2009/06/10
[JCJふらっしゅ]2009/06/10 1618号
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印し、政治の領域における「鎖国」(一党独裁)を続けていくのか。20周年を契機 に、今後それが、より鋭く、より厳しく問われていくことになるだろう。 天安門事件の悲劇は、学生を中心とする普通の人々が自由と権利の実現のために声 をあげたことに対して、戦車まで投入してこれを暴力的に圧殺したところにある。中 国では、末尾「9」の年に重要な出来事が起きている。1919年の「五四運動」 (1919年)の90周年、中華人民共和国建国(1949年)60周年、チベット 暴動(1959年)50周年、天安門事件(1989年)20周年などである。いず れも、たくさんの血が流されている。 (本文より抜粋) ぜひ全文を下記URLにてお読みください。 http://www.asaho.com/jpn/index.html … … … … … … … … … … … … … 講演会情報(札幌開催) ◎働く人びとのいのちと健康をまもる北海道セミナー 日時 6月13日(土)10時〜 場所 かでる2・7 520研修室 内容 記念講演「職場のメンタルヘルスとディーセントワーク」 講師 上野武治(北星学園大学教授) *特別報告「『貧困と格差』健康医療対策の事例調査」〜北海道民医連 「『街頭相談会』の取り組み」〜雇用・くらし・SOSネット北海道 *テーマ別分科会(4分科会)あり 参加費 1500円、学生500円 連絡 011−825−4032(実行委員会) ◎講演会 われわれの望む世界 日時 6月14日(日)14時〜 場所 札幌エルプラザ2階環境研修室 内容 「巨大化する軍需産業と米軍のグローバル展開−オバマ大統領の外国政策にもふれて」 講師 ジャキ・ナタラシャン・チャネル(Keen State College教授) 参加費 500円 連絡 011−747−0977(北海道AALA) ◎子どもの貧困と教育を語る集い 日時 6月19日(金)18:30〜 場所 かでる2・7 520研修室 内容 「子どもの貧困に抗して」 講師 佐貫浩(法政大学教授) 資料代 500円 連絡 主催・北海道子どもセンター 011−733−6606 *情報提供/海川史博さん ┌────────────┐ C・O・N・T・E・N・T・S └────────────┘ ◇H記者の「報道クリップ」 ・EUの「内向き」懸念高まる 欧州議会選挙の結果 ・中国の軍事費 米国に次いで世界2位 ・北朝鮮 中国系米国人記者有罪は、対米交渉再開のカード? ・原爆症「一括救済は難しい」麻生氏 ・なぜか都議選候補者の子息に「世襲」あおる発言 麻生・自公暫定首相 ◎◎◎賛同署名要請 大泉の「つくる会」教科書採択反対 賛同署名のお願い! □■日程情報□■ <新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」> ・6月13日(土)13時30分〜16時30分 杉並区立産業商工会館3階ホール(JR阿佐ヶ谷駅南口or地下鉄「南阿佐ヶ谷」駅より徒歩5分) 教科書採択問題 講演と討論集会――もう使わせない!「つくる会」歴史教科書―― 講師 吉田裕さん(一橋大大学院教授)『侵略戦争の歴史と、どう向きあうか――田母神問題を中心に――』 *6月14日(日)午後1時〜(集会後、渋谷デモ) 全国労働者総決起集会 代々木公園・けやき並木(B地区) http://www.k-center.org/index.html ・6月16日(火)18時30分〜20時45分 岩波セミナールーム(千代田区神田神保町) 旧「満州」連続学習会 第1回――平頂山事件とは何だったのか 講師:大江京子弁護士 ・6月17、19日(水) 足立力也さん講演会「軍隊を放棄したコスタリカ 60年の平和戦略」 17日:18時30分〜20時40分 神戸市勤労会館講習室308 19日:18時30分(開場18時)〜20時40分 伊藤塾大阪梅田校 足立力也さん講演会「軍隊を放棄したコスタリカ 60年の平和戦略」 ・6月19日(金)午後6時30分〜午後9時 明治大学リバティタワー1011教室(明治大学駿河台キャンパス) 川本信正さん没後13年記念企画 スポーツとマスコミシンポジウム<今こそスポーツジャーナリズムを問う> 報告:「川本信正さんが伝えようとしたこと」 森川 貞夫(日本体育大学教授) パネリスト:滝口隆司(毎日新聞運動部) 谷口源太郎(スポーツジャーナリスト) 森田 浩之(ジャーナリスト)、山口香(筑波大学准教授)、コーディネーター:杉山 茂(スポーツプロデューサー) ・6月20日(土)18時20分(開場18時)〜20時30分 新宿区立牛込箪笥区民ホール 「第10回 平和のためのコンサート」(http://homepage2.nifty.com/bio-anzenken/index-c.htm) 広島平和文化センターのS・リーパー理事長の講演と、平和のためのコンサート ・6月20日(土)13:30〜17:00 ティアラ江東(都営新宿線・半蔵門線「住吉」下車1分、大江戸線「築地市場」駅より約20分) 国民のための卸売市場制度を考える―築地市場の豊洲移転計画の裏に隠された危険な企て 基調報告;三國英実 パネリスト;増井好男、斉藤敏之、羽根川信 ・6月26日(金)18:30〜20:30 JCJ事務所(地下鉄「神保町駅」5番出口から徒歩7分) JCJミニシンポ《もっと知りたい・そこが知りたい》第12回「報道されなかったイラク」 講師:森住 卓氏 ・6月27日(土)15時〜18時 在日本韓国YMCAアジア青少年センター(猿楽町) すべての子どもたちに学ぶ権利の保障を!『外国人学校振興法』を考えるシンポジウム 報告:田中宏、李春熙 他にパネルディスカッション ・6月28日(日)午後2時〜5時 世田谷区・北沢タウンホール集会室(下北沢駅南口徒歩3分) シンポジウム 「食の現状・農の未来」 安田節子、植田敬子、片柳義春、司会・北沢方邦 ・6月28日(日)午後2時半〜5時半 JICA地球ひろば302号室(渋谷区広尾4-2-24) パレスチナ・「ビリン――闘いの村」上映と講演 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html 映画:「ビリン――戦いの村」(佐藤レオ監督)上映 講演:佐藤レオ監督 *7月7日(火)〜12日(日) 福岡県立美術館 中西繁展「棄てられた街」in福岡 http://fpmahs1.fpart-unet.ocn.ne.jp/cont_j/access/access.html ・7月21日(火)午後6時15開場、6時45分開会 杉並公会堂代ホール 子どもたちに伝えたい人権と歴史 対談:蓮池透さんと池田香代子さん 講演:中村政則さん (集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい) 【ご報告】JCJでは現在、情報発信力のさらなる向上のために種々の課題にチャレ ンジしています。