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2009/06/15

[JCJふらっしゅ]2009/06/15-2 1622号 「沖縄密約情報公開訴訟」第1回公判と報告集会のご案内

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2009/06/15-2 1622号 「沖縄密約情報公開訴訟」第1回公判と報告集会のご案内
                             (転送紹介歓迎)
[JCJふらっしゅ]


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  C・O・N・T・E・N・T・S
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◎◎◎「沖縄密約情報公開訴訟」第1回公判と報告集会のご案内
   沖縄密約情報公開訴訟原告・弁護団

…  …  …  …  …  …  …  …  …  …  …  …  … 
(集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい)
【訂正】06/15 1621号=本日朝のふらっしゅ
×ケーブルテレビや衛星放送に勧誘していない
○ケーブルテレビや衛星放送に加入していない

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<JCJWEB【今週の風考計】> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/eye.html
<DailyJCJ> http://jcj-daily.seesaa.net/
<JCJ北海道> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hokkaido/
<JCJ広島>http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hirosima/
<JCJ出版> http://www.jcj.gr.jp/shuppan/
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                   「沖縄密約情報公開訴訟」<第1回公判>
                     日時:6月16日(火曜日)午後4時から
                       場所:東京地方裁判所705号法廷
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  ◎◎◎ 「沖縄密約情報公開訴訟」第1回公判と報告集会のご案内 ◎◎◎

  各 位

                  沖縄密約情報公開訴訟原告・弁護団一同

 日ごろのご活躍に敬意を表します。
 1972年の沖縄返還をめぐり、日米間に財政負担などをめぐる「密約」があった
ことは、アメリカで公開された公文書や、交渉当事者だった元外務官僚の証言などか
ら次第に明らかになっていますが、日本政府だけは「密約はなかった」と否定して、
関連資料の情報公開を拒否しています。

 国民に平気でウソをつく政府の態度を改めさせるために、私たちは今年3月、国を
相手に訴訟を起こしました。その裁判の第一回が、来る6月16日(火)午後4時か
ら、東京地方裁判所705号法廷で開かれます。この日には、原告の代表による意見
陳述が予定されています。

 この法廷のあと、下記の要領で報告集会を企画しました。この問題に関心をお持ち
の市民の方がたにも、法廷の傍聴、集会へのご参加をお願い申し上げます。

                  記

日 時:2009年6月16日(火曜日)午後6時〜8時
場 所:第1回口頭弁論の内容についての説明、原告の意見・感想等の発言など
参加費:無料
(関連の資料も配布しますので、会場でカンパのご協力をお願いします)

問い合わせ先:東京共同法律事務所
       〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目15番9号 さわだビル5F
       電話 03-3341-3133
       弁護士 日隅 一雄

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│            ◇◆日・程・情・報◇◆             │
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*各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。

 イベント等情報は、直接当編集部宛、お寄せください。告知記事は、これまでのふ
らっしゅに掲載の告知スタイルをご参照ください。(形式が大幅に異なる場合には、
掲載が遅れたり、間に合わないことがありますのでご注意ください。また、メールに
は必ずふらっしゅ編集部への「掲載依頼」の旨を明示してください)

 購読者の方は「ふらっしゅ」への返信のかたちでそのまま掲載依頼できます。
 または<受信専用メール>yuji@jcj.gr.jp までお願いします。
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載の情報を参考にしていただければ幸いです。あわせて詳細を掲載した参照先HP等の
情報をなるべく付記して下さいますようお願いします。
*連携メーリングリスト等での告知の際には「転載歓迎」などの表記を付記してく
ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下
段をご参照ください)
*主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・
イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp

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■06・13 教科書採択問題 講演と討論集会
       ――もう使わせない!「つくる会」歴史教科書――
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●主 催 6・13集会実行委員会

講師 吉田裕さん(一橋大大学院教授)
  『侵略戦争の歴史と、どう向きあうか――田母神問題を中心に――』
日時 6月13日(土) 13時30分〜16時30分
場所 杉並区立産業商工会館3階ホール
    (JR阿「佐ヶ谷」駅南口or地下鉄「南阿佐ヶ谷」駅 中杉通り徒歩5分)
資料代 500円

