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2009/06/17

[JCJふらっしゅ]2009/06/17 1624号

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2009/06/17 1624号                      (転送紹介歓迎)
[JCJふらっしゅ]


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┌────────────┐
  C・O・N・T・E・N・T・S
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◇H記者の「報道クリップ」
  ・ムサビ元首相 「護憲評議会」の一部票の再集計を拒否、選挙の再実施を求める
  ・野党4党、母子加算復活を「生活保護法改正案」 議員立法で参院に提出
  ・自衛隊による船舶検査と外国軍への後方支援 自公与党が特別措置法案提出の動き
  ・麻生・自公暫定政権 支持率20%割れに逆戻り 不支持率は「森」政権並み

□■日程情報□■
<新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」>
・6月17、19日(水) 足立力也さん講演会「軍隊を放棄したコスタリカ 60年の平和戦略」
 17日:18時30分〜20時40分 神戸市勤労会館講習室308
 19日:18時30分(開場18時)〜20時40分 伊藤塾大阪梅田校
  足立力也さん講演会「軍隊を放棄したコスタリカ 60年の平和戦略」
・6月19日(金)午後6時30分〜午後9時 明治大学リバティタワー1011教室(明治大学駿河台キャンパス)
  川本信正さん没後13年記念企画 スポーツとマスコミシンポジウム<今こそスポーツジャーナリズムを問う>
  報告:「川本信正さんが伝えようとしたこと」 森川 貞夫(日本体育大学教授)
  パネリスト:滝口隆司(毎日新聞運動部) 谷口源太郎(スポーツジャーナリスト)
  森田 浩之(ジャーナリスト)、山口香(筑波大学准教授)、コーディネーター:杉山 茂(スポーツプロデューサー)
*6月19日(金)18:15〜20:45 青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル11階19会議室(東京都渋谷区渋谷4−4−25)
 「表現の自由・知る権利」最前線 ジャーナリストとNGOの取材・調査活動はどこまで自由か? http://www.greenpeace.or.jp/event/e20090619/view
・6月20日(土)18時20分(開場18時)〜20時30分 新宿区立牛込箪笥区民ホール
 「第10回 平和のためのコンサート」(http://homepage2.nifty.com/bio-anzenken/index-c.htm)
 広島平和文化センターのS・リーパー理事長の講演と、平和のためのコンサート
・6月20日(土)13:30〜17:00 ティアラ江東(都営新宿線・半蔵門線「住吉」下車1分、大江戸線「築地市場」駅より約20分)
  国民のための卸売市場制度を考える―築地市場の豊洲移転計画の裏に隠された危険な企て
  基調報告;三國英実 パネリスト;増井好男、斉藤敏之、羽根川信
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・6月24日(水)午後6時半から8時半まで JCJ事務所(千代田区猿楽町)
 「韓国人の目から見た拉致問題」ゲスト:李洪千(イ・ホンチョン)/JCJ国際部
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☆彡6月26日(金)18:30〜20:30 
  JCJミニシンポ第12回《もっと知りたい・そこが知りたい》
  「報道されなかったイラク」 講師:森住 卓
  参加費800円 会場:JCJ事務所(地下鉄「神保町」5番出口から徒歩7分)
  http://jcj-daily.sakura.ne.jp/jcjtizu.html
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・6月27日(土)15時〜18時 在日本韓国YMCAアジア青少年センター(猿楽町)
 すべての子どもたちに学ぶ権利の保障を!『外国人学校振興法』を考えるシンポジウム
 報告:田中宏、李春熙 他にパネルディスカッション
・6月28日(日)午後2時〜5時 世田谷区・北沢タウンホール集会室(下北沢駅南口徒歩3分)
 シンポジウム 「食の現状・農の未来」 安田節子、植田敬子、片柳義春、司会・北沢方邦
・6月28日(日)午後2時半〜5時半 JICA地球ひろば302号室(渋谷区広尾4-2-24)
  パレスチナ・「ビリン――闘いの村」上映と講演 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
  映画:「ビリン――戦いの村」(佐藤レオ監督)上映 講演:佐藤レオ監督
・7月4日(土)14時00分〜 若松地域センター3階ホール(新宿区若松町)
 第2回「被爆者と語る学習会」 ビデオ「ヒロシマ・母たちの祈り」上映と「被爆者と語る会」
・7月3日(金)〜4日(土)一泊二日 第1回 外国人学校訪問・ユースプログラム
  「外国人学校ってどんなところ? 日本の学校とはどこが違うの?」
・7月7日(火)〜12日(日) 福岡県立美術館 中西繁展「棄てられた街」in福岡 http://fpmahs1.fpart-unet.ocn.ne.jp/cont_j/access/access.html
*7月11日(土)14時〜17時  スペース&カフェ「ポレポレ坐」(中野区東中野4−4−1 ポレポレ坐ビル1F)
  映画「にがい涙の大地から」海南友子監督が語る『今も続く旧日本軍遺棄毒ガス兵器の被害』
・7月21日(火)午後6時15開場、6時45分開会 杉並公会堂代ホール
  子どもたちに伝えたい人権と歴史 対談:蓮池透さんと池田香代子さん 講演:中村政則さん 

