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2009/11/03

[JCJふらっしゅ]2009/11/03 1686号

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2009/11/03 1686号                     (転送紹介歓迎)
[JCJふらっしゅ]


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C・O・N・T・E・N・T・S
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◆◇「平成維新」と「日本一新」
   水島 朝穂

□■日程情報□■
<新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」>
・11月5日(木)まで 「みんなのカフェ ちいろば」(京都市伏見区。京阪藤森駅から疎水を渡って「直違橋通り」を北へ)
 写真展 イマジンイラク 三十年の孤独 http://imagineiraq.seesaa.net/
・10月31日(土)午後6時半~8時半 豊島区池袋勤労福祉会館 第3・4会議室(豊島区西池袋2-37-4)
 連続公開講座「中東はどこへ」第2部  第43回 『パレスチナ問題とムバーラクのエジプト』
 講師 横田貴之(日本国際問題研究所研究員)
・11月5日(木)18時20分~21時 杉並公会堂 大ホール(荻窪駅北、青梅街道沿い7分)
 杉並・憲法の夕べ『平和で人間らしく生きるために』 
 講演:湯浅誠 トークセッション:小森陽一と青年たち
・11月6日(金)18時15分~21時 八王子・クリエイトホール(八王子駅徒歩3分)
 八王子平和強化月間メインイベント「どう変える日本の平和政策」
 講演:水島朝穂(早稲田大学教授) 演奏:崔善愛(ピアニスト)
・11月7日(土)18:30~20:50 大阪市立・住まい情報センター5階研修室1
 国会ロビイスト・関組長 報告会 市民社会フォーラム第51回例会
・11月13日(金)18:30~20:40 豊島公会堂(池袋駅下車徒歩約5分)
 九条の会東京連絡会発足 1 周年のつどい(2)
 トーク:蓮池 透、桂 敬一、うた:きたがわ・てつ
・(予定)11月13日(金)午後5時開場 浜離宮朝日ホール(小ホール)(都営地下鉄大江戸線築地市場駅徒歩3分)
 故韓国大統領金大中氏を追悼する集い
・11月14日(土)14:30~16:50 創造空間BOX1-6(南海高野線「堺東」下車7分)
 地球の仲間コンサート&「オーロラのひみつ」朗読
・11月26日(木)OPEN18:15/START19:00 @SUPER DELUXE(港区西麻布3)
 アムネスティ・チャリティライブ2009 
 詳細は http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2677
 西アフリカの吟遊詩人グリオが伝える大地のリズムと五大陸が育んだ奇跡の歌姫マイア・バルーの世界
・11月27日(金)18時15分~21時 岩波セミナールーム(神保町)
 「マスメディアの危機的状況と現場の課題―放送の内側から見る」
 報告者:桜井 均(元NHKプロデューサー)
・11月27日(金)18:30~20:50 伊藤塾・大阪梅田校(大阪市北区芝田2‐7‐18)
  原発はクリーンなエネルギー? 講演:小出裕章
・12月8日(火)午後6時半~8時半 練馬区立勤労福祉会館2階 会議室大(西武池袋線大泉学園駅南口徒歩3分)
 平和学習会 朝霞に陸自最高司令部『総隊』を新設! 旧陸軍参謀本部か?
・12月17日(木)18時15分~21時 岩波セミナールーム(神保町)
「民主党政権下の安全保障政策」 報告者:半田 滋(東京新聞編集委員)

(集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい)
  イベント等情報は、直接当編集部宛、お寄せください。告知記事は、これまでのふ
らっしゅに掲載の告知スタイルをご参照ください。(形式が大幅に異なる場合には、
掲載が遅れたり、間に合わないことがありますのでご注意ください。また、メールに
は必ずふらっしゅ編集部への「掲載依頼」の旨を明示してください)
  junzo_eagle@yahoo.co.jp(ふらっしゅへの返信も同一)までお願いします。
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           「平成維新」と「日本一新」