予期しない障害等の克服で、ふらっしゅの発行に影響が及ぶ場合が 出ておりますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。 ────────────────────────────────────── <JCJWEB【今週の風考計】> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/eye.html <DailyJCJ> http://jcj-daily.seesaa.net/ <JCJ北海道> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hokkaido/ <JCJ広島>http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hirosima/ <JCJ出版> http://www.jcj.gr.jp/shuppan/ ────────────────────────────────────── ◆◇◆◇┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐◆◇◆◇ │H│記│者│の│「│報│道│ク│リ│ッ│プ│」│ └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘ ▽EUの「内向き」懸念高まる 欧州議会選挙の結果 「雇用・景気」が世界に深刻な打撃を与えている。EU(欧州連合)加盟27カ国 が実施した欧州議会選挙では、投票率は約43%と過去最低を記録。EUの役割やビ ジョンと、市民の生活実感との乖離が浮き彫りとなった。毎日新聞は「欧州議会選挙 :EU内向き傾向に 市民の不満噴出」の記事で、「深刻な金融危機に見舞われた加 盟国で国政与党が敗北し、雇用不安を招いた政府に対する市民の不満が噴出した」と 報じた。「英国や東欧で加盟国権限の強化を求める欧州懐疑派が躍進したことで、E Uが内向き傾向を強める可能性がある」と指摘。 欧州議会選挙:EU内向き傾向に 市民の不満噴出(毎日新聞) http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20090609k0000m030135000c.html 欧州議会選、中道左派が退潮 政局流動化、統合に影(日本経済新聞) http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090609AT2M0802J08062009.html 欧州議会選 反EU極右躍進(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2009060902000078.html 欧州議会選 政権党に厳しい審判 問われた「雇用・景気」(しんぶん赤旗) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-06-09/2009060907_01_1.html ▽中国の軍事費 米国に次いで世界2位 08年の中国の軍事費が米国に次いで初めて世界2位となった。ストックホルム国 際平和研究所が「2009年版年鑑」を8日発表した。中国の軍事費は前年比実質 10%増、過去10年でみると約3倍に伸びている。これは、中国の経済成長にほぼ 比例した伸びとしつつ、「強い願望」とも関係と分析(→共同通信)。東アジアは、 軍事ビジネスを太らせるより、平和・環境・人権・民主主義の実現への投資へとシフ トすべき時代である。 中国軍事費、米に次ぎ世界2位に 前年比10%増の8兆円超(共同通信) http://www.excite.co.jp/News/world/20090608/Kyodo_OT_CO2009060801000809.html ▽北朝鮮 中国系米国人記者有罪は、対米交渉再開のカード? 北朝鮮の中央裁判所が8日まで行った中国系米国人記者の裁判。12年の「労働教 化刑」とする有罪判決を出した。罪名は「朝鮮民族敵対罪」と「不法国境出入罪」。 新潟日報は9日付の社説で、「事件は極めて政治的であり、今後を見通すことは難し い。北朝鮮が事件を対米交渉再開のカードと考えているならなおさらである」として、 <2人の行為のどこがどう法律に抵触したのかを具体的に示さねばならない。一方的 に断罪するだけなら「人質作戦」と同じことではないか>と指摘。 なお毎日新聞が8日付で、同国は「後継体制への移行の円滑化を図る狙い」で、総 書記の統治資金関連組織を整理・統合し、資金調達力の強化を進めていることがわか った、と報じている。 <北朝鮮>米国2記者に労働教化12年の判決(毎日新聞) http://www.excite.co.jp/News/world/20090608/20090608E30.065.html 米記者に教化刑 制裁との取引なら許せぬ(新潟日報) http://www.niigata-nippo.co.jp/editorial/index.asp?syasetsuNo=2041 <北朝鮮>資金調達を強化 関連組織統合、後継体制作りか(毎日新聞) http://www.excite.co.jp/News/world/20090608/20090608E30.070.html ▽原爆症「一括救済は難しい」麻生氏 戦後の重大課題のひとつである原爆症認定集団訴訟の東京判決について、舛添厚生 労働大臣が上告しないと発表したものの、そこどまりか。麻生首相が、「一括救済と いうのはなかなか法的には難しい」と、問題解決への道筋に煙幕を張った。山積みの 問題を先送りするしか能がない(それが自民党のいう責任政党)人たちには、もはや 21世紀を託すことなどできない。こういうところからも明らか。原告団は、全員救 済と認定制度の見直しを求めている。 麻生首相、原爆症「一括救済は難しい」(TBS) http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4153761.html 原爆症訴訟、国上告せず 救済への解決策焦点に(共同通信) http://www.47news.jp/CN/200906/CN2009060901000154.html 原爆症認定 拡大に期待 長崎の原告「全員救済を」 東京訴訟国、上告断念へ (西日本新聞) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/101108 ▽なぜか都議選候補者の子息に「世襲」あおる発言 麻生・自公暫定首相 共同通信社の調査によると、次期衆院選の立候補予想者は、7日現在で計922人。 