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2009/06/26

[JCJふらっしゅ]2009/06/26 1627号

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☆彡<本日夜>6月26日(金)18:30〜20:30 
  JCJミニシンポ第12回《もっと知りたい・そこが知りたい》
  「報道されなかったイラク」 講師:森住 卓
  参加費800円 会場:JCJ事務所(地下鉄「神保町」5番出口から徒歩7分)
  http://jcj-daily.sakura.ne.jp/jcjtizu.html
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2009/06/26 1627号                      (転送紹介歓迎)
[JCJふらっしゅ]


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<おすすめHP>
「フィルタリング思考」の危うさ 水島朝穂早大教授の「平和憲法のメッセージ」
http://www.asaho.com/jpn/index.html

 フィルタリングの特徴は、「有害情報」に受け身で接する機会をも徹底して減少さ
せることで、「有害」情報を事前・予防的に排除していく点にある。これは、情報の
自由な流通を阻害するおそれがあるだけではない。一定のカテゴリの表現内容をあら
かじめ排除するわけだから、表現内容規制と同様の自覚と緊張感が求められるはずな
のだが、「青少年保護」の大義名分の前にスルーされる傾きにある。それに、18歳
未満の青少年といっても多様である。小学生に対する規制には合理性が認められても、
「後期青少年」である高校生まで一律に「よい子のためのよいサイト」だけに誘導す
るのはいかがなものか。「後期青少年」には、「有害」なものを遮断するのでなく、
それに対する批判力を養うことこそ肝要だろう。
 フィルタリングについては、日本の裁判例は蓄積が乏しい。先行事例の多い米国の
場合でも、フィルタリングソフトに関連して合衆国最高裁が1997年、2003年、
2004年に判決を出しているが、同じ裁判官でも判断がかなり揺れ動いた。このこ
とは、インターネットの法規制の困難さと危うさを示唆している。
                                (本文より)
ぜひ全文を下記URLにてお読みください。
http://www.asaho.com/jpn/index.html

┌────────────┐
  C・O・N・T・E・N・T・S
└────────────┘

◇H記者の「報道クリップ」
  ・アフガン・バグラム米空軍基地で虐待 BBCが2ヶ月にわたり取材
  ・イラン当局が記者を拘束
  ・米国では「人種差別」は依然問題
  ・中国当局 反体制活動家逮捕
  ・「防衛計画の大綱」は「軍拡宣言」 琉球新報社説(22日付)
  ・足利事件 裁判所はなぜ、再鑑定を実施しなかったのか
  ・日本郵政社長続投―郵政改善報告は「出来レース」と新潟日報社説が批判
  ・「骨太の方針」の時代は終焉 自公政権の総選挙対策を優先

□■日程情報□■
<新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」>
☆彡6月26日(金)18:30〜20:30 
  JCJミニシンポ第12回《もっと知りたい・そこが知りたい》
  「報道されなかったイラク」 講師:森住 卓
  参加費800円 会場:JCJ事務所(地下鉄「神保町」5番出口から徒歩7分)
  http://jcj-daily.sakura.ne.jp/jcjtizu.html
・6月27日(土)15時〜18時 在日本韓国YMCAアジア青少年センター(猿楽町)
 すべての子どもたちに学ぶ権利の保障を!『外国人学校振興法』を考えるシンポジウム
 報告:田中宏、李春熙 他にパネルディスカッション
*6月27日(土)15時〜17時 いせやま会館2F会議室(横浜市西区宮崎町26)
  「いま介護の現場で何が起こっているか」JCJ神奈川支部
・6月28日(日)午後2時〜5時 世田谷区・北沢タウンホール集会室(下北沢駅南口徒歩3分)
 シンポジウム 「食の現状・農の未来」 安田節子、植田敬子、片柳義春、司会・北沢方邦
・6月28日(日)午後2時半〜5時半 JICA地球ひろば302号室(渋谷区広尾4-2-24)
  パレスチナ・「ビリン――闘いの村」上映と講演 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
  映画:「ビリン――戦いの村」(佐藤レオ監督)上映 講演:佐藤レオ監督
*6月30日(火) 午後6時〜午後8時半 東京電機大学(神田キャンパス)7号館丹羽ホール
  日本ペンクラブ・日本出版学会/合同シンポジウム
「グーグルブック検索和解協定を検証する」〜出版流通・表現の自由・国際比較の観点から〜
・7月4日(土)14時00分〜 若松地域センター3階ホール(新宿区若松町)
 第2回「被爆者と語る学習会」 ビデオ「ヒロシマ・母たちの祈り」上映と「被爆者と語る会」
※7月3日(金)〜4日(土)一泊二日 第1回 外国人学校訪問・ユースプログラム
  「外国人学校ってどんなところ? 日本の学校とはどこが違うの?」 締切:2009年6月30日(金)
・7月7日(火)〜12日(日) 福岡県立美術館 中西繁展「棄てられた街」in福岡 http://fpmahs1.fpart-unet.ocn.ne.jp/cont_j/access/access.html
・7月11日(土)14時〜17時  スペース&カフェ「ポレポレ坐」(中野区東中野4−4−1 ポレポレ坐ビル1F)
  映画「にがい涙の大地から」海南友子監督が語る『今も続く旧日本軍遺棄毒ガス兵器の被害』
*7月18日(土)午後2時〜 広島市まちづくり市民交流プラザ北館6階マルチメディアスタジオ(広島市中区袋町6−36)
 広島マスコミ九条の会 結成4周年のつどい「爆心地から9条への道」
 講演:中沢啓治さん「ゲンが語る平和憲法」、講談:緩急車雲助さん「蟻の祟り(たたり)」
・7月21日(火)午後6時15開場、6時45分開会 杉並公会堂代ホール
  子どもたちに伝えたい人権と歴史 対談:蓮池透さんと池田香代子さん 講演:中村政則さん 

