7月情報:エストニアの不動産投資で大きく儲けましょう
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エストニアの不動産投資で大きく儲けましょう http://estonia.jp/
Monthly News Letter APIX CO.INC.2008.7.31
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★★ヨーロッパで最も急成長しているエストニア。第二のスイスを目指しています★★
エストニアは立地的に北欧経済圏の中枢であり、ロシア市場、EU市場どちらにも
容易にアクセス出来る「ゲートウェイ国」であります。小国ながら面白い立場であります。
立場から言いますとアジアの香港、シンガポールと言えるでしょう。
色々な面でビジネスチャンスがあります。特に不動産市場が一番面白い時期です。
エストニアの魅力と現地の投資情報をお届けします。
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Monthly News Letter 7月情報
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今まで私どもの会社はエストニアをはじめ北欧の文化であるサマーハウスに
注目をしましてこれに適した物件を多く購入してきました。また最近はサマー
ハウスとセカンドハウスと両方の役目をする物件の購入にも力を注いできました。
今後ますますこれらに適した地域の需要は増えることと思います。
(サマーハウスは日本の別荘と感覚が違い日々の生活に密着している家です。)
最近の新聞の特集でサマーハウスやセカンドハウスの重要性と需要の
裏付ける記事がありました。
7月16日の経済紙アリパブの特集に「エストニア人はカントリーサイドに
住むのがブームになってきている」がありました。
独立後市内に住みそして働く人たちが多かったのですが最近は多くの人たちが
カントリーサイドに移動しております。
原因の主なことは二つで
1.多くの人たちが生活に余裕が出来てきたこと。
2.子供のために環境のよいところで生活そして教育をしたいこと。
在宅勤務や家で仕事が出来るシステムが発達していることも理由のひとつです。
当社の新会社VISTAX AS(株式会社)はいくつかの子会社を持って
いますが偶然ですがこの多くはサマーハウス用地やセカンドハウスの
用地を保有しております。約40万坪近くになります。ちなみにグループ
全体で200万坪弱保有しております。VISTAX ASはこちらで上場する
形で準備をしています。
VISTAX ASは
1.不動産事業
(仲介、分譲、サマーハウス、セカンドハウス分譲、ショッピングモール事業)
2.インベストバンキング事業 の2本立ての事業内容です。
普段お会いできない今まで当社を育ててくださった方々への報告といたします。
エストニアは発展途上国です。
多くの発展途上国がありますがこの中でもダントツの優等生といっても
おかしくありません。安全で安心して投資が出来る国であります。
最近のアメリカの経済雑誌フォーブスに世界の中でのビジネス環境の
ベストテンを発表しました。エストニアは10位にランクされました一年前は
34位でした。ちなみに日本は24位でした。
参考に1位デンマーク 2位アイルランド 3位フィンランド 4位アメリカ
5位イギリス 6位スウエーデン 7位カナダ 8位シンガポール
9位香港 10位エストニア 11位スイス 12位ニュージーランドでした。
ここで注目することはランクはともかく発展途上国はほとんど入って
いないことです。
エストニアの国自体の良さはいつも書いていますが、皆さんに知ってもらい
たいことを書きます。
※エストニアの良さの大きなポイントの中にはなんといってもEU内であることです。
※ユーロはアメリカのドルに代わって今後世界の基軸通貨になる
ユーロになっていないEU内の国々は為替レート、インフレ率、長期金利、
財政収支、政府債務残高などの指標に関して基準に満たない場合は
EUにいられないと言われるくらい厳しさがあります。
※21世紀半ば以後の世界の3大経済圏はインド、中国、EUになる。
※EUの強さは軍隊はNATO,通貨はユーロ、経済単位は地域であります。
国々の移動は自由であり多くの民族が集まって国家を作るのではなく
小さな国々がEU憲法のもとで集まっている。
エストニアはEUに加盟している国です。通貨は数年先になっていますが
エストニアのクローンはユーロにリンクしています。
エストニアでの資産を持つことはEU内に資産を持つことと同じです。
今世紀の3大経済圏の中のEU,そしてEU内の国のエストニア、世界の
ビジネス環境のトップ10入り(発展途上国では一ヶ国)
どの要素を見ても少しでも世の中のことが読める人にはわかる事実です。
3大経済圏の中で日本の中小企業や個人が狙うべき投資先は小さな国や
小さな地域がポイントと思います。大きなマーケットを開拓し成功するには
大きな資金、そして人材が必要となります。同時に多くのライバルもいます。
中小企業や個人は小さな国、小さな地域で成功するには比較的楽です。
この場所で成功してランクアップしていくのも戦略です。
エストニアは3大経済圏のEUの一ヶ国であり今はまだ発展途上国で
あります。そして立地、政治、人、税金、安全性などを考えましたら最高の場所です。
いまだに紛争があるのですか?
ソビエトの感じですか?
中古車は売れますか?
と世の中のことがよそのことや昔のことが一緒になってエストニアを
見ている日本の人達もいるのが現実です。
今の東欧バルト地域の発展はめまぐるしい発展です。
ぜひもう一度この地域の情報を見直し新しい目で良い読みをして今後の
活動に利用してください。
■ハプサル情報
7月8日のラーネエル紙に当社への投資訪問団の記事が写真入で大きく出ました。
いつも私たち日本人は興味の対象になっています。
■カドリナ、ラクベラ情報
7月に入りフィンランドの大統領が半ばお忍びでラクベラに滞在しました。
目的は友達に合うことと、エストニア語を習うこと、シアターに行くことでした。
お忍びでしたが結果わかってしまいましたが気楽に多くの人とラクベラを
楽しみました。(ラクベラはお城とシアターが有名な場所です。フィンランドの
大統領は女性でボーイフレンドがハプサルに住んでいるエストニア人です。)
※ホームページが少しリニューアルしました。又新しいホームページが加わりました。
ホームページは、www.estonia.jp とwww.estonia-apix.com です。
★新しい事業所事務所の移転先
Juhkentali 52-11
Tallinn Estonia
TEL: +372-644-0510
FAX: +372-644-0511
※現地の知りたい情報がございましたらお気軽にご質問ください。
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