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2009/11/22

[JCJふらっしゅ]2009/11/22 1698号

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      ☆ 市民とジャーナリストを結ぶJCJ12月集会 ☆
 日時:12月8日(火)18:30~21:00 自動車会館(市ヶ谷徒歩5分)
     (千代田区九段南4-8-13 JR・地下鉄とも市ヶ谷駅下車)
    講演:本多勝一「戦争は止められるか~ジャーナリズムの課題」
           朗読:宮崎絢子「戦場の村」
         参加費:1000円 (学生500円)
   チラシ(PDF) http://www.jcj.gr.jp/images/0912JCJ.pdf
…   …   …   …   …   …   …   …   …   … 
 ☆11・27 マスコミ九条の会連続セミナー「新政権とメディア」(全2回)☆
 第1回/日時:11月27日(金)18時15分~21時
 会場:東京・神田神保町 岩波セミナールーム
 報告者:桜井 均さん(元NHKプロデューサー)
 テーマ:「マスメディアの危機的状況と現場の課題―放送の内側から見る」
 ――NHK放送現場40年、そこで体験したこと、ジャーナリストとして目指した
 もの、これからの放送ビジョンなどを語る
 司会:桂 敬一氏(元東京大学教授・マスコミ九条の会呼びかけ人)
 参加費:1000円(学生700円)
 チラシ(PDF) http://www.jcj.gr.jp/images/0911mas9.pdf
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2009/11/22 1698号                     (転送紹介歓迎)
[JCJふらっしゅ]


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◇バックナンバー◇ http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
◇購読申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000102032.html
◇JCJ加入申込み◇ http://jcj-daily.sakura.ne.jp/postmail/postmail.html
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┌─────────┐
C・O・N・T・E・N・T・S
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◇G記者の「報道クリップ」
 ・EU 初代大統領にベルギー首相を選出
 ・アフガン住民 戦争の原因は「失業」と「貧困」
 ・米上院 医療保険制度改革法案の審議開始を決定
 ・「子どもの権利条約」採択20周年記念式典
 ・オバマ大統領のお辞儀に米保守派から非難の声
 ・軍医による銃乱射事件 専門家が未然に防げた可能性に言及
 ・日米「核密約」 外務事務次官経験者が英文の秘密議事録を「見た覚えがある」
 ・普天間基地の移設問題 日米の作業部会と政府・与党の動きに注視を
 ・官房機密費 政権交代時に残高ゼロに

