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2009/05/31

[JCJふらっしゅ]2009/05/31 1611号

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           <6月6日、おすすめの集い>
・6月6日(土)午後1時開場、1時30分開会 岩波セミナールーム(神保町)
 市民とジャーナリストを結ぶJCJ6月集会 問題提起:二宮厚美・神戸大教授
   破綻の「新自由主義経済」、煽り続けるマスコミに責任はないか。
     http://jcj-daily.seesaa.net/article/119121983.html
・6月6日(土)午後1時〜5時 会場:全水道会館4F(水道橋)
 マスコミ九条の会 <共同討論> 米国は「チェンジ」、日本は「9条」。 
     ―反貧困・雇用 在日米軍再編・東アジアの明日―
    浅尾大輔、外岡秀俊、前田哲男、コーディネーター:桂敬一
     http://jcj-daily.seesaa.net/article/119121480.html
・6月6日(土)午後6:30開演 日本基督教団 原宿教会(地下鉄「外苑前」より徒歩6分)
 「難民のためのゴスペル・チャリティコンサート」"hoping for the future!"
  チラシPDF  http://home.r01.itscom.net/bethbell/concert3.pdf
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2009/05/31 1611号                    (転送紹介歓迎)
[JCJふらっしゅ]


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◇バックナンバー◇ http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
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◇JCJ加入申込み◇ http://jcj-daily.sakura.ne.jp/postmail/postmail.html
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  C・O・N・T・E・N・T・S
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◇H記者の「報道クリップ」
  ・自殺者急増で三日間の一時休暇 フォートキャンベル米陸軍基地
  ・世界は「一触即発」の状態
  ・原爆症認定 政府は「全面解決」を
  ・完全失業率・有効求人倍率とも過去最悪

◎◎Y記者の「ニュースの検証」
  北朝鮮の核実験・ミサイル発射実験と、貧困なる日本政治

□■日程情報□■
<新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」>
☆5月31日(日)14時〜16時30分 大阪駅前第2ビル5F 生涯学習センター第1研修室
 『NHK、今 何が問われているか』−講演と報告の会 講演:松田浩 報告:阪口徳雄
☆5月31日(日)13:30開始(13:00開場) 在日本韓国YMCA(千代田区猿楽町2)
 スピークアウト for アクション:イスラエルを変えるために
 パネラー:板垣雄三、東澤靖、役重善洋、山崎久隆
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・6月6日〔土〕午後1時開場、1時30分開会 岩波セミナールーム(神保町)
 市民とジャーナリストを結ぶJCJ6月集会 問題提起:二宮厚美・神戸大教授
 著書『新自由主義の破局と決着』(09年2月、新日本出版社刊) 
 http://www.shinnihon-net.co.jp/catalog/product_info.php?products_id=1918
 破綻の「新自由主義経済」、煽り続けるマスコミに責任はないか。
 http://jcj-daily.seesaa.net/article/119121983.html
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・6月6日(土)午後1時〜5時 会場:全水道会館4F(水道橋)
 マスコミ九条の会 <共同討論> 米国は「チェンジ」、日本は「9条」。 
 ―反貧困・雇用 在日米軍再編・東アジアの明日―
 浅尾大輔、外岡秀俊、前田哲男、コーディネーター:桂敬一
 http://jcj-daily.seesaa.net/article/119121480.html
======================================
・6月6日(土)18:00開場、18:30開演 日本基督教団 原宿教会(地下鉄銀座線「外苑前」より徒歩6分)
 「難民のためのゴスペル・チャリティコンサート」"hoping for the future!"
  チラシPDF  http://home.r01.itscom.net/bethbell/concert3.pdf
・6月13日(土)13時30分〜16時30分 杉並区立産業商工会館3階ホール(JR阿佐ヶ谷駅南口or地下鉄「南阿佐ヶ谷」駅より徒歩5分) 
 教科書採択問題 講演と討論集会――もう使わせない!「つくる会」歴史教科書――
 講師 吉田裕さん(一橋大大学院教授)『侵略戦争の歴史と、どう向きあうか――田母神問題を中心に――』 
・6月17、19日(水) 足立力也さん講演会「軍隊を放棄したコスタリカ 60年の平和戦略」
 17日:18時30分〜20時40分 神戸市勤労会館講習室308
 19日:18時30分(開場18時)〜20時40分 伊藤塾大阪梅田校
  足立力也さん講演会「軍隊を放棄したコスタリカ 60年の平和戦略」
・6月19日(金)午後6時30分〜午後9時 明治大学リバティタワー1011教室(明治大学駿河台キャンパス)
  川本信正さん没後13年記念企画 スポーツとマスコミシンポジウム<今こそスポーツジャーナリズムを問う>
  報告:「川本信正さんが伝えようとしたこと」 森川 貞夫(日本体育大学教授)
  パネリスト:滝口隆司(毎日新聞運動部) 谷口源太郎(スポーツジャーナリスト)
  森田 浩之(ジャーナリスト)、山口香(筑波大学准教授)、コーディネーター:杉山 茂(スポーツプロデューサー)
・6月20日(土)18時20分(開場18時)〜20時30分 新宿区立牛込箪笥区民ホール
 「第10回 平和のためのコンサート」(http://homepage2.nifty.com/bio-anzenken/index-c.htm)
 広島平和文化センターのS・リーパー理事長の講演と、平和のためのコンサート
・6月26日(金)18:30〜20:30 JCJ事務所(地下鉄「神保町駅」5番出口から徒歩7分)
  JCJミニシンポ《もっと知りたい・そこが知りたい》第12回「報道されなかったイラク」
  講師:森住 卓氏
*6月27日(土)15時〜18時 在日本韓国YMCAアジア青少年センター(猿楽町)
  すべての子どもたちに学ぶ権利の保障を!『外国人学校振興法』を考えるシンポジウム
  報告:田中宏、李春熙 他にパネルディスカッション 


(集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい)
【ご報告】JCJでは現在、情報発信力のさらなる向上のために種々の課題にチャレ
ンジしています。予期しない障害等の克服で、ふらっしゅの発行に影響が及ぶ場合が
出ておりますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

<JCJ加入申し込みフォーム復旧のお知らせ>2009.05.21
別サーバーに設置してあった「申し込みフォーム」のページでエラーが発生していま
した。ご不便をおかけしました、JCJ本サーバーに修復・統合し直しました。現在
は稼動を開始しています。m(_ _)m
{JCJ入会申し込み」のページ
 http://jcj-daily.sakura.ne.jp/postmail/postmail.html

