2009/06/16
[JCJふらっしゅ]2009/06/16 1623号
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(関連の資料も配布しますので、会場でカンパのご協力をお願いします) 問い合わせ先:東京共同法律事務所 〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目15番9号 さわだビル5F 電話 03-3341-3133 弁護士 日隅 一雄 ┌────────────┐ C・O・N・T・E・N・T・S └────────────┘ ◇H記者の「報道クリップ」 ・イラン最高指導者 護憲評議会に調査を命じる ・パレスチナ非武装化なら和平協定受け入れ イスラエル首相 ・7月12日投開票の東京都議選 全国の市民の力で「首都」を変えよう ◆東川九条の会「憲法講座」と第28回政教分離を守る北海道集会 海川史博 □■日程情報□■ <新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」> ☆6月16日(火)18時30分〜20時45分 岩波セミナールーム(千代田区神田神保町) 旧「満州」連続学習会 第1回――平頂山事件とは何だったのか 講師:大江京子弁護士 ・6月17、19日(水) 足立力也さん講演会「軍隊を放棄したコスタリカ 60年の平和戦略」 17日:18時30分〜20時40分 神戸市勤労会館講習室308 19日:18時30分(開場18時)〜20時40分 伊藤塾大阪梅田校 足立力也さん講演会「軍隊を放棄したコスタリカ 60年の平和戦略」 ・6月19日(金)午後6時30分〜午後9時 明治大学リバティタワー1011教室(明治大学駿河台キャンパス) 川本信正さん没後13年記念企画 スポーツとマスコミシンポジウム<今こそスポーツジャーナリズムを問う> 報告:「川本信正さんが伝えようとしたこと」 森川 貞夫(日本体育大学教授) パネリスト:滝口隆司(毎日新聞運動部) 谷口源太郎(スポーツジャーナリスト) 森田 浩之(ジャーナリスト)、山口香(筑波大学准教授)、コーディネーター:杉山 茂(スポーツプロデューサー) ・6月20日(土)18時20分(開場18時)〜20時30分 新宿区立牛込箪笥区民ホール 「第10回 平和のためのコンサート」(http://homepage2.nifty.com/bio-anzenken/index-c.htm) 広島平和文化センターのS・リーパー理事長の講演と、平和のためのコンサート ・6月20日(土)13:30〜17:00 ティアラ江東(都営新宿線・半蔵門線「住吉」下車1分、大江戸線「築地市場」駅より約20分) 国民のための卸売市場制度を考える―築地市場の豊洲移転計画の裏に隠された危険な企て 基調報告;三國英実 パネリスト;増井好男、斉藤敏之、羽根川信 ・6月24日(水)午後6時半から8時半まで JCJ事務所(千代田区猿楽町) JCJ国際部 第1回ミニシンポ「韓国人の目から見た拉致問題」 ゲスト 李洪千(イ・ホンチョン) ・6月26日(金)18:30〜20:30 JCJ事務所(地下鉄「神保町駅」5番出口から徒歩7分) JCJミニシンポ《もっと知りたい・そこが知りたい》第12回「報道されなかったイラク」 講師:森住 卓氏 ・6月27日(土)15時〜18時 在日本韓国YMCAアジア青少年センター(猿楽町) すべての子どもたちに学ぶ権利の保障を!『外国人学校振興法』を考えるシンポジウム 報告:田中宏、李春熙 他にパネルディスカッション ・6月28日(日)午後2時〜5時 世田谷区・北沢タウンホール集会室(下北沢駅南口徒歩3分) シンポジウム 「食の現状・農の未来」 安田節子、植田敬子、片柳義春、司会・北沢方邦 ・6月28日(日)午後2時半〜5時半 JICA地球ひろば302号室(渋谷区広尾4-2-24) パレスチナ・「ビリン――闘いの村」上映と講演 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html 映画:「ビリン――戦いの村」(佐藤レオ監督)上映 講演:佐藤レオ監督 ・7月4日(土)14時00分〜 若松地域センター3階ホール(新宿区若松町) 第2回「被爆者と語る学習会」 ビデオ「ヒロシマ・母たちの祈り」上映と「被爆者と語る会」 *7月3日(金)〜4日(土)一泊二日 第1回 外国人学校訪問・ユースプログラム ・7月7日(火)〜12日(日) 福岡県立美術館 中西繁展「棄てられた街」in福岡 http://fpmahs1.fpart-unet.ocn.ne.jp/cont_j/access/access.html ・7月21日(火)午後6時15開場、6時45分開会 杉並公会堂代ホール 子どもたちに伝えたい人権と歴史 対談:蓮池透さんと池田香代子さん 講演:中村政則さん (集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい) 【ご報告】JCJでは現在、情報発信力のさらなる向上のために種々の課題にチャレ ンジしています。予期しない障害等の克服で、ふらっしゅの発行に影響が及ぶ場合が 出ておりますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。 ────────────────────────────────────── <JCJWEB【今週の風考計】> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/eye.html <DailyJCJ> http://jcj-daily.seesaa.net/ <JCJ北海道> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hokkaido/ <JCJ広島>http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hirosima/ <JCJ出版> http://www.jcj.gr.jp/shuppan/ ────────────────────────────────────── ◆◇◆◇┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐◆◇◆◇ │H│記│者│の│「│報│道│ク│リ│ッ│プ│」│ └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘ ▽イラン最高指導者 護憲評議会に調査を命じる イラン大統領選で、アフマディネジャド大統領が再選された結果に対し、同国全土 で抗議が広がった。