[JCJふらっしゅ]2008/07/07 祝1500号
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008/07/07 祝1500号 (転送紹介歓迎)
[JCJふらっしゅ]
世界の平和にかかわる最新ニュース、マスメディアのニュースの検証など、市民とジ
ャーナリストを真実の情報でつなぐメールマガジンです。メディア関係者、ジャーナ
リスト志望学生必見の情報を満載。
◇バックナンバー◇ http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
◇前号URL◇ http://archive.mag2.com/0000102032/20080706192722000.html
◇購読申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000102032.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<おすすめHP>
洞爺湖サミットがもたらす「例外事態」
(水島朝穂早大教授の「平和憲法のメッセージ」)
http://www.asaho.com/jpn/index.html
今日から洞爺湖サミットが始まった。「主要国首脳会議」(G8)というのは、世
界全体の5%に満たない「主要」国だけで地球や世界のことを論じ、仕切り、決めて
しまう「ボス会議」である。重要な「宣言」やら「決議」が行われ、参加できない圧
倒的多数の国々を拘束する。こういう会議はもうやめたほうがいいというのが、私の
意見である。世界で最もうらまれている人物も参加するから、彼がまき散らした怨嗟
と憤怒のパワーが一点に集中して、「世界で最も狙われる会議」になる。当然、どこ
の国で開催しても、その警備は最大級のものとなる。それまで与えられていなかった
ような権限を軍や治安機関がゲットし、それが先例となっていく。(本文より)
… … … … … … … … … … … … …
<G8サミットNGOフォーラム>
世界はきっと変えられる 2008G8サミットNGOフォーラム
http://www.g8ngoforum.org/
2008年G8サミットNGOフォーラムについて
http://www.g8ngoforum.org/forum/
参加団体一覧(運営NGO60団体、サポートNGO81団体)
http://www.g8ngoforum.org/2008/03/post-48.html
┌────────────┐
C・O・N・T・E・N・T・S
└────────────┘
◎◎Y記者の「ニュースの検証」
どこまで地球規模の課題を深められるか 洞爺湖サミット報道
□■日程情報□■
<新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」>
・7月12日(土)午後1時半―4時、練馬公民館第1教室(練馬駅西口徒歩7分)
第6回「満州」学習会「満州映画協会から東北電影公司へ」 講師:岸冨美子
======================================
・7月12日(土)13時開場〜16時30分 全水道会館(水道橋下車、工芸高校隣)
マスコミ九条の会公開市民セミナー 第6回<共同討論>
「日本は『対米従属』からの脱却と自立をいかに図るか」
パネリスト 古関彰一(獨協大学教授) 前田哲男(軍事問題評論家)
山家悠紀夫(「暮らしと経済研究室」主宰)
コーディネーター
桂 敬一(元東京大学教授・「マスコミ九条の会」呼びかけ人)
======================================
・7月16日(水)午後6時半より 練馬区役所20階交流会場(練馬駅下車)
恒久派兵法学習会 講演:内藤 功(弁護士・日本平和委員会代表理事)
・7月18日(金)18:30〜21:00 渋谷区千駄ヶ谷区民館2F
第30回 放送フォーラム『坂の上の雲』とは何か 講師:中村政則一橋大学名誉教授
〜NHKのドラマ化を機に考える〜
・7月18日(金)18:30〜20:30 神戸市勤労会館2階多目的ホール
『ロスジェネ』編集長・浅尾大輔 現代の『蟹工船』を語る
・7月19日(土)14時〜16時 スモン公害センター(新宿御苑駅)
平権懇連続学習会 自衛隊の変貌を見る 講師:内藤 功(弁護士)
・7月22日(火)午後6時〜8時45分 東京ボランティア・市民活動センター(飯田橋)
「強制連行の証言と在日社会報告の夕べ」 日韓の女性と歴史を考える会
・7月23日(水)午後6時30分〜 岩波セミナールーム(千代田区神田神保町)
JCJ出版部会7月例会 JCJ(日本ジャーナリスト会議)出版部会+出版労連
「表現の自由」と高額訴訟―フリージャーナリストへの「口封じ」攻撃
*7月26日(土)午後2時〜4時 横浜開港記念会館1号室(日本大通り駅下車)
神奈川憲法アカデミア「東アジアの平和と憲法第9条」講演:伊藤成彦
・7月26日(土)18時30分〜20時30分 豊島区立勤労福祉会館 第3、第4会議室
アナポリス会議とハマース=イスラエル停戦合意 講師:奈良本英佑法政大学教授
・8月15日(金)午前9:45〜正午 日本教育会館8階第一会議室(地下鉄神保町A1)
憲法を生かして平和を創ろう! 8・15集会 記念講演:伊勢崎賢治東京外語大教授
(集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい)
──────────────────────────────────────
◎◎ 挑戦をつづける「JCJふらっしゅ」に心からのご声援を ◎◎
08年夏季応援カンパのお願い
■「JCJふらっしゅ」は創刊から満5年を経過、6年目のチャレンジに突入してい
ます。おかげさまで2002年12月の発刊以来、発行号数は1480号を突破、延
発行部数は90万部に到達しました。いま私たちは、歴史の大きな転換点をむかえて