 この夏、2009年7・8月には全国で中学校教科書採択が行われます。歴史歪曲
で日本の戦争を美化し子どもたちを戦争に向かわせる「つくる会」歴史教科書、日本
国憲法の平和と人権条項を非難し戦前の帝国憲法をほめたたえて憲法を変えようと教
え込む公民教科書が採択されないように、教科書問題の深刻さを広く皆で共有し、現
場の先生方の声が生かされる教科書採択が実現するように多数の声を上げていくため
の集会です。講師の吉田裕さんは『日本の軍隊』『アジア太平洋戦争』『日本人の戦
争観』『現代歴史学と戦争認識』などの著者で日本の近現代史、軍事史が専門です。 

主催 6・13集会実行委員会
   連絡係090-1804-5971山本
   ひらかれた歴史教育の会、杉並の教育を考えるみんなの会
   杉教組、都教組杉並支部、都高教第三支部

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■06・16 旧「満州」連続学習会 第1回
       ――平頂山事件とは何だったのか――
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●主催 沖縄平和ネットワーク首都圏の会

日 時:6月16日(火) 18時30分〜20時45分
会 場:岩波セミナールーム http://www.i-bookcenter.com/shop/index.html
   千代田区神田神保町2−1 岩波ブックセンター3F
         (地下鉄 新宿線・三田線・半蔵門線 神保町A−6出口1分)
参加費:500円
    ◆予約は不要です。当日会場に直接お越しください。

講 師:大江京子(おおえ・きょうこ)弁護士
    平頂山事件訴訟弁護団 東京東部法律事務所
    1996年4月弁護士登録。これまで取り組んできた代表的訴訟に、東京大気汚染
    公害裁判(ぜん息患者らが、国、東京都、自動車メーカー7社らを相手にディ
    ーゼル排ガスの公害責任を追及した裁判:2007年8月和解により、東京都全域
    に居住するぜん息患者の医療費が全面的に助成される制度が制定された)、中
    国人戦争被害賠償請求事件などがある。
    著書に『平頂山事件とは何だったのか』(共著)。

●平頂山事件
「平頂山事件」は、1932年9月16日に、中国東北地方の撫順近郊にある「平頂山」集落
で、日本軍が中国の一般市民約3000名を虐殺した事件。1996年8月14日に、虐殺事件か
ら奇跡的に生還した莫徳勝、楊宝山、方素栄の3名が原告となり、全容解明と謝罪・賠
償を求めて、日本に対し損害賠償請求訴訟を提起。訴訟は2006年5月16日の最高裁の決
定により敗訴で終わりました。
しかし裁判終了後も、平頂山事件の原告3名(及び原告以外で生存が確認されている事
件の幸存者3名)の日本政府に対する要求を中心に、今も、中国の幸存者、弁護団、日
本の市民が平頂山事件の解決を目指し活動を続けています。

★中国東北部・平和と交流の旅 参加者募集 

2009年8月22日(土)〜27日(木)

訪問地:瀋陽・撫順・ハルビン 
発着:成田→瀋陽→成田 
参加費:130,000円(予定) 
最低実施人数:10名 申込締切:7月15日(水)

※募集要項と申込書は、下記連絡先か
 首都圏の会「中国の旅」担当者 (芦澤 090-8508-9722)にご請求下さい。

主 催:沖縄平和ネットワーク首都圏の会(連絡先 03-3295-3415 高文研内 山本)
E-MAIL:metro@okinawaheiwa.net ホームページ:http://okinawaheiwa.net/metro/ 

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■06・17、19 市民社会フォーラム第48回例会
       足立力也さん講演会 軍隊を放棄したコスタリカ 60年の平和戦略
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●主 催 市民社会フォーラム

 「改憲手続き法(国民投票法)」施行を1年後に控えた今、「海賊新法」や「恒久派
兵法」の動きなど、「軍隊を持たない」と世界に誓った憲法9条の理念が骨抜きにさ
れようとしています。こうした日本の現状と対比して、1948年に軍隊を廃止したコス
タリカの歴史、社会、文化について知ることは、平和憲法の意味を捉え直す上で、重
要な視座を提供することになることでしょう。
 今回の例会では、『丸腰国家〜軍隊を放棄したコスタリカ60年の平和戦略』(扶
桑社新書)と『平和ってなんだろう?〜「軍隊をすてた国」コスタリカから考える』
(岩波ジュニア新書)を最近著された、足立力也さんをお招きし、「軍隊を持たない
文化」を作り上げてきた、コスタリカの現実について、ご講演いただきます。

