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2009/11/12

[JCJふらっしゅ]2009/11/12 1693号

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      ☆ 市民とジャーナリストを結ぶJCJ12月集会 ☆
 日時:12月8日(火)18:30~21:00 自動車会館(市ヶ谷徒歩5分)
     (千代田区九段南4-8-13 JR・地下鉄とも市ヶ谷駅下車)
    講演:本多勝一「戦争は止められるか~ジャーナリズムの課題」
           朗読:宮崎絢子「戦場の村」
         参加費:1000円 (学生500円)
   チラシ(PDF) http://www.jcj.gr.jp/images/0912JCJ.pdf
…   …   …   …   …   …   …   …   …   … 
 ☆11・27 マスコミ九条の会連続セミナー「新政権とメディア」(全2回)☆
 第1回/日時:11月27日(金)18時15分~21時
 会場:東京・神田神保町 岩波セミナールーム
 報告者:桜井 均さん(元NHKプロデューサー)
 テーマ:「マスメディアの危機的状況と現場の課題―放送の内側から見る」
 ――NHK放送現場40年、そこで体験したこと、ジャーナリストとして目指した
 もの、これからの放送ビジョンなどを語る
 司会:桂 敬一氏(元東京大学教授・マスコミ九条の会呼びかけ人)
 参加費:1000円(学生700円)
 チラシ(PDF) http://www.jcj.gr.jp/images/0911mas9.pdf
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2009/11/12 1693号                     (転送紹介歓迎)
[JCJふらっしゅ]


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◇バックナンバー◇ http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
◇購読申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000102032.html
◇JCJ加入申込み◇ http://jcj-daily.sakura.ne.jp/postmail/postmail.html
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C・O・N・T・E・N・T・S
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◇G記者の「報道クリップ」
 ・13日の首脳会談 核廃絶に向けた両国の協力をうたった共同文書発表へ
 ・読谷村米兵ひき逃げ死亡事件 政府は軸足を日本国民におけ!
 ・プルサーマル『国策』を抜本的にみなおすとき

□■日程情報□■
<新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」>
・11月13日(金)18:30~20:40 豊島公会堂(池袋駅下車徒歩約5分)
 九条の会東京連絡会発足 1 周年のつどい(2)
 トーク:蓮池 透、桂 敬一、うた:きたがわ・てつ
・(予定)11月13日(金)午後5時開場 浜離宮朝日ホール(小ホール)(都営地下鉄大江戸線築地市場駅徒歩3分)
 故韓国大統領金大中氏を追悼する集い
・11月14日(土)14:30~16:50 創造空間BOX1-6(南海高野線「堺東」下車7分)
 地球の仲間コンサート&「オーロラのひみつ」朗読
・11月17日(火)午後6時30分~8時30分 日本福祉大学・名古屋キャンパス(鶴舞駅下車、徒歩5分)
 「報道に見る裁判員制度」講師:加古陽治(中日新聞社会部デスク)、澤健二(弁護士)
・11月26日(木)OPEN18:15/START19:00 @SUPER DELUXE(港区西麻布3)
 アムネスティ・チャリティライブ2009 
 詳細は http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2677
 西アフリカの吟遊詩人グリオが伝える大地のリズムと五大陸が育んだ奇跡の歌姫マイア・バルーの世界
・11月27日(金)18時15分~21時 岩波セミナールーム(神保町)
 「マスメディアの危機的状況と現場の課題―放送の内側から見る」
 報告者:桜井 均(元NHKプロデューサー)
・11月27日(金)18:30~20:50 伊藤塾・大阪梅田校(大阪市北区芝田2‐7‐18)
  原発はクリーンなエネルギー? 講演:小出裕章
・11月28日(土)午後1時半~ 出版労連会議室(文京区本郷、地下鉄本郷三丁目下車)
 「放送を市民の手に~日本版FCCを考える~」講師:原真・通信社記者
・12月5日(土)午後6:30~8:45 東京ボランティア・市民活動センター会議室B(飯田橋セントラルプラザ10階)
 韓国スミダ闘争から学んだこと~ 日韓民衆連帯運動に関わって ~ 日韓の女性と歴史を考える会
*12月5日(土)開会:午後1時30分~ 大阪市立西区民センターホール
 大阪空襲訴訟1周年記念のつどい <対談>空襲体験と平和への思い 新屋 英子、木津川 計 ほか
・12月6日(日)14時開始~17時30分 在日本韓国YMCA・9階国際ホール(千代田区猿楽町JR水道橋下車)
 シンポジウム <危機>のネットワーク―治安管理/安全保障から日本とイスラエルを考える
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・12月8日(火)18:30~21:00 自動車会館(千代田区九段南4-8-13 市ヶ谷駅下車徒歩)
  市民と結ぶJCJ12月集会
  講演:本多勝一「戦争は止められるか~ジャーナリズムの課題」
  朗読:宮崎絢子「戦場の村」
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・12月8日(火)午後6時半~8時半 練馬区立勤労福祉会館2階 会議室大(西武池袋線大泉学園駅南口徒歩3分)
 平和学習会 朝霞に陸自最高司令部『総隊』を新設! 旧陸軍参謀本部か?
・12月15日(火)午後6時30分~8時30分 所:日本福祉大学・名古屋キャンパス
 「メディアはチェンジできるか」講師:渡辺斉(名古屋学院准教授)、高橋恒美さん(フリージャーナリスト)
・12月17日(木)18時15分~21時 岩波セミナールーム(神保町)
「民主党政権下の安全保障政策」 報告者:半田 滋(東京新聞編集委員)
・12月19日(土)午後6:30~午後9:00 杉並産業商工会館3階ホール(阿佐ヶ谷、南阿佐ヶ谷から徒歩5分)
 「教育委員会 どうあるべき? 誰のためのもの?」
 講師:中島哲彦・前犬山市教育委員・名古屋大学教授、三上昭彦・明治大学教授・教育行政 

