2009/11/24
[JCJふらっしゅ]2009/11/24 1699号
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ☆ 市民とジャーナリストを結ぶJCJ12月集会 ☆ 日時:12月8日(火)18:30~21:00 自動車会館(市ヶ谷徒歩5分) (千代田区九段南4-8-13 JR・地下鉄とも市ヶ谷駅下車) 講演:本多勝一「戦争は止められるか~ジャーナリズムの課題」 朗読:宮崎絢子「戦場の村」 参加費:1000円 (学生500円) チラシ(PDF) http://www.jcj.gr.jp/images/0912JCJ.pdf … … … … … … … … … … ☆11・27 マスコミ九条の会連続セミナー「新政権とメディア」(全2回)☆ 第1回/日時:11月27日(金)18時15分~21時 会場:東京・神田神保町 岩波セミナールーム 報告者:桜井 均さん(元NHKプロデューサー) テーマ:「マスメディアの危機的状況と現場の課題―放送の内側から見る」 ――NHK放送現場40年、そこで体験したこと、ジャーナリストとして目指した もの、これからの放送ビジョンなどを語る 司会:桂 敬一氏(元東京大学教授・マスコミ九条の会呼びかけ人) 参加費:1000円(学生700円) チラシ(PDF) http://www.jcj.gr.jp/images/0911mas9.pdf ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009/11/24 1699号 (転送紹介歓迎) [JCJふらっしゅ] 世界の平和にかかわる最新ニュース、マスメディアのニュースの検証など、市民とジ ャーナリストを真実の情報でつなぐメールマガジンです。メディア関係者、ジャーナ リスト志望学生必見の情報を満載。 ◇バックナンバー◇ http://archive.mag2.com/0000102032/index.html ◇購読申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000102032.html ◇JCJ加入申込み◇ http://jcj-daily.sakura.ne.jp/postmail/postmail.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┌─────────┐ C・O・N・T・E・N・T・S └─────────┘ ◇◆NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」 まずはしっかりしたウォッチを! 石井長世 □■日程情報□■ <新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」> ・11月26日(木)OPEN18:15/START19:00 @SUPER DELUXE(港区西麻布3) アムネスティ・チャリティライブ2009 詳細は http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2677 西アフリカの吟遊詩人グリオが伝える大地のリズムと五大陸が育んだ奇跡の歌姫マイア・バルーの世界 ・11月27日(金)18時15分~21時 岩波セミナールーム(神保町) 「マスメディアの危機的状況と現場の課題―放送の内側から見る」 報告者:桜井 均(元NHKプロデューサー) ・11月27日(金)18:30~20:50 伊藤塾・大阪梅田校(大阪市北区芝田2‐7‐18) 原発はクリーンなエネルギー? 講演:小出裕章 ・11月28日(土)午後1時半~ 出版労連会議室(文京区本郷、地下鉄本郷三丁目下車) 「放送を市民の手に~日本版FCCを考える~」講師:原真・通信社記者 ・11月28日(土)午後1時半開場 練馬区石神井庁舎 5階 第一会議室 自民党から民主党へ政権交代・・・!「憲法9条」の行方は? 講師 渡辺 治(一橋大学教授) ・12月5日(土)13時30分~16時30分 大阪市立いきいきエイジングセンター実習室(南森町駅4番出口、南へ徒歩5分) 勉強会「どうなる、どうする、放送の『独立行政委員会』」 講師 門奈直樹(京都産業大学客員教授) 津田正夫(立命館大学特任教授) 隅井孝雄(JCJ代表委員) ・12月5日(土)午後6:30~8:45 東京ボランティア・市民活動センター会議室B(飯田橋セントラルプラザ10階) 韓国スミダ闘争から学んだこと~ 日韓民衆連帯運動に関わって ~ 日韓の女性と歴史を考える会 ・12月5日(土)開会:午後1時30分~ 大阪市立西区民センターホール 大阪空襲訴訟1周年記念のつどい <対談>空襲体験と平和への思い 新屋 英子、木津川 計 ほか ・12月6日(日)14時開始~17時30分 在日本韓国YMCA・9階国際ホール(千代田区猿楽町JR水道橋下車) シンポジウム <危機>のネットワーク―治安管理/安全保障から日本とイスラエルを考える ====================================== ・12月8日(火)18:30~21:00 自動車会館(千代田区九段南4-8-13 市ヶ谷駅下車徒歩) 市民と結ぶJCJ12月集会 講演:本多勝一「戦争は止められるか~ジャーナリズムの課題」 朗読:宮崎絢子「戦場の村」 ====================================== ・12月8日(火)午後6時半~8時半 練馬区立勤労福祉会館2階 会議室大(西武池袋線大泉学園駅南口徒歩3分) 平和学習会 朝霞に陸自最高司令部『総隊』を新設! 旧陸軍参謀本部か? ・12月15日(火)午後6時30分~8時30分 所:日本福祉大学・名古屋キャンパス 「メディアはチェンジできるか」講師:渡辺斉(名古屋学院准教授)、高橋恒美さん(フリージャーナリスト) ・12月17日(木)18時15分~21時 岩波セミナールーム(神保町) 「民主党政権下の安全保障政策」 報告者:半田 滋(東京新聞編集委員) ・12月19日(土)午後6:30~午後9:00 杉並産業商工会館3階ホール(阿佐ヶ谷、南阿佐ヶ谷から徒歩5分) 「教育委員会 どうあるべき? 誰のためのもの?」 講師:中島哲彦・前犬山市教育委員・名古屋大学教授、三上昭彦・明治大学教授・教育行政 (集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい) イベント等情報は、直接当編集部宛、お寄せください。告知記事は、これまでのふ らっしゅに掲載の告知スタイルをご参照ください。(形式が大幅に異なる場合には、 掲載が遅れたり、間に合わないことがありますのでご注意ください。また、メールに は必ずふらっしゅ編集部への「掲載依頼」の旨を明示してください) junzo_eagle@yahoo.co.jp(ふらっしゅへの返信も同一)までお願いします。 【お知らせ】マガジン上部の広告は「まぐまぐ」によるもので、「JCJふらっしゅ」 編集部とに関係はありません。 ────────────────────────────────────── <JCJWEB【今週の風考計】> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/eye.html <DailyJCJ> http://jcj-daily.seesaa.net/ <JCJ北海道> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hokkaido/ <JCJ広島>http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hirosima/ <JCJ出版> http://jcj-shuppan.seesaa.net/ ────────────────────────────────────── ◇◆ NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」 ◇◆ まずはしっかりしたウォッチを! 石井 長世 NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」の放送が今月29日夜始まるが、このと ころ、連日鳴り物入りの前宣伝が続いている。 原作は、司馬遼太郎の代表作で、文庫本で全8冊という長編歴史小説だ。司馬は作 品のねらいを、維新によって近代的「国家」をもった新国民が、”少年のような”希 望を持って、坂の上にかがやく白い雲をみつめてのぼってゆく明治の物語と位置づけ た。 四国松山の士族の家に生れ、陸・海軍で活躍した秋山好古・真之兄弟と、俳句の世 界で新時代を開いた正岡子規の3人の物語である。 司馬が生前、作品中の日清・日露戦争の戦争場面の多さが好戦気分を煽るとして、 映像化に反対したため、ドラマ化が実現するまでに時間を要した話題作だ。 ドラマは今年から3年にわたって、第一部から第三部までのべ15回、1回あたり 1時間半という大型番組で、今年放送の第一部5回は、3人の成長の過程と朝鮮半島 の支配権をめぐる清国と日本の対立、それに日清戦争開戦が中心で、出演者に本木雅 弘、竹下景子、香川照之などの人気俳優をそろえたのも売り物だ。 原作は、国民的作家・司馬の人気もあって、中高年を中心に幅広い人気を集め、こ れまでに2000万部を売り上げたが、当初から「アイデンティティーを喪失した現 代日本人が勇気を与えられる」とされる一方で、明治が楽天的だったとする時代認識 や、朝鮮、中国に対する蔑視的視点、日露戦争が”祖国防衛戦争”であったとする描 写など、司馬の歴史観をめぐる批判も多く、評価が分かれている。 