2009/10/08
[JCJふらっしゅ]2009/10/08 1671号
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・10月12日(月・祝)14:00~17:00 健康道場サラ・シャンティ(阪急・六甲駅徒歩2分) 「食生活から考える地球の平和」 きくちゆみ×前田紀美子 ・10月16日(金)18:30~(18:00開場) 岩波セミナールーム(神保町交差点そば 岩波ブックセンター3F) JCJ出版部会10月例会 出版界の地殻変動を読み解く(2) 「いま雑誌が消滅する!─現場で何が起きているか」 講師:元木昌彦・元「週刊現代」編集長 ・10月24日(土)13:30~16:30 日本教育会館・8階・大会議室(地下鉄神保町駅下車徒歩約5分) 九条の会東京連絡会発足1周年のつどい(1) 講演:日野原重明、詩朗読:日色ともゑ 報告:都丸哲也 ・10月25日(土)13:00 ~ 16:30 発明会館ホール(東京都港区虎ノ門2-9-14、虎ノ門駅3番出口徒歩5分) 講演&映画『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映! 講演:ムラット・クルナズさん 「奪われた人生 ~グアンタナモ収容所の真実を語る~」 *10月31日(土)午後6時半~8時半 豊島区池袋勤労福祉会館 第3・4会議室(豊島区西池袋2-37-4) 連続公開講座「中東はどこへ」第2部 第43回 『パレスチナ問題とムバーラクのエジプト』 講師 横田貴之(日本国際問題研究所研究員) ・11月5日(木)18時20分~21時 杉並公会堂 大ホール(荻窪駅北、青梅街道沿い7分) 杉並・憲法の夕べ『平和で人間らしく生きるために』 講演:湯浅誠 トークセッション:小森陽一と青年たち ・11月13日(金)18:30~20:40 豊島公会堂(池袋駅下車徒歩約5分) 九条の会東京連絡会発足 1 周年のつどい(2) トーク:蓮池 透、桂 敬一、うた:きたがわ・てつ ・(予定)11月13日(金)午後5時開場 浜離宮朝日ホール(小ホール)(都営地下鉄大江戸線築地市場駅徒歩3分) 故韓国大統領金大中氏を追悼する集い (集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい) イベント等情報は、直接当編集部宛、お寄せください。告知記事は、これまでのふ らっしゅに掲載の告知スタイルをご参照ください。(形式が大幅に異なる場合には、 掲載が遅れたり、間に合わないことがありますのでご注意ください。また、メールに は必ずふらっしゅ編集部への「掲載依頼」の旨を明示してください) junzo_eagle@yahoo.co.jp(ふらっしゅへの返信も同一)までお願いします。 ────────────────────────────────────── <JCJWEB【今週の風考計】> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/eye.html <DailyJCJ> http://jcj-daily.seesaa.net/ <JCJ北海道> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hokkaido/ <JCJ広島>http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hirosima/ <JCJ出版> http://jcj-shuppan.seesaa.net/ ────────────────────────────────────── ◇1◇ 日本政府にあてた「核兵器廃絶への真のリーダーシップを求める要請」に賛同を 関係各位 核兵器廃絶に向けた日頃のご努力に敬意を表します。 政権が交代し、新政権が核兵器廃絶に前向きな姿勢表明をしていることが、国内外 で注目されています。私たちは、この好機をとらえ、日本政府の核政策を真に核廃絶 へ貢献する方向へと押し上げていく必要があると思います。 とりわけ、この間日豪イニシアティブの「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」 (ICNND)の議論のなかで、日本側の委員らが外務官僚の意向を受けて、核兵器 の役割の縮小に抵抗するなど、核軍縮に対する障害となるような働きをしていること が明らかになってきました。私たちは、ICNND日本NGO・市民連絡会の活動を 通じて、この問題がいかに深刻であるかを実感し、日本政府の政策転換を今こそ力強 く求めていくべきだと改めて感じました。 鳩山首相や岡田外相がこの間表明してきた核軍縮に関する前向きな発言を、単に言 葉に終わらせず、日本の核政策の転換へつなげ、核廃絶への確かな前進を実現しなけ ればならないと思います。 そのような考えから、ICNND日本NGO連絡会に参加している団体や個人が中 心となって、別添の通り、日本政府にあてた「核兵器廃絶への真のリーダーシップを 求める要請」という文書を作成しました。新政権が発足してから一カ月のタイミング で、幅広い日本の市民社会の声を集めたものとして、この要請書を鳩山首相と岡田外 相に届けたいと思います。 急なお願いで恐縮ですが、以下の締め切り日までに「個人名(団体名)」という形 式で、皆さまの団体としてまたは個人としてのご署名をいただきたく、お願いするし だいです。 ICNND(核不拡散・核軍縮に関する国際委員会)日本NGO・市民連絡会HP http://icnndngojapan.wordpress.com/ 【第一次締切 10月13日(火)】 以下のメールアドレス(専用)まで、本メール末尾の「返信欄」に記載のうえ、メ ール送信をお願いします。 