(集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい)
  イベント等情報は、直接当編集部宛、お寄せください。告知記事は、これまでのふ
らっしゅに掲載の告知スタイルをご参照ください。(形式が大幅に異なる場合には、
掲載が遅れたり、間に合わないことがありますのでご注意ください。また、メールに
は必ずふらっしゅ編集部への「掲載依頼」の旨を明示してください)
  junzo_eagle@yahoo.co.jp(ふらっしゅへの返信も同一)までお願いします。
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<JCJWEB【今週の風考計】> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/eye.html
<DailyJCJ>  http://jcj-daily.seesaa.net/
<JCJ北海道> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hokkaido/
<JCJ広島>http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hirosima/
<JCJ出版> http://jcj-shuppan.seesaa.net/
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   ◆◇◆◇┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐◆◇◆◇
       │G│記│者│の│「│報│道│ク│リ│ッ│プ│」│
       └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘

▽13日の首脳会談 核廃絶に向けた両国の協力をうたった共同文書発表へ

 オバマ米大統領と鳩山首相との13日の首脳会談では、核廃絶に向けて両国が協力
していくことをうたった共同文書を発表する。オバマ政権が掲げる「核のない世界」、
唯一の被爆国として核軍縮に力を入れてきた日本の外交理念との一致を、共通の協力
課題としてより明確にすることがねらい。CTBT(包括的核実験禁止条約)の早期
発効や、兵器用核分裂物質生産禁止(カットオフ)条約の交渉開始を目指す方針を、
具体的に盛り込むという。(→時事通信)

 米国防総省は、オバマ政権の核政策の指針となる「核戦略体制の見直し(NPR)」
策定を進めるうえで、日本の意見を重視する姿勢をみせはじめた。オバマ政権は核兵
器のない世界を目指す大方針を掲げるが、その長期的な目標をめざしながらその間も
核抑止力を保持する。その大方針にかかわらず、直面する現実社会に核抑止力は必要
という立場のため、これは軸足がよほど強固な基盤におかれていなければ口先だけの
核廃絶の方針のもと、実際には核保有国が世界で優位性を保持するための無軌道な競
争へと時代を突入させかねない。

