2009/04/24
[JCJふらっしゅ]2009/04/24 1598号
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 2009年度 日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞(第52回) 黒田清・JCJ新人賞(第8回) 応募・推薦のお願いと募集要項 http://jcj-daily.sakura.ne.jp/jcjsho05.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009/04/24 1598号 (転送紹介歓迎) [JCJふらっしゅ] 世界の平和にかかわる最新ニュース、マスメディアのニュースの検証など、市民とジ ャーナリストを真実の情報でつなぐメールマガジンです。メディア関係者、ジャーナ リスト志望学生必見の情報を満載。 ◇バックナンバー◇ http://archive.mag2.com/0000102032/index.html ◇前号URL◇ http://archive.mag2.com/0000102032/20090418185742000.html ◇購読申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000102032.html ◇JCJ加入申込み◇ http://jcj-daily.sakura.ne.jp/entry.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <おすすめTV情報> 衆院の海賊対処特別委で参考人質疑(TBS) http://news.tbs.co.jp/20090421/newseye/tbs_newseye4113660.html <おすすめHP> イラン : ロクサナ・サベリは米・イランの政治的緊張ゆえの人質(アムネスティ) http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=641 米国系イラン人のジャーナリストであるロクサナ・サベリは、イランと米国の間で 変化しつつある政治情勢における人質であり、良心の囚人である、とアムネスティ・ インターナショナルは語り、サベリの即時無条件の釈放を求めている。アムネスティ ・インターナショナルの中東・北アフリカ部副部長ハッサビア・ハジ・サラウィは 「逮捕から公判までの間にロクサナ・サベリの罪状が次々と変わったという事実は、 イラン当局がサベリを拘禁するためにあらゆる口実を探していたことを示唆している」 と、述べている。 <おすすめ講座> 市民メディアセンターMediR 09年前期 常設講座のご案内 http://medir.jp/course_2009first 講座名: 風刺漫画を通して民衆の知恵について考える http://medir.jp/2009first_07 申し込み締切り: 5月7日(木) 講座回数: 2回 日程: 5月14日(木) 〜5月21日(木) 19時〜21時 受講料: 一般 4,000円 会員 3,000円 [1] 5月14日(木)19時〜21時 中東の風刺漫画 ゲスト:小野耕世(映画・漫画評論家) [2] 5月21日(木)19時〜21時 権力に刃向かう「武器としてのパロディー」 ゲスト:マッド・アマノ(風刺漫画家・パロディスト) ┌────────────┐ C・O・N・T・E・N・T・S └────────────┘ ◇H記者の「報道クリップ」 ・ブッシュ前政権がやった「拷問」をめぐる議論 ・地域通貨を6州が導入 米国 ・「風力発電20%に」 欧州に巻き返し オバマ米大統領 ・海賊対処法案を与党の賛成多数で可決 衆院本会議 ・「森田健作」氏の完全無所属問題 百条委設置案を否決 千葉県議会 □■日程情報□■ <新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」> ・4月25日(土曜日)午後2時〜4時30分 上智大学12号館1階102号教室 シンポジウム;「裁判員制度」で裁判とメディアは変わるのか―市民の知る権利から考える 森達也、宮村啓太、四宮啓、梓澤和幸、田島泰彦、コーディネーター:飯田正剛 ・4月25日(土)18時15分開始(21時終了予定) 文京シビックセンター区民会議室4階ホール 連続セミナー・<ナクバ60年>を問う パレスチナ難民の法的地位と選択権 問題提起:錦田愛子、板垣雄三 ・4月25日(土)18:30〜20:30 創造空間BOX1−6(堺) イラク戦争6年 この現実 西谷文和さん報告会 ・4月25日(土)13:30-16:30 17:00-18:30 交流会 立教大学 11号館 AB01教室 ジェフ・ハーパーさんとナイム・アティークさんを招いての市民集会 切り刻まれるパレスチナ〜続く入植地の拡大と非暴力抵抗運動〜 ・4月29日(水・祝)10:00〜13:00 横浜「臨港パーク」(横浜市西区みなとみらい1丁目) 第80回かながわ中央メーデー @ 横浜「臨港パーク」 ・5月9日(土)13時30分〜16時30分 東京しごとセンター地下講堂(飯田橋) 憲法メディアフォーラム開設4周年記念シンポジウム 自衛隊・米軍報道を斬る〜マスメディアは事実を伝えているのか〜 報告:松元剛(琉球新報記者)、半田滋(東京新聞記者)、特別報告:有原誠治(映画監督) パネルディスカッション・コーディネーター:豊秀一(新聞労連委員長) ・5月9日(土)午後3:00〜6:00 東京ボランティア・市民活動センター会議室B 講演会;伊藤晃「天皇制下の日本人にとって韓国・朝鮮人との共闘はいかにして可能か」 鈴木裕子 「フェミニズムと天皇制・帝国主義」 ・5月31日(日)14時〜16時30分 大阪駅前第2ビル5F 生涯学習センター第1研修室 『NHK、今 何が問われているか』−講演と報告の会 講演:松田浩 報告:阪口徳雄 (集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい) 【ご報告】JCJでは現在、情報発信力のさらなる向上のために種々の課題にチャレ ンジしています。予期しない障害等の克服で、ふらっしゅの発行に影響が及ぶ場合が 出ておりますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。 ────────────────────────────────────── <JCJWEB【今週の風考計】> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/eye.html <DailyJCJ> http://jcj-daily.seesaa.net/ <JCJ北海道> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hokkaido/ <JCJ広島>http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hirosima/ <JCJ出版> http://www.jcj.gr.jp/shuppan/ ────────────────────────────────────── ◆◇◆◇┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐◆◇◆◇ │H│記│者│の│「│報│道│ク│リ│ッ│プ│」│ └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘ ▽ブッシュ前政権がやった「拷問」をめぐる議論 オバマ政権下のエリック・ホルダー司法長官は、ブッシュ前政権がテロ容疑者らに 加えた「水責め」による尋問手法は「拷問」だという見解を示している。 米上院情報特別委員会では、過酷な尋問方法に法的正当性を与えたブッシュ政権下 の高官らについて、オバマ大統領が刑事責任を問うかどうかをめって、賛否両論をた たかわせている。 この議論は、オバマ政権の軍も含めた安全保障政策の動向に大きく影響しそうだ。 ライス元米国務長官、「水責め」導入を承認 米上院特別委員会 http://www.afpbb.com/article/politics/2595518/4065113 ▽地域通貨を6州が導入 米国 国際通貨基金(IMF)は21日、最新版「世界金融安定性報告」を発表し、世界 各国の金融機関が保有する貸出債権や証券化商品から生じる損失は、4兆ドル(約 400兆円)に増加するとの推計を明らかに。資産価値の低下が続くなか、経済活動 の収縮が銀行のバランスシートを圧迫する可能性があると指摘。銀行の自己資本が危 機にさらされ、貸し渋りをさらに招く恐れがあるとしている。(→CNN) 世界的な不況が続く中、米国では、「地域通貨」に注目する自治体が増えている。 カリフォルニアなど6州で独自の地域通貨が発行されており、今後も導入に踏み切る 自治体が増えそうだ、とCNNは伝えている。 各国・各地域での支えあい、自治の工夫が問われている。だが日本の自公政権は、 地域にそれを押し付け、それに依存しようとする無責任政治の本質を隠している。 金融機関の損失は400兆円に増加(CNN) http://www.cnn.co.jp/business/CNN200904220003.html 不況の中、地域通貨に注目する自治体が増加 米国 http://www.cnn.co.jp/business/CNN200904230032.html 「11年に消費増税、マニフェストに」石原幹事長代理(朝日新聞) http://www.asahi.com/politics/update/0423/TKY200904220343.html?ref=goo ▽「風力発電20%に」 欧州に巻き返し オバマ米大統領 オバマ米大統領は22日、クリーンエネルギー分野で欧州などに後れを取ってきた として“巻き返し”を宣言。