放送されるドラマが原作と比べて、構成や史実の扱いがどのように変わっているの か、番組を観るまで分からないが、最近の近現代史の研究成果を元に、司馬の歴史観 の誤りを指摘する識者などの声が高くなっており、番組の展開から目が離せない。 この企画のキャッチコピーは、「社会構造の変化や価値観の分裂に直面し進むべき 道が見えない状況が続く」日本にとって、「作品に込められたメッセージは、日本が これから向かうべき道を考える上で大きなヒントを与えてくれる」であるが、いくら 大作とはいえ、一人の作家の世界の上に成り立つドラマが、果たしてそれほどの洞察 力を示すことができるのか、まずはしっかりウォッチすることにしよう。 NHKは、横浜開港150年に当たる今年から向こう3年におよぶプロジェクト JAPANをスタートさせ、このドラマもその一環だ。来年の日韓併合100年など 近現代史の重要な節目に、正面から向き合おうという姿勢は評価したい。 しかし、この歴史小説とドラマの事実認識が一面的だとする見方もある以上、NH KスペシャルやETV特集などこのプロジェクトの他番組を通じて、別の視点や指摘 を多角的に呈示し、視聴者の期待に応えるべきではなかろうか。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┌────────────────────────────────────┐ │ ◇◆日・程・情・報◇◆ │ └────────────────────────────────────┘ *各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。 イベント等情報は、直接当編集部宛、お寄せください。告知記事は、これまでのふ らっしゅに掲載の告知スタイルをご参照ください。(形式が大幅に異なる場合には、 掲載が遅れたり、間に合わないことがありますのでご注意ください。また、メールに は必ずふらっしゅ編集部への「掲載依頼」の旨を明示してください) 購読者の方は「ふらっしゅ」への返信のかたちでそのまま掲載依頼できます。 または<受信専用メール>yuji@jcj.gr.jp までお願いします。 jpeg等画像、また画像形式を含んだPDFファイル形式等、文字再打ち直しを必 要とする形式は、正確を期す上でも避けてください。また情報の整理に際して、既掲 載の情報を参考にしていただければ幸いです。あわせて詳細を掲載した参照先HP等の 情報をなるべく付記して下さいますようお願いします。 *連携メーリングリスト等での告知の際には「転載歓迎」などの表記を付記してく ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下 段をご参照ください) *主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・ イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■11・27 マスコミ九条の会連続セミナー「新政権とメディア」(1) ────────────────────────────────────── ●主催 マスコミ九条の会 11月27日(金)18時15分~21時 テーマ:「マスメディアの危機的状況と現場の課題―放送の内側から見る」 ――NHK放送現場40年、そこで体験したこと、ジャーナリストとして目指したも の、これからの放送ビジョンなどを語る 報告者:桜井 均さん(元NHKプロデューサー) 司会:桂 敬一氏(元東京大学教授・マスコミ九条の会呼びかけ人) 会場:東京・神田神保町 岩波セミナールーム 参加費:1000円(学生700円)※一部修正 主催 マスコミ九条の会 〒101-0064 東京都千代田区猿楽町1-4-8 松村ビル4階 日本ジャーナリスト会議気付 FAX.03・3291・6478 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■11・27 市民社会フォーラム第52回例会 原発はクリーンなエネルギー? 小出裕章さん講演会 ────────────────────────────────────── ●主催 市民社会フォーラム 日 時 11月27日(金)18:30~20:50(18:00開場) 会 場 伊藤塾・大阪梅田校 大阪駅より徒歩5分・阪急梅田駅より徒歩3分 大阪市北区芝田2‐7‐18 オークスエックス梅田ビル新館 5階 地図URL http://www.itojuku.co.jp/20sch_umeda/map/255.html 共催 光と水☆プロジェクト 参加費500円 地球温暖化の対策のために、 「原子力は二酸化炭素を出さず、環境にやさしい」という喧伝 がされていますが、 本当に原発はクリーンなエネルギーでしょうか? 瀬戸内海・田ノ浦に予定される上関原発の建設には、 住民の生活をかけた反対運動が28年も続いています。 