 国防総省は、「効果的な抑止力」の計画策定をおこなう名目で、オバマ大統領訪日
までの期間をめどに、日本政府から数回にわたって意見聴取進めてきた。核廃絶にむ
けたグランドビジョンと、国防総省が担う核政策の指針「核戦略体制の見直し(NP
R)」のほかに、地球社会から核の除去をすすめるための世界の市民参加による核廃
絶へ至るプロセス策定とその推進の核の設置、そしてそれを監視・支援する世界市民
の協働の力が欠かせない。

 鳩山・オバマ会談が、核廃絶に向けて両国が協力を表明する共同文書の発表を決め
たのは、従来の自民党政権の対米追従外交路線を根本から見直し、これからの新たな
日米のタッグのありようを模索・策定していくうえで、たとえ大枠にとどまるものだ
ったとしても、拙速よりはましだ。だが米国で先行したチェンジ、それからだいぶ遅
れた日本の政権交代のズレを埋める準備があまりに遅れてきたことを、同時に露呈し
てもいることはもっと意識されていていい。

「核廃絶」で共同文書=13日の首脳会談で発表-日米(時事通信)
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-091112X646.html
日本政府から数回意見聴取=オバマ政権の核戦略見直しで-米高官
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-091111X466.html
日米首脳、13日夜に会談 普天間は主議題にせず
http://www.asahi.com/politics/update/1110/TKY200911100174.html?ref=goo


▽読谷村米兵ひき逃げ死亡事件 政府は軸足を日本国民におけ!

 読谷村楚辺の読谷補助飛行場跡地近くで起きた、陸軍兵によるひき逃げ死亡した事
件について、沖縄タイムスは11日付社説で、<身柄引き渡し問題はさまざまな不平
等事項を含む地位協定を象徴する。米軍は今回、県警から要請があれば、身柄引き渡
しに前向きの発言をした。ただ、県警が引き渡しを要求した場合に、米軍が実際どう
いう態度を取るのか。県警の捜査の推移とともに注目していきたい>と書いた。

 琉球新報は<またも鳩山内閣がぶれた。今度は国民の生命と財産、権利を守る司法
の問題だ>としてこの事件の政府の対応をとりあげ、<鳩山政権の弱点は、安保・外
交政策にある。特に米国が苦手のようで、米国流の恫喝(どうかつ)型外交や揺さぶ
りに政権の足元がぐらつく>と指摘、<日本政府の主権者は米国民でも米政府でもな
い。紛れもなく日本国民である。米政府に不信任にあおうとも主権者たる国民の側に
軸足があれば政権の基盤は盤石だ。そのことをしっかりと認識してほしい>と、政府
の根本的な姿勢を厳しく問うている。(琉球新報11日付社説)

 同社説の<日米安保が許す過重な基地負担と安保が引き起こす米兵犯罪に奪われた
県民の命をどう償うのか。対米追従との批判の絶えなかった政権から対等な日米関係
への転換を目指す鳩山政権にとって今事件への対応も試金石といえる>との目線こそ、
あらたな日本づくり、あらたな地球社会づくりのために不可欠なものといえよう。

[米兵ひき逃げ事件]事実関係の究明を急げ(沖縄タイムス11日付社説)
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-11-M_1-005-1_001.html?PSID=d9715c31393272b5220bc6a044610f4d
地位協定改定/鳩山首相は閣内統一図れ 安保が奪った命の償いを
(琉球新報11日付社説)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-152680-storytopic-11.html


▽プルサーマル『国策』を抜本的にみなおすとき

 東京新聞は11日付の社説に「プルサーマル 誰のための『国策』か」を掲げた。
 佐賀県玄海町の九州電力玄海原子力発電所で始まっプルサーマル発電の試運転につ
いて、<国内初だが、海外では撤退に向かう核燃料サイクル計画は、「国策」として
続けていくに足るものか>と疑問を投げかけている。
 来年度にかけて、四国電力伊方原発、中部電力浜岡原発なども、発電開始をめざし
ている。

