2009/10/23
日中韓環境情報MM “伝所鳩” No.310
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ _, __ (・>|\/| 日中韓環境情報メールマガジン /彡))  ̄ ̄ / / “伝所鳩” No.310(2009.10.23) /"~k_ http://www.enviroasia.info/ 発行:東アジア環境情報発伝所 http://www.eden-j.org/ @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 今週、韓国のKFEM(環境運動連合)に行って来ました。 李明博政権のもとで、KFEMはすっかりローソク団体のようになってしまい、 大変苦しい状況に置かれた時期もあったのですが、引き続き政府が進めている 四大河(大運河)プロジェクトの反対などをやり続けてきたら、それが市民に は認められて支援やサポートを頂くようになったそうです。 そこでKFEMはこれからは政府や政府と関わりが企業の助成は一切受けないと 宣言し、本当に市民の立場で活動する団体になると決心したそうです。 困難を乗り越えて新しく生まれ変わるKFEM、これからを楽しみにしています。 (M) 今週の内容  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ▼今週の注目ニュース 韓国発 ・危険な交易(9/16) ・新型インフルエンザ、食卓、予防法(9/28) ▼環境ニュースヘッドライン 中国発 ・国内外の18企業が情報公開法規を軽視(10/14) ・大衆の服装が低炭素ファッション着用の呼びかけに適応してきたと環境保護 機構が分析(9/29) 韓国発 ・学校周辺のおもちゃ自販機‘ミニおもちゃ’が子どもたちの健康を脅かして いる(9/30) ・太陽光発電所の普及拡大をめぐる争いと争点(9/21) 日本発 ・家電ごみはどこへ行く?(10/9開催 学習会レポート)(10/23) 日本・韓国発 ・北東アジアに緑色共同体を!――日韓市民社会フォーラム2009(10/23) ▼環境メッセンジャーだより ~第9回アジア・太平洋NGO環境会議(APNEC9京都会議)(11/20・21) ▼飼育係より  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ▼今週の注目ニュース(1) 【韓国】危険な交易(9/16) 今からはるか30年前の1970年代初めのことである。当時、韓日国交正常化の ブームに乗り、日本からいろいろな産業が韓国に進出してきた。その中に数社 のアスベスト紡績工場があった。第2次世界大戦当時に日本軍に徴用で連行さ れた朝鮮人たちは、終戦後に解放されたが、その多くは帰国できず、一部は大 阪付近の「石綿村」(訳注)に流れ込んで職を得た。日本人の間で石綿村は危 険なところと認識されていたため、相対的に簡単に職業を得ることができたの だった。時が過ぎ、労働者の一部が中小規模のアスベスト紡績工場を直接運営 することもあったが、70年代初めには韓国の釜山方面にいくつかの工場が進出 するようになった。釜山に親戚が多いこと、また日本から地理的に近いことな どが釜山進出の要因になったと思われる。制度的な側面では、日本政府がアス ベストの危険性を把握し、徐々に規制を強化していた頃でもあった。日本では 1968年に大気汚染防止法、1972年にアスベストを含む特定化学物質障害予防規 則が制定されたことも知られている。 (訳注)かつての大阪府の泉南市と阪南市において、石綿製品を作る工場がか なりの数で存在し、中でも工場が集中する地帯は「石綿村」と呼ばれていた。 工場内は石綿の粉塵が充満する劣悪な環境であり、工場外でも大量の石綿が飛 散していた。 ところが、当時の韓国は重化学工業に重点を置いた経済開発に熱を上げてお り、「工場の黒い煙を思う存分味わえる産業発展」(蔚山のある工場の煙突に 書かれたスローガン)を願う社会的雰囲気があったため、危険な化学物質を規 制しなければならないという概念さえなかったのである。このように国家間の 環境規制の違いを利用した公害産業の移動を「公害輸出」といい、本国では厳 格な規制を適用し、開発途上国の工場には不十分な規制を適用することをダブ ルスタンダードと呼ぶ。 釜山に最初に進出した日本系アスベスト紡績工場は「第一アスベスト」とい う会社であるが、これは日本でもっとも大きなアスベスト会社であるニチアス (旧日本石綿)の子会社である竜田工業が韓国の第一化学と合資して設立した 会社で、石綿を英語でアスベストス(asbestos)と呼ぶことから付けられた。 竜田工業から送られてきた機械はいろいろなアスベストの中でももっとも毒性 が強い青アスベストの機械だった。自国では使用を禁じつつ、隣国に輸出した のである。それから20年後に似たようなことが起こった。1991年の韓国で職業 病誘発物質管理許可制度が導入され、1992年に第一化学のアスベスト機械がイ ンドネシアに輸出された。