[JCJふらっしゅ]2008/07/09 1501号
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2008/07/09 1501号 (転送紹介歓迎)
[JCJふらっしゅ]
世界の平和にかかわる最新ニュース、マスメディアのニュースの検証など、市民とジ
ャーナリストを真実の情報でつなぐメールマガジンです。メディア関係者、ジャーナ
リスト志望学生必見の情報を満載。
◇バックナンバー◇ http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
◇前号URL◇ http://archive.mag2.com/0000102032/20080707220425000.html
◇購読申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000102032.html
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<おすすめHP>
沖縄はんの碑の会(仮称)設立総会 高橋哲哉氏の講演(レイバーネット)
http://www.labornetjp.org/labornet/EventItem/1215569388642staff01
・日時2008年7月13日(日)午後3時から 閉会 午後5時30分
NPO結成記念レセプション 午後5時30分から午後7時30分
・場所 ぎのわんセミナーハウス1階 大研修室 沖縄県宜野湾市志真志4丁目24-7
沖縄キリスト教センター内
・参加費 500円 レセプション参加者の方は、プラス1000円
第2部 記念講演 高橋哲哉氏(東京大学大学院総合文化研究所教授)
「戦後責任再考―沖縄・朝鮮・日本―」
・主催「アジア太平洋戦争・沖縄戦被徴発朝鮮半島出身者恨之碑」建立
をすすめる会(略称 : 恨之碑建立をすすめる会沖縄)
・特定非営利活動法人沖縄はんの碑の会(仮称)設立準備会
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C・O・N・T・E・N・T・S
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◎報道資料◎ 2008年JCJ賞発表!
□■日程情報□■
<新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」>
・7月12日(土)午後1時半―4時、練馬公民館第1教室(練馬駅西口徒歩7分)
第6回「満州」学習会「満州映画協会から東北電影公司へ」 講師:岸冨美子
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・7月12日(土)13時開場〜16時30分 全水道会館(水道橋下車、工芸高校隣)
マスコミ九条の会公開市民セミナー 第6回<共同討論>
「日本は『対米従属』からの脱却と自立をいかに図るか」
パネリスト 古関彰一(獨協大学教授) 前田哲男(軍事問題評論家)
山家悠紀夫(「暮らしと経済研究室」主宰)
コーディネーター
桂 敬一(元東京大学教授・「マスコミ九条の会」呼びかけ人)
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*7月13日(日)13時30分開演 渋谷区立恵比寿区民会館
13:30〜14:40 映画:「貧者の一灯〜語りつがねばならない大事な話」
15:00〜16:30 お話:井原勝介さん(前岩国市長)
・7月16日(水)午後6時半より 練馬区役所20階交流会場(練馬駅下車)
恒久派兵法学習会 講演:内藤 功(弁護士・日本平和委員会代表理事)
・7月18日(金)18:30〜21:00 渋谷区千駄ヶ谷区民館2F
第30回 放送フォーラム『坂の上の雲』とは何か 講師:中村政則一橋大学名誉教授
〜NHKのドラマ化を機に考える〜
・7月18日(金)18:30〜20:30 神戸市勤労会館2階多目的ホール
『ロスジェネ』編集長・浅尾大輔 現代の『蟹工船』を語る
・7月19日(土)14時〜16時 スモン公害センター(新宿御苑駅)
平権懇連続学習会 自衛隊の変貌を見る 講師:内藤 功(弁護士)
*7月20日(日)雨天順延(7月21日(月))AM 11:00〜PM 3:00
横浜市青葉区桜台公園 第20回のむぎ 夏まつり
・7月22日(火)午後6時〜8時45分 東京ボランティア・市民活動センター(飯田橋)
「強制連行の証言と在日社会報告の夕べ」 日韓の女性と歴史を考える会
・7月23日(水)午後6時30分〜 岩波セミナールーム(千代田区神田神保町)
JCJ出版部会7月例会 JCJ(日本ジャーナリスト会議)出版部会+出版労連
「表現の自由」と高額訴訟―フリージャーナリストへの「口封じ」攻撃
・7月26日(土)午後2時〜4時 横浜開港記念会館1号室(日本大通り駅下車)