sign.haizetsu@gmail.com 2009年10月7日 岡本三夫(核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)共同代表) 河合護郎(核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)共同代表) 高草木博(原水爆禁止日本協議会 事務局長) 田中熙巳(日本原水爆被害者団体協議会 事務局長) 土山秀夫(核兵器廃絶ナガサキ市民会議 代表) 朝長万左男(核兵器廃絶ナガサキ市民会議) 内藤雅義(核兵器廃絶市民連絡会 連絡責任者) 伴英幸(原子力資料情報室 共同代表) 藤本泰成(原水爆禁止日本国民会議 事務局長) 森瀧春子(核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)共同代表) 返信先メールアドレス(専用) sign.haizetsu@gmail.com ====================================== 返信欄 「核兵器廃絶への真のリーダーシップを求める要請」に賛同します 「個人名(団体名<できれば肩書きも>)」の表記でお願いします。 日本語 ( ) ふりがな ( ) 英語 ( ) 連絡先 住所 〒 TEL FAX Email ※連絡先は本署名にかかわる連絡のみ利用します。 備考欄(お名前の公表が不可の場合はそのようにお書きください) ====================================== <<< 要 請 本 文 >>> 2009年10月 内閣総理大臣 鳩山由紀夫様 外務大臣 岡田克也様 核兵器廃絶への真のリーダーシップを求める要請 私たちは、日本の新政権が核兵器廃絶に向けて「国際社会の先頭に立つ」といち早 く表明されたことを、心より歓迎します。そして、鳩山首相が9月24日の国連総会 演説で、核軍縮・核不拡散を日本の5つの優先課題の一つとして掲げられたこと、さ らに、同日の国連安保理演説で「核軍拡の連鎖を断ち切る」ことが「被爆国としての 道義的責任」であると述べられたことを高く評価します。 オバマ米大統領が「核兵器のない世界」に向けて行動すると宣言したことで、核廃 絶に向けた世界的な潮流は、かつてないほどに勢いを増しています。私たちは、日本 政府が、こうした世界的な流れを加速させ、一日も早い核兵器の廃絶が実現するよう な具体的な行動をとることを求めます。 鳩山首相が国連安保理会合で表明された一連の核不拡散・核軍縮措置は、いずれも 重要です。すなわち、(1)核保有国による軍縮、(2)包括的核実験禁止条約(C TBT)とカットオフ条約(FMCT)、(3)国際原子力機関(IAEA)などの 支援、(4)北朝鮮・イランを含む核拡散への対応、(5)不拡散・核セキュリティ の強化は、いずれも重要な緊急課題であり、私たちは政府がこれらの行動をとること を支持します。 しかし、いくつかの分野において、従来の日本政府の政策は国際的な核軍縮や不拡 散への足かせになってきたという側面があります。日本が世界で真のリーダーシップ をとるためには、これらの政策を見直し、転換させる必要があります。私たちは、日 本政府が2010年5月の核不拡散条約(NPT)再検討会議までに、以下の5点の 具体的行動をとることを要請します。 1.先制不使用に対する支持宣言 日本政府が事務局を担う「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」(ICNND) では、核の先制不使用など核兵器の役割の限定を勧告しようとすることに対し日本の 委員が抵抗していると報道されています。アメリカの専門家たちは、このような日本 の姿勢がオバマ政権による核軍縮にとっての障害となっていると警告しています。 日本政府は、日本が核の「先制不使用」政策を支持するという公式な宣言を一刻も 早く発し、アメリカに先制不使用を求めるべきです。そのことによって、日本政府が 核軍縮の障害になっているという主張を退け、核保有国の軍縮プロセスを加速させる ことができます。 核抑止論に固執し続けることは、「核なき世界」を実現する道と真っ向から矛盾す るものです。日本は、「核によらない安全保障」への道を歩み始めるべきです。 2.核兵器禁止条約への支持表明 日本政府はこれまで、国連総会決議などで、究極的な目標としての核兵器廃絶を語 ってきましたが、核兵器禁止条約という提案に対しては不支持の立場をとってきまし た。しかし、段階的な核不拡散・核軍縮措置と並行して、最終到達点を明確にした包 括的アプローチがなければ、核兵器廃絶は実現しません。潘基文国連事務総長は、昨 年「核兵器禁止条約などの法的枠組みを検討すべき」とする行動提案を発表しました。 日本政府は、国連総会やNPT再検討会議の場で、潘基文提案への支持を表明し、 核兵器禁止条約の交渉開始を支持すべきです。 3.北東アジア非核兵器地帯への政治宣言 朝鮮半島の核問題を平和的に解決しつつ、北東アジアにおいて「核によらない安全 保障」の枠組みを確立するために、北東アジア非核兵器地帯の設置をめざすべきです。 日本政府はこれまで、北東アジア非核兵器地帯構想は「時期尚早」としてきました。 日本政府は発想を転換し、北東アジア非核兵器地帯をめざすという政治宣言を発し、 6者協議等を活用して、その目標に向けた交渉の道をさぐるべきです。 このような地域安全保障メカニズムの構築は、日本がその平和憲法を生かしつつ、 「核の傘」から脱却する方策です。それはまた、新政権が掲げる「東アジア共同体」 形成に対しても重要な貢献をします。 4.ミサイル防衛計画の見直し 米オバマ政権が東欧におけるミサイル防衛計画を中止したことは、米ロの核軍縮交 渉に前向きな影響をもたらしています。 北東アジアにおいて核拡散と軍拡競争のスパイラルを回避するためには、日本が現 在アメリカとすすめているミサイル防衛計画を根本的に見直す必要があります。この 問題について、日本政府はアメリカ、中国を含む関係国と協議し、北東アジアにおけ るミサイルの脅威をなくすための協調的措置について検討を開始すべきです。 5.核燃料サイクルの見直し 近年の核拡散の動きのなか、核兵器に転用可能な技術や物質への規制強化の動きが 国際的に強まっています。とりわけ高濃縮ウランとプルトニウムをいかに規制するか という問題は、緊急の課題です。 