□■日程情報□■
<新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」>
・11月26日(木)OPEN18:15/START19:00 @SUPER DELUXE(港区西麻布3)
 アムネスティ・チャリティライブ2009 
 詳細は http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2677
 西アフリカの吟遊詩人グリオが伝える大地のリズムと五大陸が育んだ奇跡の歌姫マイア・バルーの世界
・11月27日(金)18時15分~21時 岩波セミナールーム(神保町)
 「マスメディアの危機的状況と現場の課題―放送の内側から見る」
 報告者:桜井 均(元NHKプロデューサー)
・11月27日(金)18:30~20:50 伊藤塾・大阪梅田校(大阪市北区芝田2‐7‐18)
  原発はクリーンなエネルギー? 講演:小出裕章
・11月28日(土)午後1時半~ 出版労連会議室(文京区本郷、地下鉄本郷三丁目下車)
 「放送を市民の手に~日本版FCCを考える~」講師:原真・通信社記者
・11月28日(土)午後1時半開場 練馬区石神井庁舎 5階 第一会議室
 自民党から民主党へ政権交代・・・!「憲法9条」の行方は? 講師 渡辺 治(一橋大学教授)
・12月5日(土)13時30分~16時30分 大阪市立いきいきエイジングセンター実習室(南森町駅4番出口、南へ徒歩5分)
 勉強会「どうなる、どうする、放送の『独立行政委員会』」
 講師 門奈直樹(京都産業大学客員教授) 津田正夫(立命館大学特任教授)
    隅井孝雄(JCJ代表委員)
・12月5日(土)午後6:30~8:45 東京ボランティア・市民活動センター会議室B(飯田橋セントラルプラザ10階)
 韓国スミダ闘争から学んだこと~ 日韓民衆連帯運動に関わって ~ 日韓の女性と歴史を考える会
・12月5日(土)開会:午後1時30分~ 大阪市立西区民センターホール
 大阪空襲訴訟1周年記念のつどい <対談>空襲体験と平和への思い 新屋 英子、木津川 計 ほか
・12月6日(日)14時開始~17時30分 在日本韓国YMCA・9階国際ホール(千代田区猿楽町JR水道橋下車)
 シンポジウム <危機>のネットワーク―治安管理/安全保障から日本とイスラエルを考える
======================================
・12月8日(火)18:30~21:00 自動車会館(千代田区九段南4-8-13 市ヶ谷駅下車徒歩)
  市民と結ぶJCJ12月集会
  講演:本多勝一「戦争は止められるか~ジャーナリズムの課題」
  朗読:宮崎絢子「戦場の村」
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・12月8日(火)午後6時半~8時半 練馬区立勤労福祉会館2階 会議室大(西武池袋線大泉学園駅南口徒歩3分)
 平和学習会 朝霞に陸自最高司令部『総隊』を新設! 旧陸軍参謀本部か?
・12月15日(火)午後6時30分~8時30分 所:日本福祉大学・名古屋キャンパス
 「メディアはチェンジできるか」講師:渡辺斉(名古屋学院准教授)、高橋恒美さん(フリージャーナリスト)
・12月17日(木)18時15分~21時 岩波セミナールーム(神保町)
「民主党政権下の安全保障政策」 報告者:半田 滋(東京新聞編集委員)
・12月19日(土)午後6:30~午後9:00 杉並産業商工会館3階ホール(阿佐ヶ谷、南阿佐ヶ谷から徒歩5分)
 「教育委員会 どうあるべき? 誰のためのもの?」
 講師:中島哲彦・前犬山市教育委員・名古屋大学教授、三上昭彦・明治大学教授・教育行政 

(集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい)
  イベント等情報は、直接当編集部宛、お寄せください。告知記事は、これまでのふ
らっしゅに掲載の告知スタイルをご参照ください。(形式が大幅に異なる場合には、
掲載が遅れたり、間に合わないことがありますのでご注意ください。また、メールに
は必ずふらっしゅ編集部への「掲載依頼」の旨を明示してください)
  junzo_eagle@yahoo.co.jp(ふらっしゅへの返信も同一)までお願いします。

【お知らせ】マガジン上部の広告は「まぐまぐ」によるもので、「JCJふらっしゅ」
編集部とに関係はありません。
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<JCJWEB【今週の風考計】> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/eye.html
<DailyJCJ>  http://jcj-daily.seesaa.net/
<JCJ北海道> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hokkaido/
<JCJ広島>http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hirosima/
<JCJ出版> http://jcj-shuppan.seesaa.net/
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   ◆◇◆◇┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐◆◇◆◇
       │G│記│者│の│「│報│道│ク│リ│ッ│プ│」│
       └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘

▽EU 初代大統領にベルギー首相を選出

 EU(欧州連合)は19日、初代の欧州理事会常任議長(大統領)としてベルギー
のファンロウパウ首相を選出。同首相は受諾演説で、「EUのまとめ役として対話と
団結、行動を重視し、全メンバーの声に耳を傾けていく」(CNN)と表明した。
同氏の選出は全員一致の決定だったことをブラウン英首相が明らかにしている。

EU、初代大統領にベルギーのファンロンパウ首相を選出
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200911200001.html


▽アフガン住民 戦争の原因は「失業」と「貧困」

 国際支援団体オックスファム(Oxfam)とアフガニスタンの地元団体が共同で、
今年1月~4月に14州からランダム抽出した男女704人を対象に行った調査は、
「The Cost of War(戦争の代償)」と題された報告書にまとめられた。この報告書
によると、アフガン地元住民は、戦争の主な要因として70%が「失業」と「貧困」
を挙げ、48%が「汚職」と「機能していない政府」と回答。

