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2008/07/11

[JCJふらっしゅ]2008/07/11 1502号

この記事を取り寄せる

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
☆明日12日はマスコミ九条の会公開市民セミナー 第6回<共同討論>の日です。
 13時開場〜16時30分 全水道会館(水道橋)でお会いしましょう。 (^O^)。
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2008/07/11 1502号                     (転送紹介歓迎)
[JCJふらっしゅ]


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◇バックナンバー◇ http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
◇前号URL◇ http://archive.mag2.com/0000102032/20080709205556000.html
◇購読申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000102032.html
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┌────────────┐
  C・O・N・T・E・N・T・S
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◇◇H記者の「報道クリップ」
  ・サミットは福田政権の浮揚に結びつかず
  ・「陸自が作成した」との心証を前提に審理
  ・渋谷に自衛隊の広報施設

◎◎Y記者の「ニュースの検証」
  止まらないブッシュ米政権のシナリオと洞爺湖サミットの中身

□■日程情報□■
<新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」>
・7月12日(土)午後1時半―4時、練馬公民館第1教室(練馬駅西口徒歩7分)
 第6回「満州」学習会「満州映画協会から東北電影公司へ」 講師:岸冨美子
======================================
・7月12日(土)13時開場〜16時30分 全水道会館(水道橋下車、工芸高校隣)
 マスコミ九条の会公開市民セミナー 第6回<共同討論> 
「日本は『対米従属』からの脱却と自立をいかに図るか」
 パネリスト 古関彰一(獨協大学教授) 前田哲男(軍事問題評論家)
 山家悠紀夫(「暮らしと経済研究室」主宰)
 コーディネーター
 桂 敬一(元東京大学教授・「マスコミ九条の会」呼びかけ人)
======================================
・7月13日(日)13時30分開演 渋谷区立恵比寿区民会館
  13:30〜14:40 映画:「貧者の一灯〜語りつがねばならない大事な話」
  15:00〜16:30 お話:井原勝介さん(前岩国市長)
・7月16日(水)午後6時半より 練馬区役所20階交流会場(練馬駅下車)
  恒久派兵法学習会 講演:内藤 功(弁護士・日本平和委員会代表理事) 
・7月18日(金)18:30〜21:00 渋谷区千駄ヶ谷区民館2F
 第30回 放送フォーラム『坂の上の雲』とは何か 講師:中村政則一橋大学名誉教授
 〜NHKのドラマ化を機に考える〜
・7月18日(金)18:30〜20:30 神戸市勤労会館2階多目的ホール
  『ロスジェネ』編集長・浅尾大輔 現代の『蟹工船』を語る
・7月19日(土)14時〜16時 スモン公害センター(新宿御苑駅)
  平権懇連続学習会  自衛隊の変貌を見る 講師:内藤 功(弁護士)
・7月20日(日)雨天順延(7月21日(月))AM 11:00〜PM 3:00
  横浜市青葉区桜台公園 第20回のむぎ 夏まつり
・7月22日(火)午後6時〜8時45分 東京ボランティア・市民活動センター(飯田橋)
  「強制連行の証言と在日社会報告の夕べ」 日韓の女性と歴史を考える会
・7月23日(水)午後6時30分〜 岩波セミナールーム(千代田区神田神保町)
  JCJ出版部会7月例会 JCJ(日本ジャーナリスト会議)出版部会+出版労連
  「表現の自由」と高額訴訟―フリージャーナリストへの「口封じ」攻撃
*7月26日(土)午後1:30〜 大阪弁護士会館904号室(大阪地裁、高裁南東隣)
 JCJ関西支部「新自由主義に未来はあるか」 講演:奥村宏・元中央大学教授
・7月26日(土)午後2時〜4時 横浜開港記念会館1号室(日本大通り駅下車)
  神奈川憲法アカデミア「東アジアの平和と憲法第9条」講演:伊藤成彦
・7月26日(土)18時30分〜20時30分 豊島区立勤労福祉会館 第3、第4会議室
  アナポリス会議とハマース=イスラエル停戦合意 講師:奈良本英佑法政大学教授
・8月15日(金)午前9:45〜正午 日本教育会館8階第一会議室(地下鉄神保町A1)
 憲法を生かして平和を創ろう! 8・15集会 記念講演:伊勢崎賢治東京外語大教授

(集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい)

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  ◎◎  挑戦をつづける「JCJふらっしゅ」に心からのご声援を ◎◎

            08年夏季応援カンパのお願い

■「JCJふらっしゅ」は創刊から満5年を経過、6年目のチャレンジに突入してい
ます。おかげさまで2002年12月の発刊以来、発行号数は1480号を突破、延
発行部数は90万部に到達しました。いま私たちは、歴史の大きな転換点をむかえて
います。ここで手を緩めるわけにはいきません。熱い応援をどうぞ宜しくお願い申し
上げます。

