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2009/06/03

[JCJふらっしゅ]2009/06/03 1613号

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           <6月6日、おすすめの集い>
・6月6日(土)午後1時開場、1時30分開会 岩波セミナールーム(神保町)
 市民とジャーナリストを結ぶJCJ6月集会 問題提起:二宮厚美・神戸大教授
   破綻の「新自由主義経済」、煽り続けるマスコミに責任はないか。
     http://jcj-daily.seesaa.net/article/120690901.html
・6月6日(土)午後1時〜5時 会場:全水道会館4F(水道橋)
 マスコミ九条の会 <共同討論> 米国は「チェンジ」、日本は「9条」。 
     ―反貧困・雇用 在日米軍再編・東アジアの明日―
    浅尾大輔、外岡秀俊、前田哲男、コーディネーター:桂敬一
     http://jcj-daily.seesaa.net/article/120689624.html
・6月6日(土)午後6:30開演 日本基督教団 原宿教会(地下鉄「外苑前」より徒歩6分)
 「難民のためのゴスペル・チャリティコンサート」"hoping for the future!"
  チラシPDF  http://home.r01.itscom.net/bethbell/concert3.pdf
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2009/06/03 1613号                    (転送紹介歓迎)
[JCJふらっしゅ]


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ャーナリストを真実の情報でつなぐメールマガジンです。メディア関係者、ジャーナ
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◇バックナンバー◇ http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
◇前号URL◇ http://archive.mag2.com/0000102032/20090424114000000.html
◇購読申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000102032.html
◇JCJ加入申込み◇ http://jcj-daily.sakura.ne.jp/postmail/postmail.html
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  C・O・N・T・E・N・T・S
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◎◎桂 敬一/「女性」という問題を考えることがなぜ妨げられているのか
  ――北海道新聞5月30日夕刊 桂 敬一「ニュースへの視点」
  ■ 給付金請求権 なぜ世帯主に


□■日程情報□■
<新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」>
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・6月6日〔土〕午後1時開場、1時30分開会 岩波セミナールーム(神保町)
 市民とジャーナリストを結ぶJCJ6月集会 問題提起:二宮厚美・神戸大教授
 著書『新自由主義の破局と決着』(09年2月、新日本出版社刊) 
 http://www.shinnihon-net.co.jp/catalog/product_info.php?products_id=1918
 破綻の「新自由主義経済」、煽り続けるマスコミに責任はないか。
 http://jcj-daily.seesaa.net/article/119121983.html
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・6月6日(土)午後1時〜5時 会場:全水道会館4F(水道橋)
 マスコミ九条の会 <共同討論> 米国は「チェンジ」、日本は「9条」。 
 ―反貧困・雇用 在日米軍再編・東アジアの明日―
 浅尾大輔、外岡秀俊、前田哲男、コーディネーター:桂敬一
 http://jcj-daily.seesaa.net/article/119121480.html
======================================
・6月6日(土)18:00開場、18:30開演 日本基督教団 原宿教会(地下鉄銀座線「外苑前」より徒歩6分)
 「難民のためのゴスペル・チャリティコンサート」"hoping for the future!"
  チラシPDF  http://home.r01.itscom.net/bethbell/concert3.pdf
・6月6日(土)午後6時15分〜8時45分 会場:新宿リサイクルセンター4F(高田馬場)
  講演『米ソ冷戦下で翻弄され、今も苦しむアフガニスタンの真実』と
  映画『もうひとつのアフガニスタン〜カブール日記』(1985年 42分)上映。ゲスト:金成浩(琉球大学 政治・国際関係論)
・6月13日(土)13時30分〜16時30分 杉並区立産業商工会館3階ホール(JR阿佐ヶ谷駅南口or地下鉄「南阿佐ヶ谷」駅より徒歩5分) 
 教科書採択問題 講演と討論集会――もう使わせない!「つくる会」歴史教科書――
 講師 吉田裕さん(一橋大大学院教授)『侵略戦争の歴史と、どう向きあうか――田母神問題を中心に――』 
・6月17、19日(水) 足立力也さん講演会「軍隊を放棄したコスタリカ 60年の平和戦略」
 17日:18時30分〜20時40分 神戸市勤労会館講習室308
 19日:18時30分(開場18時)〜20時40分 伊藤塾大阪梅田校
  足立力也さん講演会「軍隊を放棄したコスタリカ 60年の平和戦略」
・6月19日(金)午後6時30分〜午後9時 明治大学リバティタワー1011教室(明治大学駿河台キャンパス)
  川本信正さん没後13年記念企画 スポーツとマスコミシンポジウム<今こそスポーツジャーナリズムを問う>
  報告:「川本信正さんが伝えようとしたこと」 森川 貞夫(日本体育大学教授)
  パネリスト:滝口隆司(毎日新聞運動部) 谷口源太郎(スポーツジャーナリスト)
  森田 浩之(ジャーナリスト)、山口香(筑波大学准教授)、コーディネーター:杉山 茂(スポーツプロデューサー)
・6月20日(土)18時20分(開場18時)〜20時30分 新宿区立牛込箪笥区民ホール
 「第10回 平和のためのコンサート」(http://homepage2.nifty.com/bio-anzenken/index-c.htm)
 広島平和文化センターのS・リーパー理事長の講演と、平和のためのコンサート
・6月26日(金)18:30〜20:30 JCJ事務所(地下鉄「神保町駅」5番出口から徒歩7分)
  JCJミニシンポ《もっと知りたい・そこが知りたい》第12回「報道されなかったイラク」
  講師:森住 卓氏
・6月27日(土)15時〜18時 在日本韓国YMCAアジア青少年センター(猿楽町)
 すべての子どもたちに学ぶ権利の保障を!『外国人学校振興法』を考えるシンポジウム
 報告:田中宏、李春熙 他にパネルディスカッション
・6月28日(日)午後2時〜5時 世田谷区・北沢タウンホール集会室(下北沢駅南口徒歩3分)
 シンポジウム 「食の現状・農の未来」 安田節子、植田敬子、片柳義春、司会・北沢方邦
・7月21日(火)午後6時15開場、6時45分開会 杉並公会堂代ホール
  子どもたちに伝えたい人権と歴史 対談:蓮池透さんと池田香代子さん 講演:中村政則さん 


