2009/02/01
風次郎の「八ヶ岳山麓通信」Column『東京ジョイライフ』No99懐旧の王国、中欧を訪ねて(6)テルチからブラチスラバへ
皆様こんにちは! 「あっ、という間に1月が過ぎてしまったね」と昨日は同年輩の友人と語った。 世の中がめまぐるしく動くせいなのか、年令がそう感じさせるのかいずれにせよ実 感である。 東京は雨がしっかり降って、気温はむしろ暖かく落ち着いた週末、月末であった。 例年より暖かに思う。しかし、そんな年に限って2月に入ってからの大雪を見るこ ともあるから油断は出来ない。もっとも日本の山郷、日本の家、日本の庭に雪景色は ふさわしい。一方では余生を思うごとく雪の風情を期待していることもあるのだが― ―。 11月に旅した中欧4か国を巡る旅の記録をお届けしております。お楽しみくださ い。 (従来の『八ヶ岳山麓通信』、『風次郎の世界旅』を購読の皆様にも統合版として Column『東京ジョイライフ』をお届けいたしております。なにとぞ今後ともよ ろしくお願いいたします。) メールマガジン「風次郎のColumn『東京ジョイライフ』」は、 発刊ごとに下記の副題をつけております。 1.『東京楽歩』――東京多摩、国立の住まいを基点に繰り広げる都会の生活エンタ ーテイメント。 2.『八ヶ岳山麓通信』――信州八ヶ岳山麓、富士見高原のアトリエでの自然に親し み風情を綴るミニエッセイ 3.『風次郎の世界旅』――長男家族の居るニューヨークや、趣味で出かける世界旅 の紀行記録エッセイ。 これらの作品はホームページ『風次郎のTokyoJoyLife』 http://sky.geocities.jp/tkfuujiro/ にまとめて掲載いたしますので、写真や音楽と合わせてお楽しみください。 今後ともよろしくお願いいたします。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ Column『東京ジョイライフ』No99 2009.2.1 With onecut picture and BGM http://sky.geocities.jp/tkfuujiro/hyousi.htm ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 風次郎の世界旅 2008秋 懐旧の王国、中欧を訪ねて (6)テルチからブラチスラバへ 〔BGMつきホームページは下記〕 http://members.jcom.home.ne.jp/fuujiro2/0811cyuou6.htm 朝食を済ませてバスに乗る。 今日はプラハを後にして「スロバキア」までのコースである。途中チェコとオース トリアの国境に近い山中の町、世界遺産「テルチ」の町を観光することになっている。 少し曇っている冬空だが雨は降っていない。朝靄の過ぎた後は曇り空とはいえ遠く までよく見通せる車窓から田園風景を眺めていた。プラハを出てからハイウェイ並み の道路を走り続けていたが町らしい町が無かった。 2時間近くも走った頃、少し狭い田舎道に入っていくと民家のある部落のような所 を2箇所ばかり過ぎてテルチの町に着いた。 テルチは山中とはいえ田園風景の中の旧い町であった。 チェスキークルムロフもそうだったが、広いヨーロッパには、山中に穏やかな往時 の平和を物語る街並みが残っているようだ。テルチも11世紀にボヘミアの王子が遠 征してきて拠点としたのが始まりとのことである。 3つの池にぐるりと囲まれた地勢が自然の要塞をなしている。現在の町は大火の後 丁寧に再建されたものとの事である。 池のほとりに城があり、ゴチックの聖ヤコブ教会とロマネスコの聖ドウハ教会が中 央のザハリアーシュ広場の両脇に建っている。他にイエズス教会があり、広場のなか に聖母マリアの像が目立っているのは敬虔な人々の集落であったことをあらわしてい るのだろうと思った。 