▽銀行ご利用の場合▽
 みずほ銀行・九段支店・普通口座1005417
 口座名義 JCJふらっしゅ 代表 小鷲順造

 *メッセージをメールにてお寄せいただければ幸いです。
 *ご氏名がカナ表記になっている場合、メールにてご連絡いただければ幸いです。
 *連絡先 yuji@jcj.gr.jp (「ふらっしゅ」への返信でも届きます)

▽郵便局ご利用の場合▽
 郵便振替
 00130−5−612601 口座名 JCJふらっしゅ

*各郵便局に据付の郵便振替用紙をご利用ください。
*用紙の通信欄に応援メッセージを頂ければ幸いです。
*匿名ご希望の際にはその旨ご記入ください。

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       ◇ 熱き激励とご支援に、心からお礼申し上げます。◇

・JCJふらっしゅ08年夏季応援カンパ
 08年6月〜

◇06月11日 松原 秀臣
◇06月17日 加藤  剛
◇06月18日 桂  敬一 ご苦労さまです。
◇06月19日 岡田 良子
◇06月24日 利元 克己 ごくろうさまです。すべてプリントして通勤途上で読
              ませて頂いています。情勢を知ることで活力の源にな
              っています。
◇07月07日 滝沢  香
◇07月08日 渋谷 俊雄 ネットで毎号読み勉強させてもらっています。行動の
              指針でもあります。


―ありがとうございます。今後ともご支援、ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。
 (編集部一同)

※上記で表記漏れ、御氏名の表記に間違いがあった際には、お手数ですが至急ご連絡
 ください。お手元のふらっしゅへの返信、または下記へお願い申し上げます。
 連絡先 yuji@jcj.gr.jp
(購読者の方は、届いた「ふらっしゅ」への「返信」のほうが確実に届きます)

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<JCJWEB 【今週の風考計】> http://www.jcj.gr.jp/eye.html
       2008年JCJ賞 http://jcj-daily.sakura.ne.jp/jcjsho01.htm
<Daily JCJ> http://jcj-daily.seesaa.net/
<JCJ北海道>http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hokkaido/
<JCJ広島>http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hirosima/
<JCJ出版>http://www.jcj.gr.jp/shuppan/
<JCJ東海>
・2008平和を語る8月名古屋集会 シンポジウム「空 襲」(JCJ東海)
 2008年8月15日(金)午後1時〜3時30分 ◆会場 名古屋市公会堂4階
 http://www5d.biglobe.ne.jp/~go-kato/33993570/
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   ◆◇◆◇┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐◆◇◆◇
       │H│記│者│の│「│報│道│ク│リ│ッ│プ│」│
       └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘

▽サミットは福田政権の浮揚に結びつかず

 北海道洞爺湖サミットが日程を終えた。ロイター通信は、「サミットを足がかりに
政権浮揚を狙った福田首相にとって、G8合意は支持率回復の決定打とはならず、厳
しい政権運営が続くとの見方が多い」とその結果を報じた。次回のサミットは来年、
イタリア・マッダレーナで開かれる。

 だが議長国をつとめた福田首相は、「多くの成果を生みだすことができた。充実し
た3日間だった」(毎日新聞)と振り返ってみせた…。

<洞爺湖サミット>閉幕 福田首相「成果あった3日間」(毎日新聞)
http://www.excite.co.jp/News/politics/20080709/20080709E10.090.html
焦点:サミット合意に新興国の壁、環境・経済とも具体策欠く(ロイター通信)
http://news.goo.ne.jp/article/reuters/world/JAPAN-326700.html?C=S 


▽「陸自が作成した」との心証を前提に審理

 情報保全隊による監視活動をめぐる全国初の訴訟で、7日、仙台地裁(畑一郎裁判
長)で、陸上自衛隊情報保全隊によるイラク派遣反対運動の監視をめぐる国家賠償訴
訟の口頭弁論があった。

 地裁は、原告側が監視や情報収集の状況を記載した内部文書として証拠提出してい
る書面について、「陸自が作成した」との心証を前提に、審理を進める考えを示した。
この日の弁論でも、被告の国は認否を「答えられない」と繰り返した。(→河北新報)

内部文書は陸自作成 事実上認める見解 情報収集訴訟(河北新報)
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/07/20080708t13016.htm


▽渋谷に自衛隊の広報施設

 1日、東京・渋谷に自衛隊の広報施設「自衛館」が完成。自衛隊のイメージアップ
につなげ、減り続ける志願者に歯止めをかけたいという。今回初めて「民間企業に委
託」した。ビル1階に広報スペースを作り、自衛隊の制服試着コーナーもあるという。
表面的なことばかり追っても、これじゃちっとも体質は変わっていないことの証し。

