ホリスティック倶楽部  RSSを登録する

私たちはホリスティックヘルスを世界に発信するビジョンとして、「何処でも誰でも本当に各自にとってベストの医療を受ける事ができ、一日も早く幸せになる環境を10年以内に作る」事を目指しています。

現在休刊中です    
解除

規約に同意して

2008/03/10

ホリスティック倶楽部 Vol.94

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■□                 2008. 3.10  vol.94
 ■□■   ホリスティック 倶楽部
 □■□   http://plaza.rakuten.co.jp/whajapan/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


私たちのWHAは2003年11月13日に発足した協会で、主婦、
患者、医師、歯科医、治療家という垣根を外し、ホリスティック医療
(人を病名や病気でなく「○○○○」さんという一人の人の全体を
みていく医療です)を実践している仲間で構成されています。

大切なのは、個人、自己責任など「私」という主語がどうしたいかで、
それが全ての判断基準です。
医療者は情報の提供を始めサポートという立場でパーソナルポリシーを
倫理観に基づきみていく事を目指している団体です。

そして、第一ビジョンは

私たちはホリスティックヘルスを世界に発信するビジョンとして、
「何処でも誰でも本当に各自にとってベストの医療を受ける事ができ、
一日も早く幸せになる環境を10年以内に作る」事を目指しています。
それは、戦禍の子供であっても・・・

2013年まで後5年と9ヶ月を切りました。
私は、やりたいと思った事はやってきました。
ただ、それは、沢山の人、沢山の患者さん、沢山の医療者たち仲間と
一緒に歩いているという自覚があるから後ろを振り返らずに進んで
きました。

それは皆を心から信じているからです。
「私が」信じている「私が」やると決めたのです。
これは誰でもない私の為です。
誰もやらなくても「私が」決めた事です。
でも、心から信じているから何時も周りに人を感じ支え、祈りを感じて
います。

……………………………………………………………………………………
              お願い 
……………………………………………………………………………………

そこで皆さんに寄付のお願いがあります。
被災地の柏崎、WHAの為ではありません。
「世界未来予想図プロジェクトの為です」

口座番号 00580−0−96784 
口座名義 未来予想図実行委員会
(郵便局の窓口で青色の振り替え用紙を受取りください。その用紙を
使い、振込用紙の利用できるATMから振り込む事も可能です。)
一口2000円以下、2000円の方々には、年に一度、決算書と、
そのお金がどのように使われどんなイベントや、どんな人に届いたか
のニュースレターを配布します。

また、開催意図や内容がかかれたものを確認がしたい方は郵送で
〒945-0076 新潟県柏崎市小倉町12−17 未来予想図実行委員会
に郵送で90円切手をはり、宛名を書いた返信封筒もいれてお送り
下さい。
モデルケースになった柏崎の現実をお届します。

さて理由は・・・
本日、柏崎では夜七時より震災からの「心の復興」キセキの一日という
イベントがおこなわれます。
そして中越沖地震の被災地、柏崎・刈羽では、現在、子供たちに柏崎、
刈羽の未来予想図を書いてもらうプロジェクトも開催されます。
柏崎、刈羽教育長さんのご理解で、柏崎、刈羽の全小中学校の子供たち
に、もうすでに伝わっています。

この費用に関しては、WHAの会員さんを始め沢山の支援者の方々の
手でなんとか予算がたちました。
一等、二等ではなく、温かいね賞、かわいいね賞、素敵だね賞・・・
今、現在で30名以上の子供たちに賞がいくように動いています。

柏崎は、柏崎米山という山を境に、それより西の上越後を関西圏、
東の下越後を関東圏と言い、食べるものも、このより北をシャケ文化、
これより南をブリ文化として南北の文化の中継点でした。
その為、当時、農作を耕し、人や物を運び、時には兵器になる馬市が
あり、それに優越を決める競馬場まであり、「えんま市」という日本
最大の600件を超える屋台市が今も続いてあります。

そして、その「えんま市」を始め、様々な呉服や文化など、柏崎に
認められるものは、南北の文化圏で売れるという今で言うアンテナ地域
でした。

その町が二度の震災を受けたのです。
世界一の原子力発電所を控え、一瞬でも不安と死を意識した市民です。

ここから、3月10日に〜震災からの「心」復興 キセキの一日
社団法人青年会議所(0257-21-4421)の主催で私、下條茂を
ファシリテターとして行われます。
参加者全員でワークショップをします。
そして、全市から集まった子供たちの絵をみんなでみて、投票して
賞を決めていきます。

これは絵画療法の側面を持ち、現状をみてきた子供たちが、未来を
描く事でストレスの軽減や癒しが起こる事は、海外の多くの大学でも
証明されています。

市内図書館ソフィアセンターで3月13日から17日午後三時まで
展示されます。
また、全作品もみれるようにしておきます。
元気の出る作品は、バス壁面に描かれて、市内を数か月走り回ります。