今回は、京都大学原子炉実験所の小出裕章さんに、 建設予定の上関原発をはじめ、全国に50基以上もある原発の問 題点を通して、 私たちの環境への影響やエネルギーのあり方について、 わかりやすくお話いただきます。 ◆小出 裕章(こいで ひろあき)さん 京都大学原子炉実験所助手。1949年生まれ。 東北大学原子核工学科卒、同大学院修了。74年から現職。 研究テーマは、核=原子力施設による環境汚染の解明、 原子力施設事故の解析、原子力を含めたエネルギー問題など。 著書に「放射能汚染の現実を超えて」「原子力と共存できるか 」など。 ※お申し込みなしで、どなたでも参加できますが、 人数把握のために事前に連絡いただければ助かります。 メール civilesocietyforum@gmail.com まで ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■11・28 放送を市民の手に~日本版FCCを考える~ ────────────────────────────────────── ●主催 日本ジャーナリスト会議 放送を語る会 新政権の原口総務相は、放送行政を政府から切り離す「日本版FCC」構想を打ち 出している。国家権力が放送に介入しない仕組みを作る提案として、評価できます。 しかし、放送局への免許権限を新独立委員会に委ねるかどうかや、番組監視機能を現 在のBPOに継続させるかなど、肝心の点は不透明である。最前線で取材している原 さんに聞きます。 日時:11月28日(土)午後1時開場、1時半開会 場所・出版労連会議室(文京区本郷4-37-13 いろは本郷ビル2F) 電話 03-3816-2911 参加費:1000円(学生500円) 講師:原真・通信社記者 主催 日本ジャーナリスト会議 放送を語る会 申込み、問い合わせは、日本ジャーナリスト会議へ。 (月・水・金 午後1時~午後5時) TEL 03ー3291ー6475 FAX 03-3291-6478 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■11・28 自民党から民主党へ政権交代・・・!「憲法9条」の行方は? ────────────────────────────────────── ●主催 何よりも人と自然を大切にする練馬区をめざす区民集会・平和基地分科会 日時 11月28日(土) 午後1時半開場 参加費 無料 場所 練馬区石神井庁舎 5階 第一会議室 西武池袋線石神井公園駅南口下車徒歩5分 講師 渡辺 治(一橋大学教授) 主催 何よりも人と自然を大切にする練馬区をめざす区民集会・平和基地分科会 連絡先 練馬区職員労働組合(三澤) 電話:03-3993-5405 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■12・05 勉強会「どうなる、どうする、放送の『独立行政委員会』」 ────────────────────────────────────── ●主催 日本ジャーナリス会議関西支部、自由ジャーナリストクラブ 「放送や通信に関する免許や規制の業務を政府が直接扱っている国は、中国、北朝鮮、 ロシアそして日本」と指摘すると、多くの人は驚きます。戦後まもなく発足した電波 監理委員会の時期を除き、日本では、放送や通信に関する業務を総務省(旧・郵政省) が担ってきました。 しかし、今年8月30日の総選挙の結果、民主党が選挙による初の政権交代を実現 し、民主党の原口総務大臣がこの業務を「独立行政委員会」に任せようというプラン を発表しました。では、どうするのか、どうすべきなのか。放送独立行政委員会につ いて、イギリスやアメリカなど諸外国の実例を踏まえ、市民の立場から、メディアの 立場から縦横に議論します。 日時 12月5日(土)13時30分~16時30分 場所 大阪市立いきいきエイジングセンター実習室(大阪市北区菅原町10-25 ジーニス大阪3F) (大阪地下鉄 南森町駅4番出口、南へ徒歩5分) 会費 一般¥1000 学生¥500(資料代) 講師 門奈直樹(京都産業大学客員教授) 津田正夫(立命館大学特任教授) 隅井孝雄(JCJ代表委員) 主催 日本ジャーナリス会議関西支部、自由ジャーナリストクラブ お問い合わせは、06-6881-1088 まで。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■12・05 大阪空襲訴訟1周年記念のつどい ────────────────────────────────────── ●主催 大阪空襲訴訟1周年記念事業実行委員会 昨年12月8日に提訴した大阪空襲訴訟も1年目をむかえようとしています。その記 念の行事が行われます。どんな訴訟か知らない方も参加して、関心を持っていただけ れば幸いです。