ザハリアーシュは大火の後町の復興を指揮した市長の名前だということであった。 世界遺産にもなっている街並みは彼の指揮で、全てルネッサンス様式かバロックに するよう呼びかけられ、城も含めた現在の景観の街がつくられたのだそうである。 物語の舞台のように、まるで映画のセットの中に居るような雰囲気があった。広場 は石畳が敷き詰められ、真ん中に住民が使ったであろう旧い鉄の井戸のポンプが記念 碑のように残っていた。 広場の周囲に並ぶみやげ物店を巡ったりレストランで昼食をしてゆっくり過ごし、 ツアーはいよいよチェコを離れ、スロバキアへ向かう。 ○ 丘陵地帯を走る。 個々の家というより、家並みが統一されて、屋根の色、窓の形が整っている。 絵にしたような景色が続いていた。 大きな森も林もなく、薄曇りの空の下に中欧の高原地帯、酪農の放牧地が続いてい た。そんななだらかな起伏がどこまでも続いていそうな、高原に敷かれた道路を走っ ているのだった。 車窓に見える大きく掘った場所を見ると砂地だった。 道路が時々沼地や川に近づくとそのほとりに、少しばかりの立木を見ることができ たが、他は草原ばかりで時々牛や羊などが草を食んでいるのを見かけるほかに、動く ものが見えないといった風景だった。 農家はたいていが丘の高いところにあり、それもポツリとではなく、10数軒の集 落になってかたまっているようである。農家の建物は概して住む家と納屋が2〜3棟 あり、さらに、そこえ畜舎が並べば1家だけでも建物数が多い。そういった農家の点 在がさらに集落を作っている風景はおおらかで長閑に思われた。 牧場はきれいに草が刈り込まれて果てしなく広々としている。 農家の屋根も色さえ整えられてバランスよく、建物も廃屋やバラックは見当たらな い。まるで観光バスの通る街道筋は、そのために風光が手入れされているような印象 を受けるのだったが、考えすぎだろうか。 隆盛ローマ帝国のころのドナウ国境警備地区だった時代、そして、中世から近世に 至る間も、この地の統治権は周辺国に移り変わり、人々の暮らしは揺れ続けたのであ る。 ボヘミアもモラビアも、遠く東はアジアや北はロシア、南オリエント、スラブの血 も混じったことであろう。征服者としてそれぞれが持ち込む複雑な文化の影に、庶民 は少なからず、圧迫感の中で歴史を刻んだことであろう。 そんな前知識から、この地に対して私の持っていた認識は明るいものではなかった。 だから、今日の曇り空はそんなことを思うにふさわしい、などと思いを巡らせてバス に揺られていた。 ブラチスラバが近くなるにつれ、車関係の工場、電気メーカーの工場が見られ、2 箇所ばかり大きな工場集団もあった。煙が上がっていたから鉄鋼関係の工場群だと思 う。 バスは市内に入る前にドナウ川辺の高台の展望台に止まった。そこで合流した現地 ガイドから、対岸に広がるブラチスラバの市街地を見渡して説明を受けた。 この国(都市)も元はといえばローマ帝国の軍駐屯地に由来するのであるが、建国 はゲルマン移住民による「モラビア王国」に始まる。やがて東からマジャール人に進 攻されハンガリー王国となり、オスマンのハンガリー侵入によって西に押され、ブラ チスラバが長くハンガリーの首都となされたのである。さらにオーストリアの体制に 組込まれたり、第一次世界大戦の後はチェコ・スロバキアとして連邦国家となってい たのである。 1939年一旦は独立宣言の機会が与えられたが、第二次大戦によりソビエト領と なって再び連邦国家に、ビロード革命が成功して現在の独立を得たのはやっと199 3年のことであった。 今国民の胸中にもたらされた「独立国家に存する喜び」は、他国の者には計り知れ ないものがあると思う。 川面には白い大きな吊橋が2つそして橋げたをならべた一つが見えた。さらにその 向こうに鉄道橋と平行して高速道路がドナウ川を跨いでいた。 