日 時 6月17日(水)18時30分(開場18時)〜20時40分
会 場 神戸市勤労会館講習室308
参加費 500円
共 催 健康道場サラ・シャンティ   
協 賛 九条の会ひょうご
    神戸ラブ&ピース
    神戸学生青年センター
    被災地NGO恊働センター

日 時 6月19日(金)18時30分(開場18時)〜20時40分
会 場 伊藤塾大阪梅田校
参加費 500円
共 催 日本国際法律家協会関西支部
協 賛 法学館憲法研究所/平和の井戸端会議

◆足立力也(あだち りきや)さん
1973年福岡市生まれ。立命館大学大学院国際関係研究科博士前期課程修了。1999年か
らコスタリカに滞在し、国立ナシオナル大学大学院博士課程中退。コスタリカを描い
たドキュメンタリー映画「軍隊をすてた国」アシスタント・プロデューサー。現在、
コスタリカ・ピースツアーの企画、平和問題や教育問題などに関する執筆、講演を行
っている。著書に『平和をつくる教育』(岩波ブックレットなど)。

◆会場アクセス
 神戸会場アクセス
 地図URL
 http://www.kobe-kinrkinroukaikan/index.html
 ou.jp/shisetsu/
 三宮駅から東徒歩5分
 神戸戸市中央区雲井通5丁目1-2 
 電話078-232-1881 

 梅田会場アクセス
 地図URL
 http://www.itojuku.co.jp/20sch_umeda/map/255.html
 JR大阪駅より徒歩5分/阪急梅田駅より徒歩3分
 大阪市北区芝田2-7-18 オーエックス梅田ビル新館5階 
 電話06-6372-0610

※お申し込みなしで、どなたでも参加できますが、人数把握のために事前に連絡いた
だければ助かります。
お申し込み・お問い合わせ先 市民社会フォーラム
 メール civilesocietyforum@gmail.com

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■06・19 川本信正さん没後13年記念企画 スポーツとマスコミシンポジウム
       今こそスポーツジャーナリズムを問う
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●主 催 メディア総合研究所 スポーツデザイン研究所

 選手はタレント扱い、過剰にショーアップする試合中継、そこに埋め込まれる”国
威発揚”の作意…。いまスポーツジャーナリズムは、スポーツ本来の姿を伝えている
のか? さまざまな立場から検証する。

日時:6月19日(金)午後6時30分〜午後9時
会場:明治大学リバティタワー1011教室
 明治大学駿河台キャンパス 東京都千代田区神田駿河台1-1(代)03-3296-4545
  JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分
  東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分
  都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩5分
※入場無料

報告:「川本信正さんが伝えようとしたこと」 森川 貞夫(日本体育大学教授)
パネリスト:
滝口 隆司(毎日新聞運動部)
谷口 源太郎(スポーツジャーナリスト)
森田 浩之(ジャーナリスト)
山口 香(筑波大学准教授)、
コーディネーター:杉山 茂(スポーツプロデューサー)

問い合わせ:
メディア総合研究所
 〒160-0007新宿区荒木町1−22 四谷マンション203
 Tel: 03-3226-0621  Fax: 03-3226-0684
 mail@mediasoken.org

スポーツデザイン研究所
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-16-15 代々木フラット401
 Tel:03-3377-4858  Fax:03-3377-5028
 info@sportsnetwork.co.jp
 
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■06・20 「第10回 平和のためのコンサート」
        http://homepage2.nifty.com/bio-anzenken/index-c.htm
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●主 催 平和のためのコンサート実行委員会

とき: 6月20日(土)18:20〜20:30
ところ: 東京都新宿区立牛込箪笥区民ホール
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/division/261400tansu/annaizu.htm
入場料: ¥2,200(全席自由)

出演者:スティーヴン・リーパー(広島平和文化センター理事長)
    アンサンブル・ローゼ、早稲田大学グリークラブ、 
    Duo group 「SOURSE」

内容:「ノーモアヒロシマ・コンサート」を引き継いで10回目の今年は、外国人初
の理事長となって、国の内外でご活躍中のS・リーパーさんをお迎えして、記念講演
をしていただきます。オバマ大統領の核廃絶への積極姿勢を後押しして、2020年
までに地球上から全ての核を無くす運動を成功させるために、私たちのなすべきこと
は何か? 豊かで美しい音楽の響きのなかで、ご一緒に考えてみませんか!