 報告書は、「多くのアフガン人は、(政府や国際社会は)数々の約束をするが、実
際に人々が恩恵を受けることはほとんどないと感じている。これが欲求不満や失望を
招き、最終的に安定を揺るがしている」と指摘し、汚職を撲滅し、経済発展と必要な
人に届く支援を確実にするよりよい方法を取るよう国際社会に呼びかけているほか、
戦争当事者に対して、武装勢力と国際支援部隊の双方に対し、一般人の安全を最優先
とすることを強く求める内容。

「戦争は貧困と失業のせい」、アフガン国民の認識が明らかに(AFP)
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2665466/4929054


▽米上院 医療保険制度改革法案の審議開始を決定

 21日夜(日本時間22日午前)、米上院は、オバマ大統領が内政の最大の課題と
位置づける医療保険制度改革法案の審議開始を決めた。上院と下院のそれぞれの法案
の一本化作業も始まる。AFPは、「共和党は廃案に持ち込むか、論戦を中間選挙が
ある来年まで長引かせ、民主党中道派が法案を支持しにくくなる状況を作ることを狙
っている」と指摘。

米上院、医療保険制度改革法案の審議開始を決定
http://www.afpbb.com/article/politics/2666480/4944235


▽「子どもの権利条約」採択20周年記念式典

 20日、国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)広報施設「ユニセフハウス」で、
国連の「子どもの権利条約」採択20周年を記念する式典。

国連の「子どもの権利条約」20周年、ユニセフ式典に鳩山夫人やアグネスさんも
http://www.afpbb.com/article/politics/2666100/4936988


▽オバマ大統領のお辞儀に米保守派から非難の声

 訪日の際にオバマ大統領が天皇、皇后両陛下に深々とお辞儀した件で、FOXテレ
ビを軸に有力紙でも非難の声があがっている。チェイニー前米副大統領が「米大統領
は海外では堂々と立つべきだ」(AFP)と怒りをこめて批判しているように、ブッ
シュ路線を徹底支持するFOXや右派メディアや論者の姿勢に典型的にみられる姿で
ある。

 日本のブッシュ追従勢力は、国家主義的なコスチュームをまといながら、そうした
勢力とべったりの関係にあったことを想起しておく必要があろう。ことあるごとに戦
争だ、日本も核配備だと口だけ勇ましかった対米従属の自民党勢力が、もしいま依然、
政権についていたとしたら、オバマ大統領が深々とお辞儀した件で、やはり大統領の
「その歴史、立場に対して敬意を表する」姿勢に対して、もっと堂々としろと同調し
て注文をつけていたのだろうか。従来の日米関係の異様なねじれを、図らずして露呈。

オバマ米大統領の「お辞儀」問題、前米軍司令官が擁護(AFP)
http://www.afpbb.com/article/politics/2666407/4942593


▽軍医による銃乱射事件 専門家が未然に防げた可能性に言及

 テロ容疑者の逮捕などに貢献してきた専門家が、08年に報告をまとめていた軍内
部の「過激化」による脅威を未然に防ごうとする研究内容が公開されていたら、今回
のフォートフッド陸軍基地で起きた軍医による銃乱射事件は未然に防げた可能性があ
るとの指摘が出てきた。事件が報道された後、研究報告の内容がどこにも引用されな
いことに疑問を抱き、報告を作成したシャネン・ロスミラー氏が、軍に問い合わせた
ところ、報告が非公開になったことを知らされたという。

基地乱射、「過激化研究」で防げた可能性と 米専門家
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200911200021.html