(集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい)
【ご報告】JCJでは現在、情報発信力のさらなる向上のために種々の課題にチャレ
ンジしています。予期しない障害等の克服で、ふらっしゅの発行に影響が及ぶ場合が
出ておりますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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<JCJWEB【今週の風考計】> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/eye.html
<DailyJCJ> http://jcj-daily.seesaa.net/
<JCJ北海道> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hokkaido/
<JCJ広島>http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hirosima/
<JCJ出版> http://www.jcj.gr.jp/shuppan/
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   ◆◇◆◇┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐◆◇◆◇
       │H│記│者│の│「│報│道│ク│リ│ッ│プ│」│
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▽ムサビ元首相 「護憲評議会」の一部票の再集計を拒否、選挙の再実施を求める

 15日、イランの首都テヘランでのムサビ元首相支持派によるデモには、数十万人
が参加した。市民8人が死亡した。ムサビ元首相は支持者に対して、16日にテヘラ
ン市内で開催予定の抗議集会に、「命を守るため」参加しないよう呼びかけ、場所を
変更して集会を開いた。
 ロイター通信によると、オバマ米大統領は16日、アフマディネジャド大統領と、
ムサビ元首相との間に、政治的立場の違いはほとんどないようにみえると述べた(C
NBCテレビのインタビュー)。

イラン大統領と元首相、政治的立場の違いはほとんどない=米大統領(ロイター)
http://news.goo.ne.jp/article/reuters/world/JAPAN-385890.html
改革派と保守派、個別に集会開催 外国メディアには規制(CNN)
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200906170001.html
イランのムサビ元首相、抗議集会に参加しないよう支持者に呼びかけ(ロイター)
http://news.goo.ne.jp/article/reuters/world/JAPAN-385821.html?C=S
反大統領デモで8人死亡=護憲評議会、再集計も−外国メディアの取材禁止・イラン
(時事通信)
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-090617X688.html?C=S


▽野党4党、母子加算復活を「生活保護法改正案」 議員立法で参院に提出

 段階的に減額され、4月に廃止されたひとり親世帯を対象に支給されていた母子家
庭への加算。16日、民主、共産、社民、国民新の野党4党は、母子加算を復活させ
る生活保護法改正案を議員立法で参院に提出した。(→毎日新聞)
 4党は同様の法案を衆院に提出していた。だが、自公与党は審議に応じる姿勢を見
せなかった。そのためそれを撤回し、野党が多数を占める参院で審議入りを目指すこ
とにした。
 9日には、母子加算の廃止が、子どもの進学や学校生活にまで悪影響が出ていると
して、加算の復活、高等教育の無償化など支援策の充実を求める集会が東京都内で開
かれている(→共同通信)。

母子加算:復活に向け改正案提出 野党4党(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090617k0000m010099000c.html
東京で貧困の子ども支援の集会  母子加算復活など要望(共同通信)
http://www.47news.jp/CN/200906/CN2009060901000820.html


▽自衛隊による船舶検査と外国軍への後方支援 自公与党が特別措置法案提出の動き

 朝日新聞によると、政府・与党は、国連安全保障理事会の北朝鮮制裁決議を受ける
かたちで、自衛隊による外国軍への後方支援活動を盛り込んだ「北朝鮮に係る船舶検
査活動等に関する特別措置法案」(仮称)を今国会に提出する動きを示している。
 原案では、インド洋で自衛隊が米軍などに実施している洋上補給などを想定、「領
海または我が国周辺の公海」で、燃料補給や人員の輸送など後方支援活動を行う内容
という。
 朝日新聞は、もしこの法案が成立すれば、「自衛隊による船舶検査と後方支援とい
う周辺事態に準ずる活動が可能になる」と指摘している。
 衆院議員の任期満了がひたひたと迫るなか、自公与党は、問題山積の国内問題、政
権への不信と批判の矛先を、「外敵」にむかわせようとして、日本国憲法の平和条項
を踏みにじり、自衛隊を無軌道に戦争路線へと近づける「勢い」「実態づくり」を演
出しようとしている。改憲のための「憲法審査会」の駆動をねらう動きとセットであ
ることはいうまでもない。

自衛隊も船舶検査、外国艦船へ給油 特措法の原案判明(朝日新聞)
http://www.asahi.com/politics/update/0617/TKY200906160360.html


▽麻生・自公暫定政権 支持率20%割れに逆戻り 不支持率は「森」政権並み

 その麻生・自公暫定政権の驕慢と自己保身の日々も、残り少なくなっていく。首相
の顔を代えてはずるずると延命をはかってここまできたえげつなさ。一日でも「政権」
という雛壇にしがみついていたいのだろう。潔さのかけらもない。

