2009/04/29
オンラインカジノファンニュースレター No.308
花粉症の季節もピークを越したようですが、 皆さんはいかがお過ごしでしょうか? 私は1年を通じてよく鼻が詰まります。 鼻炎薬を買いによく行く薬局の店員さんに 「毎日の食生活に生姜を取り入れると違いますよ」と ずいぶん昔に教えてもらったのですが、なかなか実践できずにいました。 そんな折、ふと立ち寄ったカフェのメニューに「手作りジンジャーエール」 なるものをを発見。 さっそく試して見たところ、効果てきめん。 先週から自家製ジンジャーエール作りに挑戦中です。 ─────────────────────────────────── オンラインカジノファンニュースレター ─────────────────────────────────── ■オンラインギャンブル広告の国別ランキング ■5億円の返済義務を負ったギャンブラーが逃亡中 ■ついにサッカーチームがオンラインカジノの運営を開始 ■さらに、競馬新聞までがカジノ運営を開始 □ 最近のニュースとお知らせ □ カジノプロモーション最新情報 □ ウェブサイトの最近の主な更新 ─────────────────────────────────── ■オンラインギャンブル広告の国別ランキング ─────────────────────────────────── egamingmacazine誌に面白いデータがあったので紹介します。 【オンラインギャンブル広告】の国別ランキング イギリス 1位 JackpotJoy (39キャンペーン、79個のバナー) 2位 National Lottery(10キャンペーン、 41個のバナー) 3位 Bet365 (9キャンペーン、 125個のバナー) フランス 1位 KDO A la Carte (6キャンペーン、21個のバナー) 2位 Prime ScratchCards(4キャンペーン、13個のバナー) 3位 Koodp;o(4キャンペーン、6個のバナー) ドイツ 1位 Tipp24 (9キャンペーン、16個のバナー) 2位 888.com(6キャンペーン、12個のバナー) 3位 Tombo24(6キャンペーン、13個のバナー) スペイン 1位 Venture24(23キャンペーン、64個のバナー) 2位 Botemania(20キャンペーン、55個のバナー) 3位 Interwetten.com(6キャンペーン、222個のバナー) 日本人が知っているメジャーなカジノグループがあまりランクイン していないのが興味深いですね。 日本におけるオンラインカジノ広告事情ですが、 関係者によると広告媒体側が自主規制しており、 掲載できる媒体を見つけるだけで一苦労だそうです。 ─────────────────────────────────── ■5億円の返済義務を負ったギャンブラーが逃亡中 ─────────────────────────────────── ラスベガスのカジノに5億円の借金をしているカナダ人の ギャンブラーが逃走中とのことです。 犯人は昨年10月に「Green Valley Ranch Station casino」にて、 1億7千万円、2億3千万円、そして1億円の借金をしたそうです。 ランドカジノなので、カジノ側が許可すれば個人の小切手で 借金することも可能ですが、それにしても合計5億円も借りることが できるとは、よっぽどのハイローラーだったのでしょう。 オンラインカジノはお金を貸してくれないので、 ここまでの借金を作ることはないですが、くれぐれも自分でコントロール できる範囲内のプレイを心がけましょう。 でも、もしオンラインカジノでもプレイ代を借りる事ができるシステムが 導入されたら、私なんか一体どうなることやら・・・。 ─────────────────────────────────── ■ついにサッカーチームがオンラインカジノの運営を開始 ─────────────────────────────────── スペインサッカーリーグの「Atletico Madrid」がフィンランドの 「Alands Penningautomatforening (PAF) 」社と契約を結び、 オンラインギャンブルサイトを立ち上げています。 「apuestasrojiblancas」 http://apuestasrojiblancas.com/ これまでも、オンラインカジノやスポーツブックがサッカーチームの 「スポンサー」になることはありましたが、サッカーチーム自体が 「カジノ運営」を行うのは、初めてのケースでしょう。 さすがにスポーツブックは運営していないだろうとサイトを見たら しっかりとサービスに組み込まれていました・・・。 八百長疑惑とかオッズのつけ方など大丈夫なのでしょうか? 何はともあれ、今回のケースはオンラインカジノが合法化されると、 様々な組織に新しいビジネスチャンスがもたらされることを示す 良い具体例といえるのではないでしょうか。 ─────────────────────────────────── さらに、競馬新聞までもがカジノ運営を開始 ─────────────────────────────────── イギリスで最大の競馬新聞「Racing Post」 がカジノオンネット とのコラボレーションによりオンラインカジノを立ち上げます。 これを日本の状況に当てはめて考えれば、 「競馬ブック」や「競馬エイト」がオンラインカジノを始めるようなものです。 このところイギリスでは猫も杓子もオンラインカジノ運営に乗り出している 感がありますが、華々しく登場したにもかかわらず早々と退場した プレイボーイカジノの例を見ても、生き残るカジノはごくわずかでしょう。 個人的にはゴシップ大衆紙として日本でも有名な「Sun」等がオンラインカジノ 運営に参加したら面白いかなと思います。 「Racing Post」 http://www.racingpost.com/ ─────────────────────────────────── □ 最近のニュースとお知らせ ─────────────────────────────────── ジパングの音信不通に関して (引き続き調査中) (2009年04月28日) http://www.onlinecasinofan.com/zipang-28april09.php ジパングの音信不通に関して (現在調査中) (2009年04月27日) http://www.onlinecasinofan.com/zipang-27april09.php フィリピンのネットカジノカフェ (続き) (2009年04月27日) http://www.onlinecasinofan.com/netcafephillipin-26april09.php フィリピンのネットカジノカフェは合法 (2009年04月26日) http://www.onlinecasinofan.com/netcafe-26april09.php 今度の舞台はカジノ デッドライジング2 (2009年04月23日) http://www.onlinecasinofan.com/dead-23april09.php ─────────────────────────────────── □ カジノプロモーション最新情報 ─────────────────────────────────── 【日本人限定】 オールスロット $200の入金とスロットプレイで抽選で5名に賞金が当たる http://www.onlinecasinofan.com/allslotpromo-29april09.php 【OCF主催】 オールスロット 参加無料スロット大会 $500賞金 http://www.onlinecasinofan.com/allslots-01jan09.php 【OCF 限定】 エベレストカジノ 300%ボーナス (〜6/30) http://www.onlinecasinofan.com/everest300-29dec08.php ─────────────────────────────────── 後記 ─────────────────────────────────── 「ジャンジャーエール」と「ジンジャエール」 の2週類の表記があるようですが、 コカコーラが販売している「カナダドライ」が 『ジンジャーエール』。 アサヒが販売している「ウィルキンソン」が 『ジンジャエール』。 それぞれが商標登録されているそうです。 また無駄な知識が増えました。 それではみなさん、良いGWをお過ごしください! ─────────────────────────────────── オンラインカジノファンニュースレター No.308 http://www.onlinecasinofan.com/ 感想・コメントはこちら http://www.onlinecasinofan.com/mail.php 購読と解除はこちら http://www.onlinecasinofan.com/news.php バックナンバー http://www.onlinecasinofan.com/newsletter/backnumber/ ───────────────────────────────────