<主 催>平和のためのコンサート実行委員会
問い合わせ先: 東京都新宿区戸山1−18−6 芝田 貞子
TEL&FAX:03−3209−9666
E-mail : snc66543@nifty.com
<後 援>
アンサンブル・ローゼ
ノーモア・ヒロシマコンサート
ストップ・ザ・バイオハザード
国立感染研究所の安全性を考える会
バイオハザード予防市民センター

◎同じ6月20日(土)の15:00〜17:00には、お茶の水の明治大学軍縮平
和研究所においても、S・リーパーさんの講演「YES, WE MUST! 今こそ核兵器の無い
世界を!」が聞けます。

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■06・20 国民のための卸売市場制度を考える
      学習シンポジウム―築地市場の豊洲移転計画の裏に隠された危険な企て
──────────────────────────────────────
●主 催 官民地域行動実行委員会、全労連・全国一般東京地本、同東京中央市場労組

 国民の食の安心・安全をさらなる危機に陥れる国の政策が進行しています。全国的
な「拠点型大規模中央卸売市場の整備」という名で進められている計画の狙いは、安
定した食糧供給体制の持続と価格の安定を保障してきたセリや仲卸を食糧流通から排
除し大企業による食糧流通・価格支配を貫徹することにあります。
 築地市場の豊洲移転計画の背景に広がる問題を掘り下げ、持続可能な農業・水産業
を実現する政策を展望する学習シンポジウムを開催します。ぜひご参加下さい!

日時/6月20日(土)13:30〜17:00(開場13:10)
会場/ティアラ江東 電話3635-5500
   都営新宿線・半蔵門線「住吉」下車1分(大江戸線「築地市場」駅より約20分)

基調報告■三國英実 (弘前大学農学部元教授、広島大学名誉教授、農業・農協問題
           研究所事務局長)
パネリスト■増井好男 (東京農業大学国際食糧情報学部元教授)
      斉藤敏之 (広島大学名誉教授、農業・農協問題研究所事務局長)
      羽根川信 (東京中央市場労働組合委員長)

主催/官民地域行動実行委員会、全労連・全国一般東京地本、同東京中央市場労組
協力/全国農民運動連合会、21世紀の水産を考える会、千代田区春闘共闘、中央区春闘共闘
協賛/東京地方労働組合評議会(東京地評)
連絡先 東京都中央区日本橋小舟町10-5 電話03-3668-5542(全労連・全国一般東京地本気付)
http://www.h3.dion.ne.jp/~chyda-kr/

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■06・24 JCJ国際部 第1回ミニシンポ「韓国人の目から見た拉致問題」
──────────────────────────────────────
●主 催 日本ジャーナリスト会議(国際部)

日本ジャーナリスト会議(JCJ)では、事務所のスペースを利用してミニシンポを
開催しております。今回から国際部が外国人ゲストを迎えてのミニシンポを開始する
ことになりました。JCJの会員だけでなく一般の方も歓迎ですので、ぜひおいでく
ださい。

日時:6月24日(水)午後6時半から8時半まで
     *終了後にゲストを囲んで懇親会を行います(実費)
場所:千代田区猿楽町1-4-8松村ビル4F
   日本ジャーナリスト会議事務局 電話3291-6478
   地図 http://www.mapion.co.jp/m/35.69524721_139.76230555_8/
   最寄り駅 地下鉄神保町から徒歩8分
参加費 800円
    *会場スペースの関係で申込先着15人までとさせていただきます。
     下記連絡先宛、メールまたは電話にてお申し込みください。

ゲスト 李洪千(イ・ホンチョン)さん
    テーマ「韓国人の目から見た拉致問題」

 拉致問題については日本対北朝鮮との構図でしか考えられていないのが現状です。
ひとりよがりな日本の拉致問題への対応は、韓国人の目にはどう映るのでしょうか。
こうした問題を李洪千さんに日本語で語っていただきます。朝鮮半島での南北の確執
や動きをよく知ろうとせずに、いきりたって拉致問題に対応しようとする日本の「怖
さ」について、これを機会に認識を共有しましょう。

 ●李洪千(イ・ホンチョン)さん
1968年生まれ。漢陽大学数学科卒業。韓国記者協会編集局に5年間勤務したのち、
慶応大学で政策メディアを学び、政策メディア博士を取得。その間、帰国しながら大
統領選の選挙演説秘書を担当するなど、政治とメディアの現場に軸足を据えながら活
動をしている。

