2009/06/24
日経MJに見る1605号 日本女性の心をつかんだドイツ製デザインキャンドル
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 2009年6月24日 〓〓〓〓〓〓〓 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆ 日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術 1605号 ◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ──────────────────────────────── 【今日の読者数:27049名】 〜 ありがとうございます 〜 !(^^)! ──────────────────────────────── 不況下でも売り上げが伸びている元気企業は、 ・伸びるように行動している! DVDで行動内容を見れば、自社との違いがわかるはずです。 あなたも「DOIT!」シリーズでその差をチェックしてみてはいかが。(濱本) ⇒ http://www.doit-fun.jp/ ---------------------------------------------------------------------- ◆この不況下でも「伸びる企業」を紹介する全92巻の経営研究用DVD。 それが今話題のDVD、「DOIT!」(ドゥイット)シリーズ。 50年以上増収増益を続ける「伊那食品工業」、トヨタ販売店No.1の顧客満足度 で業績を伸ばす「ネッツトヨタ南国」、世界が注目「ザ・リッツ・カールトン」 など、新聞等でも話題の「成功企業」の経営が、DVDでご覧になれます! 本を読むより、見学に行くよりよくわかる「映像によるベンチマーキング」。 すでに1万社の企業が採用!経営の勉強に、社員教育に。あなたが捜していた 教材がここにあります! >>>詳しくはこちらへ! http://www.doit-fun.jp/ ---------------------------------------------------------------------- 〜〜〜【マーケティング 今日のポイント】〜〜〜 マーケティングはスポーツと同じ。 練習や試合を重ねてこそうまくなっていくのだ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ━━━━━━━━━━━━━ 2009年6月24日付日経MJより ━━━━ □■□ 本日の注目記事(21面) ■□■ 独製の色彩美 乙女心つかむ リブインコンフォート □■□ 世界の商材を探し回って発掘した逸品 ──────────────────────────────── 今日は、ドイツ製デザインキャンドルをネット販売している、リブイン コンフォート(東京・世田谷)に関する記事です。 ■同社が販売するのは、独フリューゲル社の製品。1792年の創業以来、 欧州各地の教会に飾られ、市民に親しまれてきた。 ■表面と内部のロウが異なるため、内部だけが燃える仕組みになってい る。外側は光沢を残したまま溶けずに残るため、器の中で火が燃える ような幻想的な明かりになる。 ■リブインコンフォートの創業は2006年。起業するならば日本にまだ存 在しない海外製品を輸入するのが成功への近道と考え、世界の商材を 探し回った。 ■日本ではネット販売に先だって、ホテルなどの展示用に販売してきた。 ‥‥ギフト需要を見込み、ネット通販限定でキャンドルに名前やメッ セージを入れる無料サービスも始めた。 とのこと。それで、↓↓↓ ────── ∞ ────── ∞ ────── ∞ ─────── ナルホド、ナルホド … ピンと来た!(^o^) ⇒ マーケティングのヒント ⇒ 自分で早速やってみよう! ●つい先日、自宅の引越しをした際に、しまっていた古いデザインキャ ンドルが出てきました。残念ながら一部が崩れており、飾るのも少し ためらわれます。 ●デザインキャンドルというもの、何か取り扱いに困る感じがするのは 私だけでしょうか。火をつけると価値がグッと下がる気がしますし、 かといって飾るだけではキャンドルの意味がない・・・ ●リブインコンフォートが輸入代理店として扱っている独フリューゲル 社製のキャンドルは、そんな疑問に答えてくれます。ろうそくの内部 だけが燃える仕組みなので、なんと3段階で楽しめるのです。 ●まず、置き物として。次に、大切な日に用いるキャンドルとして。 その後は花を飾る花瓶などとして使うことができます。ということは、 ずっと実用品としての役割を果たすのです。 ●さらにリブインコンフォートでは、キャンドルに名前やメッセージを 入れるサービスも行うことで、贈られた人が「箱を開ける瞬間」から 心が温まるように工夫しています。 デザインキャンドルというものの概念を大きく変えてくれる商品、 サービスといえるでしょう。 ●同社の代表である恩田ちづるさん(29)は、世界の商材を探し回って この製品と出会いました。 「日本にまだ存在しない海外製品を輸入するのが成功への近道」 という理屈は誰でも知っていますが・・・ ●これを実行できる人は100人に1人くらいではないでしょうか。「知る」 と「できる」の間には深い溝があるもの。恩田さんがどのような経歴 の持ち主かはわかりませんが、海外製品の輸入に関しては短期間で溝 を埋めてしまいました。 ●「素敵なものを見つけたときのあのワクワク感を多くのお客様にご提 供していきたい」という恩田さん。 自分が出会って感動したものを他人に教える、という、自然な流れに 沿ったビジネスを行っている限り、同社は発展を続けるでしょう。 