渋谷に自衛隊の広報施設  募集活動強化、制服試着も(共同通信)
http://www.47news.jp/CN/200807/CN2008070101000305.html

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  ◎◎◎◎┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓◎◎◎◎
      ┃Y・記・者・の・「・ニ・ュ・ー・ス・の・検・証・」┃
      ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

□■止まらないブッシュ米政権のシナリオと洞爺湖サミットの中身

 米国防総省は9日、2018年までに子爆弾の爆発率が99%以上の新型クラスタ
ー爆弾のみを利用するとの方針を発表した。爆発率99%に満たない爆弾は廃棄する
という。それでもクラスター爆弾を利用し続けるのだ。

 5月の国際会議で、クラスター爆弾禁止の国際条約に100カ国以上が署名した。
投下すると子爆弾を大量に放出する破壊兵器であり、かつ不発弾を大量に残して市民
殺傷をも殺傷する悪魔の兵器だ。禁止条約はノルウェーのオスロで年内に批准される
見通しだが、戦争に振り回され戦争に依存する米国は、この兵器を放棄できない。

 さて9日に日程を終了した北海道洞爺湖サミット。地球温暖化、石油と食糧高騰の
火元である米国の責任は間接的にも問われることはなかった。サミットで合意した文
書類は、サミットの様子を伝える新聞と一緒にタイムカプセルに収められ、ホテル
「ザ・ウィンザーホテル洞爺」の敷地内に埋められる。

 長期的な温暖化ガス排出量削減で協力することで合意し、「気候変動は我々の時代
における最も重要な世界的課題の1つだ」(AFP)などとした共同声明を発表した
が、具体的な数値目標は盛り込めなかった。

 国際的な温暖化防止の枠組みを決める国連気候変動枠組み条約締約国会議(09年
12月、デンマーク・コペンハーゲンで開催)の成功を目指すとして先送りするだけ
で、各国の温暖化ガス削減の具体的な数値目標や具体的な期限は盛り込まずに終わっ
ている。

 これが600億円とも言われるコストをかけての国際イベントである。ロイター通
信記者を含む4名のデモ参加者逮捕は、そのコストの半分を占めるともいわれる膨大
な警備コストを費やすことによる「勇み足」だったり「アリバイ」というべきものだ
ったのだろうか。疑念は晴れない。

 サミット最終日にも、札幌市や壮瞥町など洞爺湖周辺で、NGOや反グローバリズ
ム活動家が抗議デモを行なったのは当然のことといえるだろう。

 洞爺湖サミットの宣言は、「核不拡散」のスローガンとともに、「原子力安全」
「核セキュリティー」という核関連3原則の確保が重要だと確認している。これは核
保有先進国の権益を守り、特別な場合を除いてそれに追いつこうとする国を「世界を
脅かすテロ支援国家」と位置づけようとするブッシュ米政権の路線に沿うだけでなく、
温室効果ガス削減の高い目標実現には「原発」が必要とする認識を含んでいる。

 地球温暖化対策の切り札として「原発」の再浮上を狙う勢力の暗躍を思わせるに十
分な内容だが、「現実的に原発推進がどこまで広がるかは未知数だ」(毎日新聞)。

 毎日新聞は、「日本国内にも11基の新設計画があるが、昨年7月の新潟県中越沖
地震で震災への懸念も一気に高まり、電力自由化でコスト的にも増設は見込めないと
の見方もある。インドなど核兵器保有国の技術支援要請に被爆国としてどう対処する
かも難問だ」と指摘している。

 ところで、この「先進国」サミットの限界について、フランスのサルコジ大統領が
「G8拡大論」を提唱。これに米国家安全保障会議(NSC)報道官は、「米国は支
持しない」と7日、明言した。これを報じた共同通信は、「G8の参加国拡大につい
ては日本も難色を示している」と伝えている。

 このようにみてくると、今回のサミットも、テーマは地球温暖化対策、石油・食糧
高騰など国際的緊急課題を扱いながらも、その内実は先進国の先進国による先進国の
ための首脳会合にほかならず、言葉でいかにきれいごとを発しつつ、いかに地球世界
における「先進国」の主導権を守り拡大するかで参加動機は一致しており、日本は議
長国をおおせつかりながら、その「先進国」―特に親分・米国のちょうちんをどれだ
け反感をもたれないようにかかげて歩くかが問われたものであったといわざるをえな
くなる。

 洞爺湖サミットの裏議題は、「原発」の復権だけでなく、米国のミサイル防衛
(MD)計画をめぐるかけひきもその一つだった。ロシアのメドベージェフ大統領は
9日、米国とチェコがミサイル防衛計画のレーダー施設配備で合意したことについて、
「非常に気分を害する」(AFP)と述べている。米国が東欧でのMD計画を進めて
いくのであれば、「対抗措置を検討することもありうる」との姿勢を示したという。