最も近くのひとつはこのほどの独立後に完成した「新しい橋」であるとのことだっ た。私たちはバスで一番左のそのつり橋「新しい橋」を渡ってブラチスラバ城へ登っ ていった。 城は小高い丘の頂に聳えていたが、ちょうど修復のために、「シート」で半分が覆 われていた。ウィーン門をくぐると急な坂道となり、城の壁が間近に迫ってきた。石 造りのゴチック調で四角い建物の四隅に塔を構える独特の外観から「ひっくり返した テーブル」など と呼ばれているそうだ。ハプスブルグ家によるハンガリー統治も行われた場所である。 現在歴史博物館等に利用されているとのことで、城に続く一段下の一角はモダンに修 復された建物が整備された姿をあらわしていた。 城門(レオポルド門)を入った城壁の上にドナウ川の展望台と観光みやげ店があり、 城を見上げ、川面を眺めつつ土産物の品評を楽しんだ。私はブラチスラバのガイドブ ックを買った。 私たちは城内から歩いて坂道を下り、大きな通りを越えて旧市街地の見学をした。 初冬の落日は早い。加えて夕闇の漂うまでの時の流れも一瞬のような気がする。街 路灯が点された薄暮の道から聖マルチン大聖堂が見えてきた。外部ゴチック、内部バ ロックという混成であるが、ハンガリー国王の戴冠式場でとして使われた由緒ある教 会である。 赤い急斜面の屋根、レンガを積み上げた壁、四角の塔に小さなドームと尖塔を乗せ た大聖堂というにはコンパクトにまとまった感じが良かった。 聖堂の脇から続く通りは夕暮れ時の雑踏と化していた。カフェや商店に混じって古 くから伝わるいくつかの由緒をガイドは丹念に説明してくれた。古くから伝わる街並 みの建物は割合と背が低く、石壁に木材を美しく組み合わせたものもあって楽しめた。 また、中欧はなんと言っても大勢の音楽家を生み出したところである。モーツアルト やシューベルトが滞在した小さなホテルや、天才リストが9歳でコンサートを開いた デ・パウリ宮殿が紹介された。まちかどの路上に、観光客に人気のヴィクトル・フリ ークによる「覗く人」をはじめいくつもの彫刻が目を引き付けた。 ルネサンス様式のミハエル門があり、ミカエル通りが旧市内を貫いているのだが、 たしかミカエルは軍神、戦いにおののいた市民感情の表れであろうか。国章は盾枠に 白の2重十字架である。戦いが常に念頭を離れない歴史の産物なのか、それとも十字 軍以来のキリスト教信奉を象徴するものなのか、なぜかここにももの悲しさが漂う。 狭い市内に10を超える教会が建てられているのであった。 時計塔のある旧市庁舎前の広場が町の中央広場(フラヴネー、ナーメスチェ)であ る。 シーズン中は催しものやバザーのためのテントで埋められているとのことであるが、 冬期にはいって片つけられ広々としていた。クリスマスには再びイベント会場となる らしい。 日本大使館が広場の一角にあり、ちょうど退庁する日本人の若い女性事務員に出会 った。 私は夕食までの自由時間をこの広場に面した有名なローランドカフェの前に並んで いたデッキチェアーに座ってで過ごした。すっかり暗くなった広場は瞬きするネオン もなく、建物に囲まれているので車の騒音からも逃れられて静かだった。 ローランドの隣にガラス機器の店舗があって、そこにはプラハで未練の残るモーゼ ルのグラスがショーケースに飾られていた。ちょっと覗いてみると、壊れやすいため か、手に取れぬようケースは施錠されている。店員に「高価なものだし、壊れやすい と思うからなかなか買えないのだ」と言うと、「こういったものは、同じ形のイミテ ーションを一緒に求めて、本物は飾って置くんですよ。」と教えられた。成るほど、 宝物の管理と同じに、つまり女性のダイアモンドの装身具と同じ扱いをすればいいの かと思った。 市内で夕食をしてすこし街の西側にあるホリデーインに着いたのは8時半だった。 