(集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい)
【ご報告】JCJでは現在、情報発信力のさらなる向上のために種々の課題にチャレ
ンジしています。予期しない障害等の克服で、ふらっしゅの発行に影響が及ぶ場合が
出ておりますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

<JCJ加入申し込みフォーム復旧のお知らせ>2009.05.21
別サーバーに設置してあった「申し込みフォーム」のページでエラーが発生していま
した。ご不便をおかけしました、JCJ本サーバーに修復・統合し直しました。現在
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{JCJ入会申し込み」のページ
 http://jcj-daily.sakura.ne.jp/postmail/postmail.html

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<JCJWEB【今週の風考計】> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/eye.html
 http://jcj-daily.sakura.ne.jp/report000.htm
<DailyJCJ> http://jcj-daily.seesaa.net/
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  ◎◎ 「女性」という問題を考えることがなぜ妨げられているのか ◎◎

                      JCJ会員  桂  敬 一

 1995年3月、国際交流基金の依頼で、スウェーデンの瑞日基金がストックホル
ムとリンチョビン(筑波のような大学都市)で開催した「日本のメディア」をテーマ
とした研究集会に話にいったとき、日程のひとつに、メディア問題担当の国会議員と
の懇談というのが入っており、国会議事堂を訪ねたことがある。

 会議室で待っていると、カジュアルな服装の老若取り混ぜた大勢の女性が、手にも
ったコーンクリームを舐め舐め、談笑しながら入ってきたのにはびっくりした。彼女
たちがメディア問題担当の議員だったのだ。議員の数は10人をちょっと超えるぐら
いか。男性議員は精々3、4人。この分野は女性議員が多いのだとのことだった。代
表も女性。みんなえらくリラックスした様子だったが、彼女はとくに磊落さが目立ち、
それが親しみやすさを感じさせた。

 一通りの話が終わったあと、私は、なんでこんなに女性議員が多いのかと、本筋を
離れた質問をした。「昔は女性議員が少なかった。その後、アファーマティブ・アク
ション方式で一気に、国会の議員定員の半数は女性議員とする、という新制度が導入
された。その結果、あらゆる国政分野で多数の女性議員が活躍するようになった」と
いう答が返ってきた。