日本が非核保有国で唯一、使用済み燃料の再処理によるプルトニウム生産を準備し ていることに対しては、世界からも懸念の声があがっています。日本が核不拡散に真 に貢献するためには、自らの核燃料サイクル政策を見直すことが求められます。 このたびの政権交代は、「政治主導」というかけ声の下で行われました。政策決定 は、一部官僚の思惑によってではなく、市民社会に開かれた討論をへて、国民の信託 をえた政治家によってなされなければなりません。首相と外相がまさに「政治主導」 のリーダーシップを発揮され、核兵器廃絶への真の舵取りをしていただけることを、 切に願います。 署名者 岡本三夫(核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)共同代表) 河合護郎(核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)共同代表) 高草木博(原水爆禁止日本協議会 事務局長) 田中熙巳(日本原水爆被害者団体協議会 事務局長) 土山秀夫(核兵器廃絶ナガサキ市民会議 代表) 朝長万左男(核兵器廃絶ナガサキ市民会議) 内藤雅義(核兵器廃絶市民連絡会 連絡責任者) 伴英幸(原子力資料情報室 共同代表) 藤本泰成(原水爆禁止日本国民会議 事務局長) 森瀧春子(核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)共同代表) (以上 2009年10月7日現在、10名) (メーリングリスト「civilsocietyforum21」より) ────────────────────────────────────── ◇2◇ 沖 縄 県 知 事 に 一 言、伝 え よ う 【呼びかけ】辺野古への基地建設を許さない実行委員会 (090-3910-4140) 私たちは、辺野古新基地建設に反対する首都圏の36団体で構成する実行委員会で す。毎月第1月曜日、防衛省前で抗議・要請行動をしています。 ◆ 沖縄県知事に一言、伝えよう、と呼びかけます。◆ 10月2日、沖縄県アセス審査会が答申を出しました。「アセス審査会の答申を十 分に反映する「意見書」を出してください」という一言を、できればあなたの思いの 一言も添えて、沖縄県知事に届けましょう。 県知事の「意見書」提出期限は、10月13日です。それまで、あまり時間が残さ れていません。 【沖縄県知事宛、送り先】 メールで:知事公室 秘書課 aa001007@pref.okinawa.lg.jp 知事公室 広報課 kouhou@pref.okinawa.lg.jp 電話・FAXで:知事公室 秘書課 TEL:098-866-2080 FAX:098-860-1453 郵送で:900-8570 那覇市泉崎1-2-2 沖縄県知公室 秘書課 沖縄県知事仲井真弘多様 【呼びかけの趣旨】 普天間代替施設とされる辺野古新基地建設に関わるアセスメントが、アセスの精神 に反して進められてきました。違法・デタラメなアセスはやり直せ、という怒りの声 をよそに、粛々と進められ、今、最終段階に入っています。 環境を考えれば、辺野古に基地は作れない。作ってはいけない」という判断を最終 的に、県からも国からもアメリカからも引き出したい。今後、アセスメントを超えた 大きな世論にしていく必要があります。 しかし、その前にも、できるときに、できるだけのことをしようではありませんか。 仲井真弘多沖縄県知事は、当初「普天間の県外・国外移転はベストだが、辺野古移 設は13年間の苦渋の選択」としていました。5日、沖縄県議会で仲井真知事は新政 権が米軍普天間飛行場の県外移設に取り組むことについて、「政府が政策を変更し、 責任を持って一日も早い普天間の危険性の除去のために移すと言えば、反対する理由 はない」と歓迎する意向を示したと琉球新報(10月6日)が報道しています。県知 事の背中をもう一押し、しましょう。 【経過の一部】 4月1日に、事業者である沖縄防衛局は「準備書」を出しました。5月15日の 「意見書」提出期限までに、全国から5317通の「意見書」が出されました。方法 書の段階で事業内容が明らかにされていなかったことが準備書に後出しで出されて住 民の意見を出す機会が奪われたことや、ジュゴンの頭数の改ざん、準備書の段階でも 明らかにされない数々の疑問のまま進められるアセスは違法、デタラメだ、という怒 りの気持ちも込めて、こんなにたくさんの人が「意見書」を書きました。 6月15日、事業者である沖縄防衛局は、「意見書」の概要を県、名護市、宜野座 村に送付。翌16日から120日以内の10月13日が、準備書に対する知事意見の 提出期限です。 沖縄県は、アセス審査会(津嘉山正光会長)に諮問しました。10月2日、審査会 は、10回の審査会と現地調査も踏まえて、答申を出しました。多くの市民が傍聴す る中で熱気ある議論が重ねられ、市民の数々の指摘も盛り込まれました。それを受け て、沖縄県知事が意見書を出す期限が10月13日です。 【アセス審査会の答申の内容】 準備書では、環境への影響は、「総じて少ない」としたのに対し、審査会答申は 「影響は極めて大きいと考えられる」としました。ジュゴンの生態の複数年調査の実 施など、59項目、412件の意見と要望が盛り込まれ、国のアセス手続きは環境へ の配慮が十分でないとして、必要な追加調査と予測・評価を再度実施するよう求めて います。埋立土砂の調達計画について、調達量、時期、期間についても明らかにする よう求めています(30日、辺野古実が行った防衛省交渉では、未定と答弁していま す)。 審査会・津嘉山正光会長は「ジュゴン等についてまだ生態や習性が分かっていない ところもある。その辺をきちんと分かるような調査結果を出した上でやってもらわな いと行けない。実質的な見直しになると思う」とし、環境影響を十分に低減できない 場合、事業中止や立地地点、規模縮小などの変更も視野に入れて、再度の環境影響評 価を求めました。 