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2008/07/03

[JCJふらっしゅ]2008/07/03 1497号

この記事を取り寄せる

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2008/07/03 1497号                     (転送紹介歓迎)
[JCJふらっしゅ]


世界の平和にかかわる最新ニュース、マスメディアのニュースの検証など、市民とジ
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<おすすめ記事情報>
・米国はなぜ北朝鮮を優遇するのか ブッシュ政権の思惑とは(GOO大野元裕コラム)
http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/world/gooeditor-20080701-01.html

・外国軍の訓練 演習のメッカなどご免だ(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-133743-storytopic-11.html

・ビラ投函し書類送検 共産市議、住居侵入容疑で 国分寺(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008070302000274.html

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  C・O・N・T・E・N・T・S
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◎死刑は本当に凶悪犯罪を抑止するのか―必要な死刑制度についての多様な議論
 ・桂 敬一

 <北海道新聞・6月28日夕刊>  桂敬一「ニュースへの視点」から
 矢継ぎ早″処刑″の裏に

□■日程情報□■
<新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」>
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・7月4日(金)18時30分より 岩波セミナールーム(地下鉄 神保町駅)
 マスコミ九条の会 市民セミナー 第5回講師:前田哲男(軍事問題評論家)
 「日米安保と自衛隊の変質?米国の世界戦略は日本に何を求めるか」
  http://jcj-daily.seesaa.net/article/94453846.html
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・7月5日(土)14時より 中国新聞7階会議室(広島市中区)
  広島マスコミ九条の会3周年記念講演会 講師 前坂俊之(静岡県立大学教授)
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・7月5日(土)13:30〜17:00 全水道会館4階大会議室(水道橋駅東口)
  日本軍による重慶爆撃と「靖国」を考える 平和遺族会全国連絡会結成記念の集い
・7月5日(土)18:40〜20:40 石神井公園区民交流センター・2F
 なぜ、それでも国は歴史をねじ曲げたいのか? 講師:山口剛史、岡本厚
・7月5日(土)18:15〜20:30(開場18:00) 浪速人権文化センター 5F 集会室
  西谷文和×影山あさ子 ジョイント講演 侵略する国・される国
・7月5日(土)14:00〜16:00 新百合21ホール(小田急線新百合ヶ丘駅北口)
 アムネスティ・チャリティコンサート「ハートぽっぽ2008 〜わたしたちにも夢を!〜」
・7月7日(月)午後7:00〜9:00 JCJ事務所(神保町、水道橋)
 第9回JCJミニシンポ 新学習指導要領の驚くべき中身 講師:吉田典裕
・7月12日(土)午後1時半―4時、練馬公民館第1教室(練馬駅西口徒歩7分)
 第6回「満州」学習会「満州映画協会から東北電影公司へ」 講師:岸冨美子
・7月12日(土)13時開場〜16時30分 全水道会館(水道橋)
 マスコミ九条の会公開市民セミナー 第6回<共同討論> 
「日本は『対米従属』からの脱却と自立をいかに図るか」
 コーディネーター:桂 敬一
・7月16日(水)午後6時半より 練馬区役所20階交流会場(練馬駅下車)
  恒久派兵法学習会 講演:内藤 功(弁護士・日本平和委員会代表理事) 
・7月18日(金)18:30〜21:00 渋谷区千駄ヶ谷区民館2F
 第30回 放送フォーラム『坂の上の雲』とは何か 講師:中村政則一橋大学名誉教授
 〜NHKのドラマ化を機に考える〜
・7月18日(金)18:30〜20:30 神戸市勤労会館2階多目的ホール
  『ロスジェネ』編集長・浅尾大輔 現代の『蟹工船』を語る
・7月19日(土)14時〜16時 スモン公害センター(新宿御苑駅)
  平権懇連続学習会  自衛隊の変貌を見る 講師:内藤 功(弁護士)
・7月22日(火)午後6時〜8時45分 東京ボランティア・市民活動センター(飯田橋)
  「強制連行の証言と在日社会報告の夕べ」 日韓の女性と歴史を考える会
・7月23日(水)午後6時30分〜 岩波セミナールーム(千代田区神田神保町)
  JCJ出版部会7月例会 JCJ(日本ジャーナリスト会議)出版部会+出版労連
  「表現の自由」と高額訴訟―フリージャーナリストへの「口封じ」攻撃
・8月15日(金)午前9:45〜正午 日本教育会館8階第一会議室(地下鉄神保町A1)
 憲法を生かして平和を創ろう! 8・15集会 記念講演:伊勢崎賢治東京外語大教授

