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2009/11/01

[JCJふらっしゅ]2009/10/31 1683号

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2009/10/31 1683号                     (転送紹介歓迎)
[JCJふらっしゅ]


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C・O・N・T・E・N・T・S
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◎マスコミ九条の会――セミナー開催の概要と企画趣旨
 連続セミナー「新政権とメディア」(全2回)

□■日程情報□■
<新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」>
・11月5日(木)まで 「みんなのカフェ ちいろば」(京都市伏見区。京阪藤森駅から疎水を渡って「直違橋通り」を北へ)
 写真展 イマジンイラク 三十年の孤独 http://imagineiraq.seesaa.net/
・11月5日(木)18時20分~21時 杉並公会堂 大ホール(荻窪駅北、青梅街道沿い7分)
 杉並・憲法の夕べ『平和で人間らしく生きるために』 
 講演:湯浅誠 トークセッション:小森陽一と青年たち
・11月6日(金)18時15分~21時 八王子・クリエイトホール(八王子駅徒歩3分)
 八王子平和強化月間メインイベント「どう変える日本の平和政策」
 講演:水島朝穂(早稲田大学教授) 演奏:崔善愛(ピアニスト)
・11月7日(土)18:30~20:50 大阪市立・住まい情報センター5階研修室1
 国会ロビイスト・関組長 報告会 市民社会フォーラム第51回例会
・11月13日(金)18:30~20:40 豊島公会堂(池袋駅下車徒歩約5分)
 九条の会東京連絡会発足 1 周年のつどい(2)
 トーク:蓮池 透、桂 敬一、うた:きたがわ・てつ
・(予定)11月13日(金)午後5時開場 浜離宮朝日ホール(小ホール)(都営地下鉄大江戸線築地市場駅徒歩3分)
 故韓国大統領金大中氏を追悼する集い
・11月14日(土)14:30~16:50 創造空間BOX1-6(南海高野線「堺東」下車7分)
 地球の仲間コンサート&「オーロラのひみつ」朗読
・11月26日(木)OPEN18:15/START19:00 @SUPER DELUXE(港区西麻布3)
 アムネスティ・チャリティライブ2009 
 詳細は http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2677
 西アフリカの吟遊詩人グリオが伝える大地のリズムと五大陸が育んだ奇跡の歌姫マイア・バルーの世界
・11月27日(金)18:30~20:50 伊藤塾・大阪梅田校(大阪市北区芝田2‐7‐18)
  原発はクリーンなエネルギー? 講演:小出裕章
・12月8日(火)午後6時半~8時半 練馬区立勤労福祉会館2階 会議室大(西武池袋線大泉学園駅南口徒歩3分)
 平和学習会 朝霞に陸自最高司令部『総隊』を新設! 旧陸軍参謀本部か?

(集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい)
  イベント等情報は、直接当編集部宛、お寄せください。告知記事は、これまでのふ
らっしゅに掲載の告知スタイルをご参照ください。(形式が大幅に異なる場合には、
掲載が遅れたり、間に合わないことがありますのでご注意ください。また、メールに
は必ずふらっしゅ編集部への「掲載依頼」の旨を明示してください)
  junzo_eagle@yahoo.co.jp(ふらっしゅへの返信も同一)までお願いします。

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<JCJWEB【今週の風考計】> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/eye.html
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<JCJ北海道> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hokkaido/
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     < セ ミ ナ ー 開 催 の お 知 ら せ >

          マ ス コ ミ 九 条 の 会
       連続セミナー「新政権とメディア」(全2回)

◆第1回:11月27日(金)18時15分~21時
テーマ:「マスメディアの危機的状況と現場の課題―放送の内側から見る」
――NHK放送現場40年、そこで体験したこと、ジャーナリストとして目指した
もの、これからの放送ビジョンなどを語る

報告者:桜井 均さん(元NHKプロデューサー)

◆第2回:12月17日(木)18時15分~21時
テーマ:「民主党政権下の安全保障政策」
報告者:半田 滋さん(東京新聞編集委員)

