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2009/06/30

[JCJふらっしゅ]

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2009/06/30 1630号                      (転送紹介歓迎)
[JCJふらっしゅ]


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<おすすめHP>
二階大臣秘書の不起訴処分につき検察審査会に申立てしました!
(上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場)
http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51203802.html

┌────────────┐
C・O・N・T・E・N・T・S
└────────────┘

◇H記者の「報道クリップ」
  ・イラク駐留米軍、都市部から撤収完了
  ・「核なき世界」を主導するためにも 密約をあいまいにしておくわけにいかない

□■日程情報□■
<新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」>
☆6月30日(火) 午後6時〜午後8時半 東京電機大学(神田キャンパス)7号館丹羽ホール
  日本ペンクラブ・日本出版学会/合同シンポジウム
「グーグルブック検索和解協定を検証する」〜出版流通・表現の自由・国際比較の観点から〜
・7月4日(土)14時00分〜 若松地域センター3階ホール(新宿区若松町)
 第2回「被爆者と語る学習会」 ビデオ「ヒロシマ・母たちの祈り」上映と「被爆者と語る会」
・7月3日(金)〜4日(土)一泊二日 第1回 外国人学校訪問・ユースプログラム
  「外国人学校ってどんなところ? 日本の学校とはどこが違うの?」 締切:2009年6月30日(金)
・7月7日(火)〜12日(日) 福岡県立美術館 中西繁展「棄てられた街」in福岡 http://fpmahs1.fpart-unet.ocn.ne.jp/cont_j/access/access.html
・7月11日(土)14時〜17時  スペース&カフェ「ポレポレ坐」(中野区東中野4−4−1 ポレポレ坐ビル1F)
  映画「にがい涙の大地から」海南友子監督が語る『今も続く旧日本軍遺棄毒ガス兵器の被害』
・7月11日(土)14:00〜17:00 伊藤塾高田馬場校
 市民社会フォーラム第15回東京例会 殺す世界より、いかすアクション!!
・7月18日(土)午後2時〜 広島市まちづくり市民交流プラザ北館6階マルチメディアスタジオ(広島市中区袋町6−36)
 広島マスコミ九条の会 結成4周年のつどい「爆心地から9条への道」
 講演:中沢啓治さん「ゲンが語る平和憲法」、講談:緩急車雲助さん「蟻の祟り(たたり)」
・7月19日(日)午後3時〜8時半(雨天の時は20日) 神奈川県横浜市青葉区桜台公園
  第21回のむぎ夏まつり(神奈川県横浜市青葉区)
・7月21日(火)午後6時15開場、6時45分開会 杉並公会堂代ホール
  子どもたちに伝えたい人権と歴史 対談:蓮池透さんと池田香代子さん 講演:中村政則さん 
・7月21日(火)午後6:30〜8:45 東京ボランティア・市民活動センター会議室(飯田橋 セントラルプラザ10階)
  日韓の女性と歴史を考える会第6回公開学習会 講師:桜井大子、鈴木裕子
(集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい)
【ご報告】JCJでは現在、情報発信力のさらなる向上のために種々の課題にチャレ
ンジしています。予期しない障害等の克服で、ふらっしゅの発行に影響が及ぶ場合が
出ておりますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

【まぐまぐ】からのお知らせによると、システムリニューアルのため、7月1日0時
より7月3日24時の間、メールマガジンの配信、配信予約機能が停止されます。
そのため7月以降の配信は、7月4日(土)0時以降からの開始となりそうです。
その間の速報等は、ぜひ同じ編集体制によるJCJのブログ<DailyJCJ>を
チェックしてみてください。必要に応じて、「JCJふらっしゅ」に関する告知等を
<DailyJCJ>などに掲載する場合があります。ご不便をおかけいたしますが、
ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
<DailyJCJ>
http://jcj-daily.seesaa.net/
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<JCJWEB【今週の風考計】> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/eye.html
<DailyJCJ> http://jcj-daily.seesaa.net/
 <Daily JCJ増補版>
 政治とカネと貨物検査特措法案が問いかけるもの(1)
 http://jcj-daily.seesaa.net/article/122338603.html
 政治とカネと貨物検査特措法案が問いかけるもの(2)
 http://jcj-daily.seesaa.net/article/122478757.html
<JCJ北海道> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hokkaido/
<JCJ広島>http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hirosima/
<JCJ出版> http://www.jcj.gr.jp/shuppan/
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   ◆◇◆◇┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐◆◇◆◇
       │H│記│者│の│「│報│道│ク│リ│ッ│プ│」│
       └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘

▽イラク駐留米軍、都市部から撤収完了

 イラク駐留米軍は30日までに都市部からの撤収を完了した。イラクと米国間で昨
年結んだ地位協定では、駐留米軍の完全撤退期限は2011年末と定められた。オバ
マ米政権は、イラクに駐留する約13万1000人の米兵を、10年8月末までに
10万人程度を引き揚げ、11年末までに全面撤退する計画だ。
 米駐留軍の都市部からの撤収を記念して、29日は祝日とされ、イラクはお祭りムー
ドに包まれた。米軍のイラク侵攻から7年目に入っている。

 CNNによると、ここ10日間のテロ攻撃で死亡したイラク人は200人で、29
日には北部モスルで自動車爆弾が爆発し、少なくとも9人のイラク人警官が犠牲にな
った。モレル米報道官は現在のイラク情勢について、テロ発生件数がイラク開戦以来
で最低水準に低下していると指摘した。

 マリキ首相をはじめとするイラク当局者や米当局者らは、撤収期限前後にテロ攻撃
が増加し、2006─07年のイスラム教の宗派抗争が再燃する恐れがあるとの懸念
を捨てきれずにいる。また、イラク人の多くが米軍撤収を歓迎するが、一部には米軍
なき将来に不安を抱いている人もいるという。

イラク駐留米軍、都市部からの撤収完了 お祭りムードのバグダッド(AFP)
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2616475/4320399
米軍の都市部からの撤収期限迎えたイラク、喜びと不安入り混じる(CNN)
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200906300003.html
米軍イラク撤退 「普通の国」への第一歩だ(新潟日報09年6月30日付社説)
http://www.niigata-nippo.co.jp/editorial/index.asp?syasetsuNo=2082


▽「核なき世界」を主導するためにも 密約をあいまいにしておくわけにいかない

 村田良平元外務次官が密約の存在を証言した。河村官房長官と薮中外務事務次官は
密約の存在あらためて否定。河村官房長官は「米政府と核持ち込みの事前協議がない
以上、核持ち込みはない」と、「事前協議がない以上密約なし」論をとる。薮中外務
事務次官は、「私自身は、そのような引き継ぎは一切なかった」と述べて「このこと
はすでに確認された」と強調。

 西日本新聞のコラム「春秋」は、<うそを通せば真実が引っ込む、とでも思ってい
るのか。実はこうでした、と「首相が腹をくくればいいだけの話だ」と村田元次官は
言う。腹をくくれずにここまで来たのは、「米国の言いなりだったのは過去の話」と
言えない状況が続いているからだろう>と痛烈。

 新潟日報30日付社説は、<日本が「非核」をこれからも堅持していくのは言うま
でもない。「核なき世界」を主導する役割の重さは変わらない。そのためにも密約を
あいまいにしておくわけにいかない>と鋭い提言。

うそつきは泥棒の始まり…(西日本新聞・コラム > 春秋)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/105632
核持ち込み密約 「うそ」はつき通せない(新潟日報30日付社説)
http://www.niigata-nippo.co.jp/editorial/index.asp
日米密約―また崩れた政府の「うそ」(朝日新聞30日付社説)
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
核持ち込み密約 詭弁はもう通用しない(毎日新聞30日付社説)
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20090630k0000m070114000c.html

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│            ◇◆日・程・情・報◇◆             │
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*各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。

 イベント等情報は、直接当編集部宛、お寄せください。告知記事は、これまでのふ
らっしゅに掲載の告知スタイルをご参照ください。(形式が大幅に異なる場合には、
掲載が遅れたり、間に合わないことがありますのでご注意ください。また、メールに
は必ずふらっしゅ編集部への「掲載依頼」の旨を明示してください)