<主催>日本ジャーナリスト会議(国際部)
問い合わせ JCJ国際部運営委員 菅原秀 080-3751-7111
----------------------------------------------------------------------------
第1回JCJ国際部ミニシンポに申し込みます。
申し込み先 Schu@io.ocn.ne.jp

申し込み日 
お名前
所属
連絡先住所 〒
電子メール・アドレス

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■06・26 JCJミニシンポ《もっと知りたい・そこが知りたい》
       第12回「報道されなかったイラク」
──────────────────────────────────────
●主 催 日本ジャーナリスト会議

 今も米軍占領下で多くの市民・ジャーナリストが犠牲になっているイラク。現地取
材をされ5月に帰国したフォトジャーナリスト森住卓さんをお招きして、現地ジャー
ナリストたちの命がけの取材と米軍との闘い、アンバール州の州都ラマディーでの知
られざる虐殺など、日本では十分に報道されてこなかった実態をつぶさに語っていた
だきます。

日時:6月26日(金)18:30〜20:30
場所:JCJ事務所(地下鉄「神保町駅」5番出口から徒歩7分)
講師:森住 卓氏
参加費:800円
《問い合わせ・申し込みは、月・水・金の13時〜18時、JCJ事務所・前土肥まで》
《席に限りがあるので、事前に予約いただければ幸いです》

森住 卓(もりずみ たかし)さんプロフィール
フォトジャーナリスト。1988年に『ドキュメント三宅島』(大月書店、共著)で
JCJ奨励賞を、また2000年に『セミパラチンスク−草原の民・核汚染の50年』
(高文研)でJCJ特別賞を受賞。現在、米英軍が湾岸戦争で使った劣化ウラン弾の
被害をイラクで、またNATO軍がユーゴで使った劣化ウラン弾の被曝者を、それぞ
れ取材中。

日本ジャーナリスト会議(JCJ)
〒101-0064東京都千代田区猿楽町1-4-8松村ビル4階401号室
都営新宿線・三田線・メトロ半蔵門線「神保町」駅5番出口。
JR「水道橋」駅・「御茶ノ水」駅からも数分。
電話:03-3291-6475 FAX:03-3291-6478
URL:http://www.jcj.gr.jp

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■06・27 すべての子どもたちに学ぶ権利の保障を!
       『外国人学校振興法』を考えるシンポジウム
──────────────────────────────────────
●主 催 外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク

 日本社会は少子・高齢化に伴う人口減少時代を迎えました。それを補うようにして
外国人の人口は増加の一途をたどっています。しかし、日本経済を支えるために不足
しがちな労働力をいかに外国から供給し、また、その在留状況を管理するかという点
については様々な施策が講じられている一方で、その外国人の子どもたちの教育をど
うするかということについての施策は、非常に不十分な状態が続いています。

 外国人学校は、現在も、正規の学校扱いはされないまま、自動車教習所等がこれに
あたる「各種学校」扱い、あるいはそれ以下の地位に放置され続けています。
 これからの未来を担う外国人・民族的マイノリティの子どもたちの「学ぶ権利」
「教育への権利」の制度的保障は、まさに多民族・多文化共生社会を実現していくた
めの重要な試金石です。その制度保障として何よりもまず「外国人学校振興法」が必
要です。

 このような問題意識の下、2005年からはじめた私たち外国人学校・民族学校の
制度的保障を実現するネットワーク(外国人学校ネット)の取組が契機になり、昨年
からは、国会議員の中でも与野党双方にこの問題に関する議員連盟・グループが結成
され、それらによる具体的な動きも出てきています。

 このような状況を踏まえ、本シンポジウムは、当事者の視点に立った「外国人学校
振興法」案を策定し、その成立を目指すための意見交換の場、また認識を共有する場
としたいと思います。
 外国人学校関係者をはじめ多くの方々の参加をお待ちしております。ふるってご参
加下さい。


日 時:6月27日(土) 15時〜18時(14時半開場)
場 所:在日本韓国YMCAアジア青少年センター
    (〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-5-5 TEL:03-3233-0611)
    JR水道橋駅徒歩6分/御茶ノ水駅徒歩9分/地下鉄神保町駅徒歩7分
    http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm

参加費:大人1000円/学生500円(高校生以下は無料)

内 容:
第1部:報告 
● 外国人学校に関する法制度の歴史とそれを巡る昨今の動きについて
  田中宏(一橋大学名誉教授、外国人学校ネット共同代表)
● 外国人学校ネット作成の『外国人学校振興法』要綱の解説
  李春熙(弁護士、外国人学校ネット運営委員) 

第2部:パネルディスカッション 
◇ マリア・シズコ・ヨシダ
  (エスコーラ・ピンゴ・デ・ジェンテ校長、ブラジル学校協議会代表)
◇ 柴田昭悦(ホライゾン・ジャパン・インターナショナルスクール理事長代理)
◇ 潘民生(横浜山手中華学校校長*予定)
◇ 金順彦(東京朝鮮学園理事長)
◇ 張建國(東京中華学校理事長代行*予定)    他
* 通訳が必要な方で参加希望の方がいらっしゃる場合、事前(なるだけ2週間前
まで)にお知らせ下さい。

主 催:外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク
連絡先:〒169-0051東京都新宿区西早稲田2−3−18−52 RAIK・外キ協
メール:school@econ-web.net

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■06・28 知と文明のフォーラム主催◆食料・身体性・環境セミナー
       シンポジウム 「食の現状・農の未来」
──────────────────────────────────────
●主 催 知と文明のフォーラム

食の安全性・自給率などどれを見ても農衰日本の現状は深刻です。加えて出口の見え
ない世界規模の経済危機は、ポスト・グローバリズム世界の構想の必要性を迫ってい
ます。そこでも「食と農」のあり方をどう転換するかはひとつの大きなポイントとな
りえます。食・農に於けるエコ・ソリューションとは?
食と農の危機をあきらかにし、経済学の視点や、首都圏での地産地消の取り組み報告
を交えて、ご一緒に考える場を持ちたいと思います。

< パ ネ リ ス ト >
安田節子
(食政策センター・ビジョン21主宰・日本有機農業研究会理事)
植田敬子
(日本女子大学家政経済学科教授)
片柳義春
(CSAシステムによる「なないろ畑農場」を神奈川県綾瀬市で運営)

司会●北沢方邦
(知と文明のフォーラム代表・信州大学名誉教授)

日時:2009年6月28日(日) 午後2時〜5時
会場:世田谷区・北沢タウンホール集会室
下北沢駅南口徒歩3分(井の頭線・小田急線)
TEL.03-5478-8006

資料代:800円
※予約の必要はありませんので、直接会場においでください。

<主催>知と文明のフォーラム(代表 北沢方邦・青木やよひ)
連絡先●TEL/Fax. 03−3918−1479
http://blog.goo.ne.jp/maya18_2006/e/a2cd366eb018e52f12503b346bfe498e

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■06・28 パレスチナ・「ビリン――闘いの村」上映と講演
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●主 催 日本パレスチナ医療協会

 ラーマッラーに近い、ビリンとニイリン村、ベツレヘム近郊のアル・ハデル村。西
岸地区のいたるところで、国際法違反の入植地新・増設、「壁」建設のため、農地が
奪われています。村の人々は、イスラエルや外国人平和活動家の支援で、長期の苦し
い闘いを続けています。映画は、国際的に最も知られるビリン村の闘いを描いたもの
です。ぜひ、おいでください。

 ■日時:6月28日(日)午後2時半(開場2時15分)〜同5時半
 ■会場:JICA地球ひろば302号室
 ■映画:「ビリン――戦いの村」(佐藤レオ監督)上映
 ■講演:佐藤レオ監督
 ■参加費:800円

予約は不要です。直接会場へお越しください。

 ビリン(Bil'in)村は、西岸地区のグリーンラインに近い農村で、ラーマッラーか
ら西へ約30分。近くの入植地拡張のため、イスラエルは「壁」の建設を進め、村人
たちは、長期にわたる抵抗運動を続けている。工夫をこらした、粘り強い非暴力闘争
が国際的にも注目され、イスラエル人や外国人の平和活動家も長期にわたって支援。
 映画は、佐藤監督が現地取材したフィルムを編集したもの。監督自身の体験談や、
「壁」反対闘争の思いを直接語ってもらいます。