うち女性は138人。小選挙区には834人が出馬を予定している。衆院の議員定数 は小選挙区300、比例代表180の計480。 衆院選への足がかりと位置づけて、麻生氏は7月12日投開票の都議選の応援に乗 り出した。自民党の立候補予定者全員の応援に入るという異例の動きだが、低支持高 不支持のため、応援は事務所回りを中心にするという。9日訪れた品川区から出馬予 定の自民党候補者の事務所では、なぜか候補者の子息に対して「おまえが跡継ぐのか。 世襲頑張れ。親の跡継いで悪いことは何もない」(時事通信)と世襲を奨励してみせ た。石原慎太郎都知事の三男宏高衆院議員もその事務所にいて、麻生氏は宏高氏の名 前も引き合いに出したという(→朝日新聞)。 7日、鹿児島県霧島市では、古賀誠・自民選挙対策委員長が講演。2007年の参 院選での自民党大敗について、「小泉改革を踏襲すると言い続けた当時の安倍政権に 対し、国民が『ノー』を突きつけた結果」(南日本新聞)としたり、「道路公団の民 営化は断じて反対だった。郵政民営化も時間をかけるべきだった。すべてを市場原理 に任せた結果、社会的共通資本であるべき教育や医療の分野で大きな傷跡が残ってい る」(同)と語りはじめるなど、総選挙向けてアクセルを踏み込んだ。自民党は総選 挙モードに突入した。 権力に胡坐をかき、やりたいほうだい国民を脅しつけ、管理統制化に置き、言論表 現の自由を踏みつけにして情報操作・世論操作にいそしんできた自公政治。いかにそ の場しのぎのアメをばらまこうと、その場しのぎの甘言を弄しようとも、もはや国民 はだまされない。 イラク戦争に反対した野党とその政治家で、次の国会を埋め尽くす必要がある。 自公勢力の最小化と、野党各勢力の最大化を実現することこそが、自公政権の悪政、 失政に国民の審判を下す唯一の道にほかならない。情報と知恵と工夫と協同と連帯と、 ちょっとやそっとではグラつかない縦横無尽の柔軟なネットワークをもって、全国の 市民の力で都議選で確実に勝利し、そして総選挙では劇的、圧倒的な国会議員の再編 を実現する必要がある。そこからが新たな日本のはじまりであり、そこから新たな国 づくりへの苦闘の第一歩がはじまる。自民か民主か、どちらが第一党かのたたかいを やっていてすむような甘い時代ではなくなっている。 次期衆院選に922人立候補準備 自・民対決は258選挙区(共同通信) http://www.excite.co.jp/News/politics/20090608/Kyodo_OT_CO2009060701000279.html ’09衆院選:首相が異例の応援 都議選、全58陣営訪問へ(毎日新聞) http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090609ddm002010060000c.html 麻生首相「世襲頑張れ」と奨励=都議選候補の息子に(時事通信) http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-090609X421.html 首相「親の跡継いで悪いこと何もない」 都議選応援で(朝日新聞) http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/K2009060904070.html?C=S 小泉改革、厳しく批判 自民・古賀氏が霧島市で講演(南日本新聞) http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=17364 野党3党、日本郵政2幹部を告発 「かんぽの宿」問題(朝日新聞) http://www.asahi.com/politics/update/0608/TKY200906080286.html?ref=goo 西川社長 辞任が当然 市田氏 郵政民営化の結果(しんぶん赤旗) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-06-09/2009060902_03_1.html 日本郵政・西川社長ら取締役再任案決定 総務相判断焦点(朝日新聞) http://www.asahi.com/business/update/0522/TKY200905220299.html ────────────────────────────────────── メーリングリスト「appeal2005」より 2010年、都立大泉高校の中高一貫校への改編に伴い 「つくる会」教科書を採択する模様です。 以下採択反対の署名にご協力お願いいたします。 … … … … … … … 大泉の「つくる会」教科書採択反対 賛同署名のお願い! 都立大泉高校が2010年4月に中高一貫校に改編されます。中高一貫校になると 都教委の直轄校になり、全国で0.4%しか採択されていない「つくる会」の教科書 を採択するということが、すでに一貫校になった白鴎、両国、小石川、武蔵などで実 行されています。都立大泉高校が中高一貫校とされることから、大泉高校もこの夏に 教科書が採択されることになっています。 このままでは、まだ反対の意思を示す生徒も保護者もいない状態で「つくる会」の 教科書が選ばれてしまうことが予測されます。そこで、大泉高校卒業生や元保護者と いう立場で都教委に対して反対の意思を示そうと請願を出すことにしました。大泉高 校関係者以外の方でも、全国どちらの方でも、海外在住者や外国籍の方も、署名にご 賛同下さい。ぜひご協力お願いいたします。また有志の会の会員も募集しています! 教科書を考える大泉さくらの会 丸浜江里子 *大泉高校の桜並木にちなんで「大泉さくらの会」としました。 呼びかけ人(2009年5月23日現在) 卒業生 4期 比嘉 高、笠 耐 18期 中村 讓、林屋このみ、19期 丸谷博男、23期 渕田芳孝 25期 剣持孝吉、佐藤敏之、山崎清史、吉川真司、松井奈穂 26期 光延一郎、31期 高橋大輔 元保護者 54期 横山哲也、55期 丸浜江里子、56期 花岡陽子 保護者 岡本亨子 1)即時署名し発信できる電子署名は下記をクリックしてください。 http://form1.fc2.com/form/?id=420638 2)署名用紙をダウンロードしたい方は下記をクリックしてください。