(集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい)
【ご報告】JCJでは現在、情報発信力のさらなる向上のために種々の課題にチャレ
ンジしています。予期しない障害等の克服で、ふらっしゅの発行に影響が及ぶ場合が
出ておりますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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<JCJWEB【今週の風考計】> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/eye.html
<DailyJCJ> http://jcj-daily.seesaa.net/
<JCJ北海道> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hokkaido/
<JCJ広島>http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hirosima/
<JCJ出版> http://www.jcj.gr.jp/shuppan/
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   ◆◇◆◇┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐◆◇◆◇
       │H│記│者│の│「│報│道│ク│リ│ッ│プ│」│
       └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘

▽アフガン・バグラム米空軍基地で虐待 BBCが2ヶ月にわたり取材

 アフガニスタン・バグラム米空軍基地。BBCの二ヶ月にわたる取材で、同基地で
は、殴打や睡眠妨害、犬をけしかけるなどの虐待が行われていたことが判明。AFP
によるとバグラム基地内の収容者らには、弁護士に接触する手段が無いため。拘束に
対しての異議を申し立てることもできない。

アフガニスタン駐留米軍基地で虐待行為か、英BBCが報じる(AFP)
http://www.afpbb.com/article/politics/2614751/4299175


▽イラン当局が記者を拘束

 イランの文化・イスラム指導省が23日、ワシントン・タイムズの記者を拘束した
と述べ、イランのファルス通信が流した。記者の名前、拘束の理由は不明で、ギリシ
ャ系とだけしている。
 12日の大統領選をめぐる攻防、衝突が激化するなか、イラン当局は集会を力づく
で封殺する構えを強め、またイラン文化・イスラム指導省は、外国人記者に対し取材
でイランの法律順守を要求して報道の自由を制限。BBCのテヘラン支局長、米誌ニ
ューズウィークの記者を国外追放するとともに、衛星放送アルアラビーヤ(アラブ首
長国連邦ドバイを拠点)に対してテヘラン支局の閉鎖を命じた。

 オバマ米政権は24日、「7月4日は言論の自由や信教の自由、平和的集会の自由、
報道の自由を祝福する日だ」とし、7月4日に行う米独立記念日の祝賀行事に招待し
ていたイラン外交官らへの招待撤回を決めたことを発表。 

米紙ワシントン・タイムズの記者拘束、大統領選で混乱のイラン(CNN)
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200906240022.html
米独立記念日の祝賀行事、イラン外交官の招待を撤回 
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200906250011.html


▽米国では「人種差別」は依然問題

 CNNとオピニオン・リサーチ社などが共同実施した調査によると、米黒人の96
%がオバマ氏の大統領としての指導力を評価している。しかし人種差別が米国で依然
問題となっているかの質問では、黒人の45%、白人の42%がこれにYESと回答。

オバマ大統領誕生で人種差別問題が好転せず、黒人回答の比率増加(CNN)
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200906250026.html


▽中国当局 反体制活動家逮捕

 24日、中国当局は同国の著名な反体制活動家、劉暁波(Liu Xiaobo)氏を逮捕。
米政府は翌日釈放を求めたが、中国政府は内政に関する外国の干渉をいっさい認めな
いと拒絶。劉暁波氏には「重罪の嫌疑」をかけられているとだけ報じられている。

米政府、反体制活動家の釈放求める 中国側は反発(AFP)
http://www.afpbb.com/article/politics/2615127/4301627s


▽「防衛計画の大綱」は「軍拡宣言」 琉球新報社説(22日付)

