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2009/10/12

[JCJふらっしゅ]2009/10/12 1672号

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2009/10/12 1672号                     (転送紹介歓迎)
[JCJふらっしゅ]


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             < 行 動 要 請 >

        高江ヘリパッド・緊急!要請行動の呼びかけ

 大変緊急で恐縮でございますが、以下の通り10月13日、債務者および住民側弁
護団で沖縄防衛局へ要請行動を行うことになりました。

関 係 各 位

 いつも温かな支援ありがとうございます。周知のとおり、政府は米軍ヘリパッド建
設に反対する住民に対し仮処分手続きを申し立て、司法の力で住民を排除しようとし
ています。
 10月3日には裁判官による高江現地進行協議が実施され、10月13日をもって
双方の最終的な意見提出の締め切りとなり、その後いつ決定が出てもおかしくないと
いう状況になります。本件ヘリパッド事業は旧政権下における政策決定を前提とした
事業であり、政権交代が実現された今、裁判所からの決定が出される前に沖縄防衛局
に対し仮処分の取り下げを求める要請行動を行いたいと思います。
 つきましては、平日のお忙しい中かつ超緊急ではございますが多数の参加をお願い
できませんでしょうか。よろしくお願い致します。

日時:10月13日(火)午後2時45分集合 (午後3時から要請)
場所:嘉手納町役場前に集合し、沖縄防衛局へ移動
※要請終了後、報告会を行います。
                   (メーリングリスト[appeal2005]より)

…   …   …   …   …   …   …   …   …   … 

             < 行 動 要 請 >

 岡山の野田です。重複お許しください。(転送歓迎)
 鳩山首相は「時間が経てば、マニュフェストも変更がありうる」と言ったふざけて
たことを言って、辺野古への移設の可能性をにおわせていますね。こんなときに黙っ
ていてはいけません。ぜひ、民主党に「マニュフェスト違反の普天間基地沖縄県内移
設は許されない」とのメールを集中させましょう。

   メール送信先  http://www.dpj.or.jp/header/form/index.html

 参考までに私は以下の文章を送りました。

 民主党はマニュフェストどおり、普天間基地の県外移設を実現してください。選挙
が終わってまだ1ヶ月しか経ってないのに首相が早々とマニュフェスト破棄を口にす
るなどは国民を愚弄するにも程があります。国民は絶対に許しません。

┌─────────┐
C・O・N・T・E・N・T・S
└─────────┘

◇G記者の「報道クリップ」
 ・ノーベル平和賞受賞賞金、慈善事業に全額寄付 オバマ米大統領
 ・首相の刑事訴追免責法は憲法違反 イタリア憲法裁判所
 ・米政権・アフガン駐留規模を検討 岡田外相アフガン訪問
 ・鳩山首相の発言の「ブレ」に、強烈なブーイング
 ・どうなる、どうする! 国民生活の破綻状況と金融機関
 ・上関原子力発電所建設計画と、玄海原発3号機プルサーマル発電開始は中止を!

□■日程情報□■
<新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」>
・10月12日(月・祝)14:00~17:00  健康道場サラ・シャンティ(阪急・六甲駅徒歩2分)
  「食生活から考える地球の平和」  きくちゆみ×前田紀美子
・10月16日(金)18:30~(18:00開場) 岩波セミナールーム(神保町交差点そば 岩波ブックセンター3F)
 JCJ出版部会10月例会  出版界の地殻変動を読み解く(2)
 「いま雑誌が消滅する!─現場で何が起きているか」 講師:元木昌彦・元「週刊現代」編集長
・10月24日(土)13:30~16:30 日本教育会館・8階・大会議室(地下鉄神保町駅下車徒歩約5分)
 九条の会東京連絡会発足1周年のつどい(1)
 講演:日野原重明、詩朗読:日色ともゑ 報告:都丸哲也
・10月25日(土)13:00 ~ 16:30 発明会館ホール(東京都港区虎ノ門2-9-14、虎ノ門駅3番出口徒歩5分)
 講演&映画『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映! 
 講演:ムラット・クルナズさん 「奪われた人生 ~グアンタナモ収容所の真実を語る~」
・10月31日(土)午後6時半~8時半 豊島区池袋勤労福祉会館 第3・4会議室(豊島区西池袋2-37-4)
 連続公開講座「中東はどこへ」第2部  第43回 『パレスチナ問題とムバーラクのエジプト』
 講師 横田貴之(日本国際問題研究所研究員)
・11月5日(木)18時20分~21時 杉並公会堂 大ホール(荻窪駅北、青梅街道沿い7分)
 杉並・憲法の夕べ『平和で人間らしく生きるために』 
 講演:湯浅誠 トークセッション:小森陽一と青年たち
・11月13日(金)18:30~20:40 豊島公会堂(池袋駅下車徒歩約5分)
 九条の会東京連絡会発足 1 周年のつどい(2)
 トーク:蓮池 透、桂 敬一、うた:きたがわ・てつ
・(予定)11月13日(金)午後5時開場 浜離宮朝日ホール(小ホール)(都営地下鉄大江戸線築地市場駅徒歩3分)
 故韓国大統領金大中氏を追悼する集い