(集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい)

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<JCJWEB 【今週の風考計】> http://www.jcj.gr.jp/eye.html
<Daily JCJ> http://jcj-daily.seesaa.net/
<JCJ北海道>サミットを利用し、あおっている 「監視」の背景伝える重要性強調
http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hokkaido/report08/0607shimizu/honki.htm
<JCJ広島>佐世保でまた米兵暴行事件 米兵犯罪は終わらない
http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hirosima/page018.html
<JCJ東海>
・2008平和を語る8月名古屋集会 シンポジウム「空 襲」(JCJ東海)
 2008年8月15日(金)午後1時〜3時30分 ◆会場 名古屋市公会堂4階
 http://www5d.biglobe.ne.jp/~go-kato/33993570/

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        ◎ 死刑は本当に凶悪犯罪を抑止するのか ◎

        ――必要な死刑制度についての多様な議論――

                        JCJ会員 桂 敬一

 連続幼女誘拐殺人事件被告、宮崎勤死刑囚の処刑が報じられると、この半年間の鳩
山邦夫法相の、急ピッチな死刑執行決定が注目を浴び、あちこちから疑問の声が上が
った。朝日の夕刊コラム「素粒子」が法相のことを「死に神」にたとえたのは、そう
したなかでのことだった。

 こんな決めつけ方では、辛辣だがエスプリもある、名指された相手もグーともいえ
ないような批評には、全然なっていない。読んだ第三者が嫌悪感を催すだろうのに、
そのことに気付けない鈍感さ。自分だけが悦に入っている感じ。それがまた不快感を
余計に増幅する。だからいろいろな批判が生じた。

 だが、ある犯罪被害者の会の関係者が、法相に対するこのようなひどい誹謗は、殺
人の被害にあった家族、一日も早い犯人の死刑を望んでいる被害者家族をも貶め、名
誉を傷つけるものだ、とする趣旨の発言を世間に向かって明らかにし、「死に神」発
言について朝日新聞社に抗議を申し入れたのには、なんともいえないショックを受け
た。

 俗に「罪を憎んで人を憎まず」という言葉がある。
 近代司法は、犯罪者の人間存在すべてについて裁き、その人格に罰を加えるのでな
く、罪を限定、それに刑罰を科すとするのに加え、刑罰にも教育刑という考え方を導
入している。再生の可能性があれば、犯罪者にもその機会を与えていくのだ。死刑囚
に対しても同様だ。

 凶悪な犯行の背後にあった無知、人間的な発達の未熟さなどに気付かせて、犯した
罪の重さを理解させ、罪を悔いる気持ちを呼び起こさせるとともに、償いを通じて人
間らしさを取り戻させようとするプロセスが、死刑制度のなかにさえもある。それら
は偽善的だろうか。そうではあるまい。

 これらの全部の過程から、犯罪がなぜ起こるかの社会的教訓が得られるのであり、
それが犯罪予防策の立案にも役立つこととなる。

 だが、大阪教育大池田小学校で無差別殺傷事件を起こした宅間守は、死刑を自ら望
み、早々と刑場に消えていった。今年の茨城・土浦のJR荒川沖駅前事件の青年も、
秋葉原事件の若者も、相手は誰でもよかったと、無差別殺人に走り、裁きを受ける以
前から、死刑にしてくれと、自分でいっている。

 そうか、じゃあ死刑だと、憎むべき加害者の存在をこの世から抹殺すれば、ことは
すみ、情け容赦ない死刑執行のあり方が恐れられ、犯罪者の凶悪犯行が抑止され、世
間は安全になるのだろうか。そうではないのではないか。

 ネットのなかに散見される秋葉原事件の容疑者を賛美する書き込みを読むと、死刑
覚悟で無方向、無目的、とにかく社会全体に復讐したい、恐怖を与えたいとする、
「自爆テロ」のような犯罪は、ヘタをすれば増えていく心配がある。そういう状況を
どう変えていくかの検討こそ、今必要なのではないか。死刑制度も、そうした検討の
なかで見直していくべきだろう。メディアによる本格的な議論のリードが望まれる。