AFPによると、首都テヘランのテヘラン大学では14日、ムサ ビ元首相の支持者らの抗議集会に機動隊が衝突、さらに民兵組織バシジが乱入を試み、 これにも警察が介入した。 イラン最高指導者ハメネイ師は、ムサビ氏の主張について、選挙監視の最高機関に あたる護憲評議会に調査を命じた。護憲評議会は16日に会議を開き協議する。国際 ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(本部・パリ)は14日、各国は選挙結果を 承認すべきではないとする声明を出した。イラン当局による検閲や報道関係者の取り 締まりを指摘している(→CNN)。 イラン大統領選、最高指導者が疑惑の調査命じる(AFP) http://www.afpbb.com/article/politics/2611828/4266921 改革派と強硬派民兵組織、機動隊が衝突 イラン大統領選 http://www.afpbb.com/article/politics/2611736/4267767 国境なき記者団、イラン大統領選の不承認呼び掛け(CNN) http://www.cnn.co.jp/world/CNN200906150015.html ▽パレスチナ非武装化なら和平協定受け入れ イスラエル首相 CNNによると、ヘブライ大学が実施した世論調査で、イランの核兵器開発を国際 社会が阻止出来ない場合、イスラエル人の過半数がイラン攻撃を支持していることが 明らかになった。 一方、イスラエルのネタニヤフ首相は14日、将来樹立される見通しのパレスチナ 国家が非武装化した場合、和平協定を結び隣人として受け入れる方針を表明した。 CNNは、同首相が二国家共存による中東和平の受け入れ姿勢を表明したのは初めて、 と報じている。 核兵器開発ならイランを攻撃、イスラエル人の過半数が支持(CNN) http://www.cnn.co.jp/world/CNN200906150021.html パレスチナ国家、非武装化なら受け入れ イスラエル首相表明 http://www.cnn.co.jp/world/CNN200906150004.html ▽7月12日投開票の東京都議選 全国の市民の力で「首都」を変えよう 東京都議選は7月12日投開票。1カ月後に迫った。時事通信によると、11日時 点で42選挙区の127議席に、200人余が立候補を予定している。都議会の各党 の現有議席は自民48、民主34、公明22、共産13、地域政党の生活者ネットワ ーク4などとなっている。総選挙同様、都議会でも、ブッシュの戦争追従・改憲に走 った自公勢力の退場・最小化とともに、都議会民主党だけでなく、全国の市民の力と 知恵を結集して共産党、社民党など各野党勢力の大幅躍進を実現しなければ、学校で 子どもたちの「思想・信条」まで管理統制しようとしたり、「新銀行」を活用してバ ラマキを敢行したり、高齢者や若者の福祉と仕事を押しつぶす役割を果たしてきた弱 肉強食の都政を変えることはできない。 全国から都民の声を聞く運動を繰り広げ、それを全国で共有する情報のうねりを巻 き起こしたい。 衆院選控え与野党対決=200人超が出馬へ−都議選まで1カ月(時事通信) http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-090611X802.html?C=S 与党、地方選連敗に危機感=民主、衆院選に弾み−千葉市長選 http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-090615X358.html 「都議選、公明と争いも」 自民都連幹部の発言波紋 http://www.asahi.com/politics/update/0612/TKY200906120296.html?ref=goo ────────────────────────────────────── ◇ 東川九条の会「憲法講座」と第28回政教分離を守る北海道集会 ◇ 海川史博 東川九条の会は5月31日、町農村環境改善センターで憲法講座を開き、18名 が参加しました。旭川大学女子短期大学部教授・藤原潤一氏を講師に招き、「格差の 拡大と現在の社会・経済の病根」と題する学習を行いました。 冒頭、日本は先進国の中でも五つの階層に分けると三つ合わせた中流であり、世界 で誇れる社会を築いてきたと述べ、1980年代後半から「中流意識」のある社会が バブルの膨らみで上下の差が広がり、所得の累進課税による「富の再分配」が激化、 「みんなで」から「頑張った者」が果実を自分のものにしていったと説明。さらに追 い討ちをかけて、竹下内閣で「消費税導入」、所得税偏重を唱え、専門家やメディア のコメンテーターが「税のバランスが必要」と豪語。その結果所得の少ない人にとっ ては逆進性となった。社会の気分の変化を象徴する出来事となったと言及。小泉内閣 では「官から民へ」、構造改革と称して、地方自治体が規制緩和し、市場マーケット を自由にやらせようとする風潮が高まり、「新自由主義」へと転換。労働市場(雇用) の分野に規制緩和の波が押し寄せ、雇用形態が分かれ、非正規雇用者が増加、さらに は労働派遣法が1985年に制定され、度重なる「改定」が行われて2003年には 製造業にまで派遣労働の適用業務を拡大。単なる格差の拡大ではなく、「新しい貧困」 が生まれたと過去の流れを詳細に解説。また、小泉氏が「格差があって何が悪い」と いう発言をしたことにも触れ、1995年には阪神大震災やオウム真理教によるサリ ン事件が起き、8月には村山内閣が誕生して社会のインフラが進み、世界で一番安全 な国という神話が崩れていったと説明。背後には日経連(後の経団連)があるとし、 失業率が1997年を境に急激に高くなり、15ー24歳では10人に一人が仕事が ない状態となったとグラフ資料を用いて解説。