(集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい)
  イベント等情報は、直接当編集部宛、お寄せください。告知記事は、これまでのふ
らっしゅに掲載の告知スタイルをご参照ください。(形式が大幅に異なる場合には、
掲載が遅れたり、間に合わないことがありますのでご注意ください。また、メールに
は必ずふらっしゅ編集部への「掲載依頼」の旨を明示してください)
  junzo_eagle@yahoo.co.jp(ふらっしゅへの返信も同一)までお願いします。

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<JCJWEB【今週の風考計】> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/eye.html
<DailyJCJ>  http://jcj-daily.seesaa.net/
<JCJ北海道> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hokkaido/
<JCJ広島>http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hirosima/
<JCJ出版> http://jcj-shuppan.seesaa.net/

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   ◆◇◆◇┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐◆◇◆◇
       │G│記│者│の│「│報│道│ク│リ│ッ│プ│」│
       └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘

▽ノーベル平和賞受賞賞金、慈善事業に全額寄付 オバマ氏

 オバマ米大統領は9日、今年のノーベル平和賞受賞が決まった件で声明。自らの業
績に対してではなく、世界の人々の希望を代表して米国の指導力に与えられたものと
受け止めていると語った。同日、ギブズ大統領報道官は、オバマ氏が賞金1000万
スウェーデンクローナ(約1億3000万円)を慈善事業へ全額寄付すると述べた
(寄付を受ける慈善団体の名称などは不明)。12月10日にオスロで催される平和
賞授賞式に、オバマ氏が出席することも発表。
 なお、オバマ大統領は11月12、13両日に日本を訪問する。

オバマ大統領、平和賞授賞は米国の指導力に与えられたと(CNN)
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200910100018.html
ノーベル平和賞受賞のオバマ氏、賞金は慈善事業に全額寄付と
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200910100008.html
オバマ氏のノーベル平和賞受賞、ネットで「反論」続々
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200910100003.html
カストロ前議長、オバマ米大統領へのノーベル賞を評価(AFP)
http://www.afpbb.com/article/politics/2651286/4739453
オバマ大統領の訪日日程、正式発表 11月12、13日(朝日新聞)
http://www.asahi.com/politics/update/1008/TKY200910080003.html


▽首相の刑事訴追免責法は憲法違反 イタリア憲法裁判所

 7日、イタリアの憲法裁判所は、ベルルスコーニ首相を刑事訴追の対象から外す免
責法は、憲法違反との判断を示した。ベルルスコーニ氏は、自分が政権を維持しなけ
ればイタリア国民が左派勢力の手に落ちるなどと発言し、辞職の考えがないことを強
調している。(→CNN)

首相免責法、憲法裁判所が違憲判断 イタリア(CNN)
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200910080002.html


▽米政権・アフガン駐留規模を検討 岡田外相アフガン訪問

 米軍のアフガニスタン軍事行動が始まってから9年目に突入。米政権は、結果を事
前に決めずに、アフガニスタンで必要な米軍駐留規模を厳しく吟味する方針。
 なお日本の岡田克也外相が11日、アフガニスタンの首都カブール訪問、アフガニ
スタンのスパンタ外相、カルザイ大統領と相次いで会談した。

