2006/02/07
衆議院議員 ふじむら修の『国会ホットレポート』(No.043)
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ 衆議院議員 ふじむら修の 2006/2/7 発行 『国会ホットレポート』(No.043) △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ◆今回のもくじ ◎ 年明けからのご報告を簡単に ◎ ギリシャ共和国及びチュニジア共和国親善訪問日程 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◎ 年明けからのご報告を簡単に 1月20日から始まった国会は、まず平成17年度の補正予算を審議し、昨日か ら平成18年度予算の審議がスタートしています。 私は、1月8日から16日まで、河野洋平衆議院議長ミッションで、ギリシア、チュ ニジアへの公式訪問に随行し、帰国後は、国会対策委員会研修合宿を経て、通常 国会に流れ込みました。そんなこんなで海外派遣報告が遅くなってしまいましたこ とをお詫び申しあげます。 議長の海外派遣は、政府(外務省中心)の外交と並んで「議員外交」と呼ばれ ます。各国議会から毎年何人もの議長、副議長らが訪日され、それぞれの国への 答礼としても、日本の議長、副議長も毎年、何カ国かへ公式訪問するのが通例と なっています。その際、政府ベースではなかなか難しい問題も、国民の代表として の国会議員による外交によって話し合いが進み、政府間の難題解決にいたること も多々あるといわれています。今回も、そのひとつのケースで、河野議長は過去2 年間に訪日されたギリシア国会、チュニジア国会への答礼訪問をすることとなりま した。そして、議長ミッションには通例、与野党議員が随行することになっており、 今回、野党から私が行くことになりました。与党からは松本純議員(議運理事)と チュニジア訪問では河野太郎議員(法務副大臣)が同行しました。 日程は、おおよそ別記のとおりです。公式訪問ではありませんでしたが、経由 地としてローマ、パリに寄ってきました。アテネ、ローマ、チュニジアは紀元前から の文明の中心地(ギリシア文明、ローマ文明など)を順に巡る古代史ツアーでもあ りました。アテネの考古学博物館、パルテノン神殿、ローマではオリンピック会場や いくつかの遺跡、チュニスではカルタゴ遺跡など、会議などの合間の短い時間でし たがいくつかの史跡も視察してきました。ユダヤ教、キリスト教の歴史や、ローマ帝 国のことなどを出発前に勉強して行きましたので、ヨーロッパの歴史についておさ らいをした旅行でした。また、チュニジアはイスラム世界ですので、私にとっては初 めてのアラブ・イスラムとの出会いでもありました。たいへん忙しい日程でしたが、 おおいに勉強をさせていただいた海外派遣でした。 国会審議は、ほぼ2月いっぱいは衆議院における予算審議が続きます。今国 会では、すでに多くの報道があります通り、いわゆる4点セット(耐震構造設計偽装 問題、米国牛肉輸入ストップ問題、ライブドア問題、官製談合問題)が国政の上で の大問題であり、民主党はこれらの問題解明と必要な対策、法改正などを訴えて ゆく方針です。もちろん対案を準備してまいりますが、その前提として問題の解明 が必要との立場で、当面は「追求」型の審議が続くものと思います。国対は裏方で すのでテレビ場面ではなかなか登場しないかもしれませんが、予算委員会審議の 演出係を務めておりますのでどうぞご注目をいただきますようお願いいたします。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◎ ギリシャ共和国及びチュニジア共和国親善訪問日程 1月8日(日) 成田発 ロンドン経由で アテネ着 1月9日(月) ベナキ国会議長と会談 カラマンリス首相表敬 パプーリアス大統領表敬 午後は、アクロポリス・パルテノン神殿視察 1月10日(火) ハイティディス対日友好議員連盟会長と会談 考古学博物館視察 午後、アテネ発でローマへ 1月11日(水) プローディ連合総裁と会談 ディーニ上院副議長と会談 カジーニ下院議長と会談 1月12日(木) ローマ発でチュニジアのチュニスへ ムバッザァ代議院議長と会談 カッラール評議院議長と会談 夜:文明間対話セミナー関係者との大使主催懇談会 1月13日(金) 「第4回イスラム世界との文明間対話セミナー」開会式で 河野議長が挨拶 昼:ムバッザァ代議院議長主催昼食会 ベン・アリ大統領表敬訪問 ベン・ヤヒア大統領外交顧問と会談 夜:在留邦人と懇談会 1月14日(土) ガンヌーシ首相表敬訪問 正午にチュニス発でパリへ 1月15日(日) パリ発 1月16日(月) 成田着 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メルマガの登録解除はこちらから http://www.mag2.com/m/0000104017.htm 過去のメルマガは http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000104017 ────────────────────────────────── このメールマガジンの全文の転載・再配布を歓迎いたします。ただし、一部分を抜 き出し たり、改変しての転載は禁止いたします。読者の皆様から寄せていただい たメールは、 お名前をイニシャルに変えた上で事前の告知なく掲載させていただく 場合がございます。 掲載を望まれない場合は、その旨をご明記願います。よろしく お願いいたします。 Copyright(C)2003 Osamu FUJIMURA All rights reserved. ────────────────────────────────── 発行人: 藤 村 修 http://www.o-fujimura.com/ mailto:cxk01446@nifty.com 衆議院議員 ふじむら修事務所 ◎〒567-0071 大阪府吹田市西の庄町7-20 阪急吹田駅前奥野ビル2階 Tel:06-6337-3694 Fax:06-6337-4354 ◎〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第ニ議員会館324号室 Tel:03-3508-7074 Fax:03-3591-2608 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