 年内の決定を目指して、自公与党が進める新たな「防衛計画の大綱」(2010〜
14年度)の基本方針が明らかになったが、これは「国是に反する軍拡宣言」。琉球
新報は22日付の社説で、<中国、北朝鮮を「挑発」し、日本国民に両国への「脅威」
を煽(あお)り軍備増強へ―というのではあまりに短絡的だ>と痛烈に批判、<世界
に誇る平和憲法を持つ国、唯一の被爆国として、わが国が選択すべき外交・安全保障
政策は、「非軍事」が基軸であるべきだ。自国でも他国への働き掛けに際しても、軍
縮こそが優先されるべきだと確信する>と提言している。

防衛計画大綱 国是に反する軍拡宣言だ(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-146186-storytopic-11.html


▽足利事件 裁判所はなぜ、再鑑定を実施しなかったのか

 東京高裁は足利事件の再審開始を決定した。検察側は争わない方針。菅家利和さん
の冤罪が晴らされる見通しとなったが、毎日新聞24日付社説が指摘するように、
<捜査機関には猛省と再発防止のための徹底した検証>が求められる。
 同社説は、<警察庁は調査チームを結成したが、なぜ捜査を誤ったのか、当時のD
NA鑑定とミスの関係も徹底的に分析解明し、責任の所在を明らかにしなければなら
ない。信頼性を高めるため部外の専門家を加え、公正な判定を仰ぐべきだ。同じDN
A鑑定法が使われた福岡県の飯塚事件などの捜査も根底から虚心坦懐(たんかい)に
問い直す必要がある>と指摘している。

 北海道新聞は24日付社説で<見逃せないのは、最高裁も地裁もDNA再鑑定が必
要だとする弁護側の主張を認めなかったことだ。さらに、地裁は、弁護側が提出した
真犯人ではないとする鑑定の証拠能力を認めなかった。裁判所が、再鑑定を実施し、
その結果を丁寧に吟味していれば、再審開始がもっと早く実現していた可能性がある>
と厳しく指摘している。 

足利事件再審へ 名誉と人権の回復急げ(毎日新聞6月24日付社説)
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20090624ddm005070060000c.html
足利事件再審 誤判から目そらすのか(北海道新聞6月24日付社説)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/173385_all.html
「足利」再審決定 誤判の原因を正してこそ(新潟日報社説)
http://www.niigata-nippo.co.jp/editorial/index.asp?syasetsuNo=2069
足利再審決定 冤罪検証の意欲はあるか(西日本新聞社説)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/104320


▽日本郵政社長続投―郵政改善報告は「出来レース」と新潟日報社説が批判

 日本郵政の件。総務相は当初、「報告を受けたうえで社長続投の適否を判断する」
としていたのに、22日には続投容認を打ち出した。新潟日報はこれを25日付社説
で<報告書の内容は問わないということだ>と指弾、<言葉は悪いが、これでは「出
来レース」と言わざるを得ない>として、<民営化されたといっても、日本郵政の業
務が公的性格を持つのは変わらない。国民の信頼がなければ事業が成り立たないとい
うことだ。この決着ではとても納得できない>と批判している。

郵政改善報告 社長続投の儀式にすぎぬ(新潟日報6月25日付社説) 
http://www.niigata-nippo.co.jp/editorial/index.asp


▽「骨太の方針」の時代は終焉 自公政権の総選挙対策を優先

 23日、自公政府は「骨太の方針2009」(経済財政運営の指針)を閣議決定し
た。社会保障費の自然増2200億円の抑制をめぐり、自民党総務会は2度にわたっ
て原案の了承を見送る迷走ぶりを示した。北海道新聞は24日付社説で、<総選挙を
前に党内事情ばかりを優先し、いま国民にとって本当に必要な論議が行われたのか>
と疑問を投げかけた。 
 <今回の方針は国民生活への目配りを欠き、財政再建へのプログラムも描き切れな
かった。そんな印象がぬぐえない。「骨抜き」の指針では、国民の納得は到底得られ
まい>と指摘している。

 毎日新聞は25日付の社説で、<最終段階まで持ち越された社会保障費の自然増の
2200億円圧縮は、自民党のみならず野党内にも見直しを求める要求が強いことに
配慮し、政府は撤回した>と前置きして、<経済財政改革が新段階に入ったことを意
味している。「骨太」の時代は終わったのである>と指摘。
 <財政健全化を進めると同時に、国民の安心を実現していくには、シーリングの廃
止など「骨太」から大きく飛び出さなければならない>と提言。

自然増容認 「骨太」の時代終わった(毎日新聞6月25日付社説)
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20090625ddm005070072000c.html
骨太の方針09 玉虫色で展望が見えぬ(北海道新聞6月24日付社説) 
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/173384_all.html


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┌────────────────────────────────────┐
│            ◇◆日・程・情・報◇◆             │
└────────────────────────────────────┘
*各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。