います。ここで手を緩めるわけにはいきません。熱い応援をどうぞ宜しくお願い申し
上げます。
▽銀行ご利用の場合▽
みずほ銀行・九段支店・普通口座1005417
口座名義 JCJふらっしゅ 代表 小鷲順造
*メッセージをメールにてお寄せいただければ幸いです。
*ご氏名がカナ表記になっている場合、メールにてご連絡いただければ幸いです。
*連絡先 yuji@jcj.gr.jp (「ふらっしゅ」への返信でも届きます)
▽郵便局ご利用の場合▽
郵便振替
00130−5−612601 口座名 JCJふらっしゅ
*各郵便局に据付の郵便振替用紙をご利用ください。
*用紙の通信欄に応援メッセージを頂ければ幸いです。
*匿名ご希望の際にはその旨ご記入ください。
──────────────────────────────────────
<JCJWEB 【今週の風考計】> http://www.jcj.gr.jp/eye.html
<Daily JCJ> http://jcj-daily.seesaa.net/
<JCJ北海道>サミットを利用し、あおっている 「監視」の背景伝える重要性強調
http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hokkaido/report08/0607shimizu/honki.htm
<JCJ広島>
BSデジタル放送局で初の組合結成 放送スタッフユニオンBS日本支部(日本テレビ系)
http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hirosima/page018.html
<JCJ東海>
・2008平和を語る8月名古屋集会 シンポジウム「空 襲」(JCJ東海)
2008年8月15日(金)午後1時〜3時30分 ◆会場 名古屋市公会堂4階
http://www5d.biglobe.ne.jp/~go-kato/33993570/
<JCJ出版>
米国、北朝鮮「テロ支援国家」指定の解除へ 歴史の水脈を見失うな 梅田正己
http://www.jcj.gr.jp/shuppan/jcj08/jcj560.html
──────────────────────────────────────
◎◎◎◎┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓◎◎◎◎
┃Y・記・者・の・「・ニ・ュ・ー・ス・の・検・証・」┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
□■どこまで地球規模の課題を深められるか 洞爺湖サミット報道
洞爺湖サミット(主要国首脳会議)が7日午後開幕した。主要8カ国(G8)とア
フリカ7カ国の首脳による拡大会合で始まった。原油や食糧の高騰など経済問題、温
室効果ガス排出の「50年までに半減」をめぐる地球環境問題。いずれも地球世界全
体のこれからがかかった重大な課題である。
人の命と人の尊厳のかかった緊急性をおびている。サミットは主要国首脳会議を意
味するが、地球社会をここまで危機へと率いてきた責任を問われる国々の首脳でもあ
る。ブッシュ米大統領が自国の利益を優先させ、環境問題に消極的・後ろ向きの姿勢
をサミット前にも示していたことからいえば、サミットがG8とアフリカ7カ国の首
脳による拡大会合で開幕したことは、不自然なことではない。G8首脳会合は8日に
開かれる。
世界のパイを先導して奪い合ってきた「主要国」が、その責任を根本的に問い直し
て、それ以外の国々との共生のビジョンを打ちたてようとする姿勢をどこまで打ち出
せるか、いわゆる先進国と途上国との間をつなぐ役割を果たすべき日本が、今回のサ
ミットの議長国としてどれだけ存在感を発揮できるかは、世界の大きな関心事ではあ
るだろう。
報道では、相変わらずサミットの警備体制や、それに関連付けたかたちでのデモ取
材などが、特に放送では主要な取り上げ方になっているようだが、それではこのブッ
シュ米政権末期におけるサミット取材のありようとしては貧困としかいえないだろう。
前世紀80年代のライジングサン=日本は、いまはもはや鯉の滝登りを地で行くよ
うな驚異的な成長の牽引車ではない。異常に米国に神経をつかい、対米従属の姿勢を
世界にひけらかし、ブッシュの異常な戦争を支え、自国の国民や資産を食いつぶして
まで米政権につくしてやまない三流国のイメージを世界に浸透させてきた。
それは特に、ブッシュ・ジュニアと盟友関係を演出した小泉時代に顕著となったが、
それをついだ短い安倍の時代には、突出し孤立したのはブッシュ米政権ではなく日本
のほうだった。そしていま同じ自公連立政権をひきついだ福田政権は、ブッシュ米政
権が末期にあるなかで、微妙に距離をとりながら、世界における日本の位置のバラン
スをなんとか回復しようとしている。
それはブッシュ戦争政権に追従して、日本国憲法を逸脱し、かつ米国が他国に武力
をもって侵攻したのに対して、それをささえる日本の政治は、攻撃の対象を国民にお
いた。北朝鮮の脅威をあおり、愛国心をあおり、国策として米国の戦争政治に追従す
る弱肉強食・管理統制国家に強引に忠誠を誓わせるものであった。
年金問題に顕著に象徴されるように、与党に慣れ、与党ズレした政治を続けるなか
で世襲による世代交代をはかってきた自民党は、ずさんかつ身勝手な国政のボロを隠
すために、米国の戦争政権に自分から寄り添い、日本国憲法まで変えて、自らを支配
層勢力として維持するための、なりふりかまわぬ諸施策を強引に行使してきた。
地球温暖化も原油や食糧の高騰も、米国の戦争と切っても切れない関係にある。そ
の戦争政治は泥沼をむかえたまま成り行き的に続いているが、ブッシュ政権が破綻す
るかわりに、世界を破綻に追い込んでいる。サミットはその責任を問う絶好の機会で
あるが、日本のお役所機構やマスメディアは、先進国の紳士淑女の取り澄ました貴族
