2005/01/21
衆議院議員 ふじむら修の『国会ホットレポート』(No.034)
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ 衆議院議員 ふじむら修の 2005/1/21 発行 『国会ホットレポート』(No.034) △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ◆今回のもくじ ◎ 今日から、2005年の通常国会 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◎ 今日から、2005年の通常国会 今日から、2005年の通常国会が始まります。 冒頭は、首相の所信表明演説などに続いて平成16年度の補正予算審議で す。昨年の災害復興費など急ぐ案件もあって、こちらは与野党合意で28日には衆 議院通過を目指します。その後、平成17年度予算の審議入り。予算は通常国会の 最大案件ですが、今回はさらに「郵政民営化」関連法案審議や「教育基本法改正 案」、「自衛隊法改正案」など重い内容の国会になりそうです。今後その都度ご報 告いたします。本便では、昨日答申された「国会議員の互助年金に関する調査会」 報告の概要をレポートします。 昨年、議員の“年金未納”問題に端を発して、議員年金が優遇されすぎとの批 判を受けて調査会が立ち上がりました。調査会は、第三者の有識者(中島忠能前 人事院総裁他)で構成され、約半年間の審議で結論を出しました。内容のポイント は、(1)現行の「国会議員互助年金法」を廃止して年金に関する新法をつくること、 (2)新法では年金制度は維持するものの、議員の大幅負担増と給付引き下げ、国 庫負担は50%とする内容です。具体的には、10年過ぎれば年間430万円ぐらいの 支給を、12年以上として290万円ぐらいの支給になり、議員負担金も年間93万円 アップの220万円程度としています。また、将来の公的年金制度への統合にも言 及しており、おおむね民主党の考え(議員年金を廃止して他の公的年金と一元化) に近いものだと受け止めております。 私自身はすでに10年を経過していますので現行年金受給資格者となりまし た。ただし、答申の方向で法改正となりますので受給資格は一旦お預けとなり、新 たに今年の7月からの資格者になりそうです。さて、この案で国民的理解が得られ るかどうか。なにより年金制度の議論はまだまだ終わっていないことをこの機会に 強調しなければならないと考えています。 本日から150日の通常国会です。引き続きよろしくお願いいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メルマガの登録解除はこちらから http://www.mag2.com/m/0000104017.htm 過去のメルマガは http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000104017 ────────────────────────────────── このメールマガジンの全文の転載・再配布を歓迎いたします。ただし、一部分を抜 き出し たり、改変しての転載は禁止いたします。読者の皆様から寄せていただい たメールは、 お名前をイニシャルに変えた上で事前の告知なく掲載させていただく 場合がございます。 掲載を望まれない場合は、その旨をご明記願います。よろしく お願いいたします。 Copyright(C)2003 Osamu FUJIMURA All rights reserved. ────────────────────────────────── 発行人: 藤 村 修 http://www.o-fujimura.com/ mailto:cxk01446@nifty.ne.jp 衆議院議員 ふじむら修事務所 ◎〒567-0071 大阪府吹田市西の庄町7-20 阪急吹田駅前奥野ビル2階 Tel:06-6337-3694 Fax:06-6337-4354 ◎〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第ニ議員会館324号室 Tel:03-3508-7074 Fax:03-3591-2608 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