                       水島 朝穂

 10月26日(月)、鳩山由紀夫首相の所信表明演説の生中継を見た。さまざまな
感慨が頭をよぎった。議場の3分の2近くを占める民主党議員が、「長く続く拍手」
「嵐のような拍手」を送り、時折、演説が途切れる。自民党席の様子がテレビ画面に
映し出される。森喜朗は腕組みをして最後まで寝ているし、薄ら笑いを浮かべた麻生
太郎が、マスクの似合う安倍晋三に話しかける。自民党席全体が、何ともいえない陰
鬱な空気におおわれ、落ちぶれた感は否めなかった。

これに対して、民主党席は「若さ」が際立っていた。2005年9月26日の同じ月
曜、26歳の杉村太蔵を含む「小泉チルドレン」が「嵐のような拍手」を送る風景を
一瞬想起した(かといって、谷垣禎一自民党総裁のように、ヒトラーユーゲントに例
えるのは不見識である)。2005年は壇上から小泉純一郎首相(当時)が、「郵政
民営化について、国民は『正論』であるとの審判を下した」と叫んだ。

だが、今回、鳩山首相は「郵政事業の抜本的見直し」を行い、「180度転換」を進
めることを宣言した。いま、この国に求められているのは、「小泉構造改革」の「荒
れ野」からいかにして復興をはかるかである。52分、13000字に及ぶ演説は、
これまで私が聞いたどの首相演説にもない新鮮さがあった。

 「あの熱い夏の総選挙」から「40日がたとうとしています」。静かな語り口と
「体温」を感じさせる巧みな導入である。そして、「青森のお婆さん」「チョーク工
場の社長さん」「無口だけと、本当はやさしくて、サッカーを教えるのがうまいブラ
ジル人」等々、具体的エピソードを散りばめて、聞き手の心をグッと引き寄せる。明
らかにオバマ演説を意識している。

 しかし、なぜ、「40日がたとうとしてい」たのか。もっと早く、臨時国会を召集
すべきではなかったのか。そうすれば、「あの」という言葉も必要ないくらい、転換
の初々しさを国民に実感させることができたように思う。

 さて、演説の内容面についていえば、抽象的で理念的という批判が強いが、私はけ
っこう具体的だと感じた。例えば、「地域医療や、救急、産科、小児科などの医療提
供体制」の「再建」を説いたところ。地域医療から小児科の現場まで、ポイントとな
る分野を指摘し、「骨太の方針」で毎年2200億円を削って医療現場を荒廃させた
現状を建て直すという意味で、「再建」は適切な言葉だろう。

また、「友愛政治」の目標に、生活保護母子加算の年内復活や障害者自立支援法の早
期廃止、職場や子育てなどすべての面での男女共同参画ということに加えて、「先住
民族であるアイヌの方々の歴史や文化を尊重するなど、多文化が共生し、誰もが尊厳
をもって、生き生きと暮らせる社会を実現する」と述べるあたりに、従来の政府演説
にない構成の妙が見てとれる。

 注目したいのは、「新しい公共」概念である。「私が目指したいのは、人と人が支
え合い、役に立ち合う『新しい公共』の概念です。『新しい公共』とは、人を支える
という役割を、『官』と言われる人たちだけが担うのではなく、教育や子育て、街づ
くり、防犯や防災、医療や福祉などに地域でかかわっておられる方々一人ひとりにも
参加していただき、それを社会全体として応援しようという新しい価値観です」。
「市民やNPOの活動を側面から支援していくことこそが、21世紀の政治の役割だ
と私は考えています」。非国家的公共主体を高く位置づけ、政府がそれを支援するこ
とをきちんと述べている点は評価できる。国連安保理演説でも、NGOとの連携を明
言しており、従来の首相たちの頭をどんなに揺すっても出てこない発想がそこにある。
「一人ひとりが『居場所と出番』を見いだすことのできる『支え合って生きていく日
本』を実現する」。レトリックもうまい。問題は、政府が本気に取り組むかどうか、
である。

 私は森英樹名古屋大学名誉教授の科研費共同研究に参加して、『市民的公共圏形成
の可能性――比較憲法的研究をふまえて』(日本評論社、2003年)にも執筆した。
その6年後に、所信表明演説で「新しい公共」という言葉が飛び出すとは、想像する
ことさえできなかった。まさに隔世の感がある。