会社の名前は「第一ファザール株式会社」(PT JEIL FARJAR)。この事実が明らかとなった2007年の夏、筆者はインドネシアの首都 ジャカルタから2時間離れた工業都市のシビノンで、韓国の合資会社第一ファ ザールアスベスト紡績工場が稼働中の現場を直接確認した。周辺半径500メー トルに人口5万名以上という密集地域だった。 その年の秋、日本の横浜で開かれた国際シンポジウムの席で、この事実を公 開した。日本の大阪地域でアスベスト追放運動をしている方が韓国にアスベス ト機械を輸出した竜田工業の周辺で5名のアスベスト中皮腫がんによる死亡者 が確認され、数十名の労働者が被害を受けていると話してくれた。釜山の栄山 洞で20年間稼働した時期にアスベスト工場近くに住み、アスベスト中皮腫がん で死亡した2名の遺族は、現在工場と韓国政府、そして日本の会社を相手に環 境訴訟中である。また、数十名の労働者は労災が認定され、あるいは労災申請 中である。しかし、その一方でアスベスト工場が懸命に稼働するインドネシア ではアスベストを規制する制度が何もなく、公式の被害者もいない。典型的な ダブルスタンダード現象である。 アスベストは世界保健機構(WHO)が規定した一級発がん物質で、どんなに 少ない量でもがんにかかる可能性があり、露出する過程で自覚症状が何もなく、 一旦露出すると数十年の長い潜伏期を経て悪性中皮腫がん、肺がん、アスベス ト塵肺のような致命的な疾患が生じる。日本政府は2007年から、韓国政府は 2009年からアスベスト使用を全面禁止したと誇る。だが、日本と韓国で「公害 輸出」したアスベスト工場は隣国のインドネシア、マレーシア、中国などで何 の安全措置もなく稼働中である。労働者と住民の被害が拡大再生産されること は火を見るより明らかである。 国連をはじめとする国際社会は、1989年に有害廃棄物の国家間移動を禁止す るバーゼル条約を締結し、1992年にリオデジャネイロ会議で議題として採択し、 1998年に有害化学物質の輸出規制条約であるロッテルダム条約を締結した。最 近は環境汚染による健康被害の問題を解決するために国家間で情報を交換し、 共同の政策を開発するアジア環境保健長官会議という政府間環境保健会合も3 年ごとに定期的に開かれている。しかし、このような国際規制と国際的会合に おいて、先述した一級発がん物質のアスベスト工場の国家間移動、すなわち公 害輸出問題は扱われていない。外交的修辞とともに儀礼的な文句、そして最小 限の勧告的水準が繰り返されているだけである。 シビノンのアスベスト紡績工場の周辺半径500メートル内には、学校が全部 で36校ある。幼稚園12カ所、小学校12校、中学校と高校がそれぞれ7校である。 全生徒数は1万名に上る。韓国の釜山では、稼働しているアスベスト工場のす ぐ隣に小学校があり、狭い一本の道路を挟んで8年間も共存した。その間に 3,288名の卒業生を輩出した。日本はどうか。竜田工業がアスベスト工場を稼 働した1951年から2001年までの50年間、工場近隣の斑鳩(いかるが)小学校は毎 年250~300名の卒業生を輩出した。代表的なアスベスト疾患である肺がんは一 般的に喫煙などによって発病するといわれている。2009年の韓国人の死亡原因 1位のがんは、男女ともに肺がんである。だが、アスベストによる肺がん死亡 実態は調査されていない。この間韓国で使用したアスベストの量で推定してみ ると、23,000名以上の韓国人のアスベスト肺がん被害が予想される。日本の奈 良の斑鳩小学校、韓国の釜山のヨンシン初等学校、インドネシアのシビノンの 学校に通っていた多くの学生たちに現れるのではないかと憂慮されるアスベス ト肺がん問題に関心を傾け、公害輸出の歴史が繰り返されないようにしなけれ ばならない。 → http://www.enviroasia.info/news/news_detail.php3/K09091601J ▼今週の注目ニュース(2) 【韓国】新型インフルエンザ、食卓、予防法(9/28) 長かった夏の影は徐々に消えて、私たちは以前より短い秋を体で感じるよう になった。一日の気温差が10度以上になったと思ったら、もう鼻づまりや鼻水 が始まった。人々が多く集まる場所でたまたまくしゃみなどしようものなら一 気に視線を集めてしまう。今私たちは新型インフルエンザの脅威に震えている。 テレビでは毎回、新型インフルエンザで亡くなられた人のニュースを大きくと りあげている。違った見方をすれば恐怖感を助長するような感じすらする。し かし、死亡原因を調べてみれば、その原因は新型インフルエンザ自体よりも、 その合併症で亡くなっている場合が多い。マスコミはただ死亡数や疑いだけを 伝えるのではなく、もう少し慎重に報道をする必要があるのではなかろうか。 ■新型インフルエンザと手洗い 急性呼吸器疾患と37.8度以上の発熱に加え、鼻水もしくは鼻づまり、咽頭痛、 咳の3つのうちひとつ以上の症状があり、肺炎のような急性劣性呼吸器疾患の 症状がみられる場合は、新型インフルエンザの疑いがある。当局はその予防策 として手をこまめに洗うよう促している。