 9日にはイランが中距離用を含むミサイル発射実験を実施した。米国にとっては
「そらみたことか」というわけだ。ゲーツ米国防長官は同日、米国が欧州で進めるミ
サイル防衛(MD)計画を拡大させる必要性を、イランの発射実験は明示したとの見
解を示した(→CNN)。

 ただしその前日8日には、チェコの首都プラハ数千人の市民がつめかけ、米国の欧
州ミサイル防衛(MD)基地計画は「新たな軍拡競争を起こすものだ」と訴えるデモ
が行われていることを見逃すわけにはいかない(→しんぶん赤旗)。

 米国は「イランなどのミサイル脅威に対抗する」として2012年までに、ポーラ
ンド=長距離ミサイル迎撃ミサイル基地、チェコ=中東までをカバーするレーダー基
地を設置するとしているが、チェコ国内ではレーダー基地計画に国民の大半が反対し
ており、すんなりと進む環境にはない。

 そうした状況をいかに「克服」していくか、そのことにブッシュ米政権は力を尽く
そうとしている。ブッシュ政権とその権益擁護者、そしてその権益の享受者たちは、
なんとしても世界に脅威をあおり、世界中にミサイル防衛網を張り巡らし、新興国の
突出をおさえつけて、その支配層のふところに組み入れる必要があるというわけであ
る。

 こう考えてくると、福田首相の「多くの成果を生みだすことができた。充実した3
日間だった」との感想は、また別の意味をもってくる。自公政権は依然として国民の
ためでもなく、まして世界の民衆のためでもなく、まったく異なった地球権益集団の
顔色を遠く極東の地からうかがっているにすぎないのかもしれない。戦争と弱肉強食
の国際環境と政治とを、一日でも早くストップさせ流れを変えるためのステップを、
私たちはとめるわけにはいかないのである。


米国防総省、クラスター爆弾の新方針発表、利用は続行(CNN)
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200807100007.html
<洞爺湖サミット>閉幕 福田首相「成果あった3日間」(毎日新聞)
http://www.excite.co.jp/News/politics/20080709/20080709E10.090.html
北海道洞爺湖サミットの合意文書などをタイムカプセルに、100年後に開封(AFP)
http://www.afpbb.com/article/politics/2416068/3114106
主要排出国会議の首脳会合、具体的な数値目標は盛り込まれず(AFP)
http://www.afpbb.com/article/politics/2415855/3110470
洞爺湖サミット最終日、抗議デモ続く(AFP)
http://www.afpbb.com/article/politics/2415888/3112108
 <洞爺湖サミット>「原発促進」新たな課題(毎日新聞)
http://www.excite.co.jp/News/politics/20080708/20080708E10.048.html
サミット拡大に「不支持」 米報道官、仏の提唱に(共同通信)
http://www.excite.co.jp/News/world/20080707/Kyodo_OT_CO2008070701000068.html
MD計画の必要性明示とゲーツ長官、イランのミサイル発射実験(CNN)
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200807100028.html
露大統領、東欧での米MD計画に強く反発 対抗措置も示唆(AFP)
http://www.afpbb.com/article/politics/2416003/3110067
イランが弾道ミサイルを試射(AFP)
http://www.afpbb.com/article/politics/2415860/3113554
米MD反対 チエコ揺れる 協定調印も批准めど立たず(しんぶん赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-07-10/2008071007_01_0.html

…  …  …  …  …  …  …  …  …  …  …  …  … 
Z記者の「報道の現場から」=柊一郎と国際グループ(ペンネーム)
H記者の「報道クリップ」=柊 憲一(キャラクターネーム)
Y記者の「ニュースの検証」=小鷲順造(一貫して同じ。他の方が書いたことはありません)
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│            ◇◆日・程・情・報◇◆             │
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 イベント等情報は、直接当編集部宛お寄せください。
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情報をなるべく付記して下さいますようお願いします。
*連携メーリングリスト等での告知の際には「転載歓迎」などの表記を付記してく
ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下
段をご参照ください)
*主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・
イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp 

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■07・12 マスコミ九条の会 公開市民講座 最終回《共同討論》
       日本は「対米従属」からの脱却と自立をいかに図るか
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●主催 マスコミ九条の会

 強まる日米軍事体制 食糧、エネルギー、金融 東アジアの共存体制

日 時 7月12日(土)13時30〜
会 場 全水道会館4F大会議室(JR・三田線水道橋駅下車、都立工芸高校隣)
会 費 1000円(学生800円)

<パネリスト>
 古関彰一(獨協大学教授) 前田哲男(軍事問題評論家)
 山家悠紀夫(「暮らしと経済研究室」主宰)
<コーディネーター>
桂 敬一(元東京大学教授・「マスコミ九条の会」呼びかけ人)

