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2009/01/27

★ストレスに強くなる自分の作り方!★ Vol.107

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                         2009/ 1/27 Vol.107 
 
 
  ストレスを制する者は人生をも制す!
           超実践的ストレスマネジメント法メールマガジン

      『 ス ト レ ス に 強 く な る 自 分 の 作 り 方 ! 』

                 
                 発行者:ストレスマネジメント研究会
                     加藤 恵史郎

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 このメルマガでは、『ストレス』を良くないものと考えるのではなく、
 『ストレス』を前向きに捉えることにより、自己成長、自己変革を促す
 パワーにしたい。
 そんな非常識なことを考えながら、ストレスバスター的ストレスマネジ
 メント法を紹介しています。
 尚、記事中の広告は、加藤恵史郎が実際に購入した製品とは限りません。
 リンクされたHPを熟読の上、自己責任で決定を下してください。

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 ━CONTENTS━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 【1】ご挨拶

 【2】ストレスに強くなる!自信と客観性

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 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃【1】ご挨拶
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ●こんにちは。加藤恵史郎です。
  
  何かもう一月って終わっちゃうんですね。
  一年の行動計画書みたいなもの作ろうと思ってたらもう一ヶ月経っちゃっ
  て… 

  何をやってるんでしょうか(^_^;)

  巷では、インフルエンザが大流行しているようですが、
  あなたは大丈夫ですか?

  僕は、3年ほど前にインフルエンザになったんですが、
  もう大変でした。

  お体には十分ご自愛のほど、お祈りしております。


  ということで、今回も心を込めて書かせていただきますので、
  最後までお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。<(_ _)>

  

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  両手を上げて大きく背伸びをしてみましょう。

  肩を大きく上下に動かし、肩の力を抜きます。
  
  そしたら、口を大きく開けて顔の筋肉をほぐします。

  一度、大きな声で「わっはっはっはっ!」と笑ってみましょう。

  周りの人が変な目で見ても気にしてはいけませんよ。(笑)

  次は「深呼吸」です。
  肩の力を抜いて、鼻からゆっくり息を吸い込みます、吸い込んだら一旦
  息を止めて、そしてゆっくり口から息を吐き出します。
  
  3〜10回続けて下さい♪

  目元、口元の筋肉をリラックスさせ、ニヤニヤ顔にします。
  よだれが垂れても気にしません。(笑)


  用意はできましたか?


  それでは、Vol.107の始まりです。(^o^)丿



 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃【2】ストレスに強くなる!自信と客観性
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ●今回のテーマ「自信と客観性」については、あなたにお伝えしたいことは
  もちろんのことながら、僕自身についても自戒の念をこめ書いてみようと
  思います。

  僕たちのストレスの原因のほとんどが、自己重要感の失墜にあるという
  ことは、以前から何度もお話ししてきました。


  自己重要感というのは、他者から自分が認められたいという感情です。


  今の日本社会は、いびつな個人主義が蔓延してしまい、「自分が自分が」
  と、まず自分を中心に他者と比較しながら、自分の立ち位置を確認し、
  安心したり、不安を感じたりする人が多くなってきているように思います。


 ●このことは、自分に対して「 自 信 」が持てないから、他者から与えら
  れる自己重要感を頼りにしてしまうというのが原因ではないかと
  僕は考えています。

  前回、前々回と、自分の「価値観」を確立し、それを常に磨くことが
  ストレスに強くなるためには重要であるとお話ししてきました。

  でも、ビジョン意識や目的意識をはっきりさせ、価値観を磨くためには
  これらを支えるための、自分は必ずできるんだという「 自 信 」が土台
  にないと、継続することは難しいとも考えています。


  自信というのは、小さな実績(成功)の積み重ねで身につくものですが、
  僕たちの夢や目標というものは、今までの実績で培った自信以上のもの
  が必要になるケースが殆どです。

  夢は大きく、目標は高く! ですから…


 ●そういった場合、自分は自分の夢や目標を必ず達成できるんだという
  「根拠のない自信」が必要になります。

  この「根拠のない自信」というものがとても重要で、何だかわからない
  けど自分にはできるんだという自信が芽生えると、人はとてつもない能力
  を発揮します。

  いわゆる「潜在能力」と言われるものです。

  僕には、お前には無理だと言われたことを成し遂げた経験が何度かあり
  ますが、そこには「根拠のない自信」が原動力となっていたことは確か
  でした。

  「自信」というものは気持ちの持ちようなので、いかようにも大きく
  できますが、現実の自分の能力との間に乖離がありますので、
  持続することが難しくなります。


  「根拠のない自信」をいかに維持するかというテーマは、これだけで
  本が一冊書けてしまうぐらいの分量になってしまいますので、
  ここでは敢えて書きませんが、


  この「根拠のない自信」を維持できるようになると、
  実は、ある弊害をもたらすことになるのです。 


 ●自信を持つことは大切なのですが、「自信過剰」になってしまうと、
  「客観性」が失われていくのです。

  「自信」というのは、あくまでも主観的なものであって、客観的なもの
  ではありません。

  極端に「根拠のない自信」を持ちすぎると、物事を客観的に捉えること
  ができなくなり、選択を誤るリスクが高くなってしまうのです。


  では、自信過剰に陥らないようにするにはどうしたらよいか?


 ●まず、自分の無能さを一旦自覚することが大切です。

  なんだか話が矛盾しているように感じますが、
  自分の無能さを自覚することで、一度自分を突き放すことができます。


  「私にはこんなことは簡単にできるんだよ。でも待てよ…」と


  自分を突き放してみることで始めて自分を客観的に見つめることがで
  きます。

  でも、一旦「根拠のない自信」を芽生えさせてから、自分の無能さを
  認めることは辛いことだし、最悪自信喪失にも繋がり、行動を起こす
  力を阻害する要因にもなってしまいます。


 ●そこでこの自己矛盾ともいうべき自分の無能さを自覚するという行為
  が、自信喪失にまでいかないようにするにはどうしたらよいか?


  それは、自分は自分の無能さを自覚していて、自分のことを客観的に
  見る能力がズバ抜けているんだという「自信」持つことなんです。


  えっ!そんなんあり?

  
  と思われるかもしれませんが、要は考え方次第でネガティブな要素の
  事がらでも「自信」に変えてしまうことができるということなのです。 

  あなたの周りに起きるすべての事がらには二面性があります。


  良いこと悪いこと、表があれば裏があり、光があれば陰があります。

  
  コインの裏側を見て裏だなと思うのではなく、その裏側には表がある
  と思ってひっくり返せば表が簡単に見えてしまいます。

  何をするにも「自信」が無いと感じている人も、自分の感情をコイン
  のようにひっくり返してみると、そこには「根拠のない大きな自信」
  が存在しているはずです。


  大切なことは、「自信」と「客観性」のバランスです!
  



  ということで、今回は長文になってしまいましたが、

  最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
 
  今回のお話が、あなたのお役に立ったのなら、私は最高にハッピーです。
 
  次回をお楽しみに♪ 


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           加藤 恵史郎(ストレスバスター)

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