 現地には、東京の大学院の私のゼミに留学し、学位取得後に帰国、ジャーナリスト
として働いている若い女性がいた。この話をしたら、「先生、スウェーデンでは国会
議員だけじゃないですよ。どの職業領域でも女性がたくさん働いています。労働可能
な女性人口の90%近くが就業しています。しかも、日本のように女性はパートが圧
倒的に多いというようなこともない。そもそも専業主婦なんて考え方がない。職業が
主婦だけというのは、よっぽどの大金持ちか、あとは言い方が悪くなるけれど、無能
な女性ということになる。こういう状態を実現し、維持するために、育児休業補償と
か、男女間賃金格差の解消とか、いろんな手が打たれてきた。だから少子化も食い止
められ、確実に人口増加国に転換したんです」。
 当時でさえ、ぐうともいえない思いを味わった。

 いや日本は、むしろこのころから、事態がさらに悪化するなりゆきとなった。学校
で「フェミニズム」とか「ジェンダー」という言葉を口にすると、教育委員会から排
撃されるような状態が出現、性教育をきちんと行おうとすると、猥褻行為を犯すかの
ような非難が浴びせられる事態まで生じた。性別役割分担の差別性を批判すると、女
性性の尊重は必要だとする主張が強く対置されることが多くなった。しかし、これは
その実、女性はミソッカスにしておき、一人前扱いするな、という話だ。

 スウェーデンのみならず、女性の社会進出が促され、安定した労働力となっている
国では、失業率の算出母数にほとんどの女性が、当然含まれている。ところが、日本
では専業主婦はそうした計算の母数から除外されている。その結果、厳しい不況のな
か、諸外国で失業率が高く出る事態となっても、日本ではそれが低めに示されること
になる。日本はまだマシなんだというみせかけが、構造的に組み込まれているのだ。
しかも、とても安定した常用雇用とはいえない、切れ切れのパート、アルバイトも有
業に算入されることが多い。

 これに対して、ヨーロッパの各国の場合、手厚い失業手当をもらい、つぎの仕事の
ための充実した職業訓練を受けていても、失業は失業だから、それは高めに出る。ま
た、08年、日本の全被雇用者の非正規雇用者比率はおよそ35%に達した。そのな
かで、20歳代以下と女性の比率がぐんと高いことが、容易に想像される。

 今、女性の問題をちゃんと考えないということは、堤防の大きな穴を塞がないまま、
この国を襲っている巨大な濁流を食い止めようと、むだにあたふたしているみたいな
もので、成算は覚束ないのではないかと、心配になる。

…    …    …    …    …    …    …    …  

北海道新聞5月30日夕刊  桂 敬一「ニュースへの視点」

■ 給付金請求権 なぜ世帯主に

 「定額給付金の通知、来たらどうするの。個人宛でしょ。私はもらうわ」
 「ぼくはもらわないよ。あんたが自分宛に来たものをもらうのは、自由さ」
 昨年十一月の本欄、北海道新聞読者の前で、私は「絶対もらわない」と宣言した。
いってみれば約束だ。履行あるのみだ。家内は「だって、自分の収めた税金よ。それ
が少し返ってくるだけじゃない」といぶかった。「税金を税金らしく使わず、まるで
自分のカネみたいに勘違いしているから、許せないんだ。麻生が自分のカネをくれる
のなら、気前よさに感心して、もらってもいいがね」と私。

 ◇妻の独自性なく

 だが、四月末に区役所から「定額給付金のお知らせ」が来て驚いた。確かに夫婦そ
れぞれの受取額は記載されているが、家内には独立した請求権がなかったのだ。世帯
主である夫、私が請求しない限り、妻は受給できない方式になっていた。受取口座の
指定も、世帯主のものに限られていた。もう二十一世紀だっていうのに、まだこれか
よと、正直思った。国民は本当に国家権力から馬鹿にされているんだ。余計に腹が立
った。

 だが、自分も含め、国民のほうにも、国にいいように馬鹿にされてしまう弱点があ
るのではないか、と気になる点もある。暮れから正月にかけての「派遣年越し村」の
成功は画期的だった。しかし、誰だか忘れたが、大学教員か評論家の女性が、「村に
たどり着いた派遣切りに遭った人やホームレスの人たちのなかに、女性が一人でもい
ましたか。見当たらなかったでしょ。集まって来たのは男ばかりです。なぜだと思い
ますか。女性がおいそれと出ていけない雰囲気が、あそこにもまだあるからなんです」
と、どこかに書いていたのを読み、盲点を突かれ、しばし考えさせられたことが、頭
から離れない。