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<JCJWEB【今週の風考計】> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/eye.html
 http://jcj-daily.sakura.ne.jp/report000.htm
<DailyJCJ> http://jcj-daily.seesaa.net/
<JCJ北海道> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hokkaido/
<JCJ広島>http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hirosima/
<JCJ出版> http://www.jcj.gr.jp/shuppan/
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   ◆◇◆◇┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐◆◇◆◇
       │H│記│者│の│「│報│道│ク│リ│ッ│プ│」│
       └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘

▽自殺者急増で三日間の一時休暇 フォートキャンベル米陸軍基地

 イラクやアフガニスタンで戦闘に従事した陸軍兵士の自殺率が過去最悪を記録。
米ケンタッキー州フォートキャンベル陸軍基地の司令官は、29日から三日間の一時
休暇を命じた。同基地の自殺者数も過去最悪を更新している。

米陸軍基地で3日間の一時休暇、自殺者急増を受け
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2607195/4205577


▽世界は「一触即発」の状態

 国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは28日、2009年度版年次報
告書を発表。国際的な経済危機のあおりで、各地で人権がむしばまれており、社会不
安に揺れる世界は「一触即発」の状態にあると警鐘を鳴らしている。一方、世界的な
「メルトダウン」によって、人権を中心に置いた経済社会再構築のチャンスでもある
と指摘。

経済危機で世界情勢は一触即発、09年アムネスティ報告
http://www.afpbb.com/article/politics/2606721/4195572


▽原爆症認定 政府は「全面解決」を

 東京高裁は28日、原爆症認定をめぐる東京第一次訴訟控訴審で、一審以上に積極
的な被爆者救済を迫る判決を下した。判決は新たに、昨年4月改定の「新基準」に該
当しない原告を原爆症と認定して、救済対象を5種類の病気に限定するありようを厳
く批判する。全国の地裁、高裁における集団訴訟で国は負け、今回の東京高裁判決で
18連敗となった。

 これをうけて多くの新聞が社説を掲げるなどして、政府に対して「全面解決」むけ
た政治決断を求めている。(下記URL参照)

 たとえば、新潟日報は29日付の社説で、<被爆者の平均年齢は七十五歳を超えて
いる。少なからぬ原告が訴訟の途中で亡くなっている。新基準で認定者は十倍近く増
えるとされた。それでも二千人に届かず、被爆者数二十五万人に比べると微々たる数
字だ>として、<司法は幅広い救済を求めている。政府が取るべき道は、それに沿っ
たものでなければならない。原告の主張する「全員救済」をベースに迅速に行う必要
がある>と、政府に対して「全員救済」の決断を求めた。

原爆症認定訴訟 全員救済を決断する時だ(新潟日報)
http://www.niigata-nippo.co.jp/editorial/index.asp?syasetsuNo=2020
「原爆症」高裁判決 積極認定へ政治決断を(中国新聞)
http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200905290124.html
原爆症認定訴訟 「全面解決」の時を逃すな(西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/98838
原爆症訴訟―政府は全員救済を急げ(朝日新聞)
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
社説:原爆症救済 政治決断迫られている(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20090529k0000m070140000c.html
原爆症認定 見直しも救済も急げ(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2009052902000085.html
原爆症訴訟 認定基準を見直す時だ(北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/168184.html


▽完全失業率・有効求人倍率とも過去最悪

 4月の完全失業率(季節調整値)は5.0%となった(29日、総務省/労働力調
査:速報)。5%台に達したのは03年11月以来。4月の有効求人倍率(同)も
0.46倍(29日、厚生労働省)と過去最低を記録。毎日新聞によると、昨年10
月から今年6月までに職を失う非正規雇用労働者は21万6408人。

 朝日新聞は31日の社説で、<雇用の不安定化とともに、安心して住める場所を確
保できない人が増えている。いつ家を追い出されるかと、心配しながら暮らす人たち
だ>として、各地で問題になっている「追い出し屋」のトラブルの例を挙げて、保証
会社や管理業者から強引に退去させられる例が相次いでいることを指摘する。
 国土交通省は、野放しだった家賃保証業の規制を検討し始めたが、同社説は<だが、
それだけでは根本的な解決にはならない。背景には、雇用危機に直面する非正規の人
たちへの住まいの支援策が、十分に整っていない実態がある>として、<働く貧困層
の拡大とともに、住宅政策のほころびが出て>いると警鐘を鳴らしている。

 時事通信によると、4月の自殺者は3027人(昨年同月比6.1%増)、2カ月
連続で3000人を超えた。27日、警察庁のまとめ(速報値)で分かった。1カ月
に3000人以上自殺したのは、昨年は10月だけだったが、今年は早くも上回って
いる。

完全失業率:4月は5.0% 5年5カ月ぶりの5%台に(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090529k0000e020003000c.html
雇用危機―住まいの安全網にも力を(朝日新聞31日付社説)
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
完全失業率:急ピッチで深刻化 雇用形態の変化も影響(毎日新聞)
http://mainichi.jp/life/job/news/20090529k0000e020082000c.html
自殺者、2カ月連続3000人=1日平均、初の100人超−警察庁(時事通信)
時事通信2009年5月27日(水)20:30
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/life/career/jiji-090527X973.html

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  ◎◎◎◎┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓◎◎◎◎
      ┃Y・記・者・の・「・ニ・ュ・ー・ス・の・検・証・」┃
      ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

□■北朝鮮の核実験・ミサイル発射実験と、貧困なる日本政治

 国連安全保障理事会は29日、常任理事国と日韓の計7カ国の専門家レベルで、2
回目の核実験を強行した北朝鮮への非難決議案とりまとめを進めた。日本経済新聞は、
「2006年に採択した安保理決議で定めた制裁措置のうち(1)大量破壊兵器に関
連する資産の凍結(2)ぜいたく品の禁輸(3)渡航制限――などの対象をどこまで
拡大するかが焦点となっている」と伝えた。「決議採択は来週半ば以降になる」(国
連外交筋)との見通しも出ている、という。

 CNNは29日、米国の衛星が北朝鮮のミサイル発射基地で過去48時間に、車両
や物資の動きがあったのをとらえたと報じ、韓国の聯合ニュース、韓国軍筋の話とし
て朝鮮半島西側の黄海上で南北を分ける北方限界線(NLL)周辺海域で操業してい
た中国漁船が、28日から撤収を始めたと報じた(→日本経済新聞)。東亜日報は
30日、北朝鮮が射程5000キロ以上の「大陸間弾道ミサイル(ICBM)」の発
射準備をしていると報じた(→同)。そして29日、北朝鮮の労働党機関紙「労働新
聞」は、<日本国内に「敵基地攻撃」能力を持つべきだとの意見があることに関して
「日本が再侵略戦争を挑発すれば、日本の全領土が(北朝鮮の)報復打撃圏から逃れ
られなくなる」とする論評を掲載>(同)した。