▽日米「核密約」 外務事務次官経験者が英文の秘密議事録を「見た覚えがある」

 共同通信によると、米軍核搭載艦船の日本通過・寄港を黙認してきた「核密約」な
ど日米間の4密約に関する外務省調査について岡田克也外相は18日の衆院外務委員
会で、「最終報告の年内公表は難しい」と述べ、年明けになるとの見通しを明らかに
した。外相は21日、核持ち込みなどの日米密約に関する外務省の調査について、見
つかった文書を有識者の第三者委員会で検証し、来年1月に結果を公表する考えを示
した。省内の調査はほぼ終了したとして、委員会を今月中に立ち上げることを明らか
に。
 21日までに、外務事務次官経験者が、密約内容を記した英文の「秘密議事録」に
ついて「見た覚えがある」と明らかにしたことを、共同通信が報じている。
 核持ち込み密約の根拠をなす文書である「討議記録」の存在を裏付ける日本側文書
が、同省の保管ファイルの中から発見されたことが20日、分かった。(→朝日新聞)

核密約調査、公表年明けへ 外相が見通し(共同通信)
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/politics/CO2009111801000908.html
秘密議事録に見覚え 核密約で元外務事務次官が証言
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/politics/CO2009112101000690.html
核密約調査、1月に結果公表 外相、月内に第三者委設置
http://www.asahi.com/politics/update/1121/TKY200911210343.html?ref=goo
外務省に核密約裏付ける文書 保管資料調査で発見(1/2ページ)
http://www.asahi.com/politics/update/1120/TKY200911200507.html?ref=goo


▽普天間基地の移設問題 日米の作業部会と政府・与党の動きに注視を

 沖縄の普天間基地の移設問題をめぐり、日米の作業部会で本格的な検証作業が始ま
まった。民主党沖縄県連の喜納代表が小沢幹事長に、基地の県外移設を求めるべきだ
という考えを伝え、社民党は基地の機能をグアムなどに移転できないか検証すべきだ
という見解をまとめた。与党内での議論も活発化している。

 また防衛省は、日米が合意した名護市のキャンプシュワブ沿岸に移設するとした今
の計画を前提に、基地周辺の騒音を減らすため、夜間飛行を制限したり、訓練の一部
を移転したりするなどの沖縄の負担軽減策の取りまとめを進めている。
 岡田外務大臣が、日米の作業部会では、今の計画が決まった経緯の検証だけでなく、
基地が集中する沖縄の負担軽減についても、アメリカ側と協議したいという考えを示
し、外務省は、どのような負担軽減策が可能か検討に入るなどしている。

 鳩山総理大臣は、日米の作業部会の行方を見つつ、外務・防衛両省が取りまとめる
負担軽減策も参考に、みずから最終的な結論を出す考えを示している。結論を出す時
期も含めて慎重に判断するとしている。

外相 沖縄の負担軽減も協議を
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013931541000.html#
普天間移設 与党内議論活発に
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013905391000.html#
普天間移設 首相みずから判断
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013905951000.html#


▽官房機密費 政権交代時に残高ゼロに

 20日、平野官房長官が04~09年度の内閣官房報償費(官房機密費)の国庫か
らの支出記録を公表。衆院選2日後の9月1日、自公政権当時の河村官房長官が2億
5千万円を内閣府に請求し、引き出していたも判明、約半月後に平野氏が河村氏から
引き継ぎを受けたときに、この引き出し分はすべて使われており、官邸内の残高はゼ
ロになっていた。

 河村前長官は20日、「使途についてはこれまでも非開示だ。説明する立場にない」
と語り、平野長官は「前政権の時の支出だ。私が根掘り葉掘り、これはおかしいとい
うことは、前政権のことだから、差し控えたい」(朝日新聞)と語るにとどまってい
る。

金庫カラにし自民下野 機密費、突出の2.5億円支出(朝日新聞)
http://www.asahi.com/politics/update/1120/TKY200911200338.html?ref=goo


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│            ◇◆日・程・情・報◇◆             │
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*各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。

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段をご参照ください)
*主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・
イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp

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■11・27 マスコミ九条の会連続セミナー「新政権とメディア」(1)
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●主催  マスコミ九条の会

11月27日(金)18時15分~21時
テーマ:「マスメディアの危機的状況と現場の課題―放送の内側から見る」
――NHK放送現場40年、そこで体験したこと、ジャーナリストとして目指したも
 の、これからの放送ビジョンなどを語る

報告者:桜井 均さん(元NHKプロデューサー)
司会:桂 敬一氏(元東京大学教授・マスコミ九条の会呼びかけ人)
会場:東京・神田神保町 岩波セミナールーム
参加費:1000円(学生700円)※一部修正

主催 マスコミ九条の会 
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町1-4-8 松村ビル4階
日本ジャーナリスト会議気付
FAX.03・3291・6478

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■11・27 市民社会フォーラム第52回例会
       原発はクリーンなエネルギー? 小出裕章さん講演会
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●主催  市民社会フォーラム

日 時 11月27日(金)18:30~20:50(18:00開場)
会 場 伊藤塾・大阪梅田校
大阪駅より徒歩5分・阪急梅田駅より徒歩3分
大阪市北区芝田2‐7‐18  オークスエックス梅田ビル新館
5階
地図URL http://www.itojuku.co.jp/20sch_umeda/map/255.html

共催 光と水☆プロジェクト    参加費500円

地球温暖化の対策のために、
「原子力は二酸化炭素を出さず、環境にやさしい」という喧伝
がされていますが、
本当に原発はクリーンなエネルギーでしょうか?
瀬戸内海・田ノ浦に予定される上関原発の建設には、
住民の生活をかけた反対運動が28年も続いています。
今回は、京都大学原子炉実験所の小出裕章さんに、
建設予定の上関原発をはじめ、全国に50基以上もある原発の問
題点を通して、
私たちの環境への影響やエネルギーのあり方について、
わかりやすくお話いただきます。

◆小出 裕章(こいで ひろあき)さん
京都大学原子炉実験所助手。1949年生まれ。
東北大学原子核工学科卒、同大学院修了。74年から現職。
研究テーマは、核=原子力施設による環境汚染の解明、
原子力施設事故の解析、原子力を含めたエネルギー問題など。
著書に「放射能汚染の現実を超えて」「原子力と共存できるか
」など。

※お申し込みなしで、どなたでも参加できますが、
人数把握のために事前に連絡いただければ助かります。
メール civilesocietyforum@gmail.com まで

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■11・28 放送を市民の手に~日本版FCCを考える~
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●主催  日本ジャーナリスト会議 放送を語る会

 新政権の原口総務相は、放送行政を政府から切り離す「日本版FCC」構想を打ち
出している。国家権力が放送に介入しない仕組みを作る提案として、評価できます。
しかし、放送局への免許権限を新独立委員会に委ねるかどうかや、番組監視機能を現
在のBPOに継続させるかなど、肝心の点は不透明である。最前線で取材している原
さんに聞きます。

日時:11月28日(土)午後1時開場、1時半開会
場所・出版労連会議室(文京区本郷4-37-13 いろは本郷ビル2F)
   電話 03-3816-2911
参加費:1000円(学生500円)

講師:原真・通信社記者

主催 日本ジャーナリスト会議 放送を語る会  
申込み、問い合わせは、日本ジャーナリスト会議へ。
(月・水・金 午後1時~午後5時)
TEL 03ー3291ー6475
FAX 03-3291-6478

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<新着>
■11・28 自民党から民主党へ政権交代・・・!「憲法9条」の行方は?
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●主催  何よりも人と自然を大切にする練馬区をめざす区民集会・平和基地分科会

日時 11月28日(土) 午後1時半開場
参加費 無料
場所 練馬区石神井庁舎 5階 第一会議室
   西武池袋線石神井公園駅南口下車徒歩5分

講師 渡辺 治(一橋大学教授)