<北海道新聞・6月28日夕刊>  桂敬一「ニュースへの視点」から

 矢継ぎ早″処刑″の裏に

 六月十七日の宮崎勤死刑囚の処刑には驚いた。死刑執行命令書に署名する鳩山邦夫
法相は、北海道新聞十八日の社説「鳩山流『自動化』ですか」もいうとおり、半年に
四回のハイペースの執行決定。歴代法相のなか、まだ現役でありながら、すでに処刑
人数では新記録だ。

◇厳罰化に好都合

 わずか九日前に東京・秋葉原で通り魔事件が起こったばかり、世間に血なまぐさい
雰囲気が漂っているこの時期になぜ、とする思いが噴き出てきた。秋葉原で逮捕され
た容疑者はケータイとネットの世界にはまった二十五歳の男性。およそ二十年前、連
続幼女誘拐殺人で逮捕されたとき、二十六歳だった宮崎青年がビデオとアニメに耽溺
して暮らしていたのと似通っているところがあるな、とも感じた。

 社説は上品だから、法相については「秋葉原の通り魔事件が頭にあったのだろうか」
としか書かないが、私は、それはあったに違いないと、あえて邪推したい。こういう
やり方が通れば、死刑制度の継続、死刑を残したままで量刑も国民に判断させる裁判
員制度の実施、少年法のいっそうの厳罰化、有害ネット規制強化、全般的な監視社会
化、治安対策・テロ対策強化などの政策を国民に納得させるのに、好都合だろう。法
相だけではない。法務省・最高裁・警察・検察などの国家権力機関、たくさんのタカ
派政治家の「頭にあった」ことだからこそ、この時機の宮崎死刑囚の死刑執行だった
のではないか。

◇世間の同情利用

 宮崎死刑囚に対する、慣行からみて異例といえる処刑の早さ、前回死刑執行後から
のまさに異例な間隔の短さ。そうした点についての批判=雑音は、秋葉原事件の犯行
の血なまぐさい記憶が生々しく残っているうちのほうが、黙らせやすい。とくに秋葉
原事件の被害者や遺族に寄せられる世間の同情を、加害者の厳罰化に利用できる。一
方、秋葉原の容疑者の法的措置・処遇も、彼と似たところがあった宮崎死刑囚に対す
るものと同じでいいとの一般の理解も進むだろうから、ずっとやりやすくなる。万事
好都合といえる。

 参考となる先例もあった。未成年でピストル連続殺人を犯した永山則夫元死刑囚に
対する死刑は、神戸・連続児童殺傷事件の犯人が捕まり、それが少年Aだとわかって
二か月足らずのうちに、執行されている。

 だが、こんなやり方で世の中をいい方向に変えていけるのだろうか。第一、秋葉原
の事件では、容疑者本人が死刑を望んでいる。それを処刑して、いったいなにが変わ
るというのか。メディアには、目くらましをはね除け、本当の問題をえぐり出してほ
しいものだ。               (かつら・けいいち=立正大学講師)

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  ◎◎  挑戦をつづける「JCJふらっしゅ」に心からのご声援を ◎◎

            08年夏季応援カンパのお願い

■「JCJふらっしゅ」は創刊から満5年を経過、6年目のチャレンジに突入してい
ます。おかげさまで2002年12月の発刊以来、発行号数は1480号を突破、延
発行部数は90万部に到達しました。いま私たちは、歴史の大きな転換点をむかえて
います。ここで手を緩めるわけにはいきません。熱い応援をどうぞ宜しくお願い申し
上げます。

▽銀行ご利用の場合▽
 みずほ銀行・九段支店・普通口座1005417
 口座名義 JCJふらっしゅ 代表 小鷲順造

 *メッセージをメールにてお寄せいただければ幸いです。
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*各郵便局に据付の郵便振替用紙をご利用ください。
*用紙の通信欄に応援メッセージを頂ければ幸いです。
*匿名ご希望の際にはその旨ご記入ください。

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│            ◇◆日・程・情・報◇◆             │
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*各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。

 イベント等情報は、直接当編集部宛お寄せください。
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ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下
段をご参照ください)
*主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・
イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp 

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■7・4 マスコミ九条の会 連続「公開市民セミナー」
     ◇第5回 日米安保と自衛隊の変質
     ―米国の世界戦略は日本に何を求めるか―
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●主催 マスコミ九条の会

日時 7月4日(金)18時30分より 
会場:岩波セミナールーム(神保町)
会費(資料代) =1000円、学生800円

講師:前田 哲男(軍事問題評論家)