(PDF) http://www5.famille.ne.jp/~ishihara/09.4.24ohizumi-syomeiyousi.pdf *第一次集約:6月20日(土) 連絡先:渕田 メールアドレス kyokasyo-ohizumi@mail.goo.ne.jp ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┌────────────────────────────────────┐ │ ◇◆日・程・情・報◇◆ │ └────────────────────────────────────┘ *各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。 イベント等情報は、直接当編集部宛お寄せください。 購読者の方は「ふらっしゅ」への返信のかたちでそのまま掲載依頼できます。 または<受信専用メール>yuji@jcj.gr.jp までお願いします。 jpeg等画像、また画像形式を含んだPDFファイル形式等、文字再打ち直しを必 要とする形式は、正確を期す上でも避けてください。また情報の整理に際して、既掲 載の情報を参考にしていただければ幸いです。あわせて詳細を掲載した参照先HP等の 情報をなるべく付記して下さいますようお願いします。 *連携メーリングリスト等での告知の際には「転載歓迎」などの表記を付記してく ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下 段をご参照ください) *主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・ イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■06・13 教科書採択問題 講演と討論集会 ――もう使わせない!「つくる会」歴史教科書―― ────────────────────────────────────── ●主 催 6・13集会実行委員会 講師 吉田裕さん(一橋大大学院教授) 『侵略戦争の歴史と、どう向きあうか――田母神問題を中心に――』 日時 6月13日(土) 13時30分〜16時30分 場所 杉並区立産業商工会館3階ホール (JR阿「佐ヶ谷」駅南口or地下鉄「南阿佐ヶ谷」駅 中杉通り徒歩5分) 資料代 500円 この夏、2009年7・8月には全国で中学校教科書採択が行われます。歴史歪曲 で日本の戦争を美化し子どもたちを戦争に向かわせる「つくる会」歴史教科書、日本 国憲法の平和と人権条項を非難し戦前の帝国憲法をほめたたえて憲法を変えようと教 え込む公民教科書が採択されないように、教科書問題の深刻さを広く皆で共有し、現 場の先生方の声が生かされる教科書採択が実現するように多数の声を上げていくため の集会です。講師の吉田裕さんは『日本の軍隊』『アジア太平洋戦争』『日本人の戦 争観』『現代歴史学と戦争認識』などの著者で日本の近現代史、軍事史が専門です。 主催 6・13集会実行委員会 連絡係090-1804-5971山本 ひらかれた歴史教育の会、杉並の教育を考えるみんなの会 杉教組、都教組杉並支部、都高教第三支部 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■06・16 旧「満州」連続学習会 第1回 ――平頂山事件とは何だったのか―― ────────────────────────────────────── ●主催 沖縄平和ネットワーク首都圏の会 日 時:6月16日(火) 18時30分〜20時45分 会 場:岩波セミナールーム http://www.i-bookcenter.com/shop/index.html 千代田区神田神保町2−1 岩波ブックセンター3F (地下鉄 新宿線・三田線・半蔵門線 神保町A−6出口1分) 参加費:500円 ◆予約は不要です。当日会場に直接お越しください。 講 師:大江京子(おおえ・きょうこ)弁護士 平頂山事件訴訟弁護団 東京東部法律事務所 1996年4月弁護士登録。これまで取り組んできた代表的訴訟に、東京大気汚染 公害裁判(ぜん息患者らが、国、東京都、自動車メーカー7社らを相手にディ ーゼル排ガスの公害責任を追及した裁判:2007年8月和解により、東京都全域 に居住するぜん息患者の医療費が全面的に助成される制度が制定された)、中 国人戦争被害賠償請求事件などがある。 著書に『平頂山事件とは何だったのか』(共著)。 ●平頂山事件 「平頂山事件」は、1932年9月16日に、中国東北地方の撫順近郊にある「平頂山」集落 で、日本軍が中国の一般市民約3000名を虐殺した事件。1996年8月14日に、虐殺事件か ら奇跡的に生還した莫徳勝、楊宝山、方素栄の3名が原告となり、全容解明と謝罪・賠 償を求めて、日本に対し損害賠償請求訴訟を提起。訴訟は2006年5月16日の最高裁の決 定により敗訴で終わりました。 しかし裁判終了後も、平頂山事件の原告3名(及び原告以外で生存が確認されている事 件の幸存者3名)の日本政府に対する要求を中心に、今も、中国の幸存者、弁護団、日 本の市民が平頂山事件の解決を目指し活動を続けています。 ★中国東北部・平和と交流の旅 参加者募集 2009年8月22日(土)〜27日(木) 訪問地:瀋陽・撫順・ハルビン 発着:成田→瀋陽→成田 参加費:130,000円(予定) 最低実施人数:10名 申込締切:7月15日(水) ※募集要項と申込書は、下記連絡先か 首都圏の会「中国の旅」担当者 (芦澤 090-8508-9722)にご請求下さい。 主 催:沖縄平和ネットワーク首都圏の会(連絡先 03-3295-3415 高文研内 山本) E-MAIL:metro@okinawaheiwa.net ホームページ:http://okinawaheiwa.net/metro/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■06・17、19 市民社会フォーラム第48回例会 足立力也さん講演会 軍隊を放棄したコスタリカ 60年の平和戦略 ────────────────────────────────────── ●主 催 市民社会フォーラム 「改憲手続き法(国民投票法)」施行を1年後に控えた今、「海賊新法」や「恒久派 兵法」の動きなど、「軍隊を持たない」と世界に誓った憲法9条の理念が骨抜きにさ れようとしています。こうした日本の現状と対比して、1948年に軍隊を廃止したコス タリカの歴史、社会、文化について知ることは、平和憲法の意味を捉え直す上で、重 要な視座を提供することになることでしょう。 今回の例会では、『丸腰国家〜軍隊を放棄したコスタリカ60年の平和戦略』(扶 桑社新書)と『平和ってなんだろう?