 イベント等情報は、直接当編集部宛、お寄せください。告知記事は、これまでのふ
らっしゅに掲載の告知スタイルをご参照ください。(形式が大幅に異なる場合には、
掲載が遅れたり、間に合わないことがありますのでご注意ください。また、メールに
は必ずふらっしゅ編集部への「掲載依頼」の旨を明示してください)

 購読者の方は「ふらっしゅ」への返信のかたちでそのまま掲載依頼できます。
 または<受信専用メール>yuji@jcj.gr.jp までお願いします。
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要とする形式は、正確を期す上でも避けてください。また情報の整理に際して、既掲
載の情報を参考にしていただければ幸いです。あわせて詳細を掲載した参照先HP等の
情報をなるべく付記して下さいますようお願いします。
*連携メーリングリスト等での告知の際には「転載歓迎」などの表記を付記してく
ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下
段をご参照ください)
*主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・
イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp

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■☆彡06・26 JCJミニシンポ《もっと知りたい・そこが知りたい》
       第12回「報道されなかったイラク」
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●主 催 日本ジャーナリスト会議

 今も米軍占領下で多くの市民・ジャーナリストが犠牲になっているイラク。現地取
材をされ5月に帰国したフォトジャーナリスト森住卓さんをお招きして、現地ジャー
ナリストたちの命がけの取材と米軍との闘い、アンバール州の州都ラマディーでの知
られざる虐殺など、日本では十分に報道されてこなかった実態をつぶさに語っていた
だきます。

日時:6月26日(金)18:30〜20:30
場所:JCJ事務所(地下鉄「神保町駅」5番出口から徒歩7分)
講師:森住 卓氏
参加費:800円
《問い合わせ・申し込みは、月・水・金の13時〜18時、JCJ事務所・前土肥まで》
《席に限りがあるので、事前に予約いただければ幸いです》

森住 卓(もりずみ たかし)さんプロフィール
フォトジャーナリスト。1988年に『ドキュメント三宅島』(大月書店、共著)で
JCJ奨励賞を、また2000年に『セミパラチンスク−草原の民・核汚染の50年』
(高文研)でJCJ特別賞を受賞。現在、米英軍が湾岸戦争で使った劣化ウラン弾の
被害をイラクで、またNATO軍がユーゴで使った劣化ウラン弾の被曝者を、それぞ
れ取材中。

日本ジャーナリスト会議(JCJ)
〒101-0064東京都千代田区猿楽町1-4-8松村ビル4階401号室
都営新宿線・三田線・メトロ半蔵門線「神保町」駅5番出口。
JR「水道橋」駅・「御茶ノ水」駅からも数分。
電話:03-3291-6475 FAX:03-3291-6478
URL:http://www.jcj.gr.jp

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■06・27 すべての子どもたちに学ぶ権利の保障を!
       『外国人学校振興法』を考えるシンポジウム
──────────────────────────────────────
●主 催 外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク

 日本社会は少子・高齢化に伴う人口減少時代を迎えました。それを補うようにして
外国人の人口は増加の一途をたどっています。しかし、日本経済を支えるために不足
しがちな労働力をいかに外国から供給し、また、その在留状況を管理するかという点
については様々な施策が講じられている一方で、その外国人の子どもたちの教育をど
うするかということについての施策は、非常に不十分な状態が続いています。

 外国人学校は、現在も、正規の学校扱いはされないまま、自動車教習所等がこれに
あたる「各種学校」扱い、あるいはそれ以下の地位に放置され続けています。
 これからの未来を担う外国人・民族的マイノリティの子どもたちの「学ぶ権利」
「教育への権利」の制度的保障は、まさに多民族・多文化共生社会を実現していくた
めの重要な試金石です。その制度保障として何よりもまず「外国人学校振興法」が必
要です。

 このような問題意識の下、2005年からはじめた私たち外国人学校・民族学校の
制度的保障を実現するネットワーク(外国人学校ネット)の取組が契機になり、昨年
からは、国会議員の中でも与野党双方にこの問題に関する議員連盟・グループが結成
され、それらによる具体的な動きも出てきています。

 このような状況を踏まえ、本シンポジウムは、当事者の視点に立った「外国人学校
振興法」案を策定し、その成立を目指すための意見交換の場、また認識を共有する場
としたいと思います。
 外国人学校関係者をはじめ多くの方々の参加をお待ちしております。ふるってご参
加下さい。

日 時:6月27日(土) 15時〜18時(14時半開場)
場 所:在日本韓国YMCAアジア青少年センター
    (〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-5-5 TEL:03-3233-0611)
    JR水道橋駅徒歩6分/御茶ノ水駅徒歩9分/地下鉄神保町駅徒歩7分
    http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm

参加費:大人1000円/学生500円(高校生以下は無料)