サロンの性格を依然擁護し、あいかわらずそうしたイメージでしか世界会議をとらえ
られないがゆえに、サミットは日本の「お上」政治の延長線上で報じられ、国民との
深いかかわり、世界市民との関連については伝え切れていない。
日本では、このサミットをむかえるにあたり、持続可能な社会の実現をめざして環
境、平和、人権、世界の貧困問題の解決と開発などの地球規模課題に取り組む135
団体のNGOが(5月27日現在)、「2008年G8サミットNGOフォーラム」
を結成するなどの動きを見落とすわけにはいかないだろう。
「私たちが取り組んでいる課題は、その要因も影響も地球規模のものであり、解決の
ためには地球規模での取り組みが必要です。G8諸国は世界の政治及び経済に大きな
影響力を持ち、同時に大きな責任を負っています。地球規模の課題の解決のためには、
G8諸国がサミットで適切な議論を行い、効果的な対策の実施に向けて合意していく
ことが不可欠です。
NGOは、地球規模での社会的公正の確立と市民社会の参画をめざし、国境を越え
て協力しながら問題の解決に取り組む中で、政府とは違った視座から独自の知見を蓄
積し、共有してきました。私たちは、その知見と十分な情報に基づいて、政府に対し
て地球規模の課題の解決に向けた合理的な提言を行うことで、市民社会として必要な
責任を果たしていきたいと考えています」と、設立趣旨でいう。
テーマ別の活動として、環境ユニット、貧困・開発ユニット、人権・平和ユニット
を組織し、政策提言、キャンペーン、オルタナティブ・サミットの開催といったフォ
ーラム全体の活動へと統合する。
環境ユニットは、環境問題の解決に携わるNGOで構成、「気候変動」と「生物多
様性」と「3Rイニシアティブ」の3つの課題を重点的に扱う。貧困・開発ユニット
には、貧困と開発の分野で政策提言活動や現地支援活動などを行っているNGOが参
加、「政府開発援助(ODA)」「保健医療」「基礎教育・児童労働」「貿易・投資」
「革新的資金創出メカニズム」「ジェンダー」「気候変動と貧困問題」などの問題に
ついての提言活動を行っている。人権・平和ユニットは、核廃絶、軍縮、グローバル
経済、紛争予防・平和構築、「テロ」対策、ジェンダー、先住民族、移民、地域情勢、
市民活動促進などを取り扱い、人権に根差した非暴力的な世界秩序の形成を求めて、
サミットの課題及び開催のあり方について提言を行っている。
上記にあげた「2008年G8サミットNGOフォーラム」の活動の様子を報じた
記事としては、<世界のNGO、政策提言でラストスパート 北海道に集結>(5日
10時55分)、<市民活動家ら400人も「サミット」 貧困撲滅など議論>(6日21
時48分)などが目立った(いずれも朝日新聞)。一読をおすすめしておきたい。
世界のNGO、政策提言でラストスパート 北海道に集結(朝日新聞)
http://www.asahi.com/politics/update/0705/TKY200807050067.html?ref=goo
市民活動家ら400人も「サミット」 貧困撲滅など議論(朝日新聞)
http://www.asahi.com/politics/update/0706/TKY200807060184.html
前者の記事では、<政策提言で欧米のNGOに後れをとってきた日本のNGOは、
洞爺湖をめざし06年から連携を検討。00年の九州・沖縄サミットではできなかっ
た開発、環境、人権など分野を超えた大同団結を実現>と、「2008年G8サミッ
トNGOフォーラム」(141団体)の発足への道のりを紹介している。
NGOの数の力を武器に、首脳の個人代表(シェルパ)や外務省などとの協議を重
ね、先月18日には海外の10団体の代表を伴って、首相官邸で福田首相と約1時間
半にわたって会談、サミットで合意すべき政策課題を説明したが、「話はよく聞いて
くれたが、約束の言葉はなかった」(関係者)と、手応えはいま一つの様子だったこ
となども伝えている。
サミットを主要国の政治家たちの社交場で終わらせてきたのは、なにも日本の政治
家やお役所の仕切り方だけに理由があるわけではない、ということに気付いたNGO
の活動を、日本のメディアはどう伝えることができるか。相互に関係を構築できるか。
どこまでテーマを深め、地球市民の一員として広く共有できるかが問われている。
「首脳」とそのご婦人や、デモ隊と警官隊の監視状況だけをねらう報道だけでは、時
代を捉え損なうに違いない。
また、「質問がある。日本はどこだ? 地理の質問ではない。今週末、洞爺湖の湖
畔には世界各国の指導者や同行取材陣が集結するが、別に世界地図を開かなくてもい
い。これは、地理と言うよりは心理上の問題なのだ。日本は今でも、世界第2の経済
大国だ。しかし政治的には、ほとんどまったく姿が見えない」と書き出したフィリッ
プ・スティーブンズ<日本が行方不明、サミット議長国の姿が見えず――フィナンシ
ャル・タイムズ>(7月3日初出 翻訳gooニュース)の記事も、薄いサミット関連情報
のなかで印象に残るもののひとつといえる。
日本が行方不明、サミット議長国の姿が見えず――フィナンシャル・タイムズ
2008年7月6日(日)11:18
(フィナンシャル・タイムズ 2008年7月3日初出 翻訳gooニュース)
http://news.goo.ne.jp/article/ft/politics/ft-20080706-01.html?fr=rk
<洞爺湖サミット>拡大会合で開幕…食糧・原油焦点に(毎日新聞)
http://www.excite.co.jp/News/politics/20080707/20080707E10.040.html
洞爺湖サミット7日開幕 22カ国参加、最大規模(朝日新聞)
http://www.asahi.com/politics/update/0706/TKY200807060186.html
北海道洞爺湖サミット 関連記事(北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/summit/
