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2008/06/29

6月情報 : エストニアの不動産投資で大きく儲けましょう

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 エストニアの不動産投資で大きく儲けましょう  http://estonia.jp/
Monthly News Letter APIX CO.INC.2008.6.29
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★★ヨーロッパで最も急成長しているエストニア。第二のスイスを目指しています★★

エストニアは立地的に北欧経済圏の中枢であり、ロシア市場、EU市場どちらにも
容易にアクセス出来る「ゲートウェイ国」であります。小国ながら面白い立場であります。
立場から言いますとアジアの香港、シンガポールと言えるでしょう。
色々な面でビジネスチャンスがあります。特に不動産市場が一番面白い時期です。
エストニアの魅力と現地の投資情報をお届けします。
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  Monthly News Letter 6月情報
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私は第二の人生の活躍の場としてエストニアを選び7年の月日が経ちました。

残された多くの自然そして素朴な人々の住むこの国で穏やかで平和な日々を
過ごしています。そしてこちらで起業しましたが仕事はしやすく安全で安心な国です。 

私は過去多くの国に住んだり滞在したりしました。また約10年前に21世紀は東欧
バルトが面白いと感じ、次に活躍する場はこの地域と決めておりました。

しかし、この地域と決めたが多くの国があり、また国の性格や立地が違います。
私が活躍しやすくまた生活しやすい場所でなければなりません。そのため何回も
何回も調査をしまして多くの分野を取捨選択し私が働きやすく生活しやすい場所
として最終的にエストニアを選びました。7年経った今、私の決断が正しかったと
信じています。

お客様から日本にいる時の情報がこちらに来てみると全然違うことを言われます。
間違った情報や想像で情報が伝わっている感じです。

知ってもらいたいことは

1.もともと北欧に属している国で北欧に準じた雰囲気であること。
ソビエトに属していた時のイメージは今はほとんどない。

2.発展途上国である。一部は日本より進んでいる部分がある。
また生活は多くの人は十分なお金を持っていないが日本の人たちより豊かな
暮らしをしている。

3.EUの優等生と言われるくらい順調な成長をしている。

4.ヨーロッパの中でマフィアのいない社会である。

5.多くのモダンな家があり車はほとんど新車である。

これらが間違った情報の答えであります。



※エストニアの不動産市場状況がわかる情報

1.なお魅力的なバルト地方の不動産

〜バルティック・ビジネス・ニュース(アリパエブ紙インターネット版)
                                         2008年6月20日より〜

ステラー投資顧問社によれば、「バルト諸国の不動産投資は収益チャンスがある。」

ステラー投資顧問の予測によれば、ラトビア、エストニア、リトアニアでの不動産市場の
収益率は、向こう2年間で、イギリスと比べて15%上回るだろうとのことだ。

エストニアの不動産市場は、今年は前年比7.3%の成長率を記録しており、
2006年と比べれば11.8%の成長となっている。また、ブリストルの不動産
専門家、トビー・ストーンによれば、「いくつかの地域で、不動産需要に供給が
追い付いていない」と、フィナンシャル・タイムズ紙は報じている。

新たな居住用不動産の需要は強く、また、商業用テナントの需要も供給を
上回っている状況だ。(アリパエブ紙、サンドラ・タイムレ記者)


2.ARCO VARA社レポート (エストニア不動産レビュー2007 より)

タリン近郊の住宅地の上昇状況

2006年〜2007年の上昇率

地区名             上昇率

HARKU            -6%

JOELAHTME     70%

KIILI                31%

RAE                 89%

SAKU              54%

SAUE               8%

VIIMSI              17%


3.サマーハウス、カントリーハウスは、今は適当な価格なため、人気がある
(2008年6月11日ポスティメス紙)

毎年ホリデーシーズン前は、売れ行きが良いのですが、特に今年の売れ行きは
好調である。次のことがポイントで購入している。

・ タリンから100km〜120kmの距離がちょうど良い

・ 海、湖、川等に近く、あるいは環境の良い静かな所

・ 道路アクセスが良いこと

・ 冬にも使えること

・ 最近は、適当な大きさの面積になってきている

・ 一番人気の場所は、ラーナビルマ、ラーネ地域で、その他、サレマ島や
南部エストニアを好む人がいる。(ラーナビルマ地域は、ラヘマ国定公園を
含む周辺地域で、ラクベラ市やカドリナ、マフなどの場所で、ラーネ地域は、
ハプサル、ノアロッチ地域を言います。)



■ハプサル、ノアロッチ情報
6月はエストニアアーティストグループがハプサルを占拠というタイトルの記事が
ありました。

毎週15人くらいから100人くらいの学生を中心にしたアーティストが
エストニア中から集まり、ハプサルを題材に絵を描きました。

16日からはハプサルカルチャーセンターでこれらの作品を展示しています。



■カドリナ、ラクベラ情報
カドリナから約13kmにあるラクベラはこの地域の中心的な町で急発展しています。
古城とシアターが有名でしたが最近は芸術やスポーツが盛んになり、カフェや
レストランが続々オープンしております。

7月上旬までシアターフェスティバルがあり、エストニアの他、8ヶ国の国が
参加します。同時にヤングシアターフェスティバルも行われますがこちらは
会場をあちこちに開き、約10ヵ所の場所でします。そして入場料は無料です。



■出版情報
日本の人たちに少しでもエストニアを知ってもらうため仕事を通じて日々努力を
してきました。メルマガを出したり依頼された雑誌、週刊誌に記事を提供したり
しました。また「海外投資はエストニアが面白い」を出版しました。タイトルは
投資という文字が入っていますが内容は投資の進めはほとんどなく、私の体験と
エストニアの案内が主になっています。投資を目的に購入した方は少しがっかり
したことと思います。しかし投資する際に事前にエストニアのことを知るには
良い形になっております。

こんなに良い所をもっと日本の人に知らせたく、
今「ロングステイはエストニアが面白い」を書いております。
出来次第出版いたします。



※ホームページが少しリニューアルしました。又新しいホームページが加わりました。 

ホームページは、www.estonia.jp とwww.estonia-apix.com です。


★新しい事業所事務所の移転先

Juhkentali 52-11

Tallinn Estonia

TEL: +372-644-0510

FAX: +372-644-0511


※現地の知りたい情報がございましたらお気軽にご質問ください。

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