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2008/01/27

こだわり特選クラブ-23

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┃こ┃だ┃わ┃り┃特┃選┃く┃ら┃ぶ┃VOL.23・・・・・・・2008.1.27
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 INDEX
        	☆ 【テレビマスコミの末期的症状】
	
	        ☆漫筆〜始めの50歩〜
		   【第二十二話:暴走?無謀? 五十の手習い】

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          【テレビマスコミの末期的症状】



熱狂的なファンの方には大変申し訳ありませんが、最近久々の朗報というか
どうでもいい情報が報道されました。
現在放送中のTBS「ズバリ言うわよ!」とフジテレビ「幸せって何だっけ〜数
々の宝話」が4月の番組改編とともに終了するそうです。ともに細木数子さん
のレギュラー番です。


主な原因は主にふたつ。その一つの原因は低視聴率。まず、「ズバリ言うわ
よ!」は1月2日放送が特番「新春もズバリ言うわよ!」で9.5%と10%を切り、
「幸せせって何だっけ〜数々の宝話」も同様に長期低落傾向に歯止めがかか
らず、10%前後をうろうろしているそうです。


さらに大きな問題になったのはジャーナリストの溝口敦氏が週刊現代で「細
木数子 魔女の履歴書」のタイトルで細木と暴力団との関係、ヤクザの女房
だったことなどが暴露され、細木は6億円の損害賠償を求める裁判を起こした
が、証人に呼んだ暴力団が不利な証言をして風向きが良くなく逆に過去の細
木の行状が暴かれて、信用を落としたため、事前に番組を降板したという説
です。


同じような系統としてスピリチュアルカウンセラー?の江原啓之さんが、FNS
27時間テレビ内のスピリチュアルカウンセラーコーナーにてボランティアを
続ける女性に対し、望んでもいないのに霊視を行いまた十分な裏付けもなく
女性が経営する美容院が“経営難”であると放送。これに対しBPOが番組制作
上の倫理違反があったと意見書をまとめフジに提出したという情報です。


いづれもゲストの芸能人や一般の方をなんやかやと言って不安にさせ、当た
り前のことを、いかにもズバリと言ってへこましてそれを皆で楽しむという
、まるで魔女裁判のような、はたまた有閑主婦の井戸端会議のような番組だ
ということです。


ここでも視聴率とか、スポンサーのご機嫌とかが至上とされて、とにかく内
容は薄っぺら。とにかく継ぎ接ぎだらけの番組がいかに多いことか。
世間をろくに知らない若造の番組制作者よりず〜っとず〜っと経験の多い中
年諸氏には当然の帰結だったと思います。


われら中年の若かりし頃、テレビの創生期の番組は、その演出とか技術とは
今の水準をはるかに下回っていましたが、それぞれに夢がありました。
テレビを作っている人、出演している人は、一般の視聴者とは一線を画した
存在でありました。


それだけに皆さんそれぞれ真剣でした。またそう見えた時代でした。いまさ
らその時代を正として、そうしろということは毛頭考えておりませんが、貴
重な視聴者の一員である中高年にも夢を与えるテレビであって欲しいと思い
ます。


参考サイト
livedoorニュース:芸能界斜め斬り消えてほっとする霊能タレント細木数子
http://news.livedoor.com/article/detail/3482328/

livedoorニュース:【トレビアン】江原啓之「フジテレビが悪い!」と公式
ブログでコメント
http://news.livedoor.com/topics/detail/3480669/




_/_/_/_/【☆漫筆〜始めの50歩〜】_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_
 
	     
              【第二十二話:暴走?無謀? 五十の手習い】



会社の危機的状況のなかひとりの五十過ぎの中年がなにやら画策を始めまし
た。


中年の分類項目の特徴の一つとして、IT恐怖拒否症候群というものがある
ということ(?)はすでに周知の事実として(ほんと?)当の中年諸氏も否
定しないところ(ほんとかどうだか?)だと思いますが、その常識をこえて
この能天気の中年はネット販売をやろうと考え始めたのです。


それも日本では創業期の「ドロップシッピング」というものを何とか物にし
たいと考え始めたのです。


その当時はまだ、アフィリエイトが全盛で、ブログとかメルマガでなんとか
閲覧カウントを稼ごうと躍起になっている時に、それらを経験することなく
いきなり「ドロップシッピング」をやろうとか考え、また口に出したことが
すごいことだと思います。それはまるで言葉も覚えず現地へも行ったことが
ない人が、その現地で専属ガイドをするくらい無謀なことだと思います。


でも決めちゃったので、それからは毎日、検索サイトとのにらみ合いです。
その当時ドロップシッピングを扱い始めた会社は10社に満たない状況で、そ
れら各社のシステムの優越、扱いアイテム数の多少、判りやすさなどのいろ
いろな比較検討に躍起になっている当時は久々に新規事業に携わっていると
いう状況に酔っているときでした。


しかし肝心のことはついぞ気がつくことはなかったんです。というか能天気
のお気楽で「まあ、なんとかなるさ」と思っていたんです。
そのことがこれからのおおきな転換を招くことになることはその時点考えて
も見なかったことでした。



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