内 容:
第1部:報告 
● 外国人学校に関する法制度の歴史とそれを巡る昨今の動きについて
  田中宏(一橋大学名誉教授、外国人学校ネット共同代表)
● 外国人学校ネット作成の『外国人学校振興法』要綱の解説
  李春熙(弁護士、外国人学校ネット運営委員) 

第2部:パネルディスカッション 
◇ マリア・シズコ・ヨシダ
  (エスコーラ・ピンゴ・デ・ジェンテ校長、ブラジル学校協議会代表)
◇ 柴田昭悦(ホライゾン・ジャパン・インターナショナルスクール理事長代理)
◇ 潘民生(横浜山手中華学校校長*予定)
◇ 金順彦(東京朝鮮学園理事長)
◇ 張建國(東京中華学校理事長代行*予定)    他
* 通訳が必要な方で参加希望の方がいらっしゃる場合、事前(なるだけ2週間前
まで)にお知らせ下さい。

主 催:外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク
連絡先:〒169-0051東京都新宿区西早稲田2−3−18−52 RAIK・外キ協
メール:school@econ-web.net

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<新着>
■06・27 「いま介護の現場で何が起こっているか」
──────────────────────────────────────
●主 催 JCJ神奈川支部

日 時:6月27日(土) 15時〜17時
場 所:いせやま会館2F会議室 (〒101-0064 奈川県横浜市西区宮崎町26)
    JR桜木町駅徒歩10分
参加費:500円

内 容:
講演:「いま介護の現場で何が起こっているか」
  高木健一(痴呆性老人グループホーム介護員)

主 催:日本ジャーナリスト会議神奈川支部
連絡先:〒101-0084東京都千代田区猿楽町1−4−8松村ビル401
メール:hinata@fd.catv.ne.jp

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■06・28 知と文明のフォーラム主催◆食料・身体性・環境セミナー
       シンポジウム 「食の現状・農の未来」
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●主 催 知と文明のフォーラム

食の安全性・自給率などどれを見ても農衰日本の現状は深刻です。加えて出口の見え
ない世界規模の経済危機は、ポスト・グローバリズム世界の構想の必要性を迫ってい
ます。そこでも「食と農」のあり方をどう転換するかはひとつの大きなポイントとな
りえます。食・農に於けるエコ・ソリューションとは?
食と農の危機をあきらかにし、経済学の視点や、首都圏での地産地消の取り組み報告
を交えて、ご一緒に考える場を持ちたいと思います。

< パ ネ リ ス ト >
安田節子
(食政策センター・ビジョン21主宰・日本有機農業研究会理事)
植田敬子
(日本女子大学家政経済学科教授)
片柳義春
(CSAシステムによる「なないろ畑農場」を神奈川県綾瀬市で運営)

司会●北沢方邦
(知と文明のフォーラム代表・信州大学名誉教授)

日時:2009年6月28日(日) 午後2時〜5時
会場:世田谷区・北沢タウンホール集会室
下北沢駅南口徒歩3分(井の頭線・小田急線)
TEL.03-5478-8006

資料代:800円
※予約の必要はありませんので、直接会場においでください。

<主催>知と文明のフォーラム(代表 北沢方邦・青木やよひ)
連絡先●TEL/Fax. 03−3918−1479
http://blog.goo.ne.jp/maya18_2006/e/a2cd366eb018e52f12503b346bfe498e

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■06・28 パレスチナ・「ビリン――闘いの村」上映と講演
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●主 催 日本パレスチナ医療協会

 ラーマッラーに近い、ビリンとニイリン村、ベツレヘム近郊のアル・ハデル村。西
岸地区のいたるところで、国際法違反の入植地新・増設、「壁」建設のため、農地が
奪われています。村の人々は、イスラエルや外国人平和活動家の支援で、長期の苦し
い闘いを続けています。映画は、国際的に最も知られるビリン村の闘いを描いたもの
です。ぜひ、おいでください。

 ■日時:6月28日(日)午後2時半(開場2時15分)〜同5時半
 ■会場:JICA地球ひろば302号室
 ■映画:「ビリン――戦いの村」(佐藤レオ監督)上映
 ■講演:佐藤レオ監督
 ■参加費:800円

予約は不要です。直接会場へお越しください。

 ビリン(Bil'in)村は、西岸地区のグリーンラインに近い農村で、ラーマッラーか
ら西へ約30分。近くの入植地拡張のため、イスラエルは「壁」の建設を進め、村人
たちは、長期にわたる抵抗運動を続けている。工夫をこらした、粘り強い非暴力闘争
が国際的にも注目され、イスラエル人や外国人の平和活動家も長期にわたって支援。
 映画は、佐藤監督が現地取材したフィルムを編集したもの。監督自身の体験談や、
「壁」反対闘争の思いを直接語ってもらいます。