 とはいえ、この所信表明演説には、違和感を覚えた表現もいくつかある。沖縄の普
天間基地問題や安全保障問題も気になるが、これはまた別の機会に論ずるとして、こ
こでは、所信表明で使われたある言葉について触れよう。

 鳩山首相は演説のなかで、「無血の平成維新」あるいは「大政奉還」という、
140年以上前の言葉を並べて、今回の政権交代を例えた。私は、「維新」という言
葉を安易に使うべきではないと考えている。「維新」には「流血」が伴う。明治維新
と「平成維新」の間に、二つの「維新」があった。まずは「大正維新」。第一次大本
教事件(1921年)の後、信者の浅野和三郎らが「大正維新」を唱えて、体制変革
を主張した。浅野は日本心霊主義運動の父とされる。これはあまり目立たなかったが、
次の「昭和維新」は大量の流血を伴った。軍急進派と結びついて、2.26事件につ
ながる流れを作ったことは、あまりにも有名である。

 では「平成のご一新」を目指す「平成維新」の意味するところは何なのだろうか。
流血は伴わないが、その手法がかなり強引になることは、「維新」である以上、国民
も覚悟せよということだろう。鳩山の「友愛主義」のソフトな響きの一方で、実際に
行われていることは、「結論先にありき」のかなり強引なものである。もともと「ご
一新」とは、大政奉還と廃藩置県を意味するから、140年後の「維新」もまた、中
央政府だけでなく、地方の巨大な変革を伴うということだろう。すでにダム、空港、
高速道路、公共事業などの分野で、中央と地方との軋みも生まれている。

 所信表明演説の「友愛主義」に聞きほれて、ハードな「ご一新」の側面を見逃して
はならないだろう。かつて、小沢一郎の自由党が出した「日本一新11法案」
(2003年7月)。これが、「平成維新」の隠れたる「シナリオ」なのかもしれな
い。

 11法案のうち、廃藩置県にあたるのが、「地方自治確立基本法案」である。地方
自治体を概ね300の市に再編するとしていた。特に注目されるのは、「国民主導政
治確立基本法案」である。「官僚が国会審議や議員の活動に口を出すことを禁止し、
政治家自身が政策を立案・決定する本来の制度に改めます。これによって政治家の官
僚依存がなくなり、真の国民主導の政治が実現します」「国会議員と一般職国家公務
員との接触を制限することにより、『政と官』のあり方を根本的に変え…ます。さら
に、委員会審議は政治家同士の真の討論の場とします」というコンセプトのもと、次
のような内容を掲げていた。

(1)行政機関の職員の国会議員への接触制限、(2)大臣政務官の増員、
(3)各議院の委員会は、行政に関する細目的・技術的事項、実務経験または専門的
知識を必要とする事項等について審査・調査を行うため調査小委員会を設置する、
(4)国会立法調査院の設置、(5)国会法の改正、である。行政機関の職員は、国
会議員と面会できない。政党の会議や国会議員が出席する会議に出席できない。これ
に違反したときは、懲戒処分の対象となる(4条1、2項)。これはすごい発想であ
る。だが、今日、民主党のもとで行われている一連の「政治主導」の中身は、この
「法案」の具体化という面をもっているのではないだろうか。

 なお、この「法案」には、関連法案として、「内閣法制局設置法を廃止する法律案」
が付いている。実際、自由党が2003年5月に衆議院に提出している。内閣法制局
憎しは「小沢一郎のDNA」といってよい。1989年に自民党幹事長になった小沢
は、ことあるごとに内閣法制局を敵視した。それこそ「仇敵」に近い。官僚の国会答
弁禁止から始め、いずれは6年前の法案を出してくるのだろうか。内閣法制官僚の
「集団的自衛権行使の違憲解釈」を吹き飛ばし、小沢流の剛腕憲法解釈がまかり通る
とすれば、憲法98条(国際法遵守義務)を経由した、憲法改正なき憲法改変につな
がりかねない。要注意である。

 かつての自由党「安全保障基本法案」7条には、国連決議があれば、「国際の平和
及び安全の維持又は回復のための活動(武力の行使を伴う活動を含む)…に積極的に
協力するものとする」とある。小沢の持論であり、今後、アフガンのISAF参加も
「合憲」とする剛速球が出てくるおそれなしとしない。