プラハから長いバス旅の一日だったが、自由に歩ける時間がたっぷりあってゆった り過せた日だったなー、と思いながら眠りについた。 ○ 翌朝散歩に出た。すこし寒い朝に感じた。 ホテルの前はバジカルスカ通り、ドナウの流れから市内を東に見て北へ伸びる通り である。 川に掛かる橋を見に行った。2キロメートルも歩くとハイウェイとの大きな交差点 があり、「左ブラチスラバ空港」の看板が出ていた。私は右側に折れて、角から連な る日本の公団アパートに似た団地を眺めながら歩いた。 地図を頼りにジムニー桟橋と評された水辺へ寄りたいと思ったのだが、港ほどの大 きさがあるこの桟橋の道路側は鉄道の引込み線が幅広く敷かれていて、水辺には近づ けないようだった。 水辺はあきらめ、10分ほど歩き、次の交差点を曲がってドナウ川に掛かる橋へ上 ってみた。 橋の端に「Appllo Most」とかかれていた。「太陽橋」とでもいうのだろうか。 橋の上でドナウの流れの中央に立つと、上流に「古い橋」さらに「新しい橋」が見 えた。その間の右手が昨夕歩いて見学した市街地である。教会の尖塔がいくつも見え た。手前の桟橋際は倉庫などの施設が、大きく張り出した桟橋の背後に控えて朝の始 動を待ち構えているようだった。 曇り空でなかなか明るくなってこなかった。 ――今日は、いよいよ降られるのかもしれない。―― 橋の上にバスの停留所があって、通勤のためらしい人々の集団があった。風はなか ったが朝の空気は冷たく、人々はかがんだ姿勢に見えた。 橋を降りて、その道路をまっすぐ進み、大きなマーケットを左手に見ながら次の交 差点まで来ると、すこし雨がぱらついた。傘は持っていなかったがそれを気にするほ どの降りではなかった。右手に真ん中にグリーンベルトのある道路があって、地図は それがバジカルスカ通りへつながっていることを示していたので、そこの舗道を進ん だ。2ブロックいくと銀行のビルがあり、その先にホテルからも見えたガソリンスタ ンドがあった。 約2時間歩いたことになったが、あまり変わったものにはぶつからなかった。 雨は大したことはなかったが、ホテルに戻ると暖房の暖かさにほっとした。 朝食後、バスはブラチスラバを後にした。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ――――――――――――――――――――― *【今日は何の日カレンダー】* ――――――――――――――――――――― 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昭和41年(1966)ソ連、世界初の月面軟着陸成功 昭和45年(1970)日本、核兵器拡散防止条約に調印(9番目) 昭和47年(1972)札幌でアジア初の冬季五輪開幕 誕生日 文化 6年(1809)メンデルスゾーン 文政12年(1829)西周 元治 1年(1864)二葉亭四迷 命日 明治34年(1901)福沢諭吉 2月04日(水) 行事 立春 東京都 品川泉岳寺義士忌 大分県 中津市原田神社北原万年願 宮崎県 青島神社裸まいり 出来事 明治40年(1907)足尾銅山事件 昭和20年(1945)ドイツの敗戦が決定的となっヤルタ会談はじまる 昭和41年(1966)全日空機羽田で墜落133人全員死亡 昭和51年(1976)ロッキード疑獄事件明るみにでる 昭和58年(1983)日本初の実用静止衛星さくら2号打ち上げ 誕生日 明治31年(1898)伊東深水 明治35年(1902)リンドバーグ 命日 平安 時代(1181)平清盛死去 昭和49年(1974)尾崎喜八 2月05日(木) 行事 兵庫県 神戸市無道寺五日まつり 奈良県 川上村金剛寺朝拝式 出来事 文久 2年(1862)米、初めて紙幣登場、(リンカーン時代) 明治 6年(1873)年齢の計算を満で行うよう布告 明治 7年(1874)警視庁、羅率を「巡査」と改称する 大正 9年(1920)大学令・慶応・早稲田が大学となる。 