【琉球新報】 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-150629-storytopic-3.html <県環境審が普天間アセスで答申 ジュゴンで再調査求める>(電子版) 【沖縄タイムス】 http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-02-S_001.html <普天間環境アセス審査会 知事に答申「再調査を」> 【朝日新聞】<「ジュゴンの再調査を」 普天間アセス、県審査会が答申> http://www.asahi.com/politics/update/1002/SEB200910020002.html 【答申の概要】は琉球新報・沖縄タイムスなど(10月3日)が掲載しています。 【県アセス審査会の答申】県WEBにアップされています。 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=68&id=11606&page=1 普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価準備書の審査について(飛行場及 びその施設の設置の事業)( 896KB ): http://www3.pref.okinawa.jp/site/contents/attach/14905/hutenmadaitai-jyunbisyo-tousin-hikoujyou.pdf 普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価準備書の審査について(公有水面 の埋立の事業)( 1438KB ): http://www3.pref.okinawa.jp/site/contents/attach/14905/hutenmadaitai-jyunnbisyo-tousin-umetate.pdf 沖縄県のWeb( http://www.pref.okinawa.jp/index.html )より、[暮らし・環境]⇒ [環境アセスメント]⇒[環境影響評価審査会情報]⇒[答申一覧]とリンクを辿っていっ ても、閲覧できます。 (メーリングリスト「WSFJ」より) ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┌────────────────────────────────────┐ │ ◇◆日・程・情・報◇◆ │ └────────────────────────────────────┘ *各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。 イベント等情報は、直接当編集部宛、お寄せください。告知記事は、これまでのふ らっしゅに掲載の告知スタイルをご参照ください。(形式が大幅に異なる場合には、 掲載が遅れたり、間に合わないことがありますのでご注意ください。また、メールに は必ずふらっしゅ編集部への「掲載依頼」の旨を明示してください) 購読者の方は「ふらっしゅ」への返信のかたちでそのまま掲載依頼できます。 または<受信専用メール>yuji@jcj.gr.jp までお願いします。 jpeg等画像、また画像形式を含んだPDFファイル形式等、文字再打ち直しを必 要とする形式は、正確を期す上でも避けてください。また情報の整理に際して、既掲 載の情報を参考にしていただければ幸いです。あわせて詳細を掲載した参照先HP等の 情報をなるべく付記して下さいますようお願いします。 *連携メーリングリスト等での告知の際には「転載歓迎」などの表記を付記してく ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下 段をご参照ください) *主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・ イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┌────────────────────────────────────┐ │ ◇◆日・程・情・報◇◆ │ └────────────────────────────────────┘ *各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。 イベント等情報は、直接当編集部宛、お寄せください。告知記事は、これまでのふ らっしゅに掲載の告知スタイルをご参照ください。(形式が大幅に異なる場合には、 掲載が遅れたり、間に合わないことがありますのでご注意ください。また、メールに は必ずふらっしゅ編集部への「掲載依頼」の旨を明示してください) 購読者の方は「ふらっしゅ」への返信のかたちでそのまま掲載依頼できます。 または<受信専用メール>yuji@jcj.gr.jp までお願いします。 jpeg等画像、また画像形式を含んだPDFファイル形式等、文字再打ち直しを必 要とする形式は、正確を期す上でも避けてください。また情報の整理に際して、既掲 載の情報を参考にしていただければ幸いです。あわせて詳細を掲載した参照先HP等の 情報をなるべく付記して下さいますようお願いします。 *連携メーリングリスト等での告知の際には「転載歓迎」などの表記を付記してく ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下 段をご参照ください) *主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・ イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■10・10 JCJミニシンポ《もっと知りたい・そこが知りたい》 第13回 「ブライアンと仲間たち―パーラメント・スクエアSW1」 上映と監督のお話 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●主催 日本ジャーナリスト会議(JCJ) 8年以上、今も。ロンドンの国会議事堂前でテントを張って生活をしながら「イラク の子供たちを殺すな」「嘘つきブレア」などと書かれたプラカードや横断幕を堂々と 掲げ、年中無休のデモを展開しているブライアンと仲間たち。