〜「軍隊をすてた国」コスタリカから考える』 (岩波ジュニア新書)を最近著された、足立力也さんをお招きし、「軍隊を持たない 文化」を作り上げてきた、コスタリカの現実について、ご講演いただきます。 日 時 6月17日(水)18時30分(開場18時)〜20時40分 会 場 神戸市勤労会館講習室308 参加費 500円 共 催 健康道場サラ・シャンティ 協 賛 九条の会ひょうご 神戸ラブ&ピース 神戸学生青年センター 被災地NGO恊働センター 日 時 6月19日(金)18時30分(開場18時)〜20時40分 会 場 伊藤塾大阪梅田校 参加費 500円 共 催 日本国際法律家協会関西支部 協 賛 法学館憲法研究所/平和の井戸端会議 ◆足立力也(あだち りきや)さん 1973年福岡市生まれ。立命館大学大学院国際関係研究科博士前期課程修了。1999年か らコスタリカに滞在し、国立ナシオナル大学大学院博士課程中退。コスタリカを描い たドキュメンタリー映画「軍隊をすてた国」アシスタント・プロデューサー。現在、 コスタリカ・ピースツアーの企画、平和問題や教育問題などに関する執筆、講演を行 っている。著書に『平和をつくる教育』(岩波ブックレットなど)。 ◆会場アクセス 神戸会場アクセス 地図URL http://www.kobe-kinrkinroukaikan/index.html ou.jp/shisetsu/ 三宮駅から東徒歩5分 神戸戸市中央区雲井通5丁目1-2 電話078-232-1881 梅田会場アクセス 地図URL http://www.itojuku.co.jp/20sch_umeda/map/255.html JR大阪駅より徒歩5分/阪急梅田駅より徒歩3分 大阪市北区芝田2-7-18 オーエックス梅田ビル新館5階 電話06-6372-0610 ※お申し込みなしで、どなたでも参加できますが、人数把握のために事前に連絡いた だければ助かります。 お申し込み・お問い合わせ先 市民社会フォーラム メール civilesocietyforum@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■06・19 川本信正さん没後13年記念企画 スポーツとマスコミシンポジウム 今こそスポーツジャーナリズムを問う ────────────────────────────────────── ●主 催 メディア総合研究所 スポーツデザイン研究所 選手はタレント扱い、過剰にショーアップする試合中継、そこに埋め込まれる”国 威発揚”の作意…。いまスポーツジャーナリズムは、スポーツ本来の姿を伝えている のか? さまざまな立場から検証する。 日時:6月19日(金)午後6時30分〜午後9時 会場:明治大学リバティタワー1011教室 明治大学駿河台キャンパス 東京都千代田区神田駿河台1-1(代)03-3296-4545 JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分 東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分 都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩5分 ※入場無料 報告:「川本信正さんが伝えようとしたこと」 森川 貞夫(日本体育大学教授) パネリスト: 滝口 隆司(毎日新聞運動部) 谷口 源太郎(スポーツジャーナリスト) 森田 浩之(ジャーナリスト) 山口 香(筑波大学准教授)、 コーディネーター:杉山 茂(スポーツプロデューサー) 問い合わせ: メディア総合研究所 〒160-0007新宿区荒木町1−22 四谷マンション203 Tel: 03-3226-0621 Fax: 03-3226-0684 mail@mediasoken.org スポーツデザイン研究所 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-16-15 代々木フラット401 Tel:03-3377-4858 Fax:03-3377-5028 info@sportsnetwork.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■06・20 「第10回 平和のためのコンサート」 http://homepage2.nifty.com/bio-anzenken/index-c.htm ────────────────────────────────────── ●主 催 平和のためのコンサート実行委員会 とき: 6月20日(土)18:20〜20:30 ところ: 東京都新宿区立牛込箪笥区民ホール http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/division/261400tansu/annaizu.htm 入場料: ¥2,200(全席自由) 出演者:スティーヴン・リーパー(広島平和文化センター理事長) アンサンブル・ローゼ、早稲田大学グリークラブ、 Duo group 「SOURSE」 内容:「ノーモアヒロシマ・コンサート」を引き継いで10回目の今年は、外国人初 の理事長となって、国の内外でご活躍中のS・リーパーさんをお迎えして、記念講演 をしていただきます。オバマ大統領の核廃絶への積極姿勢を後押しして、2020年 までに地球上から全ての核を無くす運動を成功させるために、私たちのなすべきこと は何か? 豊かで美しい音楽の響きのなかで、ご一緒に考えてみませんか! <主 催>平和のためのコンサート実行委員会 問い合わせ先: 東京都新宿区戸山1−18−6 芝田 貞子 TEL&FAX:03−3209−9666 E-mail : snc66543@nifty.com <後 援> アンサンブル・ローゼ ノーモア・ヒロシマコンサート ストップ・ザ・バイオハザード 国立感染研究所の安全性を考える会 バイオハザード予防市民センター ◎同じ6月20日(土)の15:00〜17:00には、お茶の水の明治大学軍縮平 和研究所においても、S・リーパーさんの講演「YES, WE MUST! 今こそ核兵器の無い 世界を!」が聞けます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■06・20 国民のための卸売市場制度を考える 学習シンポジウム―築地市場の豊洲移転計画の裏に隠された危険な企て ────────────────────────────────────── ●主 催 官民地域行動実行委員会、全労連・全国一般東京地本、同東京中央市場労組 国民の食の安心・安全をさらなる危機に陥れる国の政策が進行しています。