改めて企業や政治側の責任であると強 調し、雇用には規制の強化が不可欠であり、そのためには組合の力で最低賃金を上げ ることも。「労働者派遣法原則廃止すべき」と参加者に対して提言し、学習を終えま した。 学習後、参加者から質疑や意見・感想があり、大阪で季節労働をしていた年配の男 性は「1970年代でもフリーターのような人がいた」と実体験を話しました。また、 構造改革の核心について尋ねた男性は、構造「改革」ではなく竹中平蔵による構造 「改悪」ではないかと意見を述べるなど、活発な意見交換が行われました。(北海道 上川郡東川町在住・海川史博「しんぶん赤旗」通信員) 6月5日(金)に、第28回政教分離を守る北海道集会が旭川勤労者福祉会館で行 われ、出雲路英淳・真宗大谷派北海道教区靖国問題研究部部会会長の開会挨拶の後、 辻子実氏を講師に迎えて『ヤスクニの闇から見えてくる政教分離』と題して講演を行 いました。講演会では、参加者が講演前にDVD「誇り〜伝えようこの日本(くに) のあゆみ(日本青年会議所制作)」を見た後、講師は、『GHQは「戦争で残虐行為 を働いた凶悪な日本兵というイメージを日本国民に植えつけた」といったせりふが登 場し、こうした洗脳教育が日本人から自信と誇りを奪ったと訴えていることを指摘。 その上で、靖国神社に祀られている英霊について説明しました。後半では、陸幕が イラク派遣前に隊員が犠牲となることを想定して、靖国合祀研究を行ったことなどを 話しました。講演後、平和運動フォーラム旭川地区連絡会議議長の金森英二氏が「声 明文(案)」を読み上げ、満場一致で拍手をもって採択されました。声明文では、今 年麻生総理が4月21日から23日まで行われた靖国神社春季例大祭に5万円相当の 「真榊」を「内閣総理大臣 麻生太郎」の名前で奉納したことが明らかになり、参加 者の多くが怒りを顕わにしていました。最後に「平和な世界を実現するために立ち上 がり、行動すること」を誓い、閉会しました。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┌────────────────────────────────────┐ │ ◇◆日・程・情・報◇◆ │ └────────────────────────────────────┘ *各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。 イベント等情報は、直接当編集部宛、お寄せください。告知記事は、これまでのふ らっしゅに掲載の告知スタイルをご参照ください。(形式が大幅に異なる場合には、 掲載が遅れたり、間に合わないことがありますのでご注意ください。また、メールに は必ずふらっしゅ編集部への「掲載依頼」の旨を明示してください) 購読者の方は「ふらっしゅ」への返信のかたちでそのまま掲載依頼できます。 または<受信専用メール>yuji@jcj.gr.jp までお願いします。 jpeg等画像、また画像形式を含んだPDFファイル形式等、文字再打ち直しを必 要とする形式は、正確を期す上でも避けてください。また情報の整理に際して、既掲 載の情報を参考にしていただければ幸いです。あわせて詳細を掲載した参照先HP等の 情報をなるべく付記して下さいますようお願いします。 *連携メーリングリスト等での告知の際には「転載歓迎」などの表記を付記してく ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下 段をご参照ください) *主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・ イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■06・16 旧「満州」連続学習会 第1回 ――平頂山事件とは何だったのか―― ────────────────────────────────────── ●主催 沖縄平和ネットワーク首都圏の会 日 時:6月16日(火) 18時30分〜20時45分 会 場:岩波セミナールーム http://www.i-bookcenter.com/shop/index.html 千代田区神田神保町2−1 岩波ブックセンター3F (地下鉄 新宿線・三田線・半蔵門線 神保町A−6出口1分) 参加費:500円 ◆予約は不要です。当日会場に直接お越しください。 講 師:大江京子(おおえ・きょうこ)弁護士 平頂山事件訴訟弁護団 東京東部法律事務所 1996年4月弁護士登録。これまで取り組んできた代表的訴訟に、東京大気汚染 公害裁判(ぜん息患者らが、国、東京都、自動車メーカー7社らを相手にディ ーゼル排ガスの公害責任を追及した裁判:2007年8月和解により、東京都全域 に居住するぜん息患者の医療費が全面的に助成される制度が制定された)、中 国人戦争被害賠償請求事件などがある。 著書に『平頂山事件とは何だったのか』(共著)。 ●平頂山事件 「平頂山事件」は、1932年9月16日に、中国東北地方の撫順近郊にある「平頂山」集落 で、日本軍が中国の一般市民約3000名を虐殺した事件。1996年8月14日に、虐殺事件か ら奇跡的に生還した莫徳勝、楊宝山、方素栄の3名が原告となり、全容解明と謝罪・賠 償を求めて、日本に対し損害賠償請求訴訟を提起。訴訟は2006年5月16日の最高裁の決 定により敗訴で終わりました。 しかし裁判終了後も、平頂山事件の原告3名(及び原告以外で生存が確認されている事 件の幸存者3名)の日本政府に対する要求を中心に、今も、中国の幸存者、弁護団、日 本の市民が平頂山事件の解決を目指し活動を続けています。 ★中国東北部・平和と交流の旅 参加者募集 2009年8月22日(土)〜27日(木) 訪問地:瀋陽・撫順・ハルビン 発着:成田→瀋陽→成田 参加費:130,000円(予定) 最低実施人数:10名 申込締切:7月15日(水) ※募集要項と申込書は、下記連絡先か 首都圏の会「中国の旅」担当者 (芦澤 090-8508-9722)にご請求下さい。 