司会:桂 敬一氏(元東京大学教授・マスコミ九条の会呼びかけ人)
会場:東京・神田神保町 岩波セミナールーム

【 企 画 趣 旨 】

 私たち「マスコミ九条の会」は昨年から今年にかけて、
(1)公開市民セミナー:日本はなぜ「対米従属」を断ち切れないのか─政治・経済
・軍事の日米関係の構造を解き明かす(2008年5~7月。講義5回、総括シンポ
 ジウム1回)、
(2)シンポジウム:米国は「チェンジ」、日本は「9条」―反貧困・雇用 在日米
 軍再編 東アジアの明日(2009年6月)、
(3)民主・共産・社民3野党討論会:国民はどのような新政権を求めているか(同
 7月)、という3つの情勢討議のための集会を開催、多くのマスコミ関係者・市民
 の方々とともに、憲法を活かすたたかいにとって今なにが問題か、討論を重ねてき
 ました。

 この期間は、2005年・郵政民営化選挙で大勝した小泉政権の遺産を、安倍・福
田・麻生の3政権が食いつぶしていく過程であり、その背景には、ブッシュ政権の言
いなりになってきた小泉政権の対イラク戦争協力、アメリカ主導のグローバリズムと
市場原理主義に盲従した「構造改革」の矛盾が、急速に破綻をみせる状況が出現して
いました。

 安全保障面では、空自によるイラク戦争でのアメリカの兵員・武器の輸送への加担、
アフガン戦争支援のための海自のインド洋給油活動の延長、アメリカの新世界戦略構
築のための在日米軍基地再編・日米軍事一体化への協力など、アメリカとの関係は実
質的に、憲法9条が禁じている集団的自衛権の行使に該当する、というべきものに変
わりつつありました。

 他方、経済面でも、「構造改革」がアメリカの要求を容れ、製造業では禁じられて
いた派遣労働を解禁、また、流通、金融・証券・保険の自由化・規制緩和を加速する
など、国内工業を基盤として発展してきた日本の資本主義を、金融・資本取引での利
得を目指すものへと変質させ、国境を越えた世界金融の激変のなかへと追い立ててい
きました。

さらに社会保障費を年々削減、福祉事業の民営化、制度の受益者負担型への転換など、
政府の関与を縮小していきました。その結果、多数のワーキングプア、ネットカフェ
難民、ホームレスが生じる「格差社会」が出現するに至りました。これでは、憲法
25条が保障する生存権は踏みにじられている、としかいいようがありません。

 このような状況のなかで、まず目覚ましい変化がアメリカに生じました。米国初め
ての黒人大統領、オバマ大統領が誕生したからです。彼は、すでに行き詰まり明白な
イラク戦争の収束を約束していました。

 また、大統領就任直前の2008年秋、米国大手の投資銀行・証券会社、リーマン
・ブラザースが倒産、アメリカ発の世界金融危機、世界的大不況が発生しました。ブ
ッシュ政権の負の遺産ですが、これもオバマは解決しなければなりません。彼は、
「Change」を約束していましたが、いずれにせよ、戦争についても、経済的な
困窮についても、ブッシュ時代とは違ったやり方で問題を解決しなければならないこ
とになったのです。

 そして日本でも、2009年まで、足かけ55年つづいてきた「55年体制」
(1955年の自由党・民主党合併=保守合同体制)が、小泉対米従属政治の破綻を
体現する麻生政権の失政によって、終焉に近づくことになりました。在日米軍再編に
伴う普天間米軍基地の名護移転は、むしろ沖縄の軍事植民地化を深めるだけです。

その沖縄の米海兵隊グアム移転に、なぜ日本が巨額の費用を負担しなければならない
のでしょう。そういう約束をした「55年体制」政権には、このような日米関係を変
える能力はありません。反貧困のたたかいが急速に盛りあがっていますが、従来の
「構造改革」路線を走るだけの「55年体制」政権には、これにも有効な答を出す用
意がありません。日本でもこれに代わる政権の出現が待望される状況となっていたの
です。

 2009年8月30日、総選挙に示された民意は、自公政権に退場を求め、代わっ
て民主党に新政権を委ねる、とするものでした。そうした民意の突出による政権交代
は、歴史的事件ということができるでしょう。

しかし、どの政党もどのメディアも、今度の選挙は「歴史的な転換期」を画するもの
だ、歴史的転機となる可能性を持つものだ、と口々にはやし立てたものの、ではこれ
までと異なる、どのような新しい歴史が到来するか、というビジョンとなると、だれ
も的確にそれを示すものがいなかったのが実情でした。

