2007/01/10
四万十通信 249
(四万十通信)249 寅次郎の「四万十川の大休日」(男はつらいよ 第49作) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆シナリオライター・幡多山正太郎の思い 映画・寅次郎さんの「四万十の大休日」は何を観客(読者)に訴え ようとするのか? (1) 四万十川を媒体、ステージとしたら、寅さんならこうするだ ろう、との念にたっての劇化である。つまりは、よそ者から見た地域 文化の映像化である。 ・旅人と土着住民の触れあい(人情、もてなし、出会い、別れ、等々) ・家族の絆(血のつながり) ・人間としての生き様(孤独、恋愛、ペーソス、老化、等々) その中で四万十川の本質、価値が見えてくるはずと考え、定番の、 ドタバタ、失恋をからめ、年齢差、職業、性別差を超えての、心の触 れあいで人間の業も描いたつもり。 (2)シナリオは、熱烈な寅さんファンの四万十太郎氏の思いから、 スタートしている。 死後10年を超えてもなお衰えぬ、その思いに対し、劇中で敬意 を表したい。(2回の場面での登場を設定!)ちなみに、登場場面は、 少年サッカーの監督役と、居酒屋でお酒飲むシーンを予定しており、 普段着(地)のままで演技(?)していただきたいと思っている。 ◆寅次郎の「四万十川の大休日」(予告編) http://tora100s.exblog.jp/d2006-12-30 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 【編集・発行】 四万十通信ネットワーク <ブログ版> http://kawauso100.exblog.jp/ ブログフォーカス http://shimanto.exblog.jp/ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ○『まぐまぐ』から配信 このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して発行しています。( http://www.mag2.com/ ) 配信を希望 または中止されたい方はこちらでどうぞ。 http://www.mag2.com/m/0000104387.htm