アフガン駐留規模、米政権が検討着手へ 姿勢転換との見方も(CNN)
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200910080003.html
岡田外相、アフガニスタンを電撃訪問(AFP)
http://www.afpbb.com/article/politics/2651547/4746155


▽鳩山首相の発言の「ブレ」に、強烈なブーイング

 鳩山由紀夫首相が7日、米軍普天間飛行場の移設を含む在日米軍再編見直しについ
て、衆院選で掲げたマニフェスト(政権公約)が変わる可能性を示したことについて、
各紙が厳しく指弾。
 東京新聞は9日付社説「普天間県内移設 容認示唆は熟慮の上か」でこの件を取り
上げ、<首相は八日になって「(県内移設)容認とはひと言も言っていない。日米合
意をそのまま認める意味で言ったわけではない」と釈明したが、容認示唆発言は軽率
のそしりを免れない>と指摘し、<国民との約束を簡単に反故(ほご)にするようで
は、政治全体への信頼は損なわれる>と指弾した。

 また、沖縄タイムスも同日の社説で、「首相の7日の発言には耳を疑った」として、
<日米交渉が難航しそうな基地問題だけに、誤解を招く発言は不用意とのそしりを免
れない><就任会見で日米同盟を再点検する中で普天間などの個別問題を整理してい
くと語った。その作業がいったいどこまで進んでいるのか明らかにしないまま、「普
天間」だけがクローズアップされる政治状況を放置しているのも脇が甘い>と指摘し、
<公約実現へ毅然(きぜん)とした姿勢を堅持してもらいた>と厳しく注文。

 琉球新報も同日の社説で、県外・国外移設を鮮明にしてきた民主党の沖縄版政権公
約ともいえる沖縄ビジョンに触れ、県民過半数が新たな基地建設に反対し、県外・国
外を求める姿を紹介、<手詰まりの懸案こそ、政治主導を掲げる鳩山政権の真価が問
われる。よもや、その看板を下ろすわけではなかろう。民意を的確にとらえ、適切な
政治判断を>強く求めている。

普天間県内移設 容認示唆は熟慮の上か(東京新聞9日付社説)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2009100902000091.html
[鳩山「普天間」発言]公約実現へ毅然とせよ(沖縄タイムス9日付社説)
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-09-M_1-005-1_001.html?PSID=d9715c31393272b5220bc6a044610f4d
県内容認示唆 政治主導の看板下ろすのか(琉球新報9日付社説)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-151003-storytopic-11.html


▽どうなる、どうする! 国民生活の破綻状況と金融機関

 共同通信によると、金融庁の大塚耕平金融担当副大臣と与党は8日、返済猶予制度
をめぐる実務者協議を開き、中小企業の借金に政府保証を付けて、元利金の返済を猶
予する仕組みを導入することで大筋合意。返済猶予の期間を最長3年間とし、対象金
融機関は銀行や信用金庫などに限定(義務付けは見送り)、不良債権基準の緩和など
を実施して、金融機関が返済猶予に応じやすくする環境を整えるとする法案を、政府
として臨時国会に法案を提出する方針。

 毎日新聞が11日付の社説「貸し渋り対策 国民の負担軽くみるな」で、<民間の
契約に国家が直接介入するという最悪の事態は避けられそうだが、だからといって歓
迎できる対策ではない>と批判、<苦しんでいる企業や人を助ける友愛精神は聞こえ
がいい。政治家には格好のアピール材料だ。だが、新たな支援策を始める前に、もう
一度、これまでの膨大な国民負担が何を生んだのか、見つめ直した方がいい>と提言
している。

 一方、「広がる住宅ローン延滞の危機」(日経ビジネス)との指摘も出ている。
 住宅ローンの返済の滞りを端的に表すデータが存在しない日本。金融庁は2009
年7月に、全国の金融機関に対し住宅ローンの返済期間の延長など、柔軟に返済条件
の見直しに応じるように求める通達を出したが、住宅ローン問題は、金融庁の所管範
囲を超えて、家計や経済全体に影響が広がっていく可能性があると、同記事は指摘す
る(「密かに広がる住宅ローン延滞の危機」澤井景子)。