 この点は、選挙後もそう変わっていません。というよりは、いくつもの大新聞が新
政権に向かって「日米同盟を変えるな」「インド洋給油を続行せよ」「普天間移転の
約束を早く実行せよ」などといったり、「製造業の派遣禁止は雇用不安を募らせるか
ら反対だ」「郵政民営化はさらに進めるべきだ」「社会保障費の財源として消費税を
引き上げよ」などといったりしているのを見るにつけ、これでは新政権に「55年体
制」を変えるな、つづけよ、といっているに等しいではないかと思わざるを得ません。

この点はオバマ大統領も同じ目に遭っているようです。アフガン戦争に関しては、な
まじ続行を口にしてきたせいで、泥沼化を回避する策がうち出しにくくなっているし、
貧しい人向けの公的医療保険制度の導入も、自己責任論に固執する共和党系の反対に
遭って、スムーズには進んでいません。日米どちらもこれでは、新政権に歴史的転機
となる政策の創出や展開を促したり、それによって大きな「Change」を生み出
させることはできません。

 本来なら、政権にこのような隘路を突破させ、新しい可能性を追求させていくのが
メディアの役割ではないでしょうか。1945年8月以後、メディアは、国民を敗戦
の虚脱状態から立ち直らせ、みんなして新しい日本の未来を模索していくために、民
主主義の下での政治や経済のあり方についてともに語り合う役割を、一生懸命果たそ
うとしてきました。今、自民党単独支配の「55年体制」はかたちとしては壊れ、新
しい政権体制が出現しました。

 しかし、これを政策の内容の体系性や展開の一貫性において「55年体制」と完全
に無縁なもの、新しいものとしていくためには、メディア自身が「55年体制」を脱
却する必要があるのではないでしょうか。

そのためには、まずジャーナリストが、生じつつある歴史の変化を的確に把握し、そ
れを自覚的な変革へと転換していく先導役を担うことが求められている、といえるよ
うに思います。新鮮な驚きを蘇らせ、研ぎ澄ました問題意識に基づいて発見したこと
を、感動を持って受け手に伝えていくジャーナリストの生き生きした仕事が、今こそ
再び強く求められているようになっているのです。

 私たち「マスコミ九条の会」は今回、現場で長く番組制作、報道取材に従事してき
たジャーナリストの方を招き、これまでに述べたような、伝えるべき状況の変化と伝
えるものの役割のうえに生じているさまざまな問題について、いろいろ気付かれたこ
とを報告していただき、その後、明らかにされたことがらについて、会場にお集まり
のみなさんと討論を交わしたいと考えています。多数の方のご参加を期待しておりま
す。
                             (以上・企画趣旨)

…  …  …  …  …  …  …  …  …  …  …  …  … 

      < 第 1 回 セ ミ ナ ー の 内 容 >

第1回 11月27日(金)午後6時15分~9時(開場6時)
場所 岩波セミナールーム

「マスメディアの危機的状況と現場の課題」(90分)
ー放送の内側から見るー

報告者:桜井  均 氏(元NHKプロデューサー)
司 会:桂  敬一 氏(元東京大学教授・マスコミ九条の会呼びかけ人)

<主な論点>
(1)私は「九条の会」の記録になぜかかわったか?
・九条を「護る」から、「活かす」へ
・加藤周一「雑種文化論」から見た九条の普遍性
・国境を越えてアジアの民衆がとらえ返す九条の意味

(2)歴史認識にかかわる番組に対する攻撃にどう向き合うのか?
・ETV2001問題で問われているのはなにか
・ジャパンデビュー「台湾」問題

(3)政権交代とメディアのスタンスはどうあるべきか?
・55体制の検証をぬきにした傍観報道の危険について
・安易な世論調査まかせについて

(4)オールタナティブ・メディアはなにを問いかけているか?
・デモクラシー・ナウの活動、南米テレスールなど独立系オールタナティブ・メディ
 アが教えるもの
・日本のマスメディアの中でオールタナティブ・メディアはどのように可能か


マスコミ九条の会HP
http://www.masrescue9.jp/

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*各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。

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ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下
段をご参照ください)
*主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・
イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp

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■11・05  杉並・憲法の夕べ『平和で人間らしく生きるために』
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●主催  杉並・憲法の夕べ実行委員会