リブインコンフォート ⇒ http://www.liveincomfort.co.jp/ ●さて、あなたは、 ・マーケティングを学び続けているのに売り上げが伸びない ということはありませんか? ●マーケティングはスポーツと同じ。恩田さんのように行動を起こさな ければ永遠にわからないものなのです。 「知る」=インプットばかりしても結果は出ません。果敢にチャレン ジし、アウトプットの機会を作り続けましょう。 ───────────── 今日はここまで (^o^) ────── ■■■ちょっと一言 今回、私が引っ越したあたりは小さな子供が多く、自宅にいても遊んで いる声がキャッキャと聞こえてきます。非常に癒される感じがしてよい です。 昨日の号外版でご紹介した、リッツ・カールトン高野支社長へのインタ ビュー音声(⇒ http://www.seminars.jp/ls/mj0623 )でも、 「糖尿病の人に大学教授の講義を聞かせたら血糖値が上がるが、吉本の お笑いを見せると血糖値が下がる」 というお話がありましたが、子供の笑顔や声も同じような効果があるの ではないでしょうか。 少子化というのは経済面のみでなく、健康面にもよくない気がします。 次の選挙では、少子化対策も大事なポイントとしてチェックしなければ。 日本の未来は子供たちにかかっていますから。(#^.^#) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【もしかしたら役に立つかも】コーナー 松下幸之助氏が絶賛した経営コンサルタント、 一倉定(いちくらさだむ)氏 長年の結晶ともいうべき著作『一倉定の社長学全集』で、 ホンモノの経営を学んでみませんか。(濱本) ⇒ http://www.jmca.net/books/ichikura/kk.php?&id=147 ↓↓↓ ●『一倉定の社長学全集』全10巻セット 松下幸之助氏はじめ、ユニチャーム高原慶一朗氏、リコー三善信一氏… 一流の経営者が「これこそ本物の経営書」と絶賛した一倉社長学シリーズ。 コンサルタントに一生を賭した、日本を代表する慧眼の人、一倉定氏の、 35年間、5000社以上を指導した魂の叡智、全10巻セット特別版で復刻。 http://www.jmca.net/books/ichikura/kk.php?&id=147 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術」 2009/6/24 vol.1605発行 ◆◇◆【発行者】 マーケティングサポーターズクラブ(MSC)運営事務局 専門家一覧⇒ http://www.marketing-supporters.com/18.html 有限会社ぶしどうマネジメント 中小企業診断士 濱本克哉 「現役中小企業診断士の勉強部屋」 ⇒ http://www.bushidoman.com/ 「兵法マーケティングで安定経営を実現する!」参加者募集中! ⇒ http://www.bushidoman.com/seminar06.htm 「ちょっと一言」バックナンバー ⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/bushido/ 「写真ブログ」 ⇒ http://blog.bushidoman.com/ ご意見・ご感想をお待ちしています。 hamak@bushidoman.com まで。 ◆メルマガ広告の出稿をご検討の皆様へ ぞくぞくと喜びの声が届いています。詳しくはこちらをどうぞ。 ⇒ http://www.bushidoman.com/koukoku/index.html ◆メールマガジン内の広告を利用される読者の皆様へ 広告につきましては、読者様ご自身の判断と責任においてご利用くだ さい。よろしくお願い申し上げます。<(_ _)> ◆インタビューにお答えしました。 ⇒ http://www.dreamroad.biz/person/0008/index.html ◆メルマガ解除: http://www.bushidoman.com/mailmaga.htm でどうぞ ◆Copyright 濱本克哉 本メールマガジンは、お知りあいへの転送は自由です。マーケティン グの勉強に役立ててください。 ──────────────────────────────── 今すぐクリック↓ ---------------------------------------------------------------------- ◆「ザ・リッツカールトン」「伊那食品工業」「ネッツトヨタ南国」など話題 の「成功企業」の経営が「映像によるベンチマーキング」で学べます。 それが「DOIT!」(ドゥイット)シリーズ。>>> http://www.doit-fun.jp/ ---------------------------------------------------------------------- ━━━━━━ ふぅ、メルマガ書けて良かった (^O^) ━━━━━━ 【昨日の素読(そどく)】 昨日(6月23日)は、『孫子の兵法』第九篇「行軍」を読みました。 相手の行動や過去の動き方を見れば未来も予測できます。言葉に惑わさ れてはダメ。 ──────────────────────────────── ◆読者数:27049名 〜 今日もありがとうございました 〜 !(^^)! Mag2:21363 melma!:1431 E-Magazine:1060 Caplight:494 Melonpan:218 自社配信:2483 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



