サンデー豆福おやじ  RSSを登録する

家業の豆菓子屋を継いで34年、いつしか「豆で生きる」から「豆に生きる」を願うようになりました。「豆」「食」「中小企業」をキーワードに、読んだ方が「まめ」になって頂くことを願って発行します。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/12/27

新春福袋の販売を追加! サンデー豆福おやじ

*******************************
  
       サンデー豆福おやじ (毎週 日曜日 通信)
    
    送信人 豆匠 豆福 福谷正男    10/01/03  第371号
    
*******************************

●新春福袋の予約販売の追加をします!

■今回の目次--------------------------------------------------

【1】豆福楽天店は元旦以外は休まず営業です。

【2】大好評につき 新春福袋の予約販売を追加!

【3】神崎宣武先生の講演会を開催します。

--------------------------------------------------------------
このメールマガジンは「豆匠 豆福」のインターネット店でお買い物
をしていただいた方や、楽天のプレゼント企画等に応募された方、ま
たお読みいただきたい方にお送りしています。
--------------------------------------------------------------

───────────────────────────────
【1】豆福楽天店は元旦以外は休まず営業です。
───────────────────────────────


●豆福本店、楽天店はじめ各店でご利用いただき、有難うございまし
た。またメルマガのご愛読、心より御礼申し上げます。


●年内お届けのご注文締め切り

クレジットカード、代引き決済‥‥‥12月29日(火)までにご注
文下さい。

銀行振り込み決済は注文締め切りました。


●天候、交通事情により、遠方へお届けの場合、上記日程を早める場
合もございます、なにとぞご了承下さいますようお願い申し上げます。
豆福楽天店は大晦日まで営業、新年は元旦のみお休みさせていただき、
1月2日より営業します。


───────────────────────────────
【2】大好評につき 新春福袋の予約販売を追加!
───────────────────────────────


●豆福名物 新春福袋の予約販売、早々に完売しました!
ぜひもっと売って下さい、とのお客様の声に、こちらも超多忙な包装
スタッフと協議、あと20個、追加! 今度こそお早くお求めを!

人気の豆菓子をあれこれつめて

  3,339 円 (税込)~3,517円(税込)相当のところがなんと! 
 新春福袋特別価格の 2,000円 (税込)  送料別 


●毎年完売御礼の商品です。「新しい年もマメに暮らせますように」
との願いをこめて作りました。中身は豆福の人気商品もちゃんと入っ
ています。だから豆福の実店舗でも、福袋は人気が高いのです。どう
ぞお早くご注文を。なお、お届けは2010年1月1日より順次。

     http://www.rakuten.co.jp/mamefuku/702773/946776/


●申し訳ありません。縁起干支枡は完売です。縁起ものは人気があり
ますね。


───────────────────────────────
【3】神崎宣武先生の講演会を開催します。
───────────────────────────────


●新年の2月、豆福の食文化講演会を開催します。「節分・節供の食
養生」と題して、神崎宣武先生(民俗学者)に次のようなお話をして
いただきます。


●正月の鏡餅と雑煮、屠蘇と七草粥、節分の豆撒き、端午の菖蒲とち
まきなど、かって四季折々に行われた年中行事と行事食。これらの
「まつり」と「食」には、神と先祖を敬う豊かな精神文化が投影され
ていました。
 

●ところが、「『最近のニッポン人には日本が足りない』と多くの心
ある日本人は今日の日本、明日の日本に危惧の念を抱いているのでは
ないでしょうか」(「日本酒で乾杯推進会議」設立趣意書より)


●神崎宣武先生は「『まつり』の食文化」の「はじめに」で次のよう
に書いておられます。

-------------------------------------------------------------- 
「先ごろ、友人の娘さんがオーストリアから帰国した。二年間は帰
らないといって出た音楽留学であったはずだが、一年たらずで帰国し
たのである。

 『日本を知らないことには、友だちづきあいの肩身が狭い。正月の
餅のことを聞かれても、節分の豆のことを聞かれても答えられない。
太鼓のことも、神楽のこともわからない。しばらく勉強してから出直
したい』というのが、その理由であった。

 その話を聞いて、私は悩む友人の肩をたたいた。うれしいことでは
ないか。‥‥ どこかで講義を聴かせるよりも、親族や郷党の行ない
を身近で見直すことから理解がすすむはずだよ、と励ましたものだ。
 
私どもは、戦後の復興をはたし、経済の高度成長を経て、ずいぶん
と便利な生活を享受することができるようになった。‥‥ しかし、
何か忘れたものがあるのではないか。‥‥それを反省してよろしいの
ではないか。そういう時期にきているように思うのである。

ムラから、たとえばその身近な行事や飲食から、日本人の日本人たる
姿がみえてくるのではあるまいか」
--------------------------------------------------------------


●神崎先生の話は学者といっても、平易にかみくだいた、興味深い話
です。ぜひ聞きにおいで下さい。


--------------------------------------------------------------
●日時 2010年2月13日(土)午後2時~3時30分

●会場 愛知県菓業会館(豆福本店向い)

●主催 合資会社 豆福商店

●会員券 1,500円 当日券 2,000円(ともに税込)

●神崎宣武(かんざきのりたけ)先生略歴

1944年生まれ。民俗学者。旅の文化研究所所長、岡山県宇佐八幡
神社宮司。著書に「江戸の旅文化」(岩波新書)、「江戸に学ぶ『お
とな』の粋」(講談社)、「三三九度」(岩波書店)、「『うつわ』
を食らう」(NHKブックス)。「酒の日本文化」(角川選書)、
「『まつり』の食文化」(角川選書)などがあります。豆福には20
03年に「五穀の中の豆の地位 日本人と大豆の関わりを考える」と
題する講演会に来ていただいています。
--------------------------------------------------------------


●編集後記──────────────────────────

●かみさんのページ、お休みです。皆様、よい年をお迎え下さい、と
申しておりました。

●新年の節分商品の準備も着々とすすめています。お楽しみに!


◎このお知らせの配信中止・アドレス変更の方はこちらへ
  
                http://www.mamefuku.co.jp/


=============================================================
     名古屋市西区新道2-14-10
    (資)豆福商店    福谷 正男(ふくたに まさお)
     Tel (052)571-4057 Fax (052)571-4138
       http://www.rakuten.ne.jp/gold/mamefuku/ 
       E-mail.  ZTD10752@nifty.com
=============================================================
  
  
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る