〒101ー0064
千代田区猿楽町1‐4‐8松村ビル4F 
日本ジャーナリスト会議気付 マスコミ九条の会事務局
電話03‐3291‐6475 FAX03‐32916478

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■07・12 第6回「満州」学習会:「満州映画協会から東北電影公司へ」
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●主催 練馬・文化の会

日時:7月12日(土)午後1時半―4時
会場:練馬公民館第1教室(練馬駅西口徒歩7分)
資料代:800円(終了後同じ会場で4時―5時懇親会:会費1000円)

講師―岸冨美子さん(満映7年、電影公司8年経て帰国)
併映:NHK「中国映画を支えた日本人」(90分)

企画趣旨:甘粕大尉や李香蘭の人となりも:大杉栄、伊藤野枝虐殺で悪名をはせた甘
粕正彦大尉は満映の第2代理事長に就任し、国策映画制作の指揮をとります。甘粕大
尉の評価はイロイロありますが、今回お話いただく岸さんは満映の職場で大尉の下で
仕事をし、直接そのひととなりにふれましたので率直な印象をお話いただきます。大
尉は映画「ラストエンペラー」にも登場しますが、さすがに強烈な印象を観客に与え
ました。勿論満映の大スター李香蘭(山口淑子)についても触れていただきます。

戦後は中国の映画作りに協力:岸さんは終戦後も中国に残り、中国共産党が満映を接
収してつくった東北電影公司に勤務し中国の映画作りに協力しました。併映するNH
Kのドキュメンタリーは岸さんを主人公に描かれています。中国の映画作りにどのよ
うに協力したか、日本と中国の映画作りあれこれなどもお話いただきます。映画作り
を通じて日本と中国に堅い結びつきがあったというのも興味深い話です。

<主催>練馬・文化の会
連絡先:田場(3991)9165

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■07・13 井原勝介さんと共に考える“市民主義”
       基地の街〈岩国〉に問われている市民自治とまちづくり
       それは、わたしたちのまちづくりでもある。
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●主催 岩国と共に 蓮の会 

日時:2008年7月13日(日)13時30分開演
会場:渋谷区立恵比寿区民会館 ※地図:裏面
    (JR山手線・東京メトロ日比谷線 恵比寿駅 徒歩5分)
入場料:1200円(一般)(賛同人:1000円)
◎13:30〜14:40 
 映画:「貧者の一灯〜語りつがねばならない大事な話」
(西山正啓監督・2008年・65分)
「米軍再編・岩国の選択」「消えた鎮守の森」につづくシリーズ記録映画第三弾。海
 の側で蓮根を掘る人、山あいで果樹や米を作る人、大地に汗して生きる人々の切実
 な希いが込められたオムニバス作品。
◎ 15:00〜16:30 お話:井原勝介さん(前岩国市長)

主催:岩国と共に 蓮の会 
0422-32-3081/03-5313-1525/090-8508-7722/reico1123@w5.dion.ne.jp
協賛:週刊金曜日

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■07・16 恒久派兵法学習会
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●主催 平和大会練馬実行委員会

5月、自衛隊駐屯地が二つもある練馬区内で恒久派兵法に反対する署名運動が始まっ
た。練馬区内の自衛隊員たちは、駐屯地を脱柵(自衛隊では脱走でなくダッサクとい
う)した練馬駐屯地所属自衛官タクシー運転手殺人事件や朝霞駐屯地所属自衛官によ
る国会へ不法侵入し自殺行為など度重なる不祥事に頭を悩まされている。若い隊員は
外出も自粛されているようだ。区内の幹部自衛官は駐屯地の責任者へ手紙を書いた
「どうして止められなかったの・・」と。その隊員は「名古屋高裁判決は感動した、
それに引き換え恒久法、上の人たちでかってにさまざまなことが決まっていく、イラ
ク派遣のときもそうだ、残された隊員たちは数多くのワクチンを接種して待機してい
たのを思いだす。今回も不安だ。」と心の内を話した(練馬平和委員会 坂本茂)

日時:7月16日(水)午後6時半より
場所:練馬区役所20階交流会場
   最寄の駅:西武池袋線・都営地下鉄大江戸線練馬駅下車徒歩5分
参加費:無料

テーマ:学習会「つぶそう!恒久派兵法=九条破壊法」
    11月練馬駐屯地に展開するPAX3展開訓練やミサイル防衛について
講演:内藤 功(弁護士・日本平和委員会代表理事)
DVD同時上映:「イラク 戦場からの 告発」
       (空自イラク派遣違憲判決を判断した名古屋高裁で証拠採用された)

主催:平和大会練馬実行委員会
連絡先:練馬労連03−3825−7146

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■07・18 第30回 放送フォーラム
       『坂の上の雲』とは何か〜NHKのドラマ化を機に考える〜
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●主催 放送を語る会