メイン企画は 戦中世代で、ともに空襲体験のある女優の新屋英子さ んと絶妙な語りで人気の木津川計さんです。空襲体験を語り、平和への熱い思いを語 っていただきます。 日 時 12月5日(土)開場:午後1時 開会:午後1時30分 会 場 大阪市立西区民センターホール アクセス http://www.osakacommunity.jp/nishi/b2_hall/access/index.html 参加費 500円 内 容 <対談>空襲体験と平和への思い 女 優 新屋 英子さん 「上方芸能」発行人 木津川 計さん <大阪空襲訴訟原告の決意表明> <DVD「東京・ゲルニカ・重慶」上映> <歌の発表>など キャッチコピー 取り戻そう私たちの人生、引き継ごう次世代に平和を。 <主催> 大阪空襲訴訟1周年記念事業実行委員会 <共催>大阪空襲訴訟原告団・弁護団・支える会 連絡先 大阪中央法律事務所(担当 荒木、濱田) 電話06―6942―7860 新聞うずみ火編集部(担当 矢野) 電話06―6375―5561 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■12・05 韓国スミダ闘争から学んだこと ~ 日韓民衆連帯運動に関わって ~ ────────────────────────────────────── ●主催 日韓の女性と歴史を考える会 主催 日韓の女性と歴史を考える会 日時:12月5日(土)午後6:30~8:45 場所:東京ボランティア・市民活動センター会議室B セントラルプラザ10階 【交通】JR飯田橋駅西口 or地下鉄飯田橋駅B2b出口 参 加 費 : 資料代として500円 (当会会員は無料) 1970年代、韓国の女性労働者たちは、自らの生存権をかけて闘いに立ち上がり ました。東一紡織・YH貿易など多くの労働組合は、女性労働者たちを中心に組織さ れ、民主労組運動を牽引しました。 女性労働者は、蔑視され、差別されてきた境遇を脱し、シスターフッドをもって、 労働者としての連帯を追求し、軍事政権と資本との厳しい闘いを貫きました。さらに、 80年代の民主化闘争をくぐった韓国の女性労働者は、日本資本の解雇攻勢に抗して 来日し、座り込み闘争を展開しました。これが「韓国スミダ闘争」です。 当時、韓国の女性労働者の闘いに連帯し、現在も日韓民衆連帯運動に関わっている 尾澤邦子さんをお招きして、お話を伺います。韓国の「民衆歌謡」についても、興味 深いお話がお聞きできると存じます。また、韓国スミダの紹介ビデオ上映や、ノレの 会による民衆歌謡ミニコンサートも予定しています。会員はもとより、非会員の方々 も多数ご参加願います。 <主催> 日韓の女性と歴史を考える会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■12・06 ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉シンポジウム <危機>のネットワーク―治安管理/安全保障から日本とイスラエルを考える ────────────────────────────────────── ●主催 ミーダーン<パレスチナ・対話のための広場> ■問題提起 ○イスラエルの対東アジア政策を考える 臼杵 陽(中東現代史/日本女子大学文学部教員) ○イスラエル化する日本? 監視国家体制のグローバル化 小倉利丸(現代資本主義論/富山大学教員) ○核政策から見るアメリカと日本・イスラエルの関係 野間伸次(アムネスティひろしまグループ) ■日時:12月6日(日)13時30分開場・14時開始(17時30分終了予定) ■場所:在日本韓国YMCA・9階国際ホール (東京都千代田区猿楽町2-5-5/JR水道橋駅より徒歩6分、 地下鉄神保町駅より徒歩7分) 地図 http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/ ■参加費:800円 ■企画の趣旨 軍事力による建国と占領政策のなかで危機管理先進国となったイスラエルにとって、 「9・11」後の世界的な管理・監視体制の進行は、強力な追い風でした。日本において も「安全・安心まちづくり条例」が全国で制定され、防犯の大義名分のもとに人権侵 害や外国人差別の正当化が進んでいます。 いっぽう、長年イスラエルの核保有を黙認してきたにもかかわらず、イランやシリア に「核開発」の疑惑をかけて来たアメリカで、「核廃絶」を唱えるオバマ大統領が登 場しました。外交上のバランスを失ったイスラエルの核政策・安全保障政策がどの方 向へ進むのか、決して楽観は許されません。被爆国でありながらアメリカの「核の傘」 に入り、「北朝鮮の脅威」を利用した核武装論が公然とまかり通る日本についても同 様のことが言えます。 たがいに位置する地域の中で孤立しながら、アメリカとの二国間関係に大きく頼って きたイスラエルと日本。