イギリス滞在中、それ を目にした早川由美子さんが一年半にわたってカメラを回し、映画作品としてまとめ、 今年のJCJ新人賞を受賞しました。その映画を見て、早川監督のお話を聞きます。 www.brianandco.co.uk 日時:10月10日(土)14:00~16:30 場所:JCJ事務所(千代田区猿楽町1-4-8松村ビル4階401号室) 講師:早川由美子さん 参加費:1,000円 《問い合わせ・申し込みは月・水・金の13時~18時、JCJ事務所・前土肥まで》 《席に限りがあるため、なるべく事前予約をお願いします》 早川由美子さん(はやかわ ゆみこ)さんプロフィール 成蹊大学法学部、London School of Journalism卒業。会社員を経て2007年渡 英。ロンドンでジャーナリズムを学ぶ傍ら、ブライアン・ホウ氏に出会い、彼らを記 録することを決意。初監督作品。同作品で2009年「黒田清JCJ新人賞」を受賞。 <主催>日本ジャーナリスト会議(JCJ) 〒101-0064東京都千代田区猿楽町1-4-8松村ビル4階401号室 都営新宿線・三田線・メトロ半蔵門線「神保町」駅5番出口。JR「水道橋」駅・ 「御茶ノ水」駅からも数分。 電話:03-3291-6475 FAX:03-3291-6478 URL:http://www.jcj.gr.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■10・11 きくちゆみさんと考える「核兵器のない平和の創り方」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●主催 NO NUKES青年ネット 日 時 09年10月11日(日)18:30~21:00 会 場 VEGAS(ベガス) 大阪市中央区東心斎橋2丁目1番5号ゴールデン第1プラザB1F 06-6211-2620 参加費 無料(カンパ制) ワンドリンク500円 ※どなたでもご参加できます 平和・環境活動家きくちゆみさんとともに、核兵器のない平和な社会を創るために、 一人ひとりができることを語り合います。 ◆きくちゆみさんのプロフィール 東京・下町生まれのちゃきちゃきの江戸っ子。マスコミ、金融界を経て、1990年か ら環境問題の解決をライフワークに。911事件をきっかけにグローバルピースキャ ンペーンを立ち上げ、米紙への全面広告やハリウッドへのビルボードを実現。ヒット 作は『戦争中毒』。米国の外交政策の本質を描いた『テロリストは誰?』の日本語版 を制作し、配給中。 主催・お問い合わせ先 NO NUKES青年ネット ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/nonukesseinen メールアドレス nonukesseinen@yahoo.co.jp 540-0033 大阪市中央区石町1-1-7永田ビル4階 大阪中央法律事務所付 NO NUKES青年ネット 電話・FAX 06-6966-9003 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■10・12 食生活から考える地球の平和 きくちゆみ×前田紀美子 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●主催 市民社会フォーラム 健康道場サラ・シャンティ 日 時 10月12日(月・祝)14:00~17:00(13:30開場) 会 場 健康道場サラ・シャンティ(阪急・六甲駅徒歩2分) http://www.npo.co.jp/santi/info/ss_info.html 神戸市灘区八幡町3-6-19 クレアール六甲2F 参加費 2500円(前売2000円) 定員60人(要事前申込み制) 共催 健康道場サラ・シャンティ 環境問題を出発点に平和運動に取り組まれているきくちゆみさんと、徹底したシン プルライフな健康法で知られる前田紀美子さんとの講演・対談で、健康な食生活法を 披露いただきながら、地球環境問題の解決や戦争のない平和な世界の創り方について 交流します。 ※前売り2000円の振込先 郵便振替/口座番号=00930-3-834/口座名義=サラ・シャンティ 通信欄に「市民社会フォーラム」とご記入ください。振込み控えがチケットです。 <問い合わせ先> ・市民社会フォーラム civilesocietyforum@gmail.com または ・健康道場サラ・シャンティ sala_santi@rondo.ocn.ne.jp 電話/FAX 078-802-5120 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■10・16 JCJ出版部会10月例会 出版界の地殻変動を読み解く(2) 「いま雑誌が消滅する!─現場で何が起きているか」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●主催 日本ジャーナリスト会議(JCJ)出版部会 「論座」「月刊現代」「諸君」など、総合雑誌の休刊が相次いでいる。ビジュアル雑 誌の「スタジオボイス」「エスクァイア」「マリ・クレール」も休刊。雑誌文化が消 滅する危機とまでいわれる。鋭いルポやエッセイを寄稿してきた多くの論客、フリー ランサー、エッセイストが活動の場を失う。一出版社の経営レベルにとどまらない。 雑誌ジャーナリズム全体に関わる問題として、現場で何が起きているか、その実態を 解明する。 日時:10月16日(金)18:30~(18:00開場) 場所:岩波セミナールーム(岩波ブックセンター3F) JR水道橋駅徒歩7分、神保町交差点そば 地下鉄「神保町」駅 A6出口徒歩1分 参加費:500円(JCJ会員・学生300円) 講師:元木昌彦さん 参加費:500円(JCJ会員・学生300円) 元木昌彦(もとき まさひこ)さんプロフィール 1945年生まれ。早稲田大学卒。70年講談社入社。「現代」「週刊現代」を経て、 「FRIDAY」「週刊現代」編集長、第1編集局長を歴任。