2007/03/31
【Passion in Action号外】メルマガを一緒に作りませんか?企画&編集者募集
■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓■□□□■ □□ <号外> □□□ PASSION IN ACTION! 社会起業家達の挑戦 □□□□ Mar. 31, 2007 ■□□□■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓■ ●========================>>CONTENTS<<========================● +01 PASSION IN ACTION!を一緒に作りませんか? <企画&リサーチ&編集を手伝ってくださる方募集> +02 MOVIE REVIEW! <不都合な真実> ●============================================================● +01 PASSION IN ACTION!を一緒に作りませんか? こんにちは!発行者の須子はるかです。 今日は、読者のみなさんにご相談があって、メールマガジンを 発行することにしました。 一言で言えば、このメールマガジンを続けていくために、 一緒に楽しく手伝ってくださる方を募集したい!ということです。 このメールマガジンは、「社会起業家達の挑戦」というタイトル で、世界中から社会貢献性の高い企業や、ビジネスモデルをもつNPO などをご紹介してきました。 自分でも「ほんとうに、すばらしい!!」と心から拍手を おくりたくなるような魅力ある組織にこだわり、アメリカ、ドイツ、 ブラジル、ケニア、メキシコ、イタリア、インドネシア、カメルーン、 インド、スコットランド、タイ、そしてもちろん日本などさまざまな 地域の情報をご提供できたのではないかと思います。 また、最初に発行をした2003年よりも、現在のほうがはるかに こうした事業に対する社会的な理解が深まったように感じ、とても、 とても、うれしいです。 このように、自分でも、ほんとうに愛しているメールマガジン なのですが、私自身が2004年に起業し、会社の経営に携わるように なってからは、なかなか思うように発行のスケジュールを組むことが できておりません。楽しみにして待ってくださっている方に対して、 非常に心苦しく感じています。 今までは、なんとか自分で継続させられないだろうか?と考えて いたのですが、ふと、「もしかして、ひとりでやらないという選択肢 もあるのではないか?」と思い至ったのです。とりわけ、感想などを 受け取る限りでは、このメールマガジンの読者のみなさんは、とても 知識や教養深く、また社会への意識が非常に強い素敵な方ばかりだと 感じておりました。 世界中から魅力ある、セクシーな社会起業家を紹介することで、 ひとりひとりの心に気づきや勇気やきっかけを生み出すことに興味が ある方、ぜひご連絡いただけたらと思います。 ●なにをやるの? ・メルマガ自体の企画 ・海外のウェブサイトなどから社会起業家や、社会的事業に関する リサーチ ・メルマガの編集 ・社会起業家へのインタビュー ほか ●条件は? ・社会をよりよくしたい!ということに関して熱い想いがあること ・まったくの無報酬です(このメルマガは利益を出すことが目的では ありません) ・英語が読めることはそれなりに重要になると思います ・お手伝いの時間に制限はありません。リサーチだけもあり、編集 だけもあり、インタビューだけというのもありです ・「楽しさ」を大切にできること 要するに、今のところ漠然としたイメージしかありませんので、 むしろ協力の仕方に関しても一緒に考えていける人だとうれしいです。 ●応募方法 以下のフォームから4月20日までにご応募ください。 http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P12928271 フォームから応募していただいた後、当方からご連絡さしあげます。 応募多数の場合には、内容を吟味した上で選考させていただく場合 がございますので、ご了承くださいませ。 ●============================================================● +02 MOVIE REVIEW! <不都合な真実> 「不都合な真実」を見に行きました。 遅ればせながら。 とりあえず、多くの人が書いているようなことは書きません。 ひとりひとりのアクションが大切ってなことは、 もう十分に語られていると思いますので。 それ以外の部分で、わたしが感じたこと。 まず、環境ということに関して言うと、今までのように 「地球環境がヤバイ」ということではなく、 「あんたにとってヤバイ」という視点に切り替わっていた ところが的を射ていた。 環境問題を語るときに、「地球が危ない」とか「地球に優しく」 というような表現はナンセンスだ。だって、地球そのものは 温度が上がっても、人類がいなくなっても、変わらずそこに あり続けるだろうから。さらに言えば、太陽にも地球にも寿命 があって、永遠に続くことはいずれにしてもありえないから。 ところが、今までのコンテクストの多くは、「地球を守ろう」 というスタンスで語られていて、そのメッセージは環境擁護派 の人にはおおいに受け入れられても、「別に興味ない派」の人 を変えることは決してできなかったというのが現実ではない だろうか。 そして、この映画はこれらのコンテクストを変えた。 つまり、 「地球が危ない」のではなく、 「あなたが危ない」というコンテクストに。 だからこそ、今まで届かなかった層の人たちの心に、 メッセージが届き始めたのだ。 「視野を広げて、環境を自分のこととして捉えましょう!」 というメッセージは美しい。 それができる人は、そうすればいい。 でも、そうじゃない人は・・・? 人間の身勝手さを否定しても、なにも解決しない。 人間のすばらしさを、愛の偉大さを信じるだけではなく。 身勝手な自分を、身勝手な人間を、認めたうえでできることがある。 ●「不都合な真実」オフィシャルサイト http://www.futsugou.jp/ ●============================================================● ○編集後のひとこと 発行人の須子はるかです!ついに、新しい一歩を踏み出しました。 改めて考えてみると、なぜ思いつかなかったんだろう?というくらい です。今は、どんな方と一緒にこのメールマガジンを発展させていく ことができるのか、とってもワクワクしています。 ちょっとでも興味あるな、という方はぜひ遠慮なくフォームから 送信してみてくださいね。 ★メルマガ企画&編集者募集! http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P12928271 ============================================================== □ご意見・ご感想:mm@himawarhythm.net □購読登録・解除:http://www.himawarhythm.net/mm/index.html □発行者:すこはるか □まぐまぐID:0000102065 □melma!ID:m00079609 Copyright(C) ジャストレード株式会社 All Rights Reserved. ==============================================================


