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2007/10/31

10月情報 : エストニアの不動産投資で大きく儲けましょう

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 エストニアの不動産投資で大きく儲けましょう  http://estonia.jp/
Monthly News Letter APIX CO.INC.2007.10.31
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★★ヨーロッパで最も急成長しているエストニア。第二のスイスを目指しています★★ 

エストニアは立地的に北欧経済圏の中枢であり、ロシア市場、EU市場どちらにも
容易にアクセス出来る「ゲートウェイ国」であります。小国ながら面白い立場であります。
立場から言いますとアジアの香港、シンガポールと言えるでしょう。
色々な面でビジネスチャンスがあります。特に不動産市場が一番面白い時期です。
エストニアの魅力と現地の投資情報をお届けします。

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  Monthly News Letter 10月情報
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今週のタリンの中心部は黄色とピンクの花がいっぱいと言うくらいに多くの
人々が黄色とピンクのショッピングバッグを持って歩いています。これは
フィンランドのデパートが年に2回、クレージーデーというタイトルで数日間
ディスカウントセールをするためです。数年前より地元資本のカバマヤ
デパートも同じ日にするようになりました。今年からは外国資本のショッピング
センターや地元スーパーでも始めました。ちなみにフィンランドのデパート
(ストックマン)は黄色のショッピングバッグで、地元デパート(カバマヤ)は
ピンクのショッピングバッグです。

ここ数年エストニア国民の消費が急激に伸びてきています。そのためか
外国資本のショッピングセンターやスーパー、専門店が増えてきています。
このクレージーデーを多くの店舗が同時にするようになった背景には、
消費が増えてきている事も原因の一つと思います。

カバマヤでは日本円で約100万円の小型車を販売したところ10分間で
10台を完売しました。高級品や高額商品も売れている感じです。
その理由は所得が多くなった人も多くいます。最近の新聞によりますと、
昨年10億円以上の所得があった人が前年より35.5%増え、1,000万円
以上の所得の人が前年より30.7%増えたと書いてありました。

私のエストニア滞在は6年を過ぎました。この期間に多くの経験、
調査をしました。又 近隣諸国へ次の投資先を見つけに時間が許す限り
出かけ調査しました。その結果はいつもエストニアが良いという結論が
出てしまいます。

投資、ビジネス以外に、住むという条件も考え結論を出します。
その理由は色々あるのですが、

1.法律と法律を実行する事

2.環境

3.立地

4.将来の国としての立場(第2のスイスを目指す)

5.人

6.道徳

であります。

他の諸国にもそれぞれ良い所もあるのですが、これだけ揃った国はありません。
そして役人の汚職は無く、犯罪組織もありません。

こういう国のため、発展するのは当然のように感じます。エストニアは
発展途上国ですが、そんな感じがしません。早い時期に他の発展途上国
より先進国に追い付く事と思います。しかし最低10年はかかると思います。

不動産に関しても、最低でも今後10年間は上昇すると言われています。
基本的な理由は、国が発展し、国民の所得が上がると共に不動産利用が
多くなりますが、利用できる面積が少ないからです。国土は日本の
九州くらいの大きさですが、国土の半分近くは森林地帯です。残りの
場所でも海岸から300mは規制があります。又、川より50mの所も
規制があります。その他国定公園や環境問題で規制される場所も
多くありまして、エストニア国内は意外と開発利用される土地が少ないのです。

国民の持ち家志向は歴史から見て非常に強く、自宅やサマーハウスを
購入します。その上、海外からの企業進出や投資などがありますので
上昇してしまうのは普通であります。


■ニュース

1.アメリカのワシントンで行われたインベストメントコンフェレンスで、
ロンドン在住のアメリカ人のインベストメントエクスパートであるNicholas
Vardy氏は将来の重要な投資先は現在の状況や諸条件を
見るとエストニアだと思うと述べた。

2.スロベニアとイタリアの国境にアメリカンスタイルのカジノアミューズメントが
出来ました。ハンガリーとオースリアの国境とチェコとドイツの国境にも
出来ました。この事に関して地元最大のカジノオーナーが、エストニアにも
スモールラスベガスが必要と新聞にて発表しました。
(当社はこのラスベガス構想に最適の国有地の払い下げの一番の権利を
持っている。まだこのカジノオーナーは知らない。)


■ハプサル、ノアロッチ情報

ハプサルは不思議な街です。エストニアではブランド名でエストニアの
人には人気のある場所でありますが、多くの私のお客様は一回この地に
来ますと虜になります。

当社も第2期分譲をスタートしましたが積極的に販売していません。
この地を好きになり、エストニアを好きになってくれる人に販売しております。
今までに購入して下さった人はこのような人たちでした。感謝。


■カドリナ、ラクベラ情報

カドリナパークヴィレッジの開発が少し遅れました。エストニアは環境規制が
厳しい為、部分的に開発の指導があり変更がありました。
最終的に130項目の環境面チェックがあり、全てクリア致しました。
それだけ環境の良い場所とも考えられます。

当社ホームページに書いてある内容を少し変更しますので近々リニューアル
しましてご報告いたします。

環境・立地・施設が素晴らしい為、カドリナパークヴィレッジは「ワンランク上の
人たちのロングステイリゾート」になります。一番のポイントは、ここを利用する
人たちをお手伝いする為のインフォメーションセンターが出来ます。ここは日本語で
対応出来る人たちが皆様方のコンシェルジュとして働きます。ここに来ましたら
言葉に不自由はしないで生活が出来、外の環境は北欧、そして時間の
ある時は各ヨーロッパの都市へ国内感覚で行けます。

私がこの村の村長として一緒に生活しますので安心してください。

新しいホームページはwww.estonia-apix.com です。

今までのホームページも引き続き見られます。

今までのホームページはwww.estonia.jp です。


※現地の知りたい情報がございましたらお気軽にご質問ください。

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