神奈川憲法アカデミア「東アジアの平和と憲法第9条」講演:伊藤成彦
・7月26日(土)18時30分〜20時30分 豊島区立勤労福祉会館 第3、第4会議室
アナポリス会議とハマース=イスラエル停戦合意 講師:奈良本英佑法政大学教授
・8月15日(金)午前9:45〜正午 日本教育会館8階第一会議室(地下鉄神保町A1)
憲法を生かして平和を創ろう! 8・15集会 記念講演:伊勢崎賢治東京外語大教授
(集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい)
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◎◎ 挑戦をつづける「JCJふらっしゅ」に心からのご声援を ◎◎
08年夏季応援カンパのお願い
■「JCJふらっしゅ」は創刊から満5年を経過、6年目のチャレンジに突入してい
ます。おかげさまで2002年12月の発刊以来、発行号数は1480号を突破、延
発行部数は90万部に到達しました。いま私たちは、歴史の大きな転換点をむかえて
います。ここで手を緩めるわけにはいきません。熱い応援をどうぞ宜しくお願い申し
上げます。
▽銀行ご利用の場合▽
みずほ銀行・九段支店・普通口座1005417
口座名義 JCJふらっしゅ 代表 小鷲順造
*メッセージをメールにてお寄せいただければ幸いです。
*ご氏名がカナ表記になっている場合、メールにてご連絡いただければ幸いです。
*連絡先 yuji@jcj.gr.jp (「ふらっしゅ」への返信でも届きます)
▽郵便局ご利用の場合▽
郵便振替
00130−5−612601 口座名 JCJふらっしゅ
*各郵便局に据付の郵便振替用紙をご利用ください。
*用紙の通信欄に応援メッセージを頂ければ幸いです。
*匿名ご希望の際にはその旨ご記入ください。
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<JCJWEB 【今週の風考計】> http://www.jcj.gr.jp/eye.html
<Daily JCJ> http://jcj-daily.seesaa.net/
<JCJ北海道>サミットを利用し、あおっている 「監視」の背景伝える重要性強調
http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hokkaido/report08/0607shimizu/honki.htm
<JCJ広島>
BSデジタル放送局で初の組合結成 放送スタッフユニオンBS日本支部(日本テレビ系)
http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hirosima/page018.html
<JCJ東海>
・2008平和を語る8月名古屋集会 シンポジウム「空 襲」(JCJ東海)
2008年8月15日(金)午後1時〜3時30分 ◆会場 名古屋市公会堂4階
http://www5d.biglobe.ne.jp/~go-kato/33993570/
<JCJ出版>
米国、北朝鮮「テロ支援国家」指定の解除へ 歴史の水脈を見失うな 梅田正己
http://www.jcj.gr.jp/shuppan/jcj08/jcj560.html
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報道資料 2008年 JCJ賞の発表について
2008年7月9日
日本ジャーナリスト会議(JCJ)
〔代表委員〕石埼一二、亀井 淳
柴田鉄治、隅井孝雄、宮崎絢子
〔事務局長〕守屋龍一
メディア関係の皆さま
日本ジャーナリスト会議(JCJ)は、1958年以来、年間のすぐれたジャー
ナリズム活動・作品を選定して「JCJ賞」を贈り、顕彰してまいりました。
今年度は、7月5日の選考会議で別掲のように全5点の入選が決まりましたので、
お知らせ申しあげます。
なお、2002年からは「黒田清・JCJ新人賞」を併設しております。
◆選に当たりました選考委員は次の6人です。
諫山 修(ジャーナリスト)、伊藤洋子(東海大学教授)、大谷昭宏(ジャーナリ
スト)、清田義昭(出版ニュース社代表)、柴田鉄治(ジャーナリスト)、中村梧
郎(フォトジャーナリスト)
◆JCJ大賞には、賞状のほかに記念品として佐藤忠良氏制作のブロンズ像「柏」
を、JCJ賞には賞状のほかに狩野炎立氏制作の陶額「光炎」を贈ります。
黒田清・JCJ新人賞には、賞状と伊達伸明氏制作の木製オブジェ、および故黒田
清氏の遺族出資による賞金50万円を贈呈します。
◆贈賞式は来る8月2日(土)午後2時より、日本プレスセンター・ホール(東京
・内幸町)で行います。ご参加のうえ取材・報道をしていただけましたら幸いです。
報道開始時間など
★この件の報道開始につきましては、格別の制約を設けておりません。
★お問い合わせなどは下記事務局までお願いいたします。
★日本ジャーナリスト会議の沿革や活動、JCJ賞のこれまでにつきましては、下記
