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2009/12/21

【Eメールマーケティングとメルマガ】無料メルマガサイトビジネスの終焉

●吉田憲人です。

  横浜のそごうデパートの近くにあるベイクォーターから海を見ながらメルマガ
  を書いている。

  長年メルマガを配信している無料メルマガサイトが消えて行くのが寂しい。
  でも、これも時代の大きな流れだ。

  ライフスタイルも大きな流れとなって見えない所で変わってきている。本当の
  ライフスタイルの流行は、メディアが伝えるときはすでに遅しだ。

  私は、自分で自分のライフスタイルを作っている。Only Oneのライフスタイル
  だ!


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|    Eメールマーケティングとメルマガ  
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  ● トピック
    ┣無料メルマガサイトビジネスの終焉

  ● 徒然なる今日
    ┣今若い人も必ず歳をとる・・・老後の生活は?

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|2010年4月20日 Yahoo!メルマガ http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/47/p/1/
│2010年3月29日 カプライトhttp://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/10811.html
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│問い合わせ先      【 吉田憲人  pubzine@gmail.com 】
│発行元              http://goyat.biz/
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●無料メルマガサイトビジネスの終焉
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 2010年3月29日に「カプライト/カプリッチ」サービスが終わる。
 2010年4月20日に「Yahoo!メルマガ」サービスも終わる。
。

 残る無料メルマガサイトは、「まぐまぐ」、「メルマ」、そして、「めろんぱん」
 ぐらいしかない。

 メルマガに5行広告を掲載する広告ビジネスモデルがビジネスとして飽和状態に
 なり、迷惑メールまがいのメルマガが氾濫して本来の「メールマガジン」として
 の役割を果たさず、読者側に受け入れなくなった。

 当然、その影響は無料メルマガサイトビジネスを展開する運営会社にも及ぶ。ビ
 ジネスとして成り立たなくなった運営会社がこの不景気の影響もあってサービス
 を切り捨て始めたのだ。

 メルマガは、1996年頃から始まり現在に至る。この先は、無料メルマガサイトと
 呼ばれるサービスサイトは、ビジネスモデルを変えない限り1社に集約されるか
 もしれない。

 メルマガをツールとして使う会社は、有料メール配信ASPサービスでメルマガを
 発行し続けるだろう。趣味で、または、副業的にメルマガを無料メルマガサイト
 を使って発行してきた人は、メルマガをやめるだろう。

 ただ、プッシュ型の営業ツールとしてメルマガは多くの業界で浸透した。特にオ
 ンラインショップではメルマガを発行しなければお客が再訪問してくれないほど
 だ。

 無料メルマガサイトが消えゆく中で「メルマガ」という言葉は残り、有料でメー
 ル配信するサービスが中心になっていくだろう。

 1000人以内の読者に発行するメルマガならば、自分のパソコンにメルマガ配信ソ
 フトパッケージをインストールして使用できる。

 1000人以上の読者に発行する場合は、有料メルマガ配信ASPサービスを使う事に
 なるだろう。

 ひとつ、気を付けるべきことがある。

 有料メール配信ASPサービスを提供する会社は沢山あるのだが、安かろう悪かろ
 う(メールサーバーがスパムメールサーバーとしてブラックリストに載っている)
 のASPサービスを使わないことだ。

 迷惑メールになっていることを認識していないメルマガ発行企業が多く使ってい
 る有料メール配信ASPサービスは、メルマガを発行しても迷惑メールとして排除
 され読者に到達していない。

 有料メール配信ASPサービスでは、ひとつのメールサーバーを多くの企業が使う
 事になる。1社でもスパムメールと印象付けるメルマガを配信し続ければそのメ
 ールサーバーを使う他社のメルマガも不到達になる可能性が高い。

 自社のメルマガ読者への到達率を高めるためには、顧客審査が厳しくスパムメー
 ル配信をさせないための教育などを提供するASPサービス会社を利用するだろう。

 何度メルマガを配信してもYahoo!メールやGmailで自動的に迷惑フォルダーに振り分けさ
 れるならば、お使いの有料メール配信ASPサービスを再検討すべきだろう。


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● 今若い人も必ず歳をとる・・・老後の生活は?
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 私はすでに読者よりも多く歳を摂り過ぎているのではと・・・時々思うときがあ
 る。今は、会社を経営して食べて行っているが歳を摂り過ぎて会社経営ができな
 くなる時がくる。

 つまり、

 生活をするためのお金が作れなくなるのだ。政府からの年金や貯蓄だけに頼る、
 または、子どもたちのお世話にならざるを得なくなる。
 
 誰もがその瞬間を迎える。

 先日、60歳以上の会社社長さんたちと横浜ベイシェラトンホテル28階 ベイ・
 ビュー レストランで会食を持った。そこで話題になったのは、持ち家の建物の
 ことだ。ひとり生活の持ち家は、財産になるのかどうか。

 日本の持ち家は、財産として価値がないといわれる。価値があるのは家の土地だ
 け。土地の上にある建物は、資産にならない。日本の社会は、建物の価値をその
 ように評価している。

 建物を建築するメーカーが10年で建て替えをせざるを得ないような材質や作りで
 建物を立てているからだという。そのビジネスモデルが日本の持ち家の建物をゼ
 ロ資産にしている。

 100年持つ建物を政府は推進しているが、現実の話、現在のビジネスモデルが邪
 魔をしている。

 一部の住宅建築を手がける会社は、自然の素材だけで100年持つ持ち家を手がけ
 ている。価格は多少高くなるが、10年で立て直す必要がない。自然の素材だけで
 立てているため、健康にも良い。

 そんな住宅は、これから資産価値が出てくるのではないかと見ている。ヨーロッ
 パでは、土地だけでなく建物の質が財産になっている。建物に価値が出てくれば
 それを担保に銀行からお金を借りる事ができる。いわゆる、リバース・モーゲー
 ジだ

 ---リバース・モーゲージとは
 
 所有する不動産を担保とした融資制度で、高齢者を対象とするものである。定期的
 に生活資金の融資を行う。逆抵当融資ともいう。

 具体的には、持ち家などを担保に、地方自治体や金融機関から定期的あるいは
 一時的に生活資金の融資を受け、死亡後にその担保物件を売却して融資の返済に
 充てるという金融制度。

 自宅などの資産を持ちながら現金所得の少ない高齢者にとって、リバース・モー
 ゲージは年金代わりに活用できるという利点があるが、日本ではあまり例がない。
 
 ---

 一戸建ての持ち家が財産になると思う人は、建物を買うのではなく土地を買うつ
 もりで持ち家を買うのが今の日本だ。

 
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