それから手洗いの方法と一緒に抗菌 100%のハンドソープも紹介しているが、果たして100%抗菌ハンドソープは安 全なのだろうか? いろいろな化学物質で作ったハンドソープは人にも、この 地球環境にも、決してよい影響を与えてくれるものではない。いつも自分だけ が綺麗で清潔であればいいのだろうか? そうではない。自分と共に地球も綺 麗で清潔でなくてはならない。それならば、洗剤の代わりに流水で手をよく洗 い、自分のハンカチで手を拭くのはどうだろうか? ■「こらこら、下水溝に熱いお湯を流すちゃいけないよ!」 幼いころの祖母の言葉が思い出される。下水溝に住む生命体がお湯で死んで しまうのは惜しいので、そのことを教えるための言葉である。この地球は人間 だけが住んでいる世界ではない。あまりにも清潔にすることだけを考えて米を 白く削って、赤黄色緑紫など本来私たちの体の免疫力を高めてくれる成分が多 く含まれている皮をみな捨て、その中身だけを食べているのだから、これしき のインフルエンザに私たちの体が振り回されるのも当然だ。だから薬局と量販 店ではハンドソープが軒並み品切れ状態になり、信じられないほど肺炎ワクチ ンも品切れになるのではなかろうか? ■健康な食べ物 = 健康な人間 = 健康な社会 = 地球の平和 健康の定義とは「疾病がなく虚弱でない状態」ではなく、さらに積極的な観 点から規定しなくてはならないと思う。元気で、ご飯もおいしく食べ、夜もよ く眠れて、記憶力も定かで、考えと行動が明確で、常に感謝の気持ちを持って いること。これがまさに健康の条件ではなかろうか? そのためには食べるこ とから見直さなければならない。まず、肉類摂取を最小にし、玄米と豆のよう な穀類と豆類、野菜中心の食卓に変えてみよう。それから、化学肥料や除草剤 (農薬)を使用せずに栽培した有機農産物を選ぼう。さらに一歩進んで、他国 から輸入された食べ物を避け、旬のものを食べるのも良い。韓国の土地で採れ た旬のものは、季節の影響で起こる体の変化を予防・改善してくれ、鮮度が保 障されているので別途防腐処理などをする必要がない。砂糖、清涼飲料、着色 食品、ビン詰めや病気類食品など工場で大量生産される食べ物は食べないよう にし、化学添加物や着色剤、防腐剤が入った食べ物も避けて天然醗酵食品を食 べよう。 このような食べ物は、私たちの体を健康にしてくれ、この社会と地 球をも健康に生かしてくれる道でもある。 私たちの体の免疫力を高くし、深刻な食糧危機から私たちの食卓を守り、新 型インフルエンザの恐怖を脱ぎ捨てて、地球環境に役立てるためにも食を変え てみるのはどうだろうか? 今日も私は発芽玄米を作るため、もやしに水を与 えるように綿布に覆われた玄米に水を与えている。 → http://www.enviroasia.info/news/news_detail.php3/K09092801J ▼環境ニュースダイジェスト 【中国】国内外の18企業が情報公開法規を軽視(10/14) シェル、サムスン電子、ネッスル、LG、クラフト、モトローラ、デンソー、 ブリヂストン、中国石化、中国神華、中国アルミニウム、東風自動車、華潤創 業、中集グループ、中媒エネルギー、美的電器、シ維柴動力、湖南非鉄金属…。 → http://www.enviroasia.info/news/news_detail.php3/C09101402J 【中国】大衆の服装が低炭素ファッション着用の呼びかけに適応してきたと 環境保護機構が分析(9/29) 低炭素ファッションとは一人ひとりが衣類を消耗する中で生じる炭素の排出 量を少なくする方法を指す。… → http://www.enviroasia.info/news/news_detail.php3/C09092901J 【韓国】学校周辺のおもちゃ自販機‘ミニおもちゃ’ が子どもたちの健康を脅かしている(9/30) 一度始めると、ずっとやり続けたくなる。ほしいものが出なければ、捨てて また買うということの繰り返し。おもちゃの自販機から出てくる低価格の「ミ ニおもちゃ」は子どもたちの健康をも脅かしている。… → http://www.enviroasia.info/news/news_detail.php3/K09093001J 【韓国】太陽光発電所の普及拡大をめぐる争いと争点(9/21) 太陽光発電所が山の方に行く理由は、敷地価格が安く、相対的に買い入れし やすいためだ。山に向かう太陽光発電所は、再生可能エネルギーがどれだけ意 味のある施設だとしても、山林破壊、伐木による洪水被害、野生動植物被害、 炭素吸収源縮小などの問題からはのがれようがない。… → http://www.enviroasia.info/news/news_detail.php3/K09092101J 【日本】家電ごみはどこへ行く?(10/9開催 学習会レポート)(10/23) 「見えないフロー」の代表である無料回収車で集められた廃家電。その行方 とは…。 → http://www.enviroasia.info/news/news_detail.php3/J09102301J 【日本・韓国】北東アジアに緑色共同体を! ――日韓市民社会フォーラム2009(10/23) 韓国の全羅北道に位置する鎮安郡は、“食と農”を中心にすえたむらづくり を進めており、韓国でも有数の地域を形成している。… → http://www.enviroasia.info/news/news_detail.php3/J09102302J ☆環境ニュースの詳細は、 ENVIROASIA (http://www.enviroasia.info/) をご覧ください。☆ ▼環境メッセンジャーだより 〈京都〉第9回アジア・太平洋NGO環境会議(APNEC9京都会議)(11/20・21) 案内サイト → http://www.einap.org/apnec9/ アジア各国、地域の環境問題に関わる専門家、環境NGOが一堂に会し、持続 可能なアジアに向けた課題について話し合います。みなさま、よろしくご参加 くださいますよう、お願いいたします。 ■テーマ:「持続可能なアジアへ 京都からの発信」 ■日程・会場: ・11月20日(金):京都市国際交流会館 ・11月21日(土):京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール (京都大学吉田キャンパス) ■概要:(タイトルのみ) ・基調報告:「アジアの持続可能な発展と環境ガバナンス」 ・特別報告:「日本のアスベスト問題の教訓」 ・第1セッションA:「民主化・地方分権化と環境ガバナンス」 「タイの民主化・分権化と環境ガバナンス」/「インドネシアの分権化 ・民主化と環境保全」/「中国の環境ガバナンスにおける市民参加のメ カニズム:類型化及び示唆」/「韓国の李明博政権下における環境面で の試練」 ・第2セッションA:「環境公益訴訟と被害者救済」 「より良い環境を求める市民訴訟:台湾の環境公益訴訟に関する一般的 検討」/「インドにおける環境公益訴訟」/「マレーシアの公益訴訟」 /「日本の公害訴訟」 ・第3セッションA:「アジアの廃棄物問題と国際リサイクル」 「中国における電気電子廃棄物の過去、現在、未来-広東省(貴嶼)の ケース」/「チップへの挑戦-浄化から持続可能性へ」/「アジアのハ イテク産業の環境リスク」/「石原産業汚泥不法投棄事件」 ・第4セッション:「これからのアジア環境協力とAPNECの課題」 ・市民公開シンポジウム「持続可能な低炭素社会をアジアから」 ・基調講演:「アジアから気候変動に立ち向かう─地域で、アジアで、そ して国際的にいかに取り組むか」 ・パネル・ディスカッション 他 ■申込サイト: https://hawk2.kyoto-bauc.or.jp/gakkai/apnec9/banquet.php ※第1~第4セッションはホームページからのお申し込みが必要です。 (〆切:10/25) ※市民公開シンポジウムは、申し込み不要です。 ■主催:第9回アジア・太平洋NGO環境会議実行委員会 ■備考: 11月22~23日には「日本環境会議30周年記念尼崎大会」が開催される予定 です。(事前申込不要) http://www.einap.org/apnec9/amagasaki/index.html ▼飼育係より 前回の伝所鳩(No.309)でご紹介できなかった分が今週一挙に集まり、おか げ様でボリュームたっぷりのメールマガジンになりました。注目のニュースも 通常1つのところ、今回は2つ。とはいえ、他のニュースも注目ニュース級の ものばかりです。どうぞお読み逃しなく!(と) >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 集英社新書『環境共同体としての日中韓』 絶賛発売中!! ☆ 詳細はコチラ → http://www.eden-j.org/book/ <<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<< ********************************************************************** 掲載内容の印刷、ウェブ上での複製・転載等はご相談ください。 リンク、またはお知り合いやMLへのメールでの転送は歓迎です。 内容に関するご意見・ご質問はこちらへ:info@eden-j.org ボランティアも随時募集中! 東アジア環境情報発伝所 住所:東京都千代田区麹町2-7-3 半蔵門ウッドフィールド2F(〒102-0083) Tel:03-3263-9022 / Fax:03-3263-9463 URL:http://www.eden-j.org/ 日中韓3言語環境情報ホームページ“ENVIROASIA” URL:http://www.enviroasia.info/ ********************************************************************** Copyright:(C) 2009 東アジア環境情報発伝所 All Rights Reserved.