 購読者の方は「ふらっしゅ」への返信のかたちでそのまま掲載依頼できます。
 または<受信専用メール>yuji@jcj.gr.jp までお願いします。
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要とする形式は、正確を期す上でも避けてください。また情報の整理に際して、既掲
載の情報を参考にしていただければ幸いです。あわせて詳細を掲載した参照先HP等の
情報をなるべく付記して下さいますようお願いします。
*連携メーリングリスト等での告知の際には「転載歓迎」などの表記を付記してく
ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下
段をご参照ください)
*主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・
イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp

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■06・30 −日本ペンクラブ・日本出版学会 合同シンポジウム−
       「グーグルブック検索和解協定を検証する」
       〜出版流通・表現の自由・国際比較の観点から〜
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●主 催 日本ペンクラブ

日時:6月30日(火) 午後6時〜午後8時半
会場:東京電機大学(神田キャンパス) 7号館 丹羽ホール
   〒101- 8457 101-8457 東京都千代田区神田錦町2-2
    http://atom.dendai.ac.jp:80/info/access/kanda_map.html
交 通:JR 御茶ノ水駅・神田各駅より徒歩10分
    地下鉄 新御茶ノ水駅・小川駅・淡路町各駅より徒歩3〜5分

【パネリスト】
三浦 正広(国士舘大学)
「日米における著作権法の違い・フェアユースについて」
原 若葉(弁護士)
「集団訴訟・ベルヌ条約について」
植村 八潮(東京電機大学出版局 日本出版学会副会長)
「日米における出版流通や出版契約慣行の違いについて」
山田 健太(専修大学 日本ペンクラブ言論表現委員会委員長)=司会
「グーグル協定概要・表現の自由の立場からの問題提起」
(今後の状況次第で問題提起は変更する場合もあります)

【開催主旨】
 米国でのグーグルブック検索訴訟の和解案が,世界中の著作権者や出版社の間で大
きな議論を巻き起こしています。日本でも出版社や著作権者が早急な判断を迫られた
ことから,さまざまな見解や態度表明がなされ,日本ペンクラブでも4月24日付で
和解案に対して懸念する主旨の声明を発表しました。過熱的状況を背景に国内外での
混乱や対応に食い違いが生じた理由として,米国内での著作権訴訟が日本に影響及ぼ
す法的背景,「フェアユース」概念,日本にはない「集団訴訟」,ネットビジネスで
採用されている「オブトアウト方式」による許諾,言論表現や出版商習慣の違いなど,
国際間での理解や知識・情報不足があげられます。
 日本ペンクラブと日本出版学会は共同で,グーグルブック検索和解協定を検証する
パネルディスカッションを開催します。そこでは出版流通・表現の自由・国際比較の
観点から討議し,今後の議論のための理解を深められればと考えます。

[問合せ先]
 日本ペンクラブ事務局
  TEL:03−5614−5391
E-Mail:
 info@japanpen.or.jp
URL http://www.japanpen.or.jp
日本出版学会事務局
info@shuppan.jp  Tel.(03)5684-8891  Fax.(03)5684-8892

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■07・03-04 第1回 外国人学校訪問・ユースプログラム
        外国人学校ってどんなところ? 日本の学校とはどこが違うの?
──────────────────────────────────────
●主 催 外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク・東京準備会

「学費を払えないから、子どもが学校に行けなくなった」
100年に一度の大不況、派遣切り、雇い止め……
そんな言葉を新聞で目にしない日はありません。そして、そうした不況の直撃を最も強
く受けているのは在日外国人であり、その家族です。なかでも、子どもの受ける影響は
はかりしれません。

子どもが教育を受けるのは権利です。教育を受ける権利は、国がきちんと保障しなくて
はなりません。ですが、日本にある外国人学校に通う子どもには、こうした権利がきち
んと保障されていないのが現状です。

なぜ保障されていないのでしょうか?
昨今の不況のなか、外国人学校はどういう状況にあるのでしょうか?
神奈川にある外国人学校を訪問して、一緒に考えてみませんか?