──────────────────────────────────────
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┌────────────────────────────────────┐
│ ◇◆日・程・情・報◇◆ │
└────────────────────────────────────┘
*各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。
イベント等情報は、直接当編集部宛お寄せください。
購読者の方は「ふらっしゅ」への返信のかたちでそのまま掲載依頼できます。
または<受信専用メール>yuji@jcj.gr.jp までお願いします。
jpeg等画像、また画像形式を含んだPDFファイル形式等、文字再打ち直しを必
要とする形式は、正確を期す上でも避けてください。また情報の整理に際して、既掲
載の情報を参考にしていただければ幸いです。あわせて詳細を掲載した参照先HP等の
情報をなるべく付記して下さいますようお願いします。
*連携メーリングリスト等での告知の際には「転載歓迎」などの表記を付記してく
ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下
段をご参照ください)
*主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・
イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■07・12 マスコミ九条の会 公開市民講座 最終回《共同討論》
日本は「対米従属」からの脱却と自立をいかに図るか
──────────────────────────────────────
●主催 マスコミ九条の会
強まる日米軍事体制 食糧、エネルギー、金融 東アジアの共存体制
日 時 7月12日(土)13時30〜
会 場 全水道会館4F大会議室(JR・三田線水道橋駅下車、都立工芸高校隣)
会 費 1000円(学生800円)
<パネリスト>
古関彰一(獨協大学教授) 前田哲男(軍事問題評論家)
山家悠紀夫(「暮らしと経済研究室」主宰)
<コーディネーター>
桂 敬一(元東京大学教授・「マスコミ九条の会」呼びかけ人)
〒101ー0064
千代田区猿楽町1‐4‐8松村ビル4F
日本ジャーナリスト会議気付 マスコミ九条の会事務局
電話03‐3291‐6475 FAX03‐32916478
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■07・12 第6回「満州」学習会:「満州映画協会から東北電影公司へ」
──────────────────────────────────────
●主催 練馬・文化の会
日時:7月12日(土)午後1時半―4時
会場:練馬公民館第1教室(練馬駅西口徒歩7分)
資料代:800円(終了後同じ会場で4時―5時懇親会:会費1000円)
講師―岸冨美子さん(満映7年、電影公司8年経て帰国)
併映:NHK「中国映画を支えた日本人」(90分)
企画趣旨:甘粕大尉や李香蘭の人となりも:大杉栄、伊藤野枝虐殺で悪名をはせた甘
粕正彦大尉は満映の第2代理事長に就任し、国策映画制作の指揮をとります。甘粕大
尉の評価はイロイロありますが、今回お話いただく岸さんは満映の職場で大尉の下で
仕事をし、直接そのひととなりにふれましたので率直な印象をお話いただきます。大
尉は映画「ラストエンペラー」にも登場しますが、さすがに強烈な印象を観客に与え
ました。勿論満映の大スター李香蘭(山口淑子)についても触れていただきます。
戦後は中国の映画作りに協力:岸さんは終戦後も中国に残り、中国共産党が満映を接
収してつくった東北電影公司に勤務し中国の映画作りに協力しました。併映するNH
Kのドキュメンタリーは岸さんを主人公に描かれています。中国の映画作りにどのよ
うに協力したか、日本と中国の映画作りあれこれなどもお話いただきます。映画作り
を通じて日本と中国に堅い結びつきがあったというのも興味深い話です。
<主催>練馬・文化の会
連絡先:田場(3991)9165
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■07・16 恒久派兵法学習会
──────────────────────────────────────
●主催 平和大会練馬実行委員会
5月、自衛隊駐屯地が二つもある練馬区内で恒久派兵法に反対する署名運動が始まっ
た。練馬区内の自衛隊員たちは、駐屯地を脱柵(自衛隊では脱走でなくダッサクとい
う)した練馬駐屯地所属自衛官タクシー運転手殺人事件や朝霞駐屯地所属自衛官によ
る国会へ不法侵入し自殺行為など度重なる不祥事に頭を悩まされている。若い隊員は
外出も自粛されているようだ。区内の幹部自衛官は駐屯地の責任者へ手紙を書いた
「どうして止められなかったの・・」と。その隊員は「名古屋高裁判決は感動した、
それに引き換え恒久法、上の人たちでかってにさまざまなことが決まっていく、イラ
ク派遣のときもそうだ、残された隊員たちは数多くのワクチンを接種して待機してい
たのを思いだす。今回も不安だ。」と心の内を話した(練馬平和委員会 坂本茂)
日時:7月16日(水)午後6時半より
場所:練馬区役所20階交流会場
最寄の駅:西武池袋線・都営地下鉄大江戸線練馬駅下車徒歩5分
参加費:無料
テーマ:学習会「つぶそう!恒久派兵法=九条破壊法」
11月練馬駐屯地に展開するPAX3展開訓練やミサイル防衛について
講演:内藤 功(弁護士・日本平和委員会代表理事)
DVD同時上映:「イラク 戦場からの 告発」
(空自イラク派遣違憲判決を判断した名古屋高裁で証拠採用された)
主催:平和大会練馬実行委員会