日時 11月5日(木)18時20分~21時(開場17時50分)
場所 杉並公会堂 大ホール
        (荻窪駅北、青梅街道沿い7分 Tel.03-3220-0401)
前売券 大人800円(当日1000円)
     学生・障がい者400円(当日500円)
     中学生以下無料 手話通訳あり
講演 湯浅誠さん(自立生活サポートセンターもやい事務局長、
            反貧困ネットワーク事務局長他)
     <貧困の現場から見た日本社会の形について考える>
トークセッション 小森陽一さんと青年たちのひろば
     <核兵器のない世界をめざして>
津軽三味線ライブ 西はじめさん (元民族歌舞団わらび座)

●同日の開催 映画『戦争をしない国日本』
時間 15時30分~17時 無料
   日本国憲法が政府に命じつづけるものの歴史と事実を知る、日本の近現代史ド
キュメンタリー。


<主催> 杉並・憲法の夕べ実行委員会
問い合わせ Tel/Fax.03-3332-4925実行委員会事務局

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■11・07  市民社会フォーラム第51回例会
       国会ロビイスト・関組長 報告会
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●主催  市民社会フォーラム

日 時 11月7日(土)18:30~20:50(18:00開場)
会 場 大阪市立・住まい情報センター 5階研修室1
    地下鉄「天神橋筋六丁目」駅下車 3号出口より連
絡
     地図 http://www.sumai.city.osaka.jp/index/page/e811183529a0905131f34550bc5039d3/
共催 平和の井戸端会議、第九で9条ピースパレード   
参加費不要(カンパ制)
 
 孤軍・超党派でフリーランスの国会ロビー活動されている関組長に、ロビイングの
経験・ノウハウを語っていただき、大阪のピースフルな人たちとの井戸端会議な交流
を行います。どなたでもお気軽にご参加ください。

◆関組長 プロフィール
本名 関義友(せき よしとも)。1967年11月、大阪市生まれ。兵庫県宝塚市育ち。
大阪で市場調査会社や不動産会社に勤務したあと、2001年9・11事件以降、ほぼ国
会の会期中は東京・永田町に常駐し、特定の政党を支持あるいは反対するのではなく
超党派で、おもにアフガニスタン戦争やイラク戦争や在日米軍基地など外交防衛政策
に関する提言を国会議員らに行なっている。

※お申し込みなしで、どなたでも参加できますが、
人数把握のために事前に連絡いただければ助かります。
お申し込み・お問い合わせ先 主催 市民社会フォーラム
 メール civilesocietyforum@gmail.com まで

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■11・13 九条の会東京連絡会発足1周年のつどい(2)
      「どうする日本と東アジア ~北朝鮮と核密約と憲法九条~」 
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●主催  九条の会東京連絡会

日時:11月13日(金)18:30~20:40 
会場:豊島公会堂 
    東京都豊島区東池袋1-20-10 
    03-3984-7601 
    JR・地下鉄とも池袋駅下車徒歩約5分
参加費:1200円 (学生800円)

内 容 
  トーク 「どうする日本と東アジア ~北朝鮮と核密約と憲法九条~」 
      蓮池 透さん(北朝鮮による拉致被害者家族連絡会前事務局長) 
      桂 敬一さん(元東大教授・マスコミ研究者) 
  う た きたがわ・てつさん 
  1200円(学生800円)

<主催>
九条の会東京連絡会

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■11・13 故韓国大統領金大中氏を追悼する集い
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●主催  金大中氏を追悼する会

日程 2009年11月13日(金)(以下予定)午後5時開場 
  6時追悼の言葉 8時30分閉会
会場 浜離宮朝日ホール(小ホール) 〒104-8011東京都中央区築地5-3―2
  (都営地下鉄大江戸線築地市場駅徒歩3分)
*金大中李姫鎬夫人、朴智元秘書室長、韓勝憲弁護士が来日され、参加して下さいます。

 私たちは、この35有余年の間、金大中氏を遠く、また近く見て、この偉大な韓国
人に深い敬意をいだいてきました。いま金大中氏の逝去を心から悼み、その生涯を追
憶し、金大中氏の和解の精神とメッセージをうけとめ、日韓、日朝のよりよき未来、
東北アジアの平和をめざして努力していくための集まりを提案いたします。
 この趣旨に賛同される方々は、ぜひ追悼会の発起人になっていただきたいと思いま
す。