◆日にち:2009年7月3日(金)〜4日(土)一泊二日
◆対 象:原則として学生および若者(20名まで)
     ※全日程参加できる方を優先します。
◆お申込:下記フォームに記入して、申込先アドレスに送信してください。
     折り返し、参加費振込みの詳細をお知らせします。
     なお、お申込の完了は、参加費振込を確認でき次第といたします。
◆参加費:4000円(宿泊費、資料代、4日の朝食費込)
     ※移動交通費、交流会費等、上記以外の費用は含みません。
◆申込先:GakkoNetTokyo@gmail.com
◆締 切:2009年6月30日(金)
     ※キャンセル待ちについてはお問合せください。
◆申込フォーム:
===============================
氏名:          (   歳)
性別:    (宿泊手配に必要なため)
大学名(所属):
連絡先(携帯等):
一緒に参加する方がいれば、その人数:
このプログラムをどこでお知りになりましたか:

質問等(ご自由にお書きください):

===============================

◆プログラム(予定)
 3日 8:45 小田急「本厚木」駅 東口改札前集合
    午前 エスコラ・アクアレラ・ブラジル 訪問
    午後 ヨコハマ・インターナショナル・クリチャン・アカデミー 訪問
       入門講座「日本にある外国人学校と多民族・多文化共生社会」
                 (発題:佐藤信行・立教大学兼任講師)
    夜  交流会
 4日 午前 横浜朝鮮初級学校 訪問
       横浜山手中華学校 訪問
    昼  解散

<主催>外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク・東京準備会
      〒169-0051東京都新宿区西早稲田2−3−18−52 RAIK・外キ協
    外国人学校ネットワークかながわ
<共催>外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク

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■07・04 第2回「被爆者と語る学習会」
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●主 催 新宿・被爆者と新しい共同行動実行委員会

〜1945年8月6日、ヒロシマで何が起きたのか。被爆の実相を映像と被爆者の
言葉から学びつつ、新宿での核兵器廃絶の運動を広げませんか〜

 私たち、「新宿・被爆者と新しい共同行動実行委員会」は、新宿で核兵器を無くす
運動を広げようと新しく立ち上がった実行委員会です。メンバーは、被爆者、原水爆
禁止世界大会参加者、新宿で平和活動をしている方々です。昨年5月に行われた第1
回「被爆者と語る会」は好評を博し、多くの参加者の方から様々なご意見をいただき
ました。
 今年は第2回「被爆者と語る会」を開催します。今回は、「ヒロシマ・母たちの祈
り」という原爆が投下された後の広島の状況を映したビデオをご覧になっていただき、
その後被爆者の方に当時の状況を話していただきます。その上で、参加された皆さま
と意見交換をしながら、新宿での核兵器をなくすために何ができるかを考えてみたい
と思います。ご参加いただいた皆さまには、是非とも実行委員会に入っていただき、
私たちと一緒に核兵器廃絶に向けた運動の輪を広げていけたらと思います。それでは
ご参加お待ちしております。
 
日時:7月4日(土)14時00分開会(開場13時30分)
   (14時から ビデオ「ヒロシマ・母たちの祈り」上映)
場所:若松地域センター 3階ホール 
    〒162−0056新宿区若松町12−6 TEL:03−3209−6030
 交通の御案内
  地下鉄: 都営大江戸線(都営12号線)「若松河田」駅下車 河田口より徒歩2分
  都バス: 「宿74」新宿駅西口発 東京女子医大行き(抜弁天経由)「余丁町」下車1分
 「高71」高田馬場駅発 九段下行き「余丁町」下車1分
資料代:500円

<主催>新宿・被爆者と新しい共同行動実行委員会
お問い合わせ先   深澤幸男  電話 070-6612-5949/ FAX  03-3203-1918
メール shinjuku-fukasawa@ezweb.ne.jp         

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■07・11 旧「満州」連続学習会 第2回
       ―今も続く旧日本軍遺棄毒ガス兵器の被害―
────────────────────────────────────────
●主催 沖縄平和ネットワーク首都圏の会