昭和11年(1936)日本プロ野球の誕生 誕生日 明治27年(1894)牧有恒(マナスル初登頂) 明治31年(1898)尾崎士郎 命日 2月06日(金) 行事 海苔の日 和歌山県 新宮市神倉神社お灯まつり 出来事 明治30年(1897) 富国強兵の基礎八幡製鉄所起工式 昭和31年(1956)一般の出版社ではじめて週間新潮の創刊 誕生日 天文 5年(1536)豊臣秀吉 明治28年(1895)米ホームランバッター、ベーブルース誕生 明治40年(1907)亀井勝一郎 命日 正保 4年(1647)小堀遠州 2月07日(土) 行事 北方領土の日 新潟県 弥彦村弥彦神社弓始神事 出来事 平安 時代(1184)源平争乱の節目、一の谷の合戦 元禄 4年(1691)湯島聖堂に昌平坂学問所設置 方暦 4年(1754)山脇東洋が我国初の人体解剖を行う 明治 6年(1873)仇討ち禁止令 明治32年(1899)中学校・高等学校・実業学校令公布 昭和34年(1959)カストロ、キューバ革命政府の首相就任 昭和40年(1965)米北ベトナム初爆撃 昭和43年(1968)カナダ、英語仏語が公用語になる 昭和46年(1971)スイス、婦人参政権を承認 誕生日 文明10年(1478)トーマス・モア 命日 明治18年(1885)岩崎弥太郎 2月08日(日) 行事 針供養 長野県 真田町戸沢わら馬曳き 山梨県 甲府市三輪神社厄払湯立て祭り 出来事 元治 2年(1865)メンデル「遺伝の法則」発表 明治16年(1883)東京で積雪最高記録(46cm) 明治20年(1887)郵便マーク「〒」の発足 昭和33年(1958)日劇でウェスタンカーニバル開催、ロカビリー 昭和57年(1982)ホテル・ニュージャパン火災、死者33人 誕生日 昭和 6年(1931)ジェームス・ディーン 命日 2月09日(月) 行事 京都市 貴船神社雨乞い祭り 出来事 昭和 7年(1937)前蔵相井上準之助、血盟団員に暗殺される 昭和18年(1943)大本営虚報日本ガダルカナルからの“転進” 昭和18年(1943)米8時間労働制を実施 昭和32年(1957)米五千キロワットの原子炉の発電開始 昭和44年(1969)米ボーイング747ジャンボ機試験飛行に成功 昭和57年(1982)羽田沖で日航機墜落、24人死亡機長は心身症 誕生日 安政 3年(1856)原敬 命日 明治14年(1881)ドストイエフスキー 2月10日(火) 行事 ニットの日 山形県 上山市 上山のかせ鳥 埼玉県 狭山市梅宮神社甘酒祭り 愛知県 幡豆町三河鳥羽の火祭り 石川県 加賀市菅生石部神社青竹祭 出来事 明治 9年(1876)米、発明家ベル電話を発明 明治37年(1904)日本ロシアに宣戦布告、日露戦争はじまる 明治43年(1910)名古屋で浅野式合板=ベニヤ板登場 明治44年(1911)帝国劇場完成 大正12年(1923)第1回全日本スキー大会(小樽) 昭和23年(1944)千田是也ら俳優座を結成 平成 8年(1996)北海道・積丹半島、国道の豊浜トンネル岩盤崩落 誕生日 明暦 3年(1657)新井白石 命日 大正12年(1923)レントゲン(77) 2月11日(水) 行事 建国記念の日 文化勲章制定記念日 秋田県 大館市 あめっこ市 福島県 白河市だるま市 東京都 板橋区徳丸の田遊び 奈良県 河合町広瀬神社お田植祭り 出来事 文政 8年(1825)力士雷電為衛門死去 明治22年(1889)大日本帝国憲法発布 明治41年(1908)日本初アイススケート大会(諏訪湖一周氷滑大会) 大正11年(1922)我国初のフィギアスケート協議会(長野県下諏訪) 昭和 3年(1928)日本、冬季オリンピックに初参加(サンモリッツ) 昭和 4年(1929)バチカン市国が成立 昭和 6年(1931)洋画に字幕スーパー初登場 