ホームページをご参照ください。
日本ジャーナリスト会議(JCJ)
〒101−0064東京都千代田区猿楽町1−4−8
松村ビル401号
電話03−3291−6475
FAX03−3291−6478
ホームページ http://www.jcj.gr.jp
Eメール jcj@tky.3web.ne.jp
担当者携帯電話 090-4969-2313(亀井)
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▽ 2008年JCJ賞/黒田清JCJ新人賞 ▽
《JCJ大賞》
受賞作 〈新聞連載〉『新聞と戦争』(朝日新聞)
受賞者 朝日新聞「新聞と戦争」取材班
受賞理由 満州事変、日中戦争から太平洋戦争、そして戦後の占領へと続く時代に、
朝日新聞は何を書き、何を書かなかったか。記者たちは何を考え、どう行動したの
か。それらを事実に即して徹底的に検証した労作。自らの戦争責任を厳しく問い返し
て、日本のジャーナリズム史上、画期的な作品となった。
《JCJ賞》
受賞作 〈新聞キャンペーン報道〉『揺らぐ安全神話・柏崎刈羽原発/中越沖地震か
らの警告』(新潟日報)
受賞者 新潟日報報道部・柏崎刈羽原発取材班
受賞理由 2007年7月の中越沖地震で想定をはるかに超える揺れに襲われて停
止したままの東京電力柏崎刈羽原発。甘かった対策、見落とされ、封印されていた
断層、そしてそもそもなぜ未開の砂丘地に原発が…。「田中角栄金脈」の新たなス
クープを含めて、原発の安全と電力問題の根源に迫った。
《JCJ賞》
受賞作 〈テレビ放送〉『セーフティーネット・クライシス/日本の社会保障が危な
い』(NHKスペシャル)
受賞者 NHK制作局
受賞理由 生命と暮らしの最後の安全網ともいうべき社会保障が崩壊寸前にある現状
とその原因、そして破れた網からこぼれ落ちる人々の生活実態を明らかにした。
それぞれの現場のリアルなリポートと、スタジオの識者たちの的確な指摘とが結び
つき、検証番組としての深い説得効果をあげた。
《JCJ賞》
受賞作 〈書籍〉『死刑/人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う』(朝
日出版社)
受賞者 森 達也(もり たつや)
受賞理由 死刑は法的に確立し、執行されている。死刑廃止、存置の論議もさかんだ。
しかし、実態としての死刑や生身の死刑囚を、自らの生きる時間・空間の中に共有
しようとする人はまれだ。この本は裁判員制度のスタートを控え、「罪と罰」の究
極を考えさせるノンフィクションである。
〔黒田清JCJ新人賞〕
受賞作 〈書籍〉『あの戦争から遠く離れて/私につながる歴史をたどる旅』(情報
センター出版局)
受賞者 城戸久枝(きど ひさえ)
受賞理由 「中国残留孤児」として旧「満州」に育ち、日中復交前に奇跡の帰国を果
たした「父」と、彼をめぐる中国の人びとの熱いかかわりを尋ねた実録。作者は留
学して中国語と現地の生活を身につけ、10年にわたる徹底した踏査と歴史的な裏
付けによって両国にまたがる大河的レポートを著し、世に問うた。
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│ ◇◆日・程・情・報◇◆ │
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*各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。
イベント等情報は、直接当編集部宛お寄せください。
購読者の方は「ふらっしゅ」への返信のかたちでそのまま掲載依頼できます。
または<受信専用メール>yuji@jcj.gr.jp までお願いします。
jpeg等画像、また画像形式を含んだPDFファイル形式等、文字再打ち直しを必
要とする形式は、正確を期す上でも避けてください。また情報の整理に際して、既掲
載の情報を参考にしていただければ幸いです。あわせて詳細を掲載した参照先HP等の
情報をなるべく付記して下さいますようお願いします。
*連携メーリングリスト等での告知の際には「転載歓迎」などの表記を付記してく
ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下
段をご参照ください)
*主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・
イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp
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■07・12 マスコミ九条の会 公開市民講座 最終回《共同討論》
日本は「対米従属」からの脱却と自立をいかに図るか
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●主催 マスコミ九条の会