 映画「にがい涙の大地から」海南友子監督が語る
 『今も続く旧日本軍遺棄毒ガス兵器の被害』
  〜声を上げ始めた被害者たち〜

日 時:7月11日(土)14時〜17時
    ◆当日、映像上映あり
会 場:スペース&カフェ「ポレポレ坐」 http://za.polepoletimes.jp/map/
   中野区東中野4−4−1 ポレポレ坐ビル1F 
   TEL:03-3227-1405
   JR総武線 東中野駅 西口 徒歩1分
   都営大江戸線 東中野駅 A1出口 徒歩1分
参加費:800円
    ◆予約は不要です。当日会場に直接お越しください。

講 師:海南 友子(かな・ともこ)さん
    映像作家。大学卒業後、NHKで報道ディレクターとして勤務。2000年に独
立。2001年インドネシアの元「慰安婦」を取材した「マルディエム・彼女の人生に起
きたこと」を監督。2004年「にがい涙の大地から」で、過去の戦争で遺棄された化学
兵器に苦しめられる人々の姿を追った。この作品で「黒田清日本ジャーナリスト会議
新人賞」「平塚らいてう賞」「平和・協同ジャーナリスト基金賞奨賞」受賞。地球温
暖化をテーマにした新作「ビューティフルアイランド」を準備中。

●遺棄毒ガス・砲弾問題とは?
日本はかつてアジア各地を侵略し、1932年に中国東北部に「満州国」という傀儡国家
を建国しました。軍人や民間人が多数移住して1945年まで占領、その間に1000万人の
中国人が殺されました。その中には、当時、国際条約で禁止されていた大量破壊兵器
の毒ガス(化学)や細菌兵器などによって殺された人々も含まれています。戦争が終
わって60年余。中国の大地には今も、日本が棄ててきた兵器が眠っており、工事など
で偶然掘り出された毒ガスで被害に遭う事件が後を絶ちません。被害者の中には、日
本国家を相手取って裁判を起こした方もいます。60年以上前の戦争の置き土産によっ
て、平和な時代に傷つけられ、命を落とす人々のことを記録した海南友子さんをお迎
えし、お話を伺います。ぜひご参加下さい。

*同会場で上映予定:
 沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会、設立25周年記念作品
 「軍隊がいた島―慶良間の証言」(2009年作品 38分)

========================================
★中国東北部・平和と交流の旅 参加者募集 

2009年8月22日(土)〜27日(木)
訪問地:瀋陽・撫順・ハルビン 
発着:成田→瀋陽→成田 
参加費:130,000円
最低実施人数:10名 申込締切:7月15日(水)

※募集要項と申込書は、下記連絡先か
 首都圏の会「中国の旅」担当者 (芦澤 090-8508-9722)にご請求下さい。

主 催:沖縄平和ネットワーク首都圏の会(連絡先 03-3295-3415 高文研内 山本)
    E-MAIL:metro@okinawaheiwa.net
    ホームページ:http://okinawaheiwa.net/metro/

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<新着>
■07・11 市民社会フォーラム第15回東京例会
       殺す世界より、いかすアクション!!
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●主 催 市民社会フォーラム

日 時 7月11日(土)14:00(13:30開場)〜17:00
会 場 伊藤塾高田馬場校
   http://www.itojuku.co.jp/15sch_baba/map/213.html
   JR・営団地下鉄東西線・西武新宿線 高田馬場駅早稲
田口より徒歩3分
   東京都豊島区高田3-14-29 電話03-3204-0117
参加費 500円

出演/増山麗奈(画家・ロスジェネ編集委員)
   なかしー(日本のマイケルムーア)
   志葉玲(戦場ジャーナリスト)
   佐々木裕司(受身絵画・芸術家)
   本杉美智子(映像作家)
   友成郁子/DJ mix noise

 キラーな世界を変える為に、Let'sアクション!!
イスラエル支援企業不買運動をやっている高円寺のグループと、8月にパリとザルツ
ブルグで「次の時代の価値観を体現する展覧会」を企画しているパリアート革命の皆
さんとのコラボレーション・イベントです。

●第1部 イスラエル支援企業不買運動??
「なかしーの怒りのパレスチナ」@怒りのパレスチナ実行委員会企画

 マクドナルド、スターバックス、コカコーラ社に日本のマイケルムーアこと貧乏フ
リーターなかしーとゆかいな仲間達が突撃企業ルポ!!!!
その映像素材を本杉美智子、友成郁子、DJ mix noiseの(若しくはリミックス)編集
・製作を経て上映。