 ◇政治の貧困露呈

 はしなくも、現代日本における政治の貧困と女性のポジションということを考えさ
せられ、その昔、八路軍を率いて中国革命を成功に導いた毛沢東が、「天の半分は女
性が支えている」と人々に諭し、女性の独自の存在と役割を尊重するよう指導し、人
民革命推進の基盤をしっかり固めた故事を、思い出した。

 「あなたが申し込んでくれなければ、私はもらえないのよ。どうするの」
 「やはり申し込まない。あんたの分は、しょうがないから、おれが出す」
 こうなるのも、自公与党・政府のせいだ。また彼らは懲りずに、今年度の補正予算
十四兆円で、国民を欺くバラマキを考えている。総選挙では彼らを、私は絶対に許さ
ない。

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│            ◇◆日・程・情・報◇◆             │
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*各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。

 イベント等情報は、直接当編集部宛お寄せください。
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ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下
段をご参照ください)
*主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・
イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp


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■06・06 市民とジャーナリストを結ぶJCJ6月集会
       破綻の「新自由主義経済」、煽り続けるマスコミに責任はないか。 
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●主 催 日本ジャーナリスト会議〈JCJ〉

破綻の「新自由主義経済」、煽り続けるマスコミに責任はないか。 

日時:6月6日〔土〕午後1時開場、1時30分開会
会場:岩波セミナールーム http://www.i-bookcenter.com/shop/index.html
   千代田区神田神保町2−1 岩波ブックセンター3F
         (地下鉄 新宿線・三田線・半蔵門線 神保町A−6出口1分)
  参加費:1200円(予約・会員1000円 学生800円)

<問題提起>
二宮厚美・神戸大教授
『新自由主義の破局と決着』(09年2月、新日本出版社刊)
http://www.shinnihon-net.co.jp/catalog/product_info.php?products_id=1918

 愛媛県出身の神戸大学発達科学部人間環境科学科社会環境論コースに所属する教授。
専攻は、経済学、労働−生活問題。渡辺治や後藤道夫と親交が深く、雑誌『ポリティ
ーク』の編者のお一人でもある。

<主催>
日本ジャーナリスト会議〈JCJ〉
〒101−0064東京都千代田区猿楽町1−4−8松村ビル4F
電話03−3291−6475 ファクス03−3291−6478
*集会チラシPDF http://jcj-daily.sakura.ne.jp/0906jcjsukai.pdf

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■06・06 マスコミ九条の会 
      <共同討論> 米国は「チェンジ」、日本は「9条」。
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●主 催 マスコミ九条の会

―反貧困・雇用
在日米軍再編・東アジアの明日―

日時:6月6日(土)午後1時〜5時
会場:全水道会館4F       
   東京都文京区本郷141 全水道会館.03-3816-4196
会費:1000円 学生800円  

< 共 同 討 論 >
◆浅尾大輔さん
(作家・雑誌「ロスジェネ」編集長、03年、小説「家畜の朝」で第35回新潮新人賞)
 「派遣切り・雇用破壊」の現状と闘い。日本の若者の未来と希望。
◆外岡秀俊さん
(朝日新聞編集委員・香港駐在)
 世界と日本のオバマ評価。日米関係の今後の課題。東アジアで日本がなすべきこと。
◆前田哲男さん
(軍事問題評論家・沖縄大学客員教授)
 沖縄海兵隊グアム協定の問題。日米軍事一体化の現状。
◇コーディネーター:桂敬一さん
(元東大教授・マスコミ研究者、マスコミ九条の会呼びかけ人)

<主催>マスコミ九条の会
<申込み>日本ジャーナリスト会議気付 電話03・3291・6475
FAX:03・3291・6478
MAIL:postmaster@masrescue9.jp

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■06・06 「難民のためのゴスペル・チャリティコンサート」
       "hoping for the future!"
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●主催 難民自立支援ネットワーク/REN

 RENは、ケニア北部のカクマ難民キャンプの難民が書いた詩集「ママ・カクマ」
を翻訳・出版(英文・和文対訳 評論社刊 1600円)したのを機に、2003年
に結成し、難民・難民認定申請者・帰還難民・第三国定住難民・国内避難民と支援者
をネットワークで結び、難民の自立を支援している団体です。
 今回のコンサートには、30人のクワイアが出演します。収益は日本とアフリカの
難民支援に使わせていただきます。ご来場をお待ちしております。
 お問い合わせ:REN事務局 E−mail refugee.empw.netwk@gmail.com