両国の治安管理/安全保障政策を検証することで、イスラエ ルと日本とを同時に問い直す視角が見い出されるのではないでしょうか。 ■主催:ミーダーン<パレスチナ・対話のための広場> [郵便物送付先] 〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1 - 1 東京ボランティア・市民活動センター メールボックスNo.114 [メールアドレス]midan.filastine@gmail.com [URL]http://midan2006.web.fc2.com/ http://midan.exblog.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■12・08 市民と結ぶJCJ12月集会 「戦争は止められるか ~ジャーナリズムの課題」 ────────────────────────────────────── ●主催 日本ジャーナリスト会議 日時:12月8日(火)18:30~21:00 会場:自動車会館 東京都千代田区九段南4-8-13 03-3264-4719 JR・地下鉄とも市ヶ谷駅下車徒歩約5分 参加費:1000円 (学生500円) <内 容> 講演 「戦争は止められるか~ジャーナリズムの課題」 本多 勝一さん(元「朝日新聞」編集委員、現在「週刊金曜日」編集委員) 朗読 「戦場の村」 宮崎絢子さん(元テレビ東京アナウンサー) 主催 日本ジャーナリスト会議 問い合わせ先 日本ジャーナリスト会議 電話03・3291・6475(月・水・金の午後) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■12・08 平和学習会 朝霞に陸自最高司令部『総隊』を新設! 旧陸軍参謀本部か? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●主催 平和大会IN神奈川 練馬実行委員会 7月30日、東京新聞などは『防衛省は陸上自衛隊の部隊の頂点に立つ最高司令部 「陸上総隊」や「首都防衛集団」を新設する方針を固めた』とトップ記事として扱っ た。設置場所は練馬区内の朝霞駐屯地と練馬駐屯地である。さらに記事は「最高司令 部だった旧陸軍の参謀本部が太平洋戦争の旗振り役になったことから、陸上自衛隊の 最高司令部はこれまでタブー視されてきた・・今更、陸上総隊が必要なのか」と書く。 陸上総隊を含む安全保障政策は民主党政権下でどうなるのか? 日 時:2009年12月8日(火)午後6時半~8時半 場 所:練馬区立勤労福祉会館2階 会議室大 西武池袋線 大泉学園駅南口 徒歩3分 事前申込不要・参加費無料 お話:半田 滋(東京新聞編集委員) 1955年栃木県生まれ。1992年より防衛庁(現防衛省)取材担当。19 93年防衛庁防衛研究所特別課程終了。著書に「闘えない軍隊 肥大化する自衛隊の 苦悩」(講談社+α新書)「戦地」派遣 変わる自衛隊(岩波新書)。 主催:平和大会IN神奈川 練馬実行委員会 連絡先:練馬労連内 03-3825-7146 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■12・15 「報道は、どこまで真実を伝えているのか」 「メディアはチェンジできるか」 ────────────────────────────────────── ●主催 報道被害者支援ネットワーク・東海 ◎第2回 「メディアはチェンジできるか」 民主党に政権が変わり、自民党と官僚による政治に、寄り添うように取材した「55 年体制型の取材」は崩壊。有権者はチェンジを選択したのだが、新聞・テレビの方は ・・・。「ダム」や「導水路」など水問題の報道を例に探ってみたい。 日時:12月15日(火)午後6時30分~8時30分 場所:日本福祉大学・名古屋キャンパス(第1回と同じ) 参加費: 200円(資料代、会員無料) 講師:渡辺斉さん(名古屋学院准教授)、高橋恒美さん(フリージャーナリスト) *主催: 報道被害者支援ネットワーク・東海 http://www.hodohigai-tokai.gr.jp/ お問い合わせは、高橋恒美(電話090-8952-1418)まで ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■12・17 マスコミ九条の会連続セミナー「新政権とメディア」(2) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●主催 マスコミ九条の会 日時:12月17日(木)18時15分~21時 テーマ:「民主党政権下の安全保障政策」 報告者:半田 滋さん(東京新聞編集委員) 司会:桂 敬一氏(元東京大学教授・マスコミ九条の会呼びかけ人) 会場:東京・神田神保町 岩波セミナールーム 主催 マスコミ九条の会 〒101-0064 東京都千代田区猿楽町1-4-8 松村ビル4階 日本ジャーナリスト会議気付 FAX.03・3291・6478 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■12・19 <<教育委員会 どうあるべき? 