<主催>日本パレスチナ医療協会
http://www1.ttcn.ne.jp/~jpma/

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<新着>
■06・30 −日本ペンクラブ・日本出版学会 合同シンポジウム−
       「グーグルブック検索和解協定を検証する」
       〜出版流通・表現の自由・国際比較の観点から〜
──────────────────────────────────────
●主 催 日本ペンクラブ

日時:6月30日(火) 午後6時〜午後8時半
会場:東京電機大学(神田キャンパス) 7号館 丹羽ホール
   〒101- 8457 101-8457 東京都千代田区神田錦町2-2
    http://atom.dendai.ac.jp:80/info/access/kanda_map.html
交 通:JR 御茶ノ水駅・神田各駅より徒歩10分
    地下鉄 新御茶ノ水駅・小川駅・淡路町各駅より徒歩3〜5分

【パネリスト】
三浦 正広(国士舘大学)
「日米における著作権法の違い・フェアユースについて」
原 若葉(弁護士)
「集団訴訟・ベルヌ条約について」
植村 八潮(東京電機大学出版局 日本出版学会副会長)
「日米における出版流通や出版契約慣行の違いについて」
山田 健太(専修大学 日本ペンクラブ言論表現委員会委員長)=司会
「グーグル協定概要・表現の自由の立場からの問題提起」
(今後の状況次第で問題提起は変更する場合もあります)

【開催主旨】
 米国でのグーグルブック検索訴訟の和解案が,世界中の著作権者や出版社の間で大
きな議論を巻き起こしています。日本でも出版社や著作権者が早急な判断を迫られた
ことから,さまざまな見解や態度表明がなされ,日本ペンクラブでも4月24日付で
和解案に対して懸念する主旨の声明を発表しました。過熱的状況を背景に国内外での
混乱や対応に食い違いが生じた理由として,米国内での著作権訴訟が日本に影響及ぼ
す法的背景,「フェアユース」概念,日本にはない「集団訴訟」,ネットビジネスで
採用されている「オブトアウト方式」による許諾,言論表現や出版商習慣の違いなど,
国際間での理解や知識・情報不足があげられます。
 日本ペンクラブと日本出版学会は共同で,グーグルブック検索和解協定を検証する
パネルディスカッションを開催します。そこでは出版流通・表現の自由・国際比較の
観点から討議し,今後の議論のための理解を深められればと考えます。

[問合せ先]
 日本ペンクラブ事務局
  TEL:03−5614−5391
  E-Mail:
 info@japanpen.or.jp
  URL http://www.japanpen.or.jp
日本出版学会事務局
info@shuppan.jp  Tel.(03)5684-8891  Fax.(03)5684-8892

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■07・03-04 第1回 外国人学校訪問・ユースプログラム
        外国人学校ってどんなところ? 日本の学校とはどこが違うの?
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●主 催 外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク・東京準備会

「学費を払えないから、子どもが学校に行けなくなった」
100年に一度の大不況、派遣切り、雇い止め……
そんな言葉を新聞で目にしない日はありません。そして、そうした不況の直撃を最も強
く受けているのは在日外国人であり、その家族です。なかでも、子どもの受ける影響は
はかりしれません。

子どもが教育を受けるのは権利です。教育を受ける権利は、国がきちんと保障しなくて
はなりません。ですが、日本にある外国人学校に通う子どもには、こうした権利がきち
んと保障されていないのが現状です。

なぜ保障されていないのでしょうか?
昨今の不況のなか、外国人学校はどういう状況にあるのでしょうか?
神奈川にある外国人学校を訪問して、一緒に考えてみませんか?

◆日にち:2009年7月3日(金)〜4日(土)一泊二日
◆対 象:原則として学生および若者(20名まで)
     ※全日程参加できる方を優先します。
◆お申込:下記フォームに記入して、申込先アドレスに送信してください。
     折り返し、参加費振込みの詳細をお知らせします。
     なお、お申込の完了は、参加費振込を確認でき次第といたします。
◆参加費:4000円(宿泊費、資料代、4日の朝食費込)
     ※移動交通費、交流会費等、上記以外の費用は含みません。
◆申込先:GakkoNetTokyo@gmail.com
◆締 切:2009年6月30日(金)
     ※キャンセル待ちについてはお問合せください。
◆申込フォーム:
===============================
氏名:          (   歳)
性別:    (宿泊手配に必要なため)
大学名(所属):
連絡先(携帯等):
一緒に参加する方がいれば、その人数:
このプログラムをどこでお知りになりましたか:

質問等(ご自由にお書きください):

===============================

◆プログラム(予定)
 3日 8:45 小田急「本厚木」駅 東口改札前集合
    午前 エスコラ・アクアレラ・ブラジル 訪問
    午後 ヨコハマ・インターナショナル・クリチャン・アカデミー 訪問
       入門講座「日本にある外国人学校と多民族・多文化共生社会」
                 (発題:佐藤信行・立教大学兼任講師)
    夜  交流会
 4日 午前 横浜朝鮮初級学校 訪問
       横浜山手中華学校 訪問
    昼  解散