 原発で使用済みになったウランの燃えかすからプルトニウムを抽出し、新しいウラ
ンに混ぜてもう一度燃やす、燃料リサイクル。プルサーマルは、原発につきまとう、
トラブル、隠ぺい、そして不信の連鎖によって十年の遅れを生んだ。

 同社説は提言する。この「国策」を、私たち消費する側も交えて「国策」を冷静に
論じ合い、見直しを図るべきだろう、と。安全、コスト、将来性、ライフスタイルな
どの面から、少し立ち止まって考えてみよう、と。<エネルギー自給率4%のこの国
で、政府や電力事業者は「国策」遂行に邁進(まいしん)し、そのために不信を呼ん
だ>その「国策」は、民主党政権下でも変わっていない。それでほんとうにいいのか、
いまこそ見直しを行うべきときではないのか、と。

プルサーマル 誰のための『国策』か(東京新聞11日付社説)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2009111102000067.html
太陽光発電拡大 負担増論議が欠かせない(西日本新聞12日付)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/134046

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│            ◇◆日・程・情・報◇◆             │
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*各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。

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*連携メーリングリスト等での告知の際には「転載歓迎」などの表記を付記してく
ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下
段をご参照ください)
*主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・
イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp

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■11・13 九条の会東京連絡会発足1周年のつどい(2)
      「どうする日本と東アジア ~北朝鮮と核密約と憲法九条~」 
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●主催  九条の会東京連絡会

日時:11月13日(金)18:30~20:40 
会場:豊島公会堂 
    東京都豊島区東池袋1-20-10 
    03-3984-7601 
    JR・地下鉄とも池袋駅下車徒歩約5分
参加費:1200円 (学生800円)

内 容 
  トーク 「どうする日本と東アジア ~北朝鮮と核密約と憲法九条~」 
      蓮池 透さん(北朝鮮による拉致被害者家族連絡会前事務局長) 
      桂 敬一さん(元東大教授・マスコミ研究者) 
  う た きたがわ・てつさん 
  1200円(学生800円)

<主催>
九条の会東京連絡会

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■11・13 故韓国大統領金大中氏を追悼する集い
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●主催  金大中氏を追悼する会

日程 2009年11月13日(金)(以下予定)午後5時開場 
  6時追悼の言葉 8時30分閉会
会場 浜離宮朝日ホール(小ホール) 〒104-8011東京都中央区築地5-3―2
  (都営地下鉄大江戸線築地市場駅徒歩3分)
*金大中李姫鎬夫人、朴智元秘書室長、韓勝憲弁護士が来日され、参加して下さいます。

 私たちは、この35有余年の間、金大中氏を遠く、また近く見て、この偉大な韓国
人に深い敬意をいだいてきました。いま金大中氏の逝去を心から悼み、その生涯を追
憶し、金大中氏の和解の精神とメッセージをうけとめ、日韓、日朝のよりよき未来、
東北アジアの平和をめざして努力していくための集まりを提案いたします。
 この趣旨に賛同される方々は、ぜひ追悼会の発起人になっていただきたいと思いま
す。

<呼びかけ人>土井たか子・河野洋平・清水澄子・山室英男・若宮啓文・古野喜政・
岡本 厚・東海林勤・深水正勝・石坂浩一・伊藤成彦・姜尚中・小中陽太郎・佐々木
秀典・徐勝・高崎宗司・古田武・前田憲二・吉松繁・和田春樹

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■11・14 地球の仲間コンサート&「オーロラのひみつ」朗読
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●主催  創造空間BOX1-6

もり・けん&内海淳子  講演:松浦宏之 朗読:白木ナツコ

地球の仲間、特にモンゴロイドを中心に訪ねて世界をかけまわる、もり・けんさんの
お話とハーモニカ演奏に内海淳子さんのアルパ演奏が加わってモンゴロイド諸国の音
楽を演奏します。今回はアラスカに魅せられた松浦さんの講演に、白木さんの「オー
ロラのひみつ」の朗読が加わる素敵なコンサートを企画しました。もちろん、童謡や
叙情歌を皆で歌うコーナーも設けます。コンサート後の懇親会では、松浦さんのライ
フワーク、アラスカ興味深いお話がいっぱい出ることでしょう。