主催 何よりも人と自然を大切にする練馬区をめざす区民集会・平和基地分科会
連絡先 練馬区職員労働組合(三澤) 電話:03-3993-5405

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■12・05 勉強会「どうなる、どうする、放送の『独立行政委員会』」
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●主催  日本ジャーナリス会議関西支部、自由ジャーナリストクラブ

「放送や通信に関する免許や規制の業務を政府が直接扱っている国は、中国、北朝鮮、
ロシアそして日本」と指摘すると、多くの人は驚きます。戦後まもなく発足した電波
監理委員会の時期を除き、日本では、放送や通信に関する業務を総務省(旧・郵政省)
が担ってきました。
 しかし、今年8月30日の総選挙の結果、民主党が選挙による初の政権交代を実現
し、民主党の原口総務大臣がこの業務を「独立行政委員会」に任せようというプラン
を発表しました。では、どうするのか、どうすべきなのか。放送独立行政委員会につ
いて、イギリスやアメリカなど諸外国の実例を踏まえ、市民の立場から、メディアの
立場から縦横に議論します。

日時 12月5日(土)13時30分~16時30分
場所 大阪市立いきいきエイジングセンター実習室(大阪市北区菅原町10-25 ジーニス大阪3F)
         (大阪地下鉄 南森町駅4番出口、南へ徒歩5分)
会費 一般¥1000 学生¥500(資料代)
 
 講師 門奈直樹(京都産業大学客員教授)
    津田正夫(立命館大学特任教授)
    隅井孝雄(JCJ代表委員)
 
 主催 日本ジャーナリス会議関西支部、自由ジャーナリストクラブ
 お問い合わせは、06-6881-1088 まで。

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■12・05 大阪空襲訴訟1周年記念のつどい
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●主催  大阪空襲訴訟1周年記念事業実行委員会

昨年12月8日に提訴した大阪空襲訴訟も1年目をむかえようとしています。その記
念の行事が行われます。どんな訴訟か知らない方も参加して、関心を持っていただけ
れば幸いです。メイン企画は 戦中世代で、ともに空襲体験のある女優の新屋英子さ
んと絶妙な語りで人気の木津川計さんです。空襲体験を語り、平和への熱い思いを語
っていただきます。

日 時 12月5日(土)開場:午後1時 開会:午後1時30分
会 場 大阪市立西区民センターホール
    アクセス http://www.osakacommunity.jp/nishi/b2_hall/access/index.html
参加費 500円
内 容 <対談>空襲体験と平和への思い
	  女    優   新屋 英子さん
	 「上方芸能」発行人 木津川 計さん
	 <大阪空襲訴訟原告の決意表明>
	 <DVD「東京・ゲルニカ・重慶」上映>
	 <歌の発表>など
キャッチコピー
	  取り戻そう私たちの人生、引き継ごう次世代に平和を。

<主催> 大阪空襲訴訟1周年記念事業実行委員会
<共催>大阪空襲訴訟原告団・弁護団・支える会
連絡先 大阪中央法律事務所(担当 荒木、濱田)
    電話06―6942―7860
    新聞うずみ火編集部(担当 矢野)
    電話06―6375―5561

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■12・05 韓国スミダ闘争から学んだこと
       ~ 日韓民衆連帯運動に関わって ~
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●主催 日韓の女性と歴史を考える会
主催 日韓の女性と歴史を考える会

日時:12月5日(土)午後6:30~8:45
場所:東京ボランティア・市民活動センター会議室B
   セントラルプラザ10階   
 【交通】JR飯田橋駅西口 or地下鉄飯田橋駅B2b出口
参 加 費  :  資料代として500円 (当会会員は無料)

 1970年代、韓国の女性労働者たちは、自らの生存権をかけて闘いに立ち上がり
ました。東一紡織・YH貿易など多くの労働組合は、女性労働者たちを中心に組織さ
れ、民主労組運動を牽引しました。
 女性労働者は、蔑視され、差別されてきた境遇を脱し、シスターフッドをもって、
労働者としての連帯を追求し、軍事政権と資本との厳しい闘いを貫きました。さらに、
80年代の民主化闘争をくぐった韓国の女性労働者は、日本資本の解雇攻勢に抗して
来日し、座り込み闘争を展開しました。これが「韓国スミダ闘争」です。