 この暴発ぶり、いったい北朝鮮でなにがおきているのだろうか。これまでの「瀬戸
際外交」と趣が違うと感じているのは私ばかりではないだろう。ブッシュの「悪の枢
軸」から「柔軟外交」と比較して、オバマ政権との有利な「関係」を築けないできる
ことだけが、北朝鮮に「背水の陣」から、次のステップである「飛び込むぞ」「身投
げするぞ」の段階に走らせている理由とはいえないだろう(北朝鮮が、脅しの動機と
して自らの窮地を抱えているのは通例)。「核実験」が、それも世界で核廃絶の動き
が高まるこの時期の「核実験」に、ロシアや中国が厳しく反応することさえ、北朝鮮
主導部にわからなかったのだろうか。単なる「読み間違い」とは到底思えない。

「したたかな瀬戸際外交」を通じて事態を切り抜け、「海外支援」獲得のチャンスを
手にしてきた北朝鮮だが、今回は「外交」だけでなく体制内の「混乱」があるように
思えてならない。例の飛んでいるかどうかわからない「衛星」打ち上げを「成功」と
して、10万人も集めて祝ってしまったことも含めて、内部の求心力強化の必要性が
高まっている―。それはつまり、権力機構内部の求心力が急速に、著しく弱まってい
るか、これまでとは異なる権力闘争を内包するに至っていることを意味しているので
はないか――。

 これ以上付き合いきれない――。北朝鮮の外交姿勢は、これまでのレベルを越えて
いて、さらなる吐息をもって、そう語る外交関係者が増えているとの情報もある。
 北朝鮮の瀬戸際外交が世界に与えるストレスの度合いは、それを発してくる北朝鮮
内部にかかえるストレスの重さを反映してる――私がそう考えてきたせいか、今回の
ストレスには、これまでの正念場とは異なる正念場に直面する北朝鮮を伝えているよ
うに感じられるのだ。

 この北朝鮮の「挑発」をこえた動きに、日本の自民党筋からは、「敵基地攻撃能力」
の保有や、集団的自衛権の解釈変更を求め、改憲を推し進める根拠とするような反応
が出ている。対応とは呼べない、反応というべきであろう。こうした日本の反応は、
ブッシュも見捨てるほど世界中の鼻つまみ者となった安倍政権の時代に顕著だったが、
依然としてそうした体質を日本社会が、公権力の内部にかかえていることは、たいへ
ん危険なことであり、愚かしいことである。

 中国やロシアの動きはどうか。

 朝日新聞によると中国人民解放軍の馬暁天・副総参謀長は30日、「北朝鮮の核実
験に断固として反対する」と述べ、「我々は解決方法について関係国や国連安保理と
協議を進めているところだ。どんな方法であっても国際社会と協議し、国連安保理決
議の枠組みとともに行動する」と語った。また「北朝鮮を核保有国と認めない」とも
述べている。北朝鮮に対する制裁強化問題については、「まだ議論していない」とし
て明確なコメントを避けた。
 朝日新聞は、中国の軍幹部が外国メディアの個別取材に応じるのは異例と補足して、
この件を報じた。

 またロシア政府は30日の声明で、日露首脳は、「(核実験は)国際的な安全保障
に対する挑戦であり、真剣な対応が必要だ」という点で一致、国連安全保障理事会で
の新決議採択を前に、両国が対応策で「連携する」ことで合意したことを明らかにし
た。ただ今月、麻生首相は「北方領土はロシアに不法占拠されている」と国会で露骨
な答弁をしており、麻生首相ご当人への信頼感のほどは心もとない。

 毎日新聞は31日付の社説「安保理の対応 中国巻き込み実効性を」で、「日米は
新決議に、北朝鮮に出入りする貨物検査の義務化や資産凍結企業の拡大、核・ミサイ
ル開発関連企業の銀行取引制限などを盛り込むよう求めている」が、「中国を巻き込
まなければ実効ある制裁はできない」として、中国がもし貨物検査や金融制裁に反対
するなら、それに代わる効果的な措置を示すべきである」と提言している。

 中国もロシアも、北朝鮮の核実験に断固反対している。これまでのような米日のみ
の視点、というより自公政権における靖国派の、北朝鮮の瀬戸際外交をテコに改憲・
戦争志向に走ろうとする小児病的な対応で、この機会を逸するようなことがあっては
ならない。そういう時代を日本社会は、もう卒業しなければならない。

 自民党国防部会の防衛政策検討小委員会が、「敵基地攻撃能力の保有」などを盛り
込んだ提言をまとめたが、集団的自衛権行使を禁じる「憲法解釈の見直し」や「憲法
改正」を提案する内容だ。
 これについて沖縄タイムスは30日付の社説で、この提言は「敵基地攻撃」につい
て、「専守防衛の範囲で座して死を待たない攻撃能力が必要」としているが、
<無理がある>と指摘し、以下のように厳しく提言している。

――日本政府は、ブッシュ前米大統領が唱えた「先制攻撃」とは違うと強調するが、
説得力はない。米英のイラク攻撃の結果はどうだったか。攻撃の理由にした大量破壊
兵器はなかった。多くの民間人が犠牲になった。
 敵基地攻撃が似たような危険性を抱えていることは容易に想像できる。
 私たちは隣人を選ぶことはできない。国家も同じことだ。理不尽な相手とも付き合
い、国際社会に引き込まないといけない。2国間だけでなく、関係する近隣諸国はじ
め国際社会が協力して、粘り強く外交努力を続け、北朝鮮の暴走をやめさせる道を探
るべきである。――

 自民党国防部会の「敵基地攻撃能力の保有」、集団的自衛権行使を禁じる「憲法解
釈の見直し」、「憲法改定」を志向するだけの単純対決型の姿勢は、政府が今年末に
策定する「新防衛計画の大綱」(2010年度から14年度)に絡んでいる。
 琉球新報は30日付の社説で、自民党国防部会は、島嶼(とうしょ)防衛強化の観
点から、沖縄の離島への自衛隊配備の必要性を強調していることも指摘する。この議
論は、国防部会の下部の防衛政策検討小委員会の提言の形をとっている。