15日1時から、柏崎市ソフィアセンターで受賞者30名以上を集めて
表彰式をします。
私が子供たちと考える未来予想図、ワークショップを開きそこで出来た
案をもとに当日、その30人で一枚の柏崎の未来予想図を完成
させます。
そして、絵本のサバトによるオルゴール演奏絵本の読み聞かせ等
いくつかのびっくりするイベントも用意をしています。

その10日のワークショップの一日と子供たちの未来予想図、災害時
緊急読本+α災害時で、経験者からの意見や情報ほど役に立つものは
ありませんから、これが一冊の本になります。
そして、それは発売と同時にギネスブックに申請をして必ずのる
仕掛けをしています。
そして、その存在は日本、そして世界に知られます。
どんどん奇跡がおこってきます。

ここまでは、私たち柏崎市民・刈羽村民がやります。
ここから「初めの町」「真ん中」の町の私たちの恩返しが始まります。

……………………………………………………………………………………

本の売り上げはすべて未来予想図計画の口座に寄付をされます。
口座番号(ゆうちょ銀行) 00580−0−96784 
口座名義 未来予想図実行委員会
(郵便局の窓口で青色の振り替え用紙を受取りください。その用紙を
使い、振込用紙の利用できるATMから振り込む事も可能です。)

私たち柏崎市は、被災地という事で皆さんから沢山のご寄附を頂いて
います。
それなのに、なぜ?

柏崎市の今回のプロジェクトは市内、仲間からご寄附で成り立ち
ました。
そして、この始めの町から
「日本未来予想図」プロジェクト
「世界未来予想図」プロジェクトの費用にすべてあてます。
クレヨンのない子、画用紙のない子供たちにも、すべて届くように
そして、未来を描くこと、例え今、戦禍や災害の中、強制労働の中で
あっても、夢みる事を忘れてはいけないこと、あきらめてはいけない事
を感じてもらい、世界未来予想図展が世界中の美術館をまわります。

子供の絵には、次の世界を知るキッカケやヒントが山のように
あります。
その入場料、各国で出来た絵本は、すべて未来予想図委員会で、本当に
届けたい所に届くシステムを世界の仲間と作ります。
それも、今、ホリスティックを学んだ各国の仲間に連絡を取って
います。

そしてJCも世界団体。
私が寄付をし続けてきているユニセフも世界団体。
ナショナルトラストも世界団体。
WHAの仲間も全国にいます。
友達も沢山います。

そして、それは伝説になるはずです。
私は、今まで描いた事は全て現実にしてきました。
やろうと思った事はすべてしてきました。

いいわけしている時間なんて、もったいない。
それなら、どうしたら出来るかを考えた方がいいはずです。

今、ホームページを作り始めた仲間たち
本を作り始めた仲間たち。
本当に動き始めています。

ターミネターに出てくるのはたった一日で愛し合って出来た子供です。
その子が世界を変えるのです。
そして、その子を守る為に未来から、命がけで守りにくるタミネターは
愛を学び、心を学び、未来の為に自らグッドラックと溶鉱炉に親指を
立てて沈んでいきます。

たった一日、たった一秒、一分、一時間で人は本気になれば世界を
かえられる。

本気になったて失ったものが沢山あった私たちの町から奇跡の一日が
始まります。

また、仲間たちも、みんな自分たちのビジョン、自分たちの価値観で
それぞれのホリスティックを大切に広めていっています。
そして、それは101匹目の猿のように世界中で共鳴しあってる
出来事です。

そして、2013年11月13日に完成して、次のステップが
始まります。

〒945-0076 
新潟県柏崎市小倉町12−17 ナチュラルメディカル内
WHA復興支援プロジェクト 「未来予想図」実行委員会 
電話0257−21−1625 

……………………………………………………………………………………

そして、2013年11月14日・・・もう火がみえています。
この次の日の出来事は仲間たちの秘密です。

文責 未来予想図実行委員会 下條 茂

===============================================================
             編集後記
===============================================================
マスコミからの取材も増えています。今後このプロジェクトが
どんな素晴しい変化を起こしていくのか楽しみです。
ブログの方も併せてご覧下さい(Z)
http://plaza.rakuten.co.jp/braveboy/

===============================================================
皆さんの声をメルマガに活かしていきたいとおもっています。
ご意見、ご感想をお待ちしています。
 mailto:WHAoffice-owner@yahoogroups.jp

===============================================================
◎ホリスティック倶楽部
  のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000103026/

===============================================================
編集人:古賀貴翔
発行人:下條茂
発行 :ワールド・ホリスティック・アソシエーション  

===============================================================


現在休刊中です
解除

規約に同意して

最近の記事

上へ戻る