連絡先:練馬労連03−3825−7146
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■07・18 第30回 放送フォーラム
『坂の上の雲』とは何か〜NHKのドラマ化を機に考える〜
──────────────────────────────────────
●主催 放送を語る会
日時 2008年7月18日(金)18:30〜21:00
場所 渋谷区千駄ヶ谷区民館2F第一会議室
TEL 03−3402−7854
(JR原宿駅竹下口から徒歩10分)
終了後懇親会を予定 会費2000円程度
講師 中村政則氏(一橋大学名誉教授・日本近現代史)
1961年 一橋大学卒 1977年 同大学教授 1999年 同大学名誉教授
その後オックスフォード大学客員研究員、神奈川大学教授などを歴任。
主な著書 『近現代史をどう見るかー司馬史観を問う』
『明治維新と戦後改革―近現代史論』『歴史のこわさと面白さ』
国民作家といわれる司馬遼太郎の代表作『坂の上の雲』が、来年秋から足かけ3年
にわたってNHKスペシャルドラマとして放送されます。NHKはこのドラマ化に
「総力を挙げる」と意気込んでいますが、司馬遼太郎はこの歴史小説でいったい何を
言おうとしたのか、彼の日清・日露戦争に関する歴史観は、現代ではどう評価される
のか、現時点でNHKがドラマ化する意味は何かなど、私たちが考えなければならな
いポイントは多くあります。今回はNHKのドラマ化を前に、これらの問題について
日本近現代史の第一人者・中村政則さんにお話をうかがいます。
主催 放送を語る会
協賛 日本ジャーナリスト会議・メディア総合研究所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■07・18 市民社会フォーラム第42回例会 『ロスジェネ』編集長・浅尾大輔
現代の『蟹工船』を語る
──────────────────────────────────────
●主催 市民社会フォーラム
◆日 時 7月18日(金)18:30(18:00開場)〜20:30
◆会 場 神戸市勤労会館2階多目的ホール
http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html
市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩10分
◆参加協力費 500円
「一連なりの妖怪が――「ロストジェネレーション」という名の妖怪が、日本中を歩
き回っている。就職超氷河期(1990年代という「失われた十年」)に社会へと送
り出された20代後半から30代半ばの私たちは、いまだ名づけられ得ぬ存在として
日々働き暮らし死んでいきつつある……、その数 20、000、000人。…」
(「ロスジェネ」宣言より)
創刊号がブームになっている、超左翼雑誌『ロスジェネ』編集長の浅尾大輔さんを
お招きし、豊富な取材をもとに、現代の『蟹工船』とも言える、非正規雇用の若者た
ちの実態を語っていただきます。
※「アメリカばんざい〜crazy as usual〜(予告編)」
(25分、藤本幸久監督、 森の映画社 制作)も上映します。
■浅尾大輔(あさお・だいすけ)さん
1970年生まれ、作家。『ロスジェネ』編集長。03年、小説「家畜の朝」で新
潮新人賞を受賞。作家活動と並行して、労働組合の専従者として、若い組合員の労働
相談に応じ団体交渉などに取り組んできた経験をもとに、青年労働者に連帯を呼びか
けている。最近は、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」にゲスト出演し、
右巻きのオヤジ言説とたたかう。
ブログ“My Last Fight”(http://blog.livedoor.jp/asaodai/)
『ロスジェネ』公式HP(http://losgene.org/)
◆お申込みなしで参加いただけますが、人数把握のため、
事前にご連絡いただければありがたいです。
お申し込み・お問い合わせ先 市民社会フォーラム forum212002@yahoo.co.jp
市民社会フォーラムHP http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/
チラシデータ
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/losgene.pdf
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■07・19 平権懇連続学習会「憲法と平和2008」
第3回 自衛隊の変貌を見る
──────────────────────────────────────
●主催 平和に生きる権利の確立をめざす懇談会(平権懇)
講師 内藤 功(弁護士)
日時 7月19日(土)14時〜16時
会場 スモン公害センター(新宿御苑駅)
参加費 500円
連絡先 杉山(090−5341−1169)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■07・22 強制連行の証言と在日社会報告の夕べ
──────────────────────────────────────
●主催 日韓の女性と歴史を考える会
日 時 2008年7月22日(火)午後6時〜8時45分
場 所 東京ボランティア・市民活動センター会議室B (電話 03−3235−1171)
最寄り駅:JR飯田橋(西口)、地下鉄飯田橋(B2b出口)
参加・資料代 500円(当会会員は、無料)
証言者・報告者 金景鳳さん・中條克俊さん
証言者 金景鳳(キム・ギョンボン)さん
1922年生まれ。18歳で、強制的に下関に連行され、長生炭鉱で労働させられ
た。コレラにかかって髪が抜け、死んだと思われて放置されたが、最終的に神奈川ま