日時 2008年7月18日(金)18:30〜21:00
場所 渋谷区千駄ヶ谷区民館2F第一会議室
TEL 03−3402−7854
(JR原宿駅竹下口から徒歩10分) 
終了後懇親会を予定 会費2000円程度

講師 中村政則氏(一橋大学名誉教授・日本近現代史)
 1961年 一橋大学卒  1977年 同大学教授  1999年 同大学名誉教授
その後オックスフォード大学客員研究員、神奈川大学教授などを歴任。
主な著書  『近現代史をどう見るかー司馬史観を問う』
『明治維新と戦後改革―近現代史論』『歴史のこわさと面白さ』

 国民作家といわれる司馬遼太郎の代表作『坂の上の雲』が、来年秋から足かけ3年
にわたってNHKスペシャルドラマとして放送されます。NHKはこのドラマ化に
「総力を挙げる」と意気込んでいますが、司馬遼太郎はこの歴史小説でいったい何を
言おうとしたのか、彼の日清・日露戦争に関する歴史観は、現代ではどう評価される
のか、現時点でNHKがドラマ化する意味は何かなど、私たちが考えなければならな
いポイントは多くあります。今回はNHKのドラマ化を前に、これらの問題について
日本近現代史の第一人者・中村政則さんにお話をうかがいます。


主催 放送を語る会
協賛 日本ジャーナリスト会議・メディア総合研究所

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■07・18 市民社会フォーラム第42回例会 『ロスジェネ』編集長・浅尾大輔 
       現代の『蟹工船』を語る
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●主催 市民社会フォーラム

◆日 時 7月18日(金)18:30(18:00開場)〜20:30
◆会 場 神戸市勤労会館2階多目的ホール
     http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html
        市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩10分
◆参加協力費 500円 

「一連なりの妖怪が――「ロストジェネレーション」という名の妖怪が、日本中を歩
き回っている。就職超氷河期(1990年代という「失われた十年」)に社会へと送
り出された20代後半から30代半ばの私たちは、いまだ名づけられ得ぬ存在として
日々働き暮らし死んでいきつつある……、その数 20、000、000人。…」
(「ロスジェネ」宣言より)
 創刊号がブームになっている、超左翼雑誌『ロスジェネ』編集長の浅尾大輔さんを
お招きし、豊富な取材をもとに、現代の『蟹工船』とも言える、非正規雇用の若者た
ちの実態を語っていただきます。

※「アメリカばんざい〜crazy as usual〜(予告編)」
 (25分、藤本幸久監督、 森の映画社 制作)も上映します。

■浅尾大輔(あさお・だいすけ)さん
 1970年生まれ、作家。『ロスジェネ』編集長。03年、小説「家畜の朝」で新
潮新人賞を受賞。作家活動と並行して、労働組合の専従者として、若い組合員の労働
相談に応じ団体交渉などに取り組んできた経験をもとに、青年労働者に連帯を呼びか
けている。最近は、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」にゲスト出演し、
右巻きのオヤジ言説とたたかう。
ブログ“My Last Fight”(http://blog.livedoor.jp/asaodai/)
『ロスジェネ』公式HP(http://losgene.org/)

◆お申込みなしで参加いただけますが、人数把握のため、
 事前にご連絡いただければありがたいです。

お申し込み・お問い合わせ先 市民社会フォーラム forum212002@yahoo.co.jp
市民社会フォーラムHP http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/
チラシデータ
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/losgene.pdf

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■07・19 平権懇連続学習会「憲法と平和2008」
       第3回 自衛隊の変貌を見る
──────────────────────────────────────
●主催 平和に生きる権利の確立をめざす懇談会(平権懇)

講師  内藤 功(弁護士)
日時  7月19日(土)14時〜16時
会場  スモン公害センター(新宿御苑駅)
参加費 500円
連絡先 杉山(090−5341−1169)

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■07・20 第20回のむぎ 夏まつり
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●主催 のむぎ地域教育文化センター 

日時:2008年7月20日(日)雨天順延(7月21日(月))
   AM 11:00〜PM 3:00
会場:横浜市青葉区桜台公園
(横浜市青葉区桜台42 東急田園都市線青葉台駅下車・東急バス「桜台公園前」下車)

盛り沢山の内容です!!
・模擬店 焼そば、かき氷、ジュース、ビール、手羽先、無農薬野菜他
・迷路・ネイル・公園内クイズ・オリエンテーリング・花(ききょう・ゆりカサブラ
 ンカ・平和のバラ(アンネ・カズエ・ピース)他販売・子どものお店
・平和の物販コーナー(九条の会・許すな!憲法改悪・市民連絡会の冊子・週刊金曜日…)
・舞台 元ブルーハーツのドラマー梶原徹也さんのドラムと<のむぎ平和太鼓>のセ
 ッション
 腹話術<ゴローちゃん>
 獅子舞・みんなで遊ぼう若者バンド他