 いま、日本の政治状況は、鳩山首相の演説や発言などにより日本は変わるという期
待を抱かせる一方で、小沢的世界が確実に広まっているように見える。政府も国会も、
この一人の政治家の機嫌を「忖度(そんたく)」する、奇妙な空気が支配している。
中島岳志(北海道大学)はこれをミシェル・フーコーが近代的支配の象徴とした、監
獄システム「パノプティコン」(「一望監視装置」)に似ていると指摘する。

そこでは「監視している側の姿が見えないことがポイントだ。囚人たちは、いつ自分
たちが監視されているかがわからないため、常に権力のまなざしに怯え、従順な規律
化が進む。権力の姿が見えないほど、権力に恐怖心を持つ者の従属化が進むのである。
…小沢の政治理念をみんなが忖度し、従順な犬に成り果てる社会は、まさに監獄であ
る」(「小沢の考えを忖度するな!」『週刊金曜日』2009年10月30日号コラ
ム「風速計」)と。鋭い指摘である。

 それとともに、ドイツの社会学者ロベルト・ミヘルスが20世紀初頭、『現代民主
主義における政党の社会学』(森博・樋口晟子訳、木鐸社)で指摘した「寡頭制の鉄
則」が、21世紀の日本でも見事に貫徹しているとはいえまいか。ミヘルスによれば、
あらゆる組織は規模が拡大すれば必ず少数の指導による支配につながると喝破し、一
般成員は少数の指導者に運営を任せ、それに依存するようになる。そして、少数の指
導者は強大な権限をもち、一般成員を支配する。指導者は自らを批判するものを排除
しようとする。その際、指導者は自らが一般成員によって選ばれていることを根拠に、
自らが民主制に則っていると主張し、批判する者を「反民主的」とラベリングする。
さらに、一般成員からの批判に対して、指導者は辞意を表明して組織崩壊を暗示させ
ることで批判を抑え、地位を強化していく…。小沢的メンタリティ、パフォーマンス、
行動様式は、ミヘルスのいう政党寡頭制的構造をつくり出し、それに中島のいうフー
コー的世界を加味したような奇妙な状況をもたらしているように見える。

 鳩山政権の現状は非常に危ない。所信表明演説については評価したが、実際の政策
実現や予算編成作業などから見えてくるのは、「政治主導」の迷走である。あまりに
焦りすぎている。そして唐突、強引である。日本郵政の新社長に、15年前、小沢一
郎とともに、「国民福祉税7%」を突如打ち出し、細川内閣瓦解の口火を切ったこと
でも知られる、斉藤次郎(元大蔵事務次官)が起用されたことも、その一例である。
これは、「脱官僚依存」や「天下り」「わたり」批判の方針との整合性が問われるだ
けではない。取締役人事を含めて、安倍晋三がやった「お友だち」人事の二の舞にな
らないか、危惧される。

 鳩山首相にいいたい。「マニフェスト」に基づき日本の政治や行政の仕組みを変え
ていくというならば、その「マニフェスト」を出した民主党の党運営それ自体につい
ても、党代表としてのリーダーシップを発揮して、透明度を高めていくべきだろう。
その上で「政治主導」を仕切り直すことである。
                               (文中敬称略)


*水島朝穂「平和憲法のメッセージ」/今週の「直言」(11月02日付)より
 著者の了解を得て全文転載

水島朝穂「平和憲法のメッセージ」/今週の「直言」HP
http://www.asaho.com/jpn/index.html


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*主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・
イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp

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■11・05  杉並・憲法の夕べ『平和で人間らしく生きるために』
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●主催  杉並・憲法の夕べ実行委員会

日時 11月5日(木)18時20分~21時(開場17時50分)
場所 杉並公会堂 大ホール
        (荻窪駅北、青梅街道沿い7分 Tel.03-3220-0401)
前売券 大人800円(当日1000円)
     学生・障がい者400円(当日500円)
     中学生以下無料 手話通訳あり
講演 湯浅誠さん(自立生活サポートセンターもやい事務局長、
            反貧困ネットワーク事務局長他)
     <貧困の現場から見た日本社会の形について考える>
トークセッション 小森陽一さんと青年たちのひろば
     <核兵器のない世界をめざして>
津軽三味線ライブ 西はじめさん (元民族歌舞団わらび座)