強まる日米軍事体制 食糧、エネルギー、金融 東アジアの共存体制
日 時 7月12日(土)13時30〜
会 場 全水道会館4F大会議室(JR・三田線水道橋駅下車、都立工芸高校隣)
会 費 1000円(学生800円)
<パネリスト>
古関彰一(獨協大学教授) 前田哲男(軍事問題評論家)
山家悠紀夫(「暮らしと経済研究室」主宰)
<コーディネーター>
桂 敬一(元東京大学教授・「マスコミ九条の会」呼びかけ人)
〒101ー0064
千代田区猿楽町1‐4‐8松村ビル4F
日本ジャーナリスト会議気付 マスコミ九条の会事務局
電話03‐3291‐6475 FAX03‐32916478
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■07・12 第6回「満州」学習会:「満州映画協会から東北電影公司へ」
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●主催 練馬・文化の会
日時:7月12日(土)午後1時半―4時
会場:練馬公民館第1教室(練馬駅西口徒歩7分)
資料代:800円(終了後同じ会場で4時―5時懇親会:会費1000円)
講師―岸冨美子さん(満映7年、電影公司8年経て帰国)
併映:NHK「中国映画を支えた日本人」(90分)
企画趣旨:甘粕大尉や李香蘭の人となりも:大杉栄、伊藤野枝虐殺で悪名をはせた甘
粕正彦大尉は満映の第2代理事長に就任し、国策映画制作の指揮をとります。甘粕大
尉の評価はイロイロありますが、今回お話いただく岸さんは満映の職場で大尉の下で
仕事をし、直接そのひととなりにふれましたので率直な印象をお話いただきます。大
尉は映画「ラストエンペラー」にも登場しますが、さすがに強烈な印象を観客に与え
ました。勿論満映の大スター李香蘭(山口淑子)についても触れていただきます。
戦後は中国の映画作りに協力:岸さんは終戦後も中国に残り、中国共産党が満映を接
収してつくった東北電影公司に勤務し中国の映画作りに協力しました。併映するNH
Kのドキュメンタリーは岸さんを主人公に描かれています。中国の映画作りにどのよ
うに協力したか、日本と中国の映画作りあれこれなどもお話いただきます。映画作り
を通じて日本と中国に堅い結びつきがあったというのも興味深い話です。
<主催>練馬・文化の会
連絡先:田場(3991)9165
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<新着>
■07・13 井原勝介さんと共に考える“市民主義”
基地の街〈岩国〉に問われている市民自治とまちづくり
それは、わたしたちのまちづくりでもある。
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●主催 岩国と共に 蓮の会
日時:2008年7月13日(日)13時30分開演
会場:渋谷区立恵比寿区民会館 ※地図:裏面
(JR山手線・東京メトロ日比谷線 恵比寿駅 徒歩5分)
入場料:1200円(一般)(賛同人:1000円)
◎13:30〜14:40
映画:「貧者の一灯〜語りつがねばならない大事な話」
(西山正啓監督・2008年・65分)
「米軍再編・岩国の選択」「消えた鎮守の森」につづくシリーズ記録映画第三弾。海
の側で蓮根を掘る人、山あいで果樹や米を作る人、大地に汗して生きる人々の切実
な希いが込められたオムニバス作品。
◎ 15:00〜16:30 お話:井原勝介さん(前岩国市長)
主催:岩国と共に 蓮の会
0422-32-3081/03-5313-1525/090-8508-7722/reico1123@w5.dion.ne.jp
協賛:週刊金曜日
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■07・16 恒久派兵法学習会
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●主催 平和大会練馬実行委員会
5月、自衛隊駐屯地が二つもある練馬区内で恒久派兵法に反対する署名運動が始まっ
た。練馬区内の自衛隊員たちは、駐屯地を脱柵(自衛隊では脱走でなくダッサクとい
う)した練馬駐屯地所属自衛官タクシー運転手殺人事件や朝霞駐屯地所属自衛官によ
る国会へ不法侵入し自殺行為など度重なる不祥事に頭を悩まされている。若い隊員は
外出も自粛されているようだ。区内の幹部自衛官は駐屯地の責任者へ手紙を書いた
「どうして止められなかったの・・」と。その隊員は「名古屋高裁判決は感動した、
それに引き換え恒久法、上の人たちでかってにさまざまなことが決まっていく、イラ
ク派遣のときもそうだ、残された隊員たちは数多くのワクチンを接種して待機してい
たのを思いだす。今回も不安だ。」と心の内を話した(練馬平和委員会 坂本茂)
日時:7月16日(水)午後6時半より
場所:練馬区役所20階交流会場