 すでに政府の中期防衛力整備計画(中期防、2005年―09年度)は、陸上自衛
隊第一混成団(那覇、約2000人)の旅団化(約3000―4000人)を進め、
旅団司令部庁舎など4施設の建設費が08年度予算で措置している。この「離島タイ
プの即応近代化旅団」を目指す陸自の動きに加え、航空自衛隊もこの3月に那覇基地
の主力戦闘機をF4戦闘機からより高性能なF15戦闘機に交代していることを、同
社説は指摘する。

 空自幹部がこの動きについて、「朝鮮半島有事や急速に軍備を強化する中国への対
応」と説明していることや、「新たな情勢にも適切に対応できるよう職務にまい進し
なければならない」と訓示したりしていることについて、社説は、<発言からは、日
中間がすでに「冷戦下」にあるかのような印象すら受ける>と述べて、<空自幹部が
想定する「新たな情勢」とは何か。よもや「戦争」ではなかろう>と歯止めをかける。
 そして以下のように提言して、この社説を結んでいる。

――提言で防衛政策検討小委は、敵基地攻撃能力の保有、憲法改正にも論及し、「専
守防衛」の放棄、防衛産業への優遇税制の要求など「平和憲法」の精神をことごとく
否定してもいる。
 米軍嘉手納基地へのF22ステルス戦闘機の恒常的駐留や原潜の寄港増など自衛隊
のみならず米軍も南西諸島での軍拡を加速している。
 沖縄には「軍は民を守らない」「軍隊のいない島では住民の“集団自決”の悲劇は
なかった」との沖縄戦の経験や教訓がある。
 軍隊のいない島々に軍隊が必要な時代を誰がつくり、つくろうとしているのか。軍
拡の狙いや動きを、しっかりと見抜きたい。――

 北朝鮮が瀬戸際外交で「ゴネ」れば、日本はいきりたって「突っ張る」。これでは
国際社会における漫画でしかない。日本のアニメの水準からいけば、到底容認できな
いレベルのマンガである。北朝鮮の問題を、日本の核保有だの敵基地攻撃能力の保有
だの改憲だのへと横道にそらしてしまう政治姿勢。これを政治と呼べるはずもない。
これでは、何が世界第2位の国であろうかと笑われるのも無理はないのである。

 自民党は、「人の振り見てわが身を直せ」という基礎的なところから、自分たちの
打ち出しているズレた姿を問い直す必要があるのではないだろうか。少なくとも政治
家と政治家が作る政党として、いつまでも後ろ向きで、社会にマイナスの資産(つま
り結果として負債)ばかりを増やすだけの政治を、早急に停止すべきではないか。

 ブッシュの戦争への追従から顕著に始まった弱肉強食政治の本質も、そこにある。
戦争のできる国への改憲や、仮想敵への危機をあおって国民を管理統制しようとする
政治姿勢も、同じ本質から出ている。ブッシュの戦争の破綻と同時に、ただでさえ世
界は窮地に陥っている。マイナスの事態に対して、さらに輪をかけてマイナスの反応
を積み上げるのは、政策とはいえないのである。

 その政策とはいえない政策には、「事実の隠蔽」や、「他に目をそらす」「その場
しのぎのアメをばらまく」などの手法があるようだが、そんなものがこの高度情報市
民社会に通用するはずもない。また、情報操作、世論操作のたぐいをもって、そのよ
うな姑息な政治をまかり通らせるようなことがあってはならない。

 メディアが目先の情報に振り回され、大局を見ることをないがしろにし、いま伝え、
いま論じるべき大切なことを見過ごせば、世界も地域社会もあらぬ方向へともってい
かれる大波が襲い掛かっている時代である。その意味でも、広範な市民によるメディ
アチェックが、いよいよ欠かせなくなっている。


安保理、北朝鮮の資産凍結など制裁対象で詰め(日本経済新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090530AT2M3000L30052009.html
中国漁船、黄海から撤収 韓国軍「北朝鮮の挑発の可能性」注視
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090529AT2M2901L29052009.html
「日本全土は報復打撃圏」 北朝鮮紙報道
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090529AT2M2901O29052009.html
「北朝鮮制裁、まだ議論していない」 中国軍幹部(朝日新聞)
http://www.asahi.com/international/update/0531/TKY200905300263.html
日露首脳、北朝鮮の核実験に「強い対応」で一致(AFP)
http://www.afpbb.com/article/politics/2607225/4206205
日米韓防衛相、北朝鮮に「共通の対応」で合意
http://www.afpbb.com/article/politics/2607226/4206460
ロシアのメドベージェフ大統領、北方領土めぐり日本を批判
http://www.afpbb.com/article/politics/2607205/4202809
社説:安保理の対応 中国巻き込み実効性を(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20090531k0000m070095000c.html
[敵基地攻撃]軍拡あおる愚を避けよ(沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-05-30-M_1-005-1_001.html?PSID=d9715c31393272b5220bc6a044610f4d 
自衛隊離島配備 平和な島に軍隊はいらない(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-145283-storytopic-11.html


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│            ◇◆日・程・情・報◇◆             │
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*各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。

 イベント等情報は、直接当編集部宛お寄せください。
 購読者の方は「ふらっしゅ」への返信のかたちでそのまま掲載依頼できます。
 または<受信専用メール>yuji@jcj.gr.jp までお願いします。
 jpeg等画像、また画像形式を含んだPDFファイル形式等、文字再打ち直しを必
要とする形式は、正確を期す上でも避けてください。また情報の整理に際して、既掲
載の情報を参考にしていただければ幸いです。あわせて詳細を掲載した参照先HP等の
情報をなるべく付記して下さいますようお願いします。
*連携メーリングリスト等での告知の際には「転載歓迎」などの表記を付記してく
ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下
段をご参照ください)
*主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・
イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp

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■05・30−31 のむぎ地域教育文化センター 毎年恒例の「平和のバラまつり」
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●主 催 のむぎ地域教育文化センター

 今年はバラの新苗頒布のみならず、写真撮影会・シール作り、平和の物販コーナー
(5/31のみ)などの企画があります。のむぎがある、寺家ふるさと村もよい季節と
なりました。観覧前後の散策もお勧めです。
 
日時:5月30日(土)・31日(日)
開園:10:00〜15:00
入園:無料(バラ園運営のため、1コイン(500円)カンパを募っています)

≪イベント≫ 
1)自分だけのシールを作ろう(両日) バラ園で撮った写真をその場でシールにし
ます。参加費500円、シール1セット300円。持ち物=デジタルカメラ(カメラ
が無くても講師、のむぎスタッフに撮影してもらっても可)
2)「平和のバラ写真撮影会」募集=Y150に出展する為の撮影会です。ふるって
ご応募下さい。のむぎの出展は8月25日(土)〜31日(日)(プロの指導ありま
す)。参加費500円、持ち物=カメラ
≪新苗頒布します≫1苗2000円