<主催>外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク・東京準備会
      〒169-0051東京都新宿区西早稲田2−3−18−52 RAIK・外キ協
    外国人学校ネットワークかながわ
<共催>外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク

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■07・04 第2回「被爆者と語る学習会」
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●主 催 新宿・被爆者と新しい共同行動実行委員会

〜1945年8月6日、ヒロシマで何が起きたのか。被爆の実相を映像と被爆者の
言葉から学びつつ、新宿での核兵器廃絶の運動を広げませんか〜

 私たち、「新宿・被爆者と新しい共同行動実行委員会」は、新宿で核兵器を無くす
運動を広げようと新しく立ち上がった実行委員会です。メンバーは、被爆者、原水爆
禁止世界大会参加者、新宿で平和活動をしている方々です。昨年5月に行われた第1
回「被爆者と語る会」は好評を博し、多くの参加者の方から様々なご意見をいただき
ました。
 今年は第2回「被爆者と語る会」を開催します。今回は、「ヒロシマ・母たちの祈
り」という原爆が投下された後の広島の状況を映したビデオをご覧になっていただき、
その後被爆者の方に当時の状況を話していただきます。その上で、参加された皆さま
と意見交換をしながら、新宿での核兵器をなくすために何ができるかを考えてみたい
と思います。ご参加いただいた皆さまには、是非とも実行委員会に入っていただき、
私たちと一緒に核兵器廃絶に向けた運動の輪を広げていけたらと思います。それでは
ご参加お待ちしております。
 
日時:7月4日(土)14時00分開会(開場13時30分)
   (14時から ビデオ「ヒロシマ・母たちの祈り」上映)
場所:若松地域センター 3階ホール 
    〒162−0056新宿区若松町12−6 TEL:03−3209−6030
 交通の御案内
  地下鉄: 都営大江戸線(都営12号線)「若松河田」駅下車 河田口より徒歩2分
  都バス: 「宿74」新宿駅西口発 東京女子医大行き(抜弁天経由)「余丁町」下車1分
 「高71」高田馬場駅発 九段下行き「余丁町」下車1分
資料代:500円

<主催>新宿・被爆者と新しい共同行動実行委員会
お問い合わせ先   深澤幸男  電話   070-6612-5949/ FAX   03-3203-1918
メール shinjuku-fukasawa@ezweb.ne.jp         

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<新着>
■07・11 旧「満州」連続学習会 第2回
       ―今も続く旧日本軍遺棄毒ガス兵器の被害―
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●主催 沖縄平和ネットワーク首都圏の会

 映画「にがい涙の大地から」海南友子監督が語る
 『今も続く旧日本軍遺棄毒ガス兵器の被害』
  〜声を上げ始めた被害者たち〜

日 時:7月11日(土)14時〜17時
    ◆当日、映像上映あり
会 場:スペース&カフェ「ポレポレ坐」 http://za.polepoletimes.jp/map/
   中野区東中野4−4−1 ポレポレ坐ビル1F 
   TEL:03-3227-1405
   JR総武線 東中野駅 西口 徒歩1分
   都営大江戸線 東中野駅 A1出口 徒歩1分
参加費:800円
    ◆予約は不要です。当日会場に直接お越しください。

講 師:海南 友子(かな・ともこ)さん
    映像作家。大学卒業後、NHKで報道ディレクターとして勤務。2000年に独
立。2001年インドネシアの元「慰安婦」を取材した「マルディエム・彼女の人生に起
きたこと」を監督。2004年「にがい涙の大地から」で、過去の戦争で遺棄された化学
兵器に苦しめられる人々の姿を追った。この作品で「黒田清日本ジャーナリスト会議
新人賞」「平塚らいてう賞」「平和・協同ジャーナリスト基金賞奨賞」受賞。地球温
暖化をテーマにした新作「ビューティフルアイランド」を準備中。

●遺棄毒ガス・砲弾問題とは?
日本はかつてアジア各地を侵略し、1932年に中国東北部に「満州国」という傀儡国家
を建国しました。軍人や民間人が多数移住して1945年まで占領、その間に1000万人の
中国人が殺されました。その中には、当時、国際条約で禁止されていた大量破壊兵器
の毒ガス(化学)や細菌兵器などによって殺された人々も含まれています。戦争が終
わって60年余。中国の大地には今も、日本が棄ててきた兵器が眠っており、工事など
で偶然掘り出された毒ガスで被害に遭う事件が後を絶ちません。被害者の中には、日
本国家を相手取って裁判を起こした方もいます。60年以上前の戦争の置き土産によっ
て、平和な時代に傷つけられ、命を落とす人々のことを記録した海南友子さんをお迎
えし、お話を伺います。ぜひご参加下さい。