 雇用・所得環境の悪化が進む中、家計の収入の減少で住宅ローンの返済が滞る世帯
の増加が懸念される。米国のノンリコースローンの場合、住宅が差し押さえられれば、
持ち家は失っても、住宅ローンの残額はゼロになるが、日本の住宅ローンは通常のリ
コースローンであり、住宅が差し押さえられても、その価格がローンの残額を下回る
場合は、差額は引き続き借金として残る。持ち家を失っても、多額の借金を抱える可
能性があり、場合によっては自己破産を選択せざるをえなくなる場合もあることなど
を紹介、<日本の住宅ローンの仕組みは家計によりリスクを負わせるものであるとは
言え、家計が負担し切れなくなれば、金融機関のリスクとなる>と指摘している。

政府保証し元利返済猶予で合意 与党の中小企業支援、最長3年(共同通信)
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/business/CO2009100801000867.html?C=S
政府支出で内需創出、建設・赤字国債ありきでなくても財源相当出せる=亀井金融担当相
(ロイター)
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK033572620091007 
密かに広がる住宅ローン延滞の危機(日経ビジネス)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20091008/206620/?P=1


▽上関原子力発電所建設計画と、玄海原発3号機プルサーマル発電開始は中止を!

 中国電力が7日着手した海面埋め立て工事に対して、上関原子力発電所(山口県上
関町)建設計画に反対する市民グループ3団体が8日、抗議文を中電の担当者に渡し、
工事の即時中止を求めた。(→中国新聞等)
 11日、11月に佐賀県玄海町の九州電力玄海原発3号機で始まるプルサーマル発
電について佐賀、愛媛、静岡3県の市民団体が古川康佐賀県知事に対し、計画を認め
ないよう求める要望書を提出した。(→毎日新聞等)

 またメーリングリスト「WSFJ」によると、2日、韓国青年環境センターなど4つの
NGOと1人の国会議員の連名で、上関原発建設中止と玄海原発プルサーマル中止を
求める要請書が韓国から出ている。
 同メーリングリストから、経産大臣宛の要請書【日本語版】を転載する。

【日本語版】
日本国 経済産業大臣 殿

               要 請 書

 上関原子力発電所の建設計画と玄海原子力発電所のプルサーマル計画の中止を要請
します。
 気候変動によって全世界が再生エネルギーにシステムを変えている今、韓国と日本
などいくつかの国々が時代の流れに逆行するようなことを行っています。
 山口県上関の原子力発電所建設計画は世界的な流れと違い、日本がまだ原子力発電
中心の政策を捨てていないということを表します。
 多くの事故の危険性と処理のできない核廃棄物の問題から人類は抜け出す必要があ
ります。
 今まで原子力発電所の建設によって苦しんできた地域住民たちが安全性問題で不安
にさらされてきたのは韓国も日本も違いがないはずです。
 私たちは日本がエネルギー政策において脱化石燃料、脱原子力発電の模範的な姿勢
を見せてくれることを期待します。
 一方、日本が推進しているプルサーマル計画は、結局は核兵器拡散につながること
になると思います。使用済み核燃料を再処理して商業的に利用できるということを根
拠にさらに多くの国々がプルトニウムの確保に精を出すようになり、結局は国際的な
核兵器の拡散を意味するからです。日本のプルトニウム利用計画が現在のように進む
なら、周辺の国家もプルトニウムの確保のため更なる努力をするのは目に見えていま
す。
 また、まだ安全性の検討が不十分であり、使用済みのMOX燃料の処理がさらに難しい
状況の中で、プルサーマル計画は周辺国である韓国の国民を更なる不安に陥らせるこ
とになります。
 私たちは日本が山口県上関原子力発電所建設計画と佐賀県玄海原子力発電所のプル
サーマル計画を中止することを要請します。