★演奏予定曲目
コンドルは飛んでいく サランへ 川の生命よ永遠に 龍の伝え人 芭蕉布 このま
ちで生まれ 砂山幻想 他  
☆朗読 「オーロラのひみつ」 松浦宏之訳 白木ナツコ(語り)伴奏 内海淳子
☆講演 松浦宏之 「アラスカの自然と環境」

日 時 11月14日(土) 14:30~16:50       
    終了後 懇親会17:00~18:30(懇親会費は、割り勘です)
会 場 創造空間BOX1-6             
    (南海高野線「堺東」下車7分、駅を南へ、堺市役所、堺中央郵便局を経て、
     大陸橋を東横イン方面に降り二筋南のコンビニを西に曲がるとすぐ)
会 費  1500円

【お申し込み・お問い合わせ】は創造空間BOX1-6まで
 FAX、TEL 072-227ー6123(神谷)
 会費は当日会場にてお支払下さい。

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■11・17 「報道は、どこまで真実を伝えているのか」
       「報道に見る裁判員制度」
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●主催  報道被害者支援ネットワーク・東海

 報道被害者支援ネットワーク・東海は、「報道は、どこまで真実を伝えているの
か」をメインテーマに連続講座を開いています。第一次の講座はこの春に開催しまし
たが、第二次講座を下記のように開きます。今回は、裁判員裁判の開始と政権交代を
踏まえて、今後のマスメディア報道のあり方を考えます。メディア問題の初心者でも
参加できる気楽な勉強会ですので、皆さまのご参加をお待ちします。

◎第1回 「報道に見る裁判員制度」

疑問を残したまま始まった裁判員制度だが、マスメディアはどう報道したのだろう
か? 市民裁判官の発言に脚光を浴びせる報道が目立つが、それでいいのだろうか。

日時: 11月17日(火) 午後6時30分~8時30分
場所: 日本福祉大学・名古屋キャンパス
    (地下鉄「鶴舞」、中央線「鶴舞」駅下車、徒歩5分、「名大病院西」交差点付近)
参加費: 200円(資料代、会員無料)

講師: 加古陽治さん(中日新聞社会部デスク)、澤健二さん(弁護士)

*主催: 報道被害者支援ネットワーク・東海
     http://www.hodohigai-tokai.gr.jp/
 お問い合わせは、高橋恒美(電話090-8952-1418)まで

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■11・27 マスコミ九条の会連続セミナー「新政権とメディア」(1)
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●主催  マスコミ九条の会

11月27日(金)18時15分~21時
テーマ:「マスメディアの危機的状況と現場の課題―放送の内側から見る」
――NHK放送現場40年、そこで体験したこと、ジャーナリストとして目指したも
 の、これからの放送ビジョンなどを語る

報告者:桜井 均さん(元NHKプロデューサー)
司会:桂 敬一氏(元東京大学教授・マスコミ九条の会呼びかけ人)
会場:東京・神田神保町 岩波セミナールーム
参加費:1000円(学生700円)※一部修正

主催 マスコミ九条の会 
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町1-4-8 松村ビル4階
日本ジャーナリスト会議気付
FAX.03・3291・6478

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■11・27 市民社会フォーラム第52回例会
       原発はクリーンなエネルギー? 小出裕章さん講演会
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●主催  市民社会フォーラム

日 時 11月27日(金)18:30~20:50(18:00開場)
会 場 伊藤塾・大阪梅田校
大阪駅より徒歩5分・阪急梅田駅より徒歩3分
大阪市北区芝田2‐7‐18  オークスエックス梅田ビル新館
5階
地図URL http://www.itojuku.co.jp/20sch_umeda/map/255.html