<呼びかけ人>土井たか子・河野洋平・清水澄子・山室英男・若宮啓文・古野喜政・
岡本 厚・東海林勤・深水正勝・石坂浩一・伊藤成彦・姜尚中・小中陽太郎・佐々木
秀典・徐勝・高崎宗司・古田武・前田憲二・吉松繁・和田春樹

* 発起人になっていただける方は、恐れ入りますが、下記の事務所宛に郵送、ない
しファクスにて、お名前、ご住所、電話・ファクス・Eメールアドレスをお送りくだ
さい。また賛同金として、1口5000円(出来れば2口以上)を下記郵便口座に振
り込んでください。当日パンフレットにお名前を明記し、折り返し入場券をお送りし
ます。締め切り=10月末日。
* 〒102-0076 千代田区五番町12-1 番町会館内 金大中氏を追悼す
 る会(FAX03-3511-1267  fhra@vesta.ocn.ne.jp)
* 郵便振替口座 00120-0-671893 (加入者名 金大中氏を追悼する会)
…   …   …   …   …   …   …   …   …   … 

○ 故韓国大統領金大中氏を追悼する集いの呼びかけ人になります。

  お名前
  ご住所
  ご連絡先(電話、ファクス、Eメール・アドレス)
  賛同金 (         )口
  お名前の公表   可     不可
 
  11月13日の集いに
    参加します
    呼びかけ人にはなりますが、参加できません

  メッセージなど

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■11・14 地球の仲間コンサート&「オーロラのひみつ」朗読
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●主催  創造空間BOX1-6

もり・けん&内海淳子  講演:松浦宏之 朗読:白木ナツコ

地球の仲間、特にモンゴロイドを中心に訪ねて世界をかけまわる、もり・けんさんの
お話とハーモニカ演奏に内海淳子さんのアルパ演奏が加わってモンゴロイド諸国の音
楽を演奏します。今回はアラスカに魅せられた松浦さんの講演に、白木さんの「オー
ロラのひみつ」の朗読が加わる素敵なコンサートを企画しました。もちろん、童謡や
叙情歌を皆で歌うコーナーも設けます。コンサート後の懇親会では、松浦さんのライ
フワーク、アラスカ興味深いお話がいっぱい出ることでしょう。

★演奏予定曲目
コンドルは飛んでいく サランへ 川の生命よ永遠に 龍の伝え人 芭蕉布 このま
ちで生まれ 砂山幻想 他  
☆朗読 「オーロラのひみつ」 松浦宏之訳 白木ナツコ(語り)伴奏 内海淳子
☆講演 松浦宏之 「アラスカの自然と環境」

日 時 11月14日(土) 14:30~16:50       
    終了後 懇親会17:00~18:30(懇親会費は、割り勘です)
会 場 創造空間BOX1-6             
    (南海高野線「堺東」下車7分、駅を南へ、堺市役所、堺中央郵便局を経て、
     大陸橋を東横イン方面に降り二筋南のコンビニを西に曲がるとすぐ)
会 費  1500円

【お申し込み・お問い合わせ】は創造空間BOX1-6まで
 FAX、TEL 072-227ー6123(神谷)
 会費は当日会場にてお支払下さい。

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<新着>
■11・27 市民社会フォーラム第52回例会
       原発はクリーンなエネルギー? 小出裕章さん講演会
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●主催  市民社会フォーラム

日 時 11月27日(金)18:30~20:50(18:00開場)
会 場 伊藤塾・大阪梅田校
大阪駅より徒歩5分・阪急梅田駅より徒歩3分
大阪市北区芝田2‐7‐18  オークスエックス梅田ビル新館
5階
地図URL http://www.itojuku.co.jp/20sch_umeda/map/255.html

共催 光と水☆プロジェクト    参加費500円

地球温暖化の対策のために、
「原子力は二酸化炭素を出さず、環境にやさしい」という喧伝
がされていますが、
本当に原発はクリーンなエネルギーでしょうか?
瀬戸内海・田ノ浦に予定される上関原発の建設には、
住民の生活をかけた反対運動が28年も続いています。
今回は、京都大学原子炉実験所の小出裕章さんに、
建設予定の上関原発をはじめ、全国に50基以上もある原発の問
題点を通して、
私たちの環境への影響やエネルギーのあり方について、
わかりやすくお話いただきます。