☆☆5/31(日)のみ 平和の物販コーナーも併設します!!
☆☆ #九条の会のブックレット・報告集、高田健さんの著作、週刊金曜日、 「岩国
は負けない」、九条の会・中野のブックレット、のむぎの本等も販売します。

<主催>
のむぎ地域教育文化センター
〒227-0031 神奈川県横浜市青葉区寺家町112
TEL 045-961-6696FAX 045-961-6895  Eメール mail@nomugi.com
広報・宣伝サポーター 竹腰 英樹(平和の物販担当)htakepeace@hotmail.com

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■05・31 『NHK、今、何が問われているか』−講演と報告の会
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●主 催 NHK問題大阪連絡会、NHK市民の会

 民主主義の発展には、メディアの果たす役割が、大変重要です。とりわけ公共放送
であるNHKは、ドラマやスペシャル番組で、評価を得ているとはいえ、その一方で、
政府の国際要請(命令)放送実施や、ニュース報道番組での偏った内容は、見逃せま
せん。経営3ヵ年計画では、受信料10%値上げ実施が組み込まれており、将来、受
信料の義務化や、国営放送に向かう危惧も出てきています。さらに「地デジ」問題な
ど、NHKを取り巻く問題は山積しており、視聴者・国民は、決して傍観しておれな
い現状であります。NHKの今後を解明するために、この度、大阪で集いを計画しま
した。一般の方の、自由な参加を歓迎します。

日時 5月31日(日) 午後2時〜4時30分
場所 大阪駅前第2ビル5F 生涯学習センター第1研修室(電話06−6346−0911)
   大阪市北区梅田1−2−2(大阪駅南側徒歩5分 JR北新地駅上)
会費 ¥500 (資料代)

1、講演、放送の「公共性」と、民主主義の危機−松田 浩(メディア研究者、元立命館大学教授)
2、報告、NHK国際放送「違憲」訴訟、「判決」について 阪田徳雄弁護士
3.ミニ報告、「NHK問題大阪連暦会」「NHK市民の会」

<主催> NHK問題大阪連絡会、NHK市民の会
<協力> JCJ関西支部
問合せ 06−6921−5271(藤永)、072−682−5156(河野)、
0721−28−4981(佐々木)

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■05・31 スピークアウト for アクション:イスラエルを変えるために
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●主 催 「イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ!」実行委員会

日時:5月31日(日) 13:30 開始 (13:00 開場)
場所:在日本韓国YMCA
   [東京都千代田区猿楽町2−5−5]
(JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分)
      http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
参加費(資料代):800円

 ■タイムテーブル:
 13:00 開場
 13:30〜15:00 シンポジウム
 15:15〜17:15 分科会
 17:30〜18:30 全体会

 ■シンポジウム:ガザ侵攻が明らかにしたもの
 ○パネラー
 板垣雄三(東京経済大学名誉教授)
 東澤靖(弁護士/明治学院大学法科大学院教授)
 役重善洋(パレスチナの平和を考える会)
 山崎久隆(たんぽぽ舍/劣化ウラン研究会)

 ■分科会
 ◎分科会1 イスラエル製品/関連企業をボイコットする  
 ◎分科会2 イスラエルの武器生産・取引・使用の実態を明らかにする  
 ◎分科会3 指導者たちの戦争犯罪を裁かせる
 ◎分科会4 「歴史事実」の確認からはじめよう  

<主催>「イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ!」実行委員会
※ 2008年12月27日に始まったイスラエルによるガザ侵攻に抗議し、2009 年1月11日
に「スピークアウト&デモ:イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ!」を企画・実行
した有志です。イスラエルの政策を変えるた めのキャンペーンに取り組み、さまざ
まな方法を提案します。
<連絡先>
メールアドレス: speakout.demo@gmail.com 電話:090-6498-6448
ウェブサイト: http://nooccupation.web.fc2.com/ [リニューアルしました!]
郵便物送付:〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 
東京ボランティア・市民活動センター メールボックスNo.114
ミーダーン <パレスチナ・対話のための広場>気付

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■06・06 市民とジャーナリストを結ぶJCJ6月集会
       破綻の「新自由主義経済」、煽り続けるマスコミに責任はないか。 
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●主 催 日本ジャーナリスト会議〈JCJ〉

破綻の「新自由主義経済」、煽り続けるマスコミに責任はないか。 

日時:6月6日〔土〕午後1時開場、1時30分開会
会場:岩波セミナールーム http://www.i-bookcenter.com/shop/index.html
   千代田区神田神保町2−1 岩波ブックセンター3F
         (地下鉄 新宿線・三田線・半蔵門線 神保町A−6出口1分)
  参加費:1200円(予約・会員1000円 学生800円)

<問題提起>
二宮厚美・神戸大教授
『新自由主義の破局と決着』(09年2月、新日本出版社刊)
http://www.shinnihon-net.co.jp/catalog/product_info.php?products_id=1918

 愛媛県出身の神戸大学発達科学部人間環境科学科社会環境論コースに所属する教授。
専攻は、経済学、労働−生活問題。渡辺治や後藤道夫と親交が深く、雑誌『ポリティ
ーク』の編者のお一人でもある。

<主催>
日本ジャーナリスト会議〈JCJ〉
〒101−0064東京都千代田区猿楽町1−4−8松村ビル4F
電話03−3291−6475 ファクス03−3291−6478
*集会チラシPDF http://jcj-daily.sakura.ne.jp/0906jcjsukai.pdf

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■06・06 マスコミ九条の会 
      <共同討論> 米国は「チェンジ」、日本は「9条」。
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●主 催 マスコミ九条の会

―反貧困・雇用
在日米軍再編・東アジアの明日―

日時:6月6日(土)午後1時〜5時
会場:全水道会館4F       
   東京都文京区本郷141 全水道会館.03-3816-4196
会費:1000円 学生800円  

< 共 同 討 論 >
◆浅尾大輔さん
(作家・雑誌「ロスジェネ」編集長、03年、小説「家畜の朝」で第35回新潮新人賞)
 「派遣切り・雇用破壊」の現状と闘い。日本の若者の未来と希望。
◆外岡秀俊さん
(朝日新聞編集委員・香港駐在)
 世界と日本のオバマ評価。日米関係の今後の課題。東アジアで日本がなすべきこと。
◆前田哲男さん
(軍事問題評論家・沖縄大学客員教授)
 沖縄海兵隊グアム協定の問題。日米軍事一体化の現状。
◇コーディネーター:桂敬一さん
(元東大教授・マスコミ研究者、マスコミ九条の会呼びかけ人)