2006年講談社を退 社し、「オーマイニュース日本版」編集長・社長となる。現在「オフィス元木」主宰。 著書に『週刊誌編集長』『メディアを思う日々』『週刊誌は死なず』など。 日本ジャーナリスト会議(JCJ)出版部会 電話:03-3291-6475 FAX:03-3291-6478 URL:http://jcj-shuppan.seesaa.net/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■10・25 九条の会東京連絡会発足1周年のつどい(1) 「生きいき憲法 98歳からのメッセージ」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●主催 九条の会東京連絡会 日時:10月24日(土)13:30~16:30 会場:日本教育会館・8階・大会議室 千代田区一ツ橋2-6-2 電話03-3230-2831 都営地下鉄神保町駅下車徒歩約5分 参加費:1200円 (学生800円) 内 容 講 演 「生きいき憲法 98歳からのメッセージ」 日野原重明さん(聖路加国際病院理事長) 詩朗読 日色ともゑさん(劇団民藝) 報 告 「九条をめぐる情勢と運動」 都丸哲也さん(九条の会東京連絡会事務局代表) <主催> 九条の会東京連絡会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■10・25 アムネスティ・インターナショナル 日本全国スピーキング・ツアー2009・東京 ドキュメンタリー『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映!&トーク ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●主催 アムネスティ・インターナショナル日本 「息子がグアンタナモで生きているのか、公正に扱われているか、 拷問を受けていないか、尊厳を持ち続けることができているのか・・・・・・ その証(あかし)をひたすら求めてきました」 ~ムラットさんの母ラビアさんの言葉~ 元グアンタナモ被収容者が来日! 「テロ容疑者」として無実の罪でキューバのグアンタナモ収容所に収容されて いたムラット・クルナズさんが初来日し、自らの体験を語ります。劇場未公開 映画『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』の上映と講演を通して、ブッシュ 前政権下で起きた人権侵害や、オバマ政権のこれからの課題に迫ります。 日 時:2009年10月25日(土)12:30 開場 13:05~14:51【第一部】『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映 15:05~16:30【第二部】ムラット・クルナズさん講演 ※会場からの質問を交えながらの予定です。 ※第二部からでもご参加いただけます。 場 所:発明会館ホール 東京都港区虎ノ門2-9-14 地下鉄銀座線虎ノ門駅3番出口徒歩5分 入場料:一般800円 学生500円(映画の前売券販売はありません) ※事前予約不要 お問い合わせ: 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 共同(新錦町)ビル4F TEL03-3518-6777 FAX03-3518-6778 E-mail:camp@amnesty.or.jp ★ドキュメンタリー『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映!★ アフガニスタンのタクシー運転手ディラウォルの死。 「殺人」と書かれた米軍による死亡証明書を読めない家族。 真実を追究するジャーナリストや弁護士がたどり着いたのは、キューバのグア ンタナモ米軍基地だった------。 「テロとの戦い」の闇に切り込む衝撃のドキュメンタリー ある日突然、「テロ」容疑者として米兵に引き渡されバグラム空軍基地に収容 されたタクシー運転手ディラウォル。彼の死を軸に、アレックス・ギブニー監 督はバグラムやイラクのアブグレイブ刑務所、キューバのグアンタナモ収容所 で「自白」を引き出すための拷問がいかにして正当化されていったのかを浮き 彫りにする。 監督・脚本:アレックス・ギブニー/米国 2007年 106分/製作:アレック ス・ギブニー、エヴァ・オーナー、スザンナ・シップマン/2008年米アカデミー 長編ドキュメンタリー賞/2007年度 トライベッカ映画祭ベスト・ドキュメ ンタリー賞 ムラット・クルナズさん 1982年ドイツで生まれる。トルコ国籍。結婚後、イスラム教をもっと勉強した いと考えて2001年9月にパキスタンに向かうが、パキスタン当局によって拘束 され、間もなく米当局に引き渡される(当時19歳)。2002年1月にグアンタナ モに移送され、収容中に水責めなどの拷問を受ける。2006年8月に4年8カ月ぶ りに釈放される。現在27歳。 <主催> 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <新着> ■10・31 連続公開講座「中東はどこへ」第2部 第43回 『パレスチナ問題とムバーラクのエジプト』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●主催 日本パレスチナ医療協会 パレスチナ・イスラエル紛争の行方を観るうえで、無視できないのが地域大国エジ プトの動きです。ガザ地区とシナイ半島をつなぐラファハ検問所を実質的に管理する エジプトは▼ガザ(ハマース)政権とイスラエルの間接停戦交渉▼同じく、パレスチ ナ政治囚とイスラエル兵の間接交換交渉▼ファタハ、ハマース、パレスチナ諸党派間 の和解交渉――などを仲介する重要な役割をはたしています。その成否は、「中東和 平」に大きな影響をあたえるでしょう。 エジプト・ムバーラク政権が進めている外交の動機は何なのか。成功の可能性はど うか。