 共同通信社が13、14両日実施した緊急電話世論調査では、麻生内閣の不支持率
は70・6%(前回比10・4ポイント増)、支持率は17・5%(8・7ポイント
減)。朝日新聞社が13、14の両日に実施した全国世論調査(電話)によると、麻
生内閣の不支持率は65%(前回56%)、支持率は19%(前回27%)。3月上
旬以来、久々に支持率20%以下へと舞い戻った。
 毎日新聞が13、14日実施した全国世論調査でも、麻生内閣の支持率は19%
(前回調査:5月16、17日)から5ポイント減。

麻生内閣、支持率急降下17・5%…共同通信社緊急世論調査(スポーツ報知)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090615-00000291-sph-soci
内閣支持、19%に急落 朝日新聞6月世論調査(朝日新聞)
http://www.asahi.com/politics/update/0615/TKY200906150280.html?ref=reca
<毎日世論調査>麻生内閣支持率下落19%…再び危険水域に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090615-00000008-mai-pol
都議選敗北なら首相退陣も=自民幹部「覚悟決めている」(時事通信)
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-090617X782.html
首相に「大政奉還の決断を」 自民議員、面前で発言(朝日新聞)
http://www.asahi.com/politics/update/0616/TKY200906160311.html?ref=goo
大政奉還発言「若い方々、緊張感がある」16日の首相
http://www.asahi.com/politics/update/0616/TKY200906160283.html
内閣支持率低下、「鳩山問題が影響」 複数の閣僚指摘
http://www.asahi.com/politics/update/0616/TKY200906160121.html

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│            ◇◆日・程・情・報◇◆             │
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*各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。

 イベント等情報は、直接当編集部宛、お寄せください。告知記事は、これまでのふ
らっしゅに掲載の告知スタイルをご参照ください。(形式が大幅に異なる場合には、
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情報をなるべく付記して下さいますようお願いします。
*連携メーリングリスト等での告知の際には「転載歓迎」などの表記を付記してく
ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下
段をご参照ください)
*主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・
イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp

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■06・17、19 市民社会フォーラム第48回例会
       足立力也さん講演会 軍隊を放棄したコスタリカ 60年の平和戦略
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●主 催 市民社会フォーラム

 「改憲手続き法(国民投票法)」施行を1年後に控えた今、「海賊新法」や「恒久派
兵法」の動きなど、「軍隊を持たない」と世界に誓った憲法9条の理念が骨抜きにさ
れようとしています。こうした日本の現状と対比して、1948年に軍隊を廃止したコス
タリカの歴史、社会、文化について知ることは、平和憲法の意味を捉え直す上で、重
要な視座を提供することになることでしょう。
 今回の例会では、『丸腰国家〜軍隊を放棄したコスタリカ60年の平和戦略』(扶
桑社新書)と『平和ってなんだろう?〜「軍隊をすてた国」コスタリカから考える』
(岩波ジュニア新書)を最近著された、足立力也さんをお招きし、「軍隊を持たない
文化」を作り上げてきた、コスタリカの現実について、ご講演いただきます。

日 時 6月17日(水)18時30分(開場18時)〜20時40分
会 場 神戸市勤労会館講習室308
参加費 500円
共 催 健康道場サラ・シャンティ   
協 賛 九条の会ひょうご
    神戸ラブ&ピース
    神戸学生青年センター
    被災地NGO恊働センター

日 時 6月19日(金)18時30分(開場18時)〜20時40分
会 場 伊藤塾大阪梅田校
参加費 500円
共 催 日本国際法律家協会関西支部
協 賛 法学館憲法研究所/平和の井戸端会議

◆足立力也(あだち りきや)さん
1973年福岡市生まれ。立命館大学大学院国際関係研究科博士前期課程修了。1999年か
らコスタリカに滞在し、国立ナシオナル大学大学院博士課程中退。コスタリカを描い
たドキュメンタリー映画「軍隊をすてた国」アシスタント・プロデューサー。現在、
コスタリカ・ピースツアーの企画、平和問題や教育問題などに関する執筆、講演を行
っている。著書に『平和をつくる教育』(岩波ブックレットなど)。

◆会場アクセス
 神戸会場アクセス
 地図URL
 http://www.kobe-kinrkinroukaikan/index.html
 ou.jp/shisetsu/
 三宮駅から東徒歩5分
 神戸戸市中央区雲井通5丁目1-2 
 電話078-232-1881 

 梅田会場アクセス
 地図URL
 http://www.itojuku.co.jp/20sch_umeda/map/255.html
 JR大阪駅より徒歩5分/阪急梅田駅より徒歩3分
 大阪市北区芝田2-7-18 オーエックス梅田ビル新館5階 
 電話06-6372-0610