 日米安保体制はどのような経緯をたどって今日の米日軍事一体化のかたちになった
のか。自衛隊は今後、どのように変身するのか。憲法に投げかけられてくる問題は何
か。 

主催 「マスコミ九条の会」
〒101−0064 東京都千代田区猿楽町1−4−8 松村ビル4階
日本ジャーナリスト会議気付、TEL 03−3291−6475 FAX 03−3291−6478 
mail to:postmaster@masrescue9.jp 

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■7・5 広島マスコミ九条の会3周年記念講演会
     「マスコミと戦争」の歴史を学び「9条の21世紀」を切り開こう
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●主催 広島マスコミ九条の会

 「国旗・国歌」の法制化、有事法制から国民保護法、教育基本法改悪、国民投票法、
在日米軍再編…。改憲を具体的日程に乗せ、歴史の歯車を逆転させる危うい政治。国
民は参院選でそんな政権運営に「ノー」を突きつけた。
 名古屋高裁は4月17日、「イラクでの自衛隊活動は憲法9条第1項に違反」と明快
な違憲判決を出した。三権の一角「司法」から、やっと職責を果たす判決が出た。
 さぁ次は、マスコミ・ジャーナリズムの出番だ―。
 「言論、報道の自由」を掲げながら足を引っ張りあう大手紙、片や政府から情報統
制と規制強化の「メディアコントロール」がマスコミを脅かす。「憲法を論じ、憲法
で考える」―戦争のない21世紀へ、マスコミへの期待は大きい。

 講師 前坂俊之(静岡県立大学教授)

 日 時 7月5日(土) 14時より
 場 所 中国新聞7階会議室(広島市中区土橋町)
 参加費 1000円 (資料代ほか)
   
 広島マスコミ九条の会 hiro9@opal.plala.or.jp
 http://www16.plala.or.jp/hiromas9jyo/index.html 

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■07・05 <<日本軍による重慶爆撃と「靖国」を考える>>
       平和遺族会全国連絡会結成記念の集い
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●主催 平和遺族会全国連絡会

日時 7月5日(土)13:30〜17:00 
会場 全水道会館4階大会議室(水道橋駅東口と都2分)
資料代 500円

 第一部  重慶爆撃被害者の証言
 第二部  講演 西川重則(平和遺族会全国連絡会代表)

 平和遺族会全国連絡会は、1986年7月7日(盧溝橋事件49年の日)に首相靖
国参拝反対を契して結成した団体で、アジアをはじめとする世界の国々の戦没者遺族
・戦争犠牲者の方々との連帯・交流を図り、戦争に反対し二度と戦没者遺族をつくら
ない、つくらせないために努力している会です。
 今年は、日中戦争のさなかの1938年に日本軍による中国重慶市(先日の四川大
地震の被害地)への無差別爆撃が開始されてから70年目に当たります。重慶爆撃は
スペインゲルニカに続く住民殺戮の空襲で、1943年まで5年以上にわたって日本
軍が執拗に繰り返した飛行機による無差別空襲でした。

主催 平和遺族会全国連絡会
協賛 重慶大爆撃被害者と連帯する会

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■07・05  なぜ、それでも国は歴史をねじ曲げたいのか?
        −沖縄戦教科書検定問題に地域で取り組んで−
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●主催 沖縄戦教科書検定の撤回を求める練馬の会 

日時:7月5日(土)18:40開演 20:40終演(予定)
会場:石神井公園区民交流センター・2F展示室兼集会室
    西武池袋線石神井公園駅北口前 石神井公園ピアレス2F
    (1FはQueens ISETAN)
資料代 500円(高校生以下は無料)

・開演前のビデオ上映/経過報告
・講演 山口剛史、岡本厚
 山口剛史さん(沖縄戦の歴史歪曲を許さず、沖縄から平和教育をすすめる会事務局長)
 2007年教科書検定撤回運動の成果と課題−今子どもたちに沖縄戦をどう教えるか−
 岡本厚さん(岩波書店編集局部長) 沖縄戦「集団自決」裁判の本質は何か 
・ 山口・岡本両氏を交えてディスカッション 

主催:沖縄戦教科書検定の撤回を求める練馬の会 
http://blog.goo.ne.jp/okinawasen-nerima/
連絡先:090-8311-6678(柏木) Email:okinawasen-nerima@mail.goo.ne.jp