昭和45年(1970)初の国産人工衛星「おおすみ」打ち上げ成功 誕生日 弘化 4年(1847)米発明王エジソン誕生 命日 慶安 3年(1650)デカルト(53) 2月12日(木) 行事 東京都 王子稲荷神社凧市 福岡県 苅田町白庭神社福焼祭り 奈良県 広瀬神社お田植え祭 出来事 奈良 時代( 729)長屋王の変 慶長 8年(1603)徳川家康征夷大将軍に 明治31年(1898)大阪歌舞伎座が開場 大正 3年(1914)米ブラジャーに特許 昭和16年(1941)英オックスフォード大で初のペニシリンの臨床実験に成功 昭和59年(1984)植村直己初のマッキンリー冬季単独登頂 平成 6年(1994)東京地方に25年ぶりの大雪(積雪23cm) 誕生日 文化 6年(1809)米第16代大統領リンカーン誕生 天保14年(1843)新島襄 明治15年(1882)ダーウィン 明治24年(1891)直木三十五(小説家) 大正10年(1921)大松博文 命日 文化 1年(1804)エマニエル・カント(八十・独) 明治45年(1912)A・ハンセン(80) 2月13日(金) 行事 秋田県 男鹿市真山神社なまはげ柴灯祭り 東京都 板橋区諏訪神社田遊び 大分県 宇佐市八坂神社鎮疫祭 熊本県 一ノ宮町阿蘇神社福祭り 出来事 仁安 3年(1168)京都で大火、 明治 3年(1870)樺太開拓使がおかれる 明治 8年(1875)平民が姓をつけることが義務に 昭和58年(1983)青木功ハワイアンオープンゴルフで優勝 男子米ツアーで日本選手初勝利 誕生日 万延 2年(1861)内村鑑三 天保11年(1840)渋沢栄一 命日 昭和33年(1958)ルオー 2月14日(土) 行事 セントバレンタインデー チョコレートの日 ネクタイデー 岐阜県 下呂町花笠祭り 奈良県 長谷寺だだ押し 出来事 天平13年( 741)聖武天皇、国分寺、国分尼寺の建立を命ずる 大正 6年(1917)「主婦の友」創刊 大正 9年(1920)箱根駅伝がはじまる 大正 9年(1920)ソ連コルホーズ(集団農場)制度を公布 昭和30年(1955)日本生産性本部、設立 昭和43年(1963)米静止通信衛星「シンコム一号」打ち上げ成功 昭和48年(1973)円が変動相場制に移行 誕生日 慶応 3年(1867)豊田佐吉 命日 天慶 3年( 940)平将門 寛政 1年(1779)キャプテン・クック 昭和42年(1967)山本周五郎 2月15日(日) 行事 お菓子の日 秋田県 横手市かまくら 出来事 長治 2年(1105)藤原清衡、平泉中尊寺を設立 嘉永 7年(1854)ペリーの贈り物、日本に初めて蒸気機関車上陸 明治 6年(1873)東京府男女6歳以上の就学を規定 明治10年(1877)西郷隆盛による西南戦争 昭和21年(1946)米、世界初の電子計算機ENIAC完成 誕生日 永禄 7年(1564)ガリレオ・ガリレイ 命日 昭和40年(1965)ナット・キング・コール(47) 昭和55年(1980)新田次郎(67) 2月16日(月) 行事 確定申告はじまる 岡山県 西大寺裸祭り 静岡県 引佐町奥山半僧坊火祭り 出来事 万治 2年(1659)英、世界初の小切手が出現 明治16年(1883)日本ではじめての天気図 昭和46年(1971)国産人工衛星二号「たんせい」打ち上げ成功 昭和51年(1976)ロッキード事件、国会で証人喚問 昭和52年(1977)日米繊維輸出規制全廃、完全自由化 誕生日 承久 4年(1222)日蓮 天保 9年(1838)大隈重信 昭和 6年(1931)高倉健 命日 文治 6年(1190)西行 2月17日(火) 行事 秋田県 横手市ぼんでん祭 三重県 伊勢市皇大神宮祈念祭 出来事 明治38年(1905)露皇帝の叔父セルゲイ大公暗殺、ロシア革命へ 昭和 8年(1933)米ニューズウィーク創刊 