で逃げ延び、韓国に帰国。現在ソウル在住の金景鳳さんである。戦時中の労働者の実
態や差別の構図などについて貴重な証言をお聞きする。
「中学生と韓国・朝鮮・『在日』」埼玉県公立中学校教員中條克俊さんの報告
埼玉県大宮市に埼玉朝鮮初中級学校がある。1994年に全国各地で頻発したチマ
・チョゴリ切り裂き事件以降、朝鮮学校と交流してきた。中学校社会科でおこなわれ
ている韓国・朝鮮学習のあり方そして「在日」の方がたの現実とこれからについての
意見交換ができたら幸いである。
主催 日韓の女性と歴史を考える会
連絡先 電話 044−952-5071(鈴木) Eメール terunogu@nifty.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■07・23 JCJ出版部会7月例会
「表現の自由」と高額訴訟―フリージャーナリストへの「口封じ」攻撃
──────────────────────────────────────
●主催 JCJ(日本ジャーナリスト会議)出版部会+出版労連
「邪魔者は消せ」といい、「臭いものに蓋をする」という、そんなフレーズがある。
そういえば、ひと頃「臭い匂いは本(もと)から断たねば駄目」といったCMが流行
ったことがあった。それだ。
「権力」にとって具合が悪いこと(臭い匂い)を、新聞社やテレビ局、出版社などを
訴える(誰の目にも「表現の自由」の規制・統制だと映る)のでなく、情報提供者やジ
ャーナリスト個人だけを提訴し、「黙らせよう」というのだ。なに、裁判の勝ち負け
など始めから度外視している、名誉毀損で提訴し、高額損害賠償の請求。事はこれに
止まらず、弁護士費用、裁判費用の問題がある。相手を裁判に引きずりこんで「兵糧
攻め」というわけだ。時間も体力も知力も長期間費やされる、疲弊し消耗する、それ
が狙いだ。情報源やジャーナリストを萎縮させ自粛に追い込む、それを目的としてい
る。
マスメディアが伝えないから、そんな事情を多くは知らない。気が遠くなるような
ことだとしても、こうした手作りの集会を繰り返し、「表現の自由」の深刻な危機を
知らせよう。憲法第21条(集会・結社・表現の自由、検閲の禁止、通信の秘密)
(1)集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
(2)検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
日時:7月23日(水)午後6時30分開会(午後6時開場)
会場:岩波セミナールーム 千代田区神田神保町2−1 岩波ブックセンター3F
JR水道橋駅徒歩7分、地下鉄都営新宿線・三田線神保町駅A6出口徒歩1分
参加費 500円(学生300円)
トーク・トーク 田島泰彦 上智大学教授 高額訴訟の特徴と問題点
ジャーナリスト 烏賀陽弘道 オリコン訴訟の不当判決
ジャーナリスト 黒薮哲哉 「押し紙」告発と読売訴訟
ジャーナリスト 斎藤貴男 週刊誌記事へのキヤノン訴訟
主催 JCJ出版部会+出版労連
連絡先(1)(JCJ出版部会)jcj@tky.3web.ne.jp http://www.jcj.gr.jp
〒101−0064 千代田区猿楽町1−4−8 松村ビル401
電話03−3291−6475 fax03−3291−6478
連絡先(2)(出版労連)〒113-0033 文京区本郷4-37-18 いろは本郷ビル2F
電話03−3816−2911 fax03−3816−2980
rouren@syuppan.net http://www.syuppan.net
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<新着>
■07・26 神奈川憲法アカデミア
「東アジアの平和と憲法第9条」
──────────────────────────────────────
●主催 神奈川憲法アカデミア
日時: 7月26日(土)午後2時〜4時
場所: 横浜開港記念会館1号室(みなとみらい線、日本大通り駅下車徒歩2分)
講演: 伊藤成彦(中央大学名誉教授、社会思想史)
会費: 500円(資料代)
問い合わせ先: 久保新一(関東学院大学経済学部)
Tel 045−786−7071
e-mail kubos@kannto-gakuin.ac.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■07・26 連続公開講座「中東はどこへ」第2部
第41回 『アナポリス会議とハマース=イスラエル停戦合意』
──────────────────────────────────────
●主催 日本パレスチナ医療協会
講師 奈良本英佑(法政大学教授、JPMA運営委員長)
昨年11月、ブッシュ大統領が強引に開いた「アナポリス国際会議」は、同大統領
の任期内にパレスチナ=イスラエルの「和平合意」を実現するという目標を公表した。
だが、このような「和平」があと半年以内に達成されると本気で考える者はほとんど
いない。
一方、つい先月、「不倶戴天の敵同士」のハマースとイスラエルが、エジプトの粘
り強い仲介で、ともかく停戦合意を結んだ。危なっかしい「ガラス細工」の停戦だが、
その意義は、アナポリスの政治ショーよりも大きいかもしれない。もう一つの課題、
パレスチナ人同士の和解、西岸政権とガザ政権の統一という問題が未解決のまま、サ
ナア合意はたなざらしになっている。パレスチナはどこへゆこうとしているのか。
当協会運営委員長の奈良本英佑(法政大学教授)が解説します。皆様のご参加をお
待ちしております。
タイトル:「アナポリス会議とハマース=イスラエル停戦合意」
講師: 奈良本英佑(法政大学教授、JPMA運営委員長)
日時:2008年7月26日(土)18時30分〜20時30分(開場18時)
場所:豊島区立勤労福祉会館 第3、第4会議室
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-37-4 電話 03-3980-3131