アメリカとの関係など対外的な要素、ムスリム同胞団や世論対策など国内的要 素とも関係づけながら、最近のエジプトの動きを読み解いていただきます。ぜひお越 しください。 日時:10月31日(土)午後6時半~8時半(6時開場) 場所:豊島区池袋勤労福祉会館 第3・4会議室 〒171-0021東京都豊島区西池袋2-37-4 (電話 03-3980-3131) http://www.toshima-mirai.jp/center/e_kinrou/ 池袋駅西口下車 徒歩約10分/池袋駅南口下車 徒歩約7分 参加費: 一般800円、会員500円 予約の必要はありません。直接会場までお越しください。 講師:横田 貴之(よこた たかゆき)氏 (財)日本国際問題研究所 研究員(中東・イスラーム担当) 演題:パレスチナ問題とムバーラクのエジプト--その政治的役割 <主催>日本パレスチナ医療協会 Japan Palestine Medical Association (JPMA) 〒177-0045 東京都練馬区石神井台3-5-26 PHS:070-5072-7278 電子メール:jpma@mx6.ttcn.ne.jp ホームページ:http://www1.ttcn.ne.jp/~jpma// ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■11・05 杉並・憲法の夕べ『平和で人間らしく生きるために』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●主催 杉並・憲法の夕べ実行委員会 日時 11月5日(木)18時20分~21時(開場17時50分) 場所 杉並公会堂 大ホール (荻窪駅北、青梅街道沿い7分 Tel.03-3220-0401) 前売券 大人800円(当日1000円) 学生・障がい者400円(当日500円) 中学生以下無料 手話通訳あり 講演 湯浅誠さん(自立生活サポートセンターもやい事務局長、 反貧困ネットワーク事務局長他) <貧困の現場から見た日本社会の形について考える> トークセッション 小森陽一さんと青年たちのひろば <核兵器のない世界をめざして> 津軽三味線ライブ 西はじめさん (元民族歌舞団わらび座) ●同日の開催 映画『戦争をしない国日本』 時間 15時30分~17時 無料 日本国憲法が政府に命じつづけるものの歴史と事実を知る、日本の近現代史ド キュメンタリー。 <主催> 杉並・憲法の夕べ実行委員会 問い合わせ Tel/Fax.03-3332-4925実行委員会事務局 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■11・13 九条の会東京連絡会発足1周年のつどい(2) 「どうする日本と東アジア ~北朝鮮と核密約と憲法九条~」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●主催 九条の会東京連絡会 日時:11月13日(金)18:30~20:40 会場:豊島公会堂 東京都豊島区東池袋1-20-10 03-3984-7601 JR・地下鉄とも池袋駅下車徒歩約5分 参加費:1200円 (学生800円) 内 容 トーク 「どうする日本と東アジア ~北朝鮮と核密約と憲法九条~」 蓮池 透さん(北朝鮮による拉致被害者家族連絡会前事務局長) 桂 敬一さん(元東大教授・マスコミ研究者) う た きたがわ・てつさん 1200円(学生800円) <主催> 九条の会東京連絡会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■11・13 故韓国大統領金大中氏を追悼する集い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●主催 金大中氏を追悼する会 日程 2009年11月13日(金)(以下予定)午後5時開場 6時追悼の言葉 8時30分閉会 会場 浜離宮朝日ホール(小ホール) 〒104-8011東京都中央区築地5-3―2 (都営地下鉄大江戸線築地市場駅徒歩3分) *金大中李姫鎬夫人、朴智元秘書室長、韓勝憲弁護士が来日され、参加して下さいます。 私たちは、この35有余年の間、金大中氏を遠く、また近く見て、この偉大な韓国 人に深い敬意をいだいてきました。いま金大中氏の逝去を心から悼み、その生涯を追 憶し、金大中氏の和解の精神とメッセージをうけとめ、日韓、日朝のよりよき未来、 東北アジアの平和をめざして努力していくための集まりを提案いたします。 この趣旨に賛同される方々は、ぜひ追悼会の発起人になっていただきたいと思いま す。 <呼びかけ人>土井たか子・河野洋平・清水澄子・山室英男・若宮啓文・古野喜政・ 岡本 厚・東海林勤・深水正勝・石坂浩一・伊藤成彦・姜尚中・小中陽太郎・佐々木 秀典・徐勝・高崎宗司・古田武・前田憲二・吉松繁・和田春樹 * 発起人になっていただける方は、恐れ入りますが、下記の事務所宛に郵送、ない しファクスにて、お名前、ご住所、電話・ファクス・Eメールアドレスをお送りくだ さい。また賛同金として、1口5000円(出来れば2口以上)を下記郵便口座に振 り込んでください。当日パンフレットにお名前を明記し、折り返し入場券をお送りし ます。締め切り=10月末日。 * 〒102-0076 千代田区五番町12-1 番町会館内 金大中氏を追悼す る会(FAX03-3511-1267 fhra@vesta.ocn.ne.jp) * 郵便振替口座 00120-0-671893 (加入者名 金大中氏を追悼する会) … … … … … … … … … … ○ 故韓国大統領金大中氏を追悼する集いの呼びかけ人になります。 お名前 ご住所 ご連絡先(電話、ファクス、Eメール・アドレス) 賛同金 ( )口 お名前の公表 可 不可 11月13日の集いに 参加します 呼びかけ人にはなりますが、参加できません メッセージなど ────────────────────────────────────── ────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の ネットワークを広げようという立場から、みなさんから寄せられる戦争反対、平和を 求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、 集会参加の感想、記事へのご感想など、どしどしお寄せください。