1.脱化石燃料、脱原子力発電という時代の流れに合わせ、地震大国である日本が原
子力発電所の増設計画を中断し、韓国などの周辺国家の人々が安心できるように、山
口県上関原子力発電所の建設計画の中止を要請します。

2.日本のプルサーマル計画は、結局は核兵器の拡散につながります。また安全性の
不十分な検討により、既存原子力発電所とは違う事故が起きる可能性もあります。日
本のプルサーマル計画、特に佐賀県の玄海原子力発電所のプルサーマル計画の中止を
要請します。
                                以 上
2009年10月2日

プアン市民発電所/原爆被害者及び原爆二世患友問題解決のための韓国共同対策委員
会/青年環境センター/環境運動連合/国会議員チョ・スンス


上関原発建設計画:中電の“抜き打ち”着手反発 漁民ら一層態度硬化(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20091008ddlk35040298000c.html
中電の原発工事着手に抗議 (中国新聞)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910090103.html
玄海プルサーマル計画:佐賀、愛媛、静岡の団体が停止要望(毎日新聞)
http://mainichi.jp/life/money/news/20090912k0000e040014000c.html
玄海原発プルサーマル計画:MOX装荷に反対集会 佐賀市で3団体 /佐賀
http://mainichi.jp/area/saga/news/20091007ddlk41040413000c.html
関電不合格レベルMOX、玄海での使用可能性否定せず 保安院(佐賀新聞)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1439726.article.html
上関原発建設中止と玄海原発プルサーマル中止を求める要請書(青年環境センター/ハングル)
http://eco-center.org/zbxe/59261#0

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│            ◇◆日・程・情・報◇◆             │
└────────────────────────────────────┘
*各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。

  イベント等情報は、直接当編集部宛、お寄せください。告知記事は、これまでのふ
らっしゅに掲載の告知スタイルをご参照ください。(形式が大幅に異なる場合には、
掲載が遅れたり、間に合わないことがありますのでご注意ください。また、メールに
は必ずふらっしゅ編集部への「掲載依頼」の旨を明示してください)

  購読者の方は「ふらっしゅ」への返信のかたちでそのまま掲載依頼できます。
  または<受信専用メール>yuji@jcj.gr.jp  までお願いします。
  jpeg等画像、また画像形式を含んだPDFファイル形式等、文字再打ち直しを必
要とする形式は、正確を期す上でも避けてください。また情報の整理に際して、既掲
載の情報を参考にしていただければ幸いです。あわせて詳細を掲載した参照先HP等の
情報をなるべく付記して下さいますようお願いします。
*連携メーリングリスト等での告知の際には「転載歓迎」などの表記を付記してく
ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下
段をご参照ください)
*主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・
イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp

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ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下
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イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp

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■10・12  食生活から考える地球の平和
              きくちゆみ×前田紀美子
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●主催  市民社会フォーラム  健康道場サラ・シャンティ

日  時  10月12日(月・祝)14:00~17:00(13:30開場)
会  場  健康道場サラ・シャンティ(阪急・六甲駅徒歩2分)
        http://www.npo.co.jp/santi/info/ss_info.html
        神戸市灘区八幡町3-6-19 クレアール六甲2F
参加費  2500円(前売2000円)    定員60人(要事前申込み制)
共催  健康道場サラ・シャンティ

  環境問題を出発点に平和運動に取り組まれているきくちゆみさんと、徹底したシン
プルライフな健康法で知られる前田紀美子さんとの講演・対談で、健康な食生活法を
披露いただきながら、地球環境問題の解決や戦争のない平和な世界の創り方について
交流します。

※前売り2000円の振込先
  郵便振替/口座番号=00930-3-834/口座名義=サラ・シャンティ
  通信欄に「市民社会フォーラム」とご記入ください。振込み控えがチケットです。

<問い合わせ先>
  ・市民社会フォーラム  civilesocietyforum@gmail.com  または
  ・健康道場サラ・シャンティ  sala_santi@rondo.ocn.ne.jp
    電話/FAX 078-802-5120