●同日の開催 映画『戦争をしない国日本』
時間 15時30分~17時 無料
   日本国憲法が政府に命じつづけるものの歴史と事実を知る、日本の近現代史ド
キュメンタリー。


<主催> 杉並・憲法の夕べ実行委員会
問い合わせ Tel/Fax.03-3332-4925実行委員会事務局

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■11・07  市民社会フォーラム第51回例会
       国会ロビイスト・関組長 報告会
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●主催  市民社会フォーラム

日 時 11月7日(土)18:30~20:50(18:00開場)
会 場 大阪市立・住まい情報センター 5階研修室1
    地下鉄「天神橋筋六丁目」駅下車 3号出口より連
絡
     地図 http://www.sumai.city.osaka.jp/index/page/e811183529a0905131f34550bc5039d3/
共催 平和の井戸端会議、第九で9条ピースパレード   
参加費不要(カンパ制)
 
 孤軍・超党派でフリーランスの国会ロビー活動されている関組長に、ロビイングの
経験・ノウハウを語っていただき、大阪のピースフルな人たちとの井戸端会議な交流
を行います。どなたでもお気軽にご参加ください。

◆関組長 プロフィール
本名 関義友(せき よしとも)。1967年11月、大阪市生まれ。兵庫県宝塚市育ち。
大阪で市場調査会社や不動産会社に勤務したあと、2001年9・11事件以降、ほぼ国
会の会期中は東京・永田町に常駐し、特定の政党を支持あるいは反対するのではなく
超党派で、おもにアフガニスタン戦争やイラク戦争や在日米軍基地など外交防衛政策
に関する提言を国会議員らに行なっている。

※お申し込みなしで、どなたでも参加できますが、
人数把握のために事前に連絡いただければ助かります。
お申し込み・お問い合わせ先 主催 市民社会フォーラム
 メール civilesocietyforum@gmail.com まで

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■11・13 九条の会東京連絡会発足1周年のつどい(2)
      「どうする日本と東アジア ~北朝鮮と核密約と憲法九条~」 
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●主催  九条の会東京連絡会

日時:11月13日(金)18:30~20:40 
会場:豊島公会堂 
    東京都豊島区東池袋1-20-10 
    03-3984-7601 
    JR・地下鉄とも池袋駅下車徒歩約5分
参加費:1200円 (学生800円)

内 容 
  トーク 「どうする日本と東アジア ~北朝鮮と核密約と憲法九条~」 
      蓮池 透さん(北朝鮮による拉致被害者家族連絡会前事務局長) 
      桂 敬一さん(元東大教授・マスコミ研究者) 
  う た きたがわ・てつさん 
  1200円(学生800円)

<主催>
九条の会東京連絡会

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■11・13 故韓国大統領金大中氏を追悼する集い
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●主催  金大中氏を追悼する会

日程 2009年11月13日(金)(以下予定)午後5時開場 
  6時追悼の言葉 8時30分閉会
会場 浜離宮朝日ホール(小ホール) 〒104-8011東京都中央区築地5-3―2
  (都営地下鉄大江戸線築地市場駅徒歩3分)
*金大中李姫鎬夫人、朴智元秘書室長、韓勝憲弁護士が来日され、参加して下さいます。

 私たちは、この35有余年の間、金大中氏を遠く、また近く見て、この偉大な韓国
人に深い敬意をいだいてきました。いま金大中氏の逝去を心から悼み、その生涯を追
憶し、金大中氏の和解の精神とメッセージをうけとめ、日韓、日朝のよりよき未来、
東北アジアの平和をめざして努力していくための集まりを提案いたします。
 この趣旨に賛同される方々は、ぜひ追悼会の発起人になっていただきたいと思いま
す。

<呼びかけ人>土井たか子・河野洋平・清水澄子・山室英男・若宮啓文・古野喜政・
岡本 厚・東海林勤・深水正勝・石坂浩一・伊藤成彦・姜尚中・小中陽太郎・佐々木
秀典・徐勝・高崎宗司・古田武・前田憲二・吉松繁・和田春樹