なお、各集会につ いてのご確認及びその他支援方法等は、各主催者に直接お問い合わせください。 ────────────────────────────────────── …………………………………………………………………………………………………… 「JCJふらっしゅ」への支援カンパをお待ちしています。 <宛先> ▽銀行ご利用の場合▽ みずほ銀行・九段支店・普通口座1005417 口座名義 JCJふらっしゅ 代表 小鷲順造 ▽郵便局ご利用の場合▽ 郵便振替 00130-5-612601 口座名 JCJふらっしゅ ────────────────────────────────────── ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ◇ 日本ジャーナリスト会議(JCJ)のご案内 http://www.jcj.gr.jp/ ◇日本ジャーナリスト会議(JCJ)のブログ http://jcj-daily.seesaa.net/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ [JCJふらっしゅ] http://archive.mag2.com/0000102032/index.html まぐまぐID:0000102032/不定期刊(ほぼ日刊)購読無料/plain_text <禁無断複製転載> ・発行所/JCJふらっしゅ編集部 http://archive.mag2.com/0000102032/index.html 代表 小鷲順造 http://junzo.seesaa.net/ <転送紹介・転載時のご注意> ☆転送紹介歓迎ですが、記事の著作権は、署名・匿名(イニシャル、ニックネーム等) に関わらず著者及び当編集部、コンテンツ提供者に所属します。記事の転送、紹介、 引用、講演等の際には、本メールマガジン名、発行日、号数、筆者名等、出典を必ず 明示して下さい。その際、バックナンバーURLを記載してください。blog等WEB上での 紹介に際しては必ず記載をお願いします。出典URLの記載がない場合、著作権侵害とみ なす場合があります。 [JCJふらっしゅ]バックナンバーURL http://archive.mag2.com/0000102032/index.html なお、各号に直接アクセスするためのURLは、参照頁を右クリックして「プロパティ」 を選択すると表示されるURLをご使用ください。 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その発信人に成りすまし、ウイルスを添付してくるケースがあります。その場合は添 付ファイルを開けずに、メールを削除し、ゴミ箱も空にしてください。その手のメー ルは、件名が空欄だったり、アルファベットで「hello!」その他の文字列になってい る場合が多く見受けられます。 *yuji@jcj.gr.jp や junzo_eagle@yahoo.co.jpの成りすましメールも出回ってい るようです。アドレスをWEB上で公開しているためですが、「JCJふらっしゅ」 から添付ファイルが送られることはありません。開けないで廃棄してください。また、 yuji@jcj.gr.jpは受信専用です。 <メールが崩れて見える場合の対処法> *メールが崩れて見える場合は「MSゴシック」や「Osaka等幅」など、等幅フ ォントでご覧ください。メールマガジン閲覧の一般的な設定となります。一度設定す れば改変しない限りそのままご使用できます。 *windows/outlookの場合の例 1 ブラウザ上段の「ツール」から→オプションを選択。 2 メール形式を選んで、ひな形およびフォント→フォントをクリック。 3 テキスト形式のメッセージを作成または読み取るとき→フォントの選択を表示。 4 「MSゴシック」あるいは「MS明朝」を選んでOKを押してください。 *「MSP?」ではありません。注意してください。 <本文中のURLがクリッカブルにならない場合の対処について> *ホームページへのリンクをクリックできない場合には、「返信」をクリックして、 httpではじまる部分の色が変わるのを確認して試みてください。もしくは、httpでは じまるURLをコピーして、ご使用のインターネット・ブラウザのURL欄に貼り付けてク リックしてください。 <「JCJふらっしゅ」が迷惑フォルダなどに入ってしまう場合> ウイルスメール対策などを実施された際に、「JCJふらっしゅ」がメールソフト の「迷惑フォルダ」などに分類されてしまうことがあります。「それに気づくまでリ アルタイムで読めなかった、残念」などのご報告も頂戴しています。昨年から少しず つですがそうした例が増えてきたようです。 「JCJふらっしゅ」は「まぐまぐ」から、差出人「mag2 ID 0000102032」で同報 されて送られています。ウイルス対策ソフトは、そうした「一斉同報」メールを機械 的に「迷惑フォルダ」などに移すことで、じゃまなメールを撃退するためですが、「 JCJふらっしゅ」もそうしたメールといっしょに処理されてしまう場合があります。 その際には、ソフトなどの仕様に従って、差出人「mag2 ID 0000102032」からのメ ールを「迷惑メールではない」と定義しなおすなどの措置をほどこして頂けば通常に もどります。 「しばらく届いていない」とご不審に思われた場合などには、上記のバックナンバ ーのサイトを確認してください。すでにバックナンバーに載っている号が自分のとこ ろに届いていないという場合には、お使いのメールソフトの「迷惑フォルダ」など通 常と別のフォルダに届き、他の迷惑メールといっしょに削除してしまっている可能性 もあります。そうした際にはお手数ですが、以上のことをご確認くださいますようお 願い申し上げます。