※お申し込みなしで、どなたでも参加できますが、人数把握のために事前に連絡いた
だければ助かります。
お申し込み・お問い合わせ先 市民社会フォーラム
 メール civilesocietyforum@gmail.com

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■06・19 川本信正さん没後13年記念企画 スポーツとマスコミシンポジウム
       今こそスポーツジャーナリズムを問う
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●主 催 メディア総合研究所 スポーツデザイン研究所

 選手はタレント扱い、過剰にショーアップする試合中継、そこに埋め込まれる”国
威発揚”の作意…。いまスポーツジャーナリズムは、スポーツ本来の姿を伝えている
のか? さまざまな立場から検証する。

日時:6月19日(金)午後6時30分〜午後9時
会場:明治大学リバティタワー1011教室
 明治大学駿河台キャンパス 東京都千代田区神田駿河台1-1(代)03-3296-4545
  JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分
  東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分
  都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩5分
※入場無料

報告:「川本信正さんが伝えようとしたこと」 森川 貞夫(日本体育大学教授)
パネリスト:
滝口 隆司(毎日新聞運動部)
谷口 源太郎(スポーツジャーナリスト)
森田 浩之(ジャーナリスト)
山口 香(筑波大学准教授)、
コーディネーター:杉山 茂(スポーツプロデューサー)

問い合わせ:
メディア総合研究所
 〒160-0007新宿区荒木町1−22 四谷マンション203
 Tel: 03-3226-0621  Fax: 03-3226-0684
 mail@mediasoken.org

スポーツデザイン研究所
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-16-15 代々木フラット401
 Tel:03-3377-4858  Fax:03-3377-5028
 info@sportsnetwork.co.jp
 
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■06・20 「第10回 平和のためのコンサート」
        http://homepage2.nifty.com/bio-anzenken/index-c.htm
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●主 催 平和のためのコンサート実行委員会

とき: 6月20日(土)18:20〜20:30
ところ: 東京都新宿区立牛込箪笥区民ホール
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/division/261400tansu/annaizu.htm
入場料: ¥2,200(全席自由)

出演者:スティーヴン・リーパー(広島平和文化センター理事長)
    アンサンブル・ローゼ、早稲田大学グリークラブ、 
    Duo group 「SOURSE」

内容:「ノーモアヒロシマ・コンサート」を引き継いで10回目の今年は、外国人初
の理事長となって、国の内外でご活躍中のS・リーパーさんをお迎えして、記念講演
をしていただきます。オバマ大統領の核廃絶への積極姿勢を後押しして、2020年
までに地球上から全ての核を無くす運動を成功させるために、私たちのなすべきこと
は何か? 豊かで美しい音楽の響きのなかで、ご一緒に考えてみませんか!

<主 催>平和のためのコンサート実行委員会
問い合わせ先: 東京都新宿区戸山1−18−6 芝田 貞子
TEL&FAX:03−3209−9666
E-mail : snc66543@nifty.com
<後 援>
アンサンブル・ローゼ
ノーモア・ヒロシマコンサート
ストップ・ザ・バイオハザード
国立感染研究所の安全性を考える会
バイオハザード予防市民センター

◎同じ6月20日(土)の15:00〜17:00には、お茶の水の明治大学軍縮平
和研究所においても、S・リーパーさんの講演「YES, WE MUST! 今こそ核兵器の無い
世界を!」が聞けます。

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■06・20 国民のための卸売市場制度を考える
      学習シンポジウム―築地市場の豊洲移転計画の裏に隠された危険な企て
──────────────────────────────────────
●主 催 官民地域行動実行委員会、全労連・全国一般東京地本、同東京中央市場労組

 国民の食の安心・安全をさらなる危機に陥れる国の政策が進行しています。全国的
な「拠点型大規模中央卸売市場の整備」という名で進められている計画の狙いは、安
定した食糧供給体制の持続と価格の安定を保障してきたセリや仲卸を食糧流通から排
除し大企業による食糧流通・価格支配を貫徹することにあります。
 築地市場の豊洲移転計画の背景に広がる問題を掘り下げ、持続可能な農業・水産業
を実現する政策を展望する学習シンポジウムを開催します。ぜひご参加下さい!

日時/6月20日(土)13:30〜17:00(開場13:10)
会場/ティアラ江東 電話3635-5500
   都営新宿線・半蔵門線「住吉」下車1分(大江戸線「築地市場」駅より約20分)

基調報告■三國英実 (弘前大学農学部元教授、広島大学名誉教授、農業・農協問題
           研究所事務局長)
パネリスト■増井好男 (東京農業大学国際食糧情報学部元教授)
      斉藤敏之 (広島大学名誉教授、農業・農協問題研究所事務局長)
      羽根川信 (東京中央市場労働組合委員長)

主催/官民地域行動実行委員会、全労連・全国一般東京地本、同東京中央市場労組
協力/全国農民運動連合会、21世紀の水産を考える会、千代田区春闘共闘、中央区春闘共闘
協賛/東京地方労働組合評議会(東京地評)
連絡先 東京都中央区日本橋小舟町10-5 電話03-3668-5542(全労連・全国一般東京地本気付)
http://www.h3.dion.ne.jp/~chyda-kr/