主 催:沖縄平和ネットワーク首都圏の会(連絡先 03-3295-3415 高文研内 山本) E-MAIL:metro@okinawaheiwa.net ホームページ:http://okinawaheiwa.net/metro/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■06・17、19 市民社会フォーラム第48回例会 足立力也さん講演会 軍隊を放棄したコスタリカ 60年の平和戦略 ────────────────────────────────────── ●主 催 市民社会フォーラム 「改憲手続き法(国民投票法)」施行を1年後に控えた今、「海賊新法」や「恒久派 兵法」の動きなど、「軍隊を持たない」と世界に誓った憲法9条の理念が骨抜きにさ れようとしています。こうした日本の現状と対比して、1948年に軍隊を廃止したコス タリカの歴史、社会、文化について知ることは、平和憲法の意味を捉え直す上で、重 要な視座を提供することになることでしょう。 今回の例会では、『丸腰国家〜軍隊を放棄したコスタリカ60年の平和戦略』(扶 桑社新書)と『平和ってなんだろう?〜「軍隊をすてた国」コスタリカから考える』 (岩波ジュニア新書)を最近著された、足立力也さんをお招きし、「軍隊を持たない 文化」を作り上げてきた、コスタリカの現実について、ご講演いただきます。 日 時 6月17日(水)18時30分(開場18時)〜20時40分 会 場 神戸市勤労会館講習室308 参加費 500円 共 催 健康道場サラ・シャンティ 協 賛 九条の会ひょうご 神戸ラブ&ピース 神戸学生青年センター 被災地NGO恊働センター 日 時 6月19日(金)18時30分(開場18時)〜20時40分 会 場 伊藤塾大阪梅田校 参加費 500円 共 催 日本国際法律家協会関西支部 協 賛 法学館憲法研究所/平和の井戸端会議 ◆足立力也(あだち りきや)さん 1973年福岡市生まれ。立命館大学大学院国際関係研究科博士前期課程修了。1999年か らコスタリカに滞在し、国立ナシオナル大学大学院博士課程中退。コスタリカを描い たドキュメンタリー映画「軍隊をすてた国」アシスタント・プロデューサー。現在、 コスタリカ・ピースツアーの企画、平和問題や教育問題などに関する執筆、講演を行 っている。著書に『平和をつくる教育』(岩波ブックレットなど)。 ◆会場アクセス 神戸会場アクセス 地図URL http://www.kobe-kinrkinroukaikan/index.html ou.jp/shisetsu/ 三宮駅から東徒歩5分 神戸戸市中央区雲井通5丁目1-2 電話078-232-1881 梅田会場アクセス 地図URL http://www.itojuku.co.jp/20sch_umeda/map/255.html JR大阪駅より徒歩5分/阪急梅田駅より徒歩3分 大阪市北区芝田2-7-18 オーエックス梅田ビル新館5階 電話06-6372-0610 ※お申し込みなしで、どなたでも参加できますが、人数把握のために事前に連絡いた だければ助かります。 お申し込み・お問い合わせ先 市民社会フォーラム メール civilesocietyforum@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■06・19 川本信正さん没後13年記念企画 スポーツとマスコミシンポジウム 今こそスポーツジャーナリズムを問う ────────────────────────────────────── ●主 催 メディア総合研究所 スポーツデザイン研究所 選手はタレント扱い、過剰にショーアップする試合中継、そこに埋め込まれる”国 威発揚”の作意…。いまスポーツジャーナリズムは、スポーツ本来の姿を伝えている のか? さまざまな立場から検証する。 日時:6月19日(金)午後6時30分〜午後9時 会場:明治大学リバティタワー1011教室 明治大学駿河台キャンパス 東京都千代田区神田駿河台1-1(代)03-3296-4545 JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分 東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分 都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩5分 ※入場無料 報告:「川本信正さんが伝えようとしたこと」 森川 貞夫(日本体育大学教授) パネリスト: 滝口 隆司(毎日新聞運動部) 谷口 源太郎(スポーツジャーナリスト) 森田 浩之(ジャーナリスト) 山口 香(筑波大学准教授)、 コーディネーター:杉山 茂(スポーツプロデューサー) 問い合わせ: メディア総合研究所 〒160-0007新宿区荒木町1−22 四谷マンション203 Tel: 03-3226-0621 Fax: 03-3226-0684 mail@mediasoken.org スポーツデザイン研究所 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-16-15 代々木フラット401 Tel:03-3377-4858 Fax:03-3377-5028 info@sportsnetwork.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■06・20 「第10回 平和のためのコンサート」 http://homepage2.nifty.com/bio-anzenken/index-c.htm ────────────────────────────────────── ●主 催 平和のためのコンサート実行委員会 とき: 6月20日(土)18:20〜20:30 ところ: 東京都新宿区立牛込箪笥区民ホール http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/division/261400tansu/annaizu.htm 入場料: ¥2,200(全席自由) 出演者:スティーヴン・リーパー(広島平和文化センター理事長) アンサンブル・ローゼ、早稲田大学グリークラブ、 Duo group 「SOURSE」 内容:「ノーモアヒロシマ・コンサート」を引き継いで10回目の今年は、外国人初 の理事長となって、国の内外でご活躍中のS・リーパーさんをお迎えして、記念講演 をしていただきます。