日時:6月6日(土)18:00開場、18:30開演
場所:日本基督教団 原宿教会 東京都港区北青山2−11−13
   地下鉄銀座線「外苑前」より徒歩6分
   右記HPをご覧ください。 http://www.harajuku-church.com/home/home.html
出演:Chiaki & Singing Sparrows 藤本千晶、藤山龍一 ほか
  演目:ゴスペルサウンド 詩集「ママ・カクマ」からも4曲披露
入場料:2500円
 ※チケットの予約は、メールで受け付けます。メール件名「6・6ライブチケット予約」
  として、氏名、連絡先電話番号、予約枚数をご記載の上、
事務局・神森: tad-kamimo@b03.itscom.net まで、お申し込みください。

※コンサートのチラシ(PDF)は、下記のページでご覧いただけます。
http://home.r01.itscom.net/bethbell/concert3.pdf

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■06・06 米ソ冷戦下で翻弄され、今も苦しむアフガニスタンの真実
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●主 催 アジア記者クラブ(APC)

日時:6月6日(土) 18:15 開始 (18:00 開場)
場所:新宿リサイクル活動センター
   [東京都新宿区高田馬場4-10-17]
(JR高田馬場・西武線戸山口徒歩2分、地下鉄高田馬場駅徒歩5分)
      http://www.shinjuku-rc.org/map.htm
参加費:会員・学生1000円、ビジター1500円、ワーキングプア(自己申告)1000円

 ■タイムテーブル:
 18:00 開場
 18:15〜18:20 主催挨拶
 18:20〜19:22 映画『もうひとつのアフガニスタン〜カブール日記』(1985年 42分)上映 
 19:02〜19:10 休憩
 19:10〜20:45 講演『米ソ冷戦下で翻弄され、今も苦しむアフガニスタンの真実』
         講師:金 成浩さん(琉球大学 政治・国際関係論)

チラシをダウンロードする
http://apc.cup.com/apc200906.pdf

<連絡先>
アジア記者クラブ(APC)
東京都千代田区三崎町2-2-13 三崎信愛ビル502 
Tel&Fax:03-6423-2452 / 070-6640-0876(佐藤) 
E-mail:apc@cup.com 
HP:http://apc.cup.com

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■06・13 教科書採択問題 講演と討論集会
       ――もう使わせない!「つくる会」歴史教科書――
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●主 催 6・13集会実行委員会

講師 吉田裕さん(一橋大大学院教授)
  『侵略戦争の歴史と、どう向きあうか――田母神問題を中心に――』
日時 6月13日(土) 13時30分〜16時30分
場所 杉並区立産業商工会館3階ホール
    (JR阿「佐ヶ谷」駅南口or地下鉄「南阿佐ヶ谷」駅 中杉通り徒歩5分)
資料代 500円

 この夏、2009年7・8月には全国で中学校教科書採択が行われます。歴史歪曲
で日本の戦争を美化し子どもたちを戦争に向かわせる「つくる会」歴史教科書、日本
国憲法の平和と人権条項を非難し戦前の帝国憲法をほめたたえて憲法を変えようと教
え込む公民教科書が採択されないように、教科書問題の深刻さを広く皆で共有し、現
場の先生方の声が生かされる教科書採択が実現するように多数の声を上げていくため
の集会です。講師の吉田裕さんは『日本の軍隊』『アジア太平洋戦争』『日本人の戦
争観』『現代歴史学と戦争認識』などの著者で日本の近現代史、軍事史が専門です。 

主催 6・13集会実行委員会
   連絡係090-1804-5971山本
   ひらかれた歴史教育の会、杉並の教育を考えるみんなの会
   杉教組、都教組杉並支部、都高教第三支部 

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■06・17、19 市民社会フォーラム第48回例会
       足立力也さん講演会 軍隊を放棄したコスタリカ 60年の平和戦略
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●主 催 市民社会フォーラム

 「改憲手続き法(国民投票法)」施行を1年後に控えた今、「海賊新法」や「恒久派
兵法」の動きなど、「軍隊を持たない」と世界に誓った憲法9条の理念が骨抜きにさ
れようとしています。こうした日本の現状と対比して、1948年に軍隊を廃止したコス
タリカの歴史、社会、文化について知ることは、平和憲法の意味を捉え直す上で、重
要な視座を提供することになることでしょう。
 今回の例会では、『丸腰国家〜軍隊を放棄したコスタリカ60年の平和戦略』(扶
桑社新書)と『平和ってなんだろう?〜「軍隊をすてた国」コスタリカから考える』
(岩波ジュニア新書)を最近著された、足立力也さんをお招きし、「軍隊を持たない
文化」を作り上げてきた、コスタリカの現実について、ご講演いただきます。