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■06・24 「韓国人の目から見た拉致問題」 第1回シンポ
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●主 催 日本ジャーナリスト会議・国際部

JCJ国際部では、外国人ゲストを迎えた集いの場を設けることにしました。
JCJの会員だけでなく一般の方も歓迎ですので、ぜひおいでください。

日時:6月24日(水)午後6時半から8時半まで
     *終了後にゲストを囲んで懇親会を行います(実費)
場所:千代田区猿楽町1-4-8松村ビル4F
   日本ジャーナリスト会議事務局 電話3291-6478
   地図 http://www.mapion.co.jp/m/35.69524721_139.76230555_8/
   最寄り駅 地下鉄神保町から徒歩8分
参加費 800円
    *会場スペースの関係で申込先着15人までとさせていただきます。
     下記連絡先宛、メールまたは電話にてお申し込みください。

ゲスト 李洪千(イ・ホンチョン)さん
    テーマ「韓国人の目から見た拉致問題」

 拉致問題については日本対北朝鮮との構図でしか考えられていないのが現状です。
ひとりよがりな日本の拉致問題への対応は、韓国人の目にはどう映るのでしょうか。
こうした問題を李洪千さんに日本語で語っていただきます。朝鮮半島での南北の確執
や動きをよく知ろうとせずに、いきりたって拉致問題に対応しようとする日本の「怖
さ」について、これを機会に認識を共有しましょう。

 ●李洪千(イ・ホンチョン)さん
1968年生まれ。漢陽大学数学科卒業。韓国記者協会編集局に5年間勤務したのち、
慶応大学で政策メディアを学び、政策メディア博士を取得。その間、帰国しながら大
統領選の選挙演説秘書を担当するなど、政治とメディアの現場に軸足を据えながら活
動をしている。

<主催>日本ジャーナリスト会議(国際部)
問い合わせ JCJ国際部運営委員 菅原秀 080-3751-7111
----------------------------------------------------------------------------
第1回JCJ国際部シンポに申し込みます。
申し込み先 Schu@io.ocn.ne.jp

申し込み日 
お名前
所属
連絡先住所 〒
電子メール・アドレス

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■☆彡06・26 JCJミニシンポ《もっと知りたい・そこが知りたい》
       第12回「報道されなかったイラク」
──────────────────────────────────────
●主 催 日本ジャーナリスト会議

 今も米軍占領下で多くの市民・ジャーナリストが犠牲になっているイラク。現地取
材をされ5月に帰国したフォトジャーナリスト森住卓さんをお招きして、現地ジャー
ナリストたちの命がけの取材と米軍との闘い、アンバール州の州都ラマディーでの知
られざる虐殺など、日本では十分に報道されてこなかった実態をつぶさに語っていた
だきます。

日時:6月26日(金)18:30〜20:30
場所:JCJ事務所(地下鉄「神保町駅」5番出口から徒歩7分)
講師:森住 卓氏
参加費:800円
《問い合わせ・申し込みは、月・水・金の13時〜18時、JCJ事務所・前土肥まで》
《席に限りがあるので、事前に予約いただければ幸いです》

森住 卓(もりずみ たかし)さんプロフィール
フォトジャーナリスト。1988年に『ドキュメント三宅島』(大月書店、共著)で
JCJ奨励賞を、また2000年に『セミパラチンスク−草原の民・核汚染の50年』
(高文研)でJCJ特別賞を受賞。現在、米英軍が湾岸戦争で使った劣化ウラン弾の
被害をイラクで、またNATO軍がユーゴで使った劣化ウラン弾の被曝者を、それぞ
れ取材中。

日本ジャーナリスト会議(JCJ)
〒101-0064東京都千代田区猿楽町1-4-8松村ビル4階401号室
都営新宿線・三田線・メトロ半蔵門線「神保町」駅5番出口。
JR「水道橋」駅・「御茶ノ水」駅からも数分。
電話:03-3291-6475 FAX:03-3291-6478
URL:http://www.jcj.gr.jp

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■06・27 すべての子どもたちに学ぶ権利の保障を!
       『外国人学校振興法』を考えるシンポジウム
──────────────────────────────────────
●主 催 外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク

 日本社会は少子・高齢化に伴う人口減少時代を迎えました。それを補うようにして
外国人の人口は増加の一途をたどっています。しかし、日本経済を支えるために不足
しがちな労働力をいかに外国から供給し、また、その在留状況を管理するかという点
については様々な施策が講じられている一方で、その外国人の子どもたちの教育をど
うするかということについての施策は、非常に不十分な状態が続いています。