最寄の駅:西武池袋線・都営地下鉄大江戸線練馬駅下車徒歩5分
参加費:無料
テーマ:学習会「つぶそう!恒久派兵法=九条破壊法」
11月練馬駐屯地に展開するPAX3展開訓練やミサイル防衛について
講演:内藤 功(弁護士・日本平和委員会代表理事)
DVD同時上映:「イラク 戦場からの 告発」
(空自イラク派遣違憲判決を判断した名古屋高裁で証拠採用された)
主催:平和大会練馬実行委員会
連絡先:練馬労連03−3825−7146
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■07・18 第30回 放送フォーラム
『坂の上の雲』とは何か〜NHKのドラマ化を機に考える〜
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●主催 放送を語る会
日時 2008年7月18日(金)18:30〜21:00
場所 渋谷区千駄ヶ谷区民館2F第一会議室
TEL 03−3402−7854
(JR原宿駅竹下口から徒歩10分)
終了後懇親会を予定 会費2000円程度
講師 中村政則氏(一橋大学名誉教授・日本近現代史)
1961年 一橋大学卒 1977年 同大学教授 1999年 同大学名誉教授
その後オックスフォード大学客員研究員、神奈川大学教授などを歴任。
主な著書 『近現代史をどう見るかー司馬史観を問う』
『明治維新と戦後改革―近現代史論』『歴史のこわさと面白さ』
国民作家といわれる司馬遼太郎の代表作『坂の上の雲』が、来年秋から足かけ3年
にわたってNHKスペシャルドラマとして放送されます。NHKはこのドラマ化に
「総力を挙げる」と意気込んでいますが、司馬遼太郎はこの歴史小説でいったい何を
言おうとしたのか、彼の日清・日露戦争に関する歴史観は、現代ではどう評価される
のか、現時点でNHKがドラマ化する意味は何かなど、私たちが考えなければならな
いポイントは多くあります。今回はNHKのドラマ化を前に、これらの問題について
日本近現代史の第一人者・中村政則さんにお話をうかがいます。
主催 放送を語る会
協賛 日本ジャーナリスト会議・メディア総合研究所
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■07・18 市民社会フォーラム第42回例会 『ロスジェネ』編集長・浅尾大輔
現代の『蟹工船』を語る
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●主催 市民社会フォーラム
◆日 時 7月18日(金)18:30(18:00開場)〜20:30
◆会 場 神戸市勤労会館2階多目的ホール
http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html
市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩10分
◆参加協力費 500円
「一連なりの妖怪が――「ロストジェネレーション」という名の妖怪が、日本中を歩
き回っている。就職超氷河期(1990年代という「失われた十年」)に社会へと送
り出された20代後半から30代半ばの私たちは、いまだ名づけられ得ぬ存在として
日々働き暮らし死んでいきつつある……、その数 20、000、000人。…」
(「ロスジェネ」宣言より)
創刊号がブームになっている、超左翼雑誌『ロスジェネ』編集長の浅尾大輔さんを
お招きし、豊富な取材をもとに、現代の『蟹工船』とも言える、非正規雇用の若者た
ちの実態を語っていただきます。
※「アメリカばんざい〜crazy as usual〜(予告編)」
(25分、藤本幸久監督、 森の映画社 制作)も上映します。
■浅尾大輔(あさお・だいすけ)さん
1970年生まれ、作家。『ロスジェネ』編集長。03年、小説「家畜の朝」で新
潮新人賞を受賞。作家活動と並行して、労働組合の専従者として、若い組合員の労働
相談に応じ団体交渉などに取り組んできた経験をもとに、青年労働者に連帯を呼びか
けている。最近は、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」にゲスト出演し、
右巻きのオヤジ言説とたたかう。
ブログ“My Last Fight”(http://blog.livedoor.jp/asaodai/)
『ロスジェネ』公式HP(http://losgene.org/)
◆お申込みなしで参加いただけますが、人数把握のため、
事前にご連絡いただければありがたいです。
お申し込み・お問い合わせ先 市民社会フォーラム forum212002@yahoo.co.jp
市民社会フォーラムHP http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/
チラシデータ
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/losgene.pdf