日 時 6月17日(水)18時30分(開場18時)〜20時40分
会 場 神戸市勤労会館講習室308
参加費 500円
共 催 健康道場サラ・シャンティ   
協 賛 九条の会ひょうご
    神戸ラブ&ピース
    神戸学生青年センター
    被災地NGO恊働センター

日 時 6月19日(金)18時30分(開場18時)〜20時40分
会 場 伊藤塾大阪梅田校
参加費 500円
共 催 日本国際法律家協会関西支部
協 賛 法学館憲法研究所/平和の井戸端会議

◆足立力也(あだち りきや)さん
1973年福岡市生まれ。立命館大学大学院国際関係研究科博士前期課程修了。1999年か
らコスタリカに滞在し、国立ナシオナル大学大学院博士課程中退。コスタリカを描い
たドキュメンタリー映画「軍隊をすてた国」アシスタント・プロデューサー。現在、
コスタリカ・ピースツアーの企画、平和問題や教育問題などに関する執筆、講演を行
っている。著書に『平和をつくる教育』(岩波ブックレットなど)。

◆会場アクセス
 神戸会場アクセス
 地図URL
 http://www.kobe-kinrkinroukaikan/index.html
 ou.jp/shisetsu/
 三宮駅から東徒歩5分
 神戸戸市中央区雲井通5丁目1-2 
 電話078-232-1881 

 梅田会場アクセス
 地図URL
 http://www.itojuku.co.jp/20sch_umeda/map/255.html
 JR大阪駅より徒歩5分/阪急梅田駅より徒歩3分
 大阪市北区芝田2-7-18 オーエックス梅田ビル新館5階 
 電話06-6372-0610

※お申し込みなしで、どなたでも参加できますが、人数把握のために事前に連絡いた
だければ助かります。
お申し込み・お問い合わせ先 市民社会フォーラム
 メール civilesocietyforum@gmail.com

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■06・19 川本信正さん没後13年記念企画 スポーツとマスコミシンポジウム
       今こそスポーツジャーナリズムを問う
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●主 催 メディア総合研究所 スポーツデザイン研究所

 選手はタレント扱い、過剰にショーアップする試合中継、そこに埋め込まれる”国
威発揚”の作意…。いまスポーツジャーナリズムは、スポーツ本来の姿を伝えている
のか? さまざまな立場から検証する。

日時:6月19日(金)午後6時30分〜午後9時
会場:明治大学リバティタワー1011教室
 明治大学駿河台キャンパス 東京都千代田区神田駿河台1-1(代)03-3296-4545
  JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分
  東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分
  都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩5分
※入場無料

報告:「川本信正さんが伝えようとしたこと」 森川 貞夫(日本体育大学教授)
パネリスト:
滝口 隆司(毎日新聞運動部)
谷口 源太郎(スポーツジャーナリスト)
森田 浩之(ジャーナリスト)
山口 香(筑波大学准教授)、
コーディネーター:杉山 茂(スポーツプロデューサー)

問い合わせ:
メディア総合研究所
 〒160-0007新宿区荒木町1−22 四谷マンション203
 Tel: 03-3226-0621  Fax: 03-3226-0684
 mail@mediasoken.org

スポーツデザイン研究所
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-16-15 代々木フラット401
 Tel:03-3377-4858  Fax:03-3377-5028
 info@sportsnetwork.co.jp
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■06・20 「第10回 平和のためのコンサート」
        http://homepage2.nifty.com/bio-anzenken/index-c.htm
──────────────────────────────────────
●主 催 平和のためのコンサート実行委員会
 ()
とき: 6月20日(土)18:20〜20:30
ところ: 東京都新宿区立牛込箪笥区民ホール
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/division/261400tansu/annaizu.htm
入場料: ¥2,200(全席自由)

出演者:スティーヴン・リーパー(広島平和文化センター理事長)
    アンサンブル・ローゼ、早稲田大学グリークラブ、 
    Duo group 「SOURSE」

内容:「ノーモアヒロシマ・コンサート」を引き継いで10回目の今年は、外国人初
の理事長となって、国の内外でご活躍中のS・リーパーさんをお迎えして、記念講演
をしていただきます。オバマ大統領の核廃絶への積極姿勢を後押しして、2020年
までに地球上から全ての核を無くす運動を成功させるために、私たちのなすべきこと
は何か? 豊かで美しい音楽の響きのなかで、ご一緒に考えてみませんか!