 外国人学校は、現在も、正規の学校扱いはされないまま、自動車教習所等がこれに
あたる「各種学校」扱い、あるいはそれ以下の地位に放置され続けています。
 これからの未来を担う外国人・民族的マイノリティの子どもたちの「学ぶ権利」
「教育への権利」の制度的保障は、まさに多民族・多文化共生社会を実現していくた
めの重要な試金石です。その制度保障として何よりもまず「外国人学校振興法」が必
要です。

 このような問題意識の下、2005年からはじめた私たち外国人学校・民族学校の
制度的保障を実現するネットワーク(外国人学校ネット)の取組が契機になり、昨年
からは、国会議員の中でも与野党双方にこの問題に関する議員連盟・グループが結成
され、それらによる具体的な動きも出てきています。

 このような状況を踏まえ、本シンポジウムは、当事者の視点に立った「外国人学校
振興法」案を策定し、その成立を目指すための意見交換の場、また認識を共有する場
としたいと思います。
 外国人学校関係者をはじめ多くの方々の参加をお待ちしております。ふるってご参
加下さい。


日 時:6月27日(土) 15時〜18時(14時半開場)
場 所:在日本韓国YMCAアジア青少年センター
    (〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-5-5 TEL:03-3233-0611)
    JR水道橋駅徒歩6分/御茶ノ水駅徒歩9分/地下鉄神保町駅徒歩7分
    http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm

参加費:大人1000円/学生500円(高校生以下は無料)

内 容:
第1部:報告 
● 外国人学校に関する法制度の歴史とそれを巡る昨今の動きについて
  田中宏(一橋大学名誉教授、外国人学校ネット共同代表)
● 外国人学校ネット作成の『外国人学校振興法』要綱の解説
  李春熙(弁護士、外国人学校ネット運営委員) 

第2部:パネルディスカッション 
◇ マリア・シズコ・ヨシダ
  (エスコーラ・ピンゴ・デ・ジェンテ校長、ブラジル学校協議会代表)
◇ 柴田昭悦(ホライゾン・ジャパン・インターナショナルスクール理事長代理)
◇ 潘民生(横浜山手中華学校校長*予定)
◇ 金順彦(東京朝鮮学園理事長)
◇ 張建國(東京中華学校理事長代行*予定)    他
* 通訳が必要な方で参加希望の方がいらっしゃる場合、事前(なるだけ2週間前
まで)にお知らせ下さい。

主 催:外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク
連絡先:〒169-0051東京都新宿区西早稲田2−3−18−52 RAIK・外キ協
メール:school@econ-web.net

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■06・28 知と文明のフォーラム主催◆食料・身体性・環境セミナー
       シンポジウム 「食の現状・農の未来」
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●主 催 知と文明のフォーラム

食の安全性・自給率などどれを見ても農衰日本の現状は深刻です。加えて出口の見え
ない世界規模の経済危機は、ポスト・グローバリズム世界の構想の必要性を迫ってい
ます。そこでも「食と農」のあり方をどう転換するかはひとつの大きなポイントとな
りえます。食・農に於けるエコ・ソリューションとは?
食と農の危機をあきらかにし、経済学の視点や、首都圏での地産地消の取り組み報告
を交えて、ご一緒に考える場を持ちたいと思います。

< パ ネ リ ス ト >
安田節子
(食政策センター・ビジョン21主宰・日本有機農業研究会理事)
植田敬子
(日本女子大学家政経済学科教授)
片柳義春
(CSAシステムによる「なないろ畑農場」を神奈川県綾瀬市で運営)

司会●北沢方邦
(知と文明のフォーラム代表・信州大学名誉教授)

日時:2009年6月28日(日) 午後2時〜5時
会場:世田谷区・北沢タウンホール集会室
下北沢駅南口徒歩3分(井の頭線・小田急線)
TEL.03-5478-8006

資料代:800円
※予約の必要はありませんので、直接会場においでください。

<主催>知と文明のフォーラム(代表 北沢方邦・青木やよひ)
連絡先●TEL/Fax. 03−3918−1479
http://blog.goo.ne.jp/maya18_2006/e/a2cd366eb018e52f12503b346bfe498e

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■06・28 パレスチナ・「ビリン――闘いの村」上映と講演
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●主 催 日本パレスチナ医療協会

 ラーマッラーに近い、ビリンとニイリン村、ベツレヘム近郊のアル・ハデル村。西
岸地区のいたるところで、国際法違反の入植地新・増設、「壁」建設のため、農地が
奪われています。村の人々は、イスラエルや外国人平和活動家の支援で、長期の苦し
い闘いを続けています。映画は、国際的に最も知られるビリン村の闘いを描いたもの
です。ぜひ、おいでください。

 ■日時:6月28日(日)午後2時半(開場2時15分)〜同5時半
 ■会場:JICA地球ひろば302号室
 ■映画:「ビリン――戦いの村」(佐藤レオ監督)上映
 ■講演:佐藤レオ監督
 ■参加費:800円