主催:のむぎ地域教育文化センター   後援:青葉区
〒227-0031 横浜市青葉区寺家町112
TEL045−961−6696 FAX045−962−6895
mail@nomugi.com

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■07・22 強制連行の証言と在日社会報告の夕べ
──────────────────────────────────────
●主催 日韓の女性と歴史を考える会

日 時 2008年7月22日(火)午後6時〜8時45分
場 所 東京ボランティア・市民活動センター会議室B  (電話 03−3235−1171)
        最寄り駅:JR飯田橋(西口)、地下鉄飯田橋(B2b出口)
参加・資料代   500円(当会会員は、無料)

証言者・報告者  金景鳳さん・中條克俊さん
証言者 金景鳳(キム・ギョンボン)さん 
 1922年生まれ。18歳で、強制的に下関に連行され、長生炭鉱で労働させられ
た。コレラにかかって髪が抜け、死んだと思われて放置されたが、最終的に神奈川ま
で逃げ延び、韓国に帰国。現在ソウル在住の金景鳳さんである。戦時中の労働者の実
態や差別の構図などについて貴重な証言をお聞きする。

「中学生と韓国・朝鮮・『在日』」埼玉県公立中学校教員中條克俊さんの報告
 埼玉県大宮市に埼玉朝鮮初中級学校がある。1994年に全国各地で頻発したチマ
・チョゴリ切り裂き事件以降、朝鮮学校と交流してきた。中学校社会科でおこなわれ
ている韓国・朝鮮学習のあり方そして「在日」の方がたの現実とこれからについての
意見交換ができたら幸いである。

主催 日韓の女性と歴史を考える会
   連絡先 電話 044−952-5071(鈴木) Eメール terunogu@nifty.com

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■07・23 JCJ出版部会7月例会 
     「表現の自由」と高額訴訟―フリージャーナリストへの「口封じ」攻撃
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●主催 JCJ(日本ジャーナリスト会議)出版部会+出版労連

「邪魔者は消せ」といい、「臭いものに蓋をする」という、そんなフレーズがある。
そういえば、ひと頃「臭い匂いは本(もと)から断たねば駄目」といったCMが流行
ったことがあった。それだ。
「権力」にとって具合が悪いこと(臭い匂い)を、新聞社やテレビ局、出版社などを
訴える(誰の目にも「表現の自由」の規制・統制だと映る)のでなく、情報提供者やジ
ャーナリスト個人だけを提訴し、「黙らせよう」というのだ。なに、裁判の勝ち負け
など始めから度外視している、名誉毀損で提訴し、高額損害賠償の請求。事はこれに
止まらず、弁護士費用、裁判費用の問題がある。相手を裁判に引きずりこんで「兵糧
攻め」というわけだ。時間も体力も知力も長期間費やされる、疲弊し消耗する、それ
が狙いだ。情報源やジャーナリストを萎縮させ自粛に追い込む、それを目的としてい
る。
 マスメディアが伝えないから、そんな事情を多くは知らない。気が遠くなるような
ことだとしても、こうした手作りの集会を繰り返し、「表現の自由」の深刻な危機を
知らせよう。憲法第21条(集会・結社・表現の自由、検閲の禁止、通信の秘密)
(1)集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
(2)検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

日時:7月23日(水)午後6時30分開会(午後6時開場)
会場:岩波セミナールーム 千代田区神田神保町2−1 岩波ブックセンター3F
JR水道橋駅徒歩7分、地下鉄都営新宿線・三田線神保町駅A6出口徒歩1分
参加費 500円(学生300円)

トーク・トーク  田島泰彦 上智大学教授 高額訴訟の特徴と問題点
         ジャーナリスト 烏賀陽弘道 オリコン訴訟の不当判決
         ジャーナリスト 黒薮哲哉 「押し紙」告発と読売訴訟
         ジャーナリスト 斎藤貴男 週刊誌記事へのキヤノン訴訟

主催 JCJ出版部会+出版労連
連絡先(1)(JCJ出版部会)jcj@tky.3web.ne.jp http://www.jcj.gr.jp
〒101−0064 千代田区猿楽町1−4−8 松村ビル401
電話03−3291−6475 fax03−3291−6478
連絡先(2)(出版労連)〒113-0033 文京区本郷4-37-18 いろは本郷ビル2F
電話03−3816−2911 fax03−3816−2980
  rouren@syuppan.net  http://www.syuppan.net

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<新着>
■07・26 講演会「新自由主義に未来はあるか」
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●主催 JCJ関西支部

