2005/08/15
前衆議院議員 ふじむら修の『国会ホットレポート』(No.040)
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ 前 衆議院議員 ふじむら修の 2005/8/15 発行 『国会ホットレポート』(No.040) △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ◆今回のもくじ ◎ みんなで力をあわせ、「民」の力で、新しい政府をつくろう! =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◎ みんなで力をあわせ、「民」の力で、新しい政府をつくろう! 8月8日、小泉首相は、「郵政民営化法案」の参議院否決を受けて、衆議院を 解散しました。法案は衆議院では可決しているのに、衆議院を解散するのは「理屈 に合わない」などなど、色々言われます。ただし、私はこの機会に、小泉政権4年3 ヶ月を総括して、国民の皆さんにご判断いただけるチャンス到来と考えています。 小泉首相は、2001年4月、「自民党をぶっ壊す」として登場し、80%もの支持率 でスタートしました。構造改革をスローガンに、「改革には痛みを伴う」と明言する当 初のスタイルは好感も持てました。「官から民へ」のスローガンの下で道路公団民 営化を行い、「三位一体」の標語の下で地方分権も訴えました。それぞれ、スロー ガンとしての方向性は、多くのみな様に支持されていたと思います。ところが個々 の中味についてはほとんど政府の審議会などに「丸投げ」して、実質的にはスロー ガンとは“似て非なる”法改正の連続でした。不良債権処理の過程では、銀行の 「貸し渋り、貸し剥がし」で、メガバンクは持ち直したとしても中小企業は大きな痛み を受けたままです。42兆円の公費を投入し、140兆円以上も銀行貸出残高が減少 しています。道路公団民営化も、結局は、無駄とされる全ての高速道路を今後も造 り続ける中味です。さらにここへきて、天下り理事の談合問題で逮捕者まで出てい ます。 一方、社会保障の改革と言いながら、医療、介護、年金いずれも国民にさらな る負担を強いたまま、将来の明るい見通しはありません。外交問題は最も深刻で 今や八方塞がりです。 小泉内閣の4年余の足跡は、今振り返って見て、惨憺たるものにしか思えま せん。ほんとうにこの政府で良いのだろうか?このことが問われています。郵政民 営化もしかり。実際の法律案は官が支配する巨大な郵貯銀行と簡保会社を民業 に参入させようとするものです。 この際、もはや小泉自民党政権から脱却して新しい政府をつくろうではありま せんか。民主党は、旧来の政官業癒着構造そのものの構造改革を基本に、本物 の改革を断行します。詳しくは、民主党マニフェスト(近々発行)をご参照ください。 終わりに、まだまだ残暑厳しいところ、みな様にはどうぞご自愛切にお過ごしく ださい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メルマガの登録解除はこちらから http://www.mag2.com/m/0000104017.htm 過去のメルマガは http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000104017 ────────────────────────────────── このメールマガジンの全文の転載・再配布を歓迎いたします。ただし、一部分を抜 き出し たり、改変しての転載は禁止いたします。読者の皆様から寄せていただい たメールは、 お名前をイニシャルに変えた上で事前の告知なく掲載させていただく 場合がございます。 掲載を望まれない場合は、その旨をご明記願います。よろしく お願いいたします。 Copyright(C)2003 Osamu FUJIMURA All rights reserved. ────────────────────────────────── 発行人: 藤 村 修 http://www.o-fujimura.com/ mailto:cxk01446@nifty.ne.jp 衆議院議員 ふじむら修事務所 ◎〒567-0071 大阪府吹田市西の庄町7-20 阪急吹田駅前奥野ビル2階 Tel:06-6337-3694 Fax:06-6337-4354 ◎〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第ニ議員会館324号室 Tel:03-3508-7074 Fax:03-3591-2608 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