米国沖合での風力、潮力発電計画を積極的に推進する方 針を表明した。30年までに風力発電の比率を20%まで引き上げる。(共同通信) 連邦政府が管理する水域を発電事業向けにリースするなど、代替エネルギー源の開 発で、輸入化石燃料への依存低減と気候変動対策、雇用創出を図る。(CNN) オバマ米大統領は20日には、各省に対し今後90日間で総額1億ドル(約98億 円)の無駄な経費を削減するよう命じている。 日本の麻生自公暫定政権は、「総選挙向け」の小細工ばかりに終始。22日、石原 伸晃・自民党幹事長代理が、次期総選挙のマニフェスト(政権公約)に「消費税を 11年に増税することが入る」と述べるなどしている。 連邦水域で発電事業を、エネルギー政策の一環 米大統領発表(CNN) http://www.cnn.co.jp/business/CNN200904230005.html 米大統領「風力発電20%に」 欧州に巻き返し宣言(共同通信) http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/world/CO2009042301000078.html オバマ氏、各省に無駄な経費削減を命令 90日で百億円(CNN) http://www.cnn.co.jp/business/CNN200904210032.html 「11年に消費増税、マニフェストに」石原幹事長代理(朝日新聞) http://www.asahi.com/politics/update/0423/TKY200904220343.html?ref=goo ▽海賊対処法案を与党の賛成多数で可決 衆院本会議 衆院本会議は23日、海賊対処法案を与党の賛成多数で可決。ソマリア沖での海上 自衛隊による海賊対策を名目に、国会の事前承認もないまま、海外で自衛隊に軍事活 動をさせようとするもので、見過ごすことは許されない。 日本の自民党政治は、対米従属ではなく、対米軍従属であるという本質を露呈しつ つある。日本の米軍支援、米軍従属の姿勢は、オバマ米政権の針路を「戦争容認」へ と誘おうとする勢力の思惑と一致している。 麻生暫定首相は、現職の首相としてあの安倍氏に続いて、天皇も75年を最後に参 拝を止まっている靖国神社に、供物奉納。また与党は、2007年に強引に成立させ、 施行を来年に控えている国民投票法を根拠に、「改憲」のためのい「憲法審査会」の 稼動をもくろんでいる。 日本国憲法から足を踏み外すことばかり考える自公政治の体たらくを食いとどめる べき司法は、なんとも心もとない。岡山地裁は23日、自衛隊のイラク派遣違憲訴訟 で、「平和的生存権」について「具体的権利として保障されているとはいえない」と 指摘して請求を棄却している。 依然、ブッシュ前米政権の「米一国至上主義」と「戦争経済路線」を追求し、オバ マがだめでも米軍へと、対米軍追従を強める自公政治。その「改憲志向」と「戦争の できる国」への模索を続けようとしている。市民とジャーナリストは連帯して、その 狂った野望を断固阻止し、日本の歩む道を根本からまともな方向に軌道修正する必要 がある。 海賊対処法案が衆院通過(AFP) http://www.afpbb.com/article/politics/2595376/4064160 衆院の海賊対処特別委で参考人質疑(TBS) http://news.tbs.co.jp/20090421/newseye/tbs_newseye4113660.html 首相の供え物―持論と矛盾しませんか(朝日新聞) http://www.asahi.com/paper/editorial20090423.html#Edit2 憲法審査会の規程制定を、与党が動議(TBS) http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4115937.html イラク派遣違憲の訴え退ける 岡山地裁、憲法判断示さず(共同通信) http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2009042301000317.html P3C(海自の哨戒機)派遣は米軍支援(しんぶん赤旗) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-04-23/2009042301_02_1.html ▽「森田健作」氏の完全無所属問題 百条委設置案を否決 千葉県議会 森田健作知事が自民党支部の代表を務めながら選挙戦で「完全無所属」を強調した 問題。千葉県議会は22日、それらを調べるための百条委設置案を、自民党などの 「急を要しない」などの反対で否決した。 