日時:7月26日(土)午後1:30開会(1:00開場)
会場:大阪弁護士会館904号室
 最寄駅は地下鉄、京阪淀屋橋、堂島川北岸(右岸)沿いの道を、東へ徒歩10分、
 裁判所=大阪地裁、高裁南東隣) 会場の電話06−6364−1248
参加費:1000円(学生500円) 会員以外も参加自由。

講演:奥村宏・元中央大学教授
   著書『法人資本主義』(岩波現代文庫)で、鋭く日本の資本主義を分析。

 「東京・秋葉原で、前途に悲観した派遣社員が通行人を殺傷」「プロレタリア文学
『蟹工船』が、「フリーターって蟹工船?」との再認識の下でベストセラー」「橋下
大阪府知事が、府職員の給与12%カットを発表.それを府民が大喝采」といった一
見無関係なニュースが、すべて新自由主義(競争原理主義)の行き詰まりに関連して
いる。奥村氏に表題の講演をしていただくとともに、新自由主義の本質について勉強
する会です。

<主催>JCJ関西支部(自由ジャーナリストクラブと共催)
    電話でのお問い合わせは、06−6881−1088へ。

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■07・26 神奈川憲法アカデミア
     「東アジアの平和と憲法第9条」
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●主催 神奈川憲法アカデミア

日時: 7月26日(土)午後2時〜4時
場所: 横浜開港記念会館1号室(みなとみらい線、日本大通り駅下車徒歩2分)
講演: 伊藤成彦(中央大学名誉教授、社会思想史)
会費: 500円(資料代)
 
問い合わせ先: 久保新一(関東学院大学経済学部)
          Tel 045−786−7071
          e-mail  kubos@kannto-gakuin.ac.jp
 
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■07・26 連続公開講座「中東はどこへ」第2部
       第41回 『アナポリス会議とハマース=イスラエル停戦合意』
──────────────────────────────────────
●主催 日本パレスチナ医療協会

講師 奈良本英佑(法政大学教授、JPMA運営委員長)

 昨年11月、ブッシュ大統領が強引に開いた「アナポリス国際会議」は、同大統領
の任期内にパレスチナ=イスラエルの「和平合意」を実現するという目標を公表した。
だが、このような「和平」があと半年以内に達成されると本気で考える者はほとんど
いない。
 一方、つい先月、「不倶戴天の敵同士」のハマースとイスラエルが、エジプトの粘
り強い仲介で、ともかく停戦合意を結んだ。危なっかしい「ガラス細工」の停戦だが、
その意義は、アナポリスの政治ショーよりも大きいかもしれない。もう一つの課題、
パレスチナ人同士の和解、西岸政権とガザ政権の統一という問題が未解決のまま、サ
ナア合意はたなざらしになっている。パレスチナはどこへゆこうとしているのか。
 当協会運営委員長の奈良本英佑(法政大学教授)が解説します。皆様のご参加をお
待ちしております。

タイトル:「アナポリス会議とハマース=イスラエル停戦合意」
講師: 奈良本英佑(法政大学教授、JPMA運営委員長)
日時:2008年7月26日(土)18時30分〜20時30分(開場18時)
場所:豊島区立勤労福祉会館 第3、第4会議室
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-37-4 電話 03-3980-3131
  http://www.toshima-mirai.jp/center/e_kinrou/
  池袋駅西口下車 徒歩約10分 池袋駅南口下車 徒歩約7分
参加費: 一般800円、会員500円 

予約の必要はありません。直接会場までお越しください。

主催:日本パレスチナ医療協会
Japan Palestine Medical Association (JPMA)
〒177-0045 東京都練馬区石神井台3−5−26
PHS:070-5072-7278  電子メール:jpma@mx6.ttcn.ne.jp
ホームページ:http://www1.ttcn.ne.jp/~jpma// 

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■08・15 <<憲法を生かして平和を創ろう! 8・15集会>>
       首相・都知事・閣僚の靖国神社参拝に反対しよう!
       アジアの平和と和解・共生をめざそう!
──────────────────────────────────────
●主催 平和遺族会全国連絡会 

日時 8月15日(金)午前9:45〜正午
会場 日本教育会館8階第一会議室(地下鉄神保町A1出口3分)
参加費 500円

 基調報告  有事法制下の靖国神社問題
 記念講演  伊勢崎賢治さん (東京外語大教授)
        「国際貢献」は憲法を活かして―
         世界で武装解除に携わった「紛争屋」からの提言

主催 平和遺族会全国連絡会 
連絡先国立市富士見台1−7,1−11−108西川方

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────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し
ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の
ネットワークを広げようという立場から、みなさんから寄せられる戦争反対、平和を
求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、
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・H記者の「報道クリップ」=柊憲一
・Y記者の「ニュースの検証」=小鷲順造(Z記者にもときどき協力)
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