6月情報 : エストニアの不動産投資で大きく儲けましょう
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エストニアの不動産投資で大きく儲けましょう http://estonia.jp/
Monthly News Letter APIX CO.INC.2007.7.2
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★★★ヨーロッパで最も急成長している バルト海の香港・エストニア★★★
エストニアは立地的に北欧経済圏の中枢であり、ロシア市場、EU市場どちら
にも容易にアクセス出来る「ゲートウエイ国」であります。小国ながら面白い
立場であります。立場から言いますとアジアの香港、シンガポールと言える
でしょう。色々な面でビジネスチャンスがあり、金儲けの宝庫であります。
特に不動産市場が一番面白い時期です。エストニアの魅力と現地の
投資情報をお届けします。
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Monthly News Letter 6月情報
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毎年500万人近くの観光客で賑わうエストニアですが今年も
シーズンになりました。 5月末くらいから観光客が増え、6月、7月、8月と
最高の人出となります。旅行関係のニュースをいくつか参考に書きます。
○6月7日にフットボール選手ベッカムと共にイギリスの2,500人の
フットボールファンがタリンに滞在しました。ホテル、食事、ナイトクラブ、
マッサージ、タクシー、土産等を考えた経済効果は約2千万クローン
(約2億1,600万円)となりました。
○エストニアはポーカーゲーム大会がよく開かれます。北欧各国に
カジノはあるのですが大会が開かれないため、エストニアで開催します。
そのためポーカーゲームが活発です。今、ヨーロッパで活発な場所は
第一位ロンドン、第二位ダブリン、第三位タリンと統計が出ています。
ポーカーゲームやカジノのために来る観光客も増えています。
○今年最大のクルージングの船がタリン港に入港しました。
3,800人の集客で1,200人の従業員が働いています。
中にはアイススケートリンク、9ホールゴルフコース、バスケット
ボールコート、スパ、5階建てシアター等があります。12日間で
イギリスとタリンを往復します。9月にもう一度同じクルージングがあります。
このように普通の観光客と共に色々な形でエストニアに多くの
人たちが来ています。自然環境を楽しむ事や時代のギャップを
楽しむ事等多くの目的があります。これらの目的以外ビジネス
チャンスを求め、多くの国の人が色々なタイプの投資をされています。
ウォール・ストリート・ジャーナル2007年6月20日にエストニアの
税金に関してコメントがありました。
要旨:
○1994年にエストニアは26%課税のフラット税制を導入。
これにより、エストニアは経済自由化と相俟って、経済発展が世界でも
著しい国の一つとなった。
○フラット税制は法人所得、個人所得共に適用されている。
この税制の原則として所得に対する課税が一度だけである。
よって、相続税、富裕税、貯蓄・配当に対する二重課税がない。
○現在の税率は22%にまで引き下げられた。
○税率は2011年まで、毎年1%ずつ引き下げられ、18%となる予定である。
○2000年より実施された、エストニアの法人税制改革では、
法人所得税廃止となった。その代わりに、現行の法制度では、
単純なキャッシュフローシステムにより、会社は株主に対する
配当として22%を留保することが求められる。これにより会社は、
米国、西ヨーロッパのように減価償却などの複雑な対策に煩わされずにすむ。
○こうした明快かつ公平な税制により、エストニアは今や
「バルトの虎」の異名をとるほどに経済成長しており、他の旧ソ連諸国の
成長率を上回っている。
○過去6年間のエストニアの平均経済成長率はおよそ9%
(インフレ率を考慮した補正後)。
○低い税率と明瞭な税制で、租税回避(脱税)が減り、ラッファー、
曲線効果(最大の税率を求める曲線)が大きくなった。税負担軽減の
恩恵で個人所得は2000年と比べておよそ2倍に伸びた。法人税収は
300%以上の伸びとなった。
他のEU加盟国と比較して、エストニアは成功している。フラット税制は
大成功である。
中東欧の12ヶ国がエストニアの税制を追随し始めたのである。
おそらく、いつの日か、米国や西欧諸国もこの単純で公平な税制を
採用するのであろう。
■カドリナ、ラクベラ情報
カドリナ、ラクベラ地域はエストニアではラーナビルマ県(?)と呼ばれて
います。(県という言葉は日本人のイメージと違う)
この地域の海側はラヘマ国定公園であり自然環境の良い観光地でも
あり、人々の保養する地域であります。ラクベラはこのラーナビルマの
中心として急発展をしています。
その他このラーナビルマには商業港のクンダ港NATOの教育基地タパ、
IT工業団地、タリンの人たちのセカンドハウス分譲地などがあり、
エストニアの中で最も注目している地域であります。
■ハプサル情報
ハプサルの当社の開発地域を含め全体に開発できる場所が少ない
地域です。理由は海に面した地域は開発出来ない事と国有地が多い
ためであります。
その国有地の大きな面積の一つに元ハプサル飛行場があります。
当社開発地の隣であり、一番市内に近い所で3kmです。今この場所の
開発プロジェクトの動きを当社がスタートしています。総面積100万坪の
リゾート開発です。この発表が正式になった時あるいはリークされた時は
このハプサル地域の土地の値段は急上昇する事と感じます。
※現地の知りたい情報がございましたらお気軽にご質問ください。
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