 当時、韓国の女性労働者の闘いに連帯し、現在も日韓民衆連帯運動に関わっている
尾澤邦子さんをお招きして、お話を伺います。韓国の「民衆歌謡」についても、興味
深いお話がお聞きできると存じます。また、韓国スミダの紹介ビデオ上映や、ノレの
会による民衆歌謡ミニコンサートも予定しています。会員はもとより、非会員の方々
も多数ご参加願います。


<主催> 日韓の女性と歴史を考える会

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■12・06 ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉シンポジウム
<危機>のネットワーク―治安管理/安全保障から日本とイスラエルを考える
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●主催  ミーダーン<パレスチナ・対話のための広場>

■問題提起
○イスラエルの対東アジア政策を考える 
             臼杵 陽(中東現代史/日本女子大学文学部教員)
○イスラエル化する日本? 監視国家体制のグローバル化 
             小倉利丸(現代資本主義論/富山大学教員)
○核政策から見るアメリカと日本・イスラエルの関係
             野間伸次(アムネスティひろしまグループ)

■日時:12月6日(日)13時30分開場・14時開始(17時30分終了予定)

■場所:在日本韓国YMCA・9階国際ホール
      (東京都千代田区猿楽町2-5-5/JR水道橋駅より徒歩6分、
       地下鉄神保町駅より徒歩7分)
       地図 http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/

■参加費:800円

■企画の趣旨
軍事力による建国と占領政策のなかで危機管理先進国となったイスラエルにとって、
「9・11」後の世界的な管理・監視体制の進行は、強力な追い風でした。日本において
も「安全・安心まちづくり条例」が全国で制定され、防犯の大義名分のもとに人権侵
害や外国人差別の正当化が進んでいます。
いっぽう、長年イスラエルの核保有を黙認してきたにもかかわらず、イランやシリア
に「核開発」の疑惑をかけて来たアメリカで、「核廃絶」を唱えるオバマ大統領が登
場しました。外交上のバランスを失ったイスラエルの核政策・安全保障政策がどの方
向へ進むのか、決して楽観は許されません。被爆国でありながらアメリカの「核の傘」
に入り、「北朝鮮の脅威」を利用した核武装論が公然とまかり通る日本についても同
様のことが言えます。
たがいに位置する地域の中で孤立しながら、アメリカとの二国間関係に大きく頼って
きたイスラエルと日本。両国の治安管理/安全保障政策を検証することで、イスラエ
ルと日本とを同時に問い直す視角が見い出されるのではないでしょうか。

■主催:ミーダーン<パレスチナ・対話のための広場>
[郵便物送付先]
   〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1 - 1
   東京ボランティア・市民活動センター メールボックスNo.114
[メールアドレス]midan.filastine@gmail.com
[URL]http://midan2006.web.fc2.com/
    http://midan.exblog.jp/

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■12・08 市民と結ぶJCJ12月集会
       「戦争は止められるか ~ジャーナリズムの課題」
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●主催 日本ジャーナリスト会議

日時:12月8日(火)18:30~21:00
会場:自動車会館 東京都千代田区九段南4-8-13 03-3264-4719
   JR・地下鉄とも市ヶ谷駅下車徒歩約5分
参加費:1000円 (学生500円)

<内 容>
講演 「戦争は止められるか~ジャーナリズムの課題」
   本多 勝一さん(元「朝日新聞」編集委員、現在「週刊金曜日」編集委員)
朗読 「戦場の村」
   宮崎絢子さん(元テレビ東京アナウンサー)

主催  日本ジャーナリスト会議

 問い合わせ先 日本ジャーナリスト会議
 電話03・3291・6475(月・水・金の午後)