◆小出 裕章(こいで ひろあき)さん
京都大学原子炉実験所助手。1949年生まれ。
東北大学原子核工学科卒、同大学院修了。74年から現職。
研究テーマは、核=原子力施設による環境汚染の解明、
原子力施設事故の解析、原子力を含めたエネルギー問題など。
著書に「放射能汚染の現実を超えて」「原子力と共存できるか
」など。

※お申し込みなしで、どなたでも参加できますが、
人数把握のために事前に連絡いただければ助かります。
メール civilesocietyforum@gmail.com まで

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■12・08 平和学習会 朝霞に陸自最高司令部『総隊』を新設!
       旧陸軍参謀本部か?
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●主催  平和大会IN神奈川 練馬実行委員会

 7月30日、東京新聞などは『防衛省は陸上自衛隊の部隊の頂点に立つ最高司令部
「陸上総隊」や「首都防衛集団」を新設する方針を固めた』とトップ記事として扱っ
た。設置場所は練馬区内の朝霞駐屯地と練馬駐屯地である。さらに記事は「最高司令
部だった旧陸軍の参謀本部が太平洋戦争の旗振り役になったことから、陸上自衛隊の
最高司令部はこれまでタブー視されてきた・・今更、陸上総隊が必要なのか」と書く。
陸上総隊を含む安全保障政策は民主党政権下でどうなるのか?

日 時:2009年12月8日(火)午後6時半~8時半
場 所:練馬区立勤労福祉会館2階 会議室大
    西武池袋線 大泉学園駅南口 徒歩3分
事前申込不要・参加費無料

お話:半田 滋(東京新聞編集委員)
   1955年栃木県生まれ。1992年より防衛庁(現防衛省)取材担当。19
93年防衛庁防衛研究所特別課程終了。著書に「闘えない軍隊 肥大化する自衛隊の
苦悩」(講談社+α新書)「戦地」派遣 変わる自衛隊(岩波新書)。


主催:平和大会IN神奈川 練馬実行委員会

連絡先:練馬労連内 03-3825-7146

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────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し
ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の
ネットワークを広げようという立場から、みなさんから寄せられる戦争反対、平和を
求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、
集会参加の感想、記事へのご感想など、どしどしお寄せください。なお、各集会につ
いてのご確認及びその他支援方法等は、各主催者に直接お問い合わせください。
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「JCJふらっしゅ」への支援カンパをお待ちしています。
<宛先>
▽銀行ご利用の場合▽
みずほ銀行・九段支店・普通口座1005417
口座名義 JCJふらっしゅ 代表 小鷲順造

▽郵便局ご利用の場合▽
郵便振替
00130-5-612601 口座名 JCJふらっしゅ
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◇ 日本ジャーナリスト会議(JCJ)のご案内
http://www.jcj.gr.jp/
◇日本ジャーナリスト会議(JCJ)のブログ
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[JCJふらっしゅ]
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<禁無断複製転載>
・発行所/JCJふらっしゅ編集部 http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
代表 小鷲順造 http://junzo.seesaa.net/

<転送紹介・転載時のご注意>
☆転送紹介歓迎ですが、記事の著作権は、署名・匿名(イニシャル、ニックネーム等)
に関わらず著者及び当編集部、コンテンツ提供者に所属します。記事の転送、紹介、
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お問い合わせは、編集部(yuji@jcj.gr.jp)までお願いします。

<投稿・日程情報等メール宛先>
1 yuji@jcj.gr.jp
2 junzo_eagle@yahoo.co.jp
[購読登録・購読解除]
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*「JCJふらっしゅ」は、ほぼ日刊で出ていますが、発行通信環境のメンテナンス
や発行者・執筆者の事情でお休みを頂く場合があります。発刊5年目に突入した06
年終盤からは、発行体制の再整備のため発行頻度を減らしています。ご了承ください。
*2週間以上の長期に渡って、配信されなくなった場合には、外部からのいたずら、
妨害、あるいは何らかのトラブルが考えられます。その際には、お手数ですが再度、
購読登録をしてみてください。
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発行されているかどうかの確認は、WEB上でバックナンバーをご覧ください。
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*「JCJふらっしゅ」の定番記事は、イニシャルで出しています。これは連日同じ
筆名をお見せする失礼を憚ってのことです。ご了承ください。執筆者は以下のとおり。
・Z記者の「報道の現場から」=柊一郎と国際グループ(ペンネーム)
・H(G)記者の「報道クリップ」=柊憲一(キャラクターネーム)
・Y記者の「ニュースの検証」=小鷲順造
イニシャル使用の記事の場合には、執筆担当者(及びグループ)によってイニシャ
ルは変更します。