オバマ大統領の核廃絶への積極姿勢を後押しして、2020年 までに地球上から全ての核を無くす運動を成功させるために、私たちのなすべきこと は何か? 豊かで美しい音楽の響きのなかで、ご一緒に考えてみませんか! <主 催>平和のためのコンサート実行委員会 問い合わせ先: 東京都新宿区戸山1−18−6 芝田 貞子 TEL&FAX:03−3209−9666 E-mail : snc66543@nifty.com <後 援> アンサンブル・ローゼ ノーモア・ヒロシマコンサート ストップ・ザ・バイオハザード 国立感染研究所の安全性を考える会 バイオハザード予防市民センター ◎同じ6月20日(土)の15:00〜17:00には、お茶の水の明治大学軍縮平 和研究所においても、S・リーパーさんの講演「YES, WE MUST! 今こそ核兵器の無い 世界を!」が聞けます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■06・20 国民のための卸売市場制度を考える 学習シンポジウム―築地市場の豊洲移転計画の裏に隠された危険な企て ────────────────────────────────────── ●主 催 官民地域行動実行委員会、全労連・全国一般東京地本、同東京中央市場労組 国民の食の安心・安全をさらなる危機に陥れる国の政策が進行しています。全国的 な「拠点型大規模中央卸売市場の整備」という名で進められている計画の狙いは、安 定した食糧供給体制の持続と価格の安定を保障してきたセリや仲卸を食糧流通から排 除し大企業による食糧流通・価格支配を貫徹することにあります。 築地市場の豊洲移転計画の背景に広がる問題を掘り下げ、持続可能な農業・水産業 を実現する政策を展望する学習シンポジウムを開催します。ぜひご参加下さい! 日時/6月20日(土)13:30〜17:00(開場13:10) 会場/ティアラ江東 電話3635-5500 都営新宿線・半蔵門線「住吉」下車1分(大江戸線「築地市場」駅より約20分) 基調報告■三國英実 (弘前大学農学部元教授、広島大学名誉教授、農業・農協問題 研究所事務局長) パネリスト■増井好男 (東京農業大学国際食糧情報学部元教授) 斉藤敏之 (広島大学名誉教授、農業・農協問題研究所事務局長) 羽根川信 (東京中央市場労働組合委員長) 主催/官民地域行動実行委員会、全労連・全国一般東京地本、同東京中央市場労組 協力/全国農民運動連合会、21世紀の水産を考える会、千代田区春闘共闘、中央区春闘共闘 協賛/東京地方労働組合評議会(東京地評) 連絡先 東京都中央区日本橋小舟町10-5 電話03-3668-5542(全労連・全国一般東京地本気付) http://www.h3.dion.ne.jp/~chyda-kr/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■06・24 JCJ国際部 第1回ミニシンポ「韓国人の目から見た拉致問題」 ────────────────────────────────────── ●主 催 日本ジャーナリスト会議(国際部) 日本ジャーナリスト会議(JCJ)では、事務所のスペースを利用してミニシンポを 開催しております。今回から国際部が外国人ゲストを迎えてのミニシンポを開始する ことになりました。JCJの会員だけでなく一般の方も歓迎ですので、ぜひおいでく ださい。 日時:6月24日(水)午後6時半から8時半まで *終了後にゲストを囲んで懇親会を行います(実費) 場所:千代田区猿楽町1-4-8松村ビル4F 日本ジャーナリスト会議事務局 電話3291-6478 地図 http://www.mapion.co.jp/m/35.69524721_139.76230555_8/ 最寄り駅 地下鉄神保町から徒歩8分 参加費 800円 *会場スペースの関係で申込先着15人までとさせていただきます。 下記連絡先宛、メールまたは電話にてお申し込みください。 ゲスト 李洪千(イ・ホンチョン)さん テーマ「韓国人の目から見た拉致問題」 拉致問題については日本対北朝鮮との構図でしか考えられていないのが現状です。 ひとりよがりな日本の拉致問題への対応は、韓国人の目にはどう映るのでしょうか。 こうした問題を李洪千さんに日本語で語っていただきます。朝鮮半島での南北の確執 や動きをよく知ろうとせずに、いきりたって拉致問題に対応しようとする日本の「怖 さ」について、これを機会に認識を共有しましょう。 ●李洪千(イ・ホンチョン)さん 1968年生まれ。漢陽大学数学科卒業。韓国記者協会編集局に5年間勤務したのち、 慶応大学で政策メディアを学び、政策メディア博士を取得。その間、帰国しながら大 統領選の選挙演説秘書を担当するなど、政治とメディアの現場に軸足を据えながら活 動をしている。 <主催>日本ジャーナリスト会議(国際部) 問い合わせ JCJ国際部運営委員 菅原秀 080-3751-7111 ---------------------------------------------------------------------------- 第1回JCJ国際部ミニシンポに申し込みます。 申し込み先 Schu@io.ocn.ne.jp 申し込み日 お名前 所属 連絡先住所 〒 電子メール・アドレス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■06・26 JCJミニシンポ《もっと知りたい・そこが知りたい》 第12回「報道されなかったイラク」 ────────────────────────────────────── ●主 催 日本ジャーナリスト会議 今も米軍占領下で多くの市民・ジャーナリストが犠牲になっているイラク。現地取 材をされ5月に帰国したフォトジャーナリスト森住卓さんをお招きして、現地ジャー ナリストたちの命がけの取材と米軍との闘い、アンバール州の州都ラマディーでの知 られざる虐殺など、日本では十分に報道されてこなかった実態をつぶさに語っていた だきます。 