全国的 な「拠点型大規模中央卸売市場の整備」という名で進められている計画の狙いは、安 定した食糧供給体制の持続と価格の安定を保障してきたセリや仲卸を食糧流通から排 除し大企業による食糧流通・価格支配を貫徹することにあります。 築地市場の豊洲移転計画の背景に広がる問題を掘り下げ、持続可能な農業・水産業 を実現する政策を展望する学習シンポジウムを開催します。ぜひご参加下さい! 日時/6月20日(土)13:30〜17:00(開場13:10) 会場/ティアラ江東 電話3635-5500 都営新宿線・半蔵門線「住吉」下車1分(大江戸線「築地市場」駅より約20分) 基調報告■三國英実 (弘前大学農学部元教授、広島大学名誉教授、農業・農協問題 研究所事務局長) パネリスト■増井好男 (東京農業大学国際食糧情報学部元教授) 斉藤敏之 (広島大学名誉教授、農業・農協問題研究所事務局長) 羽根川信 (東京中央市場労働組合委員長) 主催/官民地域行動実行委員会、全労連・全国一般東京地本、同東京中央市場労組 協力/全国農民運動連合会、21世紀の水産を考える会、千代田区春闘共闘、中央区春闘共闘 協賛/東京地方労働組合評議会(東京地評) 連絡先 東京都中央区日本橋小舟町10-5 電話03-3668-5542(全労連・全国一般東京地本気付) http://www.h3.dion.ne.jp/~chyda-kr/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■06・26 JCJミニシンポ《もっと知りたい・そこが知りたい》 第12回「報道されなかったイラク」 ────────────────────────────────────── ●主 催 日本ジャーナリスト会議 今も米軍占領下で多くの市民・ジャーナリストが犠牲になっているイラク。現地取 材をされ5月に帰国したフォトジャーナリスト森住卓さんをお招きして、現地ジャー ナリストたちの命がけの取材と米軍との闘い、アンバール州の州都ラマディーでの知 られざる虐殺など、日本では十分に報道されてこなかった実態をつぶさに語っていた だきます。 日時:6月26日(金)18:30〜20:30 場所:JCJ事務所(地下鉄「神保町駅」5番出口から徒歩7分) 講師:森住 卓氏 参加費:800円 《問い合わせ・申し込みは、月・水・金の13時〜18時、JCJ事務所・前土肥まで》 《席に限りがあるので、事前に予約いただければ幸いです》 森住 卓(もりずみ たかし)さんプロフィール フォトジャーナリスト。1988年に『ドキュメント三宅島』(大月書店、共著)で JCJ奨励賞を、また2000年に『セミパラチンスク−草原の民・核汚染の50年』 (高文研)でJCJ特別賞を受賞。現在、米英軍が湾岸戦争で使った劣化ウラン弾の 被害をイラクで、またNATO軍がユーゴで使った劣化ウラン弾の被曝者を、それぞ れ取材中。 日本ジャーナリスト会議(JCJ) 〒101-0064東京都千代田区猿楽町1-4-8松村ビル4階401号室 都営新宿線・三田線・メトロ半蔵門線「神保町」駅5番出口。 JR「水道橋」駅・「御茶ノ水」駅からも数分。 電話:03-3291-6475 FAX:03-3291-6478 URL:http://www.jcj.gr.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■06・27 すべての子どもたちに学ぶ権利の保障を! 『外国人学校振興法』を考えるシンポジウム ────────────────────────────────────── ●主 催 外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク 日本社会は少子・高齢化に伴う人口減少時代を迎えました。それを補うようにして 外国人の人口は増加の一途をたどっています。しかし、日本経済を支えるために不足 しがちな労働力をいかに外国から供給し、また、その在留状況を管理するかという点 については様々な施策が講じられている一方で、その外国人の子どもたちの教育をど うするかということについての施策は、非常に不十分な状態が続いています。 外国人学校は、現在も、正規の学校扱いはされないまま、自動車教習所等がこれに あたる「各種学校」扱い、あるいはそれ以下の地位に放置され続けています。 これからの未来を担う外国人・民族的マイノリティの子どもたちの「学ぶ権利」 「教育への権利」の制度的保障は、まさに多民族・多文化共生社会を実現していくた めの重要な試金石です。その制度保障として何よりもまず「外国人学校振興法」が必 要です。 このような問題意識の下、2005年からはじめた私たち外国人学校・民族学校の 制度的保障を実現するネットワーク(外国人学校ネット)の取組が契機になり、昨年 からは、国会議員の中でも与野党双方にこの問題に関する議員連盟・グループが結成 され、それらによる具体的な動きも出てきています。 このような状況を踏まえ、本シンポジウムは、当事者の視点に立った「外国人学校 振興法」案を策定し、その成立を目指すための意見交換の場、また認識を共有する場 としたいと思います。 外国人学校関係者をはじめ多くの方々の参加をお待ちしております。ふるってご参 加下さい。 日 時:6月27日(土) 15時〜18時(14時半開場) 場 所:在日本韓国YMCAアジア青少年センター (〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-5-5 TEL:03-3233-0611) JR水道橋駅徒歩6分/御茶ノ水駅徒歩9分/地下鉄神保町駅徒歩7分 http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm 参加費:大人1000円/学生500円(高校生以下は無料) 内 容: 第1部:報告 ● 外国人学校に関する法制度の歴史とそれを巡る昨今の動きについて 田中宏(一橋大学名誉教授、外国人学校ネット共同代表) ● 外国人学校ネット作成の『外国人学校振興法』要綱の解説 李春熙(弁護士、外国人学校ネット運営委員) 第2部:パネルディスカッション ◇ マリア・シズコ・ヨシダ (エスコーラ・ピンゴ・デ・ジェンテ校長、ブラジル学校協議会代表) ◇ 柴田昭悦(ホライゾン・ジャパン・インターナショナルスクール理事長代理) ◇ 潘民生(横浜山手中華学校校長*予定) ◇ 金順彦(東京朝鮮学園理事長) ◇ 張建國(東京中華学校理事長代行*予定) 他 * 通訳が必要な方で参加希望の方がいらっしゃる場合、事前(なるだけ2週間前 まで)にお知らせ下さい。 