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最も多感な季節にたらふく食した音楽達を、思い出と共に今一度掘り起こして反芻したいと思います。洋楽を中心に、邦楽も含め最近のものまで思いつきで1曲ずつ紹介していきます。

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2008/05/30

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♪♪♪ Music Drops ♪♪♪.......................................2008.05.30


ご愛読ありがとうございます。 さて、今日の1曲は・・・。

♪280 drops♪
"ROCK THE CASBAH"  THE CLASH

クラッシュと言えば、あえてカタカナ、”ロンドン・コーリング〜っ”。
これっきゃないっと思っている人も多いだろうし、実際異論はない。
パンク全盛時、私は彼等にほとんど興味を示さなかったのだが、
妹はしっかりはまって、部屋の壁にはポスターが堂々と貼られていた。
さて、今の彼女はどう当時を振り返るだろう。

チャカチャカした音の中でも、この曲は秀逸。
耳について離れようとしない。
青春の光と影、彼等はそれを体現して時代と共に消え去った。
ジョー・ストラマーも既に亡き人。
パンクを生み育んだ時代背景、今はそれさえも懐かしい。


<<< 編集後記 >>>
暖簾にあぐらをかいていた。まさにその言葉通り、退場を容儀なくされた。
ただこの船場吉兆の廃業は遅すぎる、会見も始終お粗末だった。
青果物を卸す立場にいた母親は、私が物心付いた頃から、
付け合せのパセリを食べようとする亡き父を制していたのを思い出す。
使い回しという行為は日常茶飯事、多少なりともこの業界では許容されている。
「もったいない」精神の強い年代が仕切る厨房では尚更かも知れない。
知らぬが仏、ただこのご時世こう表立ってしまったら最後だ。
吉兆グループの今後も心配、創業者はこの末路を空から嘆いているだろう。


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