<主催>マスコミ九条の会
<申込み>日本ジャーナリスト会議気付 電話03・3291・6475
FAX:03・3291・6478
MAIL:postmaster@masrescue9.jp

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■06・06 「難民のためのゴスペル・チャリティコンサート」
       "hoping for the future!"
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●主催 難民自立支援ネットワーク/REN

 RENは、ケニア北部のカクマ難民キャンプの難民が書いた詩集「ママ・カクマ」
を翻訳・出版(英文・和文対訳 評論社刊 1600円)したのを機に、2003年
に結成し、難民・難民認定申請者・帰還難民・第三国定住難民・国内避難民と支援者
をネットワークで結び、難民の自立を支援している団体です。
 今回のコンサートには、30人のクワイアが出演します。収益は日本とアフリカの
難民支援に使わせていただきます。ご来場をお待ちしております。
 お問い合わせ:REN事務局 E−mail refugee.empw.netwk@gmail.com

日時:6月6日(土)18:00開場、18:30開演
場所:日本基督教団 原宿教会 東京都港区北青山2−11−13
   地下鉄銀座線「外苑前」より徒歩6分
   右記HPをご覧ください。 http://www.harajuku-church.com/home/home.html
出演:Chiaki & Singing Sparrows 藤本千晶、藤山龍一 ほか
  演目:ゴスペルサウンド 詩集「ママ・カクマ」からも4曲披露
入場料:2500円
 ※チケットの予約は、メールで受け付けます。メール件名「6・6ライブチケット予約」
  として、氏名、連絡先電話番号、予約枚数をご記載の上、
事務局・神森: tad-kamimo@b03.itscom.net まで、お申し込みください。

※コンサートのチラシ(PDF)は、下記のページでご覧いただけます。
http://home.r01.itscom.net/bethbell/concert3.pdf

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■06・13 教科書採択問題 講演と討論集会
       ――もう使わせない!「つくる会」歴史教科書――
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●主 催 6・13集会実行委員会

講師 吉田裕さん(一橋大大学院教授)
  『侵略戦争の歴史と、どう向きあうか――田母神問題を中心に――』
日時 6月13日(土) 13時30分〜16時30分
場所 杉並区立産業商工会館3階ホール
    (JR阿「佐ヶ谷」駅南口or地下鉄「南阿佐ヶ谷」駅 中杉通り徒歩5分)
資料代 500円

 この夏、2009年7・8月には全国で中学校教科書採択が行われます。歴史歪曲
で日本の戦争を美化し子どもたちを戦争に向かわせる「つくる会」歴史教科書、日本
国憲法の平和と人権条項を非難し戦前の帝国憲法をほめたたえて憲法を変えようと教
え込む公民教科書が採択されないように、教科書問題の深刻さを広く皆で共有し、現
場の先生方の声が生かされる教科書採択が実現するように多数の声を上げていくため
の集会です。講師の吉田裕さんは『日本の軍隊』『アジア太平洋戦争』『日本人の戦
争観』『現代歴史学と戦争認識』などの著者で日本の近現代史、軍事史が専門です。 

主催 6・13集会実行委員会
   連絡係090-1804-5971山本
   ひらかれた歴史教育の会、杉並の教育を考えるみんなの会
   杉教組、都教組杉並支部、都高教第三支部 

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■06・17、19 市民社会フォーラム第48回例会
       足立力也さん講演会 軍隊を放棄したコスタリカ 60年の平和戦略
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●主 催 市民社会フォーラム

 「改憲手続き法(国民投票法)」施行を1年後に控えた今、「海賊新法」や「恒久派
兵法」の動きなど、「軍隊を持たない」と世界に誓った憲法9条の理念が骨抜きにさ
れようとしています。こうした日本の現状と対比して、1948年に軍隊を廃止したコス
タリカの歴史、社会、文化について知ることは、平和憲法の意味を捉え直す上で、重
要な視座を提供することになることでしょう。
 今回の例会では、『丸腰国家〜軍隊を放棄したコスタリカ60年の平和戦略』(扶
桑社新書)と『平和ってなんだろう?〜「軍隊をすてた国」コスタリカから考える』
(岩波ジュニア新書)を最近著された、足立力也さんをお招きし、「軍隊を持たない
文化」を作り上げてきた、コスタリカの現実について、ご講演いただきます。

日 時 6月17日(水)18時30分(開場18時)〜20時40分
会 場 神戸市勤労会館講習室308
参加費 500円
共 催 健康道場サラ・シャンティ   
協 賛 九条の会ひょうご
    神戸ラブ&ピース
    神戸学生青年センター
    被災地NGO恊働センター

日 時 6月19日(金)18時30分(開場18時)〜20時40分
会 場 伊藤塾大阪梅田校
参加費 500円
共 催 日本国際法律家協会関西支部
協 賛 法学館憲法研究所/平和の井戸端会議

◆足立力也(あだち りきや)さん
1973年福岡市生まれ。立命館大学大学院国際関係研究科博士前期課程修了。1999年か
らコスタリカに滞在し、国立ナシオナル大学大学院博士課程中退。コスタリカを描い
たドキュメンタリー映画「軍隊をすてた国」アシスタント・プロデューサー。現在、
コスタリカ・ピースツアーの企画、平和問題や教育問題などに関する執筆、講演を行
っている。著書に『平和をつくる教育』(岩波ブックレットなど)。

◆会場アクセス
 神戸会場アクセス
 地図URL
 http://www.kobe-kinrkinroukaikan/index.html
 ou.jp/shisetsu/
 三宮駅から東徒歩5分
 神戸戸市中央区雲井通5丁目1-2 
 電話078-232-1881 

 梅田会場アクセス
 地図URL
 http://www.itojuku.co.jp/20sch_umeda/map/255.html
 JR大阪駅より徒歩5分/阪急梅田駅より徒歩3分
 大阪市北区芝田2-7-18 オーエックス梅田ビル新館5階 
 電話06-6372-0610

※お申し込みなしで、どなたでも参加できますが、人数把握のために事前に連絡いた
だければ助かります。
お申し込み・お問い合わせ先 市民社会フォーラム
 メール civilesocietyforum@gmail.com