主 催:外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク 連絡先:〒169-0051東京都新宿区西早稲田2−3−18−52 RAIK・外キ協 メール:school@econ-web.net ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■06・28 知と文明のフォーラム主催◆食料・身体性・環境セミナー シンポジウム 「食の現状・農の未来」 ────────────────────────────────────── ●主 催 知と文明のフォーラム 食の安全性・自給率などどれを見ても農衰日本の現状は深刻です。加えて出口の見え ない世界規模の経済危機は、ポスト・グローバリズム世界の構想の必要性を迫ってい ます。そこでも「食と農」のあり方をどう転換するかはひとつの大きなポイントとな りえます。食・農に於けるエコ・ソリューションとは? 食と農の危機をあきらかにし、経済学の視点や、首都圏での地産地消の取り組み報告 を交えて、ご一緒に考える場を持ちたいと思います。 < パ ネ リ ス ト > 安田節子 (食政策センター・ビジョン21主宰・日本有機農業研究会理事) 植田敬子 (日本女子大学家政経済学科教授) 片柳義春 (CSAシステムによる「なないろ畑農場」を神奈川県綾瀬市で運営) 司会●北沢方邦 (知と文明のフォーラム代表・信州大学名誉教授) 日時:2009年6月28日(日) 午後2時〜5時 会場:世田谷区・北沢タウンホール集会室 下北沢駅南口徒歩3分(井の頭線・小田急線) TEL.03-5478-8006 資料代:800円 ※予約の必要はありませんので、直接会場においでください。 <主催>知と文明のフォーラム(代表 北沢方邦・青木やよひ) 連絡先●TEL/Fax. 03−3918−1479 http://blog.goo.ne.jp/maya18_2006/e/a2cd366eb018e52f12503b346bfe498e ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■06・28 パレスチナ・「ビリン――闘いの村」上映と講演 ────────────────────────────────────── ●主 催 日本パレスチナ医療協会 ラーマッラーに近い、ビリンとニイリン村、ベツレヘム近郊のアル・ハデル村。西 岸地区のいたるところで、国際法違反の入植地新・増設、「壁」建設のため、農地が 奪われています。村の人々は、イスラエルや外国人平和活動家の支援で、長期の苦し い闘いを続けています。映画は、国際的に最も知られるビリン村の闘いを描いたもの です。ぜひ、おいでください。 ■日時:6月28日(日)午後2時半(開場2時15分)〜同5時半 ■会場:JICA地球ひろば302号室 ■映画:「ビリン――戦いの村」(佐藤レオ監督)上映 ■講演:佐藤レオ監督 ■参加費:800円 予約は不要です。直接会場へお越しください。 ビリン(Bil'in)村は、西岸地区のグリーンラインに近い農村で、ラーマッラーか ら西へ約30分。近くの入植地拡張のため、イスラエルは「壁」の建設を進め、村人 たちは、長期にわたる抵抗運動を続けている。工夫をこらした、粘り強い非暴力闘争 が国際的にも注目され、イスラエル人や外国人の平和活動家も長期にわたって支援。 映画は、佐藤監督が現地取材したフィルムを編集したもの。監督自身の体験談や、 「壁」反対闘争の思いを直接語ってもらいます。 <主催>日本パレスチナ医療協会 http://www1.ttcn.ne.jp/~jpma/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■07・21 子どもたちに伝えたい人権と歴史 ────────────────────────────────────── ●主 催 人権と歴史認識を考える7・21実行委員会 アジア太平洋戦争を美化し自国に不都合な歴史事実を隠した教科書を使わせている 杉並区の教育の現状で、子どもたちに未来をひらくための人権教育や歴史認識が育め るのだろうか・・危惧されます。今求められている、人権意識とは? 歴史認識と は? など考えます。 日時:7月21日(火)18:45開始(18:15開場) 場所:杉並公会堂大ホール(荻窪駅北口 徒歩7分 青梅街道沿い) 参加費 800円 <高校生以下は無料> ■対談 「拉致問題は重大な人権問題―解決を阻んでいるものは何か?」 蓮池透さん(拉致被害者家族連絡会前副代表『拉致』著者) 池田香代子さん(翻訳家『世界が100人の村だったら』他) ■講演 「人権と歴史認識を考える」 中村政則さん (一橋大学名誉教授) 主催 人権と歴史認識を考える7・21実行委員会 (連絡先 090-1859-6656) ────────────────────────────────────── ────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の ネットワークを広げようという立場から、みなさんから寄せられる戦争反対、平和を 求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、 集会参加の感想、記事へのご感想など、どしどしお寄せください。なお、各集会につ いてのご確認及びその他支援方法等は、各主催者に直接お問い合わせください。 ────────────────────────────────────── …………………………………………………………………………………………………… 「JCJふらっしゅ」への支援カンパをお待ちしています。 <宛先> ▽銀行ご利用の場合▽ みずほ銀行・九段支店・普通口座1005417 口座名義 JCJふらっしゅ 代表 小鷲順造 ▽郵便局ご利用の場合▽ 郵便振替 00130-5-612601 口座名 JCJふらっしゅ ────────────────────────────────────── ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ◇ 日本ジャーナリスト会議(JCJ)のご案内 http://www.jcj.gr.jp/ ◇日本ジャーナリスト会議(JCJ)のブログ http://jcj-daily.seesaa.net/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ [JCJふらっしゅ] http://archive.mag2.com/0000102032/index.html まぐまぐID:0000102032/不定期刊(ほぼ日刊)購読無料/plain_text <禁無断複製転載> ・発行所/JCJふらっしゅ編集部 http://archive.mag2.com/0000102032/index.html 代表 小鷲順造 http://junzo.seesaa.net/ <転送紹介・転載時のご注意> ☆転送紹介歓迎ですが、記事の著作権は、署名・匿名(イニシャル、ニックネーム等) に関わらず著者及び当編集部、コンテンツ提供者に所属します。