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■07・05  アムネスティ・チャリティコンサート 
        「ハートぽっぽ2008 〜わたしたちにも夢を!〜」
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●主催 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

公式ブログ http://blog.livedoor.jp/poppo2008/

 ■日時:7月5日(土)14:00〜16:00 
 ■会場:新百合21ホール(小田急線 新百合ヶ丘駅北口から徒歩2分)
    http://shinyuri21hall.jp/7accsess/ 
 ■出演:Big Marble Family(音楽/朗読)、川崎市子ども会議(朗読) 
 ■チケット:一般 \3,000、学生 \2,000、18歳未満 \1,000
      (アムネスティまたはCL-Net会員は¥500引、当日券は\500増)
 ■申込:アムネスティハートぽっぽ係
    TEL:03-3518-6777 FAX:03-3518-6778
    E-mail: heartpoppo2008@yahoo.co.jp  
    住所/電話番号/お名前/必要枚数と種類/
    何を見てコンサートを知ったか をご連絡ください。
 ■主催:社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
 ■後援:川崎市、川崎市教育委員会、児童労働ネットワーク(CL-Net)
 ■協力:川崎市子ども会議

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■07・05 西谷文和×影山あさ子 ジョイント講演 侵略する国・される国
       ―イラク戦争から見えてくる日本の近未来―
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●主催 しなやかな平和のつばさ

日時 7月5日(土)18:15〜20:30(開場18:00)
会場 浪速人権文化センター 5F 集会室1  
     大阪市浪速区浪速東1-9-20 06-6568-0791
     JR環状線「芦原橋」南出口(2番線側)すぐ
http://www.city.osaka.jp/shimin/shisetu/02/naniwa.html
参加協力費 1,000円 ※どなたでもご参加できます
 
<プログラム> 
1.「戦場からの告発−アメリカがイラクにこだわる5つの理由」
    西谷 文和 (イラクの子どもを救う会代表・ジャーナリスト) 90年代から
世界の紛争地を訪問してミニコミ記事を書き、現在はフリージャーナリスト。中東湾
岸地域やイラクの取材経験が豊富で、イラク戦争以後に劣化ウラン被害で苦しむイラ
クの子どもを救う会を立ち上げ、救援と報道に活躍。今年4月に『戦争あかん』シリ
ーズ2作目のブックレットとDVDを発売。この6月はスーダン入り、最新報告も聞け
る予定。

2.「若者たちの選択−アメリカ 格差社会の底辺で」
   影山 あさ子 (「アメリカばんざい」インタビュアー兼制作) 『マリーンズ
・ゴー・ホーム』の藤本幸久監督と共に全米を横断、延べ200日にわたって、PTSDに
苦しみ、劣化ウランで被曝し、ホームレスとなるイラク帰還兵、従軍を拒否した兵士
たちを取材。海兵隊ブートキャンプの映像も紹介しながらアメリカの現実をレポート。
 このたびは同監督と『アメリカばんざい〜Crazy asUsual』を制作、夏から公開予
定。

主催:しなやかな平和のつばさ 〜武力は無力!平和に生きよう笑顔のネット♪〜 
協賛:イラクの子どもを救う会 市民社会フォーラム 
   イラクの子どもを支援するおおさか市民基金 
   森の映画社 マブイ.シネコープ 第七芸術劇場 ほか

★お問い合せ先  しなやかな平和のつばさ
 電話06-6472-8020 
 E-mail heiwa-tsubasa07@fol.hi-ho.ne.jp
チラシデータ http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/shinayakana.doc

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■07・07 第9回JCJミニシンポ《もっと知りたい・そこが知りたい》
       これはもう、学校だけの問題じゃない
新学習指導要領の驚くべき中身―――国語、算数、理科、社会すべての教科で愛国心
──────────────────────────────────────
●主催 日本ジャーナリスト会議(JCJ)

 改訂された学習指導要領は、すべての教科と学校教育のあらゆる場面で「愛国心教
育」を強要する、安倍政権が改悪した教育基本法さえも踏み越えた危険な内容になっ
ています。この国の教育はいったい子どもたちをどこに導こうとしているのでしょう
か。新聞などもあまり報道しない新学習指導要領そのものの問題点、危険な狙いを明
らかにし、指導要領に忠実な教科書がつくられないようにするために、検定制度や採
択の流れなどにも注目していきましょう。