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■07・19 平権懇連続学習会「憲法と平和2008」
第3回 自衛隊の変貌を見る
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●主催 平和に生きる権利の確立をめざす懇談会(平権懇)
講師 内藤 功(弁護士)
日時 7月19日(土)14時〜16時
会場 スモン公害センター(新宿御苑駅)
参加費 500円
連絡先 杉山(090−5341−1169)
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<新着>
■07・20 第20回のむぎ 夏まつり
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●主催 のむぎ地域教育文化センター
日時:2008年7月20日(日)雨天順延(7月21日(月))
AM 11:00〜PM 3:00
会場:横浜市青葉区桜台公園
(横浜市青葉区桜台42 東急田園都市線青葉台駅下車・東急バス「桜台公園前」下車)
盛り沢山の内容です!!
・模擬店 焼そば、かき氷、ジュース、ビール、手羽先、無農薬野菜他
・迷路・ネイル・公園内クイズ・オリエンテーリング・花(ききょう・ゆりカサブラ
ンカ・平和のバラ(アンネ・カズエ・ピース)他販売・子どものお店
・平和の物販コーナー(九条の会・許すな!憲法改悪・市民連絡会の冊子・週刊金曜日…)
・舞台 元ブルーハーツのドラマー梶原徹也さんのドラムと<のむぎ平和太鼓>のセ
ッション
腹話術<ゴローちゃん>
獅子舞・みんなで遊ぼう若者バンド他
主催:のむぎ地域教育文化センター 後援:青葉区
〒227-0031 横浜市青葉区寺家町112
TEL045−961−6696 FAX045−962−6895
mail@nomugi.com
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■07・22 強制連行の証言と在日社会報告の夕べ
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●主催 日韓の女性と歴史を考える会
日 時 2008年7月22日(火)午後6時〜8時45分
場 所 東京ボランティア・市民活動センター会議室B (電話 03−3235−1171)
最寄り駅:JR飯田橋(西口)、地下鉄飯田橋(B2b出口)
参加・資料代 500円(当会会員は、無料)
証言者・報告者 金景鳳さん・中條克俊さん
証言者 金景鳳(キム・ギョンボン)さん
1922年生まれ。18歳で、強制的に下関に連行され、長生炭鉱で労働させられ
た。コレラにかかって髪が抜け、死んだと思われて放置されたが、最終的に神奈川ま
で逃げ延び、韓国に帰国。現在ソウル在住の金景鳳さんである。戦時中の労働者の実
態や差別の構図などについて貴重な証言をお聞きする。
「中学生と韓国・朝鮮・『在日』」埼玉県公立中学校教員中條克俊さんの報告
埼玉県大宮市に埼玉朝鮮初中級学校がある。1994年に全国各地で頻発したチマ
・チョゴリ切り裂き事件以降、朝鮮学校と交流してきた。中学校社会科でおこなわれ
ている韓国・朝鮮学習のあり方そして「在日」の方がたの現実とこれからについての
意見交換ができたら幸いである。
主催 日韓の女性と歴史を考える会
連絡先 電話 044−952-5071(鈴木) Eメール terunogu@nifty.com
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■07・23 JCJ出版部会7月例会
「表現の自由」と高額訴訟―フリージャーナリストへの「口封じ」攻撃
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●主催 JCJ(日本ジャーナリスト会議)出版部会+出版労連
「邪魔者は消せ」といい、「臭いものに蓋をする」という、そんなフレーズがある。
そういえば、ひと頃「臭い匂いは本(もと)から断たねば駄目」といったCMが流行
ったことがあった。それだ。
「権力」にとって具合が悪いこと(臭い匂い)を、新聞社やテレビ局、出版社などを
訴える(誰の目にも「表現の自由」の規制・統制だと映る)のでなく、情報提供者やジ
ャーナリスト個人だけを提訴し、「黙らせよう」というのだ。なに、裁判の勝ち負け
など始めから度外視している、名誉毀損で提訴し、高額損害賠償の請求。事はこれに
止まらず、弁護士費用、裁判費用の問題がある。相手を裁判に引きずりこんで「兵糧
攻め」というわけだ。時間も体力も知力も長期間費やされる、疲弊し消耗する、それ
が狙いだ。情報源やジャーナリストを萎縮させ自粛に追い込む、それを目的としてい
る。
マスメディアが伝えないから、そんな事情を多くは知らない。気が遠くなるような