日時:6月26日(金)18:30〜20:30 場所:JCJ事務所(地下鉄「神保町駅」5番出口から徒歩7分) 講師:森住 卓氏 参加費:800円 《問い合わせ・申し込みは、月・水・金の13時〜18時、JCJ事務所・前土肥まで》 《席に限りがあるので、事前に予約いただければ幸いです》 森住 卓(もりずみ たかし)さんプロフィール フォトジャーナリスト。1988年に『ドキュメント三宅島』(大月書店、共著)で JCJ奨励賞を、また2000年に『セミパラチンスク−草原の民・核汚染の50年』 (高文研)でJCJ特別賞を受賞。現在、米英軍が湾岸戦争で使った劣化ウラン弾の 被害をイラクで、またNATO軍がユーゴで使った劣化ウラン弾の被曝者を、それぞ れ取材中。 日本ジャーナリスト会議(JCJ) 〒101-0064東京都千代田区猿楽町1-4-8松村ビル4階401号室 都営新宿線・三田線・メトロ半蔵門線「神保町」駅5番出口。 JR「水道橋」駅・「御茶ノ水」駅からも数分。 電話:03-3291-6475 FAX:03-3291-6478 URL:http://www.jcj.gr.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■06・27 すべての子どもたちに学ぶ権利の保障を! 『外国人学校振興法』を考えるシンポジウム ────────────────────────────────────── ●主 催 外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク 日本社会は少子・高齢化に伴う人口減少時代を迎えました。それを補うようにして 外国人の人口は増加の一途をたどっています。しかし、日本経済を支えるために不足 しがちな労働力をいかに外国から供給し、また、その在留状況を管理するかという点 については様々な施策が講じられている一方で、その外国人の子どもたちの教育をど うするかということについての施策は、非常に不十分な状態が続いています。 外国人学校は、現在も、正規の学校扱いはされないまま、自動車教習所等がこれに あたる「各種学校」扱い、あるいはそれ以下の地位に放置され続けています。 これからの未来を担う外国人・民族的マイノリティの子どもたちの「学ぶ権利」 「教育への権利」の制度的保障は、まさに多民族・多文化共生社会を実現していくた めの重要な試金石です。その制度保障として何よりもまず「外国人学校振興法」が必 要です。 このような問題意識の下、2005年からはじめた私たち外国人学校・民族学校の 制度的保障を実現するネットワーク(外国人学校ネット)の取組が契機になり、昨年 からは、国会議員の中でも与野党双方にこの問題に関する議員連盟・グループが結成 され、それらによる具体的な動きも出てきています。 このような状況を踏まえ、本シンポジウムは、当事者の視点に立った「外国人学校 振興法」案を策定し、その成立を目指すための意見交換の場、また認識を共有する場 としたいと思います。 外国人学校関係者をはじめ多くの方々の参加をお待ちしております。ふるってご参 加下さい。 日 時:6月27日(土) 15時〜18時(14時半開場) 場 所:在日本韓国YMCAアジア青少年センター (〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-5-5 TEL:03-3233-0611) JR水道橋駅徒歩6分/御茶ノ水駅徒歩9分/地下鉄神保町駅徒歩7分 http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm 参加費:大人1000円/学生500円(高校生以下は無料) 内 容: 第1部:報告 ● 外国人学校に関する法制度の歴史とそれを巡る昨今の動きについて 田中宏(一橋大学名誉教授、外国人学校ネット共同代表) ● 外国人学校ネット作成の『外国人学校振興法』要綱の解説 李春熙(弁護士、外国人学校ネット運営委員) 第2部:パネルディスカッション ◇ マリア・シズコ・ヨシダ (エスコーラ・ピンゴ・デ・ジェンテ校長、ブラジル学校協議会代表) ◇ 柴田昭悦(ホライゾン・ジャパン・インターナショナルスクール理事長代理) ◇ 潘民生(横浜山手中華学校校長*予定) ◇ 金順彦(東京朝鮮学園理事長) ◇ 張建國(東京中華学校理事長代行*予定) 他 * 通訳が必要な方で参加希望の方がいらっしゃる場合、事前(なるだけ2週間前 まで)にお知らせ下さい。 主 催:外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク 連絡先:〒169-0051東京都新宿区西早稲田2−3−18−52 RAIK・外キ協 メール:school@econ-web.net ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■06・28 知と文明のフォーラム主催◆食料・身体性・環境セミナー シンポジウム 「食の現状・農の未来」 ────────────────────────────────────── ●主 催 知と文明のフォーラム 食の安全性・自給率などどれを見ても農衰日本の現状は深刻です。加えて出口の見え ない世界規模の経済危機は、ポスト・グローバリズム世界の構想の必要性を迫ってい ます。そこでも「食と農」のあり方をどう転換するかはひとつの大きなポイントとな りえます。食・農に於けるエコ・ソリューションとは? 食と農の危機をあきらかにし、経済学の視点や、首都圏での地産地消の取り組み報告 を交えて、ご一緒に考える場を持ちたいと思います。 < パ ネ リ ス ト > 安田節子 (食政策センター・ビジョン21主宰・日本有機農業研究会理事) 植田敬子 (日本女子大学家政経済学科教授) 片柳義春 (CSAシステムによる「なないろ畑農場」を神奈川県綾瀬市で運営) 司会●北沢方邦 (知と文明のフォーラム代表・信州大学名誉教授) 日時:2009年6月28日(日) 午後2時〜5時 会場:世田谷区・北沢タウンホール集会室 下北沢駅南口徒歩3分(井の頭線・小田急線) TEL.03-5478-8006 資料代:800円 ※予約の必要はありませんので、直接会場においでください。 <主催>知と文明のフォーラム(代表 北沢方邦・青木やよひ) 連絡先●TEL/Fax. 03−3918−1479 http://blog.goo.ne.jp/maya18_2006/e/a2cd366eb018e52f12503b346bfe498e ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■06・28 パレスチナ・「ビリン――闘いの村」上映と講演 ────────────────────────────────────── ●主 催 日本パレスチナ医療協会 ラーマッラーに近い、ビリンとニイリン村、ベツレヘム近郊のアル・ハデル村。西 岸地区のいたるところで、国際法違反の入植地新・増設、「壁」建設のため、農地が 奪われています。村の人々は、イスラエルや外国人平和活動家の支援で、長期の苦し い闘いを続けています。映画は、国際的に最も知られるビリン村の闘いを描いたもの です。ぜひ、おいでください。 ■日時:6月28日(日)午後2時半(開場2時15分)〜同5時半 ■会場:JICA地球ひろば302号室 ■映画:「ビリン――戦いの村」(佐藤レオ監督)上映 ■講演:佐藤レオ監督 ■参加費:800円 予約は不要です。直接会場へお越しください。 ビリン(Bil'in)村は、西岸地区のグリーンラインに近い農村で、ラーマッラーか ら西へ約30分。近くの入植地拡張のため、イスラエルは「壁」の建設を進め、村人 たちは、長期にわたる抵抗運動を続けている。工夫をこらした、粘り強い非暴力闘争 が国際的にも注目され、イスラエル人や外国人の平和活動家も長期にわたって支援。 映画は、佐藤監督が現地取材したフィルムを編集したもの。監督自身の体験談や、 「壁」反対闘争の思いを直接語ってもらいます。 <主催>日本パレスチナ医療協会 http://www1.ttcn.ne.jp/~jpma/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <新着> ■07・03-04 第1回 外国人学校訪問・ユースプログラム 外国人学校ってどんなところ? 日本の学校とはどこが違うの? ────────────────────────────────────── ●主 催 外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク・東京準備会 「学費を払えないから、子どもが学校に行けなくなった」 100年に一度の大不況、派遣切り、雇い止め…… そんな言葉を新聞で目にしない日はありません。そして、そうした不況の直撃を最も強 く受けているのは在日外国人であり、その家族です。なかでも、子どもの受ける影響は はかりしれません。 子どもが教育を受けるのは権利です。教育を受ける権利は、国がきちんと保障しなくて はなりません。ですが、日本にある外国人学校に通う子どもには、こうした権利がきち んと保障されていないのが現状です。 なぜ保障されていないのでしょうか? 昨今の不況のなか、外国人学校はどういう状況にあるのでしょうか? 神奈川にある外国人学校を訪問して、一緒に考えてみませんか? ◆日にち:2009年7月3日(金)〜4日(土)一泊二日 ◆対 象:原則として学生および若者(20名まで) ※全日程参加できる方を優先します。 ◆お申込:下記フォームに記入して、申込先アドレスに送信してください。 折り返し、参加費振込みの詳細をお知らせします。 なお、お申込の完了は、参加費振込を確認でき次第といたします。 ◆参加費:4000円(宿泊費、資料代、4日の朝食費込) ※移動交通費、交流会費等、上記以外の費用は含みません。 ◆申込先:GakkoNetTokyo@gmail.com ◆締 切:2009年6月19日(金) ※キャンセル待ちについてはお問合せください。 ◆申込フォーム: =============================== 氏名: ( 歳) 性別: (宿泊手配に必要なため) 大学名(所属): 連絡先(携帯等): 一緒に参加する方がいれば、その人数: このプログラムをどこでお知りになりましたか: 質問等(ご自由にお書きください): =============================== ◆プログラム(予定) 3日 8:45 小田急「本厚木」駅 東口改札前集合 午前 エスコラ・アクアレラ・ブラジル 訪問 午後 ヨコハマ・インターナショナル・クリチャン・アカデミー 訪問 入門講座「日本にある外国人学校と多民族・多文化共生社会」 (発題:佐藤信行・立教大学兼任講師) 夜 交流会 4日 午前 横浜朝鮮初級学校 訪問 横浜山手中華学校 訪問 昼 解散 <主催>外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク・東京準備会 〒169-0051東京都新宿区西早稲田2−3−18−52 RAIK・外キ協 外国人学校ネットワークかながわ <共催>外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■07・04 第2回「被爆者と語る学習会」 ────────────────────────────────────── ●主 催 新宿・被爆者と新しい共同行動実行委員会 〜1945年8月6日、ヒロシマで何が起きたのか。被爆の実相を映像と被爆者の 言葉から学びつつ、新宿での核兵器廃絶の運動を広げませんか〜 私たち、「新宿・被爆者と新しい共同行動実行委員会」は、新宿で核兵器を無くす 運動を広げようと新しく立ち上がった実行委員会です。メンバーは、被爆者、原水爆 禁止世界大会参加者、新宿で平和活動をしている方々です。昨年5月に行われた第1 回「被爆者と語る会」は好評を博し、多くの参加者の方から様々なご意見をいただき ました。 今年は第2回「被爆者と語る会」を開催します。今回は、「ヒロシマ・母たちの祈 り」という原爆が投下された後の広島の状況を映したビデオをご覧になっていただき、 その後被爆者の方に当時の状況を話していただきます。その上で、参加された皆さま と意見交換をしながら、新宿での核兵器をなくすために何ができるかを考えてみたい と思います。