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■06・19 川本信正さん没後13年記念企画 スポーツとマスコミシンポジウム
       今こそスポーツジャーナリズムを問う
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●主 催 メディア総合研究所 スポーツデザイン研究所

 選手はタレント扱い、過剰にショーアップする試合中継、そこに埋め込まれる”国
威発揚”の作意…。いまスポーツジャーナリズムは、スポーツ本来の姿を伝えている
のか? さまざまな立場から検証する。

日時:6月19日(金)午後6時30分〜午後9時
会場:明治大学リバティタワー1011教室
 明治大学駿河台キャンパス 東京都千代田区神田駿河台1-1(代)03-3296-4545
  JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分
  東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分
  都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩5分
※入場無料

報告:「川本信正さんが伝えようとしたこと」 森川 貞夫(日本体育大学教授)
パネリスト:
滝口 隆司(毎日新聞運動部)
谷口 源太郎(スポーツジャーナリスト)
森田 浩之(ジャーナリスト)
山口 香(筑波大学准教授)、
コーディネーター:杉山 茂(スポーツプロデューサー)

問い合わせ:
メディア総合研究所
 〒160-0007新宿区荒木町1−22 四谷マンション203
 Tel: 03-3226-0621  Fax: 03-3226-0684
 mail@mediasoken.org

スポーツデザイン研究所
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-16-15 代々木フラット401
 Tel:03-3377-4858  Fax:03-3377-5028
 info@sportsnetwork.co.jp
 
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■06・20 「第10回 平和のためのコンサート」
        http://homepage2.nifty.com/bio-anzenken/index-c.htm
──────────────────────────────────────
●主 催 平和のためのコンサート実行委員会
 ()
とき: 6月20日(土)18:20〜20:30
ところ: 東京都新宿区立牛込箪笥区民ホール
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/division/261400tansu/annaizu.htm
入場料: ¥2,200(全席自由)

出演者:スティーヴン・リーパー(広島平和文化センター理事長)
    アンサンブル・ローゼ、早稲田大学グリークラブ、 
    Duo group 「SOURSE」

内容:「ノーモアヒロシマ・コンサート」を引き継いで10回目の今年は、外国人初
の理事長となって、国の内外でご活躍中のS・リーパーさんをお迎えして、記念講演
をしていただきます。オバマ大統領の核廃絶への積極姿勢を後押しして、2020年
までに地球上から全ての核を無くす運動を成功させるために、私たちのなすべきこと
は何か? 豊かで美しい音楽の響きのなかで、ご一緒に考えてみませんか!

<主 催>平和のためのコンサート実行委員会
問い合わせ先: 東京都新宿区戸山1−18−6 芝田 貞子
TEL&FAX:03−3209−9666
E-mail : snc66543@nifty.com
<後 援>
アンサンブル・ローゼ
ノーモア・ヒロシマコンサート
ストップ・ザ・バイオハザード
国立感染研究所の安全性を考える会
バイオハザード予防市民センター

◎同じ6月20日(土)の15:00〜17:00には、お茶の水の明治大学軍縮平
和研究所においても、S・リーパーさんの講演「YES, WE MUST! 今こそ核兵器の無い
世界を!」が聞けます。

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■06・26 JCJミニシンポ《もっと知りたい・そこが知りたい》
       第12回「報道されなかったイラク」
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●主 催 日本ジャーナリスト会議

 今も米軍占領下で多くの市民・ジャーナリストが犠牲になっているイラク。現地取
材をされ5月に帰国したフォトジャーナリスト森住卓さんをお招きして、現地ジャー
ナリストたちの命がけの取材と米軍との闘い、アンバール州の州都ラマディーでの知
られざる虐殺など、日本では十分に報道されてこなかった実態をつぶさに語っていた
だきます。

日時:6月26日(金)18:30〜20:30
場所:JCJ事務所(地下鉄「神保町駅」5番出口から徒歩7分)
講師:森住 卓氏
参加費:800円
《問い合わせ・申し込みは、月・水・金の13時〜18時、JCJ事務所・前土肥まで》
《席に限りがあるので、事前に予約いただければ幸いです》

森住 卓(もりずみ たかし)さんプロフィール
フォトジャーナリスト。1988年に『ドキュメント三宅島』(大月書店、共著)で
JCJ奨励賞を、また2000年に『セミパラチンスク−草原の民・核汚染の50年』
(高文研)でJCJ特別賞を受賞。現在、米英軍が湾岸戦争で使った劣化ウラン弾の
被害をイラクで、またNATO軍がユーゴで使った劣化ウラン弾の被曝者を、それぞ
れ取材中。

日本ジャーナリスト会議(JCJ)
〒101-0064東京都千代田区猿楽町1-4-8松村ビル4階401号室
都営新宿線・三田線・メトロ半蔵門線「神保町」駅5番出口。JR「水道橋」駅・「御茶ノ水」駅からも数分。
電話:03-3291-6475 FAX:03-3291-6478
URL:http://www.jcj.gr.jp

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<新着>
■06・27 すべての子どもたちに学ぶ権利の保障を!
       『外国人学校振興法』を考えるシンポジウム
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●主 催 日本ジャーナリスト会議

 日本社会は少子・高齢化に伴う人口減少時代を迎えました。それを補うようにして
外国人の人口は増加の一途をたどっています。しかし、日本経済を支えるために不足
しがちな労働力をいかに外国から供給し、また、その在留状況を管理するかという点
については様々な施策が講じられている一方で、その外国人の子どもたちの教育をど
うするかということについての施策は、非常に不十分な状態が続いています。

 外国人学校は、現在も、正規の学校扱いはされないまま、自動車教習所等がこれに
あたる「各種学校」扱い、あるいはそれ以下の地位に放置され続けています。
 これからの未来を担う外国人・民族的マイノリティの子どもたちの「学ぶ権利」
「教育への権利」の制度的保障は、まさに多民族・多文化共生社会を実現していくた
めの重要な試金石です。その制度保障として何よりもまず「外国人学校振興法」が必
要です。

 このような問題意識の下、2005年からはじめた私たち外国人学校・民族学校の
制度的保障を実現するネットワーク(外国人学校ネット)の取組が契機になり、昨年
からは、国会議員の中でも与野党双方にこの問題に関する議員連盟・グループが結成
され、それらによる具体的な動きも出てきています。

 このような状況を踏まえ、本シンポジウムは、当事者の視点に立った「外国人学校
振興法」案を策定し、その成立を目指すための意見交換の場、また認識を共有する場
としたいと思います。
 外国人学校関係者をはじめ多くの方々の参加をお待ちしております。ふるってご参
加下さい。