* 発起人になっていただける方は、恐れ入りますが、下記の事務所宛に郵送、ない
しファクスにて、お名前、ご住所、電話・ファクス・Eメールアドレスをお送りくだ
さい。また賛同金として、1口5000円(出来れば2口以上)を下記郵便口座に振
り込んでください。当日パンフレットにお名前を明記し、折り返し入場券をお送りし
ます。締め切り=10月末日。
* 〒102-0076 千代田区五番町12-1 番町会館内 金大中氏を追悼す
 る会(FAX03-3511-1267  fhra@vesta.ocn.ne.jp)
* 郵便振替口座 00120-0-671893 (加入者名 金大中氏を追悼する会)
…   …   …   …   …   …   …   …   …   … 

○ 故韓国大統領金大中氏を追悼する集いの呼びかけ人になります。

  お名前
  ご住所
  ご連絡先(電話、ファクス、Eメール・アドレス)
  賛同金 (         )口
  お名前の公表   可     不可
 
  11月13日の集いに
    参加します
    呼びかけ人にはなりますが、参加できません

  メッセージなど

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■11・14 地球の仲間コンサート&「オーロラのひみつ」朗読
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●主催  創造空間BOX1-6

もり・けん&内海淳子  講演:松浦宏之 朗読:白木ナツコ

地球の仲間、特にモンゴロイドを中心に訪ねて世界をかけまわる、もり・けんさんの
お話とハーモニカ演奏に内海淳子さんのアルパ演奏が加わってモンゴロイド諸国の音
楽を演奏します。今回はアラスカに魅せられた松浦さんの講演に、白木さんの「オー
ロラのひみつ」の朗読が加わる素敵なコンサートを企画しました。もちろん、童謡や
叙情歌を皆で歌うコーナーも設けます。コンサート後の懇親会では、松浦さんのライ
フワーク、アラスカ興味深いお話がいっぱい出ることでしょう。

★演奏予定曲目
コンドルは飛んでいく サランへ 川の生命よ永遠に 龍の伝え人 芭蕉布 このま
ちで生まれ 砂山幻想 他  
☆朗読 「オーロラのひみつ」 松浦宏之訳 白木ナツコ(語り)伴奏 内海淳子
☆講演 松浦宏之 「アラスカの自然と環境」

日 時 11月14日(土) 14:30~16:50       
    終了後 懇親会17:00~18:30(懇親会費は、割り勘です)
会 場 創造空間BOX1-6             
    (南海高野線「堺東」下車7分、駅を南へ、堺市役所、堺中央郵便局を経て、
     大陸橋を東横イン方面に降り二筋南のコンビニを西に曲がるとすぐ)
会 費  1500円

【お申し込み・お問い合わせ】は創造空間BOX1-6まで
 FAX、TEL 072-227ー6123(神谷)
 会費は当日会場にてお支払下さい。

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■11・27 マスコミ九条の会連続セミナー「新政権とメディア」(1)
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●主催  マスコミ九条の会

11月27日(金)18時15分~21時
テーマ:「マスメディアの危機的状況と現場の課題―放送の内側から見る」
――NHK放送現場40年、そこで体験したこと、ジャーナリストとして目指したも
 の、これからの放送ビジョンなどを語る

報告者:桜井 均さん(元NHKプロデューサー)
司会:桂 敬一氏(元東京大学教授・マスコミ九条の会呼びかけ人)
会場:東京・神田神保町 岩波セミナールーム
参加費:1000円(学生500円)

主催 マスコミ九条の会 
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町1-4-8 松村ビル4階
日本ジャーナリスト会議気付
FAX.03・3291・6478

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■11・27 市民社会フォーラム第52回例会
       原発はクリーンなエネルギー? 小出裕章さん講演会
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●主催  市民社会フォーラム

日 時 11月27日(金)18:30~20:50(18:00開場)
会 場 伊藤塾・大阪梅田校
大阪駅より徒歩5分・阪急梅田駅より徒歩3分
大阪市北区芝田2‐7‐18  オークスエックス梅田ビル新館
5階
地図URL http://www.itojuku.co.jp/20sch_umeda/map/255.html