共催 光と水☆プロジェクト    参加費500円

地球温暖化の対策のために、
「原子力は二酸化炭素を出さず、環境にやさしい」という喧伝
がされていますが、
本当に原発はクリーンなエネルギーでしょうか?
瀬戸内海・田ノ浦に予定される上関原発の建設には、
住民の生活をかけた反対運動が28年も続いています。
今回は、京都大学原子炉実験所の小出裕章さんに、
建設予定の上関原発をはじめ、全国に50基以上もある原発の問
題点を通して、
私たちの環境への影響やエネルギーのあり方について、
わかりやすくお話いただきます。

◆小出 裕章(こいで ひろあき)さん
京都大学原子炉実験所助手。1949年生まれ。
東北大学原子核工学科卒、同大学院修了。74年から現職。
研究テーマは、核=原子力施設による環境汚染の解明、
原子力施設事故の解析、原子力を含めたエネルギー問題など。
著書に「放射能汚染の現実を超えて」「原子力と共存できるか
」など。

※お申し込みなしで、どなたでも参加できますが、
人数把握のために事前に連絡いただければ助かります。
メール civilesocietyforum@gmail.com まで

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■11・28 放送を市民の手に~日本版FCCを考える~
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●主催  日本ジャーナリスト会議 放送を語る会

 新政権の原口総務相は、放送行政を政府から切り離す「日本版FCC」構想を打ち
出している。国家権力が放送に介入しない仕組みを作る提案として、評価できます。
しかし、放送局への免許権限を新独立委員会に委ねるかどうかや、番組監視機能を現
在のBPOに継続させるかなど、肝心の点は不透明である。最前線で取材している原
さんに聞きます。

日時:11月28日(土)午後1時開場、1時半開会
場所・出版労連会議室(文京区本郷4-37-13 いろは本郷ビル2F)
   電話 03-3816-2911
参加費:1000円(学生500円)

講師:原真・通信社記者

主催 日本ジャーナリスト会議 放送を語る会  
申込み、問い合わせは、日本ジャーナリスト会議へ。
(月・水・金 午後1時~午後5時)
TEL 03ー3291ー6475
FAX 03-3291-6478

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<新着>
■12・05 大阪空襲訴訟1周年記念のつどい
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●主催  大阪空襲訴訟1周年記念事業実行委員会

昨年12月8日に提訴した大阪空襲訴訟も1年目をむかえようとしています。その記
念の行事が行われます。どんな訴訟か知らない方も参加して、関心を持っていただけ
れば幸いです。メイン企画は 戦中世代で、ともに空襲体験のある女優の新屋英子さ
んと絶妙な語りで人気の木津川計さんです。空襲体験を語り、平和への熱い思いを語
っていただきます。

日 時 12月5日(土)開場:午後1時 開会:午後1時30分
会 場 大阪市立西区民センターホール
    アクセス http://www.osakacommunity.jp/nishi/b2_hall/access/index.html
参加費 500円
内 容 <対談>空襲体験と平和への思い
	  女    優   新屋 英子さん
	 「上方芸能」発行人 木津川 計さん
	 <大阪空襲訴訟原告の決意表明>
	 <DVD「東京・ゲルニカ・重慶」上映>
	 <歌の発表>など
キャッチコピー
	  取り戻そう私たちの人生、引き継ごう次世代に平和を。

<主催> 大阪空襲訴訟1周年記念事業実行委員会
<共催>大阪空襲訴訟原告団・弁護団・支える会
連絡先 大阪中央法律事務所(担当 荒木、濱田)
    電話06―6942―7860
    新聞うずみ火編集部(担当 矢野)
    電話06―6375―5561

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■12・08 市民と結ぶJCJ12月集会
       「戦争は止められるか ~ジャーナリズムの課題」
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●主催 日本ジャーナリスト会議

日時:12月8日(火)18:30~21:00
会場:自動車会館 東京都千代田区九段南4-8-13 03-3264-4719
   JR・地下鉄とも市ヶ谷駅下車徒歩約5分
参加費:1000円 (学生500円)

<内 容>
講演 「戦争は止められるか~ジャーナリズムの課題」
   本多 勝一さん(元「朝日新聞」編集委員、現在「週刊金曜日」編集委員)
朗読 「戦場の村」
   宮崎絢子さん(元テレビ東京アナウンサー)