日時: 7月7日(月) 午後7:00〜9:00
場所: JCJ事務所(場所・交通は下記)
講師: 吉田 典裕 氏
参加費: 800円
《問い合わせ・予約は、月・水・金の13時〜18時、JCJ事務所・前土肥まで》

吉田 典裕氏プロフィール:出版労連教科書対策部事務局長、子どもと教科書全国ネ
ット21常任運営委員、民主教育研究所教科書プロジェクト委員、東京民研共同研究者、
など。教科書出版社で高校英語教科書編集などを経て、現在は教材や学習参考書など
の編集を担当。

日本ジャーナリスト会議(JCJ)
〒101-0064東京都千代田区猿楽町1-4-8松村ビル4階401号室
都営新宿線・三田線・メトロ半蔵門線「神保町」駅5番出口。
JR「水道橋」駅・「御茶ノ水」駅からも数分。
電話:03-3291-6475 FAX:03-3291-6478
URL:http://www.jcj.gr.jp

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■07・12 第6回「満州」学習会:「満州映画協会から東北電影公司へ」
──────────────────────────────────────
●主催 練馬・文化の会

日時:7月12日(土)午後1時半―4時
会場:練馬公民館第1教室(練馬駅西口徒歩7分)
資料代:800円(終了後同じ会場で4時―5時懇親会:会費1000円)

講師―岸冨美子さん(満映7年、電影公司8年経て帰国)
併映:NHK「中国映画を支えた日本人」(90分)

企画趣旨:甘粕大尉や李香蘭の人となりも:大杉栄、伊藤野枝虐殺で悪名をはせた甘
粕正彦大尉は満映の第2代理事長に就任し、国策映画制作の指揮をとります。甘粕大
尉の評価はイロイロありますが、今回お話いただく岸さんは満映の職場で大尉の下で
仕事をし、直接そのひととなりにふれましたので率直な印象をお話いただきます。大
尉は映画「ラストエンペラー」にも登場しますが、さすがに強烈な印象を観客に与え
ました。勿論満映の大スター李香蘭(山口淑子)についても触れていただきます。

戦後は中国の映画作りに協力:岸さんは終戦後も中国に残り、中国共産党が満映を接
収してつくった東北電影公司に勤務し中国の映画作りに協力しました。併映するNH
Kのドキュメンタリーは岸さんを主人公に描かれています。中国の映画作りにどのよ
うに協力したか、日本と中国の映画作りあれこれなどもお話いただきます。映画作り
を通じて日本と中国に堅い結びつきがあったというのも興味深い話です。

<主催>練馬・文化の会
連絡先:田場(3991)9165

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■07・16 恒久派兵法学習会
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●主催 平和大会練馬実行委員会

5月、自衛隊駐屯地が二つもある練馬区内で恒久派兵法に反対する署名運動が始まっ
た。練馬区内の自衛隊員たちは、駐屯地を脱柵(自衛隊では脱走でなくダッサクとい
う)した練馬駐屯地所属自衛官タクシー運転手殺人事件や朝霞駐屯地所属自衛官によ
る国会へ不法侵入し自殺行為など度重なる不祥事に頭を悩まされている。若い隊員は
外出も自粛されているようだ。区内の幹部自衛官は駐屯地の責任者へ手紙を書いた
「どうして止められなかったの・・」と。その隊員は「名古屋高裁判決は感動した、
それに引き換え恒久法、上の人たちでかってにさまざまなことが決まっていく、イラ
ク派遣のときもそうだ、残された隊員たちは数多くのワクチンを接種して待機してい
たのを思いだす。今回も不安だ。」と心の内を話した(練馬平和委員会 坂本茂)

日時:7月16日(水)午後6時半より
場所:練馬区役所20階交流会場
   最寄の駅:西武池袋線・都営地下鉄大江戸線練馬駅下車徒歩5分
参加費:無料

テーマ:学習会「つぶそう!恒久派兵法=九条破壊法」
    11月練馬駐屯地に展開するPAX3展開訓練やミサイル防衛について
講演:内藤 功(弁護士・日本平和委員会代表理事)
DVD同時上映:「イラク 戦場からの 告発」
       (空自イラク派遣違憲判決を判断した名古屋高裁で証拠採用された)

主催:平和大会練馬実行委員会
連絡先:練馬労連03−3825−7146

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■07・18 第30回 放送フォーラム
       『坂の上の雲』とは何か〜NHKのドラマ化を機に考える〜
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●主催 放送を語る会

