2007/08/10
【ロンドンフラッシュ!】シェアハウス事情
こんにちは、ロンドンフラッシュの押切たかおです。
8月になりました。
個人的に近々富士山登山にチャレンジしたいと思います。
ちなみに、イギリスで一番高い山って知ってますか?
わかったらすごいですよ。
↓
↓
↓
答えは、ベンネビス山です。
この山、それほど有名ではないのですね。
なぜなら、標高が1344メートルしかないからです。
富士山の1/3くらいの高さですね。
イギリスは、なだらかな国なのですね。
◆◆◆シェアハウス◆◆◆
ここ数年、日本でシェアハウスが流行っています。
一軒家や4LDKくらいのマンションを、
数人でシェアする形態です。
シェアハウスは、
昔から日本でもありました。
でも数が少なかったのです。
そして、住んでいる人も独特な人たちが多かったです。
数カ月間日本に滞在する外国人が、
シェアハウスに住むことが多かったです。
外人ハウスなどと呼ばれる場所でした。
欧米の方にとっては、
シェアハウスは、特に珍しいものではなく、
ごく自然な、当たり前のものでした。
なぜなら、海外では、1人暮らしよりも、
シェアハウスの方が普通だからです。
ちなみに、イギリスでは、
シェアハウスやフラット(アパート)を数人でシェアするのが一般的です。
私も、ロンドンに留学中、
各国の留学生とフラットをシェアしていました。
イギリス人、インド人、タイ人、中国人などなど。
シェアハウスは、キッチンやトイレが共同で、
各自、自分の部屋を持っているというスタイルです。
ロンドンに滞在中は、シェアフラットで
各国の料理を作りあったりしました。
私は、手巻き寿司や日本のカレーなどをつくりました。
インド人は、インドカレーをつくってくれました。
タイ人は、グリーンカレーをつくってくれました。
(カレーばかりですねw)
これが、おいしかったですね。
ロンドンは、石でできた建物が多く、
地震も皆無といって良いですので、
1度建てたら、あまり建て替えません。
よって、ロンドン中心部を筆頭に100年以上前に
建てられた建物は意外と多いのです。
すると、1人用のフラット(ストゥーディオタイプ)自体が
ほとんどないのですね。
つまり、供給自体が少ないのです。
よって、大きなフラットをみんなでシェアするというのが
普通なのですね。
もし、これから、イギリスに留学される予定のある方は、
学校の寮もいいですが、
是非、フラットをみんなでシェアするということにも
トライしてみてはいかがでしょうか。
もちろん、文化の違いから、
軽く衝突をすることがあるかもしれません。
でも、それも含めて良い経験になるのではないでしょうか。
シェアハウスおすすめです。
世界中の文化を生活レベルで体験できますよ〜!
◆◆◆編集後記◆◆◆
前回、お知らせしましたカティサーク号のTシャツが
おかげさまで、30枚以上も注文がありました。
Tシャツをお届けすることで得られる収益を募金といたします。
この活動で得られた利益の100%全額をカティサーク号の
修復基金に提供いたします。
↓でTシャツの画像が見られます。
http://www.7uk.net/mt3/archives/000234.html
また、ご注文いただきました方の御名前は、
カティサーク号の基金に募金する時に、
1名1名漏れが無いように記帳させていただければと思っています。
携わっていただいた方々全員の善意を、
確実に届けられればと思っています。
イギリス文化館
http://www.7uk.net/
Cheers!
それでは、また来月〜!!
■■■■
メルマガ 月刊ロンドンフラッシュ!(ロンドン裏表)
発行者:押切たかお cutpush@hotmail.com
マガジンID:0000103758
ウェブサイト:http://www.7uk.net/
メルマガのお友達への転送OKです。
■■■■
(以下はまぐまぐさんからのおしらせです。)


