2009/03/30
ロンドンフラッシュ! 多様性とTube
こんにちは! ロンドンフラッシュ!の押切たかおです。 すっかり、春ですね! ロンドンも、やっと冬の陰惨さから開放される3月末〜4月くらいの この時期が一番過ごしやすいかもしれません。 それでは、今回もロンドンランキング いきます! ロンドンのランキングを、私、押切たかおのセレクションで、 ベスト20を決めていきます。 これまでに、 20位 「ロンドン行きの飛行機とヒースロー空港」 19位 「ピカデリーサーカス」 18位 「英国ブランドの品々」 17位 「London Eye (ロンドンアイ)」 16位 「ハイドパーク」 15位 「Fish & Chips(フィッシュアンドチップス)」 とカウントダウンしてきました。 今回は、14位と13位です。 早速行ってみましょう〜!! ◆ ロンドンランキング ベスト20 ☆14位☆ 多民族、多様性 最近 東京でも、多くの外国人が滞在していますが、 ロンドンは、東京の比ではありません。 さまざまな国の人々がロンドンに集まっていて、 文化を形成しています。 ロンドンの力の厳選は、そこに住む人々の多様性から来るといっても 言い過ぎではないでしょう。 ☆13位☆ Tube(地下鉄) ロンドンに地下鉄が開業したのは1863年です。 開業から1世紀以上もたちます。 断面がTube(チューブ)のように丸いため、Tubeの愛称で親しまれています。 そして、ロンドンの地下鉄といえば「mind the gap(マインド ザ ギャップ)」。 「駅のホームと電車の間の溝に気をつけなさい」という駅のアナウンスなのですが、 地下鉄のホームでよく聞くため、とても印象深いです。 ロンドンに旅行で訪れた際には、ぜひ地下鉄(Tube)に乗って、 「mind the gap(マインド ザ ギャップ)」というアナウンスを聞いてくださいね♪ 次回以降も12位、11位とカウントダウンしていきたいと思います。 読んでみて面白かった本の紹介です。 ◆『イギリス鉄道の旅』 イギリスの鉄道は趣があります。歴史が長いだけにいろいろな列車があります。 そして列車だけでなく、ターミナル駅の駅舎に雰囲気があるんです。 セントパンクラス駅、チャリングクロス駅、ウォータールー駅・・・ 石造りだったり、レンガづくりだったり、駅というよりも建築物としても楽しめます。 下記に詳しく載ってます↓ http://www.7uk.net/mt3/archives/000241.html ◆編集後記 2冊目の著書『実践!グーグルマーケティング』(毎日新聞社)が、 新聞や雑誌などでも取り上げられています。 毎日新聞や日本経済新聞などにも掲載されたのの続き、 4月1日発売の『宣伝会議』にも書評が載るようです。 本屋さんでみつけたら、どうぞ眺めてみてください。 それでは、また来月〜!! 押切たかお ◆押切孝雄の著書 『グーグル・マーケティング!』 技術評論社【3刷】 http://tinyurl.com/deffub 『実践!グーグルマーケティング』 毎日新聞社【新刊】 http://tinyurl.com/cqk49r イギリス文化館 http://www.7uk.net/ ■■■■ メルマガ 月刊ロンドンフラッシュ!(ロンドン裏表) 発行者:押切たかお マガジンID:0000103758 ウェブサイト:http://www.7uk.net/ メルマガのお友達への転送OKです。 ■■■■ 。 。 。 以下はまぐまぐさんからのお知らせです↓