◆第2部 2009パリアート革命 映像上映+ トーク
「さよなら白人男性原理主義なアート!8月に実行パリアート革命」

 今年夏に企画される、ザルツブルグ博物館展示→パリアート革命のプロジェクト説
明。殺す時代からいかす時代へ、価値観のでんぐり返しだ!ヨーロッパではアートは
高度な政治のコミュニケーションツールでもあった。大企業・白人・男性のためだけ
のアートなんてイヤだぃ!マイノリティや弱者こそPOWERを持つ時代に突入だ!

【物販】ロスジェネ3号「エロスジェネ」(増山麗奈責任編集号+かもがわ出版)/
「紙の爆弾」(鹿砦社)/ガザ通信(青土社)/増山麗奈アート作品/突撃映像DVD
など著者のサイン付きで販売いたします!「紙の爆弾」は、事前にご希望のバックナ
ンバーをinfo@renaart.comまでご連絡いただければ、当日販売可能。書店では出会え
ない貴重な一冊をGETせよ☆

参考URL
超左翼マガジン「ロスジェネ」
http://losgene.org/
紙の爆弾
http://www.rokusaisha.com/

※お申し込みなしに参加できますが、人数把握のため事前連絡
いただければ助かります。
お問い合わせ先 市民社会フォーラム
   メール civilesocietyforum@gmail.com

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■07・18 広島マスコミ九条の会
       結成4周年のつどい「爆心地から9条への道」
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●主 催 広島マスコミ九条の会

 憲法九条誕生の「原点」ともいえる「爆心地」で、被爆者の声に耳を澄まし、あら
ためて「九条」を考える。

  日時:7月18日(土)午後2時〜
  会場:広島市まちづくり市民交流プラザ 北館6階 マルチメディアスタジオ
      (広島市中区袋町6−36)
       地図 http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/m-plaza/access/index.html
  内容: 講演 中沢啓治さん 「ゲンが語る平和憲法」
       講談 緩急車雲助さん 「蟻の祟り(たたり)」
 参加費:1000円(資料代)

<問い合わせ> 広島マスコミ九条の会事務局
            電話(FAX) 082−243−4203 
            メール     hiro9@opal.plala.or.jp
        http://www16.plala.or.jp/hiromas9jyo/index.html

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<新着>
■07・19 第21回のむぎ夏まつり(神奈川県横浜市青葉区)
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●主 催 のむぎ地域教育文化センター

 毎年恒例の、のむぎ地域文化教育センター(のむぎ)の夏まつり。
 今年は「音楽の夕べ」がメイン企画です。
元ブルーハーツのドラマー梶原徹也さん、ギターリストの吉原寛治さん、のむぎ平和
太鼓も出演します。まつりを彩る“灯篭”も、200個ほど並びます。
 また、様々な模擬店や平和と協同のひろば
(平和の物販コーナー、平和・協同・反貧困等の展示・物販など)
もあり、多彩なイベントです。
入場無料。青葉区が後援の取り組みです。
    
<日時> 2009年7月19日(日)午後3時〜8時半
         (雨天の時は20日)
<場所> 神奈川県横浜市青葉区桜台公園
(東急田園都市線「青葉台駅」よりバス)

のむぎのHP
http://www.nomugi.com/index2.html

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■07・21 子どもたちに伝えたい人権と歴史
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●主 催 人権と歴史認識を考える7・21実行委員会

 アジア太平洋戦争を美化し自国に不都合な歴史事実を隠した教科書を使わせている
杉並区の教育の現状で、子どもたちに未来をひらくための人権教育や歴史認識が育め
るのだろうか・・危惧されます。今求められている、人権意識とは? 歴史認識と
は? など考えます。

日時:7月21日(火)18:45開始(18:15開場)
場所:杉並公会堂大ホール(荻窪駅北口 徒歩7分 青梅街道沿い)
参加費 800円 <高校生以下は無料>

 ■対談 「拉致問題は重大な人権問題―解決を阻んでいるものは何か?」
  蓮池透さん(拉致被害者家族連絡会前副代表『拉致』著者)
  池田香代子さん(翻訳家『世界が100人の村だったら』他)
 ■講演 「人権と歴史認識を考える」
  中村政則さん (一橋大学名誉教授)