記事の転送、紹介、 引用、講演等の際には、本メールマガジン名、発行日、号数、筆者名等、出典を必ず 明示して下さい。その際、バックナンバーURLを記載してください。blog等WEB上での 紹介に際しては必ず記載をお願いします。出典URLの記載がない場合、著作権侵害とみ なす場合があります。 [JCJふらっしゅ]バックナンバーURL http://archive.mag2.com/0000102032/index.html なお、各号に直接アクセスするためのURLは、参照頁を右クリックして「プロパティ」 を選択すると表示されるURLをご使用ください。 お問い合わせは、編集部(yuji@jcj.gr.jp)までお願いします。 <投稿・日程情報等メール宛先> 1 yuji@jcj.gr.jp 2 junzo_eagle@yahoo.co.jp [購読登録・購読解除] http://www.mag2.com/m/0000102032.htm ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ *「JCJふらっしゅ」は、ほぼ日刊で出ていますが、発行通信環境のメンテナンス や発行者・執筆者の事情でお休みを頂く場合があります。発刊5年目に突入した06 年終盤からは、発行体制の再整備のため発行頻度を減らしています。ご了承ください。 *2週間以上の長期に渡って、配信されなくなった場合には、外部からのいたずら、 妨害、あるいは何らかのトラブルが考えられます。その際には、お手数ですが再度、 購読登録をしてみてください。 http://archive.mag2.com/0000102032/index.html 発行されているかどうかの確認は、WEB上でバックナンバーをご覧ください。 バックナンバー閲覧頁 http://archive.mag2.com/0000102032/index.html *「JCJふらっしゅ」の定番記事は、イニシャルで出しています。これは連日同じ 筆名をお見せする失礼を憚ってのことです。ご了承ください。執筆者は以下のとおり。 ・Z記者の「報道の現場から」=柊一郎と国際グループ(ペンネーム) ・H記者の「報道クリップ」=柊憲一(キャラクターネーム) ・Y記者の「ニュースの検証」=小鷲順造 イニシャル使用の記事の場合には、執筆担当者(及びグループ)によってイニシャ ルは変更します。 <投稿等メール宛先>の2番はY記者宛と同一です。情報提供等にご活用ください。 *日程情報の掲載依頼につきましては、原則、集会・講演会等の主催者からのメール にて受け付けます。タイトル、主旨、日時、場所、会場地図、参加費等、講師等内容、 主催者及び連絡先、ホームページ、メールアドレスを明記してください。 *また、メディアウオッチへの投稿のほか、日程情報や記事、番組等の推薦について の情報提供をお待ちしています。 *当メールマガジンに限らず、WEB上などで公開されているメールアドレスを使って、 その発信人に成りすまし、ウイルスを添付してくるケースがあります。その場合は添 付ファイルを開けずに、メールを削除し、ゴミ箱も空にしてください。その手のメー ルは、件名が空欄だったり、アルファベットで「hello!」その他の文字列になってい る場合が多く見受けられます。 *yuji@jcj.gr.jp や junzo_eagle@yahoo.co.jpの成りすましメールも出回ってい るようです。アドレスをWEB上で公開しているためですが、「JCJふらっしゅ」 から添付ファイルが送られることはありません。開けないで廃棄してください。また、 yuji@jcj.gr.jpは受信専用です。 <メールが崩れて見える場合の対処法> *メールが崩れて見える場合は「MSゴシック」や「Osaka等幅」など、等幅フ ォントでご覧ください。メールマガジン閲覧の一般的な設定となります。一度設定す れば改変しない限りそのままご使用できます。 *windows/outlookの場合の例 1 ブラウザ上段の「ツール」から→オプションを選択。 2 メール形式を選んで、ひな形およびフォント→フォントをクリック。 3 テキスト形式のメッセージを作成または読み取るとき→フォントの選択を表示。 4 「MSゴシック」あるいは「MS明朝」を選んでOKを押してください。 *「MSP?」ではありません。注意してください。 <本文中のURLがクリッカブルにならない場合の対処について> *ホームページへのリンクをクリックできない場合には、「返信」をクリックして、 httpではじまる部分の色が変わるのを確認して試みてください。もしくは、httpでは じまるURLをコピーして、ご使用のインターネット・ブラウザのURL欄に貼り付けてク リックしてください。 <「JCJふらっしゅ」が迷惑フォルダなどに入ってしまう場合> ウイルスメール対策などを実施された際に、「JCJふらっしゅ」がメールソフト の「迷惑フォルダ」などに分類されてしまうことがあります。「それに気づくまでリ アルタイムで読めなかった、残念」などのご報告も頂戴しています。昨年から少しず つですがそうした例が増えてきたようです。 「JCJふらっしゅ」は「まぐまぐ」から、差出人「mag2 ID 0000102032」で同報 されて送られています。ウイルス対策ソフトは、そうした「一斉同報」メールを機械 的に「迷惑フォルダ」などに移すことで、じゃまなメールを撃退するためですが、「 JCJふらっしゅ」もそうしたメールといっしょに処理されてしまう場合があります。 その際には、ソフトなどの仕様に従って、差出人「mag2 ID 0000102032」からのメ ールを「迷惑メールではない」と定義しなおすなどの措置をほどこして頂けば通常に もどります。 「しばらく届いていない」とご不審に思われた場合などには、上記のバックナンバ ーのサイトを確認してください。すでにバックナンバーに載っている号が自分のとこ ろに届いていないという場合には、お使いのメールソフトの「迷惑フォルダ」など通 常と別のフォルダに届き、他の迷惑メールといっしょに削除してしまっている可能性 もあります。そうした際にはお手数ですが、以上のことをご確認くださいますようお 願い申し上げます。 この記事を取り寄せる