http://www.toshima-mirai.jp/center/e_kinrou/
池袋駅西口下車 徒歩約10分 池袋駅南口下車 徒歩約7分
参加費: 一般800円、会員500円
予約の必要はありません。直接会場までお越しください。
主催:日本パレスチナ医療協会
Japan Palestine Medical Association (JPMA)
〒177-0045 東京都練馬区石神井台3−5−26
PHS:070-5072-7278 電子メール:jpma@mx6.ttcn.ne.jp
ホームページ:http://www1.ttcn.ne.jp/~jpma//
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■08・15 <<憲法を生かして平和を創ろう! 8・15集会>>
首相・都知事・閣僚の靖国神社参拝に反対しよう!
アジアの平和と和解・共生をめざそう!
──────────────────────────────────────
●主催 平和遺族会全国連絡会
日時 8月15日(金)午前9:45〜正午
会場 日本教育会館8階第一会議室(地下鉄神保町A1出口3分)
参加費 500円
基調報告 有事法制下の靖国神社問題
記念講演 伊勢崎賢治さん (東京外語大教授)
「国際貢献」は憲法を活かして―
世界で武装解除に携わった「紛争屋」からの提言
主催 平和遺族会全国連絡会
連絡先国立市富士見台1−7,1−11−108西川方
──────────────────────────────────────
────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し
ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の
ネットワークを広げようという立場から、みなさんから寄せられる戦争反対、平和を
求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、
集会参加の感想、記事へのご感想など、どしどしお寄せください。なお、各集会につ
いてのご確認及びその他支援方法等は、各主催者に直接お問い合わせください。
──────────────────────────────────────
……………………………………………………………………………………………………
「JCJふらっしゅ」への支援カンパをお待ちしています。
<宛先>
▽銀行ご利用の場合▽
みずほ銀行・九段支店・普通口座1005417
口座名義 JCJふらっしゅ 代表 小鷲順造
▽郵便局ご利用の場合▽
郵便振替
00130-5-612601 口座名 JCJふらっしゅ
──────────────────────────────────────
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
◇ 日本ジャーナリスト会議(JCJ)のご案内
http://www.jcj.gr.jp/
◇日本ジャーナリスト会議(JCJ)のブログ
http://jcj-daily.seesaa.net/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
[JCJふらっしゅ]
http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
まぐまぐID:0000102032/不定期刊(ほぼ日刊)購読無料/plain_text
<禁無断複製転載>
・発行所/JCJふらっしゅ編集部 http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
代表 小鷲順造 http://junzo.seesaa.net/
<転送紹介・転載時のご注意>
☆転送紹介歓迎ですが、記事の著作権は、署名・匿名(イニシャル、ニックネーム等)
に関わらず著者及び当編集部、コンテンツ提供者に所属します。記事の転送、紹介、
引用、講演等の際には、本メールマガジン名、発行日、号数、筆者名等、出典を必ず
明示して下さい。その際、バックナンバーURLを記載してください。blog等WEB上での
紹介に際しては必ず記載をお願いします。出典URLの記載がない場合、著作権侵害とみ
なす場合があります。
[JCJふらっしゅ]バックナンバーURL
http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
なお、各号に直接アクセスするためのURLは、参照頁を右クリックして「プロパティ」
を選択すると表示されるURLをご使用ください。
お問い合わせは、編集部(yuji@jcj.gr.jp)までお願いします。
<投稿・日程情報等メール宛先>
1 yuji@jcj.gr.jp
2 junzo_eagle@yahoo.co.jp
[購読登録・購読解除]
http://www.mag2.com/m/0000102032.htm
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
*「JCJふらっしゅ」は、ほぼ日刊で出ていますが、発行通信環境のメンテナンス
や発行者・執筆者の事情でお休みを頂く場合があります。発刊5年目に突入した06
年終盤からは、発行体制の再整備のため発行頻度を減らしています。ご了承ください。
*2週間以上の長期に渡って、配信されなくなった場合には、外部からのいたずら、
妨害、あるいは何らかのトラブルが考えられます。その際には、お手数ですが再度、
購読登録をしてみてください。
http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
発行されているかどうかの確認は、WEB上でバックナンバーをご覧ください。
