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2007/02/01

1月情報 : エストニアの不動産投資で大きく儲けましょう

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 エストニアの不動産投資で大きく儲けましょう  http://estonia.jp/
Monthly News Letter APIX CO.INC.2007.2.1
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★★★ヨーロッパで最も急成長している バルト海の香港・エストニア★★★
エストニアは立地的に北欧経済圏の中枢であり、ロシア市場、EU市場どちら
にも容易にアクセス出来る「ゲートウエイ国」であります。小国ながら面白い
立場であります。立場から言いますとアジアの香港、シンガポールと言える
でしょう。色々な面でビジネスチャンスがあり、金儲けの宝庫であります。
特に不動産市場が一番面白い時期です。エストニアの魅力と現地の
投資情報をお届けします。
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  Monthly News Letter 1月情報
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1月26日に在エストニアアメリカ商工会議所の主催でエストニアの投資状況の
案内セミナーが行われました。海外から約150人のビジネスマンが出席し、
またアメリカ、イギリス、スウェーデン、フランスの各国大使も出席しました。
この席に本来予定していなかったエストニアの大統領が突然来て挨拶をしました
ので出席者全員はびっくりしたと同時に喜びました。大統領は次のようなスピーチを
いたしました。
「今、エストニアの状況は20年位前のイタリア、フィンランド、ドイツと同じです。 
今後10年間は確実に成長していく状況下です。」

情報を発信する場合は情報収集したあとに非常に注意深くチェック確認をしまして
その後、洞察をしまして発信します。私は約5年間このメルマガを発信していますが、
このような心がけでしています。
そして読者の人たちが安心して正確な情報を手に入れ、投資の判断が出来るように
慎重にしています。最近誤報発信記事が他の所より発信されていますのでその
誤報の訂正をしたいと思います。
「エストニアの不動産バブルを懸念」と書いてありますが書いた方の勘違いと思います。
エストニアは急成長していますがバブル経済ではなく、実体の経済でありすべて
実需に基づいております。一部先に進んだりする部分もありますが全体に上手く成長をしています。
不動産に関しては早く言えば独立後ゼロから出発しているわけですから毎年の
上昇率が高くなるのは当然でありますし、実需があり国の状況が上手く
いっているので当然であります。
今後最低10年間は成長していく事は状況メカニズムからなっています。
その過程で一部マスコミの人が市場を冷やすために書く文章などでネガティブな
文章があります。
これは全体の流れでは現時点の心配のみで、それもそのジャーナリストが
ネガティブな心配であります。
政府、マスコミ、一般国民は現在バブルという認識も言葉もありません。
多分この誤報を発信した人は一部マスコミの書いた文章を読み、その上日本人として
バブルを経験しているためこのような上昇の様子ですとバブルと思ってしまった事と思います。

○エストニアの今は発展途上でスタートしたばかりです。

○すべてが順調に実体に基づく実需で発展している国であります。

○一部のアパート等の価格が一部マスコミでは調整時期に来ていると言われて
いながら普通に上昇しています。

○不動産に関してはまだ安くその上先進国に追いつくまでには時間がかかる。


東欧全体は一所懸命に国づくりをしている最中です。国によっては日本の
高度成長期を思わせる所もあります。
それぞれの国の政策や性格等により成長の度合いは違いますが今後
平均それぞれ30年位をかけて先進国に追いつく事と思います。
中にはエストニアのような国は早く先進国に追いつく国もあります。
東欧全体はこのように時間をかけて成長していく所です。全体の地域の
中に先行的に不動産価格が上昇している所はありますがその価格に
対して調整する場面はあるでしょうがバブルという意味がありません。
日本で起きたバブルを経験した人がその事を頭に入れ、考えてしまう事と
思われる。ウクライナ等は東欧ではありませんが独立はしていますが
東欧各国の国の性格と違います。政治家はほとんど共産圏の時代の
ままで一般社会も自由主義国とかなり離れています。でありますから
この国の不動産状況がもし悪くなるとしたら国、社会の事が問題と思われます。
今までマスコミ等には書かれていない事実があります。旧ソビエト圏の
大きな問題点はマフィア社会であるという事です。ウクライナをはじめ
東欧の中でも遅れている所はほとんどこの問題を抱えています。
実は1月末の週末にウクライナのキエフにお客様と同行しました。
日本人が個人で投資出来る場所がない事を認識しました。
(エストニアは唯一この地域でマフィア社会でない国である。)


■カドリナ、ラクベラ情報

前外務大臣のクリスティーナ・オイランドさんがラクベラの事をビルマティアタヤ紙の
1月12日に書いてありました。「パルノはサマーキャピタル(首都)、オテパは
ウインターキャピタルと呼ばれていますがラクベラはカルチャーキャピタルと
名付けて良いのではないでしょうか。
その理由は有名なフェスティバルとしてメンズダンスフェスティバルや
シアターフェスティバルがあります。ラクベラシアターはエストニアで有名で
専属俳優も多くいる事は知られています。
ラクベラ城は国際的観光名所であり、数々の音楽会も開かれます。
スポーツも盛んで特にエストニアで相撲と言えばラクベラというようになってきています。
クリスティーナ氏が言われている事と平行して市内にはカルチャーハウスが
計画され、カフェやレストランが続々オープンしています。
ラクベラ市内は当社のカドリナ開発地より13kmです。



■ハプサル、ノアロッチ情報

今のこの地域の味わいは夏と違う、ロマンティックになります。
今年は天候が不順で本来の冬がなかなか来ませんでしたが、ここ一週間に
やっと本来の景色が見えるようになって来ました。この地域は元々ブランド名
ですが最近はエストニアの人たちが益々注目する地域となってきました。

○ハプサルの第2期分譲

○ノアロッチのサラヨエ地区の分譲

が今年からスタートする予定です。



今月の主な情報

1. 1月16日アリパブ紙

ヨーロッパで会社の支払いが良いのはフィンランド、ノルウエー、
そしてエストニアの順でした。

悪い国としてポーランド、イタリア、チェコ、ハンガリー、ギリシャでした。



2. 1月25日アリパブ紙

タリン市のオフィス事情は条件の整ったハイクオリティのオフィスが足りなく、
多くの会社は条件の良いオフィスを探している。また眺めが良い事もポイントになります。



3. 1月17日アリパブ紙

グローバルプロパティガイドによると昨年の不動産上昇率は世界一が
エストニアでした。住宅に関して2006年は54%UPでした。

2位はデンマーク23%、3位はノルウエー14%、4位はアイルランド13%、
次はスウェーデン、イギリス、フィンランドが上昇しました。



※現地の知りたい情報がございましたらお気軽にご質問ください。

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