共催 光と水☆プロジェクト    参加費500円

地球温暖化の対策のために、
「原子力は二酸化炭素を出さず、環境にやさしい」という喧伝
がされていますが、
本当に原発はクリーンなエネルギーでしょうか?
瀬戸内海・田ノ浦に予定される上関原発の建設には、
住民の生活をかけた反対運動が28年も続いています。
今回は、京都大学原子炉実験所の小出裕章さんに、
建設予定の上関原発をはじめ、全国に50基以上もある原発の問
題点を通して、
私たちの環境への影響やエネルギーのあり方について、
わかりやすくお話いただきます。

◆小出 裕章(こいで ひろあき)さん
京都大学原子炉実験所助手。1949年生まれ。
東北大学原子核工学科卒、同大学院修了。74年から現職。
研究テーマは、核=原子力施設による環境汚染の解明、
原子力施設事故の解析、原子力を含めたエネルギー問題など。
著書に「放射能汚染の現実を超えて」「原子力と共存できるか
」など。

※お申し込みなしで、どなたでも参加できますが、
人数把握のために事前に連絡いただければ助かります。
メール civilesocietyforum@gmail.com まで

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■12・08 平和学習会 朝霞に陸自最高司令部『総隊』を新設!
       旧陸軍参謀本部か?
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●主催  平和大会IN神奈川 練馬実行委員会

 7月30日、東京新聞などは『防衛省は陸上自衛隊の部隊の頂点に立つ最高司令部
「陸上総隊」や「首都防衛集団」を新設する方針を固めた』とトップ記事として扱っ
た。設置場所は練馬区内の朝霞駐屯地と練馬駐屯地である。さらに記事は「最高司令
部だった旧陸軍の参謀本部が太平洋戦争の旗振り役になったことから、陸上自衛隊の
最高司令部はこれまでタブー視されてきた・・今更、陸上総隊が必要なのか」と書く。
陸上総隊を含む安全保障政策は民主党政権下でどうなるのか?

日 時:2009年12月8日(火)午後6時半~8時半
場 所:練馬区立勤労福祉会館2階 会議室大
    西武池袋線 大泉学園駅南口 徒歩3分
事前申込不要・参加費無料

お話:半田 滋(東京新聞編集委員)
   1955年栃木県生まれ。1992年より防衛庁(現防衛省)取材担当。19
93年防衛庁防衛研究所特別課程終了。著書に「闘えない軍隊 肥大化する自衛隊の
苦悩」(講談社+α新書)「戦地」派遣 変わる自衛隊(岩波新書)。


主催:平和大会IN神奈川 練馬実行委員会

連絡先:練馬労連内 03-3825-7146


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■12・17 マスコミ九条の会連続セミナー「新政権とメディア」(2)
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●主催  マスコミ九条の会

日時:12月17日(木)18時15分~21時
テーマ:「民主党政権下の安全保障政策」
報告者:半田 滋さん(東京新聞編集委員)

司会:桂 敬一氏(元東京大学教授・マスコミ九条の会呼びかけ人)
会場:東京・神田神保町 岩波セミナールーム

主催 マスコミ九条の会
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町1-4-8 松村ビル4階
日本ジャーナリスト会議気付
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ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の
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<「JCJふらっしゅ」が迷惑フォルダなどに入ってしまう場合>
ウイルスメール対策などを実施された際に、「JCJふらっしゅ」がメールソフト
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アルタイムで読めなかった、残念」などのご報告も頂戴しています。昨年から少しず
つですがそうした例が増えてきたようです。
「JCJふらっしゅ」は「まぐまぐ」から、差出人「mag2 ID 0000102032」で同報
されて送られています。ウイルス対策ソフトは、そうした「一斉同報」メールを機械
的に「迷惑フォルダ」などに移すことで、じゃまなメールを撃退するためですが、「
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その際には、ソフトなどの仕様に従って、差出人「mag2 ID 0000102032」からのメ
ールを「迷惑メールではない」と定義しなおすなどの措置をほどこして頂けば通常に
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「しばらく届いていない」とご不審に思われた場合などには、上記のバックナンバ
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