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■10・16  JCJ出版部会10月例会  出版界の地殻変動を読み解く(2)
       「いま雑誌が消滅する!─現場で何が起きているか」
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●主催  日本ジャーナリスト会議(JCJ)出版部会

「論座」「月刊現代」「諸君」など、総合雑誌の休刊が相次いでいる。ビジュアル雑
誌の「スタジオボイス」「エスクァイア」「マリ・クレール」も休刊。雑誌文化が消
滅する危機とまでいわれる。鋭いルポやエッセイを寄稿してきた多くの論客、フリー
ランサー、エッセイストが活動の場を失う。一出版社の経営レベルにとどまらない。
雑誌ジャーナリズム全体に関わる問題として、現場で何が起きているか、その実態を
解明する。

日時:10月16日(金)18:30~(18:00開場)
場所:岩波セミナールーム(岩波ブックセンター3F)
   JR水道橋駅徒歩7分、神保町交差点そば
   地下鉄「神保町」駅 A6出口徒歩1分
参加費:500円(JCJ会員・学生300円)

講師:元木昌彦さん
参加費:500円(JCJ会員・学生300円)

元木昌彦(もとき まさひこ)さんプロフィール
1945年生まれ。早稲田大学卒。70年講談社入社。「現代」「週刊現代」を経て、
「FRIDAY」「週刊現代」編集長、第1編集局長を歴任。2006年講談社を退
社し、「オーマイニュース日本版」編集長・社長となる。現在「オフィス元木」主宰。
著書に『週刊誌編集長』『メディアを思う日々』『週刊誌は死なず』など。

日本ジャーナリスト会議(JCJ)出版部会
電話:03-3291-6475 FAX:03-3291-6478
URL:http://jcj-shuppan.seesaa.net/

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■10・25 九条の会東京連絡会発足1周年のつどい(1)
       「生きいき憲法 98歳からのメッセージ」 
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●主催  九条の会東京連絡会

日時:10月24日(土)13:30~16:30 
会場:日本教育会館・8階・大会議室 
    千代田区一ツ橋2-6-2 電話03-3230-2831 
    都営地下鉄神保町駅下車徒歩約5分
参加費:1200円 (学生800円)

内 容 
  講 演 「生きいき憲法 98歳からのメッセージ」 
      日野原重明さん(聖路加国際病院理事長) 
  詩朗読 日色ともゑさん(劇団民藝) 
  報 告 「九条をめぐる情勢と運動」 
      都丸哲也さん(九条の会東京連絡会事務局代表)

<主催>
九条の会東京連絡会

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■10・25  アムネスティ・インターナショナル
       日本全国スピーキング・ツアー2009・東京
 ドキュメンタリー『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映!&トーク
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●主催  アムネスティ・インターナショナル日本

「息子がグアンタナモで生きているのか、公正に扱われているか、
拷問を受けていないか、尊厳を持ち続けることができているのか・・・・・・
その証(あかし)をひたすら求めてきました」
               ~ムラットさんの母ラビアさんの言葉~

元グアンタナモ被収容者が来日!
「テロ容疑者」として無実の罪でキューバのグアンタナモ収容所に収容されて
いたムラット・クルナズさんが初来日し、自らの体験を語ります。劇場未公開
映画『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』の上映と講演を通して、ブッシュ
前政権下で起きた人権侵害や、オバマ政権のこれからの課題に迫ります。

日 時:2009年10月25日(土)12:30 開場
13:05~14:51【第一部】『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映
15:05~16:30【第二部】ムラット・クルナズさん講演
※会場からの質問を交えながらの予定です。
※第二部からでもご参加いただけます。
場 所:発明会館ホール
東京都港区虎ノ門2-9-14
地下鉄銀座線虎ノ門駅3番出口徒歩5分
入場料:一般800円 学生500円(映画の前売券販売はありません)
※事前予約不要
お問い合わせ:
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 共同(新錦町)ビル4F
TEL03-3518-6777 FAX03-3518-6778
E-mail:camp@amnesty.or.jp