主催 人権と歴史認識を考える7・21実行委員会
(連絡先 090-1859-6656)

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<新着>
■07・21 日韓の女性と歴史を考える会 第6回公開学習会
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●主 催 「日韓の女性と歴史を考える会」

日 時 2009年7月21日(火) 午後6:30〜8:45
場 所 東京ボランティア・市民活動センター会議室
    東京都新宿区神楽河岸1−1 セントラルプラザ10階 電話 03−3235−1171 
    最寄り駅 JR飯田橋(西口) 地下鉄飯田橋(B2b出口)徒歩3分 
参加費・資料代 500円(当会会員は無料)

 桜井大子「アキヒト・ミチコ天皇制―どんな天皇制?」
 鈴木裕子「金子文子の朝鮮体験と反天皇制の思想」

 今年2009年は、秋に日本政府主催の「天皇即位20年奉祝記念」イベントはじめ「奉
祝」漬け一色の情況が予測されます。そして、来年2010年は「韓国併合(強制占領)」
百年・「大逆事件」百年を迎えます。
 1988年の昭和天皇の病気の「自粛」騒ぎ以来、天皇制のマインドコントロールは、
市民社会へジワジワと浸透し、法制度においても「日の丸・君が代」の「国旗・国歌」
法制化、教育基本法改悪による学校現場における「天皇崇拝」への刷り込みなど、
「天皇・天皇制」問題は、いまや避けて通りすぎることのできないほど、影響力を行
使しつつあります。一方において、ますます格差が拡大する日本社会における排外主
義化の傾向も不気味を増しつつあるといえましょう。
 当会では、近現代日本の「天皇制社会」のもとでの日本社会のあり方を歴史的、今
日的に検証すると同時に、韓国・朝鮮はじめ北東アジアの人びととの「平和」「共生」
を希求して、今年度、2009年度の活動の中心に「天皇・天皇制」問題を軸に据えて考
えてみたいと願っています。

主催・日韓の女性と歴史を考える会、賛同・女性と天皇制研究会
連絡先】03−3882−8576(宮崎)/03−3695−4783(野口)
Eメール  nikkanjosei@mbn.nifty.com

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────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し
ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の
ネットワークを広げようという立場から、みなさんから寄せられる戦争反対、平和を
求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、
集会参加の感想、記事へのご感想など、どしどしお寄せください。なお、各集会につ
いてのご確認及びその他支援方法等は、各主催者に直接お問い合わせください。
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<「JCJふらっしゅ」が迷惑フォルダなどに入ってしまう場合>
ウイルスメール対策などを実施された際に、「JCJふらっしゅ」がメールソフト
の「迷惑フォルダ」などに分類されてしまうことがあります。「それに気づくまでリ
アルタイムで読めなかった、残念」などのご報告も頂戴しています。昨年から少しず
つですがそうした例が増えてきたようです。
「JCJふらっしゅ」は「まぐまぐ」から、差出人「mag2 ID 0000102032」で同報
されて送られています。ウイルス対策ソフトは、そうした「一斉同報」メールを機械
的に「迷惑フォルダ」などに移すことで、じゃまなメールを撃退するためですが、「
JCJふらっしゅ」もそうしたメールといっしょに処理されてしまう場合があります。
その際には、ソフトなどの仕様に従って、差出人「mag2 ID 0000102032」からのメ
ールを「迷惑メールではない」と定義しなおすなどの措置をほどこして頂けば通常に
もどります。
「しばらく届いていない」とご不審に思われた場合などには、上記のバックナンバ
ーのサイトを確認してください。すでにバックナンバーに載っている号が自分のとこ
ろに届いていないという場合には、お使いのメールソフトの「迷惑フォルダ」など通
常と別のフォルダに届き、他の迷惑メールといっしょに削除してしまっている可能性
もあります。そうした際にはお手数ですが、以上のことをご確認くださいますようお
願い申し上げます。


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