昭和30年(1955)横浜カトリック修道院付属養老院が漏電で全焼 (死者99人) 誕生日 明治 5年(1872)島崎藤村誕生 命日 安政 3年(1856)ハイネ(58) 昭和37年(1962)ブルーノ・ワルター(85) 2月18日(水) 行事 岐阜県 天神神社、華厳寺谷汲み踊り 出来事 文政10年(1827)琉球で4年連続大飢饉3358人餓死 昭和 3年(1928)仏キャバレー「リド」落成 昭和 5年(1930)米ローエル天文台、冥王星発見 昭和 7年(1932)日本、満州独立を宣言 昭和25年(1950)第一回札幌雪祭り 誕生日 嘉永 6年(1853)フェノロサ 命日 天文15年(1546)マルティン・ルター(63) 嘉禄 7年(1564)ミケランジェロ(89) 明治35年(1902)チャールズ・ティファニー(90) 2月19日(木) 行事 出来事 元暦 1年(1185)屋島の戦い 寛政 年(1790)江戸石川島に人足寄場を設置 明治11年(1877)日本万国郵便連合に加盟 明治40年(1907)日本初の自動車運転規則を制定 昭和17年(1942)米、日系人を強制収容命令(11万人) 昭和31年(1956)週間新潮創刊 昭和36年(1961)日本医師会、日本歯科医師会医療費値上げ要求 一斉休診 昭和47年(1972)「あさま山荘」事件 誕生日 文明 5年(1473)コペルニクス 命日 元禄17年(1704)初代市川団十郎(43) 昭和26年(1951)アンドレ・ジイド(81) 昭和39年(1964)尾崎士郎(66) 2月20日(金) 行事 茨城県 水戸偕楽園梅祭り 出来事 享保 8年(1723)幕府、心中の罰定める。(生き残りは死罪) 明治 8年(1875)車税、酒税、タバコ税新設 大正 2年(1913)東京神田で大火2100戸焼失 昭和 3年(1928)普通選挙法による初の選挙 昭和24年(1949)能代大火2238戸焼失 昭和27年(1952)東大ポポロ事件 昭和37年(1962)米有人宇宙船フレンドシップ7号打ち上げ、 地球3週半後回収(グレン中佐) 誕生日 明治16年(1883)志賀直哉 明治19年(1886)石川啄木 昭和 2年(1927)H・ジバンシー 命日 昭和 8年(1933)小林多喜二 2月21日(土) 行事 出来事 治承 4年(1968)安徳天皇がわずか3歳で即位 (1804)英世界ではじめて蒸気機関車が走る 明治 5年(1872)東京日々新聞創刊 昭和21年(1946)京都帝大経済学部全教官が戦争責任で辞表提出 昭和29年(1954)仏、電車速度世界新、パリ‐リヨンで時速243km 昭和47年(1972)ソ連、ルナ20号月に初の軟着陸 昭和54年(1979)東大宇宙研X線天体観測星「はくちょう」打上 誕生日 命日 昭和59年(1984)ミハイル・ショーロフ 2月22日(日) 行事 世界友情の日(ボーイスカウト) 猫の日 出来事 推古30年( 662)聖徳太子没 天正13年(1585)天正少年使節ローマ教皇に謁見 明治 2年(1869)東京府銭湯の男女混浴を禁止(風俗改善) 明治28年(1895)「野球」という言葉が登場 明治35年(1902)コーカサス地方に大地震、死者数千人 明治45年(1912)未成年者の飲酒を禁ずる法律、可決 誕生日 (1732)ジョージ・ワシントン誕生 明治 7年(1874)高浜虚子 命日 明治 8年(1875)コロー(78) 2月23日(月) 行事 税理士記念日 出来事 延徳 1年(1489)銀閣が上棟式 天明 4年(1784)「漢委奴国王」の金印を発見、博多湾志賀島 享和 2年(1802)幕府、蝦夷奉行を設置 誕生日 貞享 2年(1685)ヘンデル 命日 昭和17年(1942)ステファン・ツバイク 2月24日(火) 行事 大田原大田山地蔵尊春大祭 京都加茂別雷神社さんやれ祭 出来事 