<主催>日本パレスチナ医療協会
http://www1.ttcn.ne.jp/~jpma/

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<新着>
■07・04 第2回「被爆者と語る学習会」
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●主 催 新宿・被爆者と新しい共同行動実行委員会

〜1945年8月6日、ヒロシマで何が起きたのか。被爆の実相を映像と被爆者の
言葉から学びつつ、新宿での核兵器廃絶の運動を広げませんか〜

 私たち、「新宿・被爆者と新しい共同行動実行委員会」は、新宿で核兵器を無くす
運動を広げようと新しく立ち上がった実行委員会です。メンバーは、被爆者、原水爆
禁止世界大会参加者、新宿で平和活動をしている方々です。昨年5月に行われた第1
回「被爆者と語る会」は好評を博し、多くの参加者の方から様々なご意見をいただき
ました。
 今年は第2回「被爆者と語る会」を開催します。今回は、「ヒロシマ・母たちの祈
り」という原爆が投下された後の広島の状況を映したビデオをご覧になっていただき、
その後被爆者の方に当時の状況を話していただきます。その上で、参加された皆さま
と意見交換をしながら、新宿での核兵器をなくすために何ができるかを考えてみたい
と思います。ご参加いただいた皆さまには、是非とも実行委員会に入っていただき、
私たちと一緒に核兵器廃絶に向けた運動の輪を広げていけたらと思います。それでは
ご参加お待ちしております。
 
日時:7月4日(土)14時00分開会(開場13時30分)
   (14時から ビデオ「ヒロシマ・母たちの祈り」上映)
場所:若松地域センター 3階ホール 
    〒162−0056新宿区若松町12−6 TEL:03−3209−6030
 交通の御案内
  地下鉄: 都営大江戸線(都営12号線)「若松河田」駅下車 河田口より徒歩2分
  都バス: 「宿74」新宿駅西口発 東京女子医大行き(抜弁天経由)「余丁町」下車1分
 「高71」高田馬場駅発 九段下行き「余丁町」下車1分
資料代:500円

<主催>新宿・被爆者と新しい共同行動実行委員会
お問い合わせ先   深澤幸男  電話   070-6612-5949/ FAX   03-3203-1918
メール shinjuku-fukasawa@ezweb.ne.jp         

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■07・21 子どもたちに伝えたい人権と歴史
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●主 催 人権と歴史認識を考える7・21実行委員会

 アジア太平洋戦争を美化し自国に不都合な歴史事実を隠した教科書を使わせている
杉並区の教育の現状で、子どもたちに未来をひらくための人権教育や歴史認識が育め
るのだろうか・・危惧されます。今求められている、人権意識とは? 歴史認識と
は? など考えます。

日時:7月21日(火)18:45開始(18:15開場)
場所:杉並公会堂大ホール(荻窪駅北口 徒歩7分 青梅街道沿い)
参加費 800円 <高校生以下は無料>

 ■対談 「拉致問題は重大な人権問題―解決を阻んでいるものは何か?」
  蓮池透さん(拉致被害者家族連絡会前副代表『拉致』著者)
  池田香代子さん(翻訳家『世界が100人の村だったら』他)
 ■講演 「人権と歴史認識を考える」
  中村政則さん (一橋大学名誉教授)

主催 人権と歴史認識を考える7・21実行委員会
(連絡先 090-1859-6656)

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────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し
ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の
ネットワークを広げようという立場から、みなさんから寄せられる戦争反対、平和を
求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、
集会参加の感想、記事へのご感想など、どしどしお寄せください。なお、各集会につ
いてのご確認及びその他支援方法等は、各主催者に直接お問い合わせください。
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<「JCJふらっしゅ」が迷惑フォルダなどに入ってしまう場合>
 ウイルスメール対策などを実施された際に、「JCJふらっしゅ」がメールソフト
の「迷惑フォルダ」などに分類されてしまうことがあります。「それに気づくまでリ
アルタイムで読めなかった、残念」などのご報告も頂戴しています。昨年から少しず
つですがそうした例が増えてきたようです。
 「JCJふらっしゅ」は「まぐまぐ」から、差出人「mag2 ID 0000102032」で同報
されて送られています。ウイルス対策ソフトは、そうした「一斉同報」メールを機械
的に「迷惑フォルダ」などに移すことで、じゃまなメールを撃退するためですが、「
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 その際には、ソフトなどの仕様に従って、差出人「mag2 ID 0000102032」からのメ
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