ことだとしても、こうした手作りの集会を繰り返し、「表現の自由」の深刻な危機を
知らせよう。憲法第21条(集会・結社・表現の自由、検閲の禁止、通信の秘密)
(1)集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
(2)検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
日時:7月23日(水)午後6時30分開会(午後6時開場)
会場:岩波セミナールーム 千代田区神田神保町2−1 岩波ブックセンター3F
JR水道橋駅徒歩7分、地下鉄都営新宿線・三田線神保町駅A6出口徒歩1分
参加費 500円(学生300円)
トーク・トーク 田島泰彦 上智大学教授 高額訴訟の特徴と問題点
ジャーナリスト 烏賀陽弘道 オリコン訴訟の不当判決
ジャーナリスト 黒薮哲哉 「押し紙」告発と読売訴訟
ジャーナリスト 斎藤貴男 週刊誌記事へのキヤノン訴訟
主催 JCJ出版部会+出版労連
連絡先(1)(JCJ出版部会)jcj@tky.3web.ne.jp http://www.jcj.gr.jp
〒101−0064 千代田区猿楽町1−4−8 松村ビル401
電話03−3291−6475 fax03−3291−6478
連絡先(2)(出版労連)〒113-0033 文京区本郷4-37-18 いろは本郷ビル2F
電話03−3816−2911 fax03−3816−2980
rouren@syuppan.net http://www.syuppan.net
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■07・26 神奈川憲法アカデミア
「東アジアの平和と憲法第9条」
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●主催 神奈川憲法アカデミア
日時: 7月26日(土)午後2時〜4時
場所: 横浜開港記念会館1号室(みなとみらい線、日本大通り駅下車徒歩2分)
講演: 伊藤成彦(中央大学名誉教授、社会思想史)
会費: 500円(資料代)
問い合わせ先: 久保新一(関東学院大学経済学部)
Tel 045−786−7071
e-mail kubos@kannto-gakuin.ac.jp
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■07・26 連続公開講座「中東はどこへ」第2部
第41回 『アナポリス会議とハマース=イスラエル停戦合意』
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●主催 日本パレスチナ医療協会
講師 奈良本英佑(法政大学教授、JPMA運営委員長)
昨年11月、ブッシュ大統領が強引に開いた「アナポリス国際会議」は、同大統領
の任期内にパレスチナ=イスラエルの「和平合意」を実現するという目標を公表した。
だが、このような「和平」があと半年以内に達成されると本気で考える者はほとんど
いない。
一方、つい先月、「不倶戴天の敵同士」のハマースとイスラエルが、エジプトの粘
り強い仲介で、ともかく停戦合意を結んだ。危なっかしい「ガラス細工」の停戦だが、
その意義は、アナポリスの政治ショーよりも大きいかもしれない。もう一つの課題、
パレスチナ人同士の和解、西岸政権とガザ政権の統一という問題が未解決のまま、サ
ナア合意はたなざらしになっている。パレスチナはどこへゆこうとしているのか。
当協会運営委員長の奈良本英佑(法政大学教授)が解説します。皆様のご参加をお
待ちしております。
タイトル:「アナポリス会議とハマース=イスラエル停戦合意」
講師: 奈良本英佑(法政大学教授、JPMA運営委員長)
日時:2008年7月26日(土)18時30分〜20時30分(開場18時)
場所:豊島区立勤労福祉会館 第3、第4会議室
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-37-4 電話 03-3980-3131
http://www.toshima-mirai.jp/center/e_kinrou/
池袋駅西口下車 徒歩約10分 池袋駅南口下車 徒歩約7分
参加費: 一般800円、会員500円
予約の必要はありません。直接会場までお越しください。
主催:日本パレスチナ医療協会
Japan Palestine Medical Association (JPMA)
〒177-0045 東京都練馬区石神井台3−5−26
PHS:070-5072-7278 電子メール:jpma@mx6.ttcn.ne.jp
ホームページ:http://www1.ttcn.ne.jp/~jpma//
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■08・15 <<憲法を生かして平和を創ろう! 8・15集会>>
首相・都知事・閣僚の靖国神社参拝に反対しよう!