日 時:6月27日(土) 15時〜18時(14時半開場)
場 所:在日本韓国YMCAアジア青少年センター
    (〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-5-5 TEL:03-3233-0611)
    JR水道橋駅徒歩6分/御茶ノ水駅徒歩9分/地下鉄神保町駅徒歩7分
    http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm

参加費:大人1000円/学生500円(高校生以下は無料)

内 容:
第1部:報告 
● 外国人学校に関する法制度の歴史とそれを巡る昨今の動きについて
  田中宏(一橋大学名誉教授、外国人学校ネット共同代表)
● 外国人学校ネット作成の『外国人学校振興法』要綱の解説
  李春熙(弁護士、外国人学校ネット運営委員) 

第2部:パネルディスカッション 
◇ マリア・シズコ・ヨシダ
  (エスコーラ・ピンゴ・デ・ジェンテ校長、ブラジル学校協議会代表)
◇ 柴田昭悦(ホライゾン・ジャパン・インターナショナルスクール理事長代理)
◇ 潘民生(横浜山手中華学校校長*予定)
◇ 金順彦(東京朝鮮学園理事長)
◇ 張建國(東京中華学校理事長代行*予定)    他
* 通訳が必要な方で参加希望の方がいらっしゃる場合、事前(なるだけ2週間前
まで)にお知らせ下さい。

主 催:外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク
連絡先:〒169-0051東京都新宿区西早稲田2−3−18−52 RAIK・外キ協
メール:school@econ-web.net

──────────────────────────────────────
────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し
ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の
ネットワークを広げようという立場から、みなさんから寄せられる戦争反対、平和を
求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、
集会参加の感想、記事へのご感想など、どしどしお寄せください。なお、各集会につ
いてのご確認及びその他支援方法等は、各主催者に直接お問い合わせください。
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*「JCJふらっしゅ」は、ほぼ日刊で出ていますが、発行通信環境のメンテナンス
や発行者・執筆者の事情でお休みを頂く場合があります。発刊5年目に突入した06
年終盤からは、発行体制の再整備のため発行頻度を減らしています。ご了承ください。
*2週間以上の長期に渡って、配信されなくなった場合には、外部からのいたずら、
妨害、あるいは何らかのトラブルが考えられます。その際には、お手数ですが再度、
購読登録をしてみてください。
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 発行されているかどうかの確認は、WEB上でバックナンバーをご覧ください。
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*「JCJふらっしゅ」の定番記事は、イニシャルで出しています。これは連日同じ
筆名をお見せする失礼を憚ってのことです。ご了承ください。執筆者は以下のとおり。
・Z記者の「報道の現場から」=柊一郎と国際グループ(ペンネーム)
・H記者の「報道クリップ」=柊憲一(キャラクターネーム)
・Y記者の「ニュースの検証」=小鷲順造
 イニシャル使用の記事の場合には、執筆担当者(及びグループ)によってイニシャ
ルは変更します。 

<投稿等メール宛先>の2番はY記者宛と同一です。情報提供等にご活用ください。
*日程情報の掲載依頼につきましては、原則、集会・講演会等の主催者からのメール
にて受け付けます。タイトル、主旨、日時、場所、会場地図、参加費等、講師等内容、
主催者及び連絡先、ホームページ、メールアドレスを明記してください。
*また、メディアウオッチへの投稿のほか、日程情報や記事、番組等の推薦について
の情報提供をお待ちしています。

*当メールマガジンに限らず、WEB上などで公開されているメールアドレスを使って、
その発信人に成りすまし、ウイルスを添付してくるケースがあります。その場合は添
付ファイルを開けずに、メールを削除し、ゴミ箱も空にしてください。その手のメー
ルは、件名が空欄だったり、アルファベットで「hello!」その他の文字列になってい
る場合が多く見受けられます。
*yuji@jcj.gr.jp や junzo_eagle@yahoo.co.jpの成りすましメールも出回ってい
るようです。アドレスをWEB上で公開しているためですが、「JCJふらっしゅ」
から添付ファイルが送られることはありません。開けないで廃棄してください。また、
yuji@jcj.gr.jpは受信専用です。

<メールが崩れて見える場合の対処法>
*メールが崩れて見える場合は「MSゴシック」や「Osaka等幅」など、等幅フ
ォントでご覧ください。メールマガジン閲覧の一般的な設定となります。一度設定す
れば改変しない限りそのままご使用できます。
*windows/outlookの場合の例
1 ブラウザ上段の「ツール」から→オプションを選択。
2 メール形式を選んで、ひな形およびフォント→フォントをクリック。
3 テキスト形式のメッセージを作成または読み取るとき→フォントの選択を表示。
4 「MSゴシック」あるいは「MS明朝」を選んでOKを押してください。
 *「MSP?」ではありません。注意してください。
<本文中のURLがクリッカブルにならない場合の対処について>
*ホームページへのリンクをクリックできない場合には、「返信」をクリックして、
httpではじまる部分の色が変わるのを確認して試みてください。もしくは、httpでは
じまるURLをコピーして、ご使用のインターネット・ブラウザのURL欄に貼り付けてク
リックしてください。

<「JCJふらっしゅ」が迷惑フォルダなどに入ってしまう場合>
 ウイルスメール対策などを実施された際に、「JCJふらっしゅ」がメールソフト
の「迷惑フォルダ」などに分類されてしまうことがあります。「それに気づくまでリ
アルタイムで読めなかった、残念」などのご報告も頂戴しています。昨年から少しず
つですがそうした例が増えてきたようです。
 「JCJふらっしゅ」は「まぐまぐ」から、差出人「mag2 ID 0000102032」で同報
されて送られています。ウイルス対策ソフトは、そうした「一斉同報」メールを機械
的に「迷惑フォルダ」などに移すことで、じゃまなメールを撃退するためですが、「
JCJふらっしゅ」もそうしたメールといっしょに処理されてしまう場合があります。
 その際には、ソフトなどの仕様に従って、差出人「mag2 ID 0000102032」からのメ
ールを「迷惑メールではない」と定義しなおすなどの措置をほどこして頂けば通常に
もどります。
 「しばらく届いていない」とご不審に思われた場合などには、上記のバックナンバ
ーのサイトを確認してください。すでにバックナンバーに載っている号が自分のとこ
ろに届いていないという場合には、お使いのメールソフトの「迷惑フォルダ」など通
常と別のフォルダに届き、他の迷惑メールといっしょに削除してしまっている可能性
もあります。そうした際にはお手数ですが、以上のことをご確認くださいますようお
願い申し上げます。
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