<主 催>平和のためのコンサート実行委員会
問い合わせ先: 東京都新宿区戸山1−18−6 芝田 貞子
TEL&FAX:03−3209−9666
E-mail : snc66543@nifty.com
<後 援>
アンサンブル・ローゼ
ノーモア・ヒロシマコンサート
ストップ・ザ・バイオハザード
国立感染研究所の安全性を考える会
バイオハザード予防市民センター

◎同じ6月20日(土)の15:00〜17:00には、お茶の水の明治大学軍縮平
和研究所においても、S・リーパーさんの講演「YES, WE MUST! 今こそ核兵器の無い
世界を!」が聞けます。

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■06・26 JCJミニシンポ《もっと知りたい・そこが知りたい》
       第12回「報道されなかったイラク」
──────────────────────────────────────
●主 催 日本ジャーナリスト会議

 今も米軍占領下で多くの市民・ジャーナリストが犠牲になっているイラク。現地取
材をされ5月に帰国したフォトジャーナリスト森住卓さんをお招きして、現地ジャー
ナリストたちの命がけの取材と米軍との闘い、アンバール州の州都ラマディーでの知
られざる虐殺など、日本では十分に報道されてこなかった実態をつぶさに語っていた
だきます。

日時:6月26日(金)18:30〜20:30
場所:JCJ事務所(地下鉄「神保町駅」5番出口から徒歩7分)
講師:森住 卓氏
参加費:800円
《問い合わせ・申し込みは、月・水・金の13時〜18時、JCJ事務所・前土肥まで》
《席に限りがあるので、事前に予約いただければ幸いです》

森住 卓(もりずみ たかし)さんプロフィール
フォトジャーナリスト。1988年に『ドキュメント三宅島』(大月書店、共著)で
JCJ奨励賞を、また2000年に『セミパラチンスク−草原の民・核汚染の50年』
(高文研)でJCJ特別賞を受賞。現在、米英軍が湾岸戦争で使った劣化ウラン弾の
被害をイラクで、またNATO軍がユーゴで使った劣化ウラン弾の被曝者を、それぞ
れ取材中。

日本ジャーナリスト会議(JCJ)
〒101-0064東京都千代田区猿楽町1-4-8松村ビル4階401号室
都営新宿線・三田線・メトロ半蔵門線「神保町」駅5番出口。
JR「水道橋」駅・「御茶ノ水」駅からも数分。
電話:03-3291-6475 FAX:03-3291-6478
URL:http://www.jcj.gr.jp

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■06・27 すべての子どもたちに学ぶ権利の保障を!
       『外国人学校振興法』を考えるシンポジウム
──────────────────────────────────────
●主 催 外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク

 日本社会は少子・高齢化に伴う人口減少時代を迎えました。それを補うようにして
外国人の人口は増加の一途をたどっています。しかし、日本経済を支えるために不足
しがちな労働力をいかに外国から供給し、また、その在留状況を管理するかという点
については様々な施策が講じられている一方で、その外国人の子どもたちの教育をど
うするかということについての施策は、非常に不十分な状態が続いています。

 外国人学校は、現在も、正規の学校扱いはされないまま、自動車教習所等がこれに
あたる「各種学校」扱い、あるいはそれ以下の地位に放置され続けています。
 これからの未来を担う外国人・民族的マイノリティの子どもたちの「学ぶ権利」
「教育への権利」の制度的保障は、まさに多民族・多文化共生社会を実現していくた
めの重要な試金石です。その制度保障として何よりもまず「外国人学校振興法」が必
要です。

 このような問題意識の下、2005年からはじめた私たち外国人学校・民族学校の
制度的保障を実現するネットワーク(外国人学校ネット)の取組が契機になり、昨年
からは、国会議員の中でも与野党双方にこの問題に関する議員連盟・グループが結成
され、それらによる具体的な動きも出てきています。

 このような状況を踏まえ、本シンポジウムは、当事者の視点に立った「外国人学校
振興法」案を策定し、その成立を目指すための意見交換の場、また認識を共有する場
としたいと思います。
 外国人学校関係者をはじめ多くの方々の参加をお待ちしております。ふるってご参
加下さい。