明治22年(1869)明治天皇、東京への遷都を決定 明治42年(1909)世界初の色彩映画(英・ブライトン) 昭和 8年(1933)山陽本線、全通 昭和 8年(1933)日本、国際連盟脱退を宣言 昭和32年(1957)北回り定期航路を第1号機が飛行 平成 4年(1991)湾岸戦争地上戦に突入 誕生日 命日 明治11年(1878)ハリス(73) 昭和 9年(1934)直木三十五(43) 2月25日(水) 行事 北野天満宮梅花祭 出来事 漢文10年(1670)箱根用水完成 誕生日 応永22年(1415)蓮如 天保12年(1841)ルノアール 命日 延喜 3年( 903)菅原道真(57) 昭和28年(1953)斉藤茂吉(70) 2月26日(木) 行事 出来事 万延 元年(1860)咸臨丸サンフランシスコ到着 昭和32年(1957)日本ブラッド・バンクが開業 昭和11年(1936)2・26事件 誕生日 享和 2年(1802)ヴィクトル・ユーゴー 命日 天保15年(1844)間宮林蔵(69) 昭和33年(1958)横山大観(89) 2月27日(金) 行事 献血運動週間 出来事 慶応 3年(1867)日本、万国博に初の出展(パリ) 昭和24年(1949)国宝松山城放火により筒井櫓、筒井門焼失 誕生日 明治41年(1908)長谷川一夫 命日 2月28日(土) 行事 ビスケットの日 山口市、萩市高倉荒神社大祭「水だめし」 出来事 昭和57年(1982)岡本綾子、米のゴルフツアーで初優勝 誕生日 天文 2年(1533)モンテ−ニュ 命日 天正19年(1591)千利休(70) 昭和10年(1935)坪内逍遥(75) (2月29日)ことしはありません 行事 出来事 明治 9年(1772)目黒行人坂の大火(日本3大大火) 誕生日 寛政 4年(1792)ロッシーニ 命日 寛永16年(1639)大久保彦左衛門(80) 調整 (風次郎) ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ このメールマガジンは、 『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。 購読、解除はこちらお願いします。 http://www.mag2.com/m/0000232615.html ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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2009/11/08 風次郎の「八ヶ岳山麓通信」風次郎の世界旅トルコ(15)イスタンブール―3―(『東京ジョイライフ』No127)
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2009/11/01 風次郎の「八ヶ岳山麓通信」『東京ジョイライフ』No126風次郎の世界旅トルコ (14)イスタンブール―2―
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2009/10/18 風次郎の「八ヶ岳山麓通信」Column『東京ジョイライフ』No126風次郎の世界旅トルコ(13)イスタンブールへ
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2009/10/11 風次郎の「八ヶ岳山麓通信」『東京ジョイライフ』No125風次郎の世界旅 トルコ(12)カッパドキア―2―
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2009/10/11 風次郎の「八ヶ岳山麓通信」Column『東京ジョイライフ』No125風次郎の世界旅トルコ(12)カッパドキア―2―