日時 2008年7月18日(金)18:30〜21:00
場所 渋谷区千駄ヶ谷区民館2F第一会議室
TEL 03−3402−7854
(JR原宿駅竹下口から徒歩10分) 
終了後懇親会を予定 会費2000円程度

講師 中村政則氏(一橋大学名誉教授・日本近現代史)
 1961年 一橋大学卒  1977年 同大学教授  1999年 同大学名誉教授
その後オックスフォード大学客員研究員、神奈川大学教授などを歴任。
主な著書  『近現代史をどう見るかー司馬史観を問う』
『明治維新と戦後改革―近現代史論』『歴史のこわさと面白さ』

 国民作家といわれる司馬遼太郎の代表作『坂の上の雲』が、来年秋から足かけ3年
にわたってNHKスペシャルドラマとして放送されます。NHKはこのドラマ化に
「総力を挙げる」と意気込んでいますが、司馬遼太郎はこの歴史小説でいったい何を
言おうとしたのか、彼の日清・日露戦争に関する歴史観は、現代ではどう評価される
のか、現時点でNHKがドラマ化する意味は何かなど、私たちが考えなければならな
いポイントは多くあります。今回はNHKのドラマ化を前に、これらの問題について
日本近現代史の第一人者・中村政則さんにお話をうかがいます。


主催 放送を語る会
協賛 日本ジャーナリスト会議・メディア総合研究所

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■07・18 市民社会フォーラム第42回例会 『ロスジェネ』編集長・浅尾大輔 
       現代の『蟹工船』を語る
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●主催 市民社会フォーラム

◆日 時 7月18日(金)18:30(18:00開場)〜20:30
◆会 場 神戸市勤労会館2階多目的ホール
     http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html
        市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩10分
◆参加協力費 500円 

「一連なりの妖怪が――「ロストジェネレーション」という名の妖怪が、日本中を歩
き回っている。就職超氷河期(1990年代という「失われた十年」)に社会へと送
り出された20代後半から30代半ばの私たちは、いまだ名づけられ得ぬ存在として
日々働き暮らし死んでいきつつある……、その数 20、000、000人。…」
(「ロスジェネ」宣言より)
 創刊号がブームになっている、超左翼雑誌『ロスジェネ』編集長の浅尾大輔さんを
お招きし、豊富な取材をもとに、現代の『蟹工船』とも言える、非正規雇用の若者た
ちの実態を語っていただきます。

※「アメリカばんざい〜crazy as usual〜(予告編)」
 (25分、藤本幸久監督、 森の映画社 制作)も上映します。

■浅尾大輔(あさお・だいすけ)さん
 1970年生まれ、作家。『ロスジェネ』編集長。03年、小説「家畜の朝」で新
潮新人賞を受賞。作家活動と並行して、労働組合の専従者として、若い組合員の労働
相談に応じ団体交渉などに取り組んできた経験をもとに、青年労働者に連帯を呼びか
けている。最近は、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」にゲスト出演し、
右巻きのオヤジ言説とたたかう。
ブログ“My Last Fight”(http://blog.livedoor.jp/asaodai/)
『ロスジェネ』公式HP(http://losgene.org/)

◆お申込みなしで参加いただけますが、人数把握のため、
 事前にご連絡いただければありがたいです。

お申し込み・お問い合わせ先 市民社会フォーラム forum212002@yahoo.co.jp
市民社会フォーラムHP http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/
チラシデータ
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/losgene.pdf


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■07・19 平権懇連続学習会「憲法と平和2008」
       第3回 自衛隊の変貌を見る
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●主催 平和に生きる権利の確立をめざす懇談会(平権懇)

講師  内藤 功(弁護士)
日時  7月19日(土)14時〜16時
会場  スモン公害センター(新宿御苑駅)
参加費 500円
連絡先 杉山(090−5341−1169)

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■07・22 強制連行の証言と在日社会報告の夕べ
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●主催 日韓の女性と歴史を考える会

日 時 2008年7月22日(火)午後6時〜8時45分
場 所 東京ボランティア・市民活動センター会議室B  (電話 03−3235−1171)
        最寄り駅:JR飯田橋(西口)、地下鉄飯田橋(B2b出口)
参加・資料代   500円(当会会員は、無料)

証言者・報告者  金景鳳さん・中條克俊さん
証言者 金景鳳(キム・ギョンボン)さん 
 1922年生まれ。18歳で、強制的に下関に連行され、長生炭鉱で労働させられ
た。コレラにかかって髪が抜け、死んだと思われて放置されたが、最終的に神奈川ま
で逃げ延び、韓国に帰国。現在ソウル在住の金景鳳さんである。戦時中の労働者の実
態や差別の構図などについて貴重な証言をお聞きする。

「中学生と韓国・朝鮮・『在日』」埼玉県公立中学校教員中條克俊さんの報告
 埼玉県大宮市に埼玉朝鮮初中級学校がある。1994年に全国各地で頻発したチマ
・チョゴリ切り裂き事件以降、朝鮮学校と交流してきた。中学校社会科でおこなわれ
ている韓国・朝鮮学習のあり方そして「在日」の方がたの現実とこれからについての
意見交換ができたら幸いである。

主催 日韓の女性と歴史を考える会
   連絡先 電話 044−952-5071(鈴木) Eメール terunogu@nifty.com

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■07・23 JCJ出版部会7月例会 
     「表現の自由」と高額訴訟―フリージャーナリストへの「口封じ」攻撃
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●主催 JCJ(日本ジャーナリスト会議)出版部会+出版労連

「邪魔者は消せ」といい、「臭いものに蓋をする」という、そんなフレーズがある。
そういえば、ひと頃「臭い匂いは本(もと)から断たねば駄目」といったCMが流行
ったことがあった。それだ。
「権力」にとって具合が悪いこと(臭い匂い)を、新聞社やテレビ局、出版社などを
訴える(誰の目にも「表現の自由」の規制・統制だと映る)のでなく、情報提供者やジ
ャーナリスト個人だけを提訴し、「黙らせよう」というのだ。なに、裁判の勝ち負け
など始めから度外視している、名誉毀損で提訴し、高額損害賠償の請求。事はこれに
止まらず、弁護士費用、裁判費用の問題がある。相手を裁判に引きずりこんで「兵糧
攻め」というわけだ。時間も体力も知力も長期間費やされる、疲弊し消耗する、それ
が狙いだ。情報源やジャーナリストを萎縮させ自粛に追い込む、それを目的としてい
る。
 マスメディアが伝えないから、そんな事情を多くは知らない。気が遠くなるような
ことだとしても、こうした手作りの集会を繰り返し、「表現の自由」の深刻な危機を
知らせよう。憲法第21条(集会・結社・表現の自由、検閲の禁止、通信の秘密)
(1)集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
(2)検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

日時:7月23日(水)午後6時30分開会(午後6時開場)
会場:岩波セミナールーム 千代田区神田神保町2−1 岩波ブックセンター3F
JR水道橋駅徒歩7分、地下鉄都営新宿線・三田線神保町駅A6出口徒歩1分
参加費 500円(学生300円)

トーク・トーク  田島泰彦 上智大学教授 高額訴訟の特徴と問題点
         ジャーナリスト 烏賀陽弘道 オリコン訴訟の不当判決
         ジャーナリスト 黒薮哲哉 「押し紙」告発と読売訴訟
         ジャーナリスト 斎藤貴男 週刊誌記事へのキヤノン訴訟

主催 JCJ出版部会+出版労連
連絡先(1)(JCJ出版部会)jcj@tky.3web.ne.jp http://www.jcj.gr.jp
〒101−0064 千代田区猿楽町1−4−8 松村ビル401
電話03−3291−6475 fax03−3291−6478
連絡先(2)(出版労連)〒113-0033 文京区本郷4-37-18 いろは本郷ビル2F
電話03−3816−2911 fax03−3816−2980
  rouren@syuppan.net  http://www.syuppan.net

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■08・15 <<憲法を生かして平和を創ろう! 8・15集会>>
       首相・都知事・閣僚の靖国神社参拝に反対しよう!
       アジアの平和と和解・共生をめざそう!
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●主催 平和遺族会全国連絡会 

日時 8月15日(金)午前9:45〜正午
会場 日本教育会館8階第一会議室(地下鉄神保町A1出口3分)
参加費 500円

 基調報告  有事法制下の靖国神社問題
 記念講演  伊勢崎賢治さん (東京外語大教授)
        「国際貢献」は憲法を活かして―
         世界で武装解除に携わった「紛争屋」からの提言

主催 平和遺族会全国連絡会 
連絡先国立市富士見台1−7,1−11−108西川方

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────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し
ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の
ネットワークを広げようという立場から、みなさんから寄せられる戦争反対、平和を
求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、
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