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■12・08 平和学習会 朝霞に陸自最高司令部『総隊』を新設!
       旧陸軍参謀本部か?
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●主催  平和大会IN神奈川 練馬実行委員会

 7月30日、東京新聞などは『防衛省は陸上自衛隊の部隊の頂点に立つ最高司令部
「陸上総隊」や「首都防衛集団」を新設する方針を固めた』とトップ記事として扱っ
た。設置場所は練馬区内の朝霞駐屯地と練馬駐屯地である。さらに記事は「最高司令
部だった旧陸軍の参謀本部が太平洋戦争の旗振り役になったことから、陸上自衛隊の
最高司令部はこれまでタブー視されてきた・・今更、陸上総隊が必要なのか」と書く。
陸上総隊を含む安全保障政策は民主党政権下でどうなるのか?

日 時:2009年12月8日(火)午後6時半~8時半
場 所:練馬区立勤労福祉会館2階 会議室大
    西武池袋線 大泉学園駅南口 徒歩3分
事前申込不要・参加費無料

お話:半田 滋(東京新聞編集委員)
   1955年栃木県生まれ。1992年より防衛庁(現防衛省)取材担当。19
93年防衛庁防衛研究所特別課程終了。著書に「闘えない軍隊 肥大化する自衛隊の
苦悩」(講談社+α新書)「戦地」派遣 変わる自衛隊(岩波新書)。


主催:平和大会IN神奈川 練馬実行委員会

連絡先:練馬労連内 03-3825-7146

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■12・15 「報道は、どこまで真実を伝えているのか」
       「メディアはチェンジできるか」
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●主催  報道被害者支援ネットワーク・東海

◎第2回 「メディアはチェンジできるか」

民主党に政権が変わり、自民党と官僚による政治に、寄り添うように取材した「55
年体制型の取材」は崩壊。有権者はチェンジを選択したのだが、新聞・テレビの方は
・・・。「ダム」や「導水路」など水問題の報道を例に探ってみたい。

 日時:12月15日(火)午後6時30分~8時30分
 場所:日本福祉大学・名古屋キャンパス(第1回と同じ)
 参加費: 200円(資料代、会員無料)

 講師:渡辺斉さん(名古屋学院准教授)、高橋恒美さん(フリージャーナリスト)

*主催: 報道被害者支援ネットワーク・東海
     http://www.hodohigai-tokai.gr.jp/
 お問い合わせは、高橋恒美(電話090-8952-1418)まで

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■12・17 マスコミ九条の会連続セミナー「新政権とメディア」(2)
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●主催  マスコミ九条の会

日時:12月17日(木)18時15分~21時
テーマ:「民主党政権下の安全保障政策」
報告者:半田 滋さん(東京新聞編集委員)

司会:桂 敬一氏(元東京大学教授・マスコミ九条の会呼びかけ人)
会場:東京・神田神保町 岩波セミナールーム

主催 マスコミ九条の会
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町1-4-8 松村ビル4階
日本ジャーナリスト会議気付
FAX.03・3291・6478

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■12・19 <<教育委員会 どうあるべき? 誰のためのもの?>>
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●主催  杉並の教育を考えるみんなの会

 講師 中島哲彦さん・・前犬山市教育委員・名古屋大学教授
     三上昭彦さん・・明治大学教授・教育行政
 
 日時 12月19日(土) 午後6:30開始(6:00開場)~午後9:00

 場所 杉並産業商工会館 3階ホール Tel 3393-1501
   (JR阿「佐ヶ谷」南口 南へ歩5分、丸の内線「南阿佐ヶ谷」北へ歩5分)
 資料代 500円

 行政による教育への政治的な介入を許さず、独自の教育方針に基いて「全国学力テ
スト」に不参加を表明した、愛知県犬山市の前教育委員の中島哲彦さんをお招きして、
その体験をお話いただきます。

<主催> 杉並の教育を考えるみんなの会
 連絡先:090-1859-6656

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────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し
ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の
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