★ドキュメンタリー『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映!★

アフガニスタンのタクシー運転手ディラウォルの死。
「殺人」と書かれた米軍による死亡証明書を読めない家族。
真実を追究するジャーナリストや弁護士がたどり着いたのは、キューバのグア
ンタナモ米軍基地だった------。
「テロとの戦い」の闇に切り込む衝撃のドキュメンタリー

ある日突然、「テロ」容疑者として米兵に引き渡されバグラム空軍基地に収容
されたタクシー運転手ディラウォル。彼の死を軸に、アレックス・ギブニー監
督はバグラムやイラクのアブグレイブ刑務所、キューバのグアンタナモ収容所
で「自白」を引き出すための拷問がいかにして正当化されていったのかを浮き
彫りにする。

監督・脚本:アレックス・ギブニー/米国 2007年 106分/製作:アレック
ス・ギブニー、エヴァ・オーナー、スザンナ・シップマン/2008年米アカデミー
 長編ドキュメンタリー賞/2007年度 トライベッカ映画祭ベスト・ドキュメ
ンタリー賞

ムラット・クルナズさん
1982年ドイツで生まれる。トルコ国籍。結婚後、イスラム教をもっと勉強した
いと考えて2001年9月にパキスタンに向かうが、パキスタン当局によって拘束
され、間もなく米当局に引き渡される(当時19歳)。2002年1月にグアンタナ
モに移送され、収容中に水責めなどの拷問を受ける。2006年8月に4年8カ月ぶ
りに釈放される。現在27歳。

<主催>
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

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■10・31  連続公開講座「中東はどこへ」第2部
       第43回 『パレスチナ問題とムバーラクのエジプト』
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●主催  日本パレスチナ医療協会

 パレスチナ・イスラエル紛争の行方を観るうえで、無視できないのが地域大国エジ
プトの動きです。ガザ地区とシナイ半島をつなぐラファハ検問所を実質的に管理する
エジプトは▼ガザ(ハマース)政権とイスラエルの間接停戦交渉▼同じく、パレスチ
ナ政治囚とイスラエル兵の間接交換交渉▼ファタハ、ハマース、パレスチナ諸党派間
の和解交渉――などを仲介する重要な役割をはたしています。その成否は、「中東和
平」に大きな影響をあたえるでしょう。
 エジプト・ムバーラク政権が進めている外交の動機は何なのか。成功の可能性はど
うか。アメリカとの関係など対外的な要素、ムスリム同胞団や世論対策など国内的要
素とも関係づけながら、最近のエジプトの動きを読み解いていただきます。ぜひお越
しください。

日時:10月31日(土)午後6時半~8時半(6時開場)
場所:豊島区池袋勤労福祉会館 第3・4会議室
    〒171-0021東京都豊島区西池袋2-37-4 (電話 03-3980-3131)
    http://www.toshima-mirai.jp/center/e_kinrou/
    池袋駅西口下車 徒歩約10分/池袋駅南口下車 徒歩約7分
参加費: 一般800円、会員500円 
    予約の必要はありません。直接会場までお越しください。

講師:横田 貴之(よこた たかゆき)氏 
    (財)日本国際問題研究所 研究員(中東・イスラーム担当)
演題:パレスチナ問題とムバーラクのエジプト--その政治的役割

<主催>日本パレスチナ医療協会
    Japan Palestine Medical Association (JPMA)
    〒177-0045 東京都練馬区石神井台3-5-26
    PHS:070-5072-7278  電子メール:jpma@mx6.ttcn.ne.jp
    ホームページ:http://www1.ttcn.ne.jp/~jpma//

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■11・05  杉並・憲法の夕べ『平和で人間らしく生きるために』
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●主催  杉並・憲法の夕べ実行委員会

日時 11月5日(木)18時20分~21時(開場17時50分)
場所 杉並公会堂 大ホール
        (荻窪駅北、青梅街道沿い7分 Tel.03-3220-0401)
前売券 大人800円(当日1000円)
     学生・障がい者400円(当日500円)
     中学生以下無料 手話通訳あり
講演 湯浅誠さん(自立生活サポートセンターもやい事務局長、
            反貧困ネットワーク事務局長他)
     <貧困の現場から見た日本社会の形について考える>
トークセッション 小森陽一さんと青年たちのひろば
     <核兵器のない世界をめざして>
津軽三味線ライブ 西はじめさん (元民族歌舞団わらび座)