誰のためのもの?>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●主催 杉並の教育を考えるみんなの会 講師 中島哲彦さん・・前犬山市教育委員・名古屋大学教授 三上昭彦さん・・明治大学教授・教育行政 日時 12月19日(土) 午後6:30開始(6:00開場)~午後9:00 場所 杉並産業商工会館 3階ホール Tel 3393-1501 (JR阿「佐ヶ谷」南口 南へ歩5分、丸の内線「南阿佐ヶ谷」北へ歩5分) 資料代 500円 行政による教育への政治的な介入を許さず、独自の教育方針に基いて「全国学力テ スト」に不参加を表明した、愛知県犬山市の前教育委員の中島哲彦さんをお招きして、 その体験をお話いただきます。 <主催> 杉並の教育を考えるみんなの会 連絡先:090-1859-6656 ────────────────────────────────────── ────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の ネットワークを広げようという立場から、みなさんから寄せられる戦争反対、平和を 求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、 集会参加の感想、記事へのご感想など、どしどしお寄せください。なお、各集会につ いてのご確認及びその他支援方法等は、各主催者に直接お問い合わせください。 ────────────────────────────────────── …………………………………………………………………………………………………… 「JCJふらっしゅ」への支援カンパをお待ちしています。 <宛先> ▽銀行ご利用の場合▽ みずほ銀行・九段支店・普通口座1005417 口座名義 JCJふらっしゅ 代表 小鷲順造 ▽郵便局ご利用の場合▽ 郵便振替 00130-5-612601 口座名 JCJふらっしゅ ────────────────────────────────────── ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ◇ 日本ジャーナリスト会議(JCJ)のご案内 http://www.jcj.gr.jp/ ◇日本ジャーナリスト会議(JCJ)のブログ http://jcj-daily.seesaa.net/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ [JCJふらっしゅ] http://archive.mag2.com/0000102032/index.html まぐまぐID:0000102032/不定期刊(ほぼ日刊)購読無料/plain_text <禁無断複製転載> ・発行所/JCJふらっしゅ編集部 http://archive.mag2.com/0000102032/index.html 代表 小鷲順造 http://junzo.seesaa.net/ <転送紹介・転載時のご注意> ☆転送紹介歓迎ですが、記事の著作権は、署名・匿名(イニシャル、ニックネーム等) に関わらず著者及び当編集部、コンテンツ提供者に所属します。記事の転送、紹介、 引用、講演等の際には、本メールマガジン名、発行日、号数、筆者名等、出典を必ず 明示して下さい。その際、バックナンバーURLを記載してください。blog等WEB上での 紹介に際しては必ず記載をお願いします。出典URLの記載がない場合、著作権侵害とみ なす場合があります。 [JCJふらっしゅ]バックナンバーURL http://archive.mag2.com/0000102032/index.html なお、各号に直接アクセスするためのURLは、参照頁を右クリックして「プロパティ」 を選択すると表示されるURLをご使用ください。 お問い合わせは、編集部(yuji@jcj.gr.jp)までお願いします。 <投稿・日程情報等メール宛先> 1 yuji@jcj.gr.jp 2 junzo_eagle@yahoo.co.jp [購読登録・購読解除] http://www.mag2.com/m/0000102032.htm ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ *「JCJふらっしゅ」は、ほぼ日刊で出ていますが、発行通信環境のメンテナンス や発行者・執筆者の事情でお休みを頂く場合があります。発刊5年目に突入した06 年終盤からは、発行体制の再整備のため発行頻度を減らしています。