アジアの平和と和解・共生をめざそう!
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●主催 平和遺族会全国連絡会
日時 8月15日(金)午前9:45〜正午
会場 日本教育会館8階第一会議室(地下鉄神保町A1出口3分)
参加費 500円
基調報告 有事法制下の靖国神社問題
記念講演 伊勢崎賢治さん (東京外語大教授)
「国際貢献」は憲法を活かして―
世界で武装解除に携わった「紛争屋」からの提言
主催 平和遺族会全国連絡会
連絡先国立市富士見台1−7,1−11−108西川方
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────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し
ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の
ネットワークを広げようという立場から、みなさんから寄せられる戦争反対、平和を
求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、
集会参加の感想、記事へのご感想など、どしどしお寄せください。なお、各集会につ
いてのご確認及びその他支援方法等は、各主催者に直接お問い合わせください。
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筆名をお見せする失礼を憚ってのことです。ご了承ください。執筆者は以下のとおり。
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ルは変更します。
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にて受け付けます。タイトル、主旨、日時、場所、会場地図、参加費等、講師等内容、
主催者及び連絡先、ホームページ、メールアドレスを明記してください。
*また、メディアウオッチへの投稿のほか、日程情報や記事、番組等の推薦について
の情報提供をお待ちしています。
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その発信人に成りすまし、ウイルスを添付してくるケースがあります。その場合は添
付ファイルを開けずに、メールを削除し、ゴミ箱も空にしてください。その手のメー
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*メールが崩れて見える場合は「MSゴシック」や「Osaka等幅」など、等幅フ
ォントでご覧ください。メールマガジン閲覧の一般的な設定となります。一度設定す
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*windows/outlookの場合の例
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2 メール形式を選んで、ひな形およびフォント→フォントをクリック。
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*「MSP?」ではありません。注意してください。
<本文中のURLがクリッカブルにならない場合の対処について>
*ホームページへのリンクをクリックできない場合には、「返信」をクリックして、
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リックしてください。
<「JCJふらっしゅ」が迷惑フォルダなどに入ってしまう場合>
ウイルスメール対策などを実施された際に、「JCJふらっしゅ」がメールソフト
の「迷惑フォルダ」などに分類されてしまうことがあります。「それに気づくまでリ
アルタイムで読めなかった、残念」などのご報告も頂戴しています。昨年から少しず
つですがそうした例が増えてきたようです。
「JCJふらっしゅ」は「まぐまぐ」から、差出人「mag2 ID 0000102032」で同報
されて送られています。ウイルス対策ソフトは、そうした「一斉同報」メールを機械
的に「迷惑フォルダ」などに移すことで、じゃまなメールを撃退するためですが、「
JCJふらっしゅ」もそうしたメールといっしょに処理されてしまう場合があります。
その際には、ソフトなどの仕様に従って、差出人「mag2 ID 0000102032」からのメ
ールを「迷惑メールではない」と定義しなおすなどの措置をほどこして頂けば通常に
もどります。
「しばらく届いていない」とご不審に思われた場合などには、上記のバックナンバ
ーのサイトを確認してください。すでにバックナンバーに載っている号が自分のとこ
ろに届いていないという場合には、お使いのメールソフトの「迷惑フォルダ」など通
常と別のフォルダに届き、他の迷惑メールといっしょに削除してしまっている可能性
もあります。そうした際にはお手数ですが、以上のことをご確認くださいますようお
願い申し上げます。


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