ご参加いただいた皆さまには、是非とも実行委員会に入っていただき、 私たちと一緒に核兵器廃絶に向けた運動の輪を広げていけたらと思います。それでは ご参加お待ちしております。 日時:7月4日(土)14時00分開会(開場13時30分) (14時から ビデオ「ヒロシマ・母たちの祈り」上映) 場所:若松地域センター 3階ホール 〒162−0056新宿区若松町12−6 TEL:03−3209−6030 交通の御案内 地下鉄: 都営大江戸線(都営12号線)「若松河田」駅下車 河田口より徒歩2分 都バス: 「宿74」新宿駅西口発 東京女子医大行き(抜弁天経由)「余丁町」下車1分 「高71」高田馬場駅発 九段下行き「余丁町」下車1分 資料代:500円 <主催>新宿・被爆者と新しい共同行動実行委員会 お問い合わせ先 深澤幸男 電話 070-6612-5949/ FAX 03-3203-1918 メール shinjuku-fukasawa@ezweb.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■07・21 子どもたちに伝えたい人権と歴史 ────────────────────────────────────── ●主 催 人権と歴史認識を考える7・21実行委員会 アジア太平洋戦争を美化し自国に不都合な歴史事実を隠した教科書を使わせている 杉並区の教育の現状で、子どもたちに未来をひらくための人権教育や歴史認識が育め るのだろうか・・危惧されます。今求められている、人権意識とは? 歴史認識と は? など考えます。 日時:7月21日(火)18:45開始(18:15開場) 場所:杉並公会堂大ホール(荻窪駅北口 徒歩7分 青梅街道沿い) 参加費 800円 <高校生以下は無料> ■対談 「拉致問題は重大な人権問題―解決を阻んでいるものは何か?」 蓮池透さん(拉致被害者家族連絡会前副代表『拉致』著者) 池田香代子さん(翻訳家『世界が100人の村だったら』他) ■講演 「人権と歴史認識を考える」 中村政則さん (一橋大学名誉教授) 主催 人権と歴史認識を考える7・21実行委員会 (連絡先 090-1859-6656) ────────────────────────────────────── ────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の ネットワークを広げようという立場から、みなさんから寄せられる戦争反対、平和を 求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、 集会参加の感想、記事へのご感想など、どしどしお寄せください。なお、各集会につ いてのご確認及びその他支援方法等は、各主催者に直接お問い合わせください。 ────────────────────────────────────── …………………………………………………………………………………………………… 「JCJふらっしゅ」への支援カンパをお待ちしています。 <宛先> ▽銀行ご利用の場合▽ みずほ銀行・九段支店・普通口座1005417 口座名義 JCJふらっしゅ 代表 小鷲順造 ▽郵便局ご利用の場合▽ 郵便振替 00130-5-612601 口座名 JCJふらっしゅ ────────────────────────────────────── ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ◇ 日本ジャーナリスト会議(JCJ)のご案内 http://www.jcj.gr.jp/ ◇日本ジャーナリスト会議(JCJ)のブログ http://jcj-daily.seesaa.net/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ [JCJふらっしゅ] http://archive.mag2.com/0000102032/index.html まぐまぐID:0000102032/不定期刊(ほぼ日刊)購読無料/plain_text <禁無断複製転載> 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「MSゴシック」あるいは「MS明朝」を選んでOKを押してください。 *「MSP?」ではありません。注意してください。 <本文中のURLがクリッカブルにならない場合の対処について> *ホームページへのリンクをクリックできない場合には、「返信」をクリックして、 httpではじまる部分の色が変わるのを確認して試みてください。もしくは、httpでは じまるURLをコピーして、ご使用のインターネット・ブラウザのURL欄に貼り付けてク リックしてください。 <「JCJふらっしゅ」が迷惑フォルダなどに入ってしまう場合> ウイルスメール対策などを実施された際に、「JCJふらっしゅ」がメールソフト の「迷惑フォルダ」などに分類されてしまうことがあります。「それに気づくまでリ アルタイムで読めなかった、残念」などのご報告も頂戴しています。昨年から少しず つですがそうした例が増えてきたようです。 「JCJふらっしゅ」は「まぐまぐ」から、差出人「mag2 ID 0000102032」で同報 されて送られています。ウイルス対策ソフトは、そうした「一斉同報」メールを機械 的に「迷惑フォルダ」などに移すことで、じゃまなメールを撃退するためですが、「 JCJふらっしゅ」もそうしたメールといっしょに処理されてしまう場合があります。 その際には、ソフトなどの仕様に従って、差出人「mag2 ID 0000102032」からのメ ールを「迷惑メールではない」と定義しなおすなどの措置をほどこして頂けば通常に もどります。 「しばらく届いていない」とご不審に思われた場合などには、上記のバックナンバ ーのサイトを確認してください。すでにバックナンバーに載っている号が自分のとこ ろに届いていないという場合には、お使いのメールソフトの「迷惑フォルダ」など通 常と別のフォルダに届き、他の迷惑メールといっしょに削除してしまっている可能性 もあります。そうした際にはお手数ですが、以上のことをご確認くださいますようお 願い申し上げます。