主催  日本ジャーナリスト会議

 問い合わせ先 日本ジャーナリスト会議
 電話03・3291・6475(月・水・金の午後)

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■12・05 韓国スミダ闘争から学んだこと
       ~ 日韓民衆連帯運動に関わって ~
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●主催 日韓の女性と歴史を考える会
主催 日韓の女性と歴史を考える会

日時:212月5日(土)午後6:30~8:45
場所:東京ボランティア・市民活動センター会議室B
   セントラルプラザ10階   
 【交通】JR飯田橋駅西口 or地下鉄飯田橋駅B2b出口
参 加 費  :  資料代として500円 (当会会員は無料)

 1970年代、韓国の女性労働者たちは、自らの生存権をかけて闘いに立ち上がり
ました。東一紡織・YH貿易など多くの労働組合は、女性労働者たちを中心に組織さ
れ、民主労組運動を牽引しました。
 女性労働者は、蔑視され、差別されてきた境遇を脱し、シスターフッドをもって、
労働者としての連帯を追求し、軍事政権と資本との厳しい闘いを貫きました。さらに、
80年代の民主化闘争をくぐった韓国の女性労働者は、日本資本の解雇攻勢に抗して
来日し、座り込み闘争を展開しました。これが「韓国スミダ闘争」です。

 当時、韓国の女性労働者の闘いに連帯し、現在も日韓民衆連帯運動に関わっている
尾澤邦子さんをお招きして、お話を伺います。韓国の「民衆歌謡」についても、興味
深いお話がお聞きできると存じます。また、韓国スミダの紹介ビデオ上映や、ノレの
会による民衆歌謡ミニコンサートも予定しています。会員はもとより、非会員の方々
も多数ご参加願います。


<主催> 日韓の女性と歴史を考える会

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■12・06 ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉シンポジウム
<危機>のネットワーク―治安管理/安全保障から日本とイスラエルを考える
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●主催  ミーダーン<パレスチナ・対話のための広場>

■問題提起
○イスラエルの対東アジア政策を考える 
             臼杵 陽(中東現代史/日本女子大学文学部教員)
○イスラエル化する日本? 監視国家体制のグローバル化 
             小倉利丸(現代資本主義論/富山大学教員)
○核政策から見るアメリカと日本・イスラエルの関係
             野間伸次(アムネスティひろしまグループ)

■日時:12月6日(日)13時30分開場・14時開始(17時30分終了予定)

■場所:在日本韓国YMCA・9階国際ホール
      (東京都千代田区猿楽町2-5-5/JR水道橋駅より徒歩6分、
       地下鉄神保町駅より徒歩7分)
       地図 http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/

■参加費:800円

■企画の趣旨
軍事力による建国と占領政策のなかで危機管理先進国となったイスラエルにとって、
「9・11」後の世界的な管理・監視体制の進行は、強力な追い風でした。日本において
も「安全・安心まちづくり条例」が全国で制定され、防犯の大義名分のもとに人権侵
害や外国人差別の正当化が進んでいます。
いっぽう、長年イスラエルの核保有を黙認してきたにもかかわらず、イランやシリア
に「核開発」の疑惑をかけて来たアメリカで、「核廃絶」を唱えるオバマ大統領が登
場しました。外交上のバランスを失ったイスラエルの核政策・安全保障政策がどの方
向へ進むのか、決して楽観は許されません。被爆国でありながらアメリカの「核の傘」
に入り、「北朝鮮の脅威」を利用した核武装論が公然とまかり通る日本についても同
様のことが言えます。
たがいに位置する地域の中で孤立しながら、アメリカとの二国間関係に大きく頼って
きたイスラエルと日本。両国の治安管理/安全保障政策を検証することで、イスラエ
ルと日本とを同時に問い直す視角が見い出されるのではないでしょうか。

■主催:ミーダーン<パレスチナ・対話のための広場>
[郵便物送付先]
   〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1 - 1
   東京ボランティア・市民活動センター メールボックスNo.114
[メールアドレス]midan.filastine@gmail.com
[URL]http://midan2006.web.fc2.com/
    http://midan.exblog.jp/