<投稿等メール宛先>の2番はY記者宛と同一です。情報提供等にご活用ください。
*日程情報の掲載依頼につきましては、原則、集会・講演会等の主催者からのメール
にて受け付けます。タイトル、主旨、日時、場所、会場地図、参加費等、講師等内容、
主催者及び連絡先、ホームページ、メールアドレスを明記してください。
*また、メディアウオッチへの投稿のほか、日程情報や記事、番組等の推薦について
の情報提供をお待ちしています。

*当メールマガジンに限らず、WEB上などで公開されているメールアドレスを使って、
その発信人に成りすまし、ウイルスを添付してくるケースがあります。その場合は添
付ファイルを開けずに、メールを削除し、ゴミ箱も空にしてください。その手のメー
ルは、件名が空欄だったり、アルファベットで「hello!」その他の文字列になってい
る場合が多く見受けられます。
*yuji@jcj.gr.jp や junzo_eagle@yahoo.co.jpの成りすましメールも出回ってい
るようです。アドレスをWEB上で公開しているためですが、「JCJふらっしゅ」
から添付ファイルが送られることはありません。開けないで廃棄してください。また、
yuji@jcj.gr.jpは受信専用です。

<メールが崩れて見える場合の対処法>
*メールが崩れて見える場合は「MSゴシック」や「Osaka等幅」など、等幅フ
ォントでご覧ください。メールマガジン閲覧の一般的な設定となります。一度設定す
れば改変しない限りそのままご使用できます。
*windows/outlookの場合の例
1 ブラウザ上段の「ツール」から→オプションを選択。
2 メール形式を選んで、ひな形およびフォント→フォントをクリック。
3 テキスト形式のメッセージを作成または読み取るとき→フォントの選択を表示。
4 「MSゴシック」あるいは「MS明朝」を選んでOKを押してください。
*「MSP?」ではありません。注意してください。
<本文中のURLがクリッカブルにならない場合の対処について>
*ホームページへのリンクをクリックできない場合には、「返信」をクリックして、
httpではじまる部分の色が変わるのを確認して試みてください。もしくは、httpでは
じまるURLをコピーして、ご使用のインターネット・ブラウザのURL欄に貼り付けてク
リックしてください。

<「JCJふらっしゅ」が迷惑フォルダなどに入ってしまう場合>
ウイルスメール対策などを実施された際に、「JCJふらっしゅ」がメールソフト
の「迷惑フォルダ」などに分類されてしまうことがあります。「それに気づくまでリ
アルタイムで読めなかった、残念」などのご報告も頂戴しています。昨年から少しず
つですがそうした例が増えてきたようです。
「JCJふらっしゅ」は「まぐまぐ」から、差出人「mag2 ID 0000102032」で同報
されて送られています。ウイルス対策ソフトは、そうした「一斉同報」メールを機械
的に「迷惑フォルダ」などに移すことで、じゃまなメールを撃退するためですが、「
JCJふらっしゅ」もそうしたメールといっしょに処理されてしまう場合があります。
その際には、ソフトなどの仕様に従って、差出人「mag2 ID 0000102032」からのメ
ールを「迷惑メールではない」と定義しなおすなどの措置をほどこして頂けば通常に
もどります。
「しばらく届いていない」とご不審に思われた場合などには、上記のバックナンバ
ーのサイトを確認してください。すでにバックナンバーに載っている号が自分のとこ
ろに届いていないという場合には、お使いのメールソフトの「迷惑フォルダ」など通
常と別のフォルダに届き、他の迷惑メールといっしょに削除してしまっている可能性
もあります。そうした際にはお手数ですが、以上のことをご確認くださいますようお
願い申し上げます。



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