ご了承ください。 *2週間以上の長期に渡って、配信されなくなった場合には、外部からのいたずら、 妨害、あるいは何らかのトラブルが考えられます。その際には、お手数ですが再度、 購読登録をしてみてください。 http://archive.mag2.com/0000102032/index.html 発行されているかどうかの確認は、WEB上でバックナンバーをご覧ください。 バックナンバー閲覧頁 http://archive.mag2.com/0000102032/index.html *「JCJふらっしゅ」の定番記事は、イニシャルで出しています。これは連日同じ 筆名をお見せする失礼を憚ってのことです。ご了承ください。執筆者は以下のとおり。 ・Z記者の「報道の現場から」=柊一郎と国際グループ(ペンネーム) ・H(G)記者の「報道クリップ」=柊憲一(キャラクターネーム) ・Y記者の「ニュースの検証」=小鷲順造 イニシャル使用の記事の場合には、執筆担当者(及びグループ)によってイニシャ ルは変更します。 <投稿等メール宛先>の2番はY記者宛と同一です。情報提供等にご活用ください。 *日程情報の掲載依頼につきましては、原則、集会・講演会等の主催者からのメール にて受け付けます。タイトル、主旨、日時、場所、会場地図、参加費等、講師等内容、 主催者及び連絡先、ホームページ、メールアドレスを明記してください。 *また、メディアウオッチへの投稿のほか、日程情報や記事、番組等の推薦について の情報提供をお待ちしています。 *当メールマガジンに限らず、WEB上などで公開されているメールアドレスを使って、 その発信人に成りすまし、ウイルスを添付してくるケースがあります。その場合は添 付ファイルを開けずに、メールを削除し、ゴミ箱も空にしてください。その手のメー ルは、件名が空欄だったり、アルファベットで「hello!」その他の文字列になってい る場合が多く見受けられます。 *yuji@jcj.gr.jp や junzo_eagle@yahoo.co.jpの成りすましメールも出回ってい るようです。アドレスをWEB上で公開しているためですが、「JCJふらっしゅ」 から添付ファイルが送られることはありません。開けないで廃棄してください。また、 yuji@jcj.gr.jpは受信専用です。 <メールが崩れて見える場合の対処法> *メールが崩れて見える場合は「MSゴシック」や「Osaka等幅」など、等幅フ ォントでご覧ください。メールマガジン閲覧の一般的な設定となります。一度設定す れば改変しない限りそのままご使用できます。 *windows/outlookの場合の例 1 ブラウザ上段の「ツール」から→オプションを選択。 2 メール形式を選んで、ひな形およびフォント→フォントをクリック。 3 テキスト形式のメッセージを作成または読み取るとき→フォントの選択を表示。 4 「MSゴシック」あるいは「MS明朝」を選んでOKを押してください。 *「MSP?」ではありません。注意してください。 <本文中のURLがクリッカブルにならない場合の対処について> *ホームページへのリンクをクリックできない場合には、「返信」をクリックして、 httpではじまる部分の色が変わるのを確認して試みてください。もしくは、httpでは じまるURLをコピーして、ご使用のインターネット・ブラウザのURL欄に貼り付けてク リックしてください。 <「JCJふらっしゅ」が迷惑フォルダなどに入ってしまう場合> ウイルスメール対策などを実施された際に、「JCJふらっしゅ」がメールソフト の「迷惑フォルダ」などに分類されてしまうことがあります。「それに気づくまでリ アルタイムで読めなかった、残念」などのご報告も頂戴しています。昨年から少しず つですがそうした例が増えてきたようです。 「JCJふらっしゅ」は「まぐまぐ」から、差出人「mag2 ID 0000102032」で同報 されて送られています。ウイルス対策ソフトは、そうした「一斉同報」メールを機械 的に「迷惑フォルダ」などに移すことで、じゃまなメールを撃退するためですが、「 JCJふらっしゅ」もそうしたメールといっしょに処理されてしまう場合があります。 その際には、ソフトなどの仕様に従って、差出人「mag2 ID 0000102032」からのメ ールを「迷惑メールではない」と定義しなおすなどの措置をほどこして頂けば通常に もどります。 「しばらく届いていない」とご不審に思われた場合などには、上記のバックナンバ ーのサイトを確認してください。すでにバックナンバーに載っている号が自分のとこ ろに届いていないという場合には、お使いのメールソフトの「迷惑フォルダ」など通 常と別のフォルダに届き、他の迷惑メールといっしょに削除してしまっている可能性 もあります。そうした際にはお手数ですが、以上のことをご確認くださいますようお 願い申し上げます。