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■12・08 平和学習会 朝霞に陸自最高司令部『総隊』を新設!
       旧陸軍参謀本部か?
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●主催  平和大会IN神奈川 練馬実行委員会

 7月30日、東京新聞などは『防衛省は陸上自衛隊の部隊の頂点に立つ最高司令部
「陸上総隊」や「首都防衛集団」を新設する方針を固めた』とトップ記事として扱っ
た。設置場所は練馬区内の朝霞駐屯地と練馬駐屯地である。さらに記事は「最高司令
部だった旧陸軍の参謀本部が太平洋戦争の旗振り役になったことから、陸上自衛隊の
最高司令部はこれまでタブー視されてきた・・今更、陸上総隊が必要なのか」と書く。
陸上総隊を含む安全保障政策は民主党政権下でどうなるのか?

日 時:2009年12月8日(火)午後6時半~8時半
場 所:練馬区立勤労福祉会館2階 会議室大
    西武池袋線 大泉学園駅南口 徒歩3分
事前申込不要・参加費無料

お話:半田 滋(東京新聞編集委員)
   1955年栃木県生まれ。1992年より防衛庁(現防衛省)取材担当。19
93年防衛庁防衛研究所特別課程終了。著書に「闘えない軍隊 肥大化する自衛隊の
苦悩」(講談社+α新書)「戦地」派遣 変わる自衛隊(岩波新書)。


主催:平和大会IN神奈川 練馬実行委員会

連絡先:練馬労連内 03-3825-7146

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■12・15 「報道は、どこまで真実を伝えているのか」
       「メディアはチェンジできるか」
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●主催  報道被害者支援ネットワーク・東海

◎第2回 「メディアはチェンジできるか」

民主党に政権が変わり、自民党と官僚による政治に、寄り添うように取材した「55
年体制型の取材」は崩壊。有権者はチェンジを選択したのだが、新聞・テレビの方は
・・・。「ダム」や「導水路」など水問題の報道を例に探ってみたい。

 日時:12月15日(火)午後6時30分~8時30分
 場所:日本福祉大学・名古屋キャンパス(第1回と同じ)
 参加費: 200円(資料代、会員無料)

 講師:渡辺斉さん(名古屋学院准教授)、高橋恒美さん(フリージャーナリスト)

*主催: 報道被害者支援ネットワーク・東海
     http://www.hodohigai-tokai.gr.jp/
 お問い合わせは、高橋恒美(電話090-8952-1418)まで

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■12・17 マスコミ九条の会連続セミナー「新政権とメディア」(2)
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●主催  マスコミ九条の会

日時:12月17日(木)18時15分~21時
テーマ:「民主党政権下の安全保障政策」
報告者:半田 滋さん(東京新聞編集委員)

司会:桂 敬一氏(元東京大学教授・マスコミ九条の会呼びかけ人)
会場:東京・神田神保町 岩波セミナールーム

主催 マスコミ九条の会
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町1-4-8 松村ビル4階
日本ジャーナリスト会議気付
FAX.03・3291・6478

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■12・19 <<教育委員会 どうあるべき? 誰のためのもの?>>
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●主催  杉並の教育を考えるみんなの会

 講師 中島哲彦さん・・前犬山市教育委員・名古屋大学教授
     三上昭彦さん・・明治大学教授・教育行政
 
 日時 12月19日(土) 午後6:30開始(6:00開場)~午後9:00

 場所 杉並産業商工会館 3階ホール Tel 3393-1501
   (JR阿「佐ヶ谷」南口 南へ歩5分、丸の内線「南阿佐ヶ谷」北へ歩5分)
 資料代 500円

 行政による教育への政治的な介入を許さず、独自の教育方針に基いて「全国学力テ
スト」に不参加を表明した、愛知県犬山市の前教育委員の中島哲彦さんをお招きして、
その体験をお話いただきます。

<主催> 杉並の教育を考えるみんなの会
 連絡先:090-1859-6656

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────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し
ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の
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