民主主義の機能しない政治を、ここでなんとしても根こそぎ転換しなければ、日本 の未来はどんどん危うくなるばかりだ 千葉県議会、百条委設置案を否決 森田知事の無所属問題で(共同通信) http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/politics/CO2009042201000714.html?fr=rk ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┌────────────────────────────────────┐ │ ◇◆日・程・情・報◇◆ │ └────────────────────────────────────┘ *各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。 イベント等情報は、直接当編集部宛お寄せください。 購読者の方は「ふらっしゅ」への返信のかたちでそのまま掲載依頼できます。 または<受信専用メール>yuji@jcj.gr.jp までお願いします。 jpeg等画像、また画像形式を含んだPDFファイル形式等、文字再打ち直しを必 要とする形式は、正確を期す上でも避けてください。また情報の整理に際して、既掲 載の情報を参考にしていただければ幸いです。あわせて詳細を掲載した参照先HP等の 情報をなるべく付記して下さいますようお願いします。 *連携メーリングリスト等での告知の際には「転載歓迎」などの表記を付記してく ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下 段をご参照ください) *主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・ イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■04・25 シンポジウム「裁判員制度」で裁判とメディアは変わるのか ―市民の知る権利から考える ────────────────────────────────────── ●主催 上智大学田島泰彦ゼミナール 日時:4月25日(土曜日)午後2時〜4時30分 会場:上智大学 12号館1階 102号教室 パネリスト:森 達也氏(映画監督)、宮村啓太氏(弁護士) 四宮 啓氏(國學院大學法科大学院教授・弁護士) 梓澤和幸(弁護士)、田島泰彦(上智大学教授) コーディネーター:飯田正剛(弁護士) いよいよ、5月21日から、裁判員制度が施行されます。しかし、裁判員制度は、 市民の知る権利から考えると、多くの問題点を含んでいます。そこで、弁護士、研究 者、ジャーナリストが、知る権利の観点から、裁判員制度を分析、批判する議論を重 ねていく中で、1冊の本を作りました(梓澤和幸・田島泰彦編著『裁判員制度と知る 権利』現代書館、2009年2月28日)。今回、この出版を契機として、3人のゲ ストを迎えて、この本の編者とともに、改めて、刑事裁判の手続に光をあてて、裁判 員制度のかかえる問題点について、議論を行いたいと思います。多くの方々の参加 を呼びかけます。 <主催>上智大学田島泰彦ゼミナール】 <後援>「裁判員と知る権利」シンポジウム実行委員会 株式会社現代書館 (連絡先)FAX:03−3238−3628(田島泰彦研究室) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■04・25 連続セミナー・<ナクバ60年>を問う 【第6回=最終回】 パレスチナ難民の法的地位と選択権 ── 現実をふまえた展望を考える ────────────────────────────────────── ●主催 ミーダーン<パレスチナ・対話のための広場> ■問題提起: 錦田愛子(中東地域研究/東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所) 板垣雄三(西洋史・中東地域研究/東京大学名誉教授) ■日時:4月25日(土)18時開場・18時15分開始(21時終了予定) ■場所:文京シビックセンター区民会議室4階ホール [所在地]文京区春日1ー16 ー 21 [地図] http://www.city.bunkyo.lg.jpsosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html [交通]東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅徒歩 1 分 都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅徒歩1 分 JR総武線水道橋駅徒歩8分 ■参加費:800円 イスラエル国家のあり方が根本的に変貌をとげ、パレスチナの地で複数の民族が対等 に共存する。例えばそのような希望は手放さないが、他方、限りある一生をできるだ け「まし」なものとして生きたいと、誰もが思うようにパレスチナ人も思うだろう。 ホスト国におけるパレスチナ難民の地位、国籍取得の可能性、移動する際に起こる問 題等々を、民族全体の獲得目標との距離からだけではなく、パレスチナ人一人一人に とっての自己決定権の観点から検討する。 そしてパレスチナ人にひたすら後退を強いるような「現実的思考」とは違う〈現実〉 を把握する可能性について考えたい。 [主催] ミーダーン<パレスチナ・対話のための広場> ■郵便物送付先: 〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1 - 1 東京ボランティア・市民活動センター メールボックスNo.114 ■メールアドレス:midan.filastine@gmail.com ■URL:http://midan.exblog.jp/ ■TEL:090-6498-6448 ■郵便振替口座:00160-9-353912(口座名義:ミーダーン) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■04・25 市民社会フォーラム第47回例会 イラク戦争6年 この現実 西谷文和さん報告会 ────────────────────────────────────── ●主 催 市民社会フォーラム イラク戦争6年を経て、劣化ウランなどの戦争被害、イラク市民の困窮した生活な どを、2月から3月にかけて現地取材された、フリージャーナリスト・西谷文和さん に報告いただき、人道に反するアメリカのイラク戦争・支配や、日本がイラク復興に 果たすべき役割について考えます。 日 時 4月25日(土)18:30(18:00開場)〜20:30 会 場 創造空間BOX1−6 参加協力費 500円 要事前申し込み(定員20人) 主 催 市民社会フォーラム 共 催 イラクの子どもを救う会/平和の井戸端会議/自衛隊を国際災害救助隊にかえ ようプロジェクト ※お申し込み・お問い合わせ先 e-mail civilesocietyforum@gmail.com TEL&FAX0722−27−6123(創造空間BOX1−6・神谷) ★堺会場 創造空間BOX1−6 地図URL http://vpress.la.coocan.jp/sakaitizu.html 南海高野線「堺東駅」7分 大阪府堺市市之町東6丁1−24 TEL&FAX0722−27−6123(神谷) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■04・25 ジェフ・ハーパーさんとナイム・アティークさんを招いての市民集会 切り刻まれるパレスチナ〜続く入植地の拡大と非暴力抵抗運動〜 ────────────────────────────────────── ●主催 立教大学キリスト教学研究科ほか 日時◆4月25日(土) 13:30-16:30 ※ 17:00-18:30 交流会 会場◆立教大学 11号館 AB01教室(定員500人) 豊島区西池袋3-34-1 JR/地下鉄「池袋駅」 西口より徒歩7分 アクセス◆http://www.rikkyo.ac.jp/access/ 資料代◆500円 (学生300円) お問合せ◆03-3518-6777(アムネスティ日本) ※ 日英遂次通訳あり ※ 事前の予約は必要ありません。 近年、パレスチナ問題をめぐる国際社会の目は、イスラエルのガザからの入植地の 撤廃、ガザへの武力侵攻などの出来事に集中し、ガザや西岸地区で日常的に続いてい る人権蹂躙の現実には向けられてきませんでした。 パレスチナの将来を奪う分断と封鎖の政策について学び、日本の私たちが取り組む 課題を明らかにするため、イスラエルの人権活動家ジェフ・ハーパー氏と、パレスチ ナの平和活動家ナイム・アティーク氏をお招きします。 現在のような事態になることを、ジェフ・ハーパー氏は早くから見抜き、家屋破壊 阻止活動の現場に立ち、問題提起をして来られました。ナイム・アティーク氏は民衆 の苦難の現場で宗教を越えた連帯をつくり出し、国際社会と結ぶ働きをしてこられま した。 【ジェフ・ハーパーさん】 イスラエル人の人類学者、人権活動家。ICAHD(家屋破壊に反対するイスラエル委員 会)のコーディネーター。2006年にノーベル平和賞にノミネートされた。『贖罪と復 活の間:19世紀のエルサレムにおけるユダヤ人入植地』(1991)、イスラエル・パレス チナ紛争に関わる資料をまとめた『平和への障害』(2005)、占領に反対して行ってき た活動について書いた『パレスチナのユダヤ人』(2008)などの著作がある。 http://www.icahd.org/eng/ 【ナイム・アティークさん】 サビール・エキュメニカル解放神学センターのディレクター。中東聖公会エルサレム 教区司祭で神学者。パレスチナにおけるエキュメニカル運動を進め、また国際社会と の連帯構築に貢献してきた。主著に、『正義を、ただ正義を』(1989)、『パレスチナ 人クリスチャンは和解を叫び求める』(2008)がある。 http://www.sabeel.org/ ◆主催団体 立教大学キリスト教学研究科 4・25 パレスチナ市民集会実行委員会(アムネスティ・インターナショナル日本/日本 キリスト教協議会/日本国際ボランティアセンター/日本聖公会東京教区エルサレム教 区協働委員会/日本YWCA/パレスチナ子どものキャンペーン/パレスチナの子供の 里親運動/ピースボート) ◆賛同団体(3月26日時点) アーユス仏教国際協力ネットワーク/市民外交センター/ヒューマンライツ・ナウ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■04・29 第80回かながわ中央メーデー @ 横浜「臨港パーク」 ────────────────────────────────────── ●主 催 第80回神奈川県中央メーデー実行委員会 日時 4月29日(水・祝) 10:00〜13:00 雨天決行(開場9:30 終了13:00) 会場 横浜「臨港パーク」(横浜市西区みなとみらい1丁目) <主催> 第80回神奈川県中央メーデー実行委員会 問合せ 連合神奈川 TEL:045-211-1133 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■05・09 憲法メディアフォーラム開設4周年記念シンポジウム 自衛隊・米軍報道を斬る〜マスメディアは事実を伝えているのか〜 ────────────────────────────────────── ●主 催 憲法メディアフォーラム 日時◇ 5月9日(土)13時30分〜16時30分 場所◇ 東京しごとセンター地下講堂 (東京都千代田区飯田橋3-10-3:JR飯田橋駅東口からホテルメトロポリタン隣) 資料代◇500円 報告: 松元 剛氏(まつもと つよし) 琉球新報記者 半田 滋氏(はんだ しげる) 東京新聞記者 特別報告: 自衛隊の広報 有原誠治(ありはら せいじ)映画監督 パネルディスカッション: コーディネーター:豊 秀一(ゆたか しゅういち)新聞労連委員長 パネリスト: 松元 剛氏(まつもと つよし) 琉球新報記者 半田 滋氏(はんだ しげる) 東京新聞記者 三宅 勝久氏(みやけ かつひさ)フリー・ジャーナリスト 主 催 憲法メディアフォーラム http://www.kenpou-media.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■05・09 「日韓の女性と歴史を考える会」特別講演会と第2回総会 ────────────────────────────────────── ●主 催 日韓の女性と歴史を考える会 第2回(2009年度)総会・講演会を以下のように開催します。今年2009年 は、3・1運動から90年、秋には日本政府主催の「天皇即位20年奉祝記念」イベ ントはじめ「奉祝」漬け一色の情況が予測されます。そして、来年2010年は「韓 国併合(強制占領)」百年・「大逆事件」百年を迎えます。 当会では、近現代日本の「天皇制社会」のもとでの日本社会のあり方を歴史的、今 日的に検証すると同時に、韓国・朝鮮はじめ北東アジアの人びととの「平和」「共生」 を希求して、2009年度の活動に取り組みたいと願っています。会員の方はじめ、 非会員の方がたにもふるってご参加いただけますようご案内いたします。 講演会日時:5月9日(土)午後3:00〜6:00 場所:東京ボランティア・市民活動センター会議室B 東京都新宿区神楽河岸1−1 セントラルプラザ10階 電話 03−3235−1171 最寄り駅 JR飯田橋(西口)地下鉄飯田橋(B2b出口)徒歩3分 参加費・資料代:500円(当会会員は無料) <特別講演> 伊藤晃 「天皇制下の日本人にとって韓国・朝鮮人との共闘はいかにして可能か」 鈴木裕子 「フェミニズムと天皇制・帝国主義」 <主催>日韓の女性と歴史を考える会 【連絡先】03−3882−8576(宮崎)/03−3695−4783(野口) Eメール nikkanjosei@mbn.nifty.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■05・31 『NHK、今、何が問われているか』−講演と報告の会 ────────────────────────────────────── ●主 催 NHK問題大阪連絡会、NHK市民の会 民主主義の発展には、メディアの果たす役割が、大変重要です。とりわけ公共放送 であるNHKは、ドラマやスペシャル番組で、評価を得ているとはいえ、その一方で、 政府の国際要請(命令)放送実施や、ニュース報道番組での偏った内容は、見逃せま せん。経営3ヵ年計画では、受信料10%値上げ実施が組み込まれており、将来、受 信料の義務化や、国営放送に向かう危惧も出てきています。さらに「地デジ」問題な ど、NHKを取り巻く問題は山積しており、視聴者・国民は、決して傍観しておれな い現状であります。NHKの今後を解明するために、この度、大阪で集いを計画しま した。一般の方の、自由な参加を歓迎します。 日時 5月31日(日) 午後2時〜4時30分 場所 大阪駅前第2ビル5F 生涯学習センター第1研修室(電話06−6346−0911) 大阪市北区梅田1−2−2(大阪駅南側徒歩5分 JR北新地駅上) 会費 ¥500 (資料代) 1、講演、放送の「公共性」と、民主主義の危機−松田 浩(メディア研究者、元立命館大学教授) 2、報告、NHK国際放送「違憲」訴訟、「判決」について 阪田徳雄弁護士 3.ミニ報告、「NHK問題大阪連暦会」「NHK市民の会」 <主催> NHK問題大阪連絡会、NHK市民の会 <協力> JCJ関西支部 問合せ 06−6921−5271(藤永)、072−682−5156(河野)、 0721−28−4981(佐々木) ────────────────────────────────────── ────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の ネットワークを広げようという立場から、みなさんから寄せられる戦争反対、平和を 求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、 集会参加の感想、記事へのご感想など、どしどしお寄せください。なお、各集会につ いてのご確認及びその他支援方法等は、各主催者に直接お問い合わせください。 ────────────────────────────────────── …………………………………………………………………………………………………… 「JCJふらっしゅ」への支援カンパをお待ちしています。 <宛先> ▽銀行ご利用の場合▽ みずほ銀行・九段支店・普通口座1005417 口座名義 JCJふらっしゅ 代表 小鷲順造 ▽郵便局ご利用の場合▽ 郵便振替 00130-5-612601 口座名 JCJふらっしゅ ────────────────────────────────────── ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ◇ 日本ジャーナリスト会議(JCJ)のご案内 http://www.jcj.gr.jp/ ◇日本ジャーナリスト会議(JCJ)のブログ http://jcj-daily.seesaa.net/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ [JCJふらっしゅ] http://archive.mag2.com/0000102032/index.html まぐまぐID:0000102032/不定期刊(ほぼ日刊)購読無料/plain_text <禁無断複製転載> ・発行所/JCJふらっしゅ編集部 http://archive.mag2.com/0000102032/index.html 代表 小鷲順造 http://junzo.seesaa.net/ <転送紹介・転載時のご注意> ☆転送紹介歓迎ですが、記事の著作権は、署名・匿名(イニシャル、ニックネーム等) に関わらず著者及び当編集部、コンテンツ提供者に所属します。記事の転送、紹介、 引用、講演等の際には、本メールマガジン名、発行日、号数、筆者名等、出典を必ず 明示して下さい。その際、バックナンバーURLを記載してください。blog等WEB上での 紹介に際しては必ず記載をお願いします。出典URLの記載がない場合、著作権侵害とみ なす場合があります。 [JCJふらっしゅ]バックナンバーURL http://archive.mag2.com/0000102032/index.html なお、各号に直接アクセスするためのURLは、参照頁を右クリックして「プロパティ」 を選択すると表示されるURLをご使用ください。 お問い合わせは、編集部(yuji@jcj.gr.jp)までお願いします。 <投稿・日程情報等メール宛先> 1 yuji@jcj.gr.jp 2 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JCJふらっしゅ」もそうしたメールといっしょに処理されてしまう場合があります。 その際には、ソフトなどの仕様に従って、差出人「mag2 ID 0000102032」からのメ ールを「迷惑メールではない」と定義しなおすなどの措置をほどこして頂けば通常に もどります。 「しばらく届いていない」とご不審に思われた場合などには、上記のバックナンバ ーのサイトを確認してください。すでにバックナンバーに載っている号が自分のとこ ろに届いていないという場合には、お使いのメールソフトの「迷惑フォルダ」など通 常と別のフォルダに届き、他の迷惑メールといっしょに削除してしまっている可能性 もあります。そうした際にはお手数ですが、以上のことをご確認くださいますようお 願い申し上げます。