*同会場で上映予定:
 沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会、設立25周年記念作品
 「軍隊がいた島―慶良間の証言」(2009年作品 38分)

========================================
★中国東北部・平和と交流の旅 参加者募集 

2009年8月22日(土)〜27日(木)
訪問地:瀋陽・撫順・ハルビン 
発着:成田→瀋陽→成田 
参加費:130,000円
最低実施人数:10名 申込締切:7月15日(水)

※募集要項と申込書は、下記連絡先か
 首都圏の会「中国の旅」担当者 (芦澤 090-8508-9722)にご請求下さい。

主 催:沖縄平和ネットワーク首都圏の会(連絡先 03-3295-3415 高文研内 山本)
    E-MAIL:metro@okinawaheiwa.net 
    ホームページ:http://okinawaheiwa.net/metro/ 

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<新着>
■07・18 広島マスコミ九条の会
       結成4周年のつどい「爆心地から9条への道」
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●主 催 広島マスコミ九条の会

 憲法九条誕生の「原点」ともいえる「爆心地」で、被爆者の声に耳を澄まし、あら
ためて「九条」を考える。

  日時:7月18日(土)午後2時〜
  会場:広島市まちづくり市民交流プラザ 北館6階 マルチメディアスタジオ
      (広島市中区袋町6−36)
       地図 http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/m-plaza/access/index.html
  内容: 講演 中沢啓治さん 「ゲンが語る平和憲法」
       講談 緩急車雲助さん 「蟻の祟り(たたり)」
   参加費:1000円(資料代)

<問い合わせ> 広島マスコミ九条の会事務局
            電話(FAX) 082−243−4203 
            メール     hiro9@opal.plala.or.jp
        http://www16.plala.or.jp/hiromas9jyo/index.html
 
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■07・21 子どもたちに伝えたい人権と歴史
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●主 催 人権と歴史認識を考える7・21実行委員会

 アジア太平洋戦争を美化し自国に不都合な歴史事実を隠した教科書を使わせている
杉並区の教育の現状で、子どもたちに未来をひらくための人権教育や歴史認識が育め
るのだろうか・・危惧されます。今求められている、人権意識とは? 歴史認識と
は? など考えます。

日時:7月21日(火)18:45開始(18:15開場)
場所:杉並公会堂大ホール(荻窪駅北口 徒歩7分 青梅街道沿い)
参加費 800円 <高校生以下は無料>

 ■対談 「拉致問題は重大な人権問題―解決を阻んでいるものは何か?」
  蓮池透さん(拉致被害者家族連絡会前副代表『拉致』著者)
  池田香代子さん(翻訳家『世界が100人の村だったら』他)
 ■講演 「人権と歴史認識を考える」
  中村政則さん (一橋大学名誉教授)

主催 人権と歴史認識を考える7・21実行委員会
(連絡先 090-1859-6656)

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────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し
ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の
ネットワークを広げようという立場から、みなさんから寄せられる戦争反対、平和を
求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、
集会参加の感想、記事へのご感想など、どしどしお寄せください。なお、各集会につ
いてのご確認及びその他支援方法等は、各主催者に直接お問い合わせください。
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<「JCJふらっしゅ」が迷惑フォルダなどに入ってしまう場合>
 ウイルスメール対策などを実施された際に、「JCJふらっしゅ」がメールソフト
の「迷惑フォルダ」などに分類されてしまうことがあります。「それに気づくまでリ
アルタイムで読めなかった、残念」などのご報告も頂戴しています。昨年から少しず
つですがそうした例が増えてきたようです。
 「JCJふらっしゅ」は「まぐまぐ」から、差出人「mag2 ID 0000102032」で同報
されて送られています。ウイルス対策ソフトは、そうした「一斉同報」メールを機械
的に「迷惑フォルダ」などに移すことで、じゃまなメールを撃退するためですが、「
JCJふらっしゅ」もそうしたメールといっしょに処理されてしまう場合があります。
 その際には、ソフトなどの仕様に従って、差出人「mag2 ID 0000102032」からのメ
ールを「迷惑メールではない」と定義しなおすなどの措置をほどこして頂けば通常に
もどります。
 「しばらく届いていない」とご不審に思われた場合などには、上記のバックナンバ
ーのサイトを確認してください。すでにバックナンバーに載っている号が自分のとこ
ろに届いていないという場合には、お使いのメールソフトの「迷惑フォルダ」など通
常と別のフォルダに届き、他の迷惑メールといっしょに削除してしまっている可能性
もあります。そうした際にはお手数ですが、以上のことをご確認くださいますようお
願い申し上げます。 


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