●同日の開催 映画『戦争をしない国日本』
時間 15時30分~17時 無料
   日本国憲法が政府に命じつづけるものの歴史と事実を知る、日本の近現代史ド
キュメンタリー。


<主催> 杉並・憲法の夕べ実行委員会
問い合わせ Tel/Fax.03-3332-4925実行委員会事務局

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■11・13 九条の会東京連絡会発足1周年のつどい(2)
      「どうする日本と東アジア ~北朝鮮と核密約と憲法九条~」 
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●主催  九条の会東京連絡会

日時:11月13日(金)18:30~20:40 
会場:豊島公会堂 
    東京都豊島区東池袋1-20-10 
    03-3984-7601 
    JR・地下鉄とも池袋駅下車徒歩約5分
参加費:1200円 (学生800円)

内 容 
  トーク 「どうする日本と東アジア ~北朝鮮と核密約と憲法九条~」 
      蓮池 透さん(北朝鮮による拉致被害者家族連絡会前事務局長) 
      桂 敬一さん(元東大教授・マスコミ研究者) 
  う た きたがわ・てつさん 
  1200円(学生800円)

<主催>
九条の会東京連絡会

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■11・13 故韓国大統領金大中氏を追悼する集い
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●主催  金大中氏を追悼する会

日程 2009年11月13日(金)(以下予定)午後5時開場 
  6時追悼の言葉 8時30分閉会
会場 浜離宮朝日ホール(小ホール) 〒104-8011東京都中央区築地5-3―2
  (都営地下鉄大江戸線築地市場駅徒歩3分)
*金大中李姫鎬夫人、朴智元秘書室長、韓勝憲弁護士が来日され、参加して下さいます。

 私たちは、この35有余年の間、金大中氏を遠く、また近く見て、この偉大な韓国
人に深い敬意をいだいてきました。いま金大中氏の逝去を心から悼み、その生涯を追
憶し、金大中氏の和解の精神とメッセージをうけとめ、日韓、日朝のよりよき未来、
東北アジアの平和をめざして努力していくための集まりを提案いたします。
 この趣旨に賛同される方々は、ぜひ追悼会の発起人になっていただきたいと思いま
す。

<呼びかけ人>土井たか子・河野洋平・清水澄子・山室英男・若宮啓文・古野喜政・
岡本 厚・東海林勤・深水正勝・石坂浩一・伊藤成彦・姜尚中・小中陽太郎・佐々木
秀典・徐勝・高崎宗司・古田武・前田憲二・吉松繁・和田春樹

* 発起人になっていただける方は、恐れ入りますが、下記の事務所宛に郵送、ない
しファクスにて、お名前、ご住所、電話・ファクス・Eメールアドレスをお送りくだ
さい。また賛同金として、1口5000円(出来れば2口以上)を下記郵便口座に振
り込んでください。当日パンフレットにお名前を明記し、折り返し入場券をお送りし
ます。締め切り=10月末日。
* 〒102-0076 千代田区五番町12-1 番町会館内 金大中氏を追悼す
 る会(FAX03-3511-1267  fhra@vesta.ocn.ne.jp)
* 郵便振替口座 00120-0-671893 (加入者名 金大中氏を追悼する会)
…   …   …   …   …   …   …   …   …   … 

○ 故韓国大統領金大中氏を追悼する集いの呼びかけ人になります。

  お名前
  ご住所
  ご連絡先(電話、ファクス、Eメール・アドレス)
  賛同金 (         )口
  お名前の公表   可     不可
 
  11月13日の集いに
    参加します
    呼びかけ人にはなりますが、参加できません

  メッセージなど

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────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し
ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の
ネットワークを広げようという立場から、みなさんから寄せられる戦争反対、平和を
求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、
集会参加の感想、記事へのご感想など、どしどしお寄せください。なお、各集会につ
いてのご確認及びその他支援方法等は、各主催者に直接お問い合わせください。
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