予約は不要です。直接会場へお越しください。

 ビリン(Bil'in)村は、西岸地区のグリーンラインに近い農村で、ラーマッラーか
ら西へ約30分。近くの入植地拡張のため、イスラエルは「壁」の建設を進め、村人
たちは、長期にわたる抵抗運動を続けている。工夫をこらした、粘り強い非暴力闘争
が国際的にも注目され、イスラエル人や外国人の平和活動家も長期にわたって支援。
 映画は、佐藤監督が現地取材したフィルムを編集したもの。監督自身の体験談や、
「壁」反対闘争の思いを直接語ってもらいます。

<主催>日本パレスチナ医療協会
http://www1.ttcn.ne.jp/~jpma/

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■07・03-04 第1回 外国人学校訪問・ユースプログラム
        外国人学校ってどんなところ? 日本の学校とはどこが違うの?
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●主 催 外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク・東京準備会

「学費を払えないから、子どもが学校に行けなくなった」
100年に一度の大不況、派遣切り、雇い止め……
そんな言葉を新聞で目にしない日はありません。そして、そうした不況の直撃を最も強
く受けているのは在日外国人であり、その家族です。なかでも、子どもの受ける影響は
はかりしれません。

子どもが教育を受けるのは権利です。教育を受ける権利は、国がきちんと保障しなくて
はなりません。ですが、日本にある外国人学校に通う子どもには、こうした権利がきち
んと保障されていないのが現状です。

なぜ保障されていないのでしょうか?
昨今の不況のなか、外国人学校はどういう状況にあるのでしょうか?
神奈川にある外国人学校を訪問して、一緒に考えてみませんか?

◆日にち:2009年7月3日(金)〜4日(土)一泊二日
◆対 象:原則として学生および若者(20名まで)
     ※全日程参加できる方を優先します。
◆お申込:下記フォームに記入して、申込先アドレスに送信してください。
     折り返し、参加費振込みの詳細をお知らせします。
     なお、お申込の完了は、参加費振込を確認でき次第といたします。
◆参加費:4000円(宿泊費、資料代、4日の朝食費込)
     ※移動交通費、交流会費等、上記以外の費用は含みません。
◆申込先:GakkoNetTokyo@gmail.com
◆締 切:2009年6月19日(金)
     ※キャンセル待ちについてはお問合せください。
◆申込フォーム:
===============================
氏名:          (   歳)
性別:    (宿泊手配に必要なため)
大学名(所属):
連絡先(携帯等):
一緒に参加する方がいれば、その人数:
このプログラムをどこでお知りになりましたか:

質問等(ご自由にお書きください):

===============================

◆プログラム(予定)
 3日 8:45 小田急「本厚木」駅 東口改札前集合
    午前 エスコラ・アクアレラ・ブラジル 訪問
    午後 ヨコハマ・インターナショナル・クリチャン・アカデミー 訪問
       入門講座「日本にある外国人学校と多民族・多文化共生社会」
                 (発題:佐藤信行・立教大学兼任講師)
    夜  交流会
 4日 午前 横浜朝鮮初級学校 訪問
       横浜山手中華学校 訪問
    昼  解散

<主催>外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク・東京準備会
      〒169-0051東京都新宿区西早稲田2−3−18−52 RAIK・外キ協
    外国人学校ネットワークかながわ
<共催>外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク

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■07・04 第2回「被爆者と語る学習会」
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●主 催 新宿・被爆者と新しい共同行動実行委員会

〜1945年8月6日、ヒロシマで何が起きたのか。被爆の実相を映像と被爆者の
言葉から学びつつ、新宿での核兵器廃絶の運動を広げませんか〜

 私たち、「新宿・被爆者と新しい共同行動実行委員会」は、新宿で核兵器を無くす
運動を広げようと新しく立ち上がった実行委員会です。メンバーは、被爆者、原水爆
禁止世界大会参加者、新宿で平和活動をしている方々です。昨年5月に行われた第1
回「被爆者と語る会」は好評を博し、多くの参加者の方から様々なご意見をいただき
ました。
 今年は第2回「被爆者と語る会」を開催します。今回は、「ヒロシマ・母たちの祈
り」という原爆が投下された後の広島の状況を映したビデオをご覧になっていただき、
その後被爆者の方に当時の状況を話していただきます。その上で、参加された皆さま
と意見交換をしながら、新宿での核兵器をなくすために何ができるかを考えてみたい
と思います。ご参加いただいた皆さまには、是非とも実行委員会に入っていただき、
私たちと一緒に核兵器廃絶に向けた運動の輪を広げていけたらと思います。それでは
ご参加お待ちしております。
 
