ!でご購読の方 ⇒ http://www.mag2.com/m/0000105798.html ●melma!でご購読の方 ⇒ http://www.melma.com/backnumber_88108/ ※どうしても解除できないという人は、各メルマガスタンドに直接お問い 合わせ下さい。 ●まぐまぐ! ⇒ http://www.mag2.com/ ●melma! ⇒ http://melma.com/ ******************************************************************** ●当メルマガは、特定の宗教団体、自己啓発セミナー団体とは、一切関係あ りません。加藤恵史郎個人が、ストレスに苦しんでいる方の一助になりた いという強い思いから、独自開発したストレスマネジメント法を配信して いるメルマガです。 ●ご意見、ご感想のある方は... stressbuster@hotmail.co.jp にメールしてください。 ●このメールマガジンの転送はOKですが、無断で転載することは、絶対に お止め下さい。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 発行者:ストレスマネジメント研究会 加藤 恵史郎(ストレスバスター) http://stressmanage.is-mine.net/ E-mail:stressbuster@hotmail.co.jp Copyright(C) Keishirou Katoh All Rights Reserved. ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲


