2008/11/11
[JCJふらっしゅ]2008/11/11 1560号
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<新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」> ・11月19日(水)18:45〜 明治大学リバティータワー1F 1012教室 明治大学九条の会、明大学生9条の会、千代田九条の会 自衛隊イラク違憲判決に学ぶ 講師:川口創、山田朗 ・11月22日(土)13:30〜17:00 千駄ヶ谷区民会館2F集会室(原宿竹下口) シンポジウム 開かれたNHK経営委員会をめざして 講師:松田浩、パネリスト:小林緑、須藤春夫、戸崎賢二、司会:野中章弘 ・11月24日(月・祝)14:00〜16:40 伊藤塾・高田馬場校 ロスジェネ世代からの「反貧困」のプロジェクト パネリスト:河添誠、冨樫匡孝、杉田俊介 司会:大澤信亮 ・11月29日(土)午後7時15分開演(6時45分開場):練馬公民館ホール 練馬保育裁判支援トーク&ライブ トーク:山本由美、村田智子、宮下智行 ・11月30日(日)13:30〜16:30 かながわ県民センター1501号室 「メディアは真実を伝えているだろうか?」―事件報道から見えてくるもの― ・12月1日(月)18:30開演(18:00開場) 杉並公会堂大ホール(荻窪) 杉並・憲法の夕べ<朗読と講演>講演:辻井喬、朗読:市原悦子 ・12月10日(水)19:00〜21:00 新宿文化センター・大ホール(全席指定) アムネスティ世界人権宣言60周年記念コンサート―和太鼓とアイヌ音楽― http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1988 ・2009年1月17日(土)/18日(日) 受付開始10時30分/開映11時 会場: ヤクルトホール アムネスティ・フィルム・フェスティバル2009 ・2009年1月17日(土) 映画「靖国」練馬上映会 会場:練馬公民館ホール 第1回午前10時半(開場10時)、第2回午後1時半(1時開場) 第3回午後4時半(開場4時) 第3回上映終了後に奥村和一さん(「蟻の兵隊」の主人公)のトーク (集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい) ────────────────────────────────────── <JCJWEB【今週の風考計】> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/eye.html <DailyJCJ> http://jcj-daily.seesaa.net/ <JCJ北海道> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hokkaido/ <JCJ広島> http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hirosima/ <JCJ出版> http://www.jcj.gr.jp/shuppan/ ────────────────────────────────────── ◆◇◆◇┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐◆◇◆◇ │H│記│者│の│「│報│道│ク│リ│ッ│プ│」│ └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘ ▽ブッシュ大統領の不支持率76% 過去最悪 オバマ次期米大統領が初めてホワイトハウスに入り、ブッシュ大統領と一時間にわ たって非公開の会談を行った。米国は直面する経済対策だけでなく、オバマ陣営のア フガン、イラク戦争への対応姿勢がこれから本格的に問われることになってくる。 なおブッシュ大統領の不支持率は、ウォーターゲート事件で辞任した故ニクソン元 大統領の不支持率66%をついに抜いて、76%と過去最悪になったことがCNNと オピニオン・リサーチが10日に発表した世論調査でわかった。 オバマ氏、選挙後初めてブッシュ大統領と会談(AFP) http://www.afpbb.com/article/politics/2537044/3513417 ブッシュ大統領が不支持率で記録達成、ニクソン大統領抜く(CNN) http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200811110009.html 「オバマ米大統領」へアラブ諸国の期待と失望 (gooニュース/大野元裕コラム) http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/world/gooeditor-20081110-01.html オバマでもマケインでも今よりまし、新大統領待ち望む米科学者ら(AFP) http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2532807/3472061 ▽麻生内閣の不支持率 続々、支持率上回る結果 共同通信が8−9日に実施した全国電話世論調査の結果、麻生内閣の不支持率は 42・2%(10月前回調査比3・2ポイント増)に、支持率は40・9% (同1・6ポイント減)となった。 朝日新聞社が8、9の両日実施した総選挙に関する連続世論調査(第4回、電話) では、不支持率は41%(10月前回調査時38%)に、支持率は37%(同41%) となった。 なお麻生首相は11日昼、消費税率引き上げに言及し、景気好転を条件に2年後に も関連法案を提出する考えを表明。 給付金評価せず58% 内閣不支持が支持を逆転(共同通信) http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/politics/CO2008111001000465.html?C=S 定額給付金「不要な政策」63% 本社世論調査(朝日新聞) http://www.asahi.com/politics/update/1110/TKY200811100246.html?ref=goo 2年後に法案提出も 消費税率上げで首相(共同通信) http://www.excite.co.jp/News/politics/20081111/Kyodo_OT_CO2008111101000441.html ────────────────────────────────────── ◎◎◎◎┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓◎◎◎◎ ┃Y・記・者・の・「・ニ・ュ・ー・ス・の・検・証・」┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ □■「いささかも間違ってない」「村山談話は言論弾圧の道具だ」 ――気になる前空幕長のお仲間と、その舞台裏 11日の参院外交防衛委員会で、田母神俊雄前航空幕僚長とアパグループの密着ぶ りが次々と明らかになった。(→時事通信等) アパの元谷外志雄代表の航空自衛隊の戦闘機F15に体験搭乗を空幕長として許可 したり、6月2日に開かれたアパの元谷外志雄代表の出版パーティーに公用車で出掛 けたり、同社主催の「日本を語るワインの会」に計3回出席したり、ついにはアパ懸 賞論文では最優秀賞に選ばれ、300万円の賞金を手にしたりした。 あげくこの日の参考人招致の席で、日本の侵略戦争を否定し集団的自衛権行使を容 認すべきだと主張する姿勢について自衛隊を率いてきた立場として、「いささかも間 違っていると思わない」、憲法9条に関しては「直した方がいい」と述べるなどして、 「自衛官にも言論の自由が認められているはずだ」と強調してみせた。 復古改憲路線を歩んで自爆した安倍政権下、航空自衛隊の最高幹部まで登りつめた 人物によるあからさまなシビリアンコントロール(文民統制)否定、挑戦の姿勢を示 した。ブッシュのイラク戦争に屈従して、イラクに自衛隊を派遣し、米軍と自衛隊の 融合を推進し、国内では「戦争のできる国」を志向して国民と地方自治体の支配管理 統制に動いた自公政権。 田母神氏は、野党から「集団的自衛権を行使し、武器を堂々と使いたいのが本音で は」と問われると、顔色ひとつ変えず「私はそうするべきだと思います」(時事通信) と答えている。アパ懸賞論文といい、田母神氏の受賞といい、シビリアンコントロー ルを否定してやまない居直りに満ちた姿勢といい、麻生内閣発足と同時に退陣に追い 込まれた中山国交相の姿勢と同様、復古改憲戦争路線追従のアピールを狙った「自爆」 のように思えてならない(少しの感動も与えないが)。 なお朝日新聞によると、田母神前航空幕僚長の参考人招致において、野党はNHK によるテレビ中継を求めたが、政府与党側は「田母神氏が一方的に持論を展開する場 にならないよう」配慮したいとして与党が難色を示し、最終的には与野党一致で見送 りを決めたという経過を歩んで決めたようだが、本当にそれでよかったのか。NHK としてはどうだったのか、疑問が残る。 田母神氏の論文を「政府見解に反する」として自公政権は警戒して退場を急いだわ けだが、国会や国民やメディアまでが「政府見解に反する」という立場での批判にと どまっているわけではない。政権までが「改憲」を旗印にかかげた安倍時代には、同 じ自公政権が平然と田母神氏のような「主張」を容認し、日本国憲法と国民に挑みか かったのである。 福田時代になってトーンを変えたようだが、自公政権としてはっきりとその路線へ の反省を表明したわけではない。自民党内部でも議論は分かれているという。田母神 氏の擁護に走る勢力も残っているのだ。田母神氏自身が「私の考えは理解されている」 (9日付毎日新聞)として唐突に元首相ふたりの名前を挙げたという。 つまり田母神発言は「政府見解に反する」ことが問題なのではなく、シビリアンコ ントロールを軽視し、国会・国民の監視を否定し、日本国憲法をはっきりと逸脱した 主張を行う勢力と結託して、自衛隊内部でも同様の教育を行おうとしてきたことなど が深刻な問題を投げかけているのであり、これはそうした空気を内閣や国会に撒き散 らした自公政治の責任であることははっきりしている。 田母神氏が辞表を提出拒否し続けたのは、「辞めたら間違いを認めることになる」 (同)が理由だったという。浜田防衛相や増田防衛事務次官らは、「元首相ふたり」 の名前を挙げられ、政界との関係が焦点化しないようにやりとりを封印したともいう (同)。公務員の逸脱行動の背景に「元首相」がいると感じて、大ごとにならないよ うに本人を退職扱いとし、退職金をあたえて居直りを懐柔しようとし、それではおさ まらなくなって参考人招致をやるにしても、「田母神氏が一方的に持論を展開する場 にならないよう」に配慮したという経過をたどったというわけだろうか。 「辞めたら間違いを認めることになる」と思って辞表を提出拒否し続けた人間が、 今度は「間違いを認めたら退職金を剥奪される」と考えたのか。「間違いを認めたら 『同志』を裏切る」ことになるわけだから、取り立ててくれた恩義に報いるという形 式をかもしだしつつも、本音は期待を裏切ればなおさら後ろ盾を失い「退職金を剥奪 される」という事情につながっているという思考なのか。 「そんなに悪いことか」と退職金を返納しない意向を表明している。 この問題、本質はもっともっと根が深いのではないか。いいかげんに終わらせるよ うなことがあってはならない。 アパとの密接ぶり、次々明らかに=公用車でパーティー、戦闘機搭乗許可(時事通信) http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-081111X028.html 「いささかも間違ってない」=制止顧みず、持論展開−顔紅潮させ反論も・前空幕長(同) http://www.jiji.com/jc/zc?k=200811/2008111100338&rel=y&g=soc 田母神前空幕長が改憲主張 参院委で参考人招致(共同通信) http://www.excite.co.jp/News/politics/20081111/Kyodo_OT_CO2008111101000018.html 田母神氏の「独演」防止、中継もなし 異例の参考人招致(朝日新聞) http://www.asahi.com/politics/update/1111/TKY200811110142.html 前空幕長論文問題(その1) 元首相の名挙げ抵抗 辞職巡り押し問答(9日付毎日新聞) http://mainichi.jp/select/seiji/choice/news/20081109ddm001010054000c.html 侵略戦争肯定を主張 「つくる会」幹部招く 自衛隊幕僚学校 田母神氏新設の講座 (しんぶん赤旗) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-11-11/2008111115_02_0.html 「そんなに悪いことか」=退職金返納しない意向−前空幕長(時事通信) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081111-00000076-jij-soci ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┌────────────────────────────────────┐ │ ◇◆日・程・情・報◇◆ │ └────────────────────────────────────┘ *各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。 イベント等情報は、直接当編集部宛お寄せください。 購読者の方は「ふらっしゅ」への返信のかたちでそのまま掲載依頼できます。 または<受信専用メール>yuji@jcj.gr.jp までお願いします。 jpeg等画像、また画像形式を含んだPDFファイル形式等、文字再打ち直しを必 要とする形式は、正確を期す上でも避けてください。また情報の整理に際して、既掲 載の情報を参考にしていただければ幸いです。あわせて詳細を掲載した参照先HP等の 情報をなるべく付記して下さいますようお願いします。 *連携メーリングリスト等での告知の際には「転載歓迎」などの表記を付記してく ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下 段をご参照ください) *主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・ イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■11・19 <秋の特別学習企画> 自衛隊イラク違憲判決に学ぶ ────────────────────────────────────── ●主 催 明治大学九条の会、明大学生9条の会、千代田九条の会 日時:11月19日(水)18:45〜 会 場:明治大学リバティータワー1F 1012教室(地図&交通は裏面へ) 資料代:500円(学生は無料です!) ※事前申し込み必要なし。当日会場に直接おいでください。 2008年4月17日、「自衛隊のイラク派兵は憲法9条1項に違反する」との歴 史的な判決が下され、5月2日確定しました。憲法9条違反の判決確定は、日本国憲 法史上初めてのことです。どのような判決だったのか、その背景と私たちの権利につ いて学びます。 講師:川口 創(かわぐち・はじめ)、山田 朗(やまだ・あきら) (川口創)1972年埼玉県生まれ。現在名古屋第一法律事務所所属。全国弁連事務 局次長。「イラクの混迷を招いた日本の選択」共著。2004年2月提訴当初から弁 護団事務局長を務め(当時32歳)、100人の弁護団と3000人の原告とともに 違憲判決を勝ち取った。 (山田朗)1956年大阪府生まれ。明治大学文学部教授。日本近現代史、軍事史、 天皇制論、歴史教育論が専門。著書は「大元帥・昭和天皇」「護憲派のための軍事入 門」など多数。名古屋高裁の法廷で証人として自衛隊の実態について証言し、この歴 史的な違憲判決を引き出す原動力となった。 <主 催> 明治大学九条の会、明大学生9条の会、千代田九条の会 お問合せ:福島(千代田九条の会) TEL:090-4398-4208 Mail→mail@chiyoda9.com ホームページURL http://www.chiyoda9.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■11・22 開かれたNHK経営委員会をめざして ────────────────────────────────────── ●主 催 開かれたNHK経営委員会をめざす会 12月に4人のNHK経営委員の選任を控え、私たちは経営委員の公募・推薦制を 求める運動を進めています。その際、NHKを政府の広報機関のようにとらえ、NH Kの自主・自律を保障した放送法への無知、無理解を露呈した言動を繰り返してきた 古森経営委員長の不再任も求めています。この運動の一環として、開かれた経営委員 会をめざし、これからの公共放送のありかたを視聴者・市民の立場から考えるシンポ ジウムを行うことにしました。 日時 2008年11月22日(土)13:30〜17:00 (開場13:00) 会場 千駄ヶ谷区民会館 2F集会室 JR原宿駅竹下口(新宿寄り)信号左明治通り方面へ徒歩7分(地図) 基調講演 いまなぜ経営委員会か 〜公募・推薦制の意義を考える〜 講師 松田 浩氏(メディア研究者・元立命館大学教授) シンポジウム 開かれたNHK経営委員会をめざして パネリスト 小林 緑氏(国立音楽大学名誉教授) 須藤 春夫氏(メディア総合研究所所長・法政大学教授) 戸崎 賢二氏(放送を語る会運営委員・愛知東邦大学教授) 司会 野中 章弘氏(ジャーナリスト・アジアプレスインターナショナル代表) 当日会場で若干の資料代・カンパにご協力お願いします。 主催 開かれたNHK経営委員会をめざす会 松田 浩(メディア研究者・元立命館大学教授) 桂 敬一(メディア研究者・立正大学文学部講師) 野中 章弘(ジャーナリスト・アジアプレスインターナショナル代表) 石井 長世(日本ジャーナリスト会議事務局) 岩崎 貞明(放送レポート編集長) 醍醐 聰(NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ共同代表) 松原 十朗(放送を語る会運営委員) 渡邉 力 (NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ運営委員) 小滝 一志(放送を語る会事務局長) NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ NHK問題を考える会(兵庫) NHK問題京都連絡会 放送を語る会 連絡先 〒196−0015 東京都昭島市昭和町 3−3−6 小滝方「放送を語る会」事務局 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■11・24 市民社会フォーラム第13回東京例会 シンポジウム ロスジェネ世代からの「反貧困」のプロジェクト ────────────────────────────────────── ●主 催 市民社会フォーラム 日 時 08年11月24日(月・祝)14:00〜16:40 会 場 伊藤塾・高田馬場校(100人規模) 参加費 500円 共 催 老人党リアルグループ「護憲+」 協 力 氷河期世代ユニオン 「ワーキングプア」「ネットカフェ難民」「日雇い派遣」「偽装請負」「名ばかり 店長」など、労働と生存をめぐるキーワードが昨年からメディアでも頻繁に用いられ、 貧困と格差の拡大は、政治・社会問題化しています。メディアの関心や世論が高まっ ているだけでなく、当事者が現場から声をあげ、生きづらい・働きづらい社会を変え ていくための様々な運動や事業が注目されています。 今回のシンポジウムでは、青年ユニオン、自立生活支援NPO、フリーター事業組 合、出版活動などで注目する活動をされている「ロスジェネ」世代の方々をお招きし、 「反貧困」に向けた実践の可能性を交流します。 ■パネリスト 河添誠さん(「首都圏青年ユニオン」書記長) 冨樫匡孝さん(自立生活サポートセンター「もやい」スタッフ) 杉田俊介さん(有限責任事業組合「フリーターズフリー」編集者) ■司会 大澤信亮さん(超左翼雑誌『ロスジェネ』編集委員) ◆会場アクセス JR・営団地下鉄東西線・西武新宿線 高田馬場駅早稲田口より徒歩3分 地図URL http://www.itojuku.co.jp/15sch_baba/map/213.html ※お問い合わせは、市民社会フォーラム civilesocietyforum@gmail.com まで。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■11・29 練馬保育裁判支援トーク&ライブ ────────────────────────────────────── ●主 催 トーク&ライブ実行委員会 練馬の光が丘第8保育園の民間委託をめぐる裁判は13回の口頭弁論を経てこの 12月19日(金)午後1時10分に東京地裁705号室で判決がおろされます。行 政は10年間で20の公立保育園を民間委託する計画を打ち出し実施に移しています。 こうした無謀な計画に歯止めをかけるためにも裁判は負けられません。保育園の父母、 一般区民が一体になっての楽しく役に立つトーク&ライブを企画しました。 日時:11月29日(土)午後7時15分開演(6時45分開場) 会場:練馬公民館ホール(西武池袋線練馬駅南口・徒歩10分): 協力券:800円(事前申し込み必要) トーク:山本由美(東京田中短期大学准教授)、村田智子(弁護士)、宮下智行(原告)、 ライブ:ジーザズ・ソウル・クワイヤ、だいこん座、フォークグループあじさい、 新婦人コーラス・ミール、 <主催>トーク&ライブ実行委員会 連絡先:我妻電話(3999)9130 Fax(5856)6030 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■11・30 「メディアは真実を伝えているだろうか?」 ――事件報道から見えてくるもの―― ────────────────────────────────────── ●主 催 「時をみつめる会」 「あれ、メディアって本当のこと伝えていないじゃないの?」 「今までの私は、ニュースを鵜呑みにしていたんじゃない?」 私たちの生活に大きな影響力を持つ、メディアの本来の役割とは?今回は、フリージ ャーナリストの山口正紀さんが長年取組まれている「人権と報道」の問題をとり上げ、 お話していただきます。 講師 : 山口正紀さん(フリージャーナリスト、人権と報道・連絡会世話人) 日時:11月30日(日)13:30〜16:30(開場13:15) 場所:かながわ県民センター1501号室 (横浜駅西口徒歩5分 ヨドバシカメラ裏) 参加費 : 500円 主催 : 「時をみつめる会」 問い合わせ先 : 090-5822-6927(中西) worldpeace2008@jcom.home.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■12・01 杉並・憲法の夕べ<朗読と講演> ────────────────────────────────────── ●主 催 杉並・憲法の夕べ実行委員会 日時 12月1日(月) 18:30開演(18:00開場) 場所 杉並公会堂大ホール (荻窪駅北口、青梅街道沿い徒歩7分) 参加費 1000円(前売り800円)、中高生・障がい者400円 呼びかけ人 阿刀田高、池田佳代子、小林亜星、品川正治、山本亘、東本久子、 有村一巳、広田しずえ、渡辺照子 テーマ 憲法と歩む希望ある明日へ 講演 辻井喬さん(詩人・作家、セゾン文化財団理事長) 朗読 市原悦子さん(俳優、「家政婦は見た!」主演) 主催 杉並・憲法の夕べ実行委員会 お問い合わせ Tel/Fax03(3332)4925 実行委員会事務局長 深野和之 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■12・10 世界人権宣言60周年記念コンサート 鬼太鼓座×OKI ―和太鼓とアイヌ音楽― ────────────────────────────────────── ●主 催 アムネスティ・インターナショナル日本 イベントHP:www.amnesty.or.jp/?concert08 アムネスティ日本では、世界人権宣言の採択60周年を記念し、国連での採択の日 にあたる12月10日にチャリティコンサートを行います。昨年の国連での先住民族 の権利宣言以来、世界的に先住民族の権利についての関心が高まる中、日本の先住民 族であるアイヌの音楽にも注目が集まっています。 世界各地で平和への祈りを込めた和太鼓の演奏を行い喝采を浴びている和太鼓集団 ・鬼太鼓座と、アイヌ音楽を現代に復活させ国内外のロックフェスでも活躍中の OKIの初共演となるコンサートです。ぜひみなさまお誘い合わせの上お出かけくだ さい。チケットは全席指定ですので、よいお席はお早めにお申込みください。 日 時:12月10日(水)19:00〜21:00(開場18:00) 会 場:新宿文化センター・大ホール(全席指定) www.shinjukubunka.or.jp/ 出演者: 鬼太鼓座(和太鼓)www.ondekoza.com/ OKI(アイヌ弦楽器トンコリ)www.tonkori.com/ 古澤良治郎(ドラム)www.nes-pa.com/furusawa/ Marewrew(アイヌ伝統歌ウポポ) イーデス・ハンソン(アムネスティ日本特別顧問) 入場料:一般4,500円/小〜大学生2,000円/団体割引(10人以上)、 アムネスティ会員3500円 *コンサートの収益金は、アムネスティ国際事務局による世界各国の人権状況の調 査・報告のために使用します。 <主 催> 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2−2 共同ビル4F TEL:03−3518−6777 FAX:03−3518−6778 Email:amnestypc@yahoo.co.jp チケット:●アムネスティ・インターナショナル日本 TEL 03-3518-6777(平日10:00〜19:00) e-mail amnestypc@yahoo.co.jp (タイトルは「12月10日コンサート申込み」、 本文に氏名・住所・TEL・枚数・チケット種別を記入) ●ぴあ TEL 0570-02-9999(Pコード303-72) http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0842709 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2009・01・17 映画「靖国」練馬上映会 ────────────────────────────────────── ●主 催 練馬・文化の会 開催日:2009年1月17日(土) 会場:練馬公民館ホール(西武池袋線「練馬」南口徒歩10分) 第1回午前10時半(開場10時) 第2回午後1時半(1時開場) 第3回午後4時半(開場4時) 第3回上映終了後に奥村和一さん(「蟻の兵隊」の主人公)のトークあり。 各回先着300名:チケット一般1000円、学生500円 (事前申し込み必要) 主催:練馬・文化の会 連絡先:田場 電話 03(3991)9165 Fax03(3991)9623 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2009・01・17―18 −今日、映画を観る自由があった− アムネスティ・フィルム・フェスティバル2009 ────────────────────────────────────── ●主 催 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 言いたいことを言う。行きたいところに行く。会いたい人に会う。そして、見たい映 画を観る。私たちが当たり前に思っていることさえかなわない人びとがたくさんいま す。映画を通して見てみませんか? 今、世界で何が起きているのかを…。 大好評をいただいた2007年の第1回フィルム・フェスティバルに続き、第2回目となる アムネスティ・フィルム・フェスティバル2009 を開催します。 今回も、世界各地の国と地域から、人権をテーマにした選りすぐりのフィクションや ドキュメンタリー作品を上映します。 ◆日時: 2009年1月17日(土)/18日(日) 開場・受付開始10時30分/開映11時 ◆会場: ヤクルトホール 東京都港区東新橋1-1-19ヤクルト本社ビル http://www.yakult.co.jp/hall/hall6.html JR「新橋駅」徒歩5分 都営浅草線「新橋駅」1番出口徒歩1分 東京メトロ銀座線「新橋駅」2番出口徒歩3分 ◆上映スケジュール: ◎2009年1月17日(土) 11:00 「免田栄 獄中の生」 12:35 トークイベント 13:30 「にくのひと」 15:00 「アンナへの手紙」 16:45 「刑法175条」 18:25 「プロミス」(20:09終了予定) ◎2009年1月18日(日) 11:00 「関西公園 〜Public Blue」 12:40 「サルバドールの朝」 15:10 「スタンダード・オペレーティング・プロシージャー(原題)」 17:20 イベント カポエイラ 〜日本の中の多文化共生って?〜 18:00 「ヴィットリオ広場のオーケストラ」(19:40終了予定) ※上映作品の詳細はこちらから http://www.amnesty.or.jp?aff09 ◆入場料: <前売り券(全席自由)> A:一般2日券4,000円 B:一般1月17日券2,800円 C:一般1月18日券2,800円 D:学生2日券3,500円 E:学生1月17日券2,300円 F:学生1月18日券2,300円 ※学生券でご入場の際は学生証をご提示いただきます。 <当日券(全席自由・発売当日のみ有効)> 一般3,000円/学生2,500円 ※前売り・当日券ともに数に限りがありますので、売切れの際にはご了承ください。 ◆前売り券の購入方法: 1. 郵便局備え付けの払込取扱票の「通信欄」に『映画祭』と明記の上、 (1)チケットの種別(A〜Fの別)、(2)種別ごとのチケット枚数、 (3)ある方はメールアドレス を記入してください。 (『通信欄』記入例 → 映画祭、A×2枚 D×1枚、××××@×.××) 2. 「ご依頼人」欄に氏名、住所、電話番号を明記してください。 3. 入金確認後、10日以内にチケットを郵送いたします。 4. 前売り券は2008年12月26日までの受付となります(郵便局での取扱い日有効)。 郵便振替 口座番号 00120-9-133251 加入者名 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 ※アムネスティ東京事務所でも直接購入できます。 ◆主催・お問合せ先: 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 TEL:03-3518-6777 FAX:03-3518-6778 Eメール: film@amnesty.or.jp http://www.amnesty.or.jp/ ◆協賛: 味の素株式会社/シャンティ紅茶/ソニー株式会社/ Pinnacle Wealth Management Limited/富士ゼロックス株式会社/ 富士フイルム株式会社 ◆協力: Refugee Film Festival 難民映画祭 www.refugeefilm.org ────────────────────────────────────── ────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の ネットワークを広げようという立場から、みなさんから寄せられる戦争反対、平和を 求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、 集会参加の感想、記事へのご感想など、どしどしお寄せください。なお、各集会につ いてのご確認及びその他支援方法等は、各主催者に直接お問い合わせください。 ────────────────────────────────────── …………………………………………………………………………………………………… 「JCJふらっしゅ」への支援カンパをお待ちしています。 <宛先> ▽銀行ご利用の場合▽ みずほ銀行・九段支店・普通口座1005417 口座名義 JCJふらっしゅ 代表 小鷲順造 ▽郵便局ご利用の場合▽ 郵便振替 00130-5-612601 口座名 JCJふらっしゅ ────────────────────────────────────── ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ◇ 日本ジャーナリスト会議(JCJ)のご案内 http://www.jcj.gr.jp/ 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妨害、あるいは何らかのトラブルが考えられます。その際には、お手数ですが再度、 購読登録をしてみてください。 http://archive.mag2.com/0000102032/index.html 発行されているかどうかの確認は、WEB上でバックナンバーをご覧ください。 バックナンバー閲覧頁 http://archive.mag2.com/0000102032/index.html *「JCJふらっしゅ」の定番記事は、イニシャルで出しています。これは連日同じ 筆名をお見せする失礼を憚ってのことです。ご了承ください。執筆者は以下のとおり。 ・Z記者の「報道の現場から」=柊一郎と国際グループ(ペンネーム) ・H記者の「報道クリップ」=柊憲一(キャラクターネーム) ・Y記者の「ニュースの検証」=小鷲順造 イニシャル使用の記事の場合には、執筆担当者(及びグループ)によってイニシャ ルは変更します。 <投稿等メール宛先>の2番はY記者宛と同一です。情報提供等にご活用ください。 *日程情報の掲載依頼につきましては、原則、集会・講演会等の主催者からのメール にて受け付けます。タイトル、主旨、日時、場所、会場地図、参加費等、講師等内容、 主催者及び連絡先、ホームページ、メールアドレスを明記してください。 *また、メディアウオッチへの投稿のほか、日程情報や記事、番組等の推薦について の情報提供をお待ちしています。 *当メールマガジンに限らず、WEB上などで公開されているメールアドレスを使って、 その発信人に成りすまし、ウイルスを添付してくるケースがあります。その場合は添 付ファイルを開けずに、メールを削除し、ゴミ箱も空にしてください。その手のメー ルは、件名が空欄だったり、アルファベットで「hello!」その他の文字列になってい る場合が多く見受けられます。 *yuji@jcj.gr.jp や junzo_eagle@yahoo.co.jpの成りすましメールも出回ってい るようです。アドレスをWEB上で公開しているためですが、「JCJふらっしゅ」 から添付ファイルが送られることはありません。開けないで廃棄してください。また、 yuji@jcj.gr.jpは受信専用です。 <メールが崩れて見える場合の対処法> 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常と別のフォルダに届き、他の迷惑メールといっしょに削除してしまっている可能性 もあります。そうした際にはお手数ですが、以上のことをご確認くださいますようお 願い申し上げます。



