サンデー豆福おやじ  RSSを登録する

家業の豆菓子屋を継いで34年、いつしか「豆で生きる」から「豆に生きる」を願うようになりました。「豆」「食」「中小企業」をキーワードに、読んだ方が「まめ」になって頂くことを願って発行します。

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2009/10/31

サンデー豆福おやじ

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       サンデー豆福おやじ (毎週 日曜日 通信)
    
    送信人 豆匠 豆福 福谷正男    09/11/01  第363号
    
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●10月31日の豆福創業70年記念「豆福工場祭」スタートしまし
た。好天に恵まれ、開店前からお客様がお待ち。この模様は次号でお
知らせします。

■今回の目次--------------------------------------------------

【1】「いけずな京女」様のブログに豆福が紹介されました!

【2】豆福が堺タカシマヤの催事に出店しています。

【3】商品発送についてのお願いです。

【4】「豆名月を賞でる会」を開催しました。

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このメールマガジンは「豆匠 豆福」のインターネット店でお買い物
をしていただいた方や、楽天のプレゼント企画等に応募された方、ま
たお読みいただきたい方にお送りしています。
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【1】「いけずな京女」様のブログに豆福が紹介されました!
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●10月初めの近鉄阿倍野店での豆福の催事でお買い上げいただいた、
いけずな京女様からハガキをいただきました。

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「ばかうまカレー」「ブラックペパー」「オレンジカシュー」をいた
だきました。どれも大変おいしかったです!
ブログで紹介させてもらいました。

   http://ameblo.jp/muro125/day-20091007.html

また今度、関西で催事に来られるときはお知らせいただけると幸いで
す。次はまた違う味のお豆さんを味わってみたいので、よろしくお願
いします。

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●早速にいけずな京女様のブログを拝見すると、「名古屋『豆福』の
お豆さんはでら、うまいどすえ」と、名古屋弁、京言葉ミックスでの
3製品の紹介には、吹き出してしまいました。担当した前原もがんば
ったみたい。さらに、原料のそら豆について、豆福のサイトをご覧い
ただいたようです。

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‥‥‥ よっぽど原料を吟味されているに違いない。 と思って「豆
福」さんのサイトを見てみると、原料のそら豆は中国は張家口(チャ
ンチアコウ)産を使用とのこと。

 「なあんだ、中国産か」などと短絡的にがっかりしてはいけません。
 日本では、生食用のそら豆は各地で栽培されていますが、あれは未
熟なさやを収穫して食べるのです。
 
豆菓子用には完熟のそら豆を使いますが、日本国内ではその生産は
ほぼ皆無であるとか。

 その理由は、高温多湿な季候ではそら豆の害虫「ソラマメゾウムシ」
の発生を防ぐことができず、製品化の前に完熟豆が虫食いだらけにな
ってしまうこと。

 対して、張家口は雨がとても少なく環境の厳しい高冷地で、病害虫
が発生する心配がありません。従って、農薬もほとんど使う必要がな
いわけです。

 もちろん「豆福」さんでは残留農薬検査を行い、合格した原料だけ
を扱っているとのことですので、より安心ということで。

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●豆福のサイトの「豆福おやじのそら豆の産地探訪記」まで読んでい
ただき、有難い。

http://www.rakuten.ne.jp/gold/mamefuku/new_image/china_up/newpage_oyaji_02.html


●それにしても、いけずな京女さんの飽くなき好奇心は半端じゃあり
ません。脱帽!

★ばかうまカレー
   http://www.rakuten.co.jp/mamefuku/540145/502927/

★ブラックペパー
   http://www.rakuten.co.jp/mamefuku/540145/649049/


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【2】豆福が堺タカシマヤの催事に出店しています。
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●こんなお客様との出会いがあるから、催事はやりがいがあります。
いま、豆福が堺タカシマヤの催事に出店しています。11月3日まで、
2階の「味百選」コーナーで。担当はお馴染みの高橋です。
堺の皆様、ご来店をお待ちしています。


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【3】商品発送についてのお願いです。
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●豆福は2009年10月31日、創立70年を記念して、豆福本店
にて「工場祭」を開催します。そのため10月30日から11月2日
までの発送をお休みさせていただきます。


●そのため、ご希望お届け日での配送が難しい場合は、発送日時の変
更をお願いすることもございます。なにとぞご理解の程、よろしくお
願い申し上げます。


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【4】「豆名月を賞でる会」を開催しました。
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●10月30日は十三夜。昔から十五夜に次いで、美しい月といわれ、
どちらかしか観ないことを「片見月」といって、縁起が悪いとされて
いました。


●また、十五夜が「芋名月」といって里芋などのイモ類を供えるのに
対し、十三夜は栗や枝豆を供えることから「栗名月」「豆名月」とい
われます。そこで豆福は29日に「豆名月を賞でる会」を開催しまし
た。丹波黒豆枝豆をお供えして、お客様にはフルートを聞きながら、
お料理とお酒を楽しんでいただきました。酒は愛知県常滑の澤田酒造
さん。


●当日の料理、お客様には大変、好評でした。「月見団子」「芋よう
かん」「枝豆」「里芋田楽」「栗渋皮煮」から始まり、「酢大豆」
「煮大豆」「豆腐みそ漬け」「落花生五目煮」の豆料理は豆福で販売
の大豆を使っての料理。「酢大豆」は「福豆」と「黒豆でサラサラ」
を甘酢に漬けたものですが、これが酒の肴に絶品。かんたんこの上な
し。ぜひお試しを!


★福豆
   http://www.rakuten.co.jp/mamefuku/540141/503294/

★黒豆でサラサラ
   http://www.rakuten.co.jp/mamefuku/540141/673971/


●デザートまで大豆のモンブランでした。幸いこの夜の月は少し欠け
て、「花はさかりに月はくまなきものを見るものかは」お馴染み、吉
田兼好の「徒然草」を思い出しました。


●編集後記──────────────────────────

●かみさんのページはお休みさせていただきます。



◎このお知らせの配信中止・アドレス変更の方はこちらへ
  
                http://www.mamefuku.co.jp/


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     名古屋市西区新道2-14-10
    (資)豆福商店    福谷 正男(ふくたに まさお)
     Tel (052)571-4057 Fax (052)571-4138
       http://www.rakuten.ne.jp/gold/mamefuku/ 
       E-mail.  ZTD10752@nifty.com
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