日時:7月4日(土)14時00分開会(開場13時30分)
   (14時から ビデオ「ヒロシマ・母たちの祈り」上映)
場所:若松地域センター 3階ホール 
    〒162−0056新宿区若松町12−6 TEL:03−3209−6030
 交通の御案内
  地下鉄: 都営大江戸線(都営12号線)「若松河田」駅下車 河田口より徒歩2分
  都バス: 「宿74」新宿駅西口発 東京女子医大行き(抜弁天経由)「余丁町」下車1分
 「高71」高田馬場駅発 九段下行き「余丁町」下車1分
資料代:500円

<主催>新宿・被爆者と新しい共同行動実行委員会
お問い合わせ先   深澤幸男  電話   070-6612-5949/ FAX   03-3203-1918
メール shinjuku-fukasawa@ezweb.ne.jp         

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<新着>
■07・11 旧「満州」連続学習会 第2回
       ―今も続く旧日本軍遺棄毒ガス兵器の被害―
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●主催 沖縄平和ネットワーク首都圏の会

 映画「にがい涙の大地から」海南友子監督が語る
 『今も続く旧日本軍遺棄毒ガス兵器の被害』
  〜声を上げ始めた被害者たち〜

日 時:7月11日(土)14時〜17時
    ◆当日、映像上映あり
会 場:スペース&カフェ「ポレポレ坐」 http://za.polepoletimes.jp/map/
   中野区東中野4−4−1 ポレポレ坐ビル1F 
   TEL:03-3227-1405
   JR総武線 東中野駅 西口 徒歩1分
   都営大江戸線 東中野駅 A1出口 徒歩1分
参加費:800円
    ◆予約は不要です。当日会場に直接お越しください。

講 師:海南 友子(かな・ともこ)さん
    映像作家。大学卒業後、NHKで報道ディレクターとして勤務。2000年に独
立。2001年インドネシアの元「慰安婦」を取材した「マルディエム・彼女の人生に起
きたこと」を監督。2004年「にがい涙の大地から」で、過去の戦争で遺棄された化学
兵器に苦しめられる人々の姿を追った。この作品で「黒田清日本ジャーナリスト会議
新人賞」「平塚らいてう賞」「平和・協同ジャーナリスト基金賞奨賞」受賞。地球温
暖化をテーマにした新作「ビューティフルアイランド」を準備中。

●遺棄毒ガス・砲弾問題とは?
日本はかつてアジア各地を侵略し、1932年に中国東北部に「満州国」という傀儡国家
を建国しました。軍人や民間人が多数移住して1945年まで占領、その間に1000万人の
中国人が殺されました。その中には、当時、国際条約で禁止されていた大量破壊兵器
の毒ガス(化学)や細菌兵器などによって殺された人々も含まれています。戦争が終
わって60年余。中国の大地には今も、日本が棄ててきた兵器が眠っており、工事など
で偶然掘り出された毒ガスで被害に遭う事件が後を絶ちません。被害者の中には、日
本国家を相手取って裁判を起こした方もいます。60年以上前の戦争の置き土産によっ
て、平和な時代に傷つけられ、命を落とす人々のことを記録した海南友子さんをお迎
えし、お話を伺います。ぜひご参加下さい。

*同会場で上映予定:
 沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会、設立25周年記念作品
 「軍隊がいた島―慶良間の証言」(2009年作品 38分)

========================================
★中国東北部・平和と交流の旅 参加者募集 

2009年8月22日(土)〜27日(木)
訪問地:瀋陽・撫順・ハルビン 
発着:成田→瀋陽→成田 
参加費:130,000円
最低実施人数:10名 申込締切:7月15日(水)

※募集要項と申込書は、下記連絡先か
 首都圏の会「中国の旅」担当者 (芦澤 090-8508-9722)にご請求下さい。

主 催:沖縄平和ネットワーク首都圏の会(連絡先 03-3295-3415 高文研内 山本)
    E-MAIL:metro@okinawaheiwa.net 
    ホームページ:http://okinawaheiwa.net/metro/ 

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■07・21 子どもたちに伝えたい人権と歴史
──────────────────────────────────────
●主 催 人権と歴史認識を考える7・21実行委員会

 アジア太平洋戦争を美化し自国に不都合な歴史事実を隠した教科書を使わせている
杉並区の教育の現状で、子どもたちに未来をひらくための人権教育や歴史認識が育め
るのだろうか・・危惧されます。今求められている、人権意識とは? 歴史認識と
は? など考えます。

日時:7月21日(火)18:45開始(18:15開場)
場所:杉並公会堂大ホール(荻窪駅北口 徒歩7分 青梅街道沿い)
参加費 800円 <高校生以下は無料>

 ■対談 「拉致問題は重大な人権問題―解決を阻んでいるものは何か?」
  蓮池透さん(拉致被害者家族連絡会前副代表『拉致』著者)
  池田香代子さん(翻訳家『世界が100人の村だったら』他)
 ■講演 「人権と歴史認識を考える」
  中村政則さん (一橋大学名誉教授)

主催 人権と歴史認識を考える7・21実行委員会
(連絡先 090-1859-6656)

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────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し
ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の
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求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、
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