バックナンバー閲覧頁
http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
*「JCJふらっしゅ」の定番記事は、イニシャルで出しています。これは連日同じ
筆名をお見せする失礼を憚ってのことです。ご了承ください。執筆者は以下のとおり。
・Z記者の「報道の現場から」=柊一郎と国際グループ
・H記者の「報道クリップ」=柊憲一
・Y記者の「ニュースの検証」=小鷲順造(Z記者にもときどき協力)
イニシャル使用の記事の場合には、執筆担当者(及びグループ)によってイニシャ
ルは変更します。
<投稿等メール宛先>の2番はY記者宛と同一です。情報提供等にご活用ください。
*日程情報の掲載依頼につきましては、原則、集会・講演会等の主催者からのメール
にて受け付けます。タイトル、主旨、日時、場所、会場地図、参加費等、講師等内容、
主催者及び連絡先、ホームページ、メールアドレスを明記してください。
*また、メディアウオッチへの投稿のほか、日程情報や記事、番組等の推薦について
の情報提供をお待ちしています。
*当メールマガジンに限らず、WEB上などで公開されているメールアドレスを使って、
その発信人に成りすまし、ウイルスを添付してくるケースがあります。その場合は添
付ファイルを開けずに、メールを削除し、ゴミ箱も空にしてください。その手のメー
ルは、件名が空欄だったり、アルファベットで「hello!」その他の文字列になってい
る場合が多く見受けられます。
*yuji@jcj.gr.jp や junzo_eagle@yahoo.co.jpの成りすましメールも出回ってい
るようです。アドレスをWEB上で公開しているためですが、「JCJふらっしゅ」
から添付ファイルが送られることはありません。開けないで廃棄してください。また、
yuji@jcj.gr.jpは受信専用です。
<メールが崩れて見える場合の対処法>
*メールが崩れて見える場合は「MSゴシック」や「Osaka等幅」など、等幅フ
ォントでご覧ください。メールマガジン閲覧の一般的な設定となります。一度設定す
れば改変しない限りそのままご使用できます。
*windows/outlookの場合の例
1 ブラウザ上段の「ツール」から→オプションを選択。
2 メール形式を選んで、ひな形およびフォント→フォントをクリック。
3 テキスト形式のメッセージを作成または読み取るとき→フォントの選択を表示。
4 「MSゴシック」あるいは「MS明朝」を選んでOKを押してください。
*「MSP?」ではありません。注意してください。
<本文中のURLがクリッカブルにならない場合の対処について>
*ホームページへのリンクをクリックできない場合には、「返信」をクリックして、
httpではじまる部分の色が変わるのを確認して試みてください。もしくは、httpでは
じまるURLをコピーして、ご使用のインターネット・ブラウザのURL欄に貼り付けてク
リックしてください。
<「JCJふらっしゅ」が迷惑フォルダなどに入ってしまう場合>
ウイルスメール対策などを実施された際に、「JCJふらっしゅ」がメールソフト
の「迷惑フォルダ」などに分類されてしまうことがあります。「それに気づくまでリ
アルタイムで読めなかった、残念」などのご報告も頂戴しています。昨年から少しず
つですがそうした例が増えてきたようです。
「JCJふらっしゅ」は「まぐまぐ」から、差出人「mag2 ID 0000102032」で同報
されて送られています。ウイルス対策ソフトは、そうした「一斉同報」メールを機械
的に「迷惑フォルダ」などに移すことで、じゃまなメールを撃退するためですが、「
JCJふらっしゅ」もそうしたメールといっしょに処理されてしまう場合があります。
その際には、ソフトなどの仕様に従って、差出人「mag2 ID 0000102032」からのメ
ールを「迷惑メールではない」と定義しなおすなどの措置をほどこして頂けば通常に
もどります。
「しばらく届いていない」とご不審に思われた場合などには、上記のバックナンバ
ーのサイトを確認してください。すでにバックナンバーに載っている号が自分のとこ
ろに届いていないという場合には、お使いのメールソフトの「迷惑フォルダ」など通
常と別のフォルダに届き、他の迷惑メールといっしょに削除してしまっている可能性
もあります。そうした際にはお手数ですが、以上のことをご確認くださいますようお
願い申し上げます。


![転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出 転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/sya.gif)
![派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報 派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/haken.gif)
![アルバイト探しは[en]本気のアルバイト アルバイト探しは[en]本気のアルバイト](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/baito.gif)
![就職サイトは[en]学生の就職情報 就職サイトは[en]学生の就職情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/gakusei.gif)
![転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に! 転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に!](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/consul.gif)