日 時:6月27日(土) 15時〜18時(14時半開場)
場 所:在日本韓国YMCAアジア青少年センター
    (〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-5-5 TEL:03-3233-0611)
    JR水道橋駅徒歩6分/御茶ノ水駅徒歩9分/地下鉄神保町駅徒歩7分
    http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm

参加費:大人1000円/学生500円(高校生以下は無料)

内 容:
第1部:報告 
● 外国人学校に関する法制度の歴史とそれを巡る昨今の動きについて
  田中宏(一橋大学名誉教授、外国人学校ネット共同代表)
● 外国人学校ネット作成の『外国人学校振興法』要綱の解説
  李春熙(弁護士、外国人学校ネット運営委員) 

第2部:パネルディスカッション 
◇ マリア・シズコ・ヨシダ
  (エスコーラ・ピンゴ・デ・ジェンテ校長、ブラジル学校協議会代表)
◇ 柴田昭悦(ホライゾン・ジャパン・インターナショナルスクール理事長代理)
◇ 潘民生(横浜山手中華学校校長*予定)
◇ 金順彦(東京朝鮮学園理事長)
◇ 張建國(東京中華学校理事長代行*予定)    他
* 通訳が必要な方で参加希望の方がいらっしゃる場合、事前(なるだけ2週間前
まで)にお知らせ下さい。

主 催:外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク
連絡先:〒169-0051東京都新宿区西早稲田2−3−18−52 RAIK・外キ協
メール:school@econ-web.net

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■06・28 知と文明のフォーラム主催◆食料・身体性・環境セミナー
       シンポジウム 「食の現状・農の未来」
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●主 催 知と文明のフォーラム

食の安全性・自給率などどれを見ても農衰日本の現状は深刻です。加えて出口の見え
ない世界規模の経済危機は、ポスト・グローバリズム世界の構想の必要性を迫ってい
ます。そこでも「食と農」のあり方をどう転換するかはひとつの大きなポイントとな
りえます。食・農に於けるエコ・ソリューションとは?
食と農の危機をあきらかにし、経済学の視点や、首都圏での地産地消の取り組み報告
を交えて、ご一緒に考える場を持ちたいと思います。

< パ ネ リ ス ト >
安田節子
(食政策センター・ビジョン21主宰・日本有機農業研究会理事)
植田敬子
(日本女子大学家政経済学科教授)
片柳義春
(CSAシステムによる「なないろ畑農場」を神奈川県綾瀬市で運営)

司会●北沢方邦
(知と文明のフォーラム代表・信州大学名誉教授)

日時:2009年6月28日(日) 午後2時〜5時
会場:世田谷区・北沢タウンホール集会室
下北沢駅南口徒歩3分(井の頭線・小田急線)
TEL.03-5478-8006

資料代:800円
※予約の必要はありませんので、直接会場においでください。

<主催>知と文明のフォーラム(代表 北沢方邦・青木やよひ)
連絡先●TEL/Fax. 03−3918−1479
http://blog.goo.ne.jp/maya18_2006/e/a2cd366eb018e52f12503b346bfe498e

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■07・21 子どもたちに伝えたい人権と歴史
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●主 催 人権と歴史認識を考える7・21実行委員会

 アジア太平洋戦争を美化し自国に不都合な歴史事実を隠した教科書を使わせている
杉並区の教育の現状で、子どもたちに未来をひらくための人権教育や歴史認識が育め
るのだろうか・・危惧されます。今求められている、人権意識とは? 歴史認識と
は? など考えます。

日時:7月21日(火)18:45開始(18:15開場)
場所:杉並公会堂大ホール(荻窪駅北口 徒歩7分 青梅街道沿い)
参加費 800円 <高校生以下は無料>

 ■対談 「拉致問題は重大な人権問題―解決を阻んでいるものは何か?」
  蓮池透さん(拉致被害者家族連絡会前副代表『拉致』著者)
  池田香代子さん(翻訳家『世界が100人の村だったら』他)
 ■講演 「人権と歴史認識を考える」
  中村政則さん (一橋大学名誉教授)

主催 人権と歴史認識を考える7・21実行委員会
(連絡先 090-1859